JPH0692822B2 - 浴室暖房装置 - Google Patents
浴室暖房装置Info
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- JPH0692822B2 JPH0692822B2 JP3848787A JP3848787A JPH0692822B2 JP H0692822 B2 JPH0692822 B2 JP H0692822B2 JP 3848787 A JP3848787 A JP 3848787A JP 3848787 A JP3848787 A JP 3848787A JP H0692822 B2 JPH0692822 B2 JP H0692822B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims 1
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- Central Heating Systems (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭の浴室もしくはシャワー室等の暖房を行
なうのに適した浴室暖房装置に関するものである。
なうのに適した浴室暖房装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の浴室暖房装置は、第3図に示されている
ように、利用者が温水熱源機8を運転し、浴室もしくは
シャワー室1の床内部に配管された温水配管7に温水を
循環させることにより床を加熱し、当該床からの熱の放
射により暖房を行なうようになっていた。従って、室内
温度をセンサーにより感知し、室内を希望する温度にコ
ントロールする事は行なわれていないのが一般的であっ
た。
ように、利用者が温水熱源機8を運転し、浴室もしくは
シャワー室1の床内部に配管された温水配管7に温水を
循環させることにより床を加熱し、当該床からの熱の放
射により暖房を行なうようになっていた。従って、室内
温度をセンサーにより感知し、室内を希望する温度にコ
ントロールする事は行なわれていないのが一般的であっ
た。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来の構造のものでは浴室もしくは
シャワー室1の床面を部分的に暖める足元だけの暖房で
あり、浴室もしくはシャワー室1の室内は上下の温度差
が激しく温度分布が均一でないという問題点がある。
シャワー室1の床面を部分的に暖める足元だけの暖房で
あり、浴室もしくはシャワー室1の室内は上下の温度差
が激しく温度分布が均一でないという問題点がある。
また、浴室もしくはシャワー室1の床内部に配管された
温水配管7に温水を循環させるための温水熱源機8より
送られる温水温度が低い(45℃〜60℃程度)ために、室
内の暖房としての立上がりが遅いため、入浴前から温水
を循環させておかねばならなく、長い暖房時間を必要と
していた。
温水配管7に温水を循環させるための温水熱源機8より
送られる温水温度が低い(45℃〜60℃程度)ために、室
内の暖房としての立上がりが遅いため、入浴前から温水
を循環させておかねばならなく、長い暖房時間を必要と
していた。
さらには、従来の暖房方法は浴室もしくはシャワー室1
の床面を部分的に温める方法であり、室内においても室
温を感知する温度センサーを有しておらず室内の温度制
御ができないという不便さがあった。
の床面を部分的に温める方法であり、室内においても室
温を感知する温度センサーを有しておらず室内の温度制
御ができないという不便さがあった。
加えて、浴室もしくはシャワー室1内の床内部に配管を
施す配管工事を伴うため、長い工事期間を要するという
問題点があった。
施す配管工事を伴うため、長い工事期間を要するという
問題点があった。
以上のことから、家庭の浴室もしくはシャワー室等の暖
房には、簡単な工事で施工期間をあまり必要とせず室内
全体を急速に温めることができ、かつ、室内の温度制御
が可能な装置の開発が望まれていた。
房には、簡単な工事で施工期間をあまり必要とせず室内
全体を急速に温めることができ、かつ、室内の温度制御
が可能な装置の開発が望まれていた。
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、家庭の浴室もしく
はシャワー室等の急速暖房を行なうと共に、室内の温度
制御可能な家庭用として適した浴室暖房装置を提供する
ことを目的としている。
はシャワー室等の急速暖房を行なうと共に、室内の温度
制御可能な家庭用として適した浴室暖房装置を提供する
