JPH0745746A - 高周波ハイブリッドアッテネータ回路 - Google Patents
高周波ハイブリッドアッテネータ回路Info
- Publication number
- JPH0745746A JPH0745746A JP19036993A JP19036993A JPH0745746A JP H0745746 A JPH0745746 A JP H0745746A JP 19036993 A JP19036993 A JP 19036993A JP 19036993 A JP19036993 A JP 19036993A JP H0745746 A JPH0745746 A JP H0745746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high frequency
- terminal
- ceramic substrate
- attenuator circuit
- output terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アッテネータの減衰量を大きくとれるように
する。 【構成】 この発明の高周波ハイブリッドアッテネータ
回路は、セラミック基板の裏面側に設けられた入力端
子、出力端子、電源端子の部分を除いたほぼ全面にグラ
ンドパターンを形成することにより、各端子間のアイソ
レーションをいっそう大きくとるようにし、これによっ
て端子間での高周波信号の混入や発振を防止し、結果と
して回路の減衰量をいちだんと大きくとることができる
ようにする。
する。 【構成】 この発明の高周波ハイブリッドアッテネータ
回路は、セラミック基板の裏面側に設けられた入力端
子、出力端子、電源端子の部分を除いたほぼ全面にグラ
ンドパターンを形成することにより、各端子間のアイソ
レーションをいっそう大きくとるようにし、これによっ
て端子間での高周波信号の混入や発振を防止し、結果と
して回路の減衰量をいちだんと大きくとることができる
ようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、セラミック基板の上
に多数のチップ部品を搭載した高周波ハイブリッドアッ
テネータ回路に関する。
に多数のチップ部品を搭載した高周波ハイブリッドアッ
テネータ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般に、セラミック基板の上に多数
のチップ部品を搭載し、集積化した高周波ハイブリッド
アッテネータ回路では、その裏面側にチップ部品に電源
を供給する電源端子、信号を入力する入力端子、また信
号を取出す出力端子を形成する場合、図3に示すよう
に、セラミック基板1自体が5mm×6.5mm程度と
非常に小さいために、入力端子2、出力端子3、電源端
子4およびグランド端子5を基板1の裏面周囲に単に配
列しただけのものであった。
のチップ部品を搭載し、集積化した高周波ハイブリッド
アッテネータ回路では、その裏面側にチップ部品に電源
を供給する電源端子、信号を入力する入力端子、また信
号を取出す出力端子を形成する場合、図3に示すよう
に、セラミック基板1自体が5mm×6.5mm程度と
非常に小さいために、入力端子2、出力端子3、電源端
子4およびグランド端子5を基板1の裏面周囲に単に配
列しただけのものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の高周波ハイブリッドアッテネータ回路では、セラ
ミック基板1が小さいものでありながら扱う信号が約1
0kHz以上の高周波であるために、入力端子2、出力
端子3間のアイソレーションが十分にとれなくて信号に
ノイズが乗りやすく、また発振現象が起きやすく、大き
な減衰量がとれない問題点があった。
従来の高周波ハイブリッドアッテネータ回路では、セラ
ミック基板1が小さいものでありながら扱う信号が約1
0kHz以上の高周波であるために、入力端子2、出力
端子3間のアイソレーションが十分にとれなくて信号に
ノイズが乗りやすく、また発振現象が起きやすく、大き
な減衰量がとれない問題点があった。
【0004】この発明はこのような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、入力端子、出力端子間に十分なアイ
ソレーションをとることができ、それだけ減衰量を大き
くとることができる高周波ハイブリッドアッテネータ回
路を提供することを目的とする。
てなされたもので、入力端子、出力端子間に十分なアイ
ソレーションをとることができ、それだけ減衰量を大き
くとることができる高周波ハイブリッドアッテネータ回
路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、セラ
ミック基板上にチップ部品が実装された高周波ハイブリ
ッドアッテネータ回路において、セラミック基板の裏面
側に設けられた信号の入力端子と出力端子との間にグラ
ンドパターンを形成したものである。
ミック基板上にチップ部品が実装された高周波ハイブリ
ッドアッテネータ回路において、セラミック基板の裏面
側に設けられた信号の入力端子と出力端子との間にグラ
ンドパターンを形成したものである。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の高周波ハイ
ブリッドアッテネータ回路において、セラミック基板の
裏面側の電源端子、入力端子および出力端子の部分を除
いたほぼ全面にグランドパターンを形成したものであ
る。
ブリッドアッテネータ回路において、セラミック基板の
裏面側の電源端子、入力端子および出力端子の部分を除
いたほぼ全面にグランドパターンを形成したものであ
る。
【0007】
【作用】請求項1の発明の高周波ハイブリッドアッテネ
ータ回路では、セラミック基板の裏面側に設けられた入
力端子と出力端子との間にグランドパターンを形成する
ことにより、入力端子と出力端子との間のアイソレーシ
ョンをとることができて両端子間での高周波信号の混入
や発振を防止し、結果として回路の減衰量を大きくとる
ことができるようにする。
