JPH0689283A - 文字入力校正機 - Google Patents
文字入力校正機Info
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- JPH0689283A JPH0689283A JP3257064A JP25706491A JPH0689283A JP H0689283 A JPH0689283 A JP H0689283A JP 3257064 A JP3257064 A JP 3257064A JP 25706491 A JP25706491 A JP 25706491A JP H0689283 A JPH0689283 A JP H0689283A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】文字入力校正機のサーチ変換処理において、表
示部に表示したテキストの所望区間を指定することによ
って被変換文字列を指定すると共に、字種の異なる複数
の被変換文字列を1回の変換指令によって夫々所望の変
換文字列へ変換出来るようにすることを目的とする。 【構成】表示部に表示したテキストに対してカーソルで
区間を指定することによって被変換文字列を指定すると
共に、このようにして順次指定した複数の被変換文字列
と、夫々対応して入力した変換文字列を対比して表示し
て確認可能とし、これら複数文字列の変換を一括して処
理出来るようにした。
示部に表示したテキストの所望区間を指定することによ
って被変換文字列を指定すると共に、字種の異なる複数
の被変換文字列を1回の変換指令によって夫々所望の変
換文字列へ変換出来るようにすることを目的とする。 【構成】表示部に表示したテキストに対してカーソルで
区間を指定することによって被変換文字列を指定すると
共に、このようにして順次指定した複数の被変換文字列
と、夫々対応して入力した変換文字列を対比して表示し
て確認可能とし、これら複数文字列の変換を一括して処
理出来るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文章、数式、罫表等の
文字組みを完成するのに必要な字種、書式、体裁情報に
ついての各種入力編集機能を備えた文字入力校正機に関
し、特に、サーチ変換処理において、表示部に表示した
テキストの所望区間を指定することによって被変換文字
列を指定すると共に、字種の異なる複数の被変換文字列
を1回の変換指令によって夫々所望の変換文字列へ変換
出来るようにした文字入力校正機に関するものである。
文字組みを完成するのに必要な字種、書式、体裁情報に
ついての各種入力編集機能を備えた文字入力校正機に関
し、特に、サーチ変換処理において、表示部に表示した
テキストの所望区間を指定することによって被変換文字
列を指定すると共に、字種の異なる複数の被変換文字列
を1回の変換指令によって夫々所望の変換文字列へ変換
出来るようにした文字入力校正機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】他の文字列に変換したい或る特定の文字
列(以下、被変換文字列と云う)をテキスト中より次々
と見つけ出し、これらの文字列を別途指定した所望の文
字列(以下、変換文字列と云う)に変換するようにした
所謂サーチ変換機能そのものは既に良く知られている機
能である。
列(以下、被変換文字列と云う)をテキスト中より次々
と見つけ出し、これらの文字列を別途指定した所望の文
字列(以下、変換文字列と云う)に変換するようにした
所謂サーチ変換機能そのものは既に良く知られている機
能である。
【0003】そしてこの従来のサーチ変換機能において
も、字種の異なる複数の被変換文字列を1回のサーチ変
換指令によって夫々対応する他の文字列に変換すること
が可能であったが、この場合、被変換文字列(サーチ文
字列)は各文字列毎に入力部より入力しなければならな
かった。
も、字種の異なる複数の被変換文字列を1回のサーチ変
換指令によって夫々対応する他の文字列に変換すること
が可能であったが、この場合、被変換文字列(サーチ文
字列)は各文字列毎に入力部より入力しなければならな
かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように被変換
文字列を夫々別個に入力部より入力しなければならない
従来方式では、読みの難しい文字を仮名漢字変換入力方
式によって入力する場合のように、各入力方式が不得手
とする文字の入力に手間取ってしまうばかりでなく、こ
の被変換文字列の指定に誤りが生じると、サーチ変換の
