JPH069063B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH069063B2 JPH069063B2 JP6347787A JP6347787A JPH069063B2 JP H069063 B2 JPH069063 B2 JP H069063B2 JP 6347787 A JP6347787 A JP 6347787A JP 6347787 A JP6347787 A JP 6347787A JP H069063 B2 JPH069063 B2 JP H069063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- start point
- black
- white
- memory
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 93
- 238000005429 filling process Methods 0.000 claims description 7
- 241001672018 Cercomela melanura Species 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Image Generation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は文字・画像のデータから文字・画像のパターン
を再生するためのデータを作成する画像処理装置に関
し、詳しくは、文字・画像の輪郭部を特定しているデー
タ(以下、輪郭データという)から、元の文字・画像の
再生データや、この元の文字・画像に対して線幅や大き
さを変化させた文字・画像の再生データを作成する画像
処理装置に関するものである。
を再生するためのデータを作成する画像処理装置に関
し、詳しくは、文字・画像の輪郭部を特定しているデー
タ(以下、輪郭データという)から、元の文字・画像の
再生データや、この元の文字・画像に対して線幅や大き
さを変化させた文字・画像の再生データを作成する画像
処理装置に関するものである。
[従来の技術] 文字・画像のパターン情報を記憶する方法に、輪郭部を
直線や曲線で近似し、その直線や曲線を表わす近似式を
当該文字・画像のパターン情報とする方法がある(以下
輪郭法という)。第2図は、このような輪郭法による文
字・画像のパターン情報から、元の文字・画像を再生す
るためのビットデータを作成するまでの過程を簡単に示
したブロック図である。
直線や曲線で近似し、その直線や曲線を表わす近似式を
当該文字・画像のパターン情報とする方法がある(以下
輪郭法という)。第2図は、このような輪郭法による文
字・画像のパターン情報から、元の文字・画像を再生す
るためのビットデータを作成するまでの過程を簡単に示
したブロック図である。
はじめにデコーダ1によって近似式をデコードして輪郭
部のパターンを復元し、アドレス変換部2で輪郭部のパ
ターンをビットマップメモリ3上のアドレスに変換す
る。そしてビットマップメモリ3の文字・画像の輪郭部
のアドレスのビットに“1”を記憶する。その後、ぬり
つぶし処理部4で、ビットマップメモリ3における文字
・画像の輪郭部の内側、即ちビット“1”の内側のビッ
トをすべて“1”とするぬりつぶし処理を行い再生デー
タとして出力する。
部のパターンを復元し、アドレス変換部2で輪郭部のパ
ターンをビットマップメモリ3上のアドレスに変換す
る。そしてビットマップメモリ3の文字・画像の輪郭部
のアドレスのビットに“1”を記憶する。その後、ぬり
つぶし処理部4で、ビットマップメモリ3における文字
・画像の輪郭部の内側、即ちビット“1”の内側のビッ
トをすべて“1”とするぬりつぶし処理を行い再生デー
タとして出力する。
一般にぬりつぶし処理は、第3図の矢印に示すように輪
郭部を展開したビットマップ3上を1ラインごとに走査
し、そのラインの中で奇数番目に現われたビット“1”
を黒オン開始点、偶数番目に現われたビット“1”を白
オン開始点と判断し、黒オン開始点と白オン開始点の1
つ前までのビットをすべて“1”とすることによって行
われている。従って第3図の場合、ビットマップメモリ
3に展開した輪郭3aが黒オン開始点、輪郭3bが白オ
ン開始点となり、その間のビットがすべて“1”となる
ようぬりつぶし処理が行われる。
郭部を展開したビットマップ3上を1ラインごとに走査
し、そのラインの中で奇数番目に現われたビット“1”
を黒オン開始点、偶数番目に現われたビット“1”を白
オン開始点と判断し、黒オン開始点と白オン開始点の1
つ前までのビットをすべて“1”とすることによって行
