JPH0693188B2 - 自動演奏装置 - Google Patents

自動演奏装置

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JPH0693188B2
JPH0693188B2 JP60202036A JP20203685A JPH0693188B2 JP H0693188 B2 JPH0693188 B2 JP H0693188B2 JP 60202036 A JP60202036 A JP 60202036A JP 20203685 A JP20203685 A JP 20203685A JP H0693188 B2 JPH0693188 B2 JP H0693188B2
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JP
Japan
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JP60202036A
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晃則 松原
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、音高情報及び音長情報等の自動演奏情報を記
憶させた後、この音高及び音長情報に基づいて再生演奏
可能な自動演奏装置に関する。
〔従来技術と欠点〕
従来、鍵盤の鍵を操作して演奏を行い、この演奏通りの
状態を記憶し、演奏が終了した後、再生演奏を行なう電
子楽器が実現されている。(例えば、本出願人が開発し
たカシオCZ−5000等。)この場合、鍵が押鍵操作される
と以前離鍵された鍵に対応するキーコードとオフ情報が
まず記憶手段に書き込まれ、次の番地に、上記離鍵がな
されてから押鍵がなされるまでの時間情報が書き込ま
れ、更に終了指示操作に応じて次の番地にデータの書き
込みの終了を示すエンドデータが書き込まれる。
しかしながら、記憶手段にキーコードが書き込まれてか
らエンドデータが書き込まれる間に電源がオフされる
と、記憶手段にエンドデータが書き込まれないで書き込
み動作が終了する。その結果、そのような状態で再生演
奏を行うと、エンドデータが存在しないためデータが書
き込まれたエリアを越えて読み出し動作が実行され、ノ
イズ等が発生、不都合が生じる欠点があつた。
〔目的〕
本発明は、上記実情に鑑みなされたもので音高情報及び
音長情報等の自動演奏情報を記憶手段に書き込む途中に
電源がオフされても常にエンドデータを記憶維持するこ
とが可能な自動演奏装置を提供することにある。
〔要点〕
本発明はこの目的を達成するため、記憶手段に音高情報
又は音長情報等の自動演奏情報を記憶手段に書込む場
合、自動演奏情報の記憶エリアに続く記憶エリアにエン
ドデータを自動的に書込むと共に、新たな自動演奏情報
が与えられる毎に、記憶手段に前回書込まれたエンドデ
ータの記憶エリアに今回与えられた自動演奏情報を書込
み、この自動演奏情報の記憶エリアに続く記憶エリアに
エンドデータを自動的に書込むように制御することによ
って、記憶手段にエンドデータが存在しなくなることを
防いだ事を特徴とする。
〔発明の詳細な説明〕
第1図は本発明による電子楽器の一実施例を示す全体回
路図である。この電子楽器には、所定のプログラムを記
憶したROMなどで構成されているプログラムメモリ1
と、演奏者により設定された演奏条件などの種々のデー
タを記憶するレジスタなどで構成されたワーキングメモ
リ2と、メモリ1に記憶されたプログラムに従つてデー
タの書き込みや読み出しあるいは各回路への指令を出力
するCPU3とが設けられており、データや指令の伝送はデ
ータバスDBを介して行なわれる。
鍵盤部4は複数の鍵を有し、この鍵盤部4の状態はCPU3
からの鍵走査信号に基づき走査され、その結果が鍵盤部
4からニユーキーコードとして出力される。
スイツチ部5は、鍵操作のみでの演奏を行うためのノー
マルモードスイツチ、演奏状態を記録する録音モードス
イツチ、再生演奏を行うプレイモードスイッチ、リズム
音を放音させる伴奏モードスイツチ等からなつている。
このスイツチ部5の状態はCPU3からのスイツチ走査信号
に基づき走査され、その結果がスイツチ部5からモード
信号として出力される。
RAM6は、スイツチ部2で録音モードが指定されている
時、鍵盤部4で鍵が走査された際に音高情報及び音長情
報及びエンドデータを記憶する。
楽音作成部7は、通常のモードのとき鍵盤部4の鍵走査
に従い、かつプレイモードのときRAM6のデータに従つた
楽音信号を出力し増幅部8に与える。又リズム作成部9
は、CPU3からのアドレス情報に基づき、内部に備えたリ
ズムパターンROMがアドレス指定され、このリズムパタ
ーンROMからのリズムパターンデータに基づき、内部に