ものが無効になってしまったり、或いは、目的とは異な
る文字列をサーチしてこれを他の文字列に変換してしま
う恐れがある等の不都合があった。本発明はこのような
従来技術の不都合を解決するものである。
文字列を夫々別個に入力部より入力しなければならない
従来方式では、読みの難しい文字を仮名漢字変換入力方
式によって入力する場合のように、各入力方式が不得手
とする文字の入力に手間取ってしまうばかりでなく、こ
の被変換文字列の指定に誤りが生じると、サーチ変換の
ものが無効になってしまったり、或いは、目的とは異な
る文字列をサーチしてこれを他の文字列に変換してしま
う恐れがある等の不都合があった。本発明はこのような
従来技術の不都合を解決するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示部に表示
したテキストに対してカーソルで区間を指定することに
よって被変換文字列を指定すると共に、このようにして
順次指定した複数の被変換文字列と、夫々対応して入力
した変換文字列を対比して表示して確認可能とし、これ
ら複数文字列の変換を一括して処理出来るようにしたも
のであり、具体的には、サーチ変換機能を有する文字入
力校正機において、変換処理の対象となるテキスト情報
を記憶しているテキスト情報記憶部と、カーソルを移動
させながら被変換文字列の区間を指定し、或いは変換文
字列を入力する入力部と、被変換文字列の区間をカーソ
ルによって指定するためにテキスト情報とカーソルを表
示し、或いは被変換文字列と変換文字列を対比して表示
する表示部と、表示部上に表示したテキスト情報の各文
字について、その表示位置とポインタとの関係を管理す
るポインタ管理部と、カーソルで指定した文字のポイン
タをポインタ管理部より受け取って記憶するポインタ記
憶部とを備え、1回のサーチ変換指令によって、字種の
異なる複数の被変換文字列を、夫々対応付けられた字種
の異なる複数の変換文字列へ変換出来るようにしたもの
である。
したテキストに対してカーソルで区間を指定することに
よって被変換文字列を指定すると共に、このようにして
順次指定した複数の被変換文字列と、夫々対応して入力
した変換文字列を対比して表示して確認可能とし、これ
ら複数文字列の変換を一括して処理出来るようにしたも
のであり、具体的には、サーチ変換機能を有する文字入
力校正機において、変換処理の対象となるテキスト情報
を記憶しているテキスト情報記憶部と、カーソルを移動
させながら被変換文字列の区間を指定し、或いは変換文
字列を入力する入力部と、被変換文字列の区間をカーソ
ルによって指定するためにテキスト情報とカーソルを表
示し、或いは被変換文字列と変換文字列を対比して表示
する表示部と、表示部上に表示したテキスト情報の各文
字について、その表示位置とポインタとの関係を管理す
るポインタ管理部と、カーソルで指定した文字のポイン
タをポインタ管理部より受け取って記憶するポインタ記
憶部とを備え、1回のサーチ変換指令によって、字種の
異なる複数の被変換文字列を、夫々対応付けられた字種
の異なる複数の変換文字列へ変換出来るようにしたもの
である。
【0006】
【実施例】図1は本発明の文字入力校正装置の実施例の
構成を示す図である。図1において11は変換処理の対
象となるテキスト情報を記憶しているテキスト情報記憶
部、12はシステムバス、13は入力部、14は表示
部、15はポインタ管理部、16はポインタ記憶部であ
る。
構成を示す図である。図1において11は変換処理の対
象となるテキスト情報を記憶しているテキスト情報記憶
部、12はシステムバス、13は入力部、14は表示
部、15はポインタ管理部、16はポインタ記憶部であ
る。
【0007】このような構成において、入力部13は表
示部14の表示動作と連動しており、入力部13を操作
することによって表示部14に表示されているカーソル
を移動させ、同じく表示部14に表示してあるテキスト
の中から所望の被変換文字列の区間を指定し、或いは変
換文字列を入力する。
示部14の表示動作と連動しており、入力部13を操作
することによって表示部14に表示されているカーソル
を移動させ、同じく表示部14に表示してあるテキスト
の中から所望の被変換文字列の区間を指定し、或いは変
換文字列を入力する。
【0008】表示部14に表示されるテキストは、テキ
スト情報記憶部11から読出されたものである。表示部
14は被変換文字列の区間をカーソルによって指定する
ためにテキスト情報とカーソルを表示し、更に、被変換
文字列と変換文字列を対比して表示するようになってい
る。
スト情報記憶部11から読出されたものである。表示部
