JPH0689497A - キャリッジへのジンバルの組付方法及びジンバル - Google Patents
キャリッジへのジンバルの組付方法及びジンバルInfo
- Publication number
- JPH0689497A JPH0689497A JP24110792A JP24110792A JPH0689497A JP H0689497 A JPH0689497 A JP H0689497A JP 24110792 A JP24110792 A JP 24110792A JP 24110792 A JP24110792 A JP 24110792A JP H0689497 A JPH0689497 A JP H0689497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gimbal
- carriage
- magnetic head
- reference plate
- assembling
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- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ヘッドのヘッド摺動面を損傷することな
く、ジンバルをキャリッジに組付ける方法を提供する。 【構成】 複数の位置規制ピン13〜13でジンバル1
0を水平方向に移動させて、該ジンバル10に組付けら
れている磁気ヘッド11のX、Y方向の位置規制を行
う。上記ジンバル10を弾発部17の弾発力により上記
位置規制ピン13〜13に設けたフランジ状の基準板1
6に押付けて、高さや平行度等の位置規制を行う。
く、ジンバルをキャリッジに組付ける方法を提供する。 【構成】 複数の位置規制ピン13〜13でジンバル1
0を水平方向に移動させて、該ジンバル10に組付けら
れている磁気ヘッド11のX、Y方向の位置規制を行
う。上記ジンバル10を弾発部17の弾発力により上記
位置規制ピン13〜13に設けたフランジ状の基準板1
6に押付けて、高さや平行度等の位置規制を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフロッピーディスクドラ
イブなどの記録メディア交換可能型の磁気ディスク装置
において、キャリッジへのジンバルの組付方法及び、こ
の組付方法に使用するジンバルに関するものである。
イブなどの記録メディア交換可能型の磁気ディスク装置
において、キャリッジへのジンバルの組付方法及び、こ
の組付方法に使用するジンバルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】記録メディア交換可能型の磁気ディスク
装置においては装置間相互の互換性を保証する必要があ
り、このため磁気ヘッドの高精度組付が必要となる。
装置においては装置間相互の互換性を保証する必要があ
り、このため磁気ヘッドの高精度組付が必要となる。
【0003】特にフロッピーディスクの場合は、キャリ
ッジに対するジンバルの取り付けに際して、高精度の位
置規制を行う必要がある。
ッジに対するジンバルの取り付けに際して、高精度の位
置規制を行う必要がある。
【0004】そこで従来は図4に示したように、中央部
に磁気ヘッド102を取り付けたジンバル102の周縁
部に位置規制ピン挿入孔103〜103を設け、これら
位置規制ピン挿入孔103〜103に位置規制ピン10
4〜104を挿入し、これら位置規制ピン104〜10
4をキャリッジ105上において水平方向(x,y方
向)に移動させることで磁気ヘッド102の水平方向
(x,y方向)の位置規制を行うようになっている。
に磁気ヘッド102を取り付けたジンバル102の周縁
部に位置規制ピン挿入孔103〜103を設け、これら
位置規制ピン挿入孔103〜103に位置規制ピン10
4〜104を挿入し、これら位置規制ピン104〜10
4をキャリッジ105上において水平方向(x,y方
向)に移動させることで磁気ヘッド102の水平方向
(x,y方向)の位置規制を行うようになっている。
【0005】また、上記キャリッジ105の上記ジンバ
ル101の中央部の磁気ヘッド102の真下に対向する
位置にはジンバル押上部材導入孔106が設けられてい
て、該導入孔106に導入したジンバル押上部材107
で上記ジンバル101を押上げ、磁気ヘッド102の上
面のヘッド摺動面108を基準板109に押付けること
により、上記ヘッド摺動面108の高さや平行度等の位
置規制を行ったのち、ジンバル101を接着剤110で
キャリッジ105に組付けるようになっている。
ル101の中央部の磁気ヘッド102の真下に対向する
位置にはジンバル押上部材導入孔106が設けられてい
て、該導入孔106に導入したジンバル押上部材107
で上記ジンバル101を押上げ、磁気ヘッド102の上
面のヘッド摺動面108を基準板109に押付けること
により、上記ヘッド摺動面108の高さや平行度等の位
置規制を行ったのち、ジンバル101を接着剤110で
キャリッジ105に組付けるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来のジ