われている。従って第3図の場合、ビットマップメモリ
3に展開した輪郭3aが黒オン開始点、輪郭3bが白オ
ン開始点となり、その間のビットがすべて“1”となる
ようぬりつぶし処理が行われる。
[発明が解決しようとする問題点] 1つの文字の輪郭データから、様々な線幅の文字のデー
タを作成する場合、上述のような従来方法で作成すると
以下のような問題が生じる。
タを作成する場合、上述のような従来方法で作成すると
以下のような問題が生じる。
例えば第4図(1)のような文字・画像において、輪郭5
a,6aが黒オン開始点、輪郭5b,6bが白オン開始
点となっているような輪郭データから、任意の方法によ
って線幅を太くした輪郭データを第4図(2)のように作
成し、ビットマップメモリに展開したとする。第4図
(2)のように展開した輪郭7a,8a,7b,8bに対
して上述した如きぬりつぶし処理を行うと、第4図(3)
のようにぬりつぶされてしまう。即ち、輪郭7a,7b
が黒オン開始点、輪郭8a,8bが白オン開始点と判断
され、ぬりつぶされない中空部9が生じてしまう。線幅
を太くする処理を行って隣接する輪郭同志が重なった場
合は、第4図(4)のように中空部9が生じないようにぬ
りつぶす必要がある。
a,6aが黒オン開始点、輪郭5b,6bが白オン開始
点となっているような輪郭データから、任意の方法によ
って線幅を太くした輪郭データを第4図(2)のように作
成し、ビットマップメモリに展開したとする。第4図
(2)のように展開した輪郭7a,8a,7b,8bに対
して上述した如きぬりつぶし処理を行うと、第4図(3)
のようにぬりつぶされてしまう。即ち、輪郭7a,7b
が黒オン開始点、輪郭8a,8bが白オン開始点と判断
され、ぬりつぶされない中空部9が生じてしまう。線幅
を太くする処理を行って隣接する輪郭同志が重なった場
合は、第4図(4)のように中空部9が生じないようにぬ
りつぶす必要がある。
従って、1ラインごとに走査してぬりつぶし処理を行う
際、そのラインの単に奇数番目に現われた輪郭を黒オン
開始点、偶数番目に現われた輪郭を白オン開始点として
ぬりつぶし処理を行うという従来方法では、線幅を太ら
せたりする処理を行って輪郭同志が重なった場合、上述
のような問題が生じる。
際、そのラインの単に奇数番目に現われた輪郭を黒オン
開始点、偶数番目に現われた輪郭を白オン開始点として
ぬりつぶし処理を行うという従来方法では、線幅を太ら
せたりする処理を行って輪郭同志が重なった場合、上述
のような問題が生じる。
また、文字の輪郭データから元の線幅のままビットマッ
プメモリに展開してぬりつぶし処理の後に線幅を変える
処理を行う方法も考えられるが、この方法は処理を行う
回路が複雑なほか、処理時間も多くかかるという問題が
ある。そのため、線幅を太くしたりする場合は輪郭を表
わす近似式に対して線幅を太くする処理をはじめに行っ
た後、その輪郭をメモリに展開し、それに対してぬりつ
ぶし処理を行った方が高速に処理することができるが、
上述したような問題が存在する。
プメモリに展開してぬりつぶし処理の後に線幅を変える
処理を行う方法も考えられるが、この方法は処理を行う
回路が複雑なほか、処理時間も多くかかるという問題が
ある。そのため、線幅を太くしたりする場合は輪郭を表
わす近似式に対して線幅を太くする処理をはじめに行っ
た後、その輪郭をメモリに展開し、それに対してぬりつ
ぶし処理を行った方が高速に処理することができるが、
上述したような問題が存在する。
[問題点を解決するための手段] 本発明は以上の点から成したものであり、黒オン開始
点、白オン開始点が規則的にメモリに展開されない場合
であっても、不都合なくぬりつぶし処理が行える画像処
理装置を提供することを目的とし、その特徴とするとこ
ろは、文字・画像の輪郭データをメモリに展開し、該展
開した輪郭データに対してぬりつぶし処理を行う画像処
理装置において、黒オン開始点を記憶する黒オン開始点
メモリと、白オン開始点を記憶する白オン開始点メモリ
と、記憶する点のアドレスが与えられたとき、前記黒オ
ン開始点メモリ又は前記白オン開始点メモリの該当アド
レスに、黒オン開始点又は白オン開始点が既に記憶され
ているか否かを判断する一致判定手段と、前記記憶する
点が黒オン開始点(又は白オン開始点)である場合に、 イ.前記一致判定手段が、白オン開始点(又は黒オン開
始点)との一致を判定したときは、白オン開始点メモリ
(又は黒オン開始点メモリ)に記憶されている当該白オ
ン開始点(又は黒オン開始点)を消去し、 ロ.前記一致判定手段が、白オン開始点(又は黒オン開
始点)との不一致を判定し、しかも、 a.黒オン開始点(又は白オン開始点)との不一致を判
定したときは、黒オン開始点メモリ(又は白オン開始点
