JPH0691684A - プラスチック成形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置 - Google Patents
プラスチック成形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置Info
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- JPH0691684A JPH0691684A JP4266583A JP26658392A JPH0691684A JP H0691684 A JPH0691684 A JP H0691684A JP 4266583 A JP4266583 A JP 4266583A JP 26658392 A JP26658392 A JP 26658392A JP H0691684 A JPH0691684 A JP H0691684A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1703—Introducing an auxiliary fluid into the mould
- B29C45/1704—Introducing an auxiliary fluid into the mould the fluid being introduced into the interior of the injected material which is still in a molten state, e.g. for producing hollow articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2602—Mould construction elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】複数のシリンダ2,2を用いてガス体注入ノズ
ル6を保持する可動軸5を駆動制御するようにし、ガス
射出成形法で用いる金型装置のガス体注入ノズル6の交
換を容易にすることができるプラスチック成形金型装置
の可動部材駆動装置を提供する。 【構成】第1の金型101および第2の金型102間に
形成されるキャビティ103に第2の金型側から樹脂を
供給し,第1の金型側に設けられた駆動装置によりガス
供給手段のノズル6を保持する可動軸を駆動して前記キ
ャビティの樹脂内にガスを供給し中空の成形品を成形す
る。前記ガス供給手段のノズル6は中空な可動軸5の先
端に設けられ、前記駆動装置は前記第1の金型101側
の固定位置に前記可動軸5を中心に配置された実質的に
同一な複数のシリンダ2,2、前記複数の流体シリンダ
2,2のロッドと前記可動軸5を連結する連結板4,前
記複数のシリンダを同時に駆動する流体制御源とから構
成されている。
ル6を保持する可動軸5を駆動制御するようにし、ガス
射出成形法で用いる金型装置のガス体注入ノズル6の交
換を容易にすることができるプラスチック成形金型装置
の可動部材駆動装置を提供する。 【構成】第1の金型101および第2の金型102間に
形成されるキャビティ103に第2の金型側から樹脂を
供給し,第1の金型側に設けられた駆動装置によりガス
供給手段のノズル6を保持する可動軸を駆動して前記キ
ャビティの樹脂内にガスを供給し中空の成形品を成形す
る。前記ガス供給手段のノズル6は中空な可動軸5の先
端に設けられ、前記駆動装置は前記第1の金型101側
の固定位置に前記可動軸5を中心に配置された実質的に
同一な複数のシリンダ2,2、前記複数の流体シリンダ
2,2のロッドと前記可動軸5を連結する連結板4,前
記複数のシリンダを同時に駆動する流体制御源とから構
成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金型を構成する可動部
材を外部の操作により移動させて成形するプラスチック
成形金型装置、例えば成形品の内部に中空部分を形成す
るガス射出成形に適したプラスチック成形金型装置等に
おけるガス体注入ノズルや中子を駆動する駆動装置に関
する。
材を外部の操作により移動させて成形するプラスチック
成形金型装置、例えば成形品の内部に中空部分を形成す
るガス射出成形に適したプラスチック成形金型装置等に
おけるガス体注入ノズルや中子を駆動する駆動装置に関
する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来のガ
ス射出成形法において金型のキャビティ空間部に充填さ
れている樹脂内にガスを導入するために、ガス体注入ノ
ズルが使用されている。特開昭64−14012号に示
されている射出成形装置では、ガス体注入ノズルが往復
運動するように構成されている。図6は前記射出成形装
置の断面図、図7は前記従来例のガス注入ノズルを拡大
して示した断面図である。各図において210,214
はそれぞれ上,下のプラテン、211,212はそれぞ
れ上,下の金型である。213,216はそれぞれ上,
下の金型の型表面である。219はキャビティ内に注入
された樹脂、225はガス体注入後成形品の内部に形成
された空間である。
ス射出成形法において金型のキャビティ空間部に充填さ
れている樹脂内にガスを導入するために、ガス体注入ノ
ズルが使用されている。特開昭64−14012号に示
