JPH04323782A - 図形表示装置 - Google Patents

図形表示装置

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JPH04323782A
JPH04323782A JP3119163A JP11916391A JPH04323782A JP H04323782 A JPH04323782 A JP H04323782A JP 3119163 A JP3119163 A JP 3119163A JP 11916391 A JP11916391 A JP 11916391A JP H04323782 A JPH04323782 A JP H04323782A
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JP
Japan
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image
data
memory
pixel
graphic data
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Pending
Application number
JP3119163A
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English (en)
Inventor
Toshinori Hitokuma
仁熊 敏則
Chiharu Sato
千春 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、描画プロセッサが水
平方向あるいは垂直方向に連続する複数個分の画素デー
タを処理して、描画メモリを更新することにより描画を
行う図形表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は例えば日本電気株式会社出版,デ
ータブック,ICメモリに示された標準漢字キャラフタ
・ジェネレータを用いた従来の図形表示装置を示すブロ
ック図であり、図において、1は描画プロセッサで、描
画プログラム格納メモリ2より取り出した命令に従い、
図形データを描画メモリ4に書き込む。描画メモリ4は
表示手段としてのCRT6の画面上の画素毎に複数のビ
ットが対応した構成になっており、画素の色コードを格
納する。5はビデオコントローラであり、描画メモリ4
より取り込んだ画素の色コードを、これに対応した色信
号に変換し、CRT6へ出力するものである。また、3
はイメージ図形データ格納メモリであり、CRT6上に
表示する文字フォントをはじめ、図形描画用のイメージ
パターンが格納されている。イメージ図形の描画は、こ
のイメージ図形データを描画メモリ4へ展開することに
より実現する。
【0003】また、上記描画メモリ4上の画素データの
構成と、イメージ図形データ格納用メモリ3上のデータ
格納の一例を図6に示す。この図では、描画プロセッサ
1の処理データの幅が8ビットで、描画メモリ4上で1
画素は4ビットの色コードを持つ構成となっている。
【0004】ところで、描画メモリ4の各画素領域はC
RT6の画素に対応しており、この図では、左より00
10,0011,0011の色コードに対応した色が表
示されている。一方、イメージ図形データ7は、4×4
画素サイズのイメージ図形であり、画素毎に1ビットの
領域が対応している。イメージ図形格納メモリ3には、
このイメージ図形データ7の各ビットが8ビットずつ並
ぶように格納されている。
【0005】次にイメージ図形の描画手順を図7に示す
フローチャート図に従って説明する。まず、イメージ図
形データ7の識別番号より、その格納先頭アドレスを得
て、データ取り出しアドレスとする(ステップST61
)。次に、イメージ図形データ7を1語取り出す(ステ
ップST62)。この1語とは、描画プロセッサ1が一
度に扱えるビット数のデータであり、本構成例では8ビ
ットである。こうして取り出した1語をシフト演算し左
側の1ビットを取り出し(ステップST63)、「1」
  か「0」かを判断する(ステップST64)。 「1」ならば描画メモリ4の対応画素領域に、イメージ
図形の表示色の色コードを書き込む(ステップST65
)。一方、「0」ならば同様に背景色の色コードを書き
込む(ステップST66)。
【0006】次にイメージ図形データ7の水平方向の描
画が完了したか否かを判断し(ステップST67)、完
了ならステップST610へ進み、未完ならステップS
T68へ進む。そして、未完の場合には、ステップST
62において取り出した1語のイメージ図形データ7が
描画完了したか否かを判断し(ステップST68)、未
完ならステップST63へ進み、残りデータについて同
様に描画していく。一方、完了ならデータ取り出しアド
レスを更新し(ステップST69)、ステップST62
へ進んで水平方向に残りのイメージ図形データを描画し
ていく。
【0007】一方、ステップST67において、水平方
向に描画完了と判定された場合には、垂直方向の描画が
完了か否かを判断し(ステップST610)、完了なら
描画の終わりとする。また、未完ならステップST61
1へ進み、データ取り出しアドレスを更新した後(ステ
ップST611)、ステップST62へ進み、残りデー
タについて描画していく。上記フローチャートのように
、ビットが「1」か「0」で形成されたイメージ図形デ
ータは、表示色,背景色で構成されたイメージ図形とし
て描画される。この描画方式を以後タイル描画方式と呼
ぶ。なお、他に、ステップST66において、描画メモ
リ4を更新しないことにより、イメージ図形データ7が
「1」である画素のみ色更新を行うスティプル描画方式
がある。
【0008】また、ステップST65,ST66におい
て、すぐに描画メモリ4を更新せず、描画メモリ4の1
語分の画素データを蓄えてから描画メモリ4を更新する
ことにより、描画メモリ4のアクセス回数を減らすこと
ができ、これによって描画速度を向上させることもでき
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の図形表示装置は
以上のように構成されているので、イメージ図形の画素
データが1ビットおきにつめて格納されることによって
、1画素のデータが複数ビットである描画メモリ4へ展
開する際に、イメージ図形データ7の1ビット毎に色コ
ードへ変換せざるを得ず、1語中に複数画素分の画素デ
ータを取り扱える描画プロセッサを用いても、イメージ
図形の描画処理を短縮できないなどの課題があった。
【0010】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたものであり、イメージ図形の描画を高速に
行うとともに、イメージ図形の格納効率を改善すること
ができる図形表示装置を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る図形表示
装置は、表示図形の1画素ごとに表示色の色コードを格
納する複数ビットの容量を持つ描画メモリと、上記1画
素当り1ビットの情報で構成されるイメージ図形データ
を、その一画素の1ビット数おきに格納するイメージ図
形データ格納メモリとを備えて、描画プロセッサにより
上記イメージ図形データ格納メモリからイメージ図形デ
ータを読み出し、複数画素単位で色コードに変換して描
画メモリを更新することにより、色付けしたイメージ図
形を生成させ、これを表示手段に表示するようにしたも
のである。
【0012】
【作用】この発明におけるイメージ図形のビットデータ
は、描画メモリの1画素のビット数おきに配置され、こ
れにより1語中に複数個の画素のデータを取り扱える描
画プロセッサが、その複数個分の画素のデータをまとめ
て色コードへ変換処理可能にし、結果として描画処理を
高速化する。また、飛び飛びに配置されたイメージ図形
データのビットの間に他のイメージ図形データを格納す
ることにより、格納効率を向上する。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、4Aは表示図形の1画素ごとに表
示色の色コードを格納する複数ビットの容量を持つ描画
メモリ、3Aは上記1画素当り1ビットの情報で構成さ
れるイメージ図形データを、その一画素の1ビット数お
きに格納するイメージ図形データ格納メモリ、1Aは上
記イメージ図形データ格納メモリ3Aからイメージ図形
データを読み出し、かつ複数画素単位で色コードに変換
して描画メモリを更新することにより、色付けしたイメ
ージ図形を生成させる描画プロセッサであり、このほか
の図5に示すものと同一のブロックには同一符号を付し
て、その重複する説明を省略する。
【0014】図2はこの発明で用いるイメージ図形デー
タを示す配置図であり、7,8,9,10はそれぞれ同
じ大きさのイメージ図形データであり、4×4画素で構
成される。3Aはイメージ図形データ格納メモリであり
、これがイメージ図形データ7〜10を格納している。 また、ここでも、従来の構成例で示したものと同様に、
描画プロセッサ1のデータ幅が8ビット、描画メモリ4
は4ビットがCRT6上の1画素に対応することを前提
として示してある。
【0015】また、図3はこの発明によるイメージ図形
データ7〜10の描画手順を示すフローチャートであり
、図4はイメージ図形データ7〜10の描画処理による
遷移図である。
【0016】次に動作について説明する。まず、イメー
ジ図形データの識別番号より、イメージ図形データ格納
アドレスを得て、これをデータ取り出しアドレスとし(
ステップST21)、また、旧イメージデータを初期化
処理としてクリアする(ステップST22)。このデー
タは、イメージ図形データ格納メモリ3Aと描画位置の
描画メモリ4Aの各1語中の画素位置のずれを修正する
ための作業領域として用いられる。次に、イメージ図形
データを1語取り出す(ステップST23)。ここで取
り出したイメージ図形データは、図4のデータ31に示
すように、各イメージ図形データ7〜10から取り出し
た複数のイメージ図形データを含んでいる。また、目的
のイメージビットが右端にくるようにシフト演算してデ
ータ32とし、イメージ図形表示位置の描画メモリ4A
の1語とのずれを合せるため、ローテイト演算する(ス
テップST25)。このデータ32と旧イメージデータ
とを合成し、描画メモリ4Aの1語に合ったイメージ図
形データのビット配列とする(ステップ26)。こうし
て、余った右側のイメージデータを旧イメージデータと
して退避しおく。
【0017】次に、イメージ図形データを取り出すため
に、マスク演算を行う(ステッSTプ28)。このマス
ク値33は各画素位置で、イメージ図形データであれば
「1」、非イメージ図形データであれば「0」が格納さ
れた値である。このステップST28で、表示色部分の
みにビットが「1」である表示色イメージビット35、
および背景色部分のみにビットが「1」である背景色イ
メージビット36を作成する。次に、ステップST28
にて作成した表示色イメージビット35より表示色イメ
ージ37を作成する(ステップST29)。さらに、こ
れと同様に背景色イメージデータ38を作成し(ステッ
プST210)、表示色イメージデータ37と背景色イ