ことを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するために、浴室もしくは
シャワー室等の室と、水を沸騰させて蒸気を発生する蒸
気発生器と、前記蒸気発生器の蒸気配管に連通せしめ、
前記室に設けた蒸気噴出口と、給水配管に開閉弁を介し
て接続し前記浴室もしくはシャワー室等の天井面もしく
は側壁面上部に設けた霧状のシャワー噴出ノズルと、前
記浴室もしくはシャワー室等の出入口近傍および室内に
設けた室内温度を感知するセンサーを有する温度コント
ローラとを備え、前記温度コントローラの信号で前記蒸
気発生器の運転および前記開閉弁の動作を制御すること
により、前記霧状のシャワー噴出ノズルの動作の制御を
行なう構成からなるものである。
シャワー室等の室と、水を沸騰させて蒸気を発生する蒸
気発生器と、前記蒸気発生器の蒸気配管に連通せしめ、
前記室に設けた蒸気噴出口と、給水配管に開閉弁を介し
て接続し前記浴室もしくはシャワー室等の天井面もしく
は側壁面上部に設けた霧状のシャワー噴出ノズルと、前
記浴室もしくはシャワー室等の出入口近傍および室内に
設けた室内温度を感知するセンサーを有する温度コント
ローラとを備え、前記温度コントローラの信号で前記蒸
気発生器の運転および前記開閉弁の動作を制御すること
により、前記霧状のシャワー噴出ノズルの動作の制御を
行なう構成からなるものである。
作用 本発明は上記した構成により、浴室もしくはシャワー室
等に蒸気を充満させることにより室温を上げ、室内の空
間全体の急速暖房を行なう。
等に蒸気を充満させることにより室温を上げ、室内の空
間全体の急速暖房を行なう。
また、微小な水滴を噴射する霧状のシャワーにより、室
内の充満した蒸気により発生した曇りを、微小な水の粒
子が蒸気の粒子を完全に結露させ落すことにより除去
し、視界を確保する。
内の充満した蒸気により発生した曇りを、微小な水の粒
子が蒸気の粒子を完全に結露させ落すことにより除去
し、視界を確保する。
また、温度コントローラにより、蒸気発生器の運転およ
び霧状のシャワーノズルに接続された開閉弁の動作を制
御し、室内の温度を設定した希望する温度にコントロー
ルすることができるものである。
び霧状のシャワーノズルに接続された開閉弁の動作を制
御し、室内の温度を設定した希望する温度にコントロー
ルすることができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について、添付図面を参照しな
がら説明する。なお、上記従来例と同一部分には同一符
号を付して説明する。
がら説明する。なお、上記従来例と同一部分には同一符
号を付して説明する。
1は浴室もしくはシャワー室等の室、2は室1の外に設
けた蒸気発生器、3は室1の側壁1aの下部に開口した蒸
気噴出口で、配管2aを介して蒸気発生器2に接続し、蒸
気発生器2から搬送された蒸気を浴室もしくはシャワー
室1内に噴出させる。4は室1の室内温度を関知するセ
ンサーを有する温度コントローラで、室1の出入口9の
近傍および室1内に、同じ物がそれぞれ設置されてい
る。5は市水圧を利用して霧状の微小水滴を噴射する霧
状のシャワーノズルで、室1の側壁面1a(蒸気噴出口3
の位置する側壁面1aと隣接する側壁面)の上部に設けて
ある。6は蒸気発生器2の給水配管10より分岐して途中
に設けた開閉弁で、霧状のシャワーノズル5に配管11を
介して接続されている。温度コントローラ4は蒸気発生
器2および開閉弁6の動作を制御する。なお、各配管2
a,11、給水配管10等は壁面に露出して配設しても機能的
に問題はない。
けた蒸気発生器、3は室1の側壁1aの下部に開口した蒸
気噴出口で、配管2aを介して蒸気発生器2に接続し、蒸
気発生器2から搬送された蒸気を浴室もしくはシャワー
室1内に噴出させる。4は室1の室内温度を関知するセ
ンサーを有する温度コントローラで、室1の出入口9の
近傍および室1内に、同じ物がそれぞれ設置されてい
る。5は市水圧を利用して霧状の微小水滴を噴射する霧
状のシャワーノズルで、室1の側壁面1a(蒸気噴出口3
の位置する側壁面1aと隣接する側壁面)の上部に設けて
ある。6は蒸気発生器2の給水配管10より分岐して途中
に設けた開閉弁で、霧状のシャワーノズル5に配管11を
介して接続されている。温度コントローラ4は蒸気発生
器2および開閉弁6の動作を制御する。なお、各配管2
a,11、給水配管10等は壁面に露出して配設しても機能的
に問題はない。
本発明は上記した構成により、利用者が浴室もしくはシ
ャワー室等で入浴又はサウナ浴を行なう前に蒸気発生器
2を室外のコントローラ4を操作して運転することによ
り、浴室もしくはシャワー室等の室内に蒸気噴出口3か
ら噴出する蒸気を充満させ、室内の温度を温度コントロ
