JPH0694166A - 部材の取付け機構 - Google Patents
部材の取付け機構Info
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- JPH0694166A JPH0694166A JP4246484A JP24648492A JPH0694166A JP H0694166 A JPH0694166 A JP H0694166A JP 4246484 A JP4246484 A JP 4246484A JP 24648492 A JP24648492 A JP 24648492A JP H0694166 A JPH0694166 A JP H0694166A
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- JP
- Japan
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- attached
- tube joint
- metal panel
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- mounting
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 29
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 14
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な操作で取付けることの出来る部材の取
付け機構を提起すること。 【構成】 部材(1)の外周に被取付材(2)の可動域
(D)を形成すべき一対の規制部(4)を有し、前記可
動域(D)には、その伸張時の幅が可動域(D)の幅か
ら被取付材(2)の厚みdを引いた残りの幅より少し大
きな幅に設定された付勢手段(5)が配設され、前記一
対の規制部(4)のうち少なくとも一方は、部材(1)
に対して外方から取付けが可能な形状に形成されている
こと。
付け機構を提起すること。 【構成】 部材(1)の外周に被取付材(2)の可動域
(D)を形成すべき一対の規制部(4)を有し、前記可
動域(D)には、その伸張時の幅が可動域(D)の幅か
ら被取付材(2)の厚みdを引いた残りの幅より少し大
きな幅に設定された付勢手段(5)が配設され、前記一
対の規制部(4)のうち少なくとも一方は、部材(1)
に対して外方から取付けが可能な形状に形成されている
こと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は被取付材への部材の取
付け機構に関するものである。
付け機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より図8に示すように、部材(例え
ばチューブ継手10等)を被取付材(金属製パネル20
などの板材、その断面も図中に示す)に取付ける際に
は、部材に形成した雄ネジ部12を金属製パネル20に
形成した取付口を介して対応するナット13に螺合させ
ていた。
ばチューブ継手10等)を被取付材(金属製パネル20
などの板材、その断面も図中に示す)に取付ける際に
は、部材に形成した雄ネジ部12を金属製パネル20に
形成した取付口を介して対応するナット13に螺合させ
ていた。
【0003】しかし、前記のような取付け方によると、
部材の雄ネジ部12に対してナット13を螺合させてい
く必要があるので非常に面倒である。
部材の雄ネジ部12に対してナット13を螺合させてい
く必要があるので非常に面倒である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明では
簡易な操作で取付けることの出来る部材の取付け機構を
提起することを課題とする。
簡易な操作で取付けることの出来る部材の取付け機構を
提起することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明では次のような技術的手段を講じている。
即ち、この発明の部材の取付け機構では、部材(1)の
外周に被取付材(2)の可動域(D)を形成すべき一対
の規制部(4)を有し、前記可動域(D)には、その伸
張時の幅が可動域(D)の幅から被取付材(2)の厚み
dを引いた残りの幅より少し大きな幅に設定された付勢
手段(5)が配設され、前記一対の規制部(4)のうち
少なくとも一方は、部材(1)に対して外方から取付け
が可能な形状に形成されていることとした。
に、この発明では次のような技術的手段を講じている。
即ち、この発明の部材の取付け機構では、部材(1)の
外周に被取付材(2)の可動域(D)を形成すべき一対
の規制部(4)を有し、前記可動域(D)には、その伸
張時の幅が可動域(D)の幅から被取付材(2)の厚み
dを引いた残りの幅より少し大きな幅に設定された付勢
