JPH069170A - エレベーターの速度指令発生装置 - Google Patents
エレベーターの速度指令発生装置Info
- Publication number
- JPH069170A JPH069170A JP19027692A JP19027692A JPH069170A JP H069170 A JPH069170 A JP H069170A JP 19027692 A JP19027692 A JP 19027692A JP 19027692 A JP19027692 A JP 19027692A JP H069170 A JPH069170 A JP H069170A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command signal
- speed command
- normal
- terminal floor
- floor
- Prior art date
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- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エレベーターの正規速度指令信号が誤出力さ
れても、常にかごを終端階に着床できるようにする。 【構成】 かごの現在位置から着床すべき階床までの距
離を示す正規残距離RAから演算した正規速度指令信号
VNと、かごの現在位置から終端階までの距離を示す終
端階残距離RBから演算した終端階減速指令信号VSの
偏差を速度指令信号偏差検出手段(31)で検出する。この
値が設定値以上のとき、正規速度指令信号VNを速度指
令信号一定出力手段(21)で一定値の速度指令信号VHに
して出力する。最終速度指令発生手段(33)では終端階減
速指令信号VSと一定値の速度指令信号を比較し、その
小さい方を最終速度指令信号VFとして出力する。
れても、常にかごを終端階に着床できるようにする。 【構成】 かごの現在位置から着床すべき階床までの距
離を示す正規残距離RAから演算した正規速度指令信号
VNと、かごの現在位置から終端階までの距離を示す終
端階残距離RBから演算した終端階減速指令信号VSの
偏差を速度指令信号偏差検出手段(31)で検出する。この
値が設定値以上のとき、正規速度指令信号VNを速度指
令信号一定出力手段(21)で一定値の速度指令信号VHに
して出力する。最終速度指令発生手段(33)では終端階減
速指令信号VSと一定値の速度指令信号を比較し、その
小さい方を最終速度指令信号VFとして出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエレベーターの速度指
令信号、特に終端階に対する速度指令信号を発生する装
置に関するものである。
令信号、特に終端階に対する速度指令信号を発生する装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エレベーターのかごは正規速度指令信号
に従って走行するが、最上階及び最下階、つまり終端階
では、正規速度指令信号が誤って出力された場合に備え
て、終端階減速指令信号を設けている。すなわち、かご
が終端階に向かって高速走行する際、正規速度指令信号
と終端階減速指令信号とを比較選択し、小さい方を最終
速度指令信号として出力して、かごが終端階の着床位置
よりも行き過ぎないようにしている。
に従って走行するが、最上階及び最下階、つまり終端階
では、正規速度指令信号が誤って出力された場合に備え
て、終端階減速指令信号を設けている。すなわち、かご
が終端階に向かって高速走行する際、正規速度指令信号
と終端階減速指令信号とを比較選択し、小さい方を最終
速度指令信号として出力して、かごが終端階の着床位置
よりも行き過ぎないようにしている。
【0003】図4及び図5は、例えば特開昭64−22
786号公報に示された従来のエレベーターの速度指令
発生装置を示す図で、図4はエレベーターの全体構成
図、図5は速度指令発生装置の全体構成図である。
786号公報に示された従来のエレベーターの速度指令
発生装置を示す図で、図4はエレベーターの全体構成
図、図5は速度指令発生装置の全体構成図である。
【0004】図4において、(1)はエレベーターのか
ご、(2)はつり合おもりで、かご(1)とつり合おもり(2)
は主索(3)に結合されて機械室に設置された駆動綱車(4)
に巻き掛けられている。(5)は綱車(4)を駆動する電動
