JPH0693077B2 - 放射線画像情報読取装置 - Google Patents
放射線画像情報読取装置Info
- Publication number
- JPH0693077B2 JPH0693077B2 JP9363987A JP9363987A JPH0693077B2 JP H0693077 B2 JPH0693077 B2 JP H0693077B2 JP 9363987 A JP9363987 A JP 9363987A JP 9363987 A JP9363987 A JP 9363987A JP H0693077 B2 JPH0693077 B2 JP H0693077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stimulable phosphor
- phosphor sheet
- cassette
- reading
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 title claims description 33
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 179
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- ZCYVEMRRCGMTRW-UHFFFAOYSA-N 7553-56-2 Chemical compound [I] ZCYVEMRRCGMTRW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000005260 alpha ray Effects 0.000 description 1
- 230000005250 beta ray Effects 0.000 description 1
- JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N carbonyl sulfide Chemical compound O=C=S JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000005251 gamma ray Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 229910052740 iodine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011630 iodine Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、放射線画像情報記録再生システムにおいて用
いられる放射線画像情報読取装置に関し、特に詳細には
読取部と消去部とを一体的に組み合わせてなる放射線画
像情報読取装置に関するものである。
いられる放射線画像情報読取装置に関し、特に詳細には
読取部と消去部とを一体的に組み合わせてなる放射線画
像情報読取装置に関するものである。
(従来の技術) ある種の蛍光体に放射線(X線,α線,β線,γ線,電
子線,紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギー
の一部が蛍光体中に蓄積され、この蛍光体に可視光等の
励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて蛍
光体が輝尽発光を示すことが知られており、このような
性質を示す蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)呼ば
れる。
子線,紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギー
の一部が蛍光体中に蓄積され、この蛍光体に可視光等の
励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて蛍
光体が輝尽発光を示すことが知られており、このような
性質を示す蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)呼ば
れる。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦シート状の蓄積性蛍光体に記録し、この
蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で走査して輝
尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光電的に読
み取って画像信号を得、この画像信号に基づき被写体の
放射線画像を写真感光材料等の記録材料、CRT等に可視
像として出力させる放射線画像情報記録再生システムが
本出願人によりすでに提案されている。(特開昭55−12
429号,同56−11395号,同55−163472号,同56−104645
号,同55−116340号など。) 上記システムにおける蓄積性蛍光体シートは、放射線画
像情報を蓄積記録すると共にその記録された画像情報を
上記励起光走査によって読み取るまでの間一時的に担持
するものであり、従って画像情報の読み取り終了した後
は、該蓄積性蛍光体シートに残存している画像情報を消
去してその蓄積性蛍光体シートを再使用することが望ま
しい。
画像情報を一旦シート状の蓄積性蛍光体に記録し、この
蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で走査して輝
尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光電的に読
み取って画像信号を得、この画像信号に基づき被写体の
放射線画像を写真感光材料等の記録材料、CRT等に可視
像として出力させる放射線画像情報記録再生システムが
本出願人によりすでに提案されている。(特開昭55−12
429号,同56−11395号,同55−163472号,同56−104645
号,同55−116340号など。) 上記システムにおける蓄積性蛍光体シートは、放射線画
像情報を蓄積記録すると共にその記録された画像情報を
上記励起光走査によって読み取るまでの間一時的に担持
するものであり、従って画像情報の読み取り終了した後
は、該蓄積性蛍光体シートに残存している画像情報を消
去してその蓄積性蛍光体シートを再使用することが望ま
しい。
このような要請に基づいて、蓄積性蛍光体シートに記録
された画像情報の読取りを行なう読取部と蓄積性蛍光体
シートに残存している画像情報の消去を行なう消去部を
備えてなる放射線画像情報読取装置が提案されている。
された画像情報の読取りを行なう読取部と蓄積性蛍光体
シートに残存している画像情報の消去を行なう消去部を
備えてなる放射線画像情報読取装置が提案されている。
上記放射線画像情報読取装置においては、外部の撮影装
置において撮影を終了した蓄積性蛍光体シートを収容し
てなるカセッテがカセッテ保持部に装填され、上記カセ
ッテから蓄積性蛍光体シートを取り出して読取部に送っ
て画像情報の読取りを行なうとともに、読取りの終了し
た蓄積性蛍光体シートをさらに消去部に従って蓄積性蛍