メージデータ38を合成し(ステップST211)、イ
メージ図形データの色コードの配列である描画イメージ
データ39を作成する。このとき表示色でも背景色でも
ない非イメージ図形の画素があれば、描画メモリ4を読
み出し、画素データを埋める。また、描画メモリ4Aを
描画イメージデータ39で更新する(ステップST21
2)。
【0018】次に、水平方向の描画が完了か否かを判断
し、未完ならデータ取り出しアドレスを更新し、ステッ
プST23へ進んで、水平方向の残りデータを描画して
いく。一方、水平方向の描画が完了なら、垂直方向の描
画が完了か否かを判断し(ステップST215)、未完
ならデータ取り出しアドレスを更新し、ステップST2
2へ進んで垂直方向の残りデータを描画していく。一方
、垂直方向の描画が完了なら描画処理を終了する。
【0019】なお、上記実施例では、タイル描画方式に
よる描画手順について説明したが、ステップST210
で描画メモリ4Aを読み出し、表示色の画素領域をクリ
アした値を背景色イメージデータ38として用いること
により。イメージ図形データが「1」である画素のみ色
更新を行うスティプル描画方式にも同様に適用が可能で
ある。
【0020】また、描画メモリ4Aに1語の任意のビッ
トのみを更新可能とするビットマスク機能を有したメモ
リを用いることで、上記実施例のステップST211に
おける非イメージ図形の画素のデータを読み込んで描画
イメージデータ39へ組み込む処理と、スティプル描画
方式により描画メモリ4Aを読み出して背景色イメージ
データ38を作成する処理が不要となる。
【0021】さらに、上記実施例では、CRT画面上で
水平方向に連続する画素データを取り扱える描画メモリ
4Aの構成について説明したが、垂直方向に連続する画
素データを取り扱える描画メモリ構成,あるいは水平,
垂直各角方向にそれぞれ連続する矩形画素領域を取り扱
える描画メモリ構成にも同様に適用できる。
【0022】そして、この発明によれば描画利用域を特
定イメージパターンで敷きつめるように塗り潰すタイル
塗り潰し描画などのイメージパターンの格納にも利用で
きることはいうまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、表示
図形の1画素ごとに表示色の色コードを格納する複数ビ
ットの容量を持つ描画メモリと、上記1画素当り1ビッ
トの情報で構成されるイメージ図形データを、その一画
素の1ビット数おきに格納するイメージ図形データ格納
メモリとを備えて、描画プロセッサにより上記イメージ
図形データ格納メモリからイメージ図形データを読み出
し、複数画素単位で色コードに変換して描画メモリを更
新することにより、色付けしたイメージ図形を生成させ
、これを表示手段に表示するように構成したので、イメ
ージ図形データの格納効率を低下させることなく、複数
画素単位で高速に描画処理を実行できるものが得られる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による図形表示装置を示す
ブロック図である。
【図2】この発明におけるイメージ図形格納方法を示す
イメージ図形データの配置図である。
【図3】この発明によるイメージ図形の描画手順を示す
フローチャート図である。
【図4】この発明におけるイメージ図形データの描画処
理方法を示す遷移図である。
【図5】従来の図形表示装置を示すブロック図である。
【図6】従来のイメージ図形格納方法を示すイメージ図
形データの配置図である。
【図7】従来のイメージ図形の描画手順を示すフローチ
ャート図である。
【符号の説明】
1A  描画プロセッサ 3A  イメージ図形データ格納メモリ4A  描画メ
モリ 6  表示手段(CRT)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  表示図形の1画素ごとに表示色の色コ
    ードを格納する複数ビットの容量を持つ描画メモリと、
    上記1画素当り1ビットの情報で構成されるイメージ図
    形データを、その一画素の1ビット数おきに格納するイ
    メージ図形データ格納メモリと、上記イメージ図形デー
    タ格納メモリからイメージ図形データを読み出し、複数
    画素単位で色コードに変換して描画メモリを更新するこ
    とにより、色付けしたイメージ図形を生成させる描画プ
    ロセッサと、上記色付けしたイメージ図形を表示する表
    示手段とを備えた図形表示装置。
JP3119163A 1991-04-24 1991-04-24 図形表示装置 Pending JPH04323782A (ja)

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JP3119163A JPH04323782A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 図形表示装置

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JPH04323782A true JPH04323782A (ja) 1992-11-12

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JP3119163A Pending JPH04323782A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 図形表示装置

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