14は被変換文字列の区間をカーソルによって指定する
ためにテキスト情報とカーソルを表示し、更に、被変換
文字列と変換文字列を対比して表示するようになってい
る。
【0009】ポインタ管理部15は、表示部14上に表
示したテキスト情報の各文字について、その表示位置と
ポインタとの関係を管理しており、表示部14のカーソ
ルで指定した文字について、その文字のテキストバッフ
ァ内部における位置情報をポインタ情報として出力す
る。
示したテキスト情報の各文字について、その表示位置と
ポインタとの関係を管理しており、表示部14のカーソ
ルで指定した文字について、その文字のテキストバッフ
ァ内部における位置情報をポインタ情報として出力す
る。
【0010】ポインタ記憶部16は、カーソルで指定し
た文字のポインタをポインタ管理部より受け取って記憶
する。
た文字のポインタをポインタ管理部より受け取って記憶
する。
【0011】図2は表示部14に表示してあるテキスト
の中から所望の被変換文字列の区間を指定する状態の説
明図であり、中間調で表示した部分はカーソルである。
図3はサーチ変換を指令した場合の表示部14の表示例
を示す図ある。
の中から所望の被変換文字列の区間を指定する状態の説
明図であり、中間調で表示した部分はカーソルである。
図3はサーチ変換を指令した場合の表示部14の表示例
を示す図ある。
【0012】図2の表示例は、文字列「あいうえお」お
よび「かきくけこさ」を被変換文字列として指定した場
合を示しており、各文字列の上に記されている、s1,
e1,s2,e2は、夫々各文字列の最初と最後の文字
のポインタである。
よび「かきくけこさ」を被変換文字列として指定した場
合を示しており、各文字列の上に記されている、s1,
e1,s2,e2は、夫々各文字列の最初と最後の文字
のポインタである。
【0013】図2に示したように任意複数の文字列を被
変換文字列として区間指定したのちサーチ変換指令を指
示する。このとき表示部14は図3に示したように、1
回のサーチ変換指令によって処理されることになる、複
数の被変換文字列と、それに対応する所望の変換文字列
表示欄とが対応して表示される。
変換文字列として区間指定したのちサーチ変換指令を指
示する。このとき表示部14は図3に示したように、1
回のサーチ変換指令によって処理されることになる、複
数の被変換文字列と、それに対応する所望の変換文字列
表示欄とが対応して表示される。
【0014】入力部13を操作しながら夫々の被変換文
字列に対応する所望の変換文字列を入力していくと、そ
の入力結果が図3に示した変換文字欄に表示され、順次
確認しながら同様の入力作業を進めていく。
字列に対応する所望の変換文字列を入力していくと、そ
の入力結果が図3に示した変換文字欄に表示され、順次
確認しながら同様の入力作業を進めていく。
【0015】
【発明の効果】以上詳しく述べてきたように本発明は、
表示部に表示したテキストに対してカーソルで区間を指
定することによって被変換文字列を指定すると共に、こ
のようにして順次指定した複数の被変換文字列と、夫々
対応して入力した変換文字列を対比して表示して確認可
能とし、これら複数文字列の変換を一括して処理出来る
ようにしたことにより、変換したい文字列が多数ある場
合でもこれら被変換文字列を正確に指定することを可能
としたものである。
表示部に表示したテキストに対してカーソルで区間を指
定することによって被変換文字列を指定すると共に、こ
のようにして順次指定した複数の被変換文字列と、夫々
対応して入力した変換文字列を対比して表示して確認可
能とし、これら複数文字列の変換を一括して処理出来る
ようにしたことにより、変換したい文字列が多数ある場
合でもこれら被変換文字列を正確に指定することを可能
としたものである。
【図1】 本発明の文字入力校正装置の実施例の構成を
示す図。
示す図。
【図2】 表示部14により被変換文字列の区間を指定
する説明図。
する説明図。
【図3】 サーチ変換における表示部14の表示例を示
す図。
す図。
11 テキスト情報記憶部 12 システムバス 13 入力部 14 表示部 15 ポインタ管理部 16 ポインタ記憶部
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 文字入力校正機
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文章、数式、罫表等の
文字組みを完成するのに必要な字種、書式、体裁情報に
ついての各種入力編集機能を備えた文字入力校正機に関
し、特に、サーチ変換処理において、表示部に表示した