備えたバスドラム、ローコンガ等のリズム音源が駆動さ
れ、リズム音信号を出力する。そして、このリズム音信
号は上記増幅部8に与えられ、楽音又はリズム音がスピ
ーカ10にて放音される。
次に、第1図に示した電子楽器の動作を第2図乃至第4
図を用いて説明する。
電子楽器の電源をオンすると、まずノーマルモードが設
定され、ワーキングメモリ2内のレジスタが初期設定さ
れる(ステツプS1)。続いて、ステツプS2にてCPU3から
鍵走査信号に基づいて鍵走査がなされ、ステチプS3にて
鍵が押されていないと「NO」と判断され、ステツプS4に
進み、次にCPU3からのスイツチ走査信号に基づきスイツ
チ走査がなされる。ここで、スイツチが操作されない
と、ステツプS5にて「NO」と判断されステツプS6に進
む。そして、今スイツチが何も操作されていないので
「NO」と判断され、ステツプS2に戻る。ここで、C4の鍵
を押したとすると、ステツプS3にて「YES」と判断さ
れ、ステツプS7にてCPU3はC3に対応するキーコードを作
成する。次にステツプS8にて、今スイツチ部5からは
「ノーマルモード」の信号が出力しているので「NO」と
判断され、ステツプS9に進み、CPU3は空の発音ラインに
C3に対応するキーコードを割当てる処理を行い、そし
て、楽音作成部7は上記キーコードに基づいてC3に対応
する楽音信号を作成し、増幅器8を介し、スピーカ10に
て放音させる。
次に、スイツチ部5を操作して、録音モードを指定した
場合、ステツプS5にて「YES」と判断され、ステツプS10
にてスイツチ部5からは「録音モード」の信号が出力さ
れる。又、基準となるテンポを得るためにリズム演奏を
行なわせる必要があるため、リズムの種類を指定すると
共に伴奏モードスイツチを操作する。従つて、ステツプ
S10にてスイツチ部5からは更に「伴奏モード」の信号
及び、指定したリズムに対応した信号を出力する。する
と、ステップS6にて「YES」と判断されステツプS11に進
み、録音モードであるので、「YES」判断されステツプS
12に進む。ここで、ワーキングメモリ2内のレジスタLN
Gの値が「1」になる。その後、ステツプS13に進み、CP
U3はリズム音作成部9にアドレス情報を出力しリズム音
信号を出力させ、増幅器8、スピーカ10を介しリズム音
を放音させる。以後、ステツプS2〜ステツプS6、ステツ
プS11〜ステツプS13をくり返す。リズムのテンポを確認
した後、G4の鍵を押すと、そのことがステツプS3にて判
断されステツプS7に進み、CPU3はG4オンのキーコードを
作成する。続いて、ステツプS8において録音モードと判
断され、ステツプS14に進み録音処理を行う。このステ
ツプS14の録音処理の詳細を第3図を用いて説明する。
ステツプR1にてレジスタDにレジスタKEYの内容をセツ
トする。今レジスタKEYは「ノツプ」が設定されてい
る。次いでステツプR2にてレジスタEにレジスタLNGの
内容をセツトする。今レジスタLNGは、伴奏モードスイ
ツチをオンしてリズム音が放音されてからG4の鍵を押す
までの間の計数値「TN」がセツトされている。続いて、
ステツプLNGをリセツトし、レジスタKEYにG4に対応する
キーコードをセツトし、レジスタCRWADに「2」を加算
し、レジスタCRWADを「3」とする(ステツプR3〜ステ
ツプR5)。続いて、ステツプR6にて、レジスタCRWADの
値が、RAM6の記憶領域内であるか判断し、「YES」と判
断される。次に、ステツプR7にてレジスタHLに「3」を
セツトし、ステツプR8にてRAM6の3番地に録音の終了を
示すエンドデータをセツトする。次にステツプR9にて、
レジスタHLに「2」をセツトし、ステツプR10にて、RAM
の2番地に音長データTNをセツトする。次にステツプR1
1にて、レジスタHLに「1」をセツトし、ステツプR12に
て、RAMの1番地に「ノツプ」に対応するデータをセツ
トする。この時のRAM6の状態を第4図(A)に示す。
続いてステツプS9にて、CPU3は空の発音ラインにG4に対
応するキーコードを割当てる処理を行い、そして楽音作
成部7は上記キーコードに基づいてG4に対応する楽音信
号を作成し、増幅器8を介し、スピーカ10にて放音させ
る。以後ステツプS4〜ステツプS6、ステツプS11〜ステ
ツプ13、ステツプS2、ステツプS3をくり返す。この時、
レジスタLNGの値は順次1づつ加算されていく。
4分音符に対応する時間が経過した後、G4の鍵を離す
と、ステツプS3にて「YES」と判断され、ステツプS7に
てG4のオフのキーコードが作成される。次にステツプS8
を介し、ステツプS14に進み、レジスタDにG4のオンの
キーコードが、レジスタEにG4のオン時間に対応するレ
ジスタLNGの値がセツトされ(ステツプR1、ステツプ
R2)、続いてステツプR3にてレジスタLNGがリセツトさ