ーラ4にあらかじめ設定した希望する温度まで室温を上
昇させ室内空間全体の急速暖房を行なう。
ャワー室等で入浴又はサウナ浴を行なう前に蒸気発生器
2を室外のコントローラ4を操作して運転することによ
り、浴室もしくはシャワー室等の室内に蒸気噴出口3か
ら噴出する蒸気を充満させ、室内の温度を温度コントロ
ーラ4にあらかじめ設定した希望する温度まで室温を上
昇させ室内空間全体の急速暖房を行なう。
また、室温を上昇させるために噴出させた蒸気により発
生した室1内曇りを、浴室もしくはシャワー室等の天井
面または側壁面上部に設けた霧状のシャワーノズル5か
ら温度コントローラ4にあるスイッチ(図示せず)を操
作することにより開閉弁6を作動させ市水圧を利用した
霧状の微小水滴を噴射させ、室内に充満した蒸気の粒子
を完全に結露させ水滴として落とし、室内の曇りを除去
し、視界を確保できるものである。
生した室1内曇りを、浴室もしくはシャワー室等の天井
面または側壁面上部に設けた霧状のシャワーノズル5か
ら温度コントローラ4にあるスイッチ(図示せず)を操
作することにより開閉弁6を作動させ市水圧を利用した
霧状の微小水滴を噴射させ、室内に充満した蒸気の粒子
を完全に結露させ水滴として落とし、室内の曇りを除去
し、視界を確保できるものである。
また、浴室もしくはシャワー室等の室1内の温度を感知
するセンサーを有する温度コントローラ4の信号で、蒸
気発生器2の運転および霧状のシャワーノズル5に接続
された開閉弁6の動作を制御することにより、設定温度
より室温が上昇すれば蒸気発生器2の運転を停止させ、
霧状のシャワーノズル5に接続された開閉弁6を開き霧
状のシャワーノズル5から霧状の微小水滴を噴射させ室
温を下げ、設定温度より室温が降下すれば霧状のシャワ
ーを停止し、蒸気発生器2の運転を開始するという自動
温度制御の機能を備えている。
するセンサーを有する温度コントローラ4の信号で、蒸
気発生器2の運転および霧状のシャワーノズル5に接続
された開閉弁6の動作を制御することにより、設定温度
より室温が上昇すれば蒸気発生器2の運転を停止させ、
霧状のシャワーノズル5に接続された開閉弁6を開き霧
状のシャワーノズル5から霧状の微小水滴を噴射させ室
温を下げ、設定温度より室温が降下すれば霧状のシャワ
ーを停止し、蒸気発生器2の運転を開始するという自動
温度制御の機能を備えている。
さらには、温度コントローラ4に備わっている蒸気発生
器の運転スイッチと霧状のシャワーノズルに接続された
開閉弁6の開閉切替スイッチにより、それぞれ単独に、
しかも利用者の任意の選択で作動させることも可能であ
る。
器の運転スイッチと霧状のシャワーノズルに接続された
開閉弁6の開閉切替スイッチにより、それぞれ単独に、
しかも利用者の任意の選択で作動させることも可能であ
る。
次に本発明の他の実施例について説明する。
この実施例は、浴室もしくはシャワー室1の室内に蒸気
発生器2により発生した蒸気を蒸気噴出口3より連続し
て噴出させ、浴室もしくはシャワー室1の室内温度を温
度コントローラ4で利用者が希望する設定温度(40℃〜
45℃程度)にコントロールし、この時、霧状のシャワー
ノズル5に接続する開閉弁6は閉の状態になるように自
動制御して、室内を蒸気によるサウナ室として利用する
こともできるものである。
発生器2により発生した蒸気を蒸気噴出口3より連続し
て噴出させ、浴室もしくはシャワー室1の室内温度を温
度コントローラ4で利用者が希望する設定温度(40℃〜
45℃程度)にコントロールし、この時、霧状のシャワー
ノズル5に接続する開閉弁6は閉の状態になるように自
動制御して、室内を蒸気によるサウナ室として利用する
こともできるものである。
また、霧状のシャワーノズル5は、温度コントローラ4
に備わっている独立した霧状のシャワースイッチを操作
することにより、通常の水シャワーと同様に体を洗うこ
とができると共にサウナ入浴終了時は体温の降下調節に
使用でき、霧状の微小な粒径の極めて小さい水滴によ
り、膚ざわりの良いマイルドで快適なシャワーを浴びる
こともできるものである。
に備わっている独立した霧状のシャワースイッチを操作
することにより、通常の水シャワーと同様に体を洗うこ
とができると共にサウナ入浴終了時は体温の降下調節に
使用でき、霧状の微小な粒径の極めて小さい水滴によ
り、膚ざわりの良いマイルドで快適なシャワーを浴びる
こともできるものである。
発明の効果 以上述べたように、本発明の浴室暖房装置によれば、浴
室もしくはシャワー室を蒸気発生器の蒸気により加熱昇
温し、室内温度感知センサーを有し、かつ蒸気発生器の
運転と、前記室に設け、給水配管に接続した、霧状のシ
ャワーノズルの開閉弁を信号により制御する構成である