メモリ)の該当アドレスに黒オン開始点(又は白オン開
始点)を記憶し、 b.黒オン開始点(又は白オン開始点)との一致を判定
したときは、黒オン開始点(又は白オン開始点)の当該
ライン方向のアドレスを「+1」(又は「−1」)して
前記イの処理に戻る手段と、 前記黒オン開始点メモリと白オン開始点メモリに記憶さ
れた黒オン開始点と白オン開始点に基づいてぬりつぶし
処理を行うぬりつぶし処理部と、該ぬりつぶし処理部で
ぬりつぶした結果を記憶する出力メモリと、を具備し、
前記ぬりつぶし処理部は、ぬりつぶし処理を行っている
ラインの先頭のビットから当該アドレスのビットまでに
存在する黒オン開始点と白オン開始点との差Dが「+
1」以上のとき、当該アドレスをぬりつぶす判定を行
い、前記差Dが「0」のとき当該アドレスをぬりつぶさ
ない判定を行うことを特徴とする。
点、白オン開始点が規則的にメモリに展開されない場合
であっても、不都合なくぬりつぶし処理が行える画像処
理装置を提供することを目的とし、その特徴とするとこ
ろは、文字・画像の輪郭データをメモリに展開し、該展
開した輪郭データに対してぬりつぶし処理を行う画像処
理装置において、黒オン開始点を記憶する黒オン開始点
メモリと、白オン開始点を記憶する白オン開始点メモリ
と、記憶する点のアドレスが与えられたとき、前記黒オ
ン開始点メモリ又は前記白オン開始点メモリの該当アド
レスに、黒オン開始点又は白オン開始点が既に記憶され
ているか否かを判断する一致判定手段と、前記記憶する
点が黒オン開始点(又は白オン開始点)である場合に、 イ.前記一致判定手段が、白オン開始点(又は黒オン開
始点)との一致を判定したときは、白オン開始点メモリ
(又は黒オン開始点メモリ)に記憶されている当該白オ
ン開始点(又は黒オン開始点)を消去し、 ロ.前記一致判定手段が、白オン開始点(又は黒オン開
始点)との不一致を判定し、しかも、 a.黒オン開始点(又は白オン開始点)との不一致を判
定したときは、黒オン開始点メモリ(又は白オン開始点
メモリ)の該当アドレスに黒オン開始点(又は白オン開
始点)を記憶し、 b.黒オン開始点(又は白オン開始点)との一致を判定
したときは、黒オン開始点(又は白オン開始点)の当該
ライン方向のアドレスを「+1」(又は「−1」)して
前記イの処理に戻る手段と、 前記黒オン開始点メモリと白オン開始点メモリに記憶さ
れた黒オン開始点と白オン開始点に基づいてぬりつぶし
処理を行うぬりつぶし処理部と、該ぬりつぶし処理部で
ぬりつぶした結果を記憶する出力メモリと、を具備し、
前記ぬりつぶし処理部は、ぬりつぶし処理を行っている
ラインの先頭のビットから当該アドレスのビットまでに
存在する黒オン開始点と白オン開始点との差Dが「+
1」以上のとき、当該アドレスをぬりつぶす判定を行
い、前記差Dが「0」のとき当該アドレスをぬりつぶさ
ない判定を行うことを特徴とする。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。1
0は黒オン開始点をビットマップ上に記憶する黒オン開
始点メモリ、11は白オン開始点をビットマップ上に記
憶する白オン開始点メモリで、黒オン開始点メモリ10
と白オン開始点メモリ11は同一のアドレスを有してい
る。12は黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモ
リ11に黒オン開始点又は白オン開始点を記憶すると
き、既に同一アドレスに“1”が記憶されているか否か
を判定する一致判定回路で、記憶しようとしているアド
レスのデータを黒オン開始点メモリ10と白オン開始点
メモリ11の両方から読出して、そのビットが“1”か
否かを判定し、その結果を制御部16へ送る。13は前
記黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモリ11に
記憶されている輪郭部の情報に基づいてぬりつぶし処理
を行うぬりつぶし処理部、14は前記ぬりつぶし処理部
13でぬりつぶした結果を記憶する出力メモリで、例え
ば複数のメモリで構成される。15は必要に応じて前記
出力メモリ14の複数のメモリ間の演算を行う演算部、
16は前記黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモ
リ11へ黒オン開始点、白オン開始点を記憶させる際の
制御及びぬりつぶし処理の制御等を行う制御部である。
0は黒オン開始点をビットマップ上に記憶する黒オン開
始点メモリ、11は白オン開始点をビットマップ上に記
憶する白オン開始点メモリで、黒オン開始点メモリ10
と白オン開始点メモリ11は同一のアドレスを有してい
