JPH0690029A - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
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- JPH0690029A JPH0690029A JP4264139A JP26413992A JPH0690029A JP H0690029 A JPH0690029 A JP H0690029A JP 4264139 A JP4264139 A JP 4264139A JP 26413992 A JP26413992 A JP 26413992A JP H0690029 A JPH0690029 A JP H0690029A
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- JP
- Japan
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- base
- semiconductor chip
- led
- electrically connected
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/857—Interconnections, e.g. lead-frames, bond wires or solder balls
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体チップの組立を簡単且つ確実に行うと
共に、作業工程中に該半導体チップの基部に対する電気
的接続を損なわないようにする。 【構成】 外部に対して電気的に接続され得る二つの基
部11,12と、一方の電極部が基部の一方の上部に対
して、また他方の電極部が基部の他方の上部に対して、
それぞれ電気的に接続される半導体チップ13と、該半
導体チップ及び該基部の上部を覆うレンズ部14とを含
んでおり、該半導体チップが、上記二つの基部の上部に
設けられた導電部11c,12cにより挟持されること
により、その二つの電極部が、それぞれ該基部に対して
電気的に接続され得るように、半導体素子10を構成す
る。
共に、作業工程中に該半導体チップの基部に対する電気
的接続を損なわないようにする。 【構成】 外部に対して電気的に接続され得る二つの基
部11,12と、一方の電極部が基部の一方の上部に対
して、また他方の電極部が基部の他方の上部に対して、
それぞれ電気的に接続される半導体チップ13と、該半
導体チップ及び該基部の上部を覆うレンズ部14とを含
んでおり、該半導体チップが、上記二つの基部の上部に
設けられた導電部11c,12cにより挟持されること
により、その二つの電極部が、それぞれ該基部に対して
電気的に接続され得るように、半導体素子10を構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、リードフレーム等の
基部と、この基部の上部に対して載置されるLEDチッ
プ等の半導体チップと、この半導体チップ及び該基部の
上部を覆うように樹脂モールドにより成形されたレンズ
部とを含んでいるLED等の半導体素子に関するもので
ある。
基部と、この基部の上部に対して載置されるLEDチッ
プ等の半導体チップと、この半導体チップ及び該基部の
上部を覆うように樹脂モールドにより成形されたレンズ
部とを含んでいるLED等の半導体素子に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、このような半導体素子、例えば発
光ダイオード(以下、LEDという)は、図5に示すよ
うに構成されている。即ち、図5において、LED1
は、実質的に上下に平行に延びる二本のリードフレーム
2,3と、該リードフレームのうち一方のリードフレー
ム2の拡大された上端面2aに取り付けられているLE
Dチップ4と、このLEDチップ4及びリードフレーム
2,3の上端領域を覆うように透明樹脂モールドにより
成形されたレンズ5とから構成されている。この場合、
リードフレーム2の上端面2aは、図示のように、例え
ば放物面の如き凹状部分2bとして形成されており、上
記LEDチップ4は、この凹状部分2bの底部に導電接
着等により固定され且つ該リードフレーム2と電気的に
接続されていると共に、他方のリードフレーム3の上端
に対してワイヤボンディングされている。これにより、
二つのリードフレーム2,3の下方のリード部(図示せ
ず)を介してLEDチップ4に給電が行なわれたとき、
このLEDチップ4が発光し、このときLEDチップ4
から出射した光のうち凹状部分2bに入射した光が、こ
の凹状部分2bにより反射されてほぼ上方に向かって進
行することにより、上記LED1の発光効率が高められ
ている。