されている射出成形装置では、ガス体注入ノズルが往復
運動するように構成されている。図6は前記射出成形装
置の断面図、図7は前記従来例のガス注入ノズルを拡大
して示した断面図である。各図において210,214
はそれぞれ上,下のプラテン、211,212はそれぞ
れ上,下の金型である。213,216はそれぞれ上,
下の金型の型表面である。219はキャビティ内に注入
された樹脂、225はガス体注入後成形品の内部に形成
された空間である。
【0003】この装置では下金型212側に設けた単軸
の流体シリンダ227を使用して中心孔228を有する
ガス注入ノズル226を移動させるように構成されてい
る。図7に示されているようにガス注入ノズル226の
先端にはキャップ部232が設けられ内部にボール23
1が挿入され逆止め弁230となっている。流体シリン
ダ227のピストン229にガス注入ノズル226が直
結される構造となっており、流体シリンダ227は下金
型212に固定されている。そのために、例えば保守の
ためにガス注入ノズル226のキャップ部232を検査
する必要があるときには、流体シリンダ227を取り外
す必要がある。ガス供給配管238を、図6に示されて
いるように流体シリンダ227の外側に配管するために
金型212を切削して空間部を設けておく必要があっ
た。
の流体シリンダ227を使用して中心孔228を有する
ガス注入ノズル226を移動させるように構成されてい
る。図7に示されているようにガス注入ノズル226の
先端にはキャップ部232が設けられ内部にボール23
1が挿入され逆止め弁230となっている。流体シリン
ダ227のピストン229にガス注入ノズル226が直
結される構造となっており、流体シリンダ227は下金
型212に固定されている。そのために、例えば保守の
ためにガス注入ノズル226のキャップ部232を検査
する必要があるときには、流体シリンダ227を取り外
す必要がある。ガス供給配管238を、図6に示されて
いるように流体シリンダ227の外側に配管するために
金型212を切削して空間部を設けておく必要があっ
た。
【0004】特に、この例のように下金型212側に流
体シリンダ227を装着する場合、ガス体注入ノズル2
26を脱着するためには、金型取付板251、図示され
ていないエジェクタプレート,エジェクタピン等を分解
する必要がある。そのため、分解、再組み立てに多大な
時間、工数が必要となる。さらに、下金型212側に配
置された流体シリンダ227は、金型エジェクタプレー
トと製品キャビティの中間に位置するため、流体シリン
ダの設置面積内には成形品突き出しに必要なエジェクタ
ピンの配置設計が困難になる。本発明の目的は、プラス
チック成形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置を
提供することにある。本発明のさらに詳細な目的は、複
数のシリンダを用いてガス体注入ノズルを保持する可動
軸部材を駆動制御するようにし、前述した従来のガス射
出成形法に用いる金型の問題を解決したプラスチック成
形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置を提供する
ことにある。
体シリンダ227を装着する場合、ガス体注入ノズル2
26を脱着するためには、金型取付板251、図示され
ていないエジェクタプレート,エジェクタピン等を分解
する必要がある。そのため、分解、再組み立てに多大な
時間、工数が必要となる。さらに、下金型212側に配
置された流体シリンダ227は、金型エジェクタプレー
トと製品キャビティの中間に位置するため、流体シリン
ダの設置面積内には成形品突き出しに必要なエジェクタ
ピンの配置設計が困難になる。本発明の目的は、プラス
チック成形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置を
提供することにある。本発明のさらに詳細な目的は、複
数のシリンダを用いてガス体注入ノズルを保持する可動
軸部材を駆動制御するようにし、前述した従来のガス射
出成形法に用いる金型の問題を解決したプラスチック成
形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明によるプラスチック成形金型装置内の可動部
材を駆動する駆動装置は、プラスチック成形金型装置内
の可動部材を駆動する駆動装置において、前記金型装置
内を移動する可動軸を有する可動部材と、前記プラスチ
ック成形金型装置に前記可動軸の移動軸線を中心に対称
に配置された実質的に同一な複数の流体シリンダと、前
記複数の流体シリンダのロッドと前記可動軸を連結する
連結板と、前記複数の流体シリンダを駆動する流体制御
手段とを含み、前記各流体シリンダのロッドと連結板の
連結は前記流体シリンダのロッドの軸方向と径方向に一
定の遊びを設けて構成されている。また、プラスチック
成形金型装置内の可動軸を有する可動部材を駆動する駆
動装置において、前記金型装置は第1の金型および第2
の金型間に形成されるキャビティに樹脂を供給し,いず
れかの金型側に設けられた前記駆動装置によりガス供給
手段のノズルをもつ前記可動軸を駆動して前記キャビテ
ィの樹脂内にガスを供給し中空の成形品を成形する成形
金型装置であり、前記可動軸の駆動装置は、前記第1あ
るいは第2の金型側の固定位置に前記可動軸中心に配置