機、(6)は電動機(5)の回転軸に連結され、電動機(5)の
回転に対応するパルスを発生するパルス発生器、(7)は
パルス発生器(6)からのパルスを計数して計数値信号(7
a)を発生する計数回路、(8)はマイクロコンピュータシ
ステム(以下マイコンという)であり、計数値信号(7a)等
を入力して各種演算を行なうことにより、かご(1)の現
在位置を判別してトルク指令信号(8a)を出力する。
ご、(2)はつり合おもりで、かご(1)とつり合おもり(2)
は主索(3)に結合されて機械室に設置された駆動綱車(4)
に巻き掛けられている。(5)は綱車(4)を駆動する電動
機、(6)は電動機(5)の回転軸に連結され、電動機(5)の
回転に対応するパルスを発生するパルス発生器、(7)は
パルス発生器(6)からのパルスを計数して計数値信号(7
a)を発生する計数回路、(8)はマイクロコンピュータシ
ステム(以下マイコンという)であり、計数値信号(7a)等
を入力して各種演算を行なうことにより、かご(1)の現
在位置を判別してトルク指令信号(8a)を出力する。
【0005】(9)は三相交流電源、(10)はトランジス
タ、サイリスタ等の半導体素子によって構成され、三相
交流電源(9)から供給される三相交流をトルク指令信号
(8a)に応じて電力量に変換して電動機(5)に供給する電
力変換装置、(11)は終端階(最上階)、(12)はかご(1)
に固定されたカム、(13)は終端階(11)の所定距離手前の
昇降路内壁面に固定された終端位置検出器であり、カム
(12)が係合するとかご(1)が終端位置に到達したことを
示す終端位置到達検出信号(13a)を出力してマイコン(8)
に供給する。
タ、サイリスタ等の半導体素子によって構成され、三相
交流電源(9)から供給される三相交流をトルク指令信号
(8a)に応じて電力量に変換して電動機(5)に供給する電
力変換装置、(11)は終端階(最上階)、(12)はかご(1)
に固定されたカム、(13)は終端階(11)の所定距離手前の
昇降路内壁面に固定された終端位置検出器であり、カム
(12)が係合するとかご(1)が終端位置に到達したことを
示す終端位置到達検出信号(13a)を出力してマイコン(8)
に供給する。
【0006】図5において、(21)はかご(1)の現在位置
から着床すべき階床位置までの距離(以下正規残距離と
いう)RAを演算する正規残距離演算手段、(22)は正規
残距離RAを演算して、正規速度指令信号VNを出力す
る正規速度指令発生手段、(23)はかご(1)の現在位置か
ら終端階までの終端階残距離RBを演算する終端階残距
離演算手段、(24)は終端階残距離RBを演算して終端階
減速指令信号VSを出力する終端階減速指令発生手段、
(25)は上記各残距離RA、RB及び各指令信号VN、V
Sを入力して正規残距離RA≦終端階残距離RBのとき
には正規速度指令信号VNを選択し、正規残距離RA>
終端階残距離RBのときには終端階減速指令信号VSを
選択し、この選択した信号を最終速度指令信号VFとし
て出力する切換手段である。
から着床すべき階床位置までの距離(以下正規残距離と
いう)RAを演算する正規残距離演算手段、(22)は正規
残距離RAを演算して、正規速度指令信号VNを出力す
る正規速度指令発生手段、(23)はかご(1)の現在位置か
ら終端階までの終端階残距離RBを演算する終端階残距
離演算手段、(24)は終端階残距離RBを演算して終端階
減速指令信号VSを出力する終端階減速指令発生手段、
(25)は上記各残距離RA、RB及び各指令信号VN、V
Sを入力して正規残距離RA≦終端階残距離RBのとき
には正規速度指令信号VNを選択し、正規残距離RA>
終端階残距離RBのときには終端階減速指令信号VSを
選択し、この選択した信号を最終速度指令信号VFとし
て出力する切換手段である。
【0007】従来のエレベーターの速度指令発生装置は
上記のように構成され、マイコン(8)は計数値信号(7a)
からかご(1)の現在位置を演算し、常時、正規残距離R
A及び終端階残距離RBを演算している。そして、正規
残距離RAが終端階残距離RB以下のときには、切換手
段(25)は正規速度指令信号VNを最終速度指令信号VF
として出力し、かご(1)はこれに従って速度制御されて
終端階(11)に停止する。また、正規残距離RAが終端階
残距離RBよりも大のときには、終端階減速指令信号V
Sを最終速度指令信号VFとして出力する。なお、終端
位置検出器(13)はマイコン(8)で演算された終端階残距
