JPH0690611B2 - 文字フオント生成装置 - Google Patents

文字フオント生成装置

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JPH0690611B2
JPH0690611B2 JP61313094A JP31309486A JPH0690611B2 JP H0690611 B2 JPH0690611 B2 JP H0690611B2 JP 61313094 A JP61313094 A JP 61313094A JP 31309486 A JP31309486 A JP 31309486A JP H0690611 B2 JPH0690611 B2 JP H0690611B2
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JP61313094A
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英樹 橋本
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Fuji Xerox Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、文字フォント生成装置に関するものであり、
情報処理装置で使用されるドットマトリクス型の文字フ
ォント生成装置に関して、特に多数のドットを用いる大
角フォントを効率的に生成する装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 情報処理装置で使用されるドットマトリクス型の文字フ
ォントの生成は、従来カメラ型の画像入力装置と得られ
たディジタル画像を修正する装置と、ディジタル画像を
記録するファイル装置からなる装置で行なわれてきた。
第6図はこの従来装置の構成および処理過程を記述した
ものである。
図において、1は画像入力装置であり、カメラ、CCD画
像入力装置等の光学結像部1a、結像された像を電気信号
に変換する光電変換部1b、光電変換された画の電気情報
をディジタル信号に変換するAD変換部1c、ディジタル信
号を2値化する2値化部1dから構成されている。2は2
値化された画情報を記録する記録装置、3は該記録装置
に記録された画情報をディスプレイ4に表示させるため
の表示制御装置、5はディスプレイ4に表示された画像
を修正する画像修正装置、6は修正された画情報が記憶
させられるファイル装置である。なお、画像の修正はカ
ーソルキー、マウス等のポインティングデバイスを用い
て行なわれる。
この装置を用いて文字フォントの生成を行なう場合に
は、光学結像部1aを用いて紙に書かれた文字を読み取
り、該文字情報を光学変換部1bで電気信号に変換する。
次に該電気信号をAD変換部1cでディジタル信号に変換
し、2値化部1dで2値化した後、記録装置に記録する。
次いで、該記録装置2から文字情報を読み出しディスプ
レイ4に表示する。該文字情報の修正を行なうときに
は、画像修正装置5を用い、文字図形の白黒境界部の凹
凸修正、線幅不揃い、黒つぶれの修正等の処理を行な
う。修正された文字情報は一旦記録装置2に記憶し、そ
の後、ファイル装置6に転送して保管する。
このように、従来の装置によれば、紙に書かれた文字を
原形として文字フォントの生成を行なうことができる。
(発明が解決しようとする問題点) この従来装置においては、カーソルキー、マウス等ポイ
ンティングデバイスを用い文字図形の白黒境界部の凹凸
修正、線幅不揃い、黒つぶれの修正等の処理が行なえる
だけで、画像入力前の文字図形の良否に強く依存すると
いう問題点があった。
日本語のフォント作成の場合、文字数が多く、かつ文字
形状が複雑なため、数千字にわたって一貫性のあるデザ
インで文字図形を設計することは困難であるが、大角フ
ォント用文字図形設計においてはこの問題が顕著であ
る。
ドット数の少ない小角フォントの場合はたとえ画像入力
する文字図形のデザインが多少他の文字とデザイン像の
特徴が違っても画像修正の段階で用意に修正できるが、
大角フォントの場合はこういった処理はかなりの工数を
とり実現がむずかしい。
したがって画像入力前の文字図形は正確に一貫性のある
デザインで設計されなければならなく、そのために多く
の工数をとってしまうという問題点があった。
本発明は上記従来装置の問題点に鑑みてなされたもので
あり、文字図形デザイン上の特徴を装置側にもたせ、か
つ、文字図形を少数のパラメータで表現するようにする
ことにより、文字フォント生成のためのデザイン工数を
削減すること目的としている。
(問題点を解決するための手段および作用) 本発明は、筆画の種類、始点、中間点、終点、および行
筆の曲り具合により特徴づけられる筆画を、1または複
数個組合わせてなる文字図形を画像入力し、ディジタル
画像化する手段と、該ディジタル画像化された文字図形
を表示する表示手段と、該表示手段上で指示された、該
文字図形を構成する筆画の始点、中間点、および終点の
位置を、該筆画の特徴点の座標として受付ける特徴点受
付手段と、該筆画の特徴点の座標に基づき、該筆画の筆
画の種類、線幅、行筆の曲り具合を求める算出手段と、
前記特徴点の座標および前記算出された筆画の種類、線
幅、行筆の曲り具合を筆画の構成パラメータとして保持
する手段と、前記筆画の構成パラメータに基づき生成し