された実質的に同一な複数のシリンダと、前記複数の流
体シリンダのロッドと前記可動軸を連結する連結板とを
含み、前記各流体シリンダのロッドと連結板の連結部は
前記流体シリンダのロッドの軸方向と径方向に一定の遊
びを設けて構成されている。前記駆動装置の前記複数の
シリンダは、前記第1あるいは第2の金型側の金型取付
板に装着され、前記可動軸およびガス注入ノズルは、前
記連結板とともに前記金型取付板から成形金型を分解す
ることなく脱着できる。前記可動軸は、中空構造で内部
に配管,配線を固定して設けることができる。
に、本発明によるプラスチック成形金型装置内の可動部
材を駆動する駆動装置は、プラスチック成形金型装置内
の可動部材を駆動する駆動装置において、前記金型装置
内を移動する可動軸を有する可動部材と、前記プラスチ
ック成形金型装置に前記可動軸の移動軸線を中心に対称
に配置された実質的に同一な複数の流体シリンダと、前
記複数の流体シリンダのロッドと前記可動軸を連結する
連結板と、前記複数の流体シリンダを駆動する流体制御
手段とを含み、前記各流体シリンダのロッドと連結板の
連結は前記流体シリンダのロッドの軸方向と径方向に一
定の遊びを設けて構成されている。また、プラスチック
成形金型装置内の可動軸を有する可動部材を駆動する駆
動装置において、前記金型装置は第1の金型および第2
の金型間に形成されるキャビティに樹脂を供給し,いず
れかの金型側に設けられた前記駆動装置によりガス供給
手段のノズルをもつ前記可動軸を駆動して前記キャビテ
ィの樹脂内にガスを供給し中空の成形品を成形する成形
金型装置であり、前記可動軸の駆動装置は、前記第1あ
るいは第2の金型側の固定位置に前記可動軸中心に配置
された実質的に同一な複数のシリンダと、前記複数の流
体シリンダのロッドと前記可動軸を連結する連結板とを
含み、前記各流体シリンダのロッドと連結板の連結部は
前記流体シリンダのロッドの軸方向と径方向に一定の遊
びを設けて構成されている。前記駆動装置の前記複数の
シリンダは、前記第1あるいは第2の金型側の金型取付
板に装着され、前記可動軸およびガス注入ノズルは、前
記連結板とともに前記金型取付板から成形金型を分解す
ることなく脱着できる。前記可動軸は、中空構造で内部
に配管,配線を固定して設けることができる。
【0006】
【実施例】以下実施例を示す図面等を参照して、本発明
によるプラスチック成形金型装置内の可動部材を駆動す
る駆動装置をさらに詳しく説明する。図1は本発明によ
る駆動装置を用いたプラスチック成形金型装置の概略断
面図、図2はガス注入ノズルを支持する可動軸を取り外
して示した概略断面図である。図3は可動軸とシリンダ
を接続する連結板と金型取付板を示す側面図、図4は連
結板と金型取付板を切断して示した図である。
によるプラスチック成形金型装置内の可動部材を駆動す
る駆動装置をさらに詳しく説明する。図1は本発明によ
る駆動装置を用いたプラスチック成形金型装置の概略断
面図、図2はガス注入ノズルを支持する可動軸を取り外
して示した概略断面図である。図3は可動軸とシリンダ
を接続する連結板と金型取付板を示す側面図、図4は連
結板と金型取付板を切断して示した図である。
【0007】図1,図2に示されているように本発明に
よる駆動装置を用いたプラスチック成形金型装置は、左
から順に金型取付板104,複数のイジェクタピンを支
持するイジェクタプレート106,第1の金型101,
第2の金型102および金型取付板105が配置されて
いる。そして第1の金型101,第2の金型102によ
り形成されるキャビティ103に第2の金型102側か
ら成形用の樹脂が、第1の金型側から中空部分を形成す
るためのガスが射出される。
よる駆動装置を用いたプラスチック成形金型装置は、左
から順に金型取付板104,複数のイジェクタピンを支
持するイジェクタプレート106,第1の金型101,
第2の金型102および金型取付板105が配置されて
いる。そして第1の金型101,第2の金型102によ
り形成されるキャビティ103に第2の金型102側か
ら成形用の樹脂が、第1の金型側から中空部分を形成す
るためのガスが射出される。
【0008】図3,図4に示されているように金型取付
板104にシリンダハウジング1が、ねじ14,14に
より締めつけ固定されている。シリンダハウジング1の
中心には貫通孔1aが設けられており、この孔の中心軸
対象に設けられた2つの腔に油圧シリンダボディ2,2
が埋め込まれて設けられている。油圧シリンダボディ
2,2はそれぞれそのシリンダボディ内を滑動するピス
トン3,3を有し,油圧アクチュエイタを形成してい
る。前記2本の流体シリンダのピストン3,3のロッド
は前記可動軸5を連結する連結板4に連結されている。
すなわちピストン3,3のロッドの先端は連結板4の中
に呼び込まれ、ねじ13,13で締めつけられている。
図5に連結板4とピストン3のロッド3aとの連結部を
拡大して示してある。図示の状態はピストンロッド3a
がもっとも引き込まれた位置にあり、連結板4の下面と
ピストンロッド3aの肩の部分に軸方向のクリアランス
qが径方向にはクリアランスpが設けられている。
板104にシリンダハウジング1が、ねじ14,14に
より締めつけ固定されている。シリンダハウジング1の
中心には貫通孔1aが設けられており、この孔の中心軸
対象に設けられた2つの腔に油圧シリンダボディ2,2
が埋め込まれて設けられている。油圧シリンダボディ