テキストの所望区間を指定することによって被変換文字
列を指定すると共に、字種の異なる複数の被変換文字列
を1回の変換指令によって夫々所望の変換文字列へ変換
出来るようにした文字入力校正機に関するものである。
文字組みを完成するのに必要な字種、書式、体裁情報に
ついての各種入力編集機能を備えた文字入力校正機に関
し、特に、サーチ変換処理において、表示部に表示した
テキストの所望区間を指定することによって被変換文字
列を指定すると共に、字種の異なる複数の被変換文字列
を1回の変換指令によって夫々所望の変換文字列へ変換
出来るようにした文字入力校正機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】他の文字列に変換したい或る特定の文字
列(以下、被変換文字列と云う)をテキスト中より次々
と見つけ出し、これらの文字列を別途指定した所望の文
字列(以下、変換文字列と云う)に変換するようにした
所謂サーチ変換機能そのものは既に良く知られている機
能である。
列(以下、被変換文字列と云う)をテキスト中より次々
と見つけ出し、これらの文字列を別途指定した所望の文
字列(以下、変換文字列と云う)に変換するようにした
所謂サーチ変換機能そのものは既に良く知られている機
能である。
【0003】そしてこの従来のサーチ変換機能において
も、字種の異なる複数の被変換文字列を1回のサーチ変
換指令によって夫々対応する他の文字列に変換すること
が可能であったが、この場合、被変換文字列(サーチ文
字列)は各文字列毎に入力部より入力しなければならな
かった。
も、字種の異なる複数の被変換文字列を1回のサーチ変
換指令によって夫々対応する他の文字列に変換すること
が可能であったが、この場合、被変換文字列(サーチ文
字列)は各文字列毎に入力部より入力しなければならな
かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように被変換
文字列を夫々別個に入力部より入力しなければならない
従来方式では、読みの難しい文字を仮名漢字変換入力方
式によって入力する場合のように、各入力方式が不得手
とする文字の入力に手間取ってしまうばかりでなく、こ
の被変換文字列の指定に誤りが生じると、サーチ変換の
ものが無効になってしまったり、或いは、目的とは異な
る文字列をサーチしてこれを他の文字列に変換してしま
う恐れがある等の不都合があった。本発明はこのような
従来技術の不都合を解決するものである。
文字列を夫々別個に入力部より入力しなければならない
従来方式では、読みの難しい文字を仮名漢字変換入力方
式によって入力する場合のように、各入力方式が不得手
とする文字の入力に手間取ってしまうばかりでなく、こ
の被変換文字列の指定に誤りが生じると、サーチ変換の
ものが無効になってしまったり、或いは、目的とは異な
る文字列をサーチしてこれを他の文字列に変換してしま
う恐れがある等の不都合があった。本発明はこのような
従来技術の不都合を解決するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示部に表示
したテキストに対してカーソルで区間を指定することに
よって被変換文字列を指定すると共に、このようにして
順次指定した複数の被変換文字列と、夫々対応して入力
した変換文字列を対比して表示して確認可能とし、これ
ら複数文字列の変換を一括して処理出来るようにしたも
のであり、具体的には、サーチ変換機能を有する文字入
力校正機において、変換処理の対象となるテキスト情報
を記憶しているテキスト情報記憶部と、カーソルを移動
させながら被変換文字列の区間を指定し、或いは変換文
字列を入力する入力部と、被変換文字列の区間をカーソ
ルによって指定するためにテキスト情報とカーソルを表
示し、或いは被変換文字列と変換文字列を対比して表示
する表示部と、表示部上に表示したテキスト情報の各文
字について、その表示位置とポインタとの関係を管理す
るポインタ管理部と、カーソルで指定した文字のポイン
タをポインタ管理部より受け取って記憶するポインタ記
憶部とを備え、1回のサーチ変換指令によって、字種の
異なる複数の被変換文字列を、夫々対応付けられた字種
の異なる複数の変換文字列へ変換出来るようにしたもの
である。
したテキストに対してカーソルで区間を指定することに
よって被変換文字列を指定すると共に、このようにして
順次指定した複数の被変換文字列と、夫々対応して入力
した変換文字列を対比して表示して確認可能とし、これ
ら複数文字列の変換を一括して処理出来るようにしたも
のであり、具体的には、サーチ変換機能を有する文字入