る。12は黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモ
リ11に黒オン開始点又は白オン開始点を記憶すると
き、既に同一アドレスに“1”が記憶されているか否か
を判定する一致判定回路で、記憶しようとしているアド
レスのデータを黒オン開始点メモリ10と白オン開始点
メモリ11の両方から読出して、そのビットが“1”か
否かを判定し、その結果を制御部16へ送る。13は前
記黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモリ11に
記憶されている輪郭部の情報に基づいてぬりつぶし処理
を行うぬりつぶし処理部、14は前記ぬりつぶし処理部
13でぬりつぶした結果を記憶する出力メモリで、例え
ば複数のメモリで構成される。15は必要に応じて前記
出力メモリ14の複数のメモリ間の演算を行う演算部、
16は前記黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモ
リ11へ黒オン開始点、白オン開始点を記憶させる際の
制御及びぬりつぶし処理の制御等を行う制御部である。
はじめに、輪郭データのメモリへの展開について説明す
る。本発明は、第1図に図示するように、デコーダ1、
アドレス変換部2を経た輪郭データのうち、黒オン開始
点に関する近似式をデコード出力して求めた開始点は黒
オン開始点メモリ10に、白オン開始点に関する近似式
をデコード出力して求めた開始点は白オン開始点メモリ
11に、というように、それぞれの別のメモリに記憶す
る。第5図は輪郭部の黒オン開始点又は白オン開始点の
各メモリへの展開のアルゴリズムをフロー図にしたもの
で、黒オン開始点又は白オン開始点のいずれか一点を展
開する際のフロー図である。以下にフロー図の各ステッ
プの動作を説明する。
る。本発明は、第1図に図示するように、デコーダ1、
アドレス変換部2を経た輪郭データのうち、黒オン開始
点に関する近似式をデコード出力して求めた開始点は黒
オン開始点メモリ10に、白オン開始点に関する近似式
をデコード出力して求めた開始点は白オン開始点メモリ
11に、というように、それぞれの別のメモリに記憶す
る。第5図は輪郭部の黒オン開始点又は白オン開始点の
各メモリへの展開のアルゴリズムをフロー図にしたもの
で、黒オン開始点又は白オン開始点のいずれか一点を展
開する際のフロー図である。以下にフロー図の各ステッ
プの動作を説明する。
.これから記憶する点をデコード出力する際に使用し
た近似式が、黒オン開始点に関する近似式であったか、
白オン開始点に関する近似式であったかに応じて、該こ
れから記憶する点が黒オン開始点か白オン開始点かを判
断する。
た近似式が、黒オン開始点に関する近似式であったか、
白オン開始点に関する近似式であったかに応じて、該こ
れから記憶する点が黒オン開始点か白オン開始点かを判
断する。
.今記憶しようとしている点が黒オン開始点のとき、
白オン開始点メモリ11の同一アドレスに白オン開始点
が記憶されているか否かを判断する。
白オン開始点メモリ11の同一アドレスに白オン開始点
が記憶されているか否かを判断する。
.でYESと判断されたとき、白オン開始点メモリ
11の当該アドレスの白オン開始点を消去する。即ち、
当該アドレスのビット“1”となっているものを“0”
とする。
11の当該アドレスの白オン開始点を消去する。即ち、
当該アドレスのビット“1”となっているものを“0”
とする。
.黒オン開始点10の、今記憶しようとしている黒オ
ン開始点と同一アドレスに、黒オン開始点が既に記憶さ
れているか否かを判断する。
ン開始点と同一アドレスに、黒オン開始点が既に記憶さ
れているか否かを判断する。
.黒オン開始点メモリ10の当該アドレスに黒オン開
始点を記憶する。
始点を記憶する。
.黒オン開始点の当該ライン方向のアドレスを+1し
てへ戻る。
てへ戻る。
.今記憶しようとしている点が白オン開始点のとき、
黒オン開始点メモリ10の同一アドレスにい黒オン開始
点が記憶されているか否かを判断する。
黒オン開始点メモリ10の同一アドレスにい黒オン開始
点が記憶されているか否かを判断する。
.でYESと判断されたとき、黒オン開始点メモリ
10の当該アドレスの黒オン開始点を消去する。
10の当該アドレスの黒オン開始点を消去する。
.白オン開始点メモリ11の、今記憶しようとしてい
る白オン開始点と同一アドレス、白オン開始点が既に記
憶されているか否かを判断する。
る白オン開始点と同一アドレス、白オン開始点が既に記
憶されているか否かを判断する。
.白オン開始点メモリ11の当該アドレスに白オン開
始点を記憶する。
始点を記憶する。
.白オン開始点の当該ライン方向のアドレスを−1し