2,2はそれぞれそのシリンダボディ内を滑動するピス
トン3,3を有し,油圧アクチュエイタを形成してい
る。前記2本の流体シリンダのピストン3,3のロッド
は前記可動軸5を連結する連結板4に連結されている。
すなわちピストン3,3のロッドの先端は連結板4の中
に呼び込まれ、ねじ13,13で締めつけられている。
図5に連結板4とピストン3のロッド3aとの連結部を
拡大して示してある。図示の状態はピストンロッド3a
がもっとも引き込まれた位置にあり、連結板4の下面と
ピストンロッド3aの肩の部分に軸方向のクリアランス
qが径方向にはクリアランスpが設けられている。
【0009】油圧シリンダボディ2とピストン3間にO
リング9,10が設けられている。連結板4の中央のめ
ねじ孔には、管状の可動軸5がねじ結合されている。こ
の可動軸5は、シリンダハウジング1の貫通孔およびイ
ジェクタプレート106(図1,2参照)の中央の孔を
貫通し、さらに第1の金型101の中心の孔101aを
貫通し、その先端部(ノズル6)はキャビティ103内
に導かれる。可動軸5の中心はシリンダハウジング1に
設けられている貫通孔1a(図4参照)、シリンダハウ
ジング1を支持する金型取付板104に設けられた貫通
孔104a、イジェクタプレート106に設けられた孔
および第1の型101の中心孔101aの中心を通る。
可動軸5の外径はそれらの貫通孔の内径よりは充分に小
さく適当なクリアランスをもち不必要な摩擦が生じない
ようにしてある。可動軸5の中空構造の内部に高圧ガス
導入配管108および必要な配線が固定して設けられ、
高圧ガス導入用の配管の先端はノズル6に接続されてい
る。なお本発明においてノズル6の部分を前述した従来
装置と同様な弁構成にすることができる。
リング9,10が設けられている。連結板4の中央のめ
ねじ孔には、管状の可動軸5がねじ結合されている。こ
の可動軸5は、シリンダハウジング1の貫通孔およびイ
ジェクタプレート106(図1,2参照)の中央の孔を
貫通し、さらに第1の金型101の中心の孔101aを
貫通し、その先端部(ノズル6)はキャビティ103内
に導かれる。可動軸5の中心はシリンダハウジング1に
設けられている貫通孔1a(図4参照)、シリンダハウ
ジング1を支持する金型取付板104に設けられた貫通
孔104a、イジェクタプレート106に設けられた孔
および第1の型101の中心孔101aの中心を通る。
可動軸5の外径はそれらの貫通孔の内径よりは充分に小
さく適当なクリアランスをもち不必要な摩擦が生じない
ようにしてある。可動軸5の中空構造の内部に高圧ガス
導入配管108および必要な配線が固定して設けられ、
高圧ガス導入用の配管の先端はノズル6に接続されてい
る。なお本発明においてノズル6の部分を前述した従来
装置と同様な弁構成にすることができる。
【0010】前記2本のシリンダピストン3,3は一つ
の流体制御手段により同時に駆動される。流体制御手段
の一部を形成する流体管23,23は、シリンダハウジ
ング1に設けられたインポート24,アウトポート25
を介して流体シリンダにそれぞれ連結する通路23,2
3を介して図示しない流体圧源と接続されている。流体
圧源を駆動して2本のシリンダピストン3,3を突出さ
せると連結板4と可動軸の組立は一体に移動し、ノズル
6はキャビティ103から離れる方向に駆動される。シ
リンダピストン3,3をシリンダ内に引き込むと同様に
してノズル6はキャビティ103に接触接続される方向
に駆動される。
の流体制御手段により同時に駆動される。流体制御手段
の一部を形成する流体管23,23は、シリンダハウジ
ング1に設けられたインポート24,アウトポート25
を介して流体シリンダにそれぞれ連結する通路23,2
3を介して図示しない流体圧源と接続されている。流体
圧源を駆動して2本のシリンダピストン3,3を突出さ
せると連結板4と可動軸の組立は一体に移動し、ノズル
6はキャビティ103から離れる方向に駆動される。シ
リンダピストン3,3をシリンダ内に引き込むと同様に
してノズル6はキャビティ103に接触接続される方向
に駆動される。
【0011】前述したように連結板4の中心の孔には前
記可動軸5の一端がねじ結合させられて、さらにセット
ねじ16により固定されている。図2に示されているよ
うにねじ13,13を緩めて連結板4を前記2本のシリ
ンダピストン3,3から外すことにより連結板4と可動
軸5の組立を取り外すことができる。イジェクタプレー
ト106には4本のイジェクタピン107・・107が
設けられている。各イジェクタピン107・・107は
それぞれ第1の金型に設けられた孔に対応して配置され
ており先端はキャビティ103に臨まされている。
記可動軸5の一端がねじ結合させられて、さらにセット
ねじ16により固定されている。図2に示されているよ
うにねじ13,13を緩めて連結板4を前記2本のシリ
ンダピストン3,3から外すことにより連結板4と可動
軸5の組立を取り外すことができる。イジェクタプレー
ト106には4本のイジェクタピン107・・107が
設けられている。各イジェクタピン107・・107は
それぞれ第1の金型に設けられた孔に対応して配置され
ており先端はキャビティ103に臨まされている。
【0012】
【発明の効果】以上詳しく説明したように本発明による
駆動装置を用いたプラスチック成形金型装置では、可動
軸の周りにシリンダを配置して、連結部材で連結して、
