JPH0692029A - 感熱記録材料 - Google Patents
感熱記録材料Info
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- JPH0692029A JPH0692029A JP3335754A JP33575491A JPH0692029A JP H0692029 A JPH0692029 A JP H0692029A JP 3335754 A JP3335754 A JP 3335754A JP 33575491 A JP33575491 A JP 33575491A JP H0692029 A JPH0692029 A JP H0692029A
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Abstract
高められた感熱記録材料を得ること。 【構成】 支持体上にロイコ染料と顕色剤を含有する感
熱発色層を設けたものにおいて、該感熱発色層に対する
アンダー層として、中空体セルロース微粒子含有層を設
けた構成の感熱記録材料で、中空体微粒子の中空率が10
%以上、また、中空体微粒子の平均粒子径が 20μm以下
が効果的である。
Description
プット、電卓などのプリンター分野、低並びに高速ファ
クシミリ分野、自動券売機分野、感熱複写分野、POS
システム分野のラベルなどに利用される感熱記録材料に
関する。
する感熱発色層を設けた感熱記録材料は種々知られてお
り、このものは単に加熱するだけで発色画像が記録さ
れ、前記の分野に広く利用されている。しかしながら、
このような感熱記録材料を用いた記録方式の場合、その
欠点の一つに、静電記録方式などと比べて記録速度が遅
いということが挙げられる。これまでもこの記録速度の
向上、即ち、感熱発色層の熱応答性の改良のために種々
の方法、例えば、感熱発色層に熱増感剤を含有させるな
どの方法が提案されているが未だ満足すべきものではな
い。
ク中空体や、非発泡性プラスチック中空微粒子を用いて
熱応答性の改良を試みているが、ヘッドマッチング性
(ステッキングなど)が悪くなるなどの不具合いも生じ
ていて、未だ満足すべきものではない。
ダー層を設けることにより、へッドマッチング性も良
く、熱応答性の高められた感熱記録材料を提供すること
を目的とする。
体上に、ロイコ染料と顕色剤を含有する感熱発色層を設
けたものにおいて、該感熱発色層に対するアンダー層と
して中空体セルロース微粒子含有層を設けたことを特徴
とする感熱記録材料が提供される。
空微粒子としては、例えばガラス、セラミックス、プラ
スチックなどの種々の材質で形成された中空体(バルー
ン)などが挙げられる。また従来、アンダー層として種
々の充填剤を含有する層を設けることは知られている
が、本発明の場合はこの充填剤の少なくとも一部とし
て、この中空体微粒子を用いることによってその目的を
達成することができる。
ース微粒子を結着剤と共に支持体上に塗布乾燥すること
により形成することができる。この場合、中空体微粒子
の中空率が10%以上のものが良く、好ましくは30%以上
である。また、中空体微粒子の平均粒子径は50μm以下
が効果があり、好ましくは20μm以下である。
子は、従来の一般製紙用に用いられている各種の充填剤
と併用することもできる。このような充填剤としては、
例えば炭酸カルシウム、カオリン、タルク、酸化亜鉛、
水酸化アルミニウム、シリカ、けい酸マグネシウム、ポ
リスチレン樹脂、尿素−ホルムアルデヒド樹脂などが挙
げられる。中空体微粒子をこのような充填剤と併用する
場合、その混合割合には特に制約はないが、一般には前
記充填剤が中空体微粒子1重量部に対し、1〜10重量部
になるような割合で使用される。また、アンダー層に適
用する結合剤としては一般に公知の水溶性高分子、水性
エマルジョンが用いられ、具体的には、例えば以下に示
すようなものが挙げられる。すなわち、ポリビニルアル
コール、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロー
ス、デンプン、デンプン誘導体、スチレン−無水マレイ
ン酸共重合体、イソブチレン−無水マレイン酸共重合
体、ポリアミド、SBRラテックス、ポリスチレン−ア
クリル酸エステルエマルジョン、ポリ酢酸ビニルエマル
ジョンなど。本発明によるアンダー層において、結合剤
の含量は全固形分にし、10〜90重量%程度であり、本発
明によるアンダー層はその上に設けられた感熱発色層の
熱応答性を向上させることができる。
を主成分とするものであり、ロイコ染料は単独又は2種
以上混合して適用されるが、このようなロイコ染料とし
ては、この種の感熱記録材料に適用されているものが任
意に適用され、例えばトリフエニルメタン系、フルオラ
ン系、フェノチアジン系、オーラミン系、スピロビラン