ので、冬期の家庭の浴室もしくはシャワー室全体の急速
暖房とシャワーによる室内の温度のコントロールをする
ことができると共に、簡単でしかも短期間の工事で得ら
れる。さらには蒸気によるサウナを家庭でも手軽に得ら
れるという大なる効果を得るものである。
室もしくはシャワー室を蒸気発生器の蒸気により加熱昇
温し、室内温度感知センサーを有し、かつ蒸気発生器の
運転と、前記室に設け、給水配管に接続した、霧状のシ
ャワーノズルの開閉弁を信号により制御する構成である
ので、冬期の家庭の浴室もしくはシャワー室全体の急速
暖房とシャワーによる室内の温度のコントロールをする
ことができると共に、簡単でしかも短期間の工事で得ら
れる。さらには蒸気によるサウナを家庭でも手軽に得ら
れるという大なる効果を得るものである。
第1図は本発明の浴室暖房装置の構成図、第2図は本発
明のシステムを表わす図、第3図は従来の浴室暖房装置
の構成図である。 1……浴室もしくはシャワー室、2……蒸気発生器、3
……蒸気噴出口、4……温度コントローラ、5……霧状
のシャワーノズル、6……開閉弁。
明のシステムを表わす図、第3図は従来の浴室暖房装置
の構成図である。 1……浴室もしくはシャワー室、2……蒸気発生器、3
……蒸気噴出口、4……温度コントローラ、5……霧状
のシャワーノズル、6……開閉弁。
Claims (1)
- 【請求項1】浴室もしくはシャワー室等の室と、水を沸
騰させて蒸気を発生する蒸気発生器と、前記蒸気発生器
の蒸気配管に接続して、前記浴室もしくはシャワー室等
の壁面に設けた蒸気噴出口と、給水配管に設けた開閉弁
に接続して、前記浴室もしくはシャワー室等の天井面も
しくは側壁面上部に設けた霧状のシャワー噴出ノズル
と、前記浴室もしくはシャワー室等の出入口周辺近傍お
よび室内に設けた室内温度を感知するセンサーを有する
温度コントローラとを備え、前記温度コントローラの信
号で前記蒸気発生器の運転および前記開閉弁の動作を制
御する浴室暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848787A JPH0692822B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 浴室暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848787A JPH0692822B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 浴室暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207927A JPS63207927A (ja) | 1988-08-29 |
| JPH0692822B2 true JPH0692822B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=12526616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3848787A Expired - Fee Related JPH0692822B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 浴室暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692822B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414602Y2 (ja) * | 1987-06-04 | 1992-04-02 | ||
| JP2559860B2 (ja) * | 1989-09-26 | 1996-12-04 | 株式会社ハーマン | 温水ミストサウナ装置 |
| JPH03144226A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴室の床暖房装置 |
| CN111457460B (zh) * | 2020-05-18 | 2024-03-19 | 珠海格力电器股份有限公司 | 零冷水热水器系统及其控制方法、计算机可读存储介质 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3848787A patent/JPH0692822B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63207927A (ja) | 1988-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |