JPH069305A - 液体式加熱蒸散殺虫剤組成物および殺虫方法 - Google Patents

液体式加熱蒸散殺虫剤組成物および殺虫方法

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JPH069305A
JPH069305A JP4206940A JP20694092A JPH069305A JP H069305 A JPH069305 A JP H069305A JP 4206940 A JP4206940 A JP 4206940A JP 20694092 A JP20694092 A JP 20694092A JP H069305 A JPH069305 A JP H069305A
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JP
Japan
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insecticide composition
liquid
insecticide
solvent
mmhg
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JP4206940A
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Hiroshi Asai
洋 浅井
Yukio Suzuki
幸雄 鈴木
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Dainihon Jochugiku Co Ltd
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Dainihon Jochugiku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 有効成分としてフラメトリン、アレスリンま
たはプラレトリンを0.3〜5.0重量%、及び溶剤を
含有し、かつ、揮散調整剤として130℃における蒸気
圧が10−3mmHg〜2mmHgのものを0.5〜1
0重量%配合した液体式加熱蒸散殺虫剤組成物、ならび
にこれを用いた殺虫方法。 【効果】 本発明の液体式加熱蒸散殺虫剤組成物は、揮
散量、蒸散効率の調整を可能ならしめ、低揮散量で長時
間にわたりすぐれた殺虫効力を示すのでこの組成物、な
らびにこれを用いた殺虫方法の実用性は極めて高い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体式加熱蒸散殺虫剤組
成物および殺虫方法に関する。更に詳しくは、殺虫の目
的で薬剤を蒸散させる場合に、長時間好適に使用できる
液体式加熱蒸散殺虫剤組成物および殺虫方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より殺虫の目的で薬剤を加熱蒸散さ
せる方法としては、(1)いわゆる蚊取り線香および
(2)蚊取りマット等が愛好されてきた。近年、薬剤溶
液中に多孔質吸液芯を浸漬し、芯上部を加熱して薬剤を
加熱蒸散させる方式が一回毎にマット等を交換する必要
がないこと、効果が長時間安定すること等の理由で再び
注目されてきた。この方式はかなり古くから知られてお
り、例えば実公昭43−25081号公報には直接加熱
による方法が記載され、また、吸液芯と発熱体との間に
フェルト等介在させて加熱する方法が実公昭36−12
459号公報、実公昭46−22585号に記載され、
さらに、吸液芯と発熱体とを一定間隔で離間して加熱す
る方法が実公昭43−26274号公報、実公昭44−
8361号、実公昭45−19801号公報に記載され
ている。しかしながら、この当時のものは、持続性等の
点で十分でなく、結局前記蚊取り線香や蚊取りマットに
比べその長所が認識されず、市場には受け入れられずに
終わっていた。
【0003】最近、この液体方式の蚊取り器が再認識さ
れてきたのは、生活向上に伴う生活意識、生活環境の変
化もさることながら、発熱体の技術進歩、薬剤原料の品
質向上、プラスチック加工技術の進歩によると考えられ
る。さて、この液体方式に用いられる殺虫剤組成物とし
ては薬液の分解や加熱使用時の薬液の熱分解、芯の目づ
まり、重合等に起因する薬液蒸散不良を改善する方法が
特公昭61−23163号、特開昭60−161902
号、特開平2−225403号に記載されている。ま
た、長時間型揮散調整薬剤組成物として特開平2−20
2802号がある。更に、これら加熱蒸散薬剤は主に石
油ベースとした製剤で、引火性が高いなどの欠点を有す
るのに対し、火気に対する危険性を解消し、しかも蒸散
性、殺虫効力、人畜に対する安全性に優れた加熱蒸散薬
剤が特開平3−7207号に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、この液体方式の
加熱蒸散方式において薬剤の使用時間、経時揮散量およ
び蒸散効率は、有効成分の種類、有効成分の濃度、使用
する溶剤等により著しく左右されるが、それらの条件に
ついては未だ十分検討されていないのが現状である。こ
とに、有効成分として、フラメトリンまたはプラレトリ