光ダイオード(以下、LEDという)は、図5に示すよ
うに構成されている。即ち、図5において、LED1
は、実質的に上下に平行に延びる二本のリードフレーム
2,3と、該リードフレームのうち一方のリードフレー
ム2の拡大された上端面2aに取り付けられているLE
Dチップ4と、このLEDチップ4及びリードフレーム
2,3の上端領域を覆うように透明樹脂モールドにより
成形されたレンズ5とから構成されている。この場合、
リードフレーム2の上端面2aは、図示のように、例え
ば放物面の如き凹状部分2bとして形成されており、上
記LEDチップ4は、この凹状部分2bの底部に導電接
着等により固定され且つ該リードフレーム2と電気的に
接続されていると共に、他方のリードフレーム3の上端
に対してワイヤボンディングされている。これにより、
二つのリードフレーム2,3の下方のリード部(図示せ
ず)を介してLEDチップ4に給電が行なわれたとき、
このLEDチップ4が発光し、このときLEDチップ4
から出射した光のうち凹状部分2bに入射した光が、こ
の凹状部分2bにより反射されてほぼ上方に向かって進
行することにより、上記LED1の発光効率が高められ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成されたLED1においては、リードフレーム2
の上端にLEDチップ4を載置し、ダイボンディングに
より固定すると共に、他方のリードフレーム3に対して
ワイヤボンディングにより接続する必要があるため、組
立作業が面倒であると共に、その後の作業工程にて、ボ
ンディングワイヤが切断されたり、外れてしまうことが
ある、という問題があった。
うに構成されたLED1においては、リードフレーム2
の上端にLEDチップ4を載置し、ダイボンディングに
より固定すると共に、他方のリードフレーム3に対して
ワイヤボンディングにより接続する必要があるため、組
立作業が面倒であると共に、その後の作業工程にて、ボ
ンディングワイヤが切断されたり、外れてしまうことが
ある、という問題があった。
【0004】この発明は、以上の点に鑑み、LEDチッ
プ等の半導体チップの組立が簡単且つ確実に行なわれる
と共に、作業工程中に半導体チップの基部に対する電気
的接続が損なわれないようにした、半導体素子を提供す
ることを目的としている。
プ等の半導体チップの組立が簡単且つ確実に行なわれる
と共に、作業工程中に半導体チップの基部に対する電気
的接続が損なわれないようにした、半導体素子を提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、外部に対して電気的に接続され得る二
つの基部と、一方の電極部が上記基部の一方の上部に対
して、また他方の電極部が上記基部の他方の上部に対し
て、それぞれ電気的に接続される半導体チップと、この
半導体チップ及び該基部の上部を覆うように樹脂モール
ドにより成形されたレンズ部とを含んでいる半導体素子
において、上記半導体チップが、上記二つの基部の上部
に設けられた導電部によって挟持されることにより、そ
の二つの電極部がそれぞれ該基部に対して電気的に接続
されるようになっていることを特徴としている。
め、この発明は、外部に対して電気的に接続され得る二
つの基部と、一方の電極部が上記基部の一方の上部に対
して、また他方の電極部が上記基部の他方の上部に対し
て、それぞれ電気的に接続される半導体チップと、この
半導体チップ及び該基部の上部を覆うように樹脂モール
ドにより成形されたレンズ部とを含んでいる半導体素子
において、上記半導体チップが、上記二つの基部の上部
に設けられた導電部によって挟持されることにより、そ
の二つの電極部がそれぞれ該基部に対して電気的に接続
されるようになっていることを特徴としている。
【0006】
【作用】上記構成によれば、LEDチップ等の半導体チ
ップが、二つの基部の導電部によって直接に挟持される
ことにより、該半導体チップの電極部が該基部に対して
電気的に接続され得ることから、組立工程が簡単にな
る。また、半導体チップの電極部が、上記基部の導電部
に対して確実に接続され得るので、組立コストが低減さ
れ得ることになる。また作業工程中に、半導体チップの
基部に対する電気的接続が損なわれるようなことがない
ので、歩留まりが向上することになり、半導体素子が、
全体として低コストで製造される。
ップが、二つの基部の導電部によって直接に挟持される
ことにより、該半導体チップの電極部が該基部に対して
電気的に接続され得ることから、組立工程が簡単にな
る。また、半導体チップの電極部が、上記基部の導電部
に対して確実に接続され得るので、組立コストが低減さ
れ得ることになる。また作業工程中に、半導体チップの
基部に対する電気的接続が損なわれるようなことがない
ので、歩留まりが向上することになり、半導体素子が、
全体として低コストで製造される。
