JPH0690629B2 - 文・音声変換方法 - Google Patents

文・音声変換方法

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JPH0690629B2
JPH0690629B2 JP61240353A JP24035386A JPH0690629B2 JP H0690629 B2 JPH0690629 B2 JP H0690629B2 JP 61240353 A JP61240353 A JP 61240353A JP 24035386 A JP24035386 A JP 24035386A JP H0690629 B2 JPH0690629 B2 JP H0690629B2
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JP
Japan
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sentence
accent
kanji
kana
conversion method
Prior art date
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JP61240353A
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English (en)
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春樹 関
達也 平原
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Panasonic Mobile Communications Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Matsushita Communication Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ワードプロセッサの入力文章を音声に自動変
換し、音声による原稿との照合、あるいはメッセージ通
信の音声出力等に用いる文・音声変換方法に関するもの
である。
従来の技術 第3図は、従来の文・音声変換装置の構成を示してい
る。第3図において、1は漢字かな混り文のコードを入
力するためのキーボード、2は漢字かな変換用辞書、3
は漢字かな変換部、4は音節ファイル、5は音声合成
部、6は増幅部、7は音声出力スピーカである。
第3図において、キーボード1より入力された漢字かな
混りのコード表記された日本語文章は、漢字かな変換部
3で漢字かな変換辞書2を検索してその情報を元に読み
とアクセント型が付与され、カナコード列に変換され
る。音声合成部5では、カナコード列に対応する音節の
合成パラメータを音節ファイル4より検索し、これを基
に音声を合成する。合成された音声信号は増幅部6で増
幅されスピーカ7より出力される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の文・音声変換方法における漢
字かな変換辞書2には、単語を構成するコード、読み、
アクセント型、品詞等の情報が格納されているが、ひら
がなで記述された連体詞(その、どの等)は含まれてい
なかった。このため、ひらがなで記述される連体詞を含
む文節のアクセント型が不自然なものになっていた。
例えば(第1文例のような文章が入力されると(第2文
例)のように変換される。
(第1文例)その本の調査を、どの人が行なうかは未定
であった。
しかし、人間が発生する場合には、 のようにアクセント型が与えられるものである。
上記従来例のように、ひらがなで記述される連体詞の情
報を辞書に持たない文・音声変換方法では、人間が発生
した場合と異なるアクセントが与えられ、文章の自然
性、了解性が悪くなる欠点を有していた。
本発明は、上記従来の欠点を除去するものであり、変換
された音声の不自然さをなくし、文章の了解度を向上さ
せることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、ひらがなで記述
される連体詞の情報を辞書に追加し、カタカナ又は漢字
に前接するひらがなに対しては、この辞書を検索して、
同定された場合には後続のカタカナまたは漢字のアクセ
ントと結合するものである。
作 用 したがって、本発明によれば、ひらがなで記述される連
体詞を含む文章が、自然で了解度の高い音声に変換でき
るものである。
実 施 例 以下に、本発明の一実施例について説明する。本実施例
は、従来の漢字かな変換用辞書2に、「その」、「ど
の」のようなひらがなで構成される連体詞のアクセント
情報を追加する。カタカナ又は漢字に前接するひらがな
に対しては、ひらがな連体詞の辞書を検索する。そして
連体詞として同定された場合には、後続のカタカナ又は
漢字の単語とのアクセントの結合を行なう。例えば第1
文例において、 のようにアクセント結合がされる。この結果、(第1文
例)は(第3文例)のようにアクセントが与えられる。
同様に(第4文例)は(第5文例)のようになる。
(第4文例)このバイクは、その家にあります。
以下に本実施例におけるアクセント結合規則の一例を示
す。
のような1型アクセントの連体詞のあとに、カタカナ又
は漢字の名詞が続く場合には、全体が1型アクセントに
なるように結合する。
のような0型アクセントの連体詞のあとに、カタカナ又
は漢字の名詞が続く場合には、後続の名詞のアクセント
が0型の時は全体を0型に、0型以外の時には、後続の
名詞のアクセント位置まで高く結合する。
第2図は、アクセント型についての説明図(三省堂:新
明解国語辞典第三版引用)、第1図は本実施例における
アクセント結合処理の概略の流れ図である。
発明の効果 本発明は、上記のようにひらがなで記述される連体詞の
辞書を具備し、この辞書の情報を基に連体詞とそれに続
くカタカナ又は漢字の名詞のアクセント結合を行なって
いるので、人間の発生に近い自然なアクセントが得られ
る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における文・音声変換方法の
アクセント結合処理フローを示す図、第2図はアクセン
ト型を示す図、第3図は文・音声変換装置のブロック図
である。 1……キーボード、2……漢字かな変換用辞書、3……
漢字かな変換部、4……音節ファイル、5……音声合成
部、6……増幅部、7……スピーカ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ひらがなで記述される連体詞と漢字又はカ
    タカナで記述される単語からなる文節に対して、連体詞
    の種類により決定される規則に従ってアクセントを結合
    することを特徴とする文・音声変換方法。
JP61240353A 1986-10-09 1986-10-09 文・音声変換方法 Expired - Lifetime JPH0690629B2 (ja)

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JPS6394298A JPS6394298A (ja) 1988-04-25
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