た筆画からなる文字フォント生成をする文字生成手段
と、前記ディジタル画像化された文字図形と、前記生成
された文字フォントとの差異が、目視で判別できる形態
で前記表示手段上に合成表示されるように表示制御する
表示制御手段と、操作者の入力に基づいて、前記筆画の
構成パラメータを修正する構成パラメータ修正手段とを
具備し、文字図形を少数のパラメータで表現するように
し、文字フォント生成のためのデザイン工数を削減する
ようにした点に特徴がある。
(実施例) 以下に、本発明を実施例を参照して説明する。第1図は
本発明の一実施例のブロック図を示す。図において、符
号1〜6は第6図と同一物又は同等の機能を有するもの
であるので、その説明を省略する。10〜15は本発明の要
部を示すものであり、10は特徴点クリック部、11は仮パ
ラメータ算出部、12はパラメータ修正部、13はパラメー
タ記録部、14は文字合成部、15はパラメータファイル装
置である。また、16はマウス、17はキーボードを示す。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、光学結像部1aを用いて紙に書かれた文字を読み取
り、該文字情報を光電変換部1bで電気信号に変換する。
次に、該電気信号をAD変換部1cでディジタル信号に変換
し、2値書部1dで2値化した後、記録装置2に記録す
る。次いで、該記録装置2から文字情報を読み出し、表
示制御装置3を介してディスプレイ4に表示する。一
方、該記録装置2に記録された文字情報はファイル装置
6に記録され、保管される。
上記の操作により、前記ディスプレイ上に第2図に示さ
れているような文字の構成要素が表示されたものとして
説明を続ける。
文字の構成要素である筆画は、起筆、行筆、折筆および
収筆の組合わせで構成され、それぞれの形態によって書
体が特徴づけられる。一例として、明朝体の場合は、目
立った起筆がなく、水平方向の行筆は垂直方向の行筆に
比べ線幅が細く、収筆としてウロコをもつといった具合
である。
したがって、起筆、行筆、折筆および収筆がそれぞれど
のような形態をもつかをソフトウエアで記述しておけ
ば、筆画の種類、始点、中間点および終点の座標、線
幅、行筆の曲り具合を決めるパラメータさえあれば、書
く筆画を容易に画像合成できることになる。
そこで、該パラメータを決める動作について、第1図を
参照してさらに説明する。
第2図に示された筆画の種類、始点、中間点および終点
の座標、線幅、行筆の曲り具合を決めるパラメータは第
3図に示されている*印で示した位置の座標を得れば、
計算で求めることができる。そこで、第1図のマウス等
のポインティングデバイスから構成される装置16および
特徴点クリック部10で、文字、図形の筆画の特徴を示す
上記*印の点の座標を読み取り、主にプログラムで構成
される仮パラメータ算出部11でパラメータを算出する。
このパラメータはパラメータ修正部12を介してパラメー
タ記録部13に一時記憶される。このパラメータ記録部13
に記憶されたパラメータから文字を再生するには、該パ
ラメータを文字合成部14に送れば、ディスプレイ4上に
合成された文字図形を表示することができる。
上記のように、文字図形を構成するのに必要なパラメー
タは容易に得ることができるが、マウス16でクリックす
る位置が悪かった場合には、算出したパラメータから合
成した文字図形が画像入力した原字と一致しないことに
なる。この問題を解決するために本実施例では、次のよ
うな方策を講じている。
すなわち、ディスプレイ4に記録装置2から送られてき
た原字の情報にもとづいて原字を表示し、その上に文字
合成部14によって合成された合成文字を表示する。そし
て、該合成文字が原字と一致しない時には、キーボード
17からパラメータ修正部12にデータを送ってパラメータ
の修正を行う。パラメータの修正が行われると、該修正
されたパラメータにもとづいて合成された文字図形がデ
ィスプレイ4上に表示されるので、ディスプレイを見な
がらパラメータの修正作業を行うことができる。
例えば、ディスプレイ上に表示された画像入力で得た文
字図形すなわち原字の文字図形「一」が第4図の符号21
で示されるものであり、合成法で得た文字図形の符号22
で示されるものとすると、ディスプレイ上には両者の文
字図形が同図の符号23で示されるように同時に表示され
る。この時、画像入力で得た文字図形と合成法で得た文
字図形を別のカラーでCRT表示し、両画面をXOR演算する
ことにより一致部分を強調して表示することができる。
この一致部分を参考にしてキーボード17およびパラメー
タ修正部12を用いて段階的にパラメータを修正すること
により、一致部分をより多くする手順をとればよい。
このようにして得られたパラメータデータをパラメータ
記録部13を用いてパラメータファイル装置15に記録す
る。第5図は該パラメータファイル装置15に記録される
パラメータの概念図の一例を示す。該概念図は、文字合
成に必要な文字の筆画構成(筆画1、筆画2等)、各筆
画の要素構成(起筆、行筆、収筆等)、各要素のプログ
ラムNo.(起筆プログラムNo.等)、および各プログラム
に必要になるパラメータ等を示している。該パラメータ
が本実施例により、上記のようにして求められたもので
ある。
以上の動作により、文字図形を構成する筆画の種類、始
点、中間点および終点の座標、線幅、行筆の曲り具合を