【0007】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて、この
発明を詳細に説明する。図1は、この発明を適用して製
造したLEDの一実施例を示しており、LED10は、
実質的に上下に平行に延びる樹脂、例えば反射率の高い
白色樹脂から成る二本の基部11,12と、基部11,
12の凹状に形成された上端面11a,12aの互いに
対向する側面に設けられた切欠部11b,12b内に取
り付けられるLEDチップ13と、このLEDチップ1
3及び基部11,12の上端領域を覆うように透明樹脂
の樹脂モールドにより成形されたレンズ14とから構成
されている。
発明を詳細に説明する。図1は、この発明を適用して製
造したLEDの一実施例を示しており、LED10は、
実質的に上下に平行に延びる樹脂、例えば反射率の高い
白色樹脂から成る二本の基部11,12と、基部11,
12の凹状に形成された上端面11a,12aの互いに
対向する側面に設けられた切欠部11b,12b内に取
り付けられるLEDチップ13と、このLEDチップ1
3及び基部11,12の上端領域を覆うように透明樹脂
の樹脂モールドにより成形されたレンズ14とから構成
されている。
【0008】上記基部11,12は、その切欠部11
b,12bの側面から下方まで延びている、導電パター
ン11c,12cが表面に沿って形成されている。
b,12bの側面から下方まで延びている、導電パター
ン11c,12cが表面に沿って形成されている。
【0009】上記のLED10を作製する場合、図2
(A)に示すように、先ず基部11,12の切欠部11
b,12bの側面に銀ペースト等の導電性接着剤15を
塗布しておき、図2(B)に示すように、一方の基部1
1の切欠部11bに対してLEDチップ13を接着して
一方の電極部を当接させた後、図2(C)に示すように
これら両基部11,12を対向させて接合する。これに
より、基部11,12は互いに機械的に結合されると共
に、その切欠部11b,12b内に、LEDチップ13
を挟持することになる。これにより、LEDチップ13
は、その二つの電極部が、それぞれ基部11,12の切
欠部11b,12b内に備えられた導電部に対して電気
的に接続され、さらに該基部11,12の表面に沿って
形成された導電パターン11c,12cを介して、該基
部11,12の下方に電気的に接続され得ることにな
る。
(A)に示すように、先ず基部11,12の切欠部11
b,12bの側面に銀ペースト等の導電性接着剤15を
塗布しておき、図2(B)に示すように、一方の基部1
1の切欠部11bに対してLEDチップ13を接着して
一方の電極部を当接させた後、図2(C)に示すように
これら両基部11,12を対向させて接合する。これに
より、基部11,12は互いに機械的に結合されると共
に、その切欠部11b,12b内に、LEDチップ13
を挟持することになる。これにより、LEDチップ13
は、その二つの電極部が、それぞれ基部11,12の切
欠部11b,12b内に備えられた導電部に対して電気
的に接続され、さらに該基部11,12の表面に沿って
形成された導電パターン11c,12cを介して、該基
部11,12の下方に電気的に接続され得ることにな
る。
【0010】その後、上記した図1に示すように、LE
Dチップ13及び基部11,12の上部領域を覆うよう
に、透明樹脂の樹脂モールドによりレンズ14(鎖線図
示)が形成されることによってLED10が完成するこ
とになる。
Dチップ13及び基部11,12の上部領域を覆うよう
に、透明樹脂の樹脂モールドによりレンズ14(鎖線図
示)が形成されることによってLED10が完成するこ
とになる。
【0011】このように構成されたLED10は、二つ
の基部11,12の下方のリード部(図示せず)から、
導電パターン11c,12cを介してLEDチップ13
に給電が行なわれると、該LEDチップ13が発光し、
このときLEDチップ13から出射した光はその一部が
直接に上方へ出射すると共に、他の一部が基部11,1
2の凹状に成形された上端面11a,12aに入射し
て、上方に向かって反射されることから、従来の反射面
を備えたLEDと同様に発光効率が高められるようにな
っている。
の基部11,12の下方のリード部(図示せず)から、
導電パターン11c,12cを介してLEDチップ13
に給電が行なわれると、該LEDチップ13が発光し、
このときLEDチップ13から出射した光はその一部が
直接に上方へ出射すると共に、他の一部が基部11,1
2の凹状に成形された上端面11a,12aに入射し
て、上方に向かって反射されることから、従来の反射面
を備えたLEDと同様に発光効率が高められるようにな
っている。
【0012】図3は、この発明による半導体素子の他の
実施例(この例もLEDとする)を示しており、基部1
