JPH069338B2 - 中間周波信号処理回路 - Google Patents

中間周波信号処理回路

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JPH069338B2
JPH069338B2 JP22356389A JP22356389A JPH069338B2 JP H069338 B2 JPH069338 B2 JP H069338B2 JP 22356389 A JP22356389 A JP 22356389A JP 22356389 A JP22356389 A JP 22356389A JP H069338 B2 JPH069338 B2 JP H069338B2
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JP
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房浩 亀岡
紀顕 大本
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、衛生放送の受信機であるBSチューナの中間
周波信号処理回路に関するものである。
従来の技術 近年、衛生放送受信装置は、高品位テレビ放送,PCM
音声放送等の具体化に伴い、新しいメディアの担い手と
して注目されており、中間周波信号処理回路は、その中
核をなしている。
以下図面を参照しながら上述した従来の中間周波信号処
理回路の一例について説明する。
第6図は、両面基板の第1の面に実装したBSチューナ
の中間周波信号処理回路を示すものであり、第7図は、
上記両面基板の第2の面における中間周波信号処理回路
の構成を示すものである。
第6図,第7図においてaは第1中間周波信号入力端子
(以下1stIF入力端子と略称する。)で、bはスル
ーホール、cは第2中間周波信号出力端子(以下2nd
IF出力端子と略称する。)、104は第1中間周波(1
stIF)増幅回路、105はイメージフィルタ、106はミ
キサ回路、107は局部発振回路、601は外部匡体、602は
両面プリント基板第1の面、603はシールド板、701は両
面プリント基板第2の面である。1stIF信号がBS
−IF入力端子aより入力され、1stIF増幅回路10
4を経て、イメージフィルタ105に至り、ミキサ回路106
にて局部発振回路107よりの発振信号と混合されてダウ
ンコンバートされ、2ndIF出力端子bより出力され
る。両面プリント基板第2の面701はアース箔702が実装
してあり、アース箔702は両面プリント基板第1の面601
に実装する上記各々の回路のスルーホールbを介して接
続する。
外部匡体601は、中間周波信号処理回路の両面プリント
基板第1の面602,両面プリント基板第2の面701の外部
形状を構成し、シールド板603は両面プリント基板第1
の面602に実装した1stIF増幅回路104,イメージフ
ィルタ105,ミキサ回路106,局部発振回路107の各ブロ
ックをブロック毎にシールドする一方で両面プリント基
板第2の面701に実装するアース箔702をシールドする。
又、外部匡体601と両面プリント基板第1の面602と両面
プリント基板第2の面701とシールド板603は各々に接続
され一体化され、アース強化されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の構成では、各回路ブロック間の不要
な信号の結合が生じやすく、これを除くためには厳重な
シールド効果が必要であり、外部匡体,シールド板によ
る設計上多くの制約が生じていた。
本発明は上記課題に鑑み、各ブロック間の結合を少なく
し、より設計上の制約の少ない中間周波信号処理回路を
提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は、マイクロストリップラインを使って構成した
1stIF増幅回路,イメージフィルタ,ミキサ回路,
局部発振回路を基本回路として備え、両面プリント基板
の第1の面に1stIF増幅回路,イメージフィルタを
実装し、両面プリント基板の第2の面には、上記1st
IF増幅回路,イメージフィルタ以外の回路であるとこ
ろのミキサ回路,局部発振回路を実装し、両面プリント
基板第1の面の回路と第2の面の回路はスルーホールで
接続するという構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、マイクロストリップラ
インを使った局部発振回路,ミキサ回路と、マイクロス
トリップラインを使った1stIF増幅回路で両面プリ
ント基板において両面プリント基板第1の面,両面プリ
ント基板第2の面と実装する面を変え、両面プリント基
板そのものでシールド効果をもたせることにより、両面
プリント基板の第1の面に実装した上記回路と両面プリ
ント基板の第2の面に実装した上記回路との結合を少な
くし、第2の面に実装した局部発振回路よりの発振信号
が1stIF増幅回路に漏洩することを防ぎ、漏洩によ
って生じる妨害を防ぐことができる。
実施例 以下本発明の一実施例の中間周波信号処理回路につい
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例で、両面プリント基板第1の
面に実装した中間周波信号処理回路の構成を示すもので
あり、第2図は本発明の一実施例で、両面プリント基板
第2の面に実装した中間周波信号処理回路の構成を示す
ものである。第1図,第2図において、101は、両面プ
リント基板第1の面、102はアース箔、103は信号経路、
104は1stIF増幅回路、105はイメージフィルタで、
両回路104,105は両面プリント基板第1の面101に構成
する。106はミキサ回路、107は局部発振回路で、両回路
106,107は両面プリント基板第2の面201に構成してい
る。aは1stIF入力端子,bはスルーホール、cは
2ndIF出力端子、dは増幅回路入力端子、eは増幅
回路出力端子、fはイメージフィルタ入力端子、gはイ