てへ戻る。
てへ戻る。
上記のフローに従って輪郭部の黒オン開始点と白オン開
始点を制御部16の制御により、黒オン開始点メモリ1
0、白オン開始点メモリ11に記憶する。尚、上述のス
テップ,,,における一致判定は、一致判定回
路12で判定された結果に基づく。
始点を制御部16の制御により、黒オン開始点メモリ1
0、白オン開始点メモリ11に記憶する。尚、上述のス
テップ,,,における一致判定は、一致判定回
路12で判定された結果に基づく。
次にぬりつぶし処理について説明する。ぬりつぶし処理
部13へは黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモ
リ11からそれぞれ同一アドレスのビット情報が、1ビ
ットずつ送られ、ぬりつぶすビットか否か、即ち“1”
とするビットか否かを1ビットごとに判定し、ぬりつぶ
し処理が行われる。ぬりつぶすか否かの判定は、判定中
のラインにおいて、当該アドレスまでの黒オン開始点の
数と白オン開始点の数の差Dによって行う。つまり、そ
のラインの当該アドレスまでの黒オン開始点の数と白オ
ン開始点の数の差Dが1以上のときに、そのアドレスを
ぬりつぶす。ぬりつぶすか否かを判定する手段は、ぬり
つぶし処理部13に、例えばそのラインの当該アドレス
までの黒オン開始点の数と白オン開始点の数との差を算
出する回路を構成するか、あるいは第6図に示すような
判定用のテーブルを用意し、それを用いて判定する。第
6図において、D-1の欄は判定するビットの前のビット
のアドレスまでの黒オン開始点の数と白オン開始点の数
との差で、Dの欄は判定するビットのアドレスまでの黒
オン開始点の数と白オン開始点の数との差である。黒オ
ンメモリと白オンメモリの欄の“1”“0”は、それぞ
れ黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモリ11の
判定中のアドレスのビットの状態を示している。判定の
欄の“0”はぬりつぶしを行わないことを、“1”はぬ
りつぶしを行うことを、エラーはそのテーブルのデータ
はエラーであることを示している。
部13へは黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモ
リ11からそれぞれ同一アドレスのビット情報が、1ビ
ットずつ送られ、ぬりつぶすビットか否か、即ち“1”
とするビットか否かを1ビットごとに判定し、ぬりつぶ
し処理が行われる。ぬりつぶすか否かの判定は、判定中
のラインにおいて、当該アドレスまでの黒オン開始点の
数と白オン開始点の数の差Dによって行う。つまり、そ
のラインの当該アドレスまでの黒オン開始点の数と白オ
ン開始点の数の差Dが1以上のときに、そのアドレスを
ぬりつぶす。ぬりつぶすか否かを判定する手段は、ぬり
つぶし処理部13に、例えばそのラインの当該アドレス
までの黒オン開始点の数と白オン開始点の数との差を算
出する回路を構成するか、あるいは第6図に示すような
判定用のテーブルを用意し、それを用いて判定する。第
6図において、D-1の欄は判定するビットの前のビット
のアドレスまでの黒オン開始点の数と白オン開始点の数
との差で、Dの欄は判定するビットのアドレスまでの黒
オン開始点の数と白オン開始点の数との差である。黒オ
ンメモリと白オンメモリの欄の“1”“0”は、それぞ
れ黒オン開始点メモリ10、白オン開始点メモリ11の
判定中のアドレスのビットの状態を示している。判定の
欄の“0”はぬりつぶしを行わないことを、“1”はぬ
りつぶしを行うことを、エラーはそのテーブルのデータ
はエラーであることを示している。
ぬりつぶし処理の結果は、出力メモリ14へ送られ、当
該アドレスのビットが“1”又は“0”となる。出力メ
モリ14へ記憶されたぬりつぶされたデータは、必要に
応じて表示用のデータや、各種出力装置用のデータとし
て出力される。
該アドレスのビットが“1”又は“0”となる。出力メ
モリ14へ記憶されたぬりつぶされたデータは、必要に
応じて表示用のデータや、各種出力装置用のデータとし
て出力される。
次に、具体的なぬりつぶし処理について説明する。第7
図は第4図(2)のように線幅を肥らせた輪郭データを黒
オン開始点メモリ10と白オン開始点メモリ11に展開
して記憶した例を示す図で、第7図(1)は黒オン開始点
メモリ10へ記憶した状態を、第7図(2)は白オン開始
点メモリ11へ記憶した状態をそれぞれ示す図である。
図は第4図(2)のように線幅を肥らせた輪郭データを黒
オン開始点メモリ10と白オン開始点メモリ11に展開
して記憶した例を示す図で、第7図(1)は黒オン開始点
メモリ10へ記憶した状態を、第7図(2)は白オン開始
点メモリ11へ記憶した状態をそれぞれ示す図である。