1,12がヒンジ16を介して一体的に形成されている
点を除いては、図1の実施例と同様の構成である。この
場合、一方の基部11の内側面にピン11dが設けられ
ており、この基部11が他方の基部12に対して閉じら
れて、その内側面が他方の基部12の内側面に対向さ
れ、当接せしめられたとき、該ピン11dが、基部12
の内側面に設けられた係合孔12d内に嵌入することに
より、一方の基部11は他方の基部12に対して結合せ
しめられ、固定保持されるようになっている。
実施例(この例もLEDとする)を示しており、基部1
1,12がヒンジ16を介して一体的に形成されている
点を除いては、図1の実施例と同様の構成である。この
場合、一方の基部11の内側面にピン11dが設けられ
ており、この基部11が他方の基部12に対して閉じら
れて、その内側面が他方の基部12の内側面に対向さ
れ、当接せしめられたとき、該ピン11dが、基部12
の内側面に設けられた係合孔12d内に嵌入することに
より、一方の基部11は他方の基部12に対して結合せ
しめられ、固定保持されるようになっている。
【0013】尚、上述した実施例においては、基部1
1,12は樹脂製であって、その表面に沿って、切欠部
内から下方のリード部まで導電パターン11c,12c
を形成するようにしたが、これに限らず、基部11,1
2自体を金属製のリードフレームとして形成するように
してもよい。その場合には、基部11,12の互いに対
向する内側面には、絶縁性材料を介在させて、互いに電
気的に接触しないようにしておく必要がある。また、上
記の説明においては、LEDチップ13は、導電性接着
剤15により切欠部11b,12b内にて導電パターン
11c,12cに対して電気的に接続されているが、こ
れに限らず、例えば導電パターン11c,12cの表面
に、導電性接着剤15を塗布する代わりに、金バンプ等
を形成するようにしてもよい。また、図4に示したよう
に、LEDチップ13に対する応力を緩和し、接合を確
実にするために、リードフレーム17の一端にバネ性を
持たせたものを利用し、LEDチップ13を挟持するよ
うな構造としても良い。
1,12は樹脂製であって、その表面に沿って、切欠部
内から下方のリード部まで導電パターン11c,12c
を形成するようにしたが、これに限らず、基部11,1
2自体を金属製のリードフレームとして形成するように
してもよい。その場合には、基部11,12の互いに対
向する内側面には、絶縁性材料を介在させて、互いに電
気的に接触しないようにしておく必要がある。また、上
記の説明においては、LEDチップ13は、導電性接着
剤15により切欠部11b,12b内にて導電パターン
11c,12cに対して電気的に接続されているが、こ
れに限らず、例えば導電パターン11c,12cの表面
に、導電性接着剤15を塗布する代わりに、金バンプ等
を形成するようにしてもよい。また、図4に示したよう
に、LEDチップ13に対する応力を緩和し、接合を確
実にするために、リードフレーム17の一端にバネ性を
持たせたものを利用し、LEDチップ13を挟持するよ
うな構造としても良い。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
LEDチップ等の半導体チップが、二つの基部の導電部
により直接に挟持されることによって、該半導体チップ
の電極部が該基部に対して電気的に接続されるようにな
っているので、組立工程が簡単になると共に、半導体チ
ップの電極部が基部の導電部に対して確実に接続され得
るので、組立コストが低減され得ることになる。また作
業工程中に、半導体チップの基部に対する電気的接続が
損なわれるようなことがないので、歩留まりが向上する
ことになり、半導体素子が、全体として低コストで製造
され得ることになる。かくして、この発明によれば、半
導体チップの組立が簡単且つ確実に行なわれ得ると共
に、作業工程中に、半導体チップの基部に対する電気的
接続が損なわれることのない、極めて優れた半導体素子
が提供される。
LEDチップ等の半導体チップが、二つの基部の導電部
により直接に挟持されることによって、該半導体チップ
の電極部が該基部に対して電気的に接続されるようにな
っているので、組立工程が簡単になると共に、半導体チ
ップの電極部が基部の導電部に対して確実に接続され得
るので、組立コストが低減され得ることになる。また作
業工程中に、半導体チップの基部に対する電気的接続が
損なわれるようなことがないので、歩留まりが向上する
ことになり、半導体素子が、全体として低コストで製造
され得ることになる。かくして、この発明によれば、半
導体チップの組立が簡単且つ確実に行なわれ得ると共
に、作業工程中に、半導体チップの基部に対する電気的
接続が損なわれることのない、極めて優れた半導体素子
が提供される。
【図1】この発明を適用したLEDの一実施例を示す概
略断面図である。
略断面図である。
【図2】図1のLEDの組立工程を順次に示す概略図で
ある。
ある。
【図3】この発明による半導体素子の他の実施例(LE
D)における基部の組立前の斜視図である。
D)における基部の組立前の斜視図である。
【図4】この発明による半導体素子の更に他の実施例
(LED)の要部を示し、(A)は基部の組立前の斜視
図、(B)は基部の組立後の断面図、(C)はリードフ
レームの先端部の斜視図である。
(LED)の要部を示し、(A)は基部の組立前の斜視
図、(B)は基部の組立後の断面図、(C)はリードフ
レームの先端部の斜視図である。
【図5】従来の半導体素子(LED)の一例を示す概略
断面図である。
断面図である。
10 半導体素子(LED) 11 基部 11a 上端面 11b 切欠部 11c 導電パターン 12 基部 12a 上端面 12b 切欠部 12c 導電パターン 13 LEDチップ 14 レンズ部 15 導電性接着剤 16 ヒンジ 17 リードフレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 外部に対して電気的に接続され得る二つ
の基部と、一方の電極部が上記基部の一方の上部に対し
て、また他方の電極部が上記基部の他方の上部に対し
て、それぞれ電気的に接続される半導体チップと、該半
導体チップ及び該基部の上部を覆うように樹脂モールド
により成形されたレンズ部とを含んでいる半導体素子に
おいて、 上記半導体チップが、上記二つの基部の上部に設けられ
た導電部により挟持されることにより、その二つの電極
部がそれぞれ該基部に対して電気的に接続され得るよう
になっていることを特徴とする、半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4264139A JPH0690029A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4264139A JPH0690029A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690029A true JPH0690029A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17399005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4264139A Pending JPH0690029A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940102B2 (en) | 2001-02-13 | 2005-09-06 | Agilent Technologies, Inc. | Light-emitting diode and a method for its manufacture |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133782A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-23 | ||
| JPS569767B1 (ja) * | 1971-07-02 | 1981-03-04 | ||
| JPS59189686A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Rohm Co Ltd | 表示装置 |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP4264139A patent/JPH0690029A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569767B1 (ja) * | 1971-07-02 | 1981-03-04 | ||
| JPS50133782A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-23 | ||
| JPS59189686A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Rohm Co Ltd | 表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940102B2 (en) | 2001-02-13 | 2005-09-06 | Agilent Technologies, Inc. | Light-emitting diode and a method for its manufacture |
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