れ、ステツプR4にてレジスタKEYにG4のオフのキーコー
ドがセツトされ、ステツプR5にてレジスタCRWADに5が
セツトされる。そして、ステツプR6を介し、ステツプR7
にて、レジスタHLに5がセツトされ、ステツプR8にて、
RAM6の5番地にエンドデータがセツトされる。(第4図
(B)参照)続いて、ステツプR9にて、レジスタHLに4
がセツトされ、ステツプR10にて、RAM6の4番地にG4の
鍵のオン時間に対応するデータがセツトされる。(第4
図(C)参照)続いて、ステツプR11にて、レジスタHL
に3がセツトされ、ステツプR12にて、RAM6の3番地にG
4のオンのキーコードがセツトされる。(第4図(D)
参照)。続いてステツプS9にてCPU3はG4のオンのキーコ
ードが割当てられている発音ラインに対しG4のオフのキ
ーコードを楽音作成部7に出力しG4の楽音を消音させ
る。以後、上述同様の動作をくり返す。なお、レジスタ
CRWADの値がステツプR6にてRAM6の記憶領域以内でなけ
れば、ステツプR13に進み録音モード信号の出力を停止
させ、録音動作を終了させる。
次に、スイツチ部5のプレイモードスイツチを操作し
て、再生演奏を行う時の動作を説明する。ステツプS10
にて、スイツチ部5からは「プレイモード」の信号が出
力されると共に、レジスタCRWADに「1」が、レジスタL
NGに「φ」が設定される。そして、ステツプS6、ステツ
プS11を介しステツプS15に進む。なお、再生演奏を行な
う時は必ず伴奏モードスイツチも操作しておく。ステツ
プS15にて「YES」と判断され、ステツプS16に進む。
今、RAM6は1番地が指定され「ノツプ」が出力している
ので「YES」と判断され、ステツプS17に進む。そして、
レジスタCRWADは3番地がセツトされる。つまりRAM6の
1番地及び2番地がスキツプされ、最初のキーオンのキ
ーコードが記憶されている番地を指定する。そして、ス
テツプS2〜ステツプS6、ステツプS11、ステツプS15、ス
テツプS16を介し、ステツプS18に進む。ここで、レジス
タLNGから1を減ずると、ボローが出力するため、ステ
ツプS19に進む。以後、ステツプS22までの処理により、
レジスタDにG4のオンのキーコードが、レジスタEにG4
の鍵のオン時間に対応するデータがセツトされる。続い
て、ステツプS23にて、レジスタDはエンドデータでは
ないので、ステツプS24に進みG4に対応するキーコード
が発音ラインに割当てられ楽音作成部7、増幅器8、ス
ピーカ10を介してG4に対応する楽音が放音開始する。次
に、ステツプS25にてレジスタEは「φ」ではないので
ステツプS26に進み、レジスタLNGにG4の鍵のオン時間に
対応するデータがセツトされる。続いて、ステツプS13
にてリズム音が放音される。以後、ステツプS2〜ステツ
プS6、ステツプS11、ステツプS15、ステツプS16、ステ
ツプS18、ステツプS13を、ステツプS18にてボロー信号
が出力するまでくり返す。そして、G4の鍵のオン時間が
経過すると、レジスタD、レジスタEに夫々5番地のG4
のオフのキーコード及び6番地のG4の鍵のオフ時間がセ
ツトされ、G4の楽音が消音開始され、上記オフ時間後
に、7番地にセツトされている音高データに対応した楽
音が放音される。そして、エンドデータが検出されると
ステツプS27からステツプS28に進みプレイモード信号の
出力を停止させる。
なお、上記実施例では楽音を1音1音RAM6に記録してい
たが、複数音同時に鍵が操作されても記録が可能であ
る。例えばC3とG3が同時にオンされれば、まずRAM6にC3
のオンのキーコードがセツトされ、次の番地には「φ」
の音長データが、次の番地にG3のオンのキーコードが記
録され、次の番地にいずれかの鍵が離されるまでのオン
時間に対応するデータが記録される。再生時は、ステツ
プS24にてC3のオンのキーコードに基づいて楽音を放音
開始させると、すぐにステツプS25にて、レジスタEは
「φ」なので「YES」と判断されてステツプS19に進み、
レジスタLNGに音長データをセツトすることなく、レジ
スタDにG3のオンのキーコードをセツトし、ステツプS2
0〜ステツプS24を介しG3の楽音を放音開始させる。
更に、上記実施例ではいわゆるリアルタイム録音方式に
て記憶手段に音高及び音長情報を記憶していたが、この
方式に限定されず対応する音高及び音長に対応する操作
子を操作して記憶させても差しつかえない。この場合、
第5図に示す様に、C3の鍵を押すとまず2番地にエンド
データがセツトされてから(第5図(A)参照)、1番
地にC3のキーコードがセツトされる(第5図(B)参
照)。次に8分音符に対応する操作子をオンすると3番
地にエンドデータがセツトされてから(第5図(C)参
照)、2番地に8部音符に対応する音長データがセツト