ここでは第7図の8番目のラインのぬりつぶし処理につ
いて説明する。8番目のラインの先頭からビット単位で
順次ぬりつぶし処理を行うと、アドレス8-Bのビットで
黒オン開始点メモリ10が“1”となる。一方白オン開
始点メモリ11の当該ビットは“0”であるため、その
ビットまでの黒オン開始点と白オン開始点の差Dは1で
ある。従ってアドレス8-Bのビットはぬりつぶしが実行
される。アドレス8-C〜8-Iまでは差Dが1であるため、
すべてぬりつぶしが実行される。アドレス8-Jのビット
で再び黒オン開始点メモリ10が“1”となって差Dは
2となりアドレス8-Jもぬりつぶしが実行される。アド
レス8-Mでは白オン開始点メモリ11が“1”となるが
その差Dは1であるので依然としてぬりつぶしが実行さ
れる。このようにしてアドレス8-Rまでぬりつぶしが実
行される。
いて説明する。8番目のラインの先頭からビット単位で
順次ぬりつぶし処理を行うと、アドレス8-Bのビットで
黒オン開始点メモリ10が“1”となる。一方白オン開
始点メモリ11の当該ビットは“0”であるため、その
ビットまでの黒オン開始点と白オン開始点の差Dは1で
ある。従ってアドレス8-Bのビットはぬりつぶしが実行
される。アドレス8-C〜8-Iまでは差Dが1であるため、
すべてぬりつぶしが実行される。アドレス8-Jのビット
で再び黒オン開始点メモリ10が“1”となって差Dは
2となりアドレス8-Jもぬりつぶしが実行される。アド
レス8-Mでは白オン開始点メモリ11が“1”となるが
その差Dは1であるので依然としてぬりつぶしが実行さ
れる。このようにしてアドレス8-Rまでぬりつぶしが実
行される。
アドレス8-Sに至ると、白オン開始点メモリ11が
“1”である。従って差Dが0となり、このアドレス8-
S以降のビットはぬりつぶしが実行されない。
“1”である。従って差Dが0となり、このアドレス8-
S以降のビットはぬりつぶしが実行されない。
以上のようにして一ライン分のぬりつぶし処理が実施さ
れる。第8図は第7図(1)(2)に例示したように各メモリ
に展開して記憶された黒オン開始点、白オン開始点の情
報に基づいてぬりつぶし処理を行って出力メモリ14に
記憶させた状態を示す図である。
れる。第8図は第7図(1)(2)に例示したように各メモリ
に展開して記憶された黒オン開始点、白オン開始点の情
報に基づいてぬりつぶし処理を行って出力メモリ14に
記憶させた状態を示す図である。
次に本発明の応用例について説明する。はじめに、ある
線幅や大きさで輪郭部のデータを作成し、上述のように
してぬりつぶし処理を行ってそれを第1のパターンデー
タとして出力メモリ14に記憶させる。次に同一の文字
の、第1のパターンデータより若干大きさ及び線幅の異
なる輪郭部のデータを作成してぬりつぶし処理を行って
第2のパターンデータを作成し、出力メモリ14の第1
のパターンデータを記憶させたメモリとは異なるメモリ
に記憶する。そして演算部15で両メモリ間の同一アド
レスどうしの排他的論理和、つまり第1と第2のパター
ンデータの排他的論理和を演算すれば、第9図のような
中空の文字、いわゆる袋文字を作成することができる。
線幅や大きさで輪郭部のデータを作成し、上述のように
してぬりつぶし処理を行ってそれを第1のパターンデー
タとして出力メモリ14に記憶させる。次に同一の文字
の、第1のパターンデータより若干大きさ及び線幅の異
なる輪郭部のデータを作成してぬりつぶし処理を行って
第2のパターンデータを作成し、出力メモリ14の第1
のパターンデータを記憶させたメモリとは異なるメモリ
に記憶する。そして演算部15で両メモリ間の同一アド
レスどうしの排他的論理和、つまり第1と第2のパター
ンデータの排他的論理和を演算すれば、第9図のような
中空の文字、いわゆる袋文字を作成することができる。
以上本発明の実施例を詳しく説明した。上記実施例では
ぬりつぶし処理を1ビット単位で行ったが、本発明はこ
れに限定されず、複数ビット単位でぬりつぶし処理を行
っても良い。その際、どのビットをぬりつぶすかの判定
は、判定用テーブルを使う場合は、第6図に示すような
判定用テーブルの、複数ビット用のものを用意して行
う。また上記実施例では黒オン開始点と白オン開始点を
輪郭部を特定するデータとしていたが、本発明はこれだ
けに限定されず、例えば黒オン開始点と黒オン終了点に
よって輪郭部を特定したデータであっても良い。この場
合、ぬりつぶし判定回路や判定用テーブルを変更するこ
とは当然である。
ぬりつぶし処理を1ビット単位で行ったが、本発明はこ
れに限定されず、複数ビット単位でぬりつぶし処理を行
っても良い。その際、どのビットをぬりつぶすかの判定