系などの染料を形成するロイコ化合物が好ましく用いら
れる。このようなロイコ塩基の具体例としては、例えば
以下に示すようなものが挙げられる。
フタリド、3,3-ビス(p-ジメチルアミノフェニル)-6-
ジメチルアミノフタリド(別名クリスタルバイオレット
ラクトン)、3,3-ビス(p-ジメチルアミノフェニル)-
6-ジエチルアミノフタリド、3,3-ビス(p-ジメチルア
ミノフェニル)-6-クロロフタリド、3,3ビス(p-ジブ
チルアミノフェニル)フタリド、3-シクロヘキシアルア
ミノ-6-クロロフルオラン、3-ジメチルアミノ-5,7-ジ
メチルフルオラン、3-ジエチルアミノ-7-クロロフルオ
ラン、3-ジエチルアミノ-7-メチルフルオラン、3-ジエ
チルアミノ-7,8-ベンズフルオラン、3-ジエチルアミノ
-6-メチル-7-クロロフルオラン、3-(N-p-トリル-N-エ
チルアミノ)-6-メチル-7-アニリノフルオラン、3-ピロ
リジノ-6-メチル-7-アニリノフルオラン、2-{N-(3'-
トリフルオルメチルフエニル)アミノ}-6-ジエチルア
ミノフルオラン、2-{3,6-ビス(ジエチルアミノ)-9-
(o-クロロアニリノ)キサンチル安息香酸ラクタム}、3-
ジエチルアミノ-6-メチル-7-(m-トリクロロメチルアニ
リノ)フルオラン、3-ジエチルアミノ-7-(o-クロロア
ニリノ)フルオラン、3-ジブチルアミノ-7-(o-クロロ
アニリノ)フルオラン、3-N-メチル-N-アミルアミノ-6-
メチル-7-アニリノフルオラン、3-N-メチル-N-シクロヘ
キシルアミノ-6-メチル-7-アニリノフルオラン、3-ジエ
チルアミノ-6-メチル-7-アニリノフルオラン、3-(N,N
-ジエチルアミノ)-5-メチル-7-(N,N-ジベンジルアミ
ノ)フルオラン、ベンゾイルロイコメチレンブルー、6'
-クロロ-8'-メトキシ-ベンゾインドリノ-ピリロスピラ
ン、6'-ブロモ-3'-メトキシ-ベンゾインドリノ-ピリロ
スピラン、3-(2'-ヒドロキシ-4'-ジメチルアミノフェ
ニル)-3-(2'-メトキシ-5'-クロロフエニル)フタリ
ド、3-(2'-ヒドロキシ-4'-ジメチルアミノフェニル)-
3-(2'-メトキシ-5'-ニトロフェニル)フタリド、3-
(2'-ヒドロキシ-4'-ジエチルアミノフェニル)-3-(2'
-メトキシ-5'-メチルフェニル)フタリド、3-(2'-メト
キシ-4'-ジメチルアミノフェニル)-3-(2'-ヒドロキシ
-4'-クロロ-5'-メチルフェニル)フタリド、3-モルホリ
ノ-7-(N-プロピル-トリフルオロメチルアニリノ)フル
オラン、3-ピロリジノ-7-トリフルオロメチルアニリノ
フルオラン、3-ジエチルアミノ-5-クロロ-7-(N-ベンジ
ル-トリフルオロメチルアニリノ)フルオラン、3-ピロ
リジノ-7-(ジ-p-クロロフェニル)メチルアミノフルオ
ラン、3-ジエチルアミノ-5-クロロ-7-(α-フェニルエ
チルアミノ)フルオラン、3-(N-エチル-p-トルイジ
ノ)-7-(α-フェニルエチルアミノ)フルオラン、3-ジ
エチルアミノ-7-(o-メトキシカルボニルフェニルアミ
ノ)フルオラン、3-ジエチルアミノ-5-メチル-7-(α-
フェニルエチルアミノ)フルオラン、3-ジエチルアミノ
-7-ピペリジノフルオラン、2-クロロ-3-(N-メチルトル
イジノ)-7-(p-n-ブチルアニリノ)フルオラン、3-(N-
ベンジル-N-シクロヘキシルアミノ)-5,6-ベンゾ-7-α-
ナフチルアミノ-4'-ブロモフルオラン、3-ジエチルアミ
ノ-6-メチル-7-メシチジノ-4',5'-ベンゾフルオラン、
前記ロイコ染料に対して加熱時に反応してこれを発色さ
せる種々の電子受容性物質が適用され、その具体例を示
すと、以下に示すようなフェノール性物質、有機又は無
機酸性物質あるいはそれらの塩などが挙げられる。没食
子酸、サリチル酸、3-イソプロピルサリチル酸、3-シク
ロヘキシルサリチル酸、3,5-ジ-tert-ブチルサリチル
酸、3,5-ジ-α-メチルベンジルサリチル酸、4,4'-イソ
プロピリデンジフェノール、1,1'-イソプロピリデンビ
ス(2-クロロフェノール)、4,4'-イソプロピリンビス(2,
6-ジブロモフェノール)、4,4'-イソプロピリデンビス
(2,6-ジクロロフェノール)、4,4'-イソプロピリデンビ
ス(2-メチルフェノール)、4,4'-イソプロピリデンビス
(2,6-ジメチルフェノール)、4,4'-イソプロピリデンビ
ス(2-tert-ブチルフェノール)、4,4'-sec-ブチリデンジ
フェノール、4,4'-シクロヘキシリデンビスフェノー
ル、4,4'-シクロヘキシリデンビス(2-メチルフェノー
ル)、4-tert-ブチルフェノール、4-フェニルフェノー
ル、4-ヒドロキシジフェノキシド、α-ナフトール、β-
ナフトール、3,5-キシレノール、チモール、メチル-4-