光体シートに残存している画像情報を消去するようにな
っている。消去の終了した蓄積性蛍光体シートは読取装
置外に取り出されて再び画像情報の記録を行なうことの
可能な状態のものであるが、これらの消去済の蓄積性蛍
光体シートは一旦読取装置内にある集積トレー内に集積
され、蓄積性蛍光体シートの集積されたトレー全体が装
置外に取り出されるのが一般的である。集積トレー内に
集積された集積性蛍光体シートは新たな撮影を行なう際
には、前述のようにカセッテに収容されている必要があ
るので、撮影に先立ってカセッテ内に1枚ずつローディ
ングされる必要がある。このため、カセッテ内に再び撮
影可能な状態の蓄積性蛍光体シートが収納されて撮影が
行なわれるまでには多くの時間がかかり、蓄積性蛍光体
シートの能率的な循環再使用ができないという問題があ
る。また、このローディングは専用のローダーもしくは
手作業により行なわれるが、専用のローダーを用いた場
合にはシステム全体のコストが上昇してしまい、また手
作業によるローディングを行なう場合には、蓄積性蛍光
体シートに直接手で触れることになるので、蓄積性蛍光
体シートの取扱い上好ましくないという不都合がある。
また、読取装置内で蓄積性蛍光体シートを循環させるよ
うにし、撮影の終了した蓄積性蛍光体シートをカセッテ
より取り出し、読取,消去を行った後該蓄積性蛍光体シ
ートを再びカセッテに搬入,収納することも考えられる
が、このような読取装置においては、一枚の蓄積性蛍光
体シートの読取,消去が行われた後カセッテに再度収納
される間、該蓄積性蛍光体シートが装置を専有してしま
うことになり、この処理の間次の蓄積性蛍光体シートの
処理を待たねばならず、時間的なロスが大きく装置の処
理能力が著しく低下するという問題がある。
置において撮影を終了した蓄積性蛍光体シートを収容し
てなるカセッテがカセッテ保持部に装填され、上記カセ
ッテから蓄積性蛍光体シートを取り出して読取部に送っ
て画像情報の読取りを行なうとともに、読取りの終了し
た蓄積性蛍光体シートをさらに消去部に従って蓄積性蛍
光体シートに残存している画像情報を消去するようにな
っている。消去の終了した蓄積性蛍光体シートは読取装
置外に取り出されて再び画像情報の記録を行なうことの
可能な状態のものであるが、これらの消去済の蓄積性蛍
光体シートは一旦読取装置内にある集積トレー内に集積
され、蓄積性蛍光体シートの集積されたトレー全体が装
置外に取り出されるのが一般的である。集積トレー内に
集積された集積性蛍光体シートは新たな撮影を行なう際
には、前述のようにカセッテに収容されている必要があ
るので、撮影に先立ってカセッテ内に1枚ずつローディ
ングされる必要がある。このため、カセッテ内に再び撮
影可能な状態の蓄積性蛍光体シートが収納されて撮影が
行なわれるまでには多くの時間がかかり、蓄積性蛍光体
シートの能率的な循環再使用ができないという問題があ
る。また、このローディングは専用のローダーもしくは
手作業により行なわれるが、専用のローダーを用いた場
合にはシステム全体のコストが上昇してしまい、また手
作業によるローディングを行なう場合には、蓄積性蛍光
体シートに直接手で触れることになるので、蓄積性蛍光
体シートの取扱い上好ましくないという不都合がある。
また、読取装置内で蓄積性蛍光体シートを循環させるよ
うにし、撮影の終了した蓄積性蛍光体シートをカセッテ
より取り出し、読取,消去を行った後該蓄積性蛍光体シ
ートを再びカセッテに搬入,収納することも考えられる
が、このような読取装置においては、一枚の蓄積性蛍光
体シートの読取,消去が行われた後カセッテに再度収納
される間、該蓄積性蛍光体シートが装置を専有してしま
うことになり、この処理の間次の蓄積性蛍光体シートの
処理を待たねばならず、時間的なロスが大きく装置の処
理能力が著しく低下するという問題がある。
そこで本出願人は、消去部とカセッテ保持部の間に、消
去済の蓄積性蛍光体シートを複数枚収容し、収容した蓄
積性蛍光体シートを1枚ずつ搬出することの可能なスタ
ッカを備え、カセッテから撮影済の蓄積性蛍光体シート
が取り出された後、スタッカから消去済の蓄積性蛍光体
シートをカセッテに送って短時間のうちに新たな消去済
の蓄積性蛍光体シートをカセッテに搬入することのでき
る装置を先に提案した(特願昭60−232029号等)。かか
る装置によれば、蓄積性蛍光体シートのローディングを
装置外で行なう必要がなくなるとともに、1枚の蓄積性
蛍光体シートが装置を専有するといった不都合も生じな
くなり、効率的な蓄積性蛍光体シートの循環再使用が実
現される。
去済の蓄積性蛍光体シートを複数枚収容し、収容した蓄
積性蛍光体シートを1枚ずつ搬出することの可能なスタ
ッカを備え、カセッテから撮影済の蓄積性蛍光体シート
が取り出された後、スタッカから消去済の蓄積性蛍光体
シートをカセッテに送って短時間のうちに新たな消去済
の蓄積性蛍光体シートをカセッテに搬入することのでき
る装置を先に提案した(特願昭60−232029号等)。かか
る装置によれば、蓄積性蛍光体シートのローディングを
装置外で行なう必要がなくなるとともに、1枚の蓄積性
蛍光体シートが装置を専有するといった不都合も生じな
くなり、効率的な蓄積性蛍光体シートの循環再使用が実
現される。
(発明が解決しようとする問題点) ところで上述したカセッテ保持部には、大きさや、感度
等の品種の異なった蓄積性蛍光体シートを収納したカセ
ッテが装填されるので、カセッテからこれらの蓄積性蛍
光体シートが取り出された後、前記スタッカからは、上
記カセッテから取り出された蓄積性蛍光体シートと同じ
大きさおよび品種の蓄積性蛍光体シートを選択して取り
出し、カセッテに送る必要がある。カセッテから取り出
された蓄積性蛍光体シートの大きさや品種は、通常蓄積
性蛍光体シートの裏面に設けられているバーコードを読
取ることによって判別することができる。しかしなが
ら、従来より知られている装置においてはバーコードリ
ーダーは読取部に設けられており、前述したようなカセ
ッテから蓄積性蛍光体シートを取り出した後、スタッカ
から消去済の蓄積性蛍光体シートを取り出しカセッテに
収納する装置においてバーコードリーダーを読取部に設
けたのでは、カエッテから取り出された蓄積性蛍光体シ
ートが読取部に送られるまで蓄積性蛍光体シートの大き
さや品種の判別が行なえず、カセッテ内に所望の蓄積性
蛍光体シートを送るのが遅くなるという不都合がある。
等の品種の異なった蓄積性蛍光体シートを収納したカセ
ッテが装填されるので、カセッテからこれらの蓄積性蛍
光体シートが取り出された後、前記スタッカからは、上
記カセッテから取り出された蓄積性蛍光体シートと同じ
大きさおよび品種の蓄積性蛍光体シートを選択して取り
出し、カセッテに送る必要がある。カセッテから取り出
された蓄積性蛍光体シートの大きさや品種は、通常蓄積
性蛍光体シートの裏面に設けられているバーコードを読
取ることによって判別することができる。しかしなが
ら、従来より知られている装置においてはバーコードリ
ーダーは読取部に設けられており、前述したようなカセ
ッテから蓄積性蛍光体シートを取り出した後、スタッカ
から消去済の蓄積性蛍光体シートを取り出しカセッテに
収納する装置においてバーコードリーダーを読取部に設
けたのでは、カエッテから取り出された蓄積性蛍光体シ
ートが読取部に送られるまで蓄積性蛍光体シートの大き
さや品種の判別が行なえず、カセッテ内に所望の蓄積性
蛍光体シートを送るのが遅くなるという不都合がある。
本発明は上記の問題点に鑑みなされたものであり、上述
したスタッカを備えるとともに、カセッテから取り出さ
れた蓄積性蛍光体シートの大きさ、品種の判別を早期に
行ない、カセッテから蓄積性蛍光体シートが取り出され
てから新たな蓄積性蛍光体シートが搬入されるまでの時
間を短縮することができる放射線画像情報読取装置を提
供することを目的とするものである。
したスタッカを備えるとともに、カセッテから取り出さ
れた蓄積性蛍光体シートの大きさ、品種の判別を早期に
行ない、カセッテから蓄積性蛍光体シートが取り出され
てから新たな蓄積性蛍光体シートが搬入されるまでの時
間を短縮することができる放射線画像情報読取装置を提
供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の放射線画像情報読取装置は、前述したカセッテ
保持部,読取部,消去部,スタッカ、およびカセッテ保
持部から搬送された蓄積性蛍光体シートを受とって読取
部,消去部に搬送した後スタッカに搬入するとともに、
スタッカから搬出された蓄積性蛍光体シートを受けとっ
てカセッテ保持部内のカセッテに搬入するシート搬送手
段からなり、前記カセッテ保持部が、カセッテから蓄積
性蛍光体シートを取り出す際にこの蓄積性蛍光体シート
の識別情報を読み取る識別情報読取手段を有し、前記ス
タッカから蓄積性蛍光体シートが読み取られた識別情報
に応じて選択して搬出されることを特徴とするものであ
る。なお、ここでカセッテから蓄積性蛍光体シートを取
り出す際とは、撮影済の蓄積性蛍光体シートを収納した
カセッテがカセッテ保持部に装填されてから蓄積性蛍光
体シートがシート搬送手段に渡されるまでの一連の動作
が行なわれる間を意味するものであり、必ずしも蓄積性
蛍光体シートをカセッテから取り出す動作そのものと同
時である必要はない。
保持部,読取部,消去部,スタッカ、およびカセッテ保
持部から搬送された蓄積性蛍光体シートを受とって読取
部,消去部に搬送した後スタッカに搬入するとともに、
スタッカから搬出された蓄積性蛍光体シートを受けとっ
てカセッテ保持部内のカセッテに搬入するシート搬送手
段からなり、前記カセッテ保持部が、カセッテから蓄積
性蛍光体シートを取り出す際にこの蓄積性蛍光体シート
の識別情報を読み取る識別情報読取手段を有し、前記ス
タッカから蓄積性蛍光体シートが読み取られた識別情報
に応じて選択して搬出されることを特徴とするものであ
る。なお、ここでカセッテから蓄積性蛍光体シートを取
り出す際とは、撮影済の蓄積性蛍光体シートを収納した
カセッテがカセッテ保持部に装填されてから蓄積性蛍光
体シートがシート搬送手段に渡されるまでの一連の動作
が行なわれる間を意味するものであり、必ずしも蓄積性
蛍光体シートをカセッテから取り出す動作そのものと同
時である必要はない。
(作用) 本装置においては、バーコード等の蓄積性蛍光体シート
の識別情報の読取手段がカセッテ保持部に設けられたこ
とにより、蓄積性蛍光体シートの識別情報は蓄積性蛍光
体シートがカセッテから取り出される際に読み取られる
ので、スタッカからはカセッテから蓄積性蛍光体シート
が取り出された直後に所望の蓄積性蛍光体シートの取り
出しを行なってこの蓄積性蛍光体シートをカセッテに搬
入することができる。従ってカセッテが新たな蓄積性蛍
光体シートが搬入されるまでカセッテ保持部内に待機す
る時間を短くして蓄積性蛍光体シートの循環再使用を効
率的に行なうことができる。
の識別情報の読取手段がカセッテ保持部に設けられたこ
とにより、蓄積性蛍光体シートの識別情報は蓄積性蛍光
体シートがカセッテから取り出される際に読み取られる
ので、スタッカからはカセッテから蓄積性蛍光体シート
が取り出された直後に所望の蓄積性蛍光体シートの取り
出しを行なってこの蓄積性蛍光体シートをカセッテに搬
入することができる。従ってカセッテが新たな蓄積性蛍
光体シートが搬入されるまでカセッテ保持部内に待機す
る時間を短くして蓄積性蛍光体シートの循環再使用を効
率的に行なうことができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例による放射線画像情報読取装
置の概要を示す側面概略図である。
置の概要を示す側面概略図である。
図示の装置は、蓄積性蛍光体シート1を収納可能なカセ
ッテ2を着脱自在に保持するカセッテ保持部10、前記蓄
積性蛍光体シートに蓄積記録された画像情報を読取る読
取部20、読取り終了後蓄積性蛍光体シートに残存する画
像情報の消去を行なう消去部30を備えており、図示しな
い外部の撮影装置において内部に保持された蓄積性蛍光
体シート1に撮影の行なわれたカセッテ2は前記カセッ
テ保持部10に装填される。このカセッテ2は蓄積性蛍光
体シートに放射線を照射して画像情報の記録(撮影)を
行なう際に蓄積性蛍光体シートが外光により感光するの
を防ぐために遮光性を有するものとなっており、装置の
前面から、第1図の紙面と垂直方向に装置内に装填され
る。カセッテ2は開閉自在の蓋部2aを有しており、この
蓋部2aはカセッテ保持部内に装填される際には閉じられ
ているが、カセッテ2の装填が終了するとカセッテ保持
部10内の吸着盤等の開蓋手段11により図示のように開か
れて内部の蓄積性蛍光体シート1を露出せしめる。カセ
ッテ2が開かれると蓄積性蛍光体シートの取出し手段で
ある吸着盤12が図中破線で示す位置に進入し、この吸着
盤は図中実践で示す位置に移動して蓄積性蛍光体シート
をカセッテ2から取り出す。なお、蓄積性蛍光体シート
1は、カセッテ2内において、蓄積性蛍光体層の形成さ
れた表側の面が下側になるように保持されている。ま
た、第2図に示すように蓄積性蛍光体シート1の裏面1A
には蓄積性蛍光体シートの大きさ、感度等の品種といっ
た情報を示すバーコード3が記入されており、前記カセ
ッテ保持部10にはバーコードリーダー13が設けられてい
る。このバーコードリーダー13は蓄積性蛍光体シート1
がカセッテ2から取り出されるのに先立って、第1図中
破線で示す位置から実線で示す位置に矢印B方向に移動
してカセッテ2内に進入し、上記バーコード3の読取り
を行なう。なお、カセッテ2の蓋部2aには蓄積性蛍光体
シートのバーコード3を外方に露出させる窓4が形成さ
れており、バーコードリーダー13は蓋部2aが開かれる前
にこの窓4内に進入してバーコード3の読取りを行なっ
てもよい。
ッテ2を着脱自在に保持するカセッテ保持部10、前記蓄
積性蛍光体シートに蓄積記録された画像情報を読取る読
取部20、読取り終了後蓄積性蛍光体シートに残存する画
像情報の消去を行なう消去部30を備えており、図示しな
い外部の撮影装置において内部に保持された蓄積性蛍光
体シート1に撮影の行なわれたカセッテ2は前記カセッ
テ保持部10に装填される。このカセッテ2は蓄積性蛍光
体シートに放射線を照射して画像情報の記録(撮影)を
行なう際に蓄積性蛍光体シートが外光により感光するの
を防ぐために遮光性を有するものとなっており、装置の
前面から、第1図の紙面と垂直方向に装置内に装填され
る。カセッテ2は開閉自在の蓋部2aを有しており、この
蓋部2aはカセッテ保持部内に装填される際には閉じられ
ているが、カセッテ2の装填が終了するとカセッテ保持
部10内の吸着盤等の開蓋手段11により図示のように開か
れて内部の蓄積性蛍光体シート1を露出せしめる。カセ
ッテ2が開かれると蓄積性蛍光体シートの取出し手段で
ある吸着盤12が図中破線で示す位置に進入し、この吸着
盤は図中実践で示す位置に移動して蓄積性蛍光体シート
をカセッテ2から取り出す。なお、蓄積性蛍光体シート
1は、カセッテ2内において、蓄積性蛍光体層の形成さ
れた表側の面が下側になるように保持されている。ま
た、第2図に示すように蓄積性蛍光体シート1の裏面1A
には蓄積性蛍光体シートの大きさ、感度等の品種といっ
た情報を示すバーコード3が記入されており、前記カセ
ッテ保持部10にはバーコードリーダー13が設けられてい
る。このバーコードリーダー13は蓄積性蛍光体シート1
がカセッテ2から取り出されるのに先立って、第1図中
破線で示す位置から実線で示す位置に矢印B方向に移動
してカセッテ2内に進入し、上記バーコード3の読取り
を行なう。なお、カセッテ2の蓋部2aには蓄積性蛍光体
シートのバーコード3を外方に露出させる窓4が形成さ
れており、バーコードリーダー13は蓋部2aが開かれる前
にこの窓4内に進入してバーコード3の読取りを行なっ
てもよい。
本装置には上記のようにカセッテ2内から取り出された
蓄積性蛍光体シート1を受けとり、前記読取部20および
消去部30にこの順に搬送する、エンドレスベルト、ロー
ラ、ガイド板等からなるシート搬送手段50が設けられて
おり、前記吸着盤12により取り出された蓄積性蛍光体シ
ート1はシート搬送手段50に渡され、シート搬送手段50
により矢印A1方向に送られる。また、本実施例の装置に
は互いに平行な複数の仕切板111とこの仕切板の下端に
設けられた底板112によって形成される複数のシート収
容部113内に蓄積性蛍光体シート1を1枚ずつ収容し、
収容した蓄積性蛍光体シート1を1枚ずつ搬出する第1
のスタッカ100が設けられている。この第1のスタッカ1
00は、後述する第2のスタッカ200と同様の構造を有す
るものであり、前述のように矢印A1方向に送られる蓄積
性蛍光体シート1は矢印C方向に移動可能なスタッカ10
0の各シート収容部113に順次搬入される。また、スタッ
カ100から蓄積性蛍光体シートを搬出する際には、スタ
ッカ100が矢印C方向に移動し、搬出されるシートを保
持している所定のシート収容部113をスタッカ100の下方
に設けられているシート搬送手段50の搬送ローラ51A,51
Bの上方に位置せしめ、前記底板が回転することによっ
てシート収容部113の下端を開いて蓄積性蛍光体シート
1を前記搬送ローラ51A,51Bに渡す。蓄積性蛍光体シー
ト1はさらにシート搬送手段50により矢印A2方向に搬送
されて読取部20内に搬入される。
蓄積性蛍光体シート1を受けとり、前記読取部20および
消去部30にこの順に搬送する、エンドレスベルト、ロー
ラ、ガイド板等からなるシート搬送手段50が設けられて
おり、前記吸着盤12により取り出された蓄積性蛍光体シ
ート1はシート搬送手段50に渡され、シート搬送手段50
により矢印A1方向に送られる。また、本実施例の装置に
は互いに平行な複数の仕切板111とこの仕切板の下端に
設けられた底板112によって形成される複数のシート収
容部113内に蓄積性蛍光体シート1を1枚ずつ収容し、
収容した蓄積性蛍光体シート1を1枚ずつ搬出する第1
のスタッカ100が設けられている。この第1のスタッカ1
00は、後述する第2のスタッカ200と同様の構造を有す
るものであり、前述のように矢印A1方向に送られる蓄積
性蛍光体シート1は矢印C方向に移動可能なスタッカ10
0の各シート収容部113に順次搬入される。また、スタッ
カ100から蓄積性蛍光体シートを搬出する際には、スタ
ッカ100が矢印C方向に移動し、搬出されるシートを保
持している所定のシート収容部113をスタッカ100の下方
に設けられているシート搬送手段50の搬送ローラ51A,51
Bの上方に位置せしめ、前記底板が回転することによっ
てシート収容部113の下端を開いて蓄積性蛍光体シート
1を前記搬送ローラ51A,51Bに渡す。蓄積性蛍光体シー
ト1はさらにシート搬送手段50により矢印A2方向に搬送
されて読取部20内に搬入される。
読取部20は、画像情報が蓄積記録された蓄積性蛍光体シ
ート1をレーザビーム等の励起光21で走査し、その走査
によって該蓄積性蛍光体シート1から発せられる輝尽発
光光をフォトマルチプライヤー等の光電読取手段22で光
電的に読み取って可視像出力用の電気的な画像信号を得
るものである。図中23は励起光源、24はガルバノメータ
ミラー等の光偏向器、26は蓄積性蛍光体シート1から発
せられた輝尽発光光を光電読取手段の光ガイド22a(該
光ガイド22aは輝尽発光光を全反射させながらフォトマ
ルチプライヤー等の光検出器22bに導く役目をする)に
向けて反射させる反射ミラーである。
ート1をレーザビーム等の励起光21で走査し、その走査
によって該蓄積性蛍光体シート1から発せられる輝尽発
光光をフォトマルチプライヤー等の光電読取手段22で光
電的に読み取って可視像出力用の電気的な画像信号を得
るものである。図中23は励起光源、24はガルバノメータ
ミラー等の光偏向器、26は蓄積性蛍光体シート1から発
せられた輝尽発光光を光電読取手段の光ガイド22a(該
光ガイド22aは輝尽発光光を全反射させながらフォトマ
ルチプライヤー等の光検出器22bに導く役目をする)に
向けて反射させる反射ミラーである。
読取部20に搬入された蓄積性蛍光体シート1はシート搬
送手段50により矢印A3方向に搬送され、この搬送方向と
略垂直に偏向される励起光21によって蓄積性蛍光体シー
ト全面が2次元的に走査されて輝尽発光光が生ぜしめら
れ、この輝尽発光光が前記光ガイド22aを介して光検出
器22bにより検出されて画像情報の読取りが行なわれ
る。
送手段50により矢印A3方向に搬送され、この搬送方向と
略垂直に偏向される励起光21によって蓄積性蛍光体シー
ト全面が2次元的に走査されて輝尽発光光が生ぜしめら
れ、この輝尽発光光が前記光ガイド22aを介して光検出
器22bにより検出されて画像情報の読取りが行なわれ
る。
なお、放射線画像情報の読み取りにおいては、上記説明
した可視像出力用の画像信号を得る読み取り(本読み)
に先立って、予め上記蓄積性蛍光体シート1に蓄積記録
されている放射線画像情報の概略を読み取る先読みを行
ない、この先読みによって得られた画像情報に基づいて
上記本読みを行なう際の読取条件等を決定し、この読取
条件に従って前記本読みを行なう方法が知られている。
した可視像出力用の画像信号を得る読み取り(本読み)
に先立って、予め上記蓄積性蛍光体シート1に蓄積記録
されている放射線画像情報の概略を読み取る先読みを行
ない、この先読みによって得られた画像情報に基づいて
上記本読みを行なう際の読取条件等を決定し、この読取
条件に従って前記本読みを行なう方法が知られている。
この様な先読みを行なう方法としては、例えば上記本読
みに用いられる励起光のエネルギよりも低いエネルギの
励起光を用いて蓄積性蛍光体シート1を走査し、この走
査によって発せられる輝尽発光光を同じく光電読取手段
によって読み取る方法(例えば特開昭58−67240号公報
参照)等が存在する。
みに用いられる励起光のエネルギよりも低いエネルギの
励起光を用いて蓄積性蛍光体シート1を走査し、この走
査によって発せられる輝尽発光光を同じく光電読取手段
によって読み取る方法(例えば特開昭58−67240号公報
参照)等が存在する。
本発明における読取部は、上記本読みのみを行なう部分
の外、本読みと先読みの双方を行なう部分であっても良
い。例えば蓄積性蛍光体シート1を矢印A3方向に搬送し
てまず先読みが行い、続いて蓄積性蛍光体シートをスイ
ッチバックにより矢印A4方向に逆送し、読取り開始位置
に戻し、再び矢印A3方向に搬送して本読みを行なうよう
にすればよい。なお、読取部に配される各光学部材は上
記のものに限られるものではなく、例えば光電読取手段
として、特開昭62−16666号に記載されているような主
走査線に沿って長尺のフォトマルチプライヤーを配し、
輝尽発光光の検出を行なってもよい。
の外、本読みと先読みの双方を行なう部分であっても良
い。例えば蓄積性蛍光体シート1を矢印A3方向に搬送し
てまず先読みが行い、続いて蓄積性蛍光体シートをスイ
ッチバックにより矢印A4方向に逆送し、読取り開始位置
に戻し、再び矢印A3方向に搬送して本読みを行なうよう
にすればよい。なお、読取部に配される各光学部材は上
記のものに限られるものではなく、例えば光電読取手段
として、特開昭62−16666号に記載されているような主
走査線に沿って長尺のフォトマルチプライヤーを配し、
輝尽発光光の検出を行なってもよい。
上記読取部20における画像情報の読取りは比較的時間の
かかるものであるが、図示の装置においては前述のよう
に第1のスタッカ100が設けられているので、1枚のシ
ートに対して読取りを行なっている間にも撮影の終了し
たシート1を順次スタッカ100に収容しておくことがで
き、極めて効率的にシート1の処理を行なうこともでき
る。なお、常に読取部20において1枚の蓄積性蛍光体シ
ートの読取りが終了してからカセッテ保持部10に新たな
蓄積性蛍光体シートを収納したカセッテ2が装填され、
カセッテ2から取り出された蓄積性蛍光体シートが読取
部20に送られる前に待機する必要のない場合には第1の
スタッカ100は必ずしも設ける必要はない。
かかるものであるが、図示の装置においては前述のよう
に第1のスタッカ100が設けられているので、1枚のシ
ートに対して読取りを行なっている間にも撮影の終了し
たシート1を順次スタッカ100に収容しておくことがで
き、極めて効率的にシート1の処理を行なうこともでき
る。なお、常に読取部20において1枚の蓄積性蛍光体シ
ートの読取りが終了してからカセッテ保持部10に新たな
蓄積性蛍光体シートを収納したカセッテ2が装填され、
カセッテ2から取り出された蓄積性蛍光体シートが読取
部20に送られる前に待機する必要のない場合には第1の
スタッカ100は必ずしも設ける必要はない。
上記のように読取部20内において画像情報の読取りの終
了した蓄積性蛍光体シート1はシート搬送手段50により
矢印A5、A6方向に搬送されて消去部30に向けて搬送され
る。
了した蓄積性蛍光体シート1はシート搬送手段50により
矢印A5、A6方向に搬送されて消去部30に向けて搬送され
る。
消去部30は、上記読取終了後の蓄積性蛍光体シート1に
残存している放射線画像情報を消去する(蓄積性蛍光体
に残存している放射線エネルギを放出させる)ためのも
のである。即ち、蓄積性蛍光体シート1に蓄積記録され
た放射線画像情報は、読取後その一部が未だ蓄積性蛍光
体シートに残存しており、この蓄積性蛍光体シート1を
再使用するためにこの残存画像情報の消去が消去部30に
おいて行なわれる。この消去部30における消去方法はい
かなるものであっても良い。本実施例における消去部30
には、蛍光灯,タングステンランプ,ナトリウムラン
プ,クセノンランプ,ヨウ素ランプ等の消去用光源31が
複数個設けられ、蓄積性蛍光体シート1は矢印A7方向に
搬送されつつこれらの消去用光源31による光照射を受け
て蓄積性蛍光体シート上の残存放射線エネルギの放出が
行なわれる。
残存している放射線画像情報を消去する(蓄積性蛍光体
に残存している放射線エネルギを放出させる)ためのも
のである。即ち、蓄積性蛍光体シート1に蓄積記録され
た放射線画像情報は、読取後その一部が未だ蓄積性蛍光
体シートに残存しており、この蓄積性蛍光体シート1を
再使用するためにこの残存画像情報の消去が消去部30に
おいて行なわれる。この消去部30における消去方法はい
かなるものであっても良い。本実施例における消去部30
には、蛍光灯,タングステンランプ,ナトリウムラン
プ,クセノンランプ,ヨウ素ランプ等の消去用光源31が
複数個設けられ、蓄積性蛍光体シート1は矢印A7方向に
搬送されつつこれらの消去用光源31による光照射を受け
て蓄積性蛍光体シート上の残存放射線エネルギの放出が
行なわれる。
前記消去部30において消去の終了した蓄積性蛍光体シー
ト1は矢印A8方向に搬送された後、さらに矢印A9,A10
に搬送される。矢印A10方向に搬送されて蓄積性蛍光体
シート1が図中破線で示す位置に至ると、蓄積性蛍光体
シート1はスイッチバックにより矢印A11方向に逆送さ
れる。逆送された蓄積性蛍光体シート1はさらに矢印A
12方向に搬送されて搬送方向に設けられた第2のスタッ
カ200に搬入される。この第2のスタッカ200は前述した
第1のスタッカ100と同様の構造を有するものであり、
複数の仕切板211および底板212によりシート収容部213
が形成されてなるスタッカ本体210が矢印E方向に移動
して、蓄積性蛍光体シート1をシート収容部213のいず
れか1つに収容するものである。すなわち、スタッカ20
0は第3図に示すように前記複数の仕切板211および底板
212が一体的に矢印E方向に移動可能となっており、こ
の移動は一例としてスタッカ200の下端部に取り付けら
れた車輪220が図示しないモータ等の駆動手段によりレ
ール230上を移動せしめられることにより行なわれる。
スタッカ200の矢印E方向の移動により、所定のシート
収容部213が蓄積性蛍光体シート1をスタッカ200内に搬
入する搬送ローラ52A,52Bの下方に位置せしめられ、蓄
積性蛍光体シート1はこの所定のシート収納部213内に
上記搬送ローラ52A,52Bにより搬入される。蓄積性蛍光
体シート1の搬入が終了するとスタッカ200はさらに矢
印E方向に移動して次のシート収容部213への蓄積性蛍
光体シートの搬入に備える。またスタッカ200から蓄積
性蛍光体シート1を搬出する際には、スタッカ200が矢
印E方向に移動し、搬出される蓄積性蛍光体シート1を
保持している所定のシート収容部213をスタッカの下方
に設けられている搬送ローラ53A,53Bの上方に位置せし
め、第4図に示すように前記底板212を回動させて蓄積
性蛍光体シート1をシート収容部213内から落下させ、
前記搬送ローラ53A,53Bにより落下する蓄積性蛍光体シ
ート1の先端を把持せしめて蓄積性蛍光体シート1をス
タッカ200外に搬出させる。
ト1は矢印A8方向に搬送された後、さらに矢印A9,A10
に搬送される。矢印A10方向に搬送されて蓄積性蛍光体
シート1が図中破線で示す位置に至ると、蓄積性蛍光体