ンのように殺虫効力の高いものは薬液中の有効成分濃度
を低く抑えることが可能であるが、単に有効成分濃度を
低くするだけでは薬液の揮散量が多くなる等、調整が難
しいのが現状である。
【0005】
【課題を解決するための手段ならびに作用】本発明は、
薬剤の使用時間を調整するべく最小量の溶剤で目詰まり
なしに長時間加熱可能な薬剤組成物を開発すべく、鋭意
研究した結果、130℃における蒸気圧が10−3mm
Hg〜2mmHg、好ましくは10−3mmHg〜10
−1mmHgの揮散調整剤を0.5〜10重量部添加す
ることにより、薬剤の使用時間、経時揮散量および蒸散
効率を自由に調整できることを見いだした。
【0006】上記揮散調整剤としては、たとえば、N−
(2−エチルヘキシル)−1−イソプロピル−4−メチ
ルビシクロ〔2,2,2〕オクト−5−エン−2,3−
ジカルボキシイミド(沸点175℃/0.1mmH
g)、N−(2−エチルヘキシル)−ビシクロ〔2,
2,1〕−ヘプタ−5−エン−2,3−ジカルボキシイ
ミド、ピペロニルブトキサイド(沸点180℃/0.1
mmHg)、オクタクロロジプロピルエーテル(沸点1
44−150℃/1mmHg)、フタル酸ジヘプチル
(沸点240℃/10mmHg)、等を例示することが
できる。とりわけ、N−(2−エチルヘキシル)−1−
イソプロピル−4−メチルビシクロ〔2,2,2〕オク
ト−5−エン−2,3−ジカルボキシイミド、ピペロニ
ルブトキサイド、N−(2−エチルヘキシル)−ビシク
ロ〔2,2,1〕−ヘプタ−5−エン−2,3−ジカル
ボキシイミドが好ましい。
【0007】本発明に用いる殺虫剤の有効成分として
は、フラメトリン、プラレトリン、アレスリンを挙げる
ことができる。これらの光学活性体d−T80−フラメ
トリン(住友化学工業株式会社、商品名ピナミンDフォ
ルテ)、d,d−T80−プラレトリン(住友化学工業
株式会社、商品名エトック)、d,d−trans−ア
レスリン(ルセルユクラフ社、商品名エスビオールまた
はエスビオスリン)が効力的に優れ、本発明の目的に合
致するものである。有効成分濃度としては0.3〜5.
0%、好ましくは0.5〜1.5%に通常設定される。
また、必要に応じ他のピレスロイド剤、カーバメイト
剤、有機リン剤等の殺虫剤、殺菌剤、共力剤、忌避剤、
消臭剤、芳香剤等を含有することができる。
【0008】前記殺虫液としては、殺虫剤を各種溶剤中
に溶解した溶液を用いる。油性溶剤としては引火点が高
く、臭みがなく、かつ毒性学上安全なものが好ましい。
また、用いる溶剤の沸点としては該吸液芯の加熱温度に
もよるが、150〜350℃の範囲に入るものが好まし
い。これらの条件を満足するものとしては炭素原子数1
2以上の飽和脂肪族もしくは脂環式炭化水素を挙げるこ
とができ、これらはノルマルパラフィン、イソパラフィ
ンあるいはナフテン系炭化水素として工業的に入手可能
である。この他、芳香族炭化水素としては、フェニルキ
シリルエタン等が無臭の溶剤として使用できる。また、
溶剤として水を使用する場合、特開平3−7207号に
記載されている如く、各種非イオン型界面活性剤、好ま
しくはポリオキシアルキレンアルキルエーテル系の可溶
化剤(ミセル形成の有無にかかわらず殺虫成分を水中で
清澄な状態で安定化しうるものを指し、通常の界面活性
剤の他、水および油を相溶する溶剤をも含む。)を配合
して水性殺虫剤となし、引火性の問題を解消することも
できる。
【0009】本発明の殺虫剤組成物を用いるのに適した
装置の一例を図1に示す。図中、1は薬剤2を入れた容
器であり、該容器1は収容容器3内に着脱自在に収納、
保持されており、この開放部に環状(あるいは一対の半
環状)の発熱体4が固着されている。5は発熱体4に接
続されたコードである。容器1の上部には薬液注入口6
が設けられており、この薬液注入口6に、吸液芯7が、
その上部が環状発熱体4の中心部に配設されるように、
略密栓状に保持されている。図示するものは本発明の殺
虫剤組成物を用いるのに好適な装置の一例であるが、こ
れに限らず各種形状の装置を用いることができることは
言うまでもない。
【0010】吸液芯7の加熱温度は、容器1に殺虫液を
入れ、発熱体4に通電して、殺虫剤の種類に応じて好ま
しくは吸液芯7の表面温度が70〜140℃となるよう
に加熱する。加熱温度が高すぎると、薬剤の熱分解や重
合が生じ易く、揮散有効成分が低くなるという問題があ
り、また、この結果生成される高沸点物質等の吸液芯へ
の蓄積およびこれによる目詰まりを起こし易くなるので
好ましくない。また、加熱温度が低すぎると、当然のこ
とながら有効成分の揮散が遅くなり、場合により溶剤の
み揮散し、有効成分の揮散が妨げられる。従って、有効
成分並びに揮散調整剤の種類、濃度および用いる溶剤の
揮発性等によって最適の温度が選択される。図中に示し
た吸液芯7の材質、形状はなんら制限を受けるものでは
なく、無機質材料を糊剤で固めたものの他、これを焼成
したもの、あるいは、フェルト、綿、不織布などの編
組、あるいはガラス、無機繊維、プラスチック、木材、
多孔質セラミックス、多孔質蒸散層からなり、好ましく
はその周囲をガラス、無機繊維、プラスチックなどの保
持材で被覆したもの等が挙げられる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明を実施例に基づいて説明する