決めるパラメータを求め、これをパラメータファイル装
置15に記録することができる。
漢字は数千種と多いが、階書体では44種類の筆画のみで
全ての文字を生成することができる(電子通信学会論文
誌'86/6Vol.J69−D NO.6 第894頁 表1参照)。し
たがって、例えば、該44種類の筆画を前記のようにして
パラメータで求め、これをファイル装置に保存しておけ
ば、該パラメータで表された筆画を組合わせて文字合成
することにより、任意の漢字を同じデザインで生成する
ことができる。また、該パラメータを記憶するファイル
装置の要領は少なくてすむ。
なお、本発明で生成された文字フォントをプリンタ、CR
T等で使用する場合は、本発明で求めたパラメータを文
字合成部14に入力し文字合成した後、これを一旦図示さ
れていない画像メモリに展開し、これをプリンタ、CRT
等に転送するようにしてもよいし、あるいは、プリン
タ、CRT内に文字合成装置を組み込むようにしてもよ
い。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果が達成される。
(1)文字フォントをパラメータで表現するため、デー
タ記録用のファイル装置の容量が少なくてすみ安価な装
置を提供できる。
(2)文字フォントを画像データのまま記録するのでは
なく、少数のパラメータで記録するので、文字フォント
デザインの特徴となる起筆、行筆、収筆等の筆画の形
状、質を均一にすることができる。これによって、文字
フォントデザインの一貫性を装置側から支援することに
より、数千字にわたる文字デザインの付加が大幅に削減
する。
(3)任意のフォントサイズの文字フォントは同一デー
タを縮倍することによって生成できるので、一度一定サ
イズでデータを作成してしまえば、他のサイズの文字フ
ォントサイズの設計は必要なくなり、文字デザイン工数
を大幅に削減できる。
(4)基本となる文字図形と生成された文字フォントを
合成表示し、両者の差異を見ながら筆画の構成パラメー
タを修正することができるので、対話的に文字フオント
を生成できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は筆画
の一例を示す図、第3図はマウスクリック位置を示す
図、第4図はパラメータの修正方法の説明図、第5図は
パラメータファイル装置に記録されたデータの概念図、
第6図は従来装置のブロック図を示す。 1……画像入力装置、4……ディスプレイ、10……特徴
点クリック部、11……仮パラメータ算出部、12……パラ
メータ修正部、13……パラメータ記録部、14……文字合
成部、15……パラメータファイル装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筆画の種類、始点、中間点、終点、および
    行筆の曲り具合により特徴づけられる筆画を、1または
    複数個組合わせてなる文字図形を画像入力し、ディジタ
    ル画像化する手段と、 該ディジタル画像化された文字図形を表示する表示手段
    と、 該表示手段上で指示された、該文字図形を構成する筆画
    の始点、中間点、および終点の位置を、該筆画の特徴点
    の座標として受付ける特徴点受付手段と、 該筆画の特徴点の座標に基づき、該筆画の筆画の種類、
    線幅、行筆の曲り具合を求める算出手段と、 前記特徴点の座標および前記算出された筆画の種類、線
    幅の行筆の曲り具合を筆画の構成パラメータとして保持
    する手段と、 前記筆画の構成パラメータに基づき生成した筆画からな
    る文字フォント生成をする文字生成手段と、 前記ディジタル画像化された文字図形と、前記生成され
    た文字フォントとの差異が、目視で判別できる形態で前
    記表示手段上に合成表示されるように表示制御する表示
    制御手段と、 操作者の入力に基づいて、前記筆画の構成パラメータを
    修正する構成パラメータ修正手段と、 とを具備したことを特徴とする文字フォント生成装置。
JP61313094A 1986-12-26 1986-12-26 文字フオント生成装置 Expired - Lifetime JPH0690611B2 (ja)

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JP61313094A JPH0690611B2 (ja) 1986-12-26 1986-12-26 文字フオント生成装置

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JPS63163892A JPS63163892A (ja) 1988-07-07
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56162788A (en) * 1980-05-20 1981-12-14 Ricoh Kk Character form converter
JPH0812544B2 (ja) * 1984-03-28 1996-02-07 株式会社日立製作所 文字フォント生成装置
JPS6165290A (ja) * 1984-09-07 1986-04-03 株式会社日立製作所 ベクトル文字フオントの作成装置

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