シート1はスイッチバックにより矢印A11方向に逆送さ
れる。逆送された蓄積性蛍光体シート1はさらに矢印A
12方向に搬送されて搬送方向に設けられた第2のスタッ
カ200に搬入される。この第2のスタッカ200は前述した
第1のスタッカ100と同様の構造を有するものであり、
複数の仕切板211および底板212によりシート収容部213
が形成されてなるスタッカ本体210が矢印E方向に移動
して、蓄積性蛍光体シート1をシート収容部213のいず
れか1つに収容するものである。すなわち、スタッカ20
0は第3図に示すように前記複数の仕切板211および底板
212が一体的に矢印E方向に移動可能となっており、こ
の移動は一例としてスタッカ200の下端部に取り付けら
れた車輪220が図示しないモータ等の駆動手段によりレ
ール230上を移動せしめられることにより行なわれる。
スタッカ200の矢印E方向の移動により、所定のシート
収容部213が蓄積性蛍光体シート1をスタッカ200内に搬
入する搬送ローラ52A,52Bの下方に位置せしめられ、蓄
積性蛍光体シート1はこの所定のシート収納部213内に
上記搬送ローラ52A,52Bにより搬入される。蓄積性蛍光
体シート1の搬入が終了するとスタッカ200はさらに矢
印E方向に移動して次のシート収容部213への蓄積性蛍
光体シートの搬入に備える。またスタッカ200から蓄積
性蛍光体シート1を搬出する際には、スタッカ200が矢
印E方向に移動し、搬出される蓄積性蛍光体シート1を
保持している所定のシート収容部213をスタッカの下方
に設けられている搬送ローラ53A,53Bの上方に位置せし
め、第4図に示すように前記底板212を回動させて蓄積
性蛍光体シート1をシート収容部213内から落下させ、
前記搬送ローラ53A,53Bにより落下する蓄積性蛍光体シ
ート1の先端を把持せしめて蓄積性蛍光体シート1をス
タッカ200外に搬出させる。
上記第2のスタッカ200には予め種々の大きさおよび品
種の蓄積性蛍光体シートが収容せしめられており、各シ
ート収容部213内に収容されている蓄積性蛍光体シート
の大きさおよび品種は、前記読取部20の上方に設けられ
た制御部60において記憶されている。なお、予めスタッ
カ200内に種々の蓄積性蛍光体シートを収容しておくた
めには、装置の使用開始後しばらくはスタッカ200から
の蓄積性蛍光体シートの取り出しを行なわずにスタッカ
200内に蓄積性蛍光体シート1を集めるようにしてもよ
いし、装置の使用開始前に予めスタッカ200内に種々の
未使用の蓄積性蛍光体シートを収容せしめておくように
してもよい。上記スタッカ200からの前述した蓄積性蛍
光体シート1の取り出しは、カセッテ保持部10において
前記バーコードリーダー13によりカセッテ2から取り出
される蓄積性蛍光体シート1のバーコード3が読み取ら
れた後、直ちに行なわれる。すなわち、バーコードは、
蓄積性蛍光体シートの大きさ、品種といった情報も担持
するものであり、読み取られたバーコードは前記制御部
60に送られる。制御部60は、伝えられたバーコードの示
す蓄積性蛍光体シートの大きさ、感度等の品種に基づい
て、同じ品種の蓄積性蛍光体シートを収容しているシー
ト収容部213から蓄積性蛍光体シートを搬出するように
スタッカ200を制御する。スタッカ200は上記制御により
所定のシート収容部213が搬出位置をとるように移動せ
しめられ、スタッカ200から搬出された蓄積性蛍光体シ
ート1はシート搬送手段50により矢印A13方向に搬送さ
れ、カセッテ保持部10へと送られる。またこの蓄積性蛍
光体シート1は、長時間スタッカ200内に収容されてい
た、前記消去部30により消去が行なわれてからの経過時
間が長いものであることがあるので、シート搬送手段50
の途中に設けられた補助消去部70において消去用光源71
による光照射を受けるようになっている。すなわち、蓄
積性蛍光体シート1は、一旦消去が行なわれても一定時
間以上経過すると、蓄積性蛍光体中に微量混入している
226Raや40K等の放射線同位元素から放射される放射線
や、宇宙線や他のX線源からのX線等の環境放射線によ
って放射線エネルギーを蓄積し、この放射線エネルギー
が次回の撮影像に対してノイズとなることがある。この
ノイズの発生を防止するために、蓄積性蛍光体シート1
は前記補助消去部70を通過せしめられ、蓄積性蛍光体シ
ート1に対してスタッカ200内での待機時間中にシート
に蓄積された放射線エネルギーを放出させる消去(いわ
ゆる2次消去)が行なわれる。補助消去部70を通過した
蓄積性蛍光体シート1は、シート搬送手段50によりさら
に矢印A14方向に搬送され、前述した吸着盤12によりカ
セッテ2内に搬入される。
種の蓄積性蛍光体シートが収容せしめられており、各シ
ート収容部213内に収容されている蓄積性蛍光体シート
の大きさおよび品種は、前記読取部20の上方に設けられ
た制御部60において記憶されている。なお、予めスタッ
カ200内に種々の蓄積性蛍光体シートを収容しておくた
めには、装置の使用開始後しばらくはスタッカ200から
の蓄積性蛍光体シートの取り出しを行なわずにスタッカ
200内に蓄積性蛍光体シート1を集めるようにしてもよ
いし、装置の使用開始前に予めスタッカ200内に種々の
未使用の蓄積性蛍光体シートを収容せしめておくように
してもよい。上記スタッカ200からの前述した蓄積性蛍
光体シート1の取り出しは、カセッテ保持部10において
前記バーコードリーダー13によりカセッテ2から取り出
される蓄積性蛍光体シート1のバーコード3が読み取ら
れた後、直ちに行なわれる。すなわち、バーコードは、
蓄積性蛍光体シートの大きさ、品種といった情報も担持
するものであり、読み取られたバーコードは前記制御部
60に送られる。制御部60は、伝えられたバーコードの示
す蓄積性蛍光体シートの大きさ、感度等の品種に基づい
て、同じ品種の蓄積性蛍光体シートを収容しているシー
ト収容部213から蓄積性蛍光体シートを搬出するように
スタッカ200を制御する。スタッカ200は上記制御により
所定のシート収容部213が搬出位置をとるように移動せ
しめられ、スタッカ200から搬出された蓄積性蛍光体シ
ート1はシート搬送手段50により矢印A13方向に搬送さ
れ、カセッテ保持部10へと送られる。またこの蓄積性蛍
光体シート1は、長時間スタッカ200内に収容されてい
た、前記消去部30により消去が行なわれてからの経過時
間が長いものであることがあるので、シート搬送手段50
の途中に設けられた補助消去部70において消去用光源71
による光照射を受けるようになっている。すなわち、蓄
積性蛍光体シート1は、一旦消去が行なわれても一定時
間以上経過すると、蓄積性蛍光体中に微量混入している
226Raや40K等の放射線同位元素から放射される放射線
や、宇宙線や他のX線源からのX線等の環境放射線によ
って放射線エネルギーを蓄積し、この放射線エネルギー
が次回の撮影像に対してノイズとなることがある。この
ノイズの発生を防止するために、蓄積性蛍光体シート1
は前記補助消去部70を通過せしめられ、蓄積性蛍光体シ
ート1に対してスタッカ200内での待機時間中にシート
に蓄積された放射線エネルギーを放出させる消去(いわ
ゆる2次消去)が行なわれる。補助消去部70を通過した
蓄積性蛍光体シート1は、シート搬送手段50によりさら
に矢印A14方向に搬送され、前述した吸着盤12によりカ
セッテ2内に搬入される。
このように本実施例の装置によれば、消去部とカセッテ
保持部の間に第2のスタッカを設けたことにより、カセ
ッテ保持部内においてカセッテ内への消去済シートのロ
ーディングを次々に行なうことができるとともに、バー
コードリーダーをカセッテ保持部内に設けたことによ
り、第2のスタッカから取り出すべき蓄積性蛍光体シー
トの大きさ、品種を蓄積性蛍光体シートをカセッテから
取り出す際に検出することができる。従って空のカセッ
テ内への次の蓄積性蛍光体シートの搬入を短時間のうち
に行なうことができ、カセッテのカセッテ保持部内での
待機時間を短縮することができる。
保持部の間に第2のスタッカを設けたことにより、カセ
ッテ保持部内においてカセッテ内への消去済シートのロ
ーディングを次々に行なうことができるとともに、バー
コードリーダーをカセッテ保持部内に設けたことによ
り、第2のスタッカから取り出すべき蓄積性蛍光体シー
トの大きさ、品種を蓄積性蛍光体シートをカセッテから
取り出す際に検出することができる。従って空のカセッ
テ内への次の蓄積性蛍光体シートの搬入を短時間のうち
に行なうことができ、カセッテのカセッテ保持部内での
待機時間を短縮することができる。
なお、蓄積性蛍光体シートに記入される識別情報は必ず
しもバーコードである必要はなく、蓄積性蛍光体シート
の大きさ、感度等の品種といった情報を示すものであれ
ば磁気カード片等任意の手段を用いることができる。ま
た識別情報の種類に応じて識別情報読取手段も適宜選択
すればよいことは言うまでもない。また識別情報読取手
段はカセッテから取り出された蓄積性蛍光体シートがシ
ート搬送手段に渡される前に通過する位置に固定れてい
てもよい。さらに上記識別情報は蓄積性蛍光体シートの
裏面に記入する他、表面に余白部分等がある場合には表
面に記入されていてもよい。またサイズ情報については
バーコードではなくカセッテのサイズを検出するように
してもよい。また、上記実施例においては、蓄積性蛍光
体シートが取り出されたカセッテ内に、取り出された蓄
積性蛍光体シートと全く同じ大きさおよび品種の蓄積性
蛍光体シートを搬入する場合を例として説明したが、カ
セッテ内に新たに搬入される蓄積性蛍光体シートは、そ
の大きさについては先行する蓄積性蛍光体シートと同じ
である必要があるが、品種については許容範囲に幅を持
たせたり、あるいは順番に品種を変えていったりするこ
とも可能である。さらに本発明の装置におけるスタッカ
の構造も上述した実施例のものに限られるものではな
く、例えば複数の蓄積性蛍光体シートを斜め上方に起立
させて収納したり、水平方向に収容したりするものであ
っても差し支えない。
しもバーコードである必要はなく、蓄積性蛍光体シート
の大きさ、感度等の品種といった情報を示すものであれ
ば磁気カード片等任意の手段を用いることができる。ま
た識別情報の種類に応じて識別情報読取手段も適宜選択
すればよいことは言うまでもない。また識別情報読取手
段はカセッテから取り出された蓄積性蛍光体シートがシ
ート搬送手段に渡される前に通過する位置に固定れてい
てもよい。さらに上記識別情報は蓄積性蛍光体シートの
裏面に記入する他、表面に余白部分等がある場合には表
面に記入されていてもよい。またサイズ情報については
バーコードではなくカセッテのサイズを検出するように
してもよい。また、上記実施例においては、蓄積性蛍光
体シートが取り出されたカセッテ内に、取り出された蓄
積性蛍光体シートと全く同じ大きさおよび品種の蓄積性
蛍光体シートを搬入する場合を例として説明したが、カ
セッテ内に新たに搬入される蓄積性蛍光体シートは、そ
の大きさについては先行する蓄積性蛍光体シートと同じ
である必要があるが、品種については許容範囲に幅を持
たせたり、あるいは順番に品種を変えていったりするこ
とも可能である。さらに本発明の装置におけるスタッカ
の構造も上述した実施例のものに限られるものではな
く、例えば複数の蓄積性蛍光体シートを斜め上方に起立
させて収納したり、水平方向に収容したりするものであ
っても差し支えない。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明の放射線画像情報読
取装置は、複数の消去済の蓄積性蛍光体シートを収容可
能であるスタッカを備えたことにより、カセッテから蓄
積性蛍光体シートが取り出された後、スタッカから蓄積
性蛍光体シートを搬出して空のカセッテに送ることがで
きるので、装置外で蓄積性蛍光体シートのローティング
を行なう必要がなくなるとともに1枚の蓄積性蛍光体シ
ートが装置を専有するといった不都合も生じない。これ
とともに本装置においては蓄積性蛍光体シートに記入さ
れた識別情報の読取手段をカセッテ保持部内に設けたこ
とにより、カセッテから蓄積性蛍光体シートを取り出し
た直後に上記スタッカから所定の蓄積性蛍光体シートを
搬出することができるので、カセッテ保持部内でのカセ
ッテの待機時間が短くなり、蓄積性蛍光体シートの循環
再使用を極めて効率的に行なうことができる。
取装置は、複数の消去済の蓄積性蛍光体シートを収容可
能であるスタッカを備えたことにより、カセッテから蓄
積性蛍光体シートが取り出された後、スタッカから蓄積
性蛍光体シートを搬出して空のカセッテに送ることがで
きるので、装置外で蓄積性蛍光体シートのローティング
を行なう必要がなくなるとともに1枚の蓄積性蛍光体シ
ートが装置を専有するといった不都合も生じない。これ
とともに本装置においては蓄積性蛍光体シートに記入さ
れた識別情報の読取手段をカセッテ保持部内に設けたこ
とにより、カセッテから蓄積性蛍光体シートを取り出し
た直後に上記スタッカから所定の蓄積性蛍光体シートを
搬出することができるので、カセッテ保持部内でのカセ
ッテの待機時間が短くなり、蓄積性蛍光体シートの循環
再使用を極めて効率的に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の一実施例による放射線画像情報読取装
置の側面概略図、 第2図はカセッテおよび蓄積性蛍光体シートの斜視図、 第3図は第1図に示す装置におけるスタッカの構造を示
す断面図、 第4図は上記スタッカからの蓄積性蛍光体シートの取り
出しを説明する概略図である。 1……蓄積性蛍光体シート、2……カセッテ 3……バーコード、10……カセッテ保持部 12……吸着盤 13……バーコードリーダー、20……読取部 30……消去部、50……シート搬送手段 60……制御部、100……第1のスタッカ 200……第2のスタッカ
置の側面概略図、 第2図はカセッテおよび蓄積性蛍光体シートの斜視図、 第3図は第1図に示す装置におけるスタッカの構造を示
す断面図、 第4図は上記スタッカからの蓄積性蛍光体シートの取り
出しを説明する概略図である。 1……蓄積性蛍光体シート、2……カセッテ 3……バーコード、10……カセッテ保持部 12……吸着盤 13……バーコードリーダー、20……読取部 30……消去部、50……シート搬送手段 60……制御部、100……第1のスタッカ 200……第2のスタッカ
Claims (2)
- 【請求項1】大きさ、感度等に関する識別情報が付され
た蓄積性蛍光体シートを収容可能なカセッテを着脱自在