ータ回路では、セラミック基板の裏面側に設けられた入
力端子と出力端子との間にグランドパターンを形成する
ことにより、入力端子と出力端子との間のアイソレーシ
ョンをとることができて両端子間での高周波信号の混入
や発振を防止し、結果として回路の減衰量を大きくとる
ことができるようにする。
【0008】請求項2の発明の高周波ハイブリッドアッ
テネータ回路では、セラミック基板の裏面側に設けられ
た入力端子、出力端子、電源端子の部分を除いたほぼ全
面にグランドパターンを形成することにより、各端子間
のアイソレーションをいっそう大きくとるようにし、こ
れによって端子間での高周波信号の混入や発振を防止
し、結果として回路の減衰量をいちだんと大きくとるこ
とができるようにする。
テネータ回路では、セラミック基板の裏面側に設けられ
た入力端子、出力端子、電源端子の部分を除いたほぼ全
面にグランドパターンを形成することにより、各端子間
のアイソレーションをいっそう大きくとるようにし、こ
れによって端子間での高周波信号の混入や発振を防止
し、結果として回路の減衰量をいちだんと大きくとるこ
とができるようにする。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1は請求項1の発明の一実施例を示しており、
通常、5mm×6.5mm程度の大きさのセラミック基
板1の表面側に多数のチップ回路部品が高密度に搭載さ
れ、裏面側の互いに反対側の端縁部に入力端子2、出力
端子3が形成され、またそれらと90°回転した位置の
端縁部に電源端子4、グランド端子5が形成されてい
る。
する。図1は請求項1の発明の一実施例を示しており、
通常、5mm×6.5mm程度の大きさのセラミック基
板1の表面側に多数のチップ回路部品が高密度に搭載さ
れ、裏面側の互いに反対側の端縁部に入力端子2、出力
端子3が形成され、またそれらと90°回転した位置の
端縁部に電源端子4、グランド端子5が形成されてい
る。
【0010】そして、図1において斜線で示したように
入力端子2と出力端子3の間を横切るようにしてグラン
ドパターン6が形成され、このグランドパターン6の両
端部がそれぞれグランド端子5に接続されている。
入力端子2と出力端子3の間を横切るようにしてグラン
ドパターン6が形成され、このグランドパターン6の両
端部がそれぞれグランド端子5に接続されている。
【0011】以上の構成の高周波ハイブリッドアッテネ
ータ回路は、例えば10MHz以上の高周波帯のアッテ
ネータとして用いられるもので、入力端子2から入力さ
れる高周波信号と出力端子3から出力される高周波信号
との間の相互干渉が起きないように、それらの中間位置
のグランドパターン6によってアイソレーションをとる
ことができる。したがって、両端子2,3間での高周波
信号の重畳や相互の発振現象を防止することができ、そ
の結果として、アッテネータとして回路の減衰量を大き
くとることができる。
ータ回路は、例えば10MHz以上の高周波帯のアッテ
ネータとして用いられるもので、入力端子2から入力さ
れる高周波信号と出力端子3から出力される高周波信号
との間の相互干渉が起きないように、それらの中間位置
のグランドパターン6によってアイソレーションをとる
ことができる。したがって、両端子2,3間での高周波
信号の重畳や相互の発振現象を防止することができ、そ
の結果として、アッテネータとして回路の減衰量を大き
くとることができる。
【0012】次に、請求項1、請求項2の発明の共通す
る実施例を図2に基づいて説明する。この図2に示す実
施例の高周波ハイブリッドアッテネータ回路は、第1実
施例と同じようなセラミック基板1の表面側に多数のチ
ップ回路部品が搭載され、裏面側の互いに反対側の端縁
部に入力端子2、出力端子3が形成され、またそれらと
90°回転した位置の端縁部に電源端子4、グランド端
子5が形成されている。
る実施例を図2に基づいて説明する。この図2に示す実
施例の高周波ハイブリッドアッテネータ回路は、第1実
施例と同じようなセラミック基板1の表面側に多数のチ
ップ回路部品が搭載され、裏面側の互いに反対側の端縁
部に入力端子2、出力端子3が形成され、またそれらと
90°回転した位置の端縁部に電源端子4、グランド端
子5が形成されている。
【0013】そして、図2において斜線で示したように
入力端子2、出力端子3、電源端子4を除いた基板1の
裏面側ほぼ全面にグランドパターン6が形成され、この
グランドパターン6の一部がグランド端子5とされてい
る。なお、この場合、グランドパターン6の表面に絶縁
のためにレジストをかけることによって、端部のグラン
ド端子5の部分だけを露出させてある。
入力端子2、出力端子3、電源端子4を除いた基板1の
裏面側ほぼ全面にグランドパターン6が形成され、この
グランドパターン6の一部がグランド端子5とされてい
る。なお、この場合、グランドパターン6の表面に絶縁
のためにレジストをかけることによって、端部のグラン
ド端子5の部分だけを露出させてある。
【0014】以上の構成の高周波ハイブリッドアッテネ
ータ回路でも第1実施例と同じように、入力端子2から
入力される高周波信号、また出力端子3から出力される
高周波信号間の相互干渉が起きないように、基板1の裏
面全面に形成されたグランドパターン6によって十分な
アイソレーションをとることができる。したがって、両
端子2,3間での高周波信号の重畳や相互の発振現象を
効果的に防止することができ、その結果として、アッテ
ネータとして回路の減衰量を第1実施例よりもさらに大
きくとることができる。
ータ回路でも第1実施例と同じように、入力端子2から
入力される高周波信号、また出力端子3から出力される
高周波信号間の相互干渉が起きないように、基板1の裏
面全面に形成されたグランドパターン6によって十分な
アイソレーションをとることができる。したがって、両
端子2,3間での高周波信号の重畳や相互の発振現象を
効果的に防止することができ、その結果として、アッテ
ネータとして回路の減衰量を第1実施例よりもさらに大
きくとることができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