手段(5)が配設され、前記一対の規制部(4)のうち
少なくとも一方は、部材(1)に対して外方から取付け
が可能な形状に形成されていることとした。
【0006】
【作用】上記の手段を採用した結果、この発明は以下の
ような作用を有する。部材1を被取付材2に取付ける際
には次のようにする。先ず、被取付材2に形成された取
付口に部材1を挿入する。被取付材2は部材1の外周の
規制部4の一方に当接する。次いで、他方の規制部4を
部材1に対して外方から取付ける。前記一対の規制部4
により形成される被取付材2の可動域Dに配設された付
勢手段5は、その伸張時の幅が可動域Dの幅から被取付
材2の厚みdを引いた残りの幅より少し大きな幅に設定
されている。従って、被取付材2は前記可動域Dに於い
て伸張しようとする付勢手段5により押圧力を及ぼされ
て固定される。
ような作用を有する。部材1を被取付材2に取付ける際
には次のようにする。先ず、被取付材2に形成された取
付口に部材1を挿入する。被取付材2は部材1の外周の
規制部4の一方に当接する。次いで、他方の規制部4を
部材1に対して外方から取付ける。前記一対の規制部4
により形成される被取付材2の可動域Dに配設された付
勢手段5は、その伸張時の幅が可動域Dの幅から被取付
材2の厚みdを引いた残りの幅より少し大きな幅に設定
されている。従って、被取付材2は前記可動域Dに於い
て伸張しようとする付勢手段5により押圧力を及ぼされ
て固定される。
【0007】
【実施例】以下この発明の構成を好適な実施例として示
した図面を参照して説明する。図1乃至図4に示すよう
に、第一実施例に係る部材の取付け機構は次のような構
成を有している。この部材の取付け機構は、部材1の外
周に被取付材2の可動域Dを形成すべき一対の規制部4
を有している。部材1としてこの実施例ではチューブ継
手10を用いた。このようなチューブ継手10の他に部
材としては各種のものに対して適用可能である。例え
ば、後述する第二実施例に示すチューブ継手取付け用ニ
ップル14、空圧制御のためのスピード・コントロール
バルブ、スロットル・バルブ、レギュレータ、プレッシ
ャー・バルブ、真空発生器、その他電気機器等である。
また、被取付材2としてこの実施例では金属製パネル2
0を用いた。
した図面を参照して説明する。図1乃至図4に示すよう
に、第一実施例に係る部材の取付け機構は次のような構
成を有している。この部材の取付け機構は、部材1の外
周に被取付材2の可動域Dを形成すべき一対の規制部4
を有している。部材1としてこの実施例ではチューブ継
手10を用いた。このようなチューブ継手10の他に部
材としては各種のものに対して適用可能である。例え
ば、後述する第二実施例に示すチューブ継手取付け用ニ
ップル14、空圧制御のためのスピード・コントロール
バルブ、スロットル・バルブ、レギュレータ、プレッシ
ャー・バルブ、真空発生器、その他電気機器等である。
また、被取付材2としてこの実施例では金属製パネル2
0を用いた。
【0008】チューブ継手10の外周に金属製パネル2
0の可動域Dを形成すべき一対の規制部4は、次のよう
に形成する。この実施例では規制部4としてE形止め輪
40を採用するとともに、このE形止め輪40をチュー
ブ継手10の外周に形成した周溝11に嵌合させた。こ
のE形止め輪40を一対用意し、一方を予めチューブ継
手10の周溝11に嵌合させておく。E形止め輪40は
環状としたうち一部を欠落させた形状であるのでチュー
ブ継手10に対する外方からの取付けが可能であるとと
もに、その最小径の部分は前記周溝11の直径より少し
小さく設定している。従って、E形止め輪40を周溝1
1に取付ける際にはその最小径の部分が、周溝11の直
径に該当する箇所で少し外方に向けて拡がり次いで嵌合
する。このような設定の仕方をすることにより、チュー
ブ継手10を金属製パネル20に取付けた後にE形止め
輪40が不用意に抜け落ちることを防止している。尚、
予めE形止め輪40をチューブ継手10の周溝11に嵌
合させておくかわりに、金属製パネル20が当接すべき
凸部を規制部4としてチューブ継手10の外周に突設し
ておいてもよい。
0の可動域Dを形成すべき一対の規制部4は、次のよう
に形成する。この実施例では規制部4としてE形止め輪
40を採用するとともに、このE形止め輪40をチュー
ブ継手10の外周に形成した周溝11に嵌合させた。こ
のE形止め輪40を一対用意し、一方を予めチューブ継
手10の周溝11に嵌合させておく。E形止め輪40は
環状としたうち一部を欠落させた形状であるのでチュー
ブ継手10に対する外方からの取付けが可能であるとと
もに、その最小径の部分は前記周溝11の直径より少し
小さく設定している。従って、E形止め輪40を周溝1
1に取付ける際にはその最小径の部分が、周溝11の直
径に該当する箇所で少し外方に向けて拡がり次いで嵌合
する。このような設定の仕方をすることにより、チュー
ブ継手10を金属製パネル20に取付けた後にE形止め