離RBを、絶対位置で修正するために設けられている。
上記のように構成され、マイコン(8)は計数値信号(7a)
からかご(1)の現在位置を演算し、常時、正規残距離R
A及び終端階残距離RBを演算している。そして、正規
残距離RAが終端階残距離RB以下のときには、切換手
段(25)は正規速度指令信号VNを最終速度指令信号VF
として出力し、かご(1)はこれに従って速度制御されて
終端階(11)に停止する。また、正規残距離RAが終端階
残距離RBよりも大のときには、終端階減速指令信号V
Sを最終速度指令信号VFとして出力する。なお、終端
位置検出器(13)はマイコン(8)で演算された終端階残距
離RBを、絶対位置で修正するために設けられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベーターの速度指令発生装置では、正規残距離RAが
終端階残距離RB以下のときには、正規速度指令信号V
Nを選択するようにしているため、正規速度指令信号V
Nが誤出力され、これが終端階減速指令信号VSよりも
小さいときには、かご(1)は終端階の終端階(11)に到着
できない。また、場合によっては階間に停止することも
あるという問題点がある。
レベーターの速度指令発生装置では、正規残距離RAが
終端階残距離RB以下のときには、正規速度指令信号V
Nを選択するようにしているため、正規速度指令信号V
Nが誤出力され、これが終端階減速指令信号VSよりも
小さいときには、かご(1)は終端階の終端階(11)に到着
できない。また、場合によっては階間に停止することも
あるという問題点がある。
【0009】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、正規速度指令信号が誤出力されても、常
にかごを安全に終端階に着床させることができるように
したエレベーターの速度指令発生装置を提供することを
目的とする。
されたもので、正規速度指令信号が誤出力されても、常
にかごを安全に終端階に着床させることができるように
したエレベーターの速度指令発生装置を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るエレベー
ターの速度指令発生装置は、正規速度指令信号と、終端
階減速指令信号との偏差を演算する速度指令信号偏差検
出手段と、上記偏差が設定値以上のとき正規速度指令信
号を一定値の速度指令信号にして出力する速度指令信号
一定出力手段と、終端階減速指令信号と正規速度指令信
号又は一定値の速度指令信号を比較してその小さい方を
出力する最終速度指令発生手段とを設けたものである。
ターの速度指令発生装置は、正規速度指令信号と、終端
階減速指令信号との偏差を演算する速度指令信号偏差検
出手段と、上記偏差が設定値以上のとき正規速度指令信
号を一定値の速度指令信号にして出力する速度指令信号
一定出力手段と、終端階減速指令信号と正規速度指令信
号又は一定値の速度指令信号を比較してその小さい方を
出力する最終速度指令発生手段とを設けたものである。
【0011】
【作用】この発明においては、正規速度指令信号と終端
階減速指令信号との偏差が設定値以上のとき、正規速度
指令信号が終端階減速指令信号に等しくなるまで一定値
の速度指令信号を出力するようにしたため、かごは最終
的には終端階減速指令信号に従って制御される。
階減速指令信号との偏差が設定値以上のとき、正規速度
指令信号が終端階減速指令信号に等しくなるまで一定値
の速度指令信号を出力するようにしたため、かごは最終
的には終端階減速指令信号に従って制御される。
【0012】
【実施例】図1〜図3はこの発明の一実施例を示す図
で、図1は速度指令発生装置の全体構成図、図2は動作
フローチャート、図3は要部動作説明図であり、従来装
置と同様の部分は同一符号で示す。なお、図4はこの実
施例にも共用される。
で、図1は速度指令発生装置の全体構成図、図2は動作
フローチャート、図3は要部動作説明図であり、従来装
置と同様の部分は同一符号で示す。なお、図4はこの実
施例にも共用される。
【0013】図1において、(31)は正規速度指令信号V
Nと終端階減速指令信号VSとの偏差を検出する指令信
号偏差検出手段、(32)は上記偏差が設定値VA以上のと
き、一定値の速度指令信号VHを出力する速度指令信号
一定出力手段、(33)は正規速度指令信号VN、終端階減
速指令信号VS及び一定値の速度指令信号VHのいずれ
