JPH0689513A - 光磁気ディスク装置 - Google Patents
光磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0689513A JPH0689513A JP24177292A JP24177292A JPH0689513A JP H0689513 A JPH0689513 A JP H0689513A JP 24177292 A JP24177292 A JP 24177292A JP 24177292 A JP24177292 A JP 24177292A JP H0689513 A JPH0689513 A JP H0689513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical head
- magneto
- optical disk
- linear
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学ヘッドをリニアモータによってリニアガ
イドに沿って水平方向に駆動する光磁気ディスク装置に
おいて、装置全体を小形軽量化し、しかも光学ヘッドに
モーメントが生ずるのを防止する。 【構成】 光学ヘッド1に、両側に突出したコイル取り
付け部1A,1Bを設ける。リニアガイド10A,10B
を、光学ヘッド1のコイル取り付け部1A,1Bの両側
に水平かつ平行に配置された磁性体からなるガイドシャ
フト5A,5Bと、光学ヘッド1とガイドシャフト5A,
5Bとの間に設けられた軸受け6A,6Bとで構成す
る。リニアモータ20A,20Bを、各ガイドシャフト
5A,5Bの外周に摺動自在に嵌合し、コイル取り付け
部1A,1Bに取り付けられた駆動用コイル4A,4B
と、ガイドシャフト5A,5Bの外側に略コの字状のヨ
ーク2A,2Bを結合させた環状の磁気回路とで構成す
る。
イドに沿って水平方向に駆動する光磁気ディスク装置に
おいて、装置全体を小形軽量化し、しかも光学ヘッドに
モーメントが生ずるのを防止する。 【構成】 光学ヘッド1に、両側に突出したコイル取り
付け部1A,1Bを設ける。リニアガイド10A,10B
を、光学ヘッド1のコイル取り付け部1A,1Bの両側
に水平かつ平行に配置された磁性体からなるガイドシャ
フト5A,5Bと、光学ヘッド1とガイドシャフト5A,
5Bとの間に設けられた軸受け6A,6Bとで構成す
る。リニアモータ20A,20Bを、各ガイドシャフト
5A,5Bの外周に摺動自在に嵌合し、コイル取り付け
部1A,1Bに取り付けられた駆動用コイル4A,4B
と、ガイドシャフト5A,5Bの外側に略コの字状のヨ
ーク2A,2Bを結合させた環状の磁気回路とで構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光磁気ディスク装置に
関し、より詳しくは、光学ヘッドを双胴型リニアモータ
とリニアガイドを用いて駆動する光磁気ディスク装置に
関する。
関し、より詳しくは、光学ヘッドを双胴型リニアモータ
とリニアガイドを用いて駆動する光磁気ディスク装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の光磁気ディスク装置とし
ては、図3に示すようなものがある(同図(a),(b),(c)は
それぞれ上方,側方,前方から見たところを示してい
る。)。この光磁気ディスク装置は、光磁気ディスク1
08の情報を再生、記録または消去するための光学ヘッ
ド101を備えている。この光学ヘッド101の両側
に、一対の柱状のガイドシャフト(図示しないケーシン
グに支持されている)105A,105Bを平行に配置
し、さらに、光学ヘッド101とガイドシャフト105
A,105Bとの間に転がり軸受け106A,106Bを
設けている。上記ガイドシャフト105A,105Bと
転がり軸受け106A,106Bとでリニアガイド11
0A,110Bを構成している。また、光学ヘッド10
1の両側に、突出したコイル取り付け部101A,10
1Bを設けている。このコイル取り付け部101A,1
01Bは、上記ガイドシャフト105A,105Bの外
周に嵌合して前後方向に摺動しうる状態になっている。
さらに、このコイル取り付け部101A,101Bの先
端に、駆動用コイル104A,104Bを取り付けてい
る。この駆動用コイル104A,104Bは、それぞれ
上記ガイドシャフト105A,105Bと平行に配され
た柱状のセンターヨーク103A,103Bに摺動自在
に嵌合している。センターヨーク103A,103Bの
外側には永久磁石を有する略コの字状のメインヨーク1
02A,102Bが設けられ、これらのヨーク102A,
103A;102B,103Bがそれぞれ結合して環状の
磁気回路を構成している。上記駆動用コイル104A,
104Bと磁気回路(ヨーク)102A,103A;102
B,103Bとでリニアモータ120A,120Bを構成
している。このように構成したリニアガイド110A,
110Bとリニアモータ120A,120Bとによっ
て、光学ヘッド101を前後方向に高速に駆動すること
ができる。なお、109は光磁気ディスク108を回転
させるスピンドルモータを示している。
ては、図3に示すようなものがある(同図(a),(b),(c)は
それぞれ上方,側方,前方から見たところを示してい
る。)。この光磁気ディスク装置は、光磁気ディスク1
08の情報を再生、記録または消去するための光学ヘッ
ド101を備えている。この光学ヘッド101の両側
に、一対の柱状のガイドシャフト(図示しないケーシン
グに支持されている)105A,105Bを平行に配置
し、さらに、光学ヘッド101とガイドシャフト105
A,105Bとの間に転がり軸受け106A,106Bを
設けている。上記ガイドシャフト105A,105Bと
転がり軸受け106A,106Bとでリニアガイド11
0A,110Bを構成している。また、光学ヘッド10
1の両側に、突出したコイル取り付け部101A,10
1Bを設けている。このコイル取り付け部101A,1
01Bは、上記ガイドシャフト105A,105Bの外
周に嵌合して前後方向に摺動しうる状態になっている。
さらに、このコイル取り付け部101A,101Bの先
端に、駆動用コイル104A,104Bを取り付けてい
る。この駆動用コイル104A,104Bは、それぞれ
上記ガイドシャフト105A,105Bと平行に配され
た柱状のセンターヨーク103A,103Bに摺動自在
に嵌合している。センターヨーク103A,103Bの
外側には永久磁石を有する略コの字状のメインヨーク1
02A,102Bが設けられ、これらのヨーク102A,
103A;102B,103Bがそれぞれ結合して環状の
磁気回路を構成している。上記駆動用コイル104A,
104Bと磁気回路(ヨーク)102A,103A;102
B,103Bとでリニアモータ120A,120Bを構成
している。このように構成したリニアガイド110A,
110Bとリニアモータ120A,120Bとによっ
て、光学ヘッド101を前後方向に高速に駆動すること
ができる。なお、109は光磁気ディスク108を回転
させるスピンドルモータを示している。
【0003】なお、上記転がり軸受け106A,106
Bに代えて、図4に示すように、滑り軸受け107A,
107Bを設けたものも知られている。
Bに代えて、図4に示すように、滑り軸受け107A,
107Bを設けたものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の光
磁気ディスク装置では、常に小形軽量化することが望ま
れている。しかしながら、上記従来の光磁気ディスク装
置では、リニアガイド110A,110Bとリニアモー
タ120A,120Bによって装置寸法が大きくなると
いう問題がある。また、図3(c),図4(c)に示すよう
に、リニアガイド110Aとリニアモータ120A(リ
ニアガイド110Bとリニアモータ120Bも同様)と
が全く別部材で構成されているため、両者の作用点G
1,G2を完全には一致させることができない(図中、δ
は2つの作用点G1,G2の高さの差を示している。)。
このため、光学ヘッド101にモーメントが生ずるとい
う問題がある。
磁気ディスク装置では、常に小形軽量化することが望ま
れている。しかしながら、上記従来の光磁気ディスク装
置では、リニアガイド110A,110Bとリニアモー
タ120A,120Bによって装置寸法が大きくなると
いう問題がある。また、図3(c),図4(c)に示すよう
に、リニアガイド110Aとリニアモータ120A(リ
ニアガイド110Bとリニアモータ120Bも同様)と
が全く別部材で構成されているため、両者の作用点G
1,G2を完全には一致させることができない(図中、δ
は2つの作用点G1,G2の高さの差を示している。)。
このため、光学ヘッド101にモーメントが生ずるとい
う問題がある。
【0005】そこで、この発明の目的は、リニアガイド
とリニアモータの構成を改良することにより、装置全体
を小形軽量化でき、しかも光学ヘッドにモーメントが生
ずるのを防止できる光磁気ディスク装置を提供すること
にある。
とリニアモータの構成を改良することにより、装置全体
を小形軽量化でき、しかも光学ヘッドにモーメントが生
ずるのを防止できる光磁気ディスク装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、光学ヘッドの上方に光磁気ディスクを
水平に対向させた状態で、上記光学ヘッドをリニアモー
タによってリニアガイドに沿って水平方向に駆動して、
上記光磁気ディスクの情報の再生、記録または消去を行
う光磁気ディスク装置において、上記光学ヘッドは、両
側に突出したコイル取り付け部を有し、上記リニアガイ
ドは、上記光学ヘッドのコイル取り付け部の両側に水平
かつ平行に配置された磁性体からなるガイドシャフト
と、上記光学ヘッドとガイドシャフトとの間に設けられ
た軸受けとからなり、上記リニアモータは、上記各ガイ
ドシャフトの外周に摺動自在に嵌合し、上記コイル取り
付け部に取り付けられた駆動用コイルと、上記ガイドシ
ャフトの外側に略コの字状のヨークを結合させて構成さ
れた環状の磁気回路とからなることを特徴としている。
め、この発明は、光学ヘッドの上方に光磁気ディスクを
水平に対向させた状態で、上記光学ヘッドをリニアモー
タによってリニアガイドに沿って水平方向に駆動して、
上記光磁気ディスクの情報の再生、記録または消去を行
う光磁気ディスク装置において、上記光学ヘッドは、両
側に突出したコイル取り付け部を有し、上記リニアガイ
ドは、上記光学ヘッドのコイル取り付け部の両側に水平
かつ平行に配置された磁性体からなるガイドシャフト
と、上記光学ヘッドとガイドシャフトとの間に設けられ
た軸受けとからなり、上記リニアモータは、上記各ガイ
ドシャフトの外周に摺動自在に嵌合し、上記コイル取り
付け部に取り付けられた駆動用コイルと、上記ガイドシ
ャフトの外側に略コの字状のヨークを結合させて構成さ
れた環状の磁気回路とからなることを特徴としている。
【0007】
【作用】この発明の光磁気ディスク装置では、リニアガ
イドの一部を構成するガイドシャフトが、リニアモータ
の磁気回路の一部を構成している。すなわち、上記ガイ
ドシャフトが上記リニアガイドとリニアモータとの共通
の部品となっている。したがって、従来に比して部品点
数が削減され(図3,4に示したセンターヨーク103
A,103Bが不要となる。)、この結果、装置全体が小
形軽量化される。また、上記リニアガイドの作用点とリ
ニアモータの作用点は、いずれも上記ガイドシャフトの
中心となる。したがって、2つの作用点が完全に一致し
て、光学ヘッドにモーメントが生じなくなる。
イドの一部を構成するガイドシャフトが、リニアモータ
の磁気回路の一部を構成している。すなわち、上記ガイ
ドシャフトが上記リニアガイドとリニアモータとの共通
の部品となっている。したがって、従来に比して部品点
数が削減され(図3,4に示したセンターヨーク103
A,103Bが不要となる。)、この結果、装置全体が小
形軽量化される。また、上記リニアガイドの作用点とリ
ニアモータの作用点は、いずれも上記ガイドシャフトの
中心となる。したがって、2つの作用点が完全に一致し
て、光学ヘッドにモーメントが生じなくなる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の光磁気ディスク装置を実施
例により詳細に説明する。
例により詳細に説明する。
【0009】図1はこの発明の一実施例の光磁気ディス
ク装置を示している(同図(a),(b),(c)はそれぞれ上方,
側方,前方から見たところを示している。)。この光磁気
ディスク装置は、光磁気ディスク8の情報を再生、記録
または消去するための光学ヘッド1を備えている。この
光学ヘッド1の両側に、突出したコイル取り付け部1
A,1Bを設けている。このコイル取り付け部1A,1B
の両側に、一対の柱状の磁性体からなるガイドシャフト
(図示しないケーシングに支持されている)5A,5Bを
平行に配置し、さらに、光学ヘッド1とガイドシャフト
5A,5Bとの間に転がり軸受け6A,6Bを設けてい
る。上記ガイドシャフト5A,5Bと転がり軸受け6A,
6Bとでリニアガイド10A,10Bを構成している。
また、上記コイル取り付け部1A,1Bの先端に、駆動
用コイル4A,4Bを取り付けている。この駆動用コイ
ル4A,4Bは、それぞれ上記ガイドシャフト5A,5B
の外周に摺動自在に嵌合している。ガイドシャフト5
A,5Bの外側には永久磁石を有する略コの字状のメイ
ンヨーク2A,2Bが設けられ、ガイドシャフト5Aと
メインヨークヨーク2A、ガイドシャフト5Bとメイン
ヨーク3Bがそれぞれ結合して環状の磁気回路を構成し
ている。上記駆動用コイル4A,4Bと磁気回路5A,2
A;5B,2Bとでリニアモータ20A,20Bを構成し
ている。上記リニアガイド10A,10Bとリニアモー
タ20A,20Bとによって、光学ヘッド1を前後方向
に高速に駆動することができる。なお、9は光磁気ディ
スク8を回転させるターンテーブルを示している。
ク装置を示している(同図(a),(b),(c)はそれぞれ上方,
側方,前方から見たところを示している。)。この光磁気
ディスク装置は、光磁気ディスク8の情報を再生、記録
または消去するための光学ヘッド1を備えている。この
光学ヘッド1の両側に、突出したコイル取り付け部1
A,1Bを設けている。このコイル取り付け部1A,1B
の両側に、一対の柱状の磁性体からなるガイドシャフト
(図示しないケーシングに支持されている)5A,5Bを
平行に配置し、さらに、光学ヘッド1とガイドシャフト
5A,5Bとの間に転がり軸受け6A,6Bを設けてい
る。上記ガイドシャフト5A,5Bと転がり軸受け6A,
6Bとでリニアガイド10A,10Bを構成している。
また、上記コイル取り付け部1A,1Bの先端に、駆動
用コイル4A,4Bを取り付けている。この駆動用コイ
ル4A,4Bは、それぞれ上記ガイドシャフト5A,5B
の外周に摺動自在に嵌合している。ガイドシャフト5
A,5Bの外側には永久磁石を有する略コの字状のメイ
ンヨーク2A,2Bが設けられ、ガイドシャフト5Aと
メインヨークヨーク2A、ガイドシャフト5Bとメイン
ヨーク3Bがそれぞれ結合して環状の磁気回路を構成し
ている。上記駆動用コイル4A,4Bと磁気回路5A,2
A;5B,2Bとでリニアモータ20A,20Bを構成し
ている。上記リニアガイド10A,10Bとリニアモー
タ20A,20Bとによって、光学ヘッド1を前後方向
に高速に駆動することができる。なお、9は光磁気ディ
スク8を回転させるターンテーブルを示している。
【0010】このように、この光磁気ディスク装置で
は、リニアガイド10A,10Bの一部を構成するガイ
ドシャフト5A,5Bが、リニアモータ20A,20Bの
磁気回路の一部を構成している。すなわち、ガイドシャ
フト5A,5Bがリニアガイド10A,10Bとリニアモ
ータ20A,20Bとの共通の部品となっている。した
がって、従来に比して部品点数を削減でき(図3,4に示
したセンターヨーク103A,103Bが不要とな
る。)、この結果、装置全体を小形軽量化することがで
きる。また、上記リニアガイド10A,10Bの作用点
とリニアモータ20A,20Bの作用点は、いずれもガ
イドシャフト5A,5Bの中心となる。したがって、2
つの作用点を完全に一致させることができ、光学ヘッド
1にモーメントが生ずるのを防止することができる。
は、リニアガイド10A,10Bの一部を構成するガイ
ドシャフト5A,5Bが、リニアモータ20A,20Bの
磁気回路の一部を構成している。すなわち、ガイドシャ
フト5A,5Bがリニアガイド10A,10Bとリニアモ
ータ20A,20Bとの共通の部品となっている。した
がって、従来に比して部品点数を削減でき(図3,4に示
したセンターヨーク103A,103Bが不要とな
る。)、この結果、装置全体を小形軽量化することがで
きる。また、上記リニアガイド10A,10Bの作用点
とリニアモータ20A,20Bの作用点は、いずれもガ
イドシャフト5A,5Bの中心となる。したがって、2
つの作用点を完全に一致させることができ、光学ヘッド
1にモーメントが生ずるのを防止することができる。
【0011】なお、当然ながら、上記転がり軸受け6
A,6Bに代えて、図2に示すように、滑り軸受け7A,
7Bを設けても良い。
A,6Bに代えて、図2に示すように、滑り軸受け7A,
7Bを設けても良い。
【0012】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明の光
磁気ディスク装置は、リニアガイドの一部を構成するガ
イドシャフトをリニアモータを構成する部品として利用
しているので、従来に比して部品点数を削減でき、装置
全体を小形軽量化することができる。また、リニアガイ
ドの作用点とリニアモータの作用点とを一致させること
ができ、この結果、光学ヘッドにモーメントが生ずるの
を防止することができる。
磁気ディスク装置は、リニアガイドの一部を構成するガ
イドシャフトをリニアモータを構成する部品として利用
しているので、従来に比して部品点数を削減でき、装置
全体を小形軽量化することができる。また、リニアガイ
ドの作用点とリニアモータの作用点とを一致させること
ができ、この結果、光学ヘッドにモーメントが生ずるの
を防止することができる。
【図1】 この発明の一実施例の光磁気ディスク装置を
示す図である。
示す図である。
【図2】 上記光磁気ディスク装置の変形例を示す図で
ある。
ある。
【図3】 従来の光磁気ディスク装置を示す図である。
【図4】 従来の光磁気ディスク装置を示す図である。
1 光学ヘッド 2A,2B メインヨーク 4A,4B 駆動用コイル 5A,5B ガイドシャフト 6A,6B 転がり軸受け 7A,7B 滑り軸受け 8 光磁気ディスク 10A,10B リニアガイド 20A,20B リニアモータ
Claims (1)
- 【請求項1】 光学ヘッドの上方に光磁気ディスクを水