ヒドロキシベンゾエート、4-ヒドロキシアセトフェノ
ン、ノボラック型フェノール樹脂、2,2'-チオビス(4,6-
ジクロロフェノール)、カテコール、レゾルシン、ヒド
ロキノン、ピロガロール、フロログリシン、フロログリ
シンカルボン酸、4-tert-オクチルカテコール、2,2'-メ
チレンビス(4-クロロフェノール)、2,2'-メチレンビス
(4-メチル-6-tert-ブチルフェノール)、2,2'-ジヒドロ
キシジフェニル、p-ヒドロキシ安息香酸エチル、p-ヒド
ロキシ安息香酸プロピル、p-ヒドロキシ安息香酸ブチ
ル、p-ヒドロキシ安息香酸ベンジル、p-ヒドロキシ安息
香酸-p-クロロベンジル、p-ヒドロキシ安息香酸-c-クロ
ロベンジル、p-ヒドロキシ安息香酸-p-メチルベンジ
ル、p-ヒドロキシ安息香酸-n-オクチル、安息香酸、サ
リチル酸亜鉛、1-ヒドロキシ-2-ナフトエ酸、2-ヒドロ
キシ-6-ナフトエ酸、2-ヒドロキシ-6-ナフトエ酸亜鉛、
4-ヒドロキシジフエニルスルホン、4-ヒドロキシ-4'-ク
ロロジフェニルスルホン、ビス(4-ヒドロキシフェニル)
スルフィド、2-ヒドロキシ-p-トルイル酸、3,5-ジ-t-ブ
チルサリチル酸、酒石酸、酢酸、マレイン酸、クエン
酸、コハク酸、ステアリン酸、4-ヒドロキシフタル酸、
ホウ酸など。
色剤を支持体上に結合支持させるために、慣用の種々の
結合剤を適宜用いることができ、例えばポリビニルアル
コール、澱粉及びその誘導体、メトキシセルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、メチルセルロース、エチルセルロースなどのセルロ
ース誘導体、ポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルピロリ
ドン、アクリルアミド/アクリル酸エステル共重合体、
アクリルアミド/アクリル酸エステル/メタクリル酸三
元共重合体、スチレン/値無水マレイン酸共重合体アル
カリ塩、イソブチレン/無水マレイン酸共重合体アルカ
リ塩、ポリアクリルアミド、アルギン酸ソーダ、ゼラチ
ン、カゼインなどの水溶性高分子の他、ポリ酢酸ビニ
ル、ポリウレタン、スチレン/ブタジェン共重合体、ポ
リアクリル酸、ポリアクリル酸エステル、塩化ビニル/
酢酸ビニル共重合体、ポリブチルメタクリレート、エチ
レン/酢酸ビニル共重合体、スチレン/ブタジェン/ア
クリル系重重合体などのラテックスを用いることができ
る。
び顕色剤とともに、必要に応じさらにこの種の感熱記録
材料に慣用される補助添加成分、例えば充填剤、熱可塑
性物質、界面活性剤などを併用することができる。この
場合充填剤としては、例えば炭酸カルシウム、シリカ、
酸化亜鉛、酸化チタン、水酸化アルミニウム、水酸化亜
鉛、硫酸バリウム、クレー、タルク、表面処理されたカ
ルシウムやシリカなどの無機系微粉末の他、尿素−ホル
マリン樹脂、スチレン/メタクリル酸共重合体、ポリス
チレン樹脂などの有機系の微粉末を挙げることができ、
熱可融性物質としては、例えば、高級脂肪酸またはその
エステル、アミド若しくは金属塩の他、各種ワックス
類、芳香族カルボン酸とアミンとの縮合物、安息香酸フ
エニルエステル、高級直鎖グリコ−ル、3,4-エポキシ-
ヘキサヒドロフタル酸ジアルキル、高級ケトン、その他
の熱可融性有機化合物などの50〜200°Cの程度の融点を
持つものが挙げられる。
知られている方法を用いることができる。即ち、ロイコ
染料、顕色剤、結合剤、その他の添加剤を単独で、また
はロイコ染料以外は混合してポリビニルアルコールなど
の保護コロイド物質、界面活性剤などを加えてボールミ
ル、アトライター、サンドミルなどの分散機にて分散し
た後、処方に従って感熱顕色層用液を調整し、前記アン
ダーコート層上に塗布・乾燥した後、カレンダーがけす
ることによって本発明の感熱記録シートが得られる。
あるいは熱ヘッドとのマッチング性向上や、記録画像保
存性をより高めるなどの目的によって、感熱発色層の上
に保護層を設けることも可能であるが、この場合、保護
層を構成する成分として前記の充填剤、バインダー、熱
可溶性物質を用いることもできる。
粒子a〜gの中空率、平均粒子径、及び微粒子の素材を
表1に示す。、及び微粒子の素材を表1に示す。
量52/m2の上質紙上に乾燥重量でアンダー層が5g/m2に
なるように塗布乾燥した。以上のようにしてアンダー層
形成塗布液A〜Gの塗布液を用いてアンダー層塗工済紙
を作成した。
し、H:I=1:8になるように混合撹拌し感熱発色層
形成液を作る。
層形成塗工液A〜Gを用いたそれぞれのアンダー層塗工
済紙上に乾燥重量が感熱発色層で6g/m2になるように前
記感熱発色層形成液を塗布乾燥し、キャレンダー処理す
ることにより表2に示す実施例1〜5、比較例1〜2の
感熱記録材料を得た。