かを最終速度指令信号VFとして出力する最終速度指令
発生手段である。
Nと終端階減速指令信号VSとの偏差を検出する指令信
号偏差検出手段、(32)は上記偏差が設定値VA以上のと
き、一定値の速度指令信号VHを出力する速度指令信号
一定出力手段、(33)は正規速度指令信号VN、終端階減
速指令信号VS及び一定値の速度指令信号VHのいずれ
かを最終速度指令信号VFとして出力する最終速度指令
発生手段である。
【0014】次に、この実施例の動作を図2及び図3を
参照して説明する。ステップ(41)で偏差検出フラグがオ
ンであるかを判断し、オフであればステップ(42)(速度
指令信号偏差検出手段(31)に相当)へ進み、正規速度指
令信号VNと終端階減速指令信号VSとの偏差を求め、
この偏差が設定値VAよりも小さいかを判断する。設定
値VAよりも小さければ、ステップ(43)で一定値の速度
指令信号VHは正規速度指令信号VNとしておく。
参照して説明する。ステップ(41)で偏差検出フラグがオ
ンであるかを判断し、オフであればステップ(42)(速度
指令信号偏差検出手段(31)に相当)へ進み、正規速度指
令信号VNと終端階減速指令信号VSとの偏差を求め、
この偏差が設定値VAよりも小さいかを判断する。設定
値VAよりも小さければ、ステップ(43)で一定値の速度
指令信号VHは正規速度指令信号VNとしておく。
【0015】ステップ(44)で正規速度指令信号VNが終
端階減速指令信号VS以下であるかを判断し、以下であ
れば、ステップ(45)で正規速度指令信号VNを最終速度
指令信号VFとして出力する。また、正規速度指令信号
VNが終端階減速指令信号VSよりも大きければ、ステ
ップ(46)で終端階減速指令信号VSを最終速度指令信号
VFとして出力する。ステップ(44)〜(46)は従来装置と
同様の動作である。
端階減速指令信号VS以下であるかを判断し、以下であ
れば、ステップ(45)で正規速度指令信号VNを最終速度
指令信号VFとして出力する。また、正規速度指令信号
VNが終端階減速指令信号VSよりも大きければ、ステ
ップ(46)で終端階減速指令信号VSを最終速度指令信号
VFとして出力する。ステップ(44)〜(46)は従来装置と
同様の動作である。
【0016】ステップ(41)で偏差検出フラグがオンであ
ると判断するか、又はステップ(42)で正規速度指令信号
VNと終端階減速指令信号VSとの偏差が設定値VA以
上であると判断すると、ステップ(47)で偏差検出フラグ
をオンにする。ステップ(48)で一定値の速度指令信号V
Hが終端階減速指令信号VS以上であるかを判断し、終
端階減速指令信号VSよりも小さいときはステップ(49)
へ進み、一定値の速度指令信号VHを最終速度指令信号
VFとして出力する。また、終端階減速指令信号VS以
上であるときはステップ(46)へ飛び、終端階減速指令信
号VSを最終速度指令信号VFとして出力する。ここ
で、ステップ(45)(46)(49)は最終速度指令発生手段(33)
に相当する。
ると判断するか、又はステップ(42)で正規速度指令信号
VNと終端階減速指令信号VSとの偏差が設定値VA以
上であると判断すると、ステップ(47)で偏差検出フラグ
をオンにする。ステップ(48)で一定値の速度指令信号V
Hが終端階減速指令信号VS以上であるかを判断し、終
端階減速指令信号VSよりも小さいときはステップ(49)
へ進み、一定値の速度指令信号VHを最終速度指令信号
VFとして出力する。また、終端階減速指令信号VS以
上であるときはステップ(46)へ飛び、終端階減速指令信
号VSを最終速度指令信号VFとして出力する。ここ
で、ステップ(45)(46)(49)は最終速度指令発生手段(33)
に相当する。
【0017】上述の状態を図3に示している。図3では
正規速度指令信号VNは、故障により減速状態において
極端に小さくなっている。したがって、このままでは終
端階に着床することはできない。そこで、正規速度指令
信号VNと終端階減速指令信号VSとの偏差が設定値V
A以上になったとき、正規速度指令信号VNを一定値の
速度指令信号VHにして出力している。そして、一定値
の速度指令信号VHと終端階減速指令信号VSと等しく
なった時点で、終端階減速指令信号VSを最終速度指令
信号VFとして出力している。
正規速度指令信号VNは、故障により減速状態において
極端に小さくなっている。したがって、このままでは終
端階に着床することはできない。そこで、正規速度指令