ンバルのキャリッジへの組付方法には次に述べるような
問題点があった。
ンバルのキャリッジへの組付方法には次に述べるような
問題点があった。
【0007】(1)磁気ヘッド102のヘッド摺動面1
08を基準板109に押付けるために、ヘッド摺動面1
08が損傷を受けやすい。
08を基準板109に押付けるために、ヘッド摺動面1
08が損傷を受けやすい。
【0008】(2)基準板109を組付テーブル(図示
省略)に精度よく組付けるのが難しい。
省略)に精度よく組付けるのが難しい。
【0009】(3)キャリッジ105の磁気ヘッド10
2の真下に相当する部分にジンバル押上部材導入孔10
6を設けているために、該導入孔106を介して磁気ヘ
ッド102が外部磁界の影響を受けやすく、これを防止
するためにはジンバル押上部材導入孔106を磁気シー
ルト板で塞ぐ必要がある。
2の真下に相当する部分にジンバル押上部材導入孔10
6を設けているために、該導入孔106を介して磁気ヘ
ッド102が外部磁界の影響を受けやすく、これを防止
するためにはジンバル押上部材導入孔106を磁気シー
ルト板で塞ぐ必要がある。
【0010】(4)基準板109にヘッド摺動面108
を押付けるなどして位置規制を行ったのち、所謂非接触
測定機で高さや平行度等を測定、検査したのちに接着剤
110でジンバル101をキャリッジ105に接着する
のが理想であるが、基準板109の存在が邪魔になり接
着前にヘッド摺動面108の高さや平行度等を非接触測
定機で測定するのが困難である。
を押付けるなどして位置規制を行ったのち、所謂非接触
測定機で高さや平行度等を測定、検査したのちに接着剤
110でジンバル101をキャリッジ105に接着する
のが理想であるが、基準板109の存在が邪魔になり接
着前にヘッド摺動面108の高さや平行度等を非接触測
定機で測定するのが困難である。
【0011】このため、接着剤110でジンバル101
をキャリッジ105に組付けた後に、高さや平行度等を
測定、検査しなければならない。
をキャリッジ105に組付けた後に、高さや平行度等を
測定、検査しなければならない。
【0012】本発明は上記従来の問題点を解決し、磁気
ヘッドのヘッド摺動面を損傷することなく簡単に、かつ
精度よくジンバルをキャリッジに組付ける方法及び、こ
の方法に用いるジンバルを提供することを目的として為
されたものである。
ヘッドのヘッド摺動面を損傷することなく簡単に、かつ
精度よくジンバルをキャリッジに組付ける方法及び、こ
の方法に用いるジンバルを提供することを目的として為
されたものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のジンバルの組付
方法においては、位置規制ピンでジンバルを水平方向に
移動させることにより、該ジンバルに取り付けられてい
る磁気ヘッドの水平方向の位置決めを行う一方、上記ジ
ンバルをバネの弾発力により、上記位置規制ピンに設け
た基準板に押付けることにより、上記磁気ヘッドの高さ
方向の位置決めを行うようにした。
方法においては、位置規制ピンでジンバルを水平方向に
移動させることにより、該ジンバルに取り付けられてい
る磁気ヘッドの水平方向の位置決めを行う一方、上記ジ
ンバルをバネの弾発力により、上記位置規制ピンに設け
た基準板に押付けることにより、上記磁気ヘッドの高さ
方向の位置決めを行うようにした。
【0014】また、本発明のジンバルにおいては、ジン
バルの端部を折曲げるなどして、キャリッジへの貼付け
固定面側にバネを設け、該バネの弾発力でジンバルを基
準板に押付ける構成とした。
バルの端部を折曲げるなどして、キャリッジへの貼付け
固定面側にバネを設け、該バネの弾発力でジンバルを基
準板に押付ける構成とした。
【0015】
【作用】ジンバルの端部を折曲げるなどして設けられた
バネの弾発力によりジンバルは位置規制ピンに設けられ
た基準板に押付けられて、高さや平行度等の位置規制が
行われる。
バネの弾発力によりジンバルは位置規制ピンに設けられ
た基準板に押付けられて、高さや平行度等の位置規制が
行われる。
【0016】
【実施例】次に本発明のキャリッジへのジンバルの組付
方法及び、この方法に使用するジンバルについて説明す
る。
方法及び、この方法に使用するジンバルについて説明す
る。
【0017】図1〜図2において、1は本発明のジンバ
ルの組付方法に使用する組付テーブルであり、該組付テ
ーブル1はベーステーブル2と、該ベーステーブル2上
に順次積み重ねられたθ軸テーブル3、Y軸テーブル
4、X軸テーブル5、3個のZ軸テーブル6〜6を備え
ている。
ルの組付方法に使用する組付テーブルであり、該組付テ
ーブル1はベーステーブル2と、該ベーステーブル2上
に順次積み重ねられたθ軸テーブル3、Y軸テーブル
4、X軸テーブル5、3個のZ軸テーブル6〜6を備え
ている。
【0018】上記ベーステーブル2にはキャリッジ支持
柱7が立設されていると共に、該キャリッジ支持柱7の
上部には、水平方向に伸びるギリッジ支持アーム8が設
けられている。
柱7が立設されていると共に、該キャリッジ支持柱7の
上部には、水平方向に伸びるギリッジ支持アーム8が設