メージフィルタ出力端子、hはミキサ回路入力端子、i
はミキサ回路ローカル入力端子、jはミキサ回路出力端
子、kは局部発振回路出力端子である。
1stIF信号が両面プリント基板第1の面101の1s
tIF入力端子aより入力され、信号経路103を通っ
て、増幅回路104,イメージフィルタ105を経た後、スル
ーホールbを介して、両面プリント基板第2の面201に
供給され、信号経路103を通って、両面プリント基板第
2の面201に実装したミキサ回路106に入力する。両面プ
リント基板第2の面201に実装した局部発振回路107より
出力する発振信号は、信号経路103を通って上記ミキサ
回路106に入力され、前記1stIF信号と混合され、
2ndIF信号として2ndIF出力端子cに出力され
る。但し、アース箔102は、マイクロストリップライン
を構成するためのものである。このようにプリント基板
そのものでシールド効果を持たせることにより、1st
IF増幅回路104,イメージフィルタ105と、ミキサ回路
106,局部発振回路107との間の結合を小さくすることが
でき、局部発振回路よりの発振信号が1stIF増幅回
路に漏洩することを防ぎ、その妨害を防止することがで
きる。
又、第3図は、第1図中の1stIF増幅回路104の実
施回路例で、300,311はトランジスタ、302,303,30
6,310,312は抵抗、301,304,307,308,313はコンデ
ンサ、309は回路パターンで構成するインダクタンスで
あり、dは増幅回路入力端子、eは増幅回路出力端子で
ある。
増幅回路入力端子dより入力された1stIF信号はト
ランジスタ300,311の二段に構成された増幅器で増幅さ
れ増幅回路出力端子eより出力される。
但し、抵抗306,コンデンサ307,308とインダクタンス3
09は周波数特性の補正を行っている。
第4図は、第1図中の局部発振回路107の実施回路例
で、401はパターンL、402はバリキャップダイオード、
408はトランジスタ、403,406,409,410は抵抗、404,
405,407,411,413はコンデンサ、1は制御電圧端子、
kは局部発振出力端子であり、制御電圧端子1より制御
電圧を与えることで局部発振回路出力端子kに制御電圧
に応じた発振信号を出力する負性抵抗形の発振回路であ
る。
第5図は、第1図中のミキサ回路106の実施回路例でh
はミキサ回路入力端子、iはミキサ回路ローカル入力端
子、jは2ndIFミキサ回路出力端子、501はバラン
トランス、502,504はパターンL、503,505はコンデン
サである。ミキサ回路入力端子hより入力した1stI
F信号とミキサ回路ローカル入力端子iより入力した発
振信号をシングルバランスドミキサとして混合し、ミキ
サ回路出力端子jより2ndIF信号を出力する。但
し、パターンL502,504,コンデンサ503,505とでLP
Fを構成している。
発明の効果 以上のように本発明によれば、マイクロストリップライ
ンを使って構成した1stIF増幅回路,イメージフィ
ルタ,ミキサ回路,局部発振回路を基本回路として備
え、両面プリント基板の第1の面にマイクロストリップ
ラインを使って構成した1stIF増幅回路,イメージ
フィルタを実装し、両面プリント基板の第2の面部に
は、上記1stIF増幅回路,イメージフィルタ以外の
回路であるマイクロストリップラインを使って構成した
ミキサ回路,局部発振回路を実装し、両面プリント基板
第1の面の回路と第2の面の回路はスルーホールで接続
するという構成を備えることにより、両面プリント基板
そのものでシールド効果を持たせ、両面プリント基板第
1の面に実装したマイクロストリップラインを使って構
成した1stIF増幅回路と、両面プリント基板第2の
面に実装したマイクロストリップラインを通って構成し
た局部発振回路,ミキサ回路との結合を少なくし、上記
両面プリント基板第2の面に実装した局部発振回路の発
振出力信号の、両面プリント基板第1の面に実装した1
stIF増幅回路への漏洩を防ぎ、それによっておこる
妨害を排除することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における中間周波信号処理回
路の平面図、第2図は本発明の一実施例における中間周
波信号処理回路の裏面図、第3図は本発明の一実施例に
おける1stIF増幅回路の具体回路図、第4図は本発
明の一実施例における局部発振回路の具体回路図、第5
図は、本発明の一実施例におけるミキサ回路の具体回路
図、第6図は従来の両面プリント基板第1の面に実装し
た中間周波信号処理回路の平面図、第7図は中間周波信
号処理回路の裏面図である。 101……両面プリント基板第1の面、102……アース箔、
103……信号経路、104……1stIF増幅回路、105…
…イメージフィルタ、106……ミキサ回路、107……局部
発振回路、201……両面プリント基板第2の面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マイクロストリップラインを使って構成し
    た第1中間周波増幅回路,イメージフィルタ,ミキサ回
    路,局部発振回路を基本回路として備え、両面プリント
    基板の第1の面にマイクロストリップラインを使って構
    成した第1中間周波増幅回路,イメージフィルタを実装
    し、両面プリント基板の第2の面部には、上記第1中間
    周波増幅回路,イメージフィルタ以外の回路であるマイ
    クロストリップラインを使って構成したミキサ回路,局
    部発振回路を実装し、両面プリント基板第1の面の回路
    と第2の面の回路をスルーホールで接続することを特徴
    とする中間周波信号処理回路。
JP22356389A 1989-08-30 1989-08-30 中間周波信号処理回路 Expired - Lifetime JPH069338B2 (ja)

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