ピストンの移動とは逆方向に可動軸が移動するように構
成されている。したがって、配置が合理的であり、型装
置全体を小形にすることができる。本発明による装置で
は、流体シリンダのロッドと連結板の連結部は前記流体
シリンダのロッドの軸方向と径方向に一定の遊びが設け
られている。そのために、流体シリンダ間に僅かな作動
誤差があってもピストンと連結部材の連結部に不必要な
拘束の発生を少なくしてあるから、シリンダの同調装置
や精密なガイド部材を設けなくても、円滑な動作をさせ
ることができる。通常複数のシリンダを用いると複雑な
同期装置等を用いる必要があるが、本発明の前記構成で
はそのような装置は全く不必要である。
駆動装置を用いたプラスチック成形金型装置では、可動
軸の周りにシリンダを配置して、連結部材で連結して、
ピストンの移動とは逆方向に可動軸が移動するように構
成されている。したがって、配置が合理的であり、型装
置全体を小形にすることができる。本発明による装置で
は、流体シリンダのロッドと連結板の連結部は前記流体
シリンダのロッドの軸方向と径方向に一定の遊びが設け
られている。そのために、流体シリンダ間に僅かな作動
誤差があってもピストンと連結部材の連結部に不必要な
拘束の発生を少なくしてあるから、シリンダの同調装置
や精密なガイド部材を設けなくても、円滑な動作をさせ
ることができる。通常複数のシリンダを用いると複雑な
同期装置等を用いる必要があるが、本発明の前記構成で
はそのような装置は全く不必要である。
【0013】前記実施例の構造によれば、可動軸は2本
のボルトを外すことにより抜き取ることができ型を解体
する必要はなく、ガス注入配管,ガス体注入ノズル等の
脱着が容易になる。可動軸5の寸法は、シリンダハウジ
ングに比較して充分小さいため、従来の方法に比較し
て、イジェクタピンを成形品に対して密に配置できる。
シリンダ出力をさらに増大させる必要がある場合にはシ
リンダを可動軸5を中心とする正三角形,正方形または
正多角形の頂点に配置するようにして、シリンダ3,4
・・・本用いることができる。以上ガス射出成形法によ
る成形金型装置に用いる駆動装置を例にして詳しく説明
したが、本発明による装置は、例えばキャビティに関連
する軸によりキャビティ中の中子の位置等の制御にも広
く利用できる。また実施例として駆動装置を金型取付板
に装着する例を示したが、この駆動装置の取り付け位置
は前記金型取付板に限られる必要はなく金型内でこの装
置を設置可能な任意の位置に設置することができる。
のボルトを外すことにより抜き取ることができ型を解体
する必要はなく、ガス注入配管,ガス体注入ノズル等の
脱着が容易になる。可動軸5の寸法は、シリンダハウジ
ングに比較して充分小さいため、従来の方法に比較し
て、イジェクタピンを成形品に対して密に配置できる。
シリンダ出力をさらに増大させる必要がある場合にはシ
リンダを可動軸5を中心とする正三角形,正方形または
正多角形の頂点に配置するようにして、シリンダ3,4
・・・本用いることができる。以上ガス射出成形法によ
る成形金型装置に用いる駆動装置を例にして詳しく説明
したが、本発明による装置は、例えばキャビティに関連
する軸によりキャビティ中の中子の位置等の制御にも広
く利用できる。また実施例として駆動装置を金型取付板
に装着する例を示したが、この駆動装置の取り付け位置
は前記金型取付板に限られる必要はなく金型内でこの装
置を設置可能な任意の位置に設置することができる。
【図1】本発明による駆動装置を用いたプラスチック成
形金型装置の実施例装置の任意断面図である。
形金型装置の実施例装置の任意断面図である。
【図2】本発明による前記プラスチック成形金型装置で
連結板とガス注入ノズルを支持する可動軸を取り外して
示した略図である。
連結板とガス注入ノズルを支持する可動軸を取り外して
示した略図である。
【図3】本発明による前記プラスチック成形金型装置の
駆動部であるシリンダハウジング部の平面図である。
駆動部であるシリンダハウジング部の平面図である。
【図4】前記シリンダハウジング部の断面図である。
【図5】流体シリンダのロッドと連結板の連結部の拡大
断面図である。
断面図である。
【図6】ガス注入法で用いるプラスチック成形金型装置
の従来例を示す断面図である。
の従来例を示す断面図である。
【図7】前記従来例のガス注入ノズルを拡大して示した
断面図である。
断面図である。
1 シリンダハウジング 1a 貫通孔 2 シリンダボディ 3 ピストン 3a ピストンロッド 4 連結板 4a 連結板の中心孔 5 可動軸 6 ガス注入ノズル 9,10 Oリング 13 連結板とピストンを接合するボルト 14 シリンダハウジングを固定するボルト 16 とめねじ 101 第1の金型 101a 第1の金型の可動軸導入中心孔 102 第2の金型 102a 第2の金型の樹脂導入孔 103 キャビティ 104 第1の金型取付板 104a 金型取付板に設けられた孔 105 第2の金型取付板 106 イジェクタプレート 107 イジェクタピン 108 ガス導入配管 238 ガス供給配管 250,251 金型取付板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】図3,図4に示されているように金型取付
板104にシリンダハウジング1が、ねじ14,14に
より締めつけ固定されている。シリンダハウジング1の