輪40が不用意に抜け落ちることを防止している。尚、
予めE形止め輪40をチューブ継手10の周溝11に嵌
合させておくかわりに、金属製パネル20が当接すべき
凸部を規制部4としてチューブ継手10の外周に突設し
ておいてもよい。
【0009】一対のE形止め輪40の間の領域が、チュ
ーブ継手10の金属製パネル20への固定前に於ける金
属製パネル20の可動域Dとなる。この可動域Dには付
勢手段5を配設している。この実施例では付勢手段5と
して波形座金50を用いている。波形座金50はワッシ
ャーに凹凸を設けた形状としているとともに、その伸張
時の幅(即ち、通常時の幅)は可動域Dの幅から金属製
パネル20の厚みdを引いた残りの幅より少し大きく設
定している。波形座金50の他に皿バネ等を使用しても
よい。
ーブ継手10の金属製パネル20への固定前に於ける金
属製パネル20の可動域Dとなる。この可動域Dには付
勢手段5を配設している。この実施例では付勢手段5と
して波形座金50を用いている。波形座金50はワッシ
ャーに凹凸を設けた形状としているとともに、その伸張
時の幅(即ち、通常時の幅)は可動域Dの幅から金属製
パネル20の厚みdを引いた残りの幅より少し大きく設
定している。波形座金50の他に皿バネ等を使用しても
よい。
【0010】この実施例では規制部4として一対のE形
止め輪40を用いたが、C形止め輪(図示せず)を規制
部4として採用してもよい。この場合には、C形止め輪
の裂環端を押し広げた状態にしてチューブ継手10の長
手方向の外方から取付ければよい。次に、この実施例の
部材の取付け機構の使用状態を説明する。
止め輪40を用いたが、C形止め輪(図示せず)を規制
部4として採用してもよい。この場合には、C形止め輪
の裂環端を押し広げた状態にしてチューブ継手10の長
手方向の外方から取付ければよい。次に、この実施例の
部材の取付け機構の使用状態を説明する。
【0011】チューブ継手10を金属製パネル20に取
付ける際には次のようにする。先ず、金属製パネル20
に形成された取付口にチューブ継手10を挿入する。取
付口の径はチューブ継手10の外径より若干大きいとと
もにE形止め輪40に係合しうる径としている。金属製
パネル20はチューブ継手10の外周の周溝11に予め
嵌合したE形止め輪40の一方に当接する。次いで、他
方のE形止め輪40をチューブ継手10に対して外方
(上方)から押し込むことにより取付ける。これら一対
のE形止め輪40により形成される金属製パネル20の
可動域Dに配設した波形座金50は、その伸張時の幅が
可動域Dの幅から金属製パネル20の厚みdを引いた残
りの幅より少し大きな幅に設定されている。従って、金
属製パネル20は前記可動域Dに於いて伸張しようとす
る波形座金50により押圧力を及ぼされて固定される。
よって、簡易な操作で更には工具を使用せずに取付ける
ことが出来るという利点がある。
付ける際には次のようにする。先ず、金属製パネル20
に形成された取付口にチューブ継手10を挿入する。取
付口の径はチューブ継手10の外径より若干大きいとと
もにE形止め輪40に係合しうる径としている。金属製
パネル20はチューブ継手10の外周の周溝11に予め
嵌合したE形止め輪40の一方に当接する。次いで、他
方のE形止め輪40をチューブ継手10に対して外方
(上方)から押し込むことにより取付ける。これら一対
のE形止め輪40により形成される金属製パネル20の
可動域Dに配設した波形座金50は、その伸張時の幅が
可動域Dの幅から金属製パネル20の厚みdを引いた残
りの幅より少し大きな幅に設定されている。従って、金
属製パネル20は前記可動域Dに於いて伸張しようとす
る波形座金50により押圧力を及ぼされて固定される。
よって、簡易な操作で更には工具を使用せずに取付ける
ことが出来るという利点がある。
【0012】また、従来のような部材の外周へのネジ加
工が不要であるので、より少ないコストで製作可能であ
る。更に、従来の如きナットを用いた場合は輸送時や使
用時の振動等により徐々に螺合状態が緩んでいくことが
あったが、この実施例のものは波形座金50が常に付勢
力を発生しているのでチューブ継手10が金属製パネル
20から緩むことがないという利点がある。
工が不要であるので、より少ないコストで製作可能であ
る。更に、従来の如きナットを用いた場合は輸送時や使
用時の振動等により徐々に螺合状態が緩んでいくことが
あったが、この実施例のものは波形座金50が常に付勢
力を発生しているのでチューブ継手10が金属製パネル
20から緩むことがないという利点がある。
【0013】図5乃至図7に示すように、第二実施例に
係る部材の取付け機構は次のような構成を有している。
第一実施例との相違点を中心に説明する。部材1として
この実施例ではチューブ継手取付け用ニップル14を用
いている。このチューブ継手取付け用ニップル14の両
端は、チューブ継手10の接離を可能としている。チュ
ーブ継手取付け用ニップル14の外周に、金属製パネル