感熱記録材料を用いて、松下電子部品製、薄膜ヘッドを
有する感熱印字実験装置にてヘッド電力0.45w/dot、記
録時間20msec/linn、走査線密度8×3.85dot/mmの条件
でパルス巾を0.8、1.0、1.2、1.4msecで印字し、印字濃
度をマクベス濃度計RD-914で測定し、更に印字画像を観
察し、ステッキングの有無を評価した。結果を表3に示
す
料は、熱応答性にすぐれるのみでなく、サーマルヘッド
とのマッチング性にもすぐれることが判る。
空体セルロース微粒子を含有しているため、従来になく
断熱性の高いアンダー層を形成することができ、非常に
熱応答性の高いものを得ることができる。また、耐熱性
にすぐれるセルロース素材であるため、従来のプラスチ
ック中空体と異なり、サーマルヘッドとのマッチング性
(ステッキングなど)にも優れている。
Claims (1)
- 【請求項1】 支持体上にロイコ染料と顕色剤を含有す
る感熱発色層を設けた感熱記録材料において、該感熱発
色層と支持体の間にアンダー層を設け、該アンダー層に
中空体セルロース微細粒子を含有することを特徴とする
感熱記録材料。 【請求項1】 前記中空体セルロース微細粒子の平均粒
子径が20μm以下であることを特徴とする請求項1に記
載の感熱記録材料。 【請求項1】 前記中空体セルロース微粒子の中空率が
30%以上のものを用いること特徴とする請求項1に記載
の感熱記録材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03335754A JP3083895B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 感熱記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03335754A JP3083895B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 感熱記録材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0692029A true JPH0692029A (ja) | 1994-04-05 |
| JP3083895B2 JP3083895B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=18292093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03335754A Expired - Lifetime JP3083895B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 感熱記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083895B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007138835A1 (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | 感熱記録体 |
| WO2014121788A1 (de) * | 2013-02-08 | 2014-08-14 | Papierfabrik August Koehler Se | Wärmeempfindliches aufzeichnungsmaterial |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP03335754A patent/JP3083895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007138835A1 (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | 感熱記録体 |
| WO2014121788A1 (de) * | 2013-02-08 | 2014-08-14 | Papierfabrik August Koehler Se | Wärmeempfindliches aufzeichnungsmaterial |
| US9676218B2 (en) | 2013-02-08 | 2017-06-13 | Papierfabrik August Koehler Se | Heat sensitive recording material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3083895B2 (ja) | 2000-09-04 |
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