される。
〔効果〕
本発明は、記憶手段に音高情報及び音長情報等の自動演
奏情報を記憶手段に書込む場合、自動演奏情報の記憶エ
リアに続く記憶エリアにエンドデータを自動的に書込む
と共に、新たな自動演奏情報が与えられる毎に、記憶手
段に前回書込まれたエンドデータの記憶エリアに今回与
えられた自動演奏情報を書込み、この自動演奏情報の記
憶エリアに続く記憶エリアにエンドデータを自動的に書
込むように制御することにより、エンドデータが常に記
憶維持されるため、再生演奏中にエンドデータがないた
めにデータが書き込まれた領域を越えて読み出し動作が
実行されるという不都合が生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子楽器の一実施例の全体回路
図、第2図は第1図に示した電子楽器の動作を説明する
フローチャート、第3図は第2図のフローチャートにお
ける録音処理の詳細を説明するフローチャート、第4図
はRAM6の録音状態の説明を行う図、第5図は他の録音方
式によるRAM6の録音状態の説明を行う図である。 1…プログラムメモリ、2…ワーキングメモリ 3…CPU、6…RAM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一連の自動演奏情報が記憶されると共にエ
    ンドデータが記憶されてなる記憶手段から自動演奏情報
    を順次読出して自動演奏を行ない、エンドデータ読出し
    により自動演奏を停止する自動演奏装置に於いて、 前記記憶手段に与えられた自動演奏情報を書込み、この
    自動演奏情報の記憶エリアに続く記憶エリアにエンドデ
    ータを自動的に書込む手段と、 新たな自動演奏情報が与えられる毎に、前記記憶手段に
    前回書込まれたエンドデータの記憶エリアに今回与えら
    れた自動演奏情報を書込み、この自動演奏情報の記憶エ
    リアに続く記憶エリアにエンドデータを自動的に書込む
    手段と、 を具備したことを特徴とする自動演奏装置。
JP60202036A 1985-09-12 1985-09-12 自動演奏装置 Expired - Lifetime JPH0693188B2 (ja)

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JP60202036A JPH0693188B2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12 自動演奏装置

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JP60202036A JPH0693188B2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12 自動演奏装置

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Publication Number Publication Date
JPS6261097A JPS6261097A (ja) 1987-03-17
JPH0693188B2 true JPH0693188B2 (ja) 1994-11-16

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ID=16450868

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JP60202036A Expired - Lifetime JPH0693188B2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12 自動演奏装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2654964B1 (fr) * 1989-11-27 1994-07-08 Thermo Compact Electrode filiforme a revetement metallique pour etincelage erosif, et procede pour sa realisation.

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54143616A (en) * 1978-04-28 1979-11-09 Sharp Corp Automatic player

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JPS6261097A (ja) 1987-03-17

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