20の可動域Dを形成すべき一対の規制部4を有してい
るが、第一実施例と若干異なった構成としている。
係る部材の取付け機構は次のような構成を有している。
第一実施例との相違点を中心に説明する。部材1として
この実施例ではチューブ継手取付け用ニップル14を用
いている。このチューブ継手取付け用ニップル14の両
端は、チューブ継手10の接離を可能としている。チュ
ーブ継手取付け用ニップル14の外周に、金属製パネル
20の可動域Dを形成すべき一対の規制部4を有してい
るが、第一実施例と若干異なった構成としている。
【0014】この実施例の規制部4は、金属製パネル2
0を当接させるべくチューブ継手取付け用ニップル14
の外周に突設した凸部41と、チューブ継手取付け用ニ
ップル14に対して外方から取付けが可能なE形止め輪
40とを採用している。前記凸部41とE形止め輪40
との間の領域が、チューブ継手取付け用ニップル14の
金属製パネル20への固定前に於ける金属製パネル20
の可動域Dとなる。
0を当接させるべくチューブ継手取付け用ニップル14
の外周に突設した凸部41と、チューブ継手取付け用ニ
ップル14に対して外方から取付けが可能なE形止め輪
40とを採用している。前記凸部41とE形止め輪40
との間の領域が、チューブ継手取付け用ニップル14の
金属製パネル20への固定前に於ける金属製パネル20
の可動域Dとなる。
【0015】次に、この実施例の部材の取付け機構の使
用状態を説明する。チューブ継手取付け用ニップル14
を金属製パネル20に取付ける際には次のようにする。
先ず、金属製パネル20に形成された取付口にチューブ
継手取付け用ニップル14を挿入する。取付口の径はチ
ューブ継手取付け用ニップル14の外径より若干大きい
とともに凸部41に係合しうる径としている。金属製パ
ネル20はチューブ継手10の外周の凸部41に当接す
る。次いで、E形止め輪40をチューブ継手10に対し
て外方(上方)から押し込むことによりチューブ継手取
付け用ニップル14の外周に形成した周溝11に嵌合さ
せて取付ける。前記可動域Dに配設した波形座金50
は、その伸張時の幅が可動域Dの幅から金属製パネル2
0の厚みdを引いた残りの幅より少し大きな幅に設定さ
れている。従って、金属製パネル20は前記可動域Dに
於いて伸張しようとする波形座金50により押圧力を及
ぼされて固定される。よって、簡易な操作で更には工具
を使用せずに取付けることが出来るという利点がある。
用状態を説明する。チューブ継手取付け用ニップル14
を金属製パネル20に取付ける際には次のようにする。
先ず、金属製パネル20に形成された取付口にチューブ
継手取付け用ニップル14を挿入する。取付口の径はチ
ューブ継手取付け用ニップル14の外径より若干大きい
とともに凸部41に係合しうる径としている。金属製パ
ネル20はチューブ継手10の外周の凸部41に当接す
る。次いで、E形止め輪40をチューブ継手10に対し
て外方(上方)から押し込むことによりチューブ継手取
付け用ニップル14の外周に形成した周溝11に嵌合さ
せて取付ける。前記可動域Dに配設した波形座金50
は、その伸張時の幅が可動域Dの幅から金属製パネル2
0の厚みdを引いた残りの幅より少し大きな幅に設定さ
れている。従って、金属製パネル20は前記可動域Dに
於いて伸張しようとする波形座金50により押圧力を及
ぼされて固定される。よって、簡易な操作で更には工具
を使用せずに取付けることが出来るという利点がある。
【0016】
【発明の効果】この発明は上述のような構成を有するも
のであり、次の効果を有する。被取付材2に形成された
取付口に部材1を挿入し、規制部4を部材1に対して外
方から取付けると、被取付材2は可動域Dに於いて伸張
しようとする付勢手段5により押圧力を及ぼされて固定
されるので、簡易な操作で取付けることの出来る部材の
取付け機構を提供することが出来る。
のであり、次の効果を有する。被取付材2に形成された
取付口に部材1を挿入し、規制部4を部材1に対して外
方から取付けると、被取付材2は可動域Dに於いて伸張
しようとする付勢手段5により押圧力を及ぼされて固定
されるので、簡易な操作で取付けることの出来る部材の
取付け機構を提供することが出来る。
【図1】金属製パネルにチューブ継手を取付けた状態を
説明する半断面図。
説明する半断面図。
【図2】図1の状態の斜視図。
【図3】E形止め輪及び波形座金の全体斜視図。
【図4】波形座金の側面図。
【図5】金属製パネルにチューブ継手取付け用ニップル
を取付けた状態を説明する半断面図。
を取付けた状態を説明する半断面図。
【図6】金属製パネルに形成された取付口にチューブ継
手取付け用ニップルを挿入した状態を示す斜視図。
手取付け用ニップルを挿入した状態を示す斜視図。
【図7】チューブ継手取付け用ニップルの半断面図。
【図8】従来の部材の取付け機構を説明するための一部
を断面とした斜視図。
を断面とした斜視図。
1 部材 2 被取付材 4 規制部 5 付勢手段