力校正機において、変換処理の対象となるテキスト情報
を記憶しているテキスト情報記憶部と、カーソルを移動
させながら被変換文字列の区間を指定し、或いは変換文
字列を入力する入力部と、被変換文字列の区間をカーソ
ルによって指定するためにテキスト情報とカーソルを表
示し、或いは被変換文字列と変換文字列を対比して表示
する表示部と、表示部上に表示したテキスト情報の各文
字について、その表示位置とポインタとの関係を管理す
るポインタ管理部と、カーソルで指定した文字のポイン
タをポインタ管理部より受け取って記憶するポインタ記
憶部とを備え、1回のサーチ変換指令によって、字種の
異なる複数の被変換文字列を、夫々対応付けられた字種
の異なる複数の変換文字列へ変換出来るようにしたもの
である。
【0006】
【実施例】図1は本発明の文字入力校正装置の実施例の
構成を示す図である。図1において11は変換処理の対
象となるテキスト情報を記憶しているテキスト情報記憶
部、12はシステムバス、13は入力部、14は表示
部、15はポインタ管理部、16はポインタ記憶部であ
る。
構成を示す図である。図1において11は変換処理の対
象となるテキスト情報を記憶しているテキスト情報記憶
部、12はシステムバス、13は入力部、14は表示
部、15はポインタ管理部、16はポインタ記憶部であ
る。
【0007】このような構成において、入力部13は表
示部14の表示動作と連動しており、入力部13を操作
することによって表示部14に表示されているカーソル
を移動させ、同じく表示部14に表示してあるテキスト
の中から所望の被変換文字列の区間を指定し、或いは変
換文字列を入力する。
示部14の表示動作と連動しており、入力部13を操作
することによって表示部14に表示されているカーソル
を移動させ、同じく表示部14に表示してあるテキスト
の中から所望の被変換文字列の区間を指定し、或いは変
換文字列を入力する。
【0008】表示部14に表示されるテキストは、テキ
スト情報記憶部11から読出されたものである。表示部
14は被変換文字列の区間をカーソルによって指定する
ためにテキスト情報とカーソルを表示し、更に、被変換
文字列と変換文字列を対比して表示するようになってい
る。
スト情報記憶部11から読出されたものである。表示部
14は被変換文字列の区間をカーソルによって指定する
ためにテキスト情報とカーソルを表示し、更に、被変換
文字列と変換文字列を対比して表示するようになってい
る。
【0009】ポインタ管理部15は、表示部14上に表
示したテキスト情報の各文字について、その表示位置と
ポインタとの関係を管理しており、表示部14のカーソ
ルで指定した文字について、その文字のテキストバッフ
ァ内部における位置情報をポインタ情報として出力す
る。
示したテキスト情報の各文字について、その表示位置と
ポインタとの関係を管理しており、表示部14のカーソ
ルで指定した文字について、その文字のテキストバッフ
ァ内部における位置情報をポインタ情報として出力す
る。
【0010】ポインタ記憶部16は、カーソルで指定し
た文字のポインタをポインタ管理部より受け取って記憶
する。
た文字のポインタをポインタ管理部より受け取って記憶
する。
【0011】図2は表示部14に表示してあるテキスト
の中から所望の被変換文字列の区間を指定する状態の説
明図であり、中間調で表示した部分はカーソルである。
図3はサーチ変換を指令した場合の表示部14の表示例
を示す図ある。
の中から所望の被変換文字列の区間を指定する状態の説
明図であり、中間調で表示した部分はカーソルである。
図3はサーチ変換を指令した場合の表示部14の表示例
を示す図ある。
【0012】図2の表示例は、文字列「あいうえお」お
よび「かきくけこさ」を被変換文字列として指定した場
合を示しており、各文字列の上に記されている、s1,
e1,s2,e2は、夫々各文字列の最初と最後の文字
のポインタである。
よび「かきくけこさ」を被変換文字列として指定した場
合を示しており、各文字列の上に記されている、s1,
e1,s2,e2は、夫々各文字列の最初と最後の文字
のポインタである。
【0013】図2に示したように任意複数の文字列を被
変換文字列として区間指定したのちサーチ変換指令を指
示する。このとき表示部14は図3に示したように、1
回のサーチ変換指令によって処理されることになる、複
数の被変換文字列と、それに対応する所望の変換文字列
表示欄とが対応して表示される。
変換文字列として区間指定したのちサーチ変換指令を指
示する。このとき表示部14は図3に示したように、1
回のサーチ変換指令によって処理されることになる、複