中心には貫通孔1aが設けられており、この孔の中心軸
対象に設けられた2つの腔に油圧シリンダボディ2,2
が埋め込まれて設けられている。油圧シリンダボディ
2,2はそれぞれそのシリンダボディ内を滑動するピス
トン3,3を有し,油圧アクチュエイタを形成してい
る。前記2本の流体シリンダのピストン3,3のロッド
は前記可動軸5を連結する連結板4に連結されている。
すなわちピストン3,3のロッドの先端は連結板4の中
に呼び込まれ、ねじ13,13で締めつけられている。
図5に連結板4とピストン3のロッド3aとの連結部を
拡大して示してある。図示の状態はピストンロッド3a
がもっとも引き込まれた位置にあり、連結板4の4a部
とピストンロッド3aの肩の部分に軸方向のクリアラン
スqが径方向にはクリアランスpが設けられている。
板104にシリンダハウジング1が、ねじ14,14に
より締めつけ固定されている。シリンダハウジング1の
中心には貫通孔1aが設けられており、この孔の中心軸
対象に設けられた2つの腔に油圧シリンダボディ2,2
が埋め込まれて設けられている。油圧シリンダボディ
2,2はそれぞれそのシリンダボディ内を滑動するピス
トン3,3を有し,油圧アクチュエイタを形成してい
る。前記2本の流体シリンダのピストン3,3のロッド
は前記可動軸5を連結する連結板4に連結されている。
すなわちピストン3,3のロッドの先端は連結板4の中
に呼び込まれ、ねじ13,13で締めつけられている。
図5に連結板4とピストン3のロッド3aとの連結部を
拡大して示してある。図示の状態はピストンロッド3a
がもっとも引き込まれた位置にあり、連結板4の4a部
とピストンロッド3aの肩の部分に軸方向のクリアラン
スqが径方向にはクリアランスpが設けられている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】油圧シリンダボディ2とピストン3間にO
リング9,10が設けられている。連結板4の中央に
は、管状の可動軸5が結合されている。この可動軸5
は、シリンダハウジング1の貫通孔およびイジェクタプ
レート106(図1,2参照)の中央の孔を貫通し、さ
らに第1の金型101の中心の孔101aを貫通し、そ
の先端部(ノズル6)はキャビティ103内に導かれ
る。可動軸5の中心はシリンダハウジング1に設けられ
ている貫通孔1a(図4参照)、シリンダハウジング1
を支持する金型取付板104に設けられた貫通孔104
a、イジェクタプレート106に設けられた孔および第
1の型101の中心孔101aの中心を通る。可動軸5
の外径はそれらの貫通孔の内径よりは充分に小さく適当
なクリアランスをもち不必要な摩擦が生じないようにし
てある。可動軸5の中空構造の内部に高圧ガス導入配管
108および必要な配線が固定して設けられ、高圧ガス
導入用の配管の先端はノズル6に接続されている。なお
本発明においてノズル6の部分を前述した従来装置と同
様な弁構成にすることができる。
リング9,10が設けられている。連結板4の中央に
は、管状の可動軸5が結合されている。この可動軸5
は、シリンダハウジング1の貫通孔およびイジェクタプ
レート106(図1,2参照)の中央の孔を貫通し、さ
らに第1の金型101の中心の孔101aを貫通し、そ
の先端部(ノズル6)はキャビティ103内に導かれ
る。可動軸5の中心はシリンダハウジング1に設けられ
ている貫通孔1a(図4参照)、シリンダハウジング1
を支持する金型取付板104に設けられた貫通孔104
a、イジェクタプレート106に設けられた孔および第
1の型101の中心孔101aの中心を通る。可動軸5
の外径はそれらの貫通孔の内径よりは充分に小さく適当
なクリアランスをもち不必要な摩擦が生じないようにし
てある。可動軸5の中空構造の内部に高圧ガス導入配管
108および必要な配線が固定して設けられ、高圧ガス
導入用の配管の先端はノズル6に接続されている。なお
本発明においてノズル6の部分を前述した従来装置と同
様な弁構成にすることができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【発明の効果】以上詳しく説明したように本発明による
駆動装置を用いたプラスチック成形金型装置では、可動
軸の周りにシリンダを配置して、連結部材で連結して、
ピストンの移動で可動軸が移動するように構成されてい
る。したがって、配置が合理的であり、型装置全体を小
形にすることができる。本発明による装置では、流体シ
リンダのロッドと連結板の連結部は前記流体シリンダの
ロッドの軸方向と径方向に一定の遊びが設けられてい
る。そのために、流体シリンダ間に僅かな作動誤差があ
ってもピストンと連結部材の連結部に不必要な拘束の発
生を少なくしてあるから、シリンダの同調装置や精密な
ガイド部材を設けなくても、円滑な動作をさせることが
できる。通常複数のシリンダを用いると複雑な同期装置
等を用いる必要があるが、本発明の前記構成ではそのよ
うな装置は全く不必要である。
駆動装置を用いたプラスチック成形金型装置では、可動
軸の周りにシリンダを配置して、連結部材で連結して、
ピストンの移動で可動軸が移動するように構成されてい
る。したがって、配置が合理的であり、型装置全体を小
形にすることができる。本発明による装置では、流体シ
リンダのロッドと連結板の連結部は前記流体シリンダの
ロッドの軸方向と径方向に一定の遊びが設けられてい