けられている。
【0019】上記キャリッジ支持アーム8の先端にはキ
ャリッジ9が位置決めした状態で組付けられていて、該
キャリッジ9は上記Xテーブル5上に載置されている。
ャリッジ9が位置決めした状態で組付けられていて、該
キャリッジ9は上記Xテーブル5上に載置されている。
【0020】上記キャリッジ9上にはジンバル10が載
置されていて、該ジンバル10の上面の中央部には磁気
ヘッド11が取り付けられている。
置されていて、該ジンバル10の上面の中央部には磁気
ヘッド11が取り付けられている。
【0021】また、上記3個のZ軸テーブル6〜6には
上記ジンバル10の上方に向かって伸びる位置規制ピン
支持アーム12〜12が設けられている。
上記ジンバル10の上方に向かって伸びる位置規制ピン
支持アーム12〜12が設けられている。
【0022】上記アーム12〜12の先端には上記ジン
バル10に向かって垂下する位置規制ピン13が、それ
ぞれ設けられていて、これらの位置規制ピン13〜13
は上記ジンバル10の周縁部に設けた位置規制ピン挿入
孔14〜14に挿入されている。
バル10に向かって垂下する位置規制ピン13が、それ
ぞれ設けられていて、これらの位置規制ピン13〜13
は上記ジンバル10の周縁部に設けた位置規制ピン挿入
孔14〜14に挿入されている。
【0023】そして、上記X軸テーブル5とY軸テーブ
ル4により上記位置規制ピン13〜13を介してジンバ
ル10をX、Y方向に動かすことにより、ジンバル10
及び、磁気ヘッドのX、Y方向の位置決めを行うように
なっている。
ル4により上記位置規制ピン13〜13を介してジンバ
ル10をX、Y方向に動かすことにより、ジンバル10
及び、磁気ヘッドのX、Y方向の位置決めを行うように
なっている。
【0024】また、上記位置規制ピン13〜13には上
記ジンバル10の高さや平行度等の位置規制を行うため
のフランジ状の基準板16が、それぞれ設けられてい
る。
記ジンバル10の高さや平行度等の位置規制を行うため
のフランジ状の基準板16が、それぞれ設けられてい
る。
【0025】そして、上記基準板16〜16に上記ジン
バル10の上面を、該ジンバル10のキャリッジ9への
貼付け固定面側に設けた弾発部17で押付けて、上記位
置規制ピン13〜13を、それぞれZ軸テーブル6〜6
で上下動させることにより、ジンバル10乃至磁気ヘッ
ド11の高さや平行度等の位置規制を行うようになって
いる。
バル10の上面を、該ジンバル10のキャリッジ9への
貼付け固定面側に設けた弾発部17で押付けて、上記位
置規制ピン13〜13を、それぞれZ軸テーブル6〜6
で上下動させることにより、ジンバル10乃至磁気ヘッ
ド11の高さや平行度等の位置規制を行うようになって
いる。
【0026】上述のようにして、X、Y方向の位置規制
や、高さ或は平行度等の位置規制を行ったのち、非接触
測定機21で磁気ヘッド11の位置を測定、検査し、該
磁気ヘッド11が正規の位置にないときには、再度、位
置調整を行い、正規の位置にセットした状態で接着剤2
2により、ジンバル10をキャリッジ9に接着するので
ある。なお、23…23はキャリッジ9に設けられた位
置規制ピン逃し孔である。
や、高さ或は平行度等の位置規制を行ったのち、非接触
測定機21で磁気ヘッド11の位置を測定、検査し、該
磁気ヘッド11が正規の位置にないときには、再度、位
置調整を行い、正規の位置にセットした状態で接着剤2
2により、ジンバル10をキャリッジ9に接着するので
ある。なお、23…23はキャリッジ9に設けられた位
置規制ピン逃し孔である。
【0027】上記ジンバル10は板ばねによって矩形状
に作られていて、キャリッジ9への貼付け固定面側に弾
発部17、17が設けられている。そして、上記弾発部
17、17の弾発力(ばね力)によりジンバル10は上
記位置規制ピン13〜13に設けたフランジ状の基準板
16〜16に押付けられるようになっている。
に作られていて、キャリッジ9への貼付け固定面側に弾
発部17、17が設けられている。そして、上記弾発部
17、17の弾発力(ばね力)によりジンバル10は上
記位置規制ピン13〜13に設けたフランジ状の基準板
16〜16に押付けられるようになっている。
【0028】上記弾発部17、17は板ばねによって矩
形状に作られているジンバル10の対向辺部をキャリッ
ジ9側に向けて折曲げることにより、ジンバル10と一
体に形成されている。
形状に作られているジンバル10の対向辺部をキャリッ
ジ9側に向けて折曲げることにより、ジンバル10と一
体に形成されている。
【0029】従って、部品点数を増やすことなく、ジン
バル10自身の弾発力によってジンバル10を基準板1
6〜16に押付けることができる。
バル10自身の弾発力によってジンバル10を基準板1
6〜16に押付けることができる。
【0030】なお、弾発部17はジンバル10の端部を
折曲げて形成せずに、ジンバル10に別部品としての弾
発部17を組付けても良い。
折曲げて形成せずに、ジンバル10に別部品としての弾
発部17を組付けても良い。
【0031】また、基準板16はフランジ状に限定され
ず、また必ずしも位置規制ピン13に設けなくてもよ
い。
ず、また必ずしも位置規制ピン13に設けなくてもよ
い。
【0032】
【発明の効果】本発明のキャリッジへのジンバルの組付
方法及びジンバルには次に述べるような効果がある。
方法及びジンバルには次に述べるような効果がある。
【0033】(1)ジンバルを弾発部のばね力で基準板
に押付けて位置規制を行う構成にしたので、従来のよう
にキャリッジにジンバル押上部材導入孔を設け、該孔を
介してジンバル押上部材でジンバルを押上げて基準板に
接触させるという工程が不必要になる。
に押付けて位置規制を行う構成にしたので、従来のよう
にキャリッジにジンバル押上部材導入孔を設け、該孔を
介してジンバル押上部材でジンバルを押上げて基準板に
接触させるという工程が不必要になる。
【0034】また、従来のような押上部材導入孔が不必
要になるので当然のことながら上記導入孔をシールドす
るためのシールド板も不要になる。
要になるので当然のことながら上記導入孔をシールドす
るためのシールド板も不要になる。
【0035】(2)位置規制ピンに基準板を設けたの
で、従来のように基準板を組付テーブル等に精度よく組
付けるという面倒な作業を無くすことができる。
で、従来のように基準板を組付テーブル等に精度よく組
付けるという面倒な作業を無くすことができる。
【0036】また、基準板が非接触測定機で磁気ヘッド
の高さや平行度等を測定、検査する際の障害にならない
ので、非接触測定機で磁気ヘッドの位置を検出しながら
ジンバルをキャリッジに組付けることができる。
の高さや平行度等を測定、検査する際の障害にならない
ので、非接触測定機で磁気ヘッドの位置を検出しながら
ジンバルをキャリッジに組付けることができる。
【0037】(3)ジンバルを基準板に押付けて高さや
平行度等の位置規制を行うようにしたので、ジンバルを
キャリッジに組付ける際における磁気ヘッドのヘッド摺
動面の損傷を防止することができる。
平行度等の位置規制を行うようにしたので、ジンバルを
キャリッジに組付ける際における磁気ヘッドのヘッド摺
動面の損傷を防止することができる。
【図1】要部の斜視図。
【図2】要部の拡大図。
【図3】要部の断面図。
【図4】従来例の断面図。
9…キャリッジ 10…ジンバル 11…磁気ヘッド 13…位置規制ピン 16…基準板 17…弾発部
Claims (4)
- 【請求項1】 位置規制ピンでジンバルを水平方向に移
動させることにより、該ジンバルに取り付けられている
磁気ヘッドの水平方向の位置決めを行う一方、上記ジン
バルを弾発部の弾発力により、上記位置規制ピンに設け
た基準板に押付けることにより、上記磁気ヘッドの高さ
方向の位置決めを行うようにしたことを特徴とするキャ
リッジへのジンバルの組付方法。 - 【請求項2】 バネの弾発力によりジンバルを基準板に
押付けて、上記ジンバルに取り付けられている磁気ヘッ
ドの高さ方向の位置決めを行うようにしたことを特徴と
するヘッドキャリッジへのジンバルの組付方法。 - 【請求項3】 キャリッジへの貼付け固定面側に弾発部
を設け、該弾発部の弾発力で基準板に押付けられるよう
にしたことを特徴とするジンバル。 - 【請求項4】 基準板に押付けるための弾発力を付与す
る弾発部を、端部を折曲げることにより一体に形成した
請求項3のジンバル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24110792A JPH0689497A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | キャリッジへのジンバルの組付方法及びジンバル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24110792A JPH0689497A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | キャリッジへのジンバルの組付方法及びジンバル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689497A true JPH0689497A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17069391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24110792A Pending JPH0689497A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | キャリッジへのジンバルの組付方法及びジンバル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689497A (ja) |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP24110792A patent/JPH0689497A/ja active Pending
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