は、判定用テーブルを使う場合は、第6図に示すような
判定用テーブルの、複数ビット用のものを用意して行
う。また上記実施例では黒オン開始点と白オン開始点を
輪郭部を特定するデータとしていたが、本発明はこれだ
けに限定されず、例えば黒オン開始点と黒オン終了点に
よって輪郭部を特定したデータであっても良い。この場
合、ぬりつぶし判定回路や判定用テーブルを変更するこ
とは当然である。
[発明の効果] 以上詳しく説明したように、本発明は文字・画像の輪郭
部をメモリに記憶させる際、黒オン開始点は黒オン開始
点メモリへ、白オン開始点は白オン開始点メモリへと、
それぞれ別のメモリに記憶するようにし、ぬりつぶし処
理は、ぬりつぶし処理を行うアドレスまでの当該アドレ
スが存在するラインの先頭からの黒オン開始点の数と白
オン開始点の数の差Dに基づいて、当該アドレスのビッ
トを“1”とするか否かを判定するようにしたので、ひ
とつの文字・画像データから大きさや線幅の異なったデ
ータを作成する場合、輪郭を表わす近似式に対して直接
線幅を変える処理を行った後、その輪郭をメモリに展開
し、それに対してぬりつぶし処理を行っても従来のよう
な不都合が生じないという効果を有する。そのためビッ
トマップに展開した後に線幅を変える処理を行うより
も、高速な処理が可能である。
部をメモリに記憶させる際、黒オン開始点は黒オン開始
点メモリへ、白オン開始点は白オン開始点メモリへと、
それぞれ別のメモリに記憶するようにし、ぬりつぶし処
理は、ぬりつぶし処理を行うアドレスまでの当該アドレ
スが存在するラインの先頭からの黒オン開始点の数と白
オン開始点の数の差Dに基づいて、当該アドレスのビッ
トを“1”とするか否かを判定するようにしたので、ひ
とつの文字・画像データから大きさや線幅の異なったデ
ータを作成する場合、輪郭を表わす近似式に対して直接
線幅を変える処理を行った後、その輪郭をメモリに展開
し、それに対してぬりつぶし処理を行っても従来のよう
な不都合が生じないという効果を有する。そのためビッ
トマップに展開した後に線幅を変える処理を行うより
も、高速な処理が可能である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は従
来例を説明する図、第3図、第4図は本発明を説明する
図、第5図は黒オン開始点、白オン開始点をメモリに展
開する際の処理の流れを示すフロー図、第6図はぬりつ
ぶし処理の際の判定用テーブル、第7図、第8図は本発
明を説明する図、第9図は本発明の応用例を示す図であ
る。 1…デコーダ 2…アドレス変換部 10…黒オン開始点メモリ 11…白オン開始点メモリ 12…一致判定回路 13…ぬりつぶし処理部 14…出力メモリ 15…演算部
来例を説明する図、第3図、第4図は本発明を説明する
図、第5図は黒オン開始点、白オン開始点をメモリに展
開する際の処理の流れを示すフロー図、第6図はぬりつ
ぶし処理の際の判定用テーブル、第7図、第8図は本発
明を説明する図、第9図は本発明の応用例を示す図であ
る。 1…デコーダ 2…アドレス変換部 10…黒オン開始点メモリ 11…白オン開始点メモリ 12…一致判定回路 13…ぬりつぶし処理部 14…出力メモリ 15…演算部
Claims (1)
- 【請求項1】文字・画像の輪郭データをメモリに展開
し、該展開した輪郭データに対してぬりつぶし処理を行
う画像処理装置において、 黒オン開始点を記憶する黒オン開始点メモリと、白オン
開始点を記憶する白オン開始点メモリと、記憶する点の
アドレスが与えられたとき、前記黒オン開始点メモリ又
は前記白オン開始点メモリの該当アドレスに、黒オン開
始点又は白オン開始点が既に記憶されているか否かを判
断する一致判定手段と、 前記記憶する点が黒オン開始点(又は白オン開始点)で
ある場合に、 イ.前記一致判定手段が、白オン開始点(又は黒オン開
始点)との一致を判定したときは、白オン開始点メモリ
(又は黒オン開始点メモリ)に記憶されている当該白オ
ン開始点(又は黒オン開始点)を消去し、 ロ.前記一致判定手段が、白オン開始点(又は黒オン開
始点)との不一致を判定し、しかも、 a.黒オン開始点(又は白オン開始点)との不一致を判
定したときは、黒オン開始点メモリ(又は白オン開始点
メモリ)の該当アドレスに黒オン開始点(又は白オン開
始点)を記憶し、 b.黒オン開始点(又は白オン開始点)との一致を判定
したときは、黒オン開始点(又は白オン開始点)の当該
ライン方向のアドレスを「+1」(又は「−1」)して
前記イの処理に戻る手段と、 前記黒オン開始点メモリと白オン開始点メモリに記憶さ
れた黒オン開始点と白オン開始点に基づいてぬりつぶし
処理を行うぬりつぶし処理部と、 該ぬりつぶし処理部でぬりつぶした結果を記憶する出力