が本発明はこれに限定されるものではない。実施例1〜
14(表1)の示す殺虫剤A〜C、化合物(揮散調整
剤)BA、BB、溶剤CA、CBを所定の配合割合で添
加混合して、本発明組成物を得た。また、比較例1〜7
(表2)として、化合物(揮散調整剤)を用いずに、殺
虫剤A〜C、溶剤CA、CBを所定の配合割合で混合し
た。 (殺虫剤) A:d−T80−フラメトリン (住友化学工業株式
会社、商品名ピナミンDフォルテ) B:d,d−T80−プラレトリン(住友化学工業株式
会社、商品名エトック) C:d,d−trans−アレスリン(ルセルユクラフ
社、商品名エスビオスリン) (揮散調整剤) BA:N−(2−エチルヘキシル)−1−イソプロピル
−4−メチルビシクロ〔2,2,2〕オクト−5−エン
−2,3−ジカルボキシイミド BB:ピペロニルブトキサイド (溶剤) CA:沸点240〜290℃/760mmHgの脂肪族
炭化水素 CB:ポリオキシエチレンブチルエーテル(n=2)4
0部と水60部の溶液
【0012】
【表1】
【0013】
【表2】
【0014】
【揮散実施例】上記実施例1、3、4、7、8、10で
調製した本発明の組成物と比較例1、2、3、4、6で
得た比較組成物を各々図面に示す45mlの容器1に入
れ吸液芯7の側面を120℃に加熱して揮散試験を実施
した。吸液芯7としては、マイカ粉、クレー、カルボキ
シメチルセルロース、アクリル樹脂粉末を混練し押し出
し成形したものを1000℃で焼成して得られた吸液芯
を、径7mm、長さ70mmに切断したものを用いた。
揮散試験は(1)薬液の時間当りの減少量、並びに
(2)時間当りの殺虫剤揮散量 を調べた。(2)にお
いては一定時間毎にシリカゲル充填カラムでトラップ
し、アセトンで殺虫剤を抽出し、ガスクロマトグラフで
分析した。結果を表3に示す。
【0015】
【表3】
【0016】表3より、本発明組成物を利用する時に
は、有効成分濃度の同じ比較例に対し揮散調製剤を用い
ることにより揮散量の調整を可能とし、かつ長時間安定
して殺虫剤を揮散させ得ることが明白である。
【0017】
【発明の効果】本発明は、揮散調製剤を配合することに
より、揮散量、蒸散効率の調整を可能とし、かつ長時間
にわたり安定して殺虫剤を揮散させ得る液体式加熱蒸散
殺虫剤組成物、ならびにこれを用いた殺虫方法を提供す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図面は本発明を実施するのに適した装置の一具
体例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 … 容器 2 … 薬液 3 … 収納容器 4 … 発熱体 5 … コード 6 … 薬液注入口 7 … 吸液芯

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】有効成分としてフラメトリン、アレスリン
    またはプラレトリンを0.3〜5.0重量%及び溶剤を
    含有する液体式加熱蒸散殺虫剤組成物において、揮散調
    整剤として130℃における蒸気圧が10−3mmHg
    〜2mmHgのものを0.5〜10重量%配合したこと
    を特徴とする液体式加熱蒸散殺虫剤組成物。
  2. 【請求項2】溶剤が炭化水素である請求項1記載の液体
    式加熱蒸散殺虫剤組成物。
  3. 【請求項3】溶剤として水を含有する請求項1記載の液
    体式加熱蒸散殺虫剤組成物。
  4. 【請求項4】N−(2−エチルヘキシル)−1−イソプ
    ロピル−4−メチルビシクロ〔2,2,2〕オクト−5
    −エン−2,3−ジカルボキシイミド、ピペロニルブト
    キサイド、N−(2−エチルヘキシル)−ビシクロ
    〔2,2,1〕−ヘプタ−5−エン−2,3−ジカルボ
    キシイミドから選ばれた揮散調整剤を含有する請求項
    1、2、3記載の液体式加熱蒸散殺虫剤組成物。
  5. 【請求項5】請求項1〜4記載の液体式加熱蒸散殺虫剤
    組成物に吸液芯を一部浸漬し、該芯に前記組成物を吸液
    せしめ該芯の上部を70〜140℃に加熱し長時間安定
    して殺虫剤を揮散させることを特徴とした液体式加熱蒸
    散殺虫方法。
JP4206940A 1992-06-23 1992-06-23 液体式加熱蒸散殺虫剤組成物および殺虫方法 Pending JPH069305A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001342103A (ja) * 2000-03-31 2001-12-11 Sumitomo Chem Co Ltd 加熱蒸散用殺虫液及びこれを用いる加熱蒸散殺虫方法
JP2009035569A (ja) * 2008-11-07 2009-02-19 Fumakilla Ltd 害虫の駆除方法
JP2009132669A (ja) * 2007-11-08 2009-06-18 Dainippon Jochugiku Co Ltd 蚊又はハエ取り線香

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