に保持し、該カセッテから前記蓄積性蛍光体シートを取
り出す取り出し手段を有するカセッテ保持部、 前記蓄積性蛍光体シートに蓄積記録された放射線画像情
報の読取りを行なう読取部、 読取り終了後の前記蓄積性蛍光体シートに残存している
放射線画像情報を消去する消去部、 前記蓄積性蛍光体シートを複数枚収容可能であり、前記
消去部において消去の終了した前記蓄積性蛍光体シート
を収容し、収容している前記蓄積性蛍光体シートを1枚
ずつ搬出することの可能なスタッカ、および 前記カセッテ保持部から搬送された前記蓄積性蛍光体シ
ートを受けとって前記読取部および前記消去部に搬送し
た後前記スタッカに搬入するとともに、該スタッカから
搬出された前記蓄積性蛍光体シートを受けとって前記カ
セッテ保持部に保持されたカセッテに搬入するシート搬
送手段からなり、 前記カセッテ保持部が、前記カセッテから前記蓄積性蛍
光体シートを取り出す際にこの蓄積性蛍光体シートの識
別情報を読み取る識別情報読取手段を有し、前記スタッ
カから蓄積性蛍光体シートが読み取られた識別情報に応
じて選択して搬出されることを特徴とする放射線画像情
報読取装置。 - 【請求項2】前記識別情報がバーコードにより担持さ
れ、前記識別情報読取手段がバーコードリーダーである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放射線画
像情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9363987A JPH0693077B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 放射線画像情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9363987A JPH0693077B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 放射線画像情報読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259542A JPS63259542A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0693077B2 true JPH0693077B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=14087923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9363987A Expired - Fee Related JPH0693077B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 放射線画像情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693077B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5092575A (en) * | 1990-09-05 | 1992-03-03 | Pitney Bowes Inc. | Portable apparatus for supporting sheets |
| JPH04156536A (ja) * | 1990-10-20 | 1992-05-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像読取装置 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP9363987A patent/JPH0693077B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63259542A (ja) | 1988-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0687118B2 (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPH0670702B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0687120B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0685048B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0693077B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JP2574154B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH03200244A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH07101285B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0644130B2 (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPH0687116B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0690408B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0690409B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0712995Y2 (ja) | 蓄積性蛍光体シート用スタッカ | |
| JPH01237642A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPH0690418B2 (ja) | 放射線画像情報読取再生装置 | |
| JPH0685046B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0455850A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0670703B2 (ja) | 放射線画像情報読取再生装置 | |
| JPH0685050B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0670701B2 (ja) | 放射線画像情報読取方法および装置 | |
| JPS62175380A (ja) | 蓄積性蛍光体シ−ト用スタツカ | |
| JPH0197944A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH04163438A (ja) | 放射線画像情報読取再生装置 | |
| JPH0750307B2 (ja) | 蓄積性蛍光体シ−トのロ−ド機構 | |
| JPH0827501B2 (ja) | 蓄積記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |