JPH0626012U - 光ヘッド装置の磁気回路 - Google Patents
光ヘッド装置の磁気回路Info
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- JPH0626012U JPH0626012U JP5983592U JP5983592U JPH0626012U JP H0626012 U JPH0626012 U JP H0626012U JP 5983592 U JP5983592 U JP 5983592U JP 5983592 U JP5983592 U JP 5983592U JP H0626012 U JPH0626012 U JP H0626012U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ヘッド駆動装置の小型、軽量化を図る。
【構成】 駆動コイル3の内部を貫通する磁気回路にも
永久磁石42を設け、最外側の磁気回路を省略する。
永久磁石42を設け、最外側の磁気回路を省略する。
Description
【0001】
本考案は、例えば光ディスク装置に用いる、光ヘッド駆動装置に関するもの である。
【0002】
従来、例えば図2に示すように、光ディスク装置に組み込まれる光学ヘッド 8などの駆動にはリニアモータが用いられており、このリニアモータは光学ヘ ッド8などを載せた可動部7をガイド6、10で案内すると共に、これと平行 に外側永久磁石2、外側磁気ヨーク1、内部磁気ヨーク4とからなる磁気回路 を設け、この磁気回路で発生する磁束と可動部のコイル3との間の電磁力によ る駆動力で可動部を運動させるようにしている。
【0003】 2本の平行なガイド軸6、10は、光ディスク装置本体に固定されており、 ガイド軸10は可動部7に取り付けられた軸受け11を貫通しており、ガイド 軸6は可動部7に回転自在に設けられた支持ローラ5を下側から支持し、光ヘ ッド8と可動部7を移動自在にしている。
【0004】
最近、電子ブック、CD−ROM駆動装置組み込み型のパーソナルコンピュ ータ、CD−ROMを使用した電子ゲーム機などの普及に伴って、これらの装 置に使用される光ヘッド駆動装置の小型、軽量化に対する要求が大きくなって いる。
【0005】 しかし、上記リニアモータにおいては、可動部のコイル3の両側面に永久磁 石と磁気ヨークが設けられており、図2の従来例では、合計6本の磁気ヨーク と、4本の永久磁石が使用されているため、上記の小型、軽量化の要求に対応 するのに限界があった。
【0006】
この考案は、このような点に鑑みて創案されたもので、光記録媒体の近傍に 配置され、駆動用コイルが巻回された可動体と、この可動体のコイルに貫通さ れ光記録媒体の半径方向にわたって配置された内部磁気回路と、この内部磁気 回路の近傍にその長さ方向に沿って配置された外側磁石回路を有するリニアモ ータ型光ヘッド駆動装置において、内部磁気回路を永久磁石と磁気ヨークとで 構成したものである。
【0007】
以下、この考案を図示の実施例により詳細に説明する。
【0008】 図1は本考案による光ヘッド駆動装置の要部断面図であり、光ヘッド8を搭 載した可動部7に取り付けられた駆動コイル3、 磁気ヨーク1とその駆動コ イル側に設けた永久磁石2からなる外側磁気回路、 駆動コイル3の内部を貫 通し、永久磁石2に対向し、且つ起磁力が相補される極性に設けられた永久磁 石42と磁気ヨーク41とからなる内部磁気回路などから成っている。
【0009】 駆動コイル3は、片側を外側磁気回路と内部磁気回路に間隙を空けて挟まれ 、永久磁石2、42の合算起磁力によって発生した磁束が駆動コイル3を貫通 しているので、該コイルに駆動電流が流れると、該コイルには、永久磁石2を 両側に設けた従来の方式とほぼ同等の駆動力が発生する。
【0010】
以上説明したように、本考案による光ヘッド駆動装置に於いては、内部磁気 回路にも永久磁石を設け、最外側の外側磁気回路を省略し、磁気ヨークを6本 から4本に減少させたので、駆動力を落とすことなく、装置の軽量化とともに 、小型化が可能になると言った優れた効果がえられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による光ヘッド駆動装置の要部断面図
【図2】従来の光ヘッド駆動装置の要部断面図
1 外側磁気ヨーク 2 外側永久磁石 3 駆動コイル 4 内部磁気ヨーク 41 内部磁気ヨーク 42 内部永久磁石 5 支持ローラ 6、10 ガイド軸 7 可動部 8 光ヘッド 9 光ヘッドの対物レンズ 11 軸受け
Claims (2)
- 【請求項1】 光記録媒体の近傍に配置され、駆動用コ
イルが巻回された可動体と、この可動体のコイルに貫通
され光記録媒体の半径方向にわたって配置された内部磁
気回路と、この内部磁気回路の近傍にその長さ方向に沿
って配置された外側磁石回路を有するリニアモータ型光
ヘッド駆動装置において、 前記内部磁気回路が、前記外側磁気回路に対向し、且つ
起磁力が相補する極性に設けられた永久磁石と磁気ヨー
クとから成ることを特徴とする光ヘッド駆動装置。 - 【請求項2】 前記外側磁気回路は、前記可動部駆動用
コイルの光ヘッド側の面のみに備えられ、前記内部磁気
回路の永久磁石に対向して設けた永久磁石と磁気ヨーク
とから成ることを特徴とする請求項1記載の光ヘッド駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5983592U JPH0626012U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 光ヘッド装置の磁気回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5983592U JPH0626012U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 光ヘッド装置の磁気回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626012U true JPH0626012U (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=13124685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5983592U Pending JPH0626012U (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 光ヘッド装置の磁気回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626012U (ja) |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP5983592U patent/JPH0626012U/ja active Pending
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