る。そのために、流体シリンダ間に僅かな作動誤差があ
ってもピストンと連結部材の連結部に不必要な拘束の発
生を少なくしてあるから、シリンダの同調装置や精密な
ガイド部材を設けなくても、円滑な動作をさせることが
できる。通常複数のシリンダを用いると複雑な同期装置
等を用いる必要があるが、本発明の前記構成ではそのよ
うな装置は全く不必要である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29C 49/58 6122−4F // B29L 22:00 4F
Claims (4)
- 【請求項1】 プラスチック成形金型装置内の可動部材
を駆動する駆動装置において、 前記金型装置内を移動する可動軸を有する可動部材と、 前記プラスチック成形金型装置に前記可動軸の移動軸線
を中心に対称に配置された実質的に同一な複数の流体シ
リンダと、 前記複数の流体シリンダのロッドと前記可動軸を連結す
る連結板と、 前記複数のシリンダを駆動する流体制御手段とを含み、 前記各流体シリンダのロッドと連結板の連結部は前記流
体シリンダのロッドの軸方向と径方向に一定の遊びが設
けられていることを特徴とするプラスチック成形金型装
置内の可動部材を駆動する駆動装置。 - 【請求項2】 プラスチック成形金型装置内の可動軸を
有する可動部材を駆動する駆動装置において、前記金型
装置は第1の金型および第2の金型間に形成されるキャ
ビティに樹脂を供給し,いずれかの金型側に設けられた
前記駆動装置によりガス供給手段のノズルをもつ前記可
動軸を駆動して前記キャビティの樹脂内にガスを供給し
中空の成形品を成形する成形金型装置であり、 前記可動軸の駆動装置は、前記第1あるいは第2の金型
側の固定位置に前記可動軸中心に配置された実質的に同
一な複数の流体シリンダと、前記複数の流体シリンダの
ロッドと前記可動軸を連結する連結板とを含み、 前記各流体シリンダのロッドと連結板の連結部は前記流
体シリンダのロッドの軸方向と径方向に一定の遊びが設
けられていることを特徴とする請求項1記載のプラスチ
ック成形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置。 - 【請求項3】 前記駆動装置の前記複数のシリンダは、
前記第1あるいは第2の金型側の金型取付板に装着さ
れ、前記可動軸およびガス注入ノズルは、前記連結板と
ともに前記金型取付板から成形金型を分解することなく
脱着できる請求項2記載のプラスチック成形金型装置内
の可動部材を駆動する駆動装置。 - 【請求項4】 前記可動軸は、中空構造で内部に配管,
配線を固定して設けてある請求項2記載のプラスチック
成形金型装置内の可動軸を駆動する駆動装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266583A JPH0755512B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | プラスチック成形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置 |
| TW082106751A TW224954B (ja) | 1992-09-09 | 1993-08-21 | |
| US08/112,453 US5417560A (en) | 1992-09-09 | 1993-08-27 | Drive apparatus for driving movable member in plastic molding die apparatus |
| EP93113936A EP0587027B1 (en) | 1992-09-09 | 1993-09-01 | Drive apparatus for driving movable member in plastic molding die apparatus |
| DE69303442T DE69303442T2 (de) | 1992-09-09 | 1993-09-01 | Antriebsvorrichtung zum Antrieb eines beweglichen Teiles in einer Formvorrichtung für Kunststoff |
| KR1019930017904A KR0158710B1 (ko) | 1992-09-09 | 1993-09-07 | 플라스틱 성형 금형장치내의 가동부재 구동장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266583A JPH0755512B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | プラスチック成形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0691684A true JPH0691684A (ja) | 1994-04-05 |
| JPH0755512B2 JPH0755512B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17432825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266583A Expired - Fee Related JPH0755512B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | プラスチック成形金型装置内の可動部材を駆動する駆動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5417560A (ja) |