メモリと、を具備し、 前記ぬりつぶし処理部は、ぬりつぶし処理を行っている
ラインの先頭のビットから当該アドレスのビットまでに
存在する黒オン開始点と白オン開始点との差Dが「+
1」以上のとき、当該アドレスをぬりつぶす判定を行
い、前記差Dが「0」のとき当該アドレスをぬりつぶさ
ない判定を行うことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6347787A JPH069063B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6347787A JPH069063B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228383A JPS63228383A (ja) | 1988-09-22 |
| JPH069063B2 true JPH069063B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=13230352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6347787A Expired - Lifetime JPH069063B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069063B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754552B2 (ja) * | 1988-12-15 | 1995-06-07 | 日本情報科学株式会社 | エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置 |
| JPH02235185A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-18 | Ricoh Co Ltd | 図形再生方法 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6347787A patent/JPH069063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63228383A (ja) | 1988-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61249175A (ja) | 図形処理装置 | |
| US5519412A (en) | Pattern processing method | |
| JPH069063B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP4323101B2 (ja) | 多角形のジオメトリクリッピング装置 | |
| JPH02235185A (ja) | 図形再生方法 | |
| JP2776347B2 (ja) | プリンタ用描画装置 | |
| JPH04280383A (ja) | 図形・文字発生方法及び装置 | |
| JP2995779B2 (ja) | 図形表示制御方法 | |
| KR970002108B1 (ko) | 레이저 프린터의 비트맵 폰트 확대 방법 | |
| JPS59188761A (ja) | 画像メモリの書き込み方式 | |
| JPH06314091A (ja) | 輪郭塗り潰し方法及びその回路 | |
| JPH03282496A (ja) | 文字パターン発生装置 | |
| JPH05257450A (ja) | 文字発生装置 | |
| JPH0232670B2 (ja) | ||
| JPS63265656A (ja) | 文字拡大回路 | |
| JP2689815B2 (ja) | ベクトルフォント塗り潰し情報発生装置 | |
| JPH0573693A (ja) | 輪郭塗り潰し方式 | |
| JP2537830B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2833921B2 (ja) | ベクトルフォント変形処理方式 | |
| JPS63218993A (ja) | 文字・図形拡大装置 | |
| JPH082665B2 (ja) | 文字展開制御回路 | |
| JPH02144781A (ja) | 塗潰し方法及び装置 | |
| JPS63218994A (ja) | 文字・図形拡大装置 | |
| JPH0237391A (ja) | 画像補間方式 | |
| JPH04323782A (ja) | 図形表示装置 |