Claims (1)
- 【請求項1】 部材(1)の外周に被取付材(2)の可
動域(D)を形成すべき一対の規制部(4)を有し、 前記可動域(D)には、その伸張時の幅が可動域(D)
の幅から被取付材(2)の厚みdを引いた残りの幅より
少し大きな幅に設定された付勢手段(5)が配設され、 前記一対の規制部(4)のうち少なくとも一方は、部材
(1)に対して外方から取付けが可能な形状に形成され
ていることを特徴とする部材の取付け機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246484A JPH0694166A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 部材の取付け機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246484A JPH0694166A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 部材の取付け機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694166A true JPH0694166A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17149091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4246484A Pending JPH0694166A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 部材の取付け機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694166A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7128277B2 (en) | 2003-07-29 | 2006-10-31 | Illinois Tool Works Inc. | Powder bell with secondary charging electrode |
| JP2009222606A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Sanki Eng Co Ltd | 室内圧測定口およびそれに用いる防滴フード |
| US10155233B2 (en) | 2008-04-09 | 2018-12-18 | Carlisle Fluid Technologies, Inc. | Splash plate retention method and apparatus |
| DE102023120741A1 (de) | 2023-08-04 | 2025-02-06 | Dallmer Gmbh & Co. Kg | Brandschutzmanschette für eine zumindest teilweise in eine Boden- oder Deckendurchführung einbringbare Ablaufvorrichtung |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP4246484A patent/JPH0694166A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7128277B2 (en) | 2003-07-29 | 2006-10-31 | Illinois Tool Works Inc. | Powder bell with secondary charging electrode |
| JP2009222606A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Sanki Eng Co Ltd | 室内圧測定口およびそれに用いる防滴フード |
| US10155233B2 (en) | 2008-04-09 | 2018-12-18 | Carlisle Fluid Technologies, Inc. | Splash plate retention method and apparatus |
| DE102023120741A1 (de) | 2023-08-04 | 2025-02-06 | Dallmer Gmbh & Co. Kg | Brandschutzmanschette für eine zumindest teilweise in eine Boden- oder Deckendurchführung einbringbare Ablaufvorrichtung |
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