| EP (1) | EP0587027B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0755512B2 (ja) |
| KR (1) | KR0158710B1 (ja) |
| DE (1) | DE69303442T2 (ja) |
| TW (1) | TW224954B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003048235A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-18 | Mitsubishi Engineering Plastics Corp | 加圧流体導入装置、金型組立体及び射出成形方法 |
| KR20030077340A (ko) * | 2002-03-26 | 2003-10-01 | 현대자동차주식회사 | 플라스틱 제품 성형시의 가스 주입구조 |
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| CN103029287B (zh) * | 2011-09-29 | 2014-12-10 | 上海开能环保设备股份有限公司 | 内胆口部成型装置 |
| CN106273291A (zh) * | 2015-05-20 | 2017-01-04 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 开闭器装置及具有该开闭器装置的模具 |
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| JPH01280519A (ja) * | 1988-05-02 | 1989-11-10 | Meiki Co Ltd | ディスク成形用金型 |
Family Cites Families (9)
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| US4917594A (en) * | 1989-02-28 | 1990-04-17 | Mold-Masters Limited | Injection molding system with gas flow through valve gate |
| US5151278A (en) * | 1991-04-09 | 1992-09-29 | Nitrojection Corporation | Plastic injection molding nozzle with gas assist |
| US5281127A (en) * | 1992-05-14 | 1994-01-25 | Ramsey William C | Articulated core blade assembly for use in an injection molding machine |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4266583A patent/JPH0755512B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-08-21 TW TW082106751A patent/TW224954B/zh active
- 1993-08-27 US US08/112,453 patent/US5417560A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-01 EP EP93113936A patent/EP0587027B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-01 DE DE69303442T patent/DE69303442T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-07 KR KR1019930017904A patent/KR0158710B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0587027A1 (en) | 1994-03-16 |
| KR940006743A (ko) | 1994-04-25 |
| JPH0755512B2 (ja) | 1995-06-14 |
| US5417560A (en) | 1995-05-23 |
| EP0587027B1 (en) | 1996-07-03 |
| DE69303442D1 (de) | 1996-08-08 |
| TW224954B (ja) | 1994-06-11 |
| DE69303442T2 (de) | 1997-02-20 |
| KR0158710B1 (ko) | 1999-01-15 |
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