数の被変換文字列と、それに対応する所望の変換文字列
表示欄とが対応して表示される。
【0014】入力部13を操作しながら夫々の被変換文
字列に対応する所望の変換文字列を入力していくと、そ
の入力結果が図3に示した変換文字欄に表示され、順次
確認しながら同様の入力作業を進めていく。
字列に対応する所望の変換文字列を入力していくと、そ
の入力結果が図3に示した変換文字欄に表示され、順次
確認しながら同様の入力作業を進めていく。
【0015】
【発明の効果】以上詳しく述べてきたように本発明は、
表示部に表示したテキストに対してカーソルで区間を指
定することによって被変換文字列を指定すると共に、こ
のようにして順次指定した複数の被変換文字列と、夫々
対応して入力した変換文字列を対比して表示して確認可
能とし、これら複数文字列の変換を一括して処理出来る
ようにしたことにより、変換したい文字列が多数ある場
合でもこれら被変換文字列を正確に指定することを可能
としたものである。
表示部に表示したテキストに対してカーソルで区間を指
定することによって被変換文字列を指定すると共に、こ
のようにして順次指定した複数の被変換文字列と、夫々
対応して入力した変換文字列を対比して表示して確認可
能とし、これら複数文字列の変換を一括して処理出来る
ようにしたことにより、変換したい文字列が多数ある場
合でもこれら被変換文字列を正確に指定することを可能
としたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の文字入力校正装置の実施例の構成を
示す図。
示す図。
【図2】 表示部14により被変換文字列の区間を指定
する説明図。
する説明図。
【図3】 サーチ変換における表示部14の表示例を示
す図。
す図。
【符号の説明】 11 テキスト情報記憶部 12 システムバス 13 入力部 14 表示部 15 ポインタ管理部 16 ポインタ記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】サーチ変換機能を有する文字入力校正機に
おいて、 変換処理の対象となるテキスト情報を記憶しているテキ
スト情報記憶部と、 カーソルを移動させながら被変換文字列の区間を指定
し、或いは変換文字列を入力する入力部と、 被変換文字列の区間をカーソルによって指定するために
テキスト情報とカーソルを表示し、或いは被変換文字列
と変換文字列を対比して表示する表示部と、 表示部上に表示したテキスト情報の各文字について、そ
の表示位置とポインタとの関係を管理するポインタ管理
部と、 カーソルで指定した文字のポインタをポインタ管理部よ
り受け取って記憶するポインタ記憶部とを備え、 1回のサーチ変換指令によって、字種の異なる複数の被
変換文字列を、夫々対応付けられた字種の異なる複数の
変換文字列へ変換出来るようにした文字入力校正機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257064A JPH0689283A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 文字入力校正機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257064A JPH0689283A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 文字入力校正機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689283A true JPH0689283A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17301243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257064A Pending JPH0689283A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 文字入力校正機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689283A (ja) |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3257064A patent/JPH0689283A/ja active Pending
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