信号VNと終端階減速指令信号VSとの偏差が設定値V
A以上になったとき、正規速度指令信号VNを一定値の
速度指令信号VHにして出力している。そして、一定値
の速度指令信号VHと終端階減速指令信号VSと等しく
なった時点で、終端階減速指令信号VSを最終速度指令
信号VFとして出力している。
【0018】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明では、正規
速度指令信号と終端階減速指令信号との偏差が設定値以
上のとき、正規速度指令信号が終端階減速指令信号に等
しくなるまで、一定値の速度指令信号を出力するように
したので、かごは最終的には終端階減速指令信号に従っ
て制御され、終端階に精度高く着床させることができる
効果がある。
速度指令信号と終端階減速指令信号との偏差が設定値以
上のとき、正規速度指令信号が終端階減速指令信号に等
しくなるまで、一定値の速度指令信号を出力するように
したので、かごは最終的には終端階減速指令信号に従っ
て制御され、終端階に精度高く着床させることができる
効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す速度指令発生装置の
全体構成図。
全体構成図。
【図2】図1の動作フローチャート。
【図3】この発明の一実施例を示す要部動作説明図。
【図4】従来及びこの発明のエレベーターの全体構成
図。
図。
【図5】従来のエレベーターの速度指令発生装置を示す
全体構成図。
全体構成図。
1 かご 6 パルス発生器 7 計数回路 8 マイクロコンピュータシステム 11 終端階 21 正規残距離演算手段 22 正規速度指令発生手段 23 終端階残距離演算手段 24 終端階減速指令発生手段 31 速度指令信号偏差検出手段 32 速度指令信号一定出力手段 33 最終速度指令発生手段
Claims (1)
- 【請求項1】 かごの現在位置から着床予定階までの正
規残距離を演算する正規残距離演算手段と、上記正規残
距離を入力して正規速度指令信号を発生する正規速度指
令発生手段と、上記かごの現在位置から終端階までの残
距離を演算する終端階残距離演算手段と、上記終端階残
距離を入力して終端階減速指令信号を発生する終端階減
速指令発生手段と、上記正規速度指令信号と終端階減速
指令信号との偏差を検出する速度指令信号偏差検出手段
と、上記偏差が設定値以上のとき上記正規速度指令信号
を一定値の速度指令信号にして出力する速度指令信号一
定出力手段と、上記終端階減速指令信号と上記正規速度
指令信号又は一定値の速度指令信号を比較してその小さ
い方を最終速度指令信号として出力する最終速度指令発
生手段とを備えてなるエレベーターの速度指令発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19027692A JPH069170A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | エレベーターの速度指令発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19027692A JPH069170A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | エレベーターの速度指令発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069170A true JPH069170A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=16255469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19027692A Pending JPH069170A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | エレベーターの速度指令発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069170A (ja) |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP19027692A patent/JPH069170A/ja active Pending
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