平に対向させた状態で、上記光学ヘッドをリニアモータ
によってリニアガイドに沿って水平方向に駆動して、上
記光磁気ディスクの情報の再生、記録または消去を行う
光磁気ディスク装置において、 上記光学ヘッドは、両側に突出したコイル取り付け部を
有し、 上記リニアガイドは、上記光学ヘッドのコイル取り付け
部の両側に水平かつ平行に配置された磁性体からなるガ
イドシャフトと、上記光学ヘッドとガイドシャフトとの
間に設けられた軸受けとからなり、 上記リニアモータは、上記各ガイドシャフトの外周に摺
動自在に嵌合し、上記コイル取り付け部に取り付けられ
た駆動用コイルと、上記ガイドシャフトの外側に略コの
字状のヨークを結合させて構成された環状の磁気回路と
からなることを特徴とする光磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24177292A JPH0689513A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 光磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24177292A JPH0689513A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 光磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689513A true JPH0689513A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17079300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24177292A Pending JPH0689513A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 光磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689513A (ja) |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP24177292A patent/JPH0689513A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2522179B2 (ja) | 磁気ヘッド駆動装置 | |
| JP2753533B2 (ja) | 光学式記録再生装置 | |
| JPS6157046A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP3336637B2 (ja) | 情報記録再生装置及び情報記録再生装置用駆動コイル | |
| JP3198444B2 (ja) | 回転円板形記憶装置 | |
| JPS6157076A (ja) | 光ヘツド駆動装置 | |
| JPH07334943A (ja) | 光学ヘッド装置 | |
| JPS621130A (ja) | 光学式記録および/または再生装置 | |
| JPS622953Y2 (ja) | ||
| JP2734592B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0626012U (ja) | 光ヘッド装置の磁気回路 | |
| JPH0192707A (ja) | カメラのレンズ駆動装置 | |
| JPH02223363A (ja) | キャプスタンモータ | |
| JPS6337830A (ja) | 可動磁石型二次元アクチユエ−タ | |
| JPH06253518A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0490130A (ja) | キャリッジ部の防塵機構 | |
| JPH042320U (ja) | ||
| JPH03212823A (ja) | ヘッド移送装置 | |
| JPS61239430A (ja) | 光学ヘツド送り機構 | |
| JPH0323569A (ja) | ディスク装置 | |
| JPH02278563A (ja) | 情報記録再生装置用記録媒体回転機構 | |
| JPH0196876A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS63148475A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JPH07141755A (ja) | ディスクカートリッジ及びディスク装置 | |
| JPS63206148A (ja) | 光学式ヘツド用リニアモ−タ |