セラミック基板の裏面側に設けられた入力端子と出力端
子との間にグランドパターンを形成しているので、入力
端子と出力端子との間のアイソレーションをとることが
できて両端子間での高周波信号の混入や発振を防止し、
結果として回路の減衰量を大きくとることができる。
セラミック基板の裏面側に設けられた入力端子と出力端
子との間にグランドパターンを形成しているので、入力
端子と出力端子との間のアイソレーションをとることが
できて両端子間での高周波信号の混入や発振を防止し、
結果として回路の減衰量を大きくとることができる。
【0016】請求項2の発明によれば、セラミック基板
の裏面側に設けられた入力端子、出力端子、電源端子の
部分を除いたほぼ全面にグランドパターンを形成してい
るので、各端子間のアイソレーションをいっそう大きく
とることができ、これによって端子間での高周波信号の
混入や発振を防止し、結果として回路の減衰量をいっそ
う大きくとることができる。
の裏面側に設けられた入力端子、出力端子、電源端子の
部分を除いたほぼ全面にグランドパターンを形成してい
るので、各端子間のアイソレーションをいっそう大きく
とることができ、これによって端子間での高周波信号の
混入や発振を防止し、結果として回路の減衰量をいっそ
う大きくとることができる。
【図1】請求項1の発明の一実施例の下面図。
【図2】請求項1および請求項2の発明の共通する実施
例の下面図。
例の下面図。
【図3】従来例の下面図。
1 基板 2 入力端子 3 出力端子 4 電源端子 5 グランド端子 6 グランドパターン
Claims (2)
- 【請求項1】 セラミック基板上にチップ部品が実装さ
れた高周波ハイブリッドアッテネータ回路において、 前記セラミック基板の裏面側に設けられた信号の入力端
子と出力端子との間にグランドパターンを形成して成る
高周波ハイブリッドアッテネータ回路。 - 【請求項2】 前記セラミック基板の裏面側の電源端
子、入力端子および出力端子の部分を除いたほぼ全面に
グランドパターンを形成して成る請求項1に記載の高周
波ハイブリッドアッテネータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19036993A JPH0745746A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 高周波ハイブリッドアッテネータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19036993A JPH0745746A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 高周波ハイブリッドアッテネータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0745746A true JPH0745746A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16257037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19036993A Pending JPH0745746A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 高周波ハイブリッドアッテネータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745746A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09116091A (ja) * | 1995-10-17 | 1997-05-02 | Hitachi Ltd | 混成集積回路装置 |
| US6977428B2 (en) | 2003-01-07 | 2005-12-20 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor device adapted to remove noise from a signal |
| US9252476B2 (en) | 2011-04-21 | 2016-02-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Circuit module including a splitter and a mounting substrate |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP19036993A patent/JPH0745746A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09116091A (ja) * | 1995-10-17 | 1997-05-02 | Hitachi Ltd | 混成集積回路装置 |
| US6977428B2 (en) | 2003-01-07 | 2005-12-20 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor device adapted to remove noise from a signal |
| US7268422B2 (en) | 2003-01-07 | 2007-09-11 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of making a semiconductor device adapted to remove noise from a signal |
| US9252476B2 (en) | 2011-04-21 | 2016-02-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Circuit module including a splitter and a mounting substrate |
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