JPH0694221B2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0694221B2 JPH0694221B2 JP59155383A JP15538384A JPH0694221B2 JP H0694221 B2 JPH0694221 B2 JP H0694221B2 JP 59155383 A JP59155383 A JP 59155383A JP 15538384 A JP15538384 A JP 15538384A JP H0694221 B2 JPH0694221 B2 JP H0694221B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- rotating body
- printer
- speed
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/36—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for portability, i.e. hand-held printers or laptop printers
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はプリンタに関する。
近年、電子腕時計においては、多機能化に伴い、プリン
タを内蔵することが検討されているが、従来のプリンタ
は記録紙をモータ等で送り出すようになっているため、
消費電力が大きく、構造も複雑となり、電源およびスペ
ース等の点で実用化に問題があった。
タを内蔵することが検討されているが、従来のプリンタ
は記録紙をモータ等で送り出すようになっているため、
消費電力が大きく、構造も複雑となり、電源およびスペ
ース等の点で実用化に問題があった。
この発明は上記のような事情を背景になされたもので、
記録紙を送り出すためのモータなどの駆動源を内蔵する
必要がなく、これにより消費電力が少なく、小型で構造
も簡単となり、かつ正常な印字のできるプリンタを提供
するものである。
記録紙を送り出すためのモータなどの駆動源を内蔵する
必要がなく、これにより消費電力が少なく、小型で構造
も簡単となり、かつ正常な印字のできるプリンタを提供
するものである。
〔発明の要点〕 この発明は上記のような目的を達成するために、外部か
らの引き出し操作によって記録紙を引き出し、この記録
紙の引き出し速度に応じて回転体が記録紙の表面に当接
しながら回転し、この回転体の軸線方向に交互に線状の
白黒表示部が施された外周面に検出手段の発光素子で光
を照射し、その反射光を検出手段の受光素子で受光する
ことにより、回転体の回転速度を検出手段で検出し、こ
の検出手段により検出された回転速度に応じた速度で印
字手段が記録紙に印字を行なうようにしたことを要点と
する。
らの引き出し操作によって記録紙を引き出し、この記録
紙の引き出し速度に応じて回転体が記録紙の表面に当接
しながら回転し、この回転体の軸線方向に交互に線状の
白黒表示部が施された外周面に検出手段の発光素子で光
を照射し、その反射光を検出手段の受光素子で受光する
ことにより、回転体の回転速度を検出手段で検出し、こ
の検出手段により検出された回転速度に応じた速度で印
字手段が記録紙に印字を行なうようにしたことを要点と
する。
[実施例] 以下、図面を参照して、この発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図はプリンタ付電子腕時計の要部平面図であり、第
2図はその要部拡大斜視図である。これら図面に示され
るように、この実施例に係るプリンタは、人間などによ
る外部からの引き出し操作による記録紙6の引き出し速
度に応じて回転する回転体である一対のガイドローラ7
a、7aと、この一対のガイドローラ7a、7aの回転速度を
検出する検出手段を構成する検出部9と、この検出部9
により検出された回転速度に応じて記録紙6に印字を行
なう印字手段である印字ヘツド14とを備えている。
2図はその要部拡大斜視図である。これら図面に示され
るように、この実施例に係るプリンタは、人間などによ
る外部からの引き出し操作による記録紙6の引き出し速
度に応じて回転する回転体である一対のガイドローラ7
a、7aと、この一対のガイドローラ7a、7aの回転速度を
検出する検出手段を構成する検出部9と、この検出部9
により検出された回転速度に応じて記録紙6に印字を行
なう印字手段である印字ヘツド14とを備えている。
以下、この構成を具体的に説明すれば、図中、1は時計
ケースであり、この時計ケース1には時刻等の情報を表
示する表示部2,プリンタ3、およびプリンタ3のスイッ
チ4が設けられており、前後端には時計バンド5が取り
付けられている。
ケースであり、この時計ケース1には時刻等の情報を表
示する表示部2,プリンタ3、およびプリンタ3のスイッ
チ4が設けられており、前後端には時計バンド5が取り
付けられている。
プリンタ3は記録紙6を手で引き出す際に、その引き出
し速度に応じて記録紙6の巻き方向に一行方式で印字す
るものであり、記録紙収納部3a、夫々一対のガイドロー
ラ7a及び8a、記録紙6の引出しを検出する検出部9、お
よび印字部10を備えており、上部がカバー蓋11で開閉可
能に覆われるようになっている。上記記録紙収納部3aは
ロール状の記録紙6を回転可能に収納するものである。
夫々一対のガイドローラ7a,8aは一対のローラ7a,7aおよ
び8a,8a間に記録紙6を挾み、記録紙6が引き出される
のに応じて摩擦力によって回転するようになっている。
また、検出部9は引き出される記録紙6の速度を検出す
るものであり、発光ダイオード等の発光素子12およびフ
ォトダイオード等の受光素子13を備え、第2図に示すよ
うに、1つのガイドローラ7aの外周面に発光素子12の光
を照射し、その反射光を受光素子13で受光することによ
り、ガイドローラ7aの回転速度を検出して記録紙6の引
き出し速度を検出するようになっており、かつ後述する
検出信号を出力するようになっている。この場合、1つ
のガイドローラ7aの外周面には細長い線状の白黒表示が
交互に軸線方向に刷印あるいはエッチングにより設けら
れており、この白黒表示による明暗の変化をガイドロー
ラ7aの回転速度として検出している。一方、印字部10は
2組のガイドローラ7a,8aの間に配置され、記録紙6の
引き出し速度に応じて印字を行なうものであり、第2図
に示すように、サーマルプリンタ等の印字ヘッド14およ
びプラテン(サーマルプリンタの場合は紙押え)15備
え、印字ヘッド14とプラテン15の間を通過する記録紙6
に検出部9からの検出信号に基づいて印字ベッド14が印
字を行なうようになっている。
し速度に応じて記録紙6の巻き方向に一行方式で印字す
るものであり、記録紙収納部3a、夫々一対のガイドロー
ラ7a及び8a、記録紙6の引出しを検出する検出部9、お
よび印字部10を備えており、上部がカバー蓋11で開閉可
能に覆われるようになっている。上記記録紙収納部3aは
ロール状の記録紙6を回転可能に収納するものである。
夫々一対のガイドローラ7a,8aは一対のローラ7a,7aおよ
び8a,8a間に記録紙6を挾み、記録紙6が引き出される
のに応じて摩擦力によって回転するようになっている。
また、検出部9は引き出される記録紙6の速度を検出す
るものであり、発光ダイオード等の発光素子12およびフ
ォトダイオード等の受光素子13を備え、第2図に示すよ
うに、1つのガイドローラ7aの外周面に発光素子12の光
を照射し、その反射光を受光素子13で受光することによ
り、ガイドローラ7aの回転速度を検出して記録紙6の引
き出し速度を検出するようになっており、かつ後述する
検出信号を出力するようになっている。この場合、1つ
のガイドローラ7aの外周面には細長い線状の白黒表示が
交互に軸線方向に刷印あるいはエッチングにより設けら
れており、この白黒表示による明暗の変化をガイドロー
ラ7aの回転速度として検出している。一方、印字部10は
2組のガイドローラ7a,8aの間に配置され、記録紙6の
引き出し速度に応じて印字を行なうものであり、第2図
に示すように、サーマルプリンタ等の印字ヘッド14およ
びプラテン(サーマルプリンタの場合は紙押え)15備
え、印字ヘッド14とプラテン15の間を通過する記録紙6
に検出部9からの検出信号に基づいて印字ベッド14が印
字を行なうようになっている。
次に、第3図を参照して、上述したプリンタ付電子腕時
計の回路構成について説明する。
計の回路構成について説明する。
スイッチ4は時計機能とプリンタ機能とを切り替えるオ
ン・オフスイッチであり、オン・オフ信号を制御回路16
に出力し、オン信号でプリンタ機能に切り替えるように
なっている、制御回路16は回路全般を制御するものであ
り、スイッチ4からオン信号4aが与えられると、このオ
ン信号に基づいてOUT端子から検出部9に駆動信号9aを
出力する。この駆動信号9aは抵抗17を介してトランジス
タ18のゲートを開き、発光素子12を点灯させ、ガイドロ
ーラ7aの外周面に光を照射する。ガイドローラ7aに照射
された光の反射光は検出部9の受光素子13で受光され、
ガイドローラ7aの外周面の白黒表示、およびガイドロー
ラ7aの回転速度により、第4図(A)に示すように変調
された波形Aの信号としてアンプ/検波部19に与えられ
る。このアンプ/検波部19に与えられた信号はここで増
幅検波され、ロールパスフィルタ(L,P,F)20で第4図
(B)に示すように、波形Aの上下部がカットされて中
間部の波形Bが波形成形回路21に送られ、この波形成形
回路21で第4図(C)に示すような矩形波Cに成形さ
れ、制御回路16のIN端子に検出信号として入力する。こ
のように検出信号が入力すると、制御回路16はRAM22に
クロックパルス、リード・ライト信号およびアドレス信
号を与え、RAM22との間でデータの授受を行なうと共
に、キャラクタ・ジェネレータROM23にアドレス信号お
よび波形成形回路21で成形された矩形波Cの立ち上がり
に応じたクロックパルス(第4図(D)に示す)Dを出
力する。従って、このクロックパルスDはガイドローラ
7aの回転速度、つまり記録紙6の引き出し速度に応じて
パルス幅が異なってくるもので、速度が速いときは間隔
が狭く、遅いときは広くなる。キャラクタ・ジェネレー
タROM23は制御回路16からのアドレス信号とクロックパ
ルスDとにより、印字データEを作成し、ドライバ24に
出力するものであり、印字データEは第5図に示すよう
に、E0〜E6のパルス信号からなり、クロックパルスDに
応じて各アドレスごとに所定のパルスを発すものであ
り、クロックパルスDの6パルスごとに1つの文字を構
成するようになっており、6発目と7発目の間はスペー
スになっている。ドライバ24は印字データEおよび制御
回路16からの駆動信号24aが与えられると、印字データ
EのE0〜E6のパルス信号に応じた駆動信号14a…を印字
ヘッド14に送り、印字ヘッド14を駆動する。これによ
り、印字ヘッド14は記録紙6の引き出し速度に応じて所
定の文字を印字する。
ン・オフスイッチであり、オン・オフ信号を制御回路16
に出力し、オン信号でプリンタ機能に切り替えるように
なっている、制御回路16は回路全般を制御するものであ
り、スイッチ4からオン信号4aが与えられると、このオ
ン信号に基づいてOUT端子から検出部9に駆動信号9aを
出力する。この駆動信号9aは抵抗17を介してトランジス
タ18のゲートを開き、発光素子12を点灯させ、ガイドロ
ーラ7aの外周面に光を照射する。ガイドローラ7aに照射
された光の反射光は検出部9の受光素子13で受光され、
ガイドローラ7aの外周面の白黒表示、およびガイドロー
ラ7aの回転速度により、第4図(A)に示すように変調
された波形Aの信号としてアンプ/検波部19に与えられ
る。このアンプ/検波部19に与えられた信号はここで増
幅検波され、ロールパスフィルタ(L,P,F)20で第4図
(B)に示すように、波形Aの上下部がカットされて中
間部の波形Bが波形成形回路21に送られ、この波形成形
回路21で第4図(C)に示すような矩形波Cに成形さ
れ、制御回路16のIN端子に検出信号として入力する。こ
のように検出信号が入力すると、制御回路16はRAM22に
クロックパルス、リード・ライト信号およびアドレス信
号を与え、RAM22との間でデータの授受を行なうと共
に、キャラクタ・ジェネレータROM23にアドレス信号お
よび波形成形回路21で成形された矩形波Cの立ち上がり
に応じたクロックパルス(第4図(D)に示す)Dを出
力する。従って、このクロックパルスDはガイドローラ
7aの回転速度、つまり記録紙6の引き出し速度に応じて
パルス幅が異なってくるもので、速度が速いときは間隔
が狭く、遅いときは広くなる。キャラクタ・ジェネレー
タROM23は制御回路16からのアドレス信号とクロックパ
ルスDとにより、印字データEを作成し、ドライバ24に
出力するものであり、印字データEは第5図に示すよう
に、E0〜E6のパルス信号からなり、クロックパルスDに
応じて各アドレスごとに所定のパルスを発すものであ
り、クロックパルスDの6パルスごとに1つの文字を構
成するようになっており、6発目と7発目の間はスペー
スになっている。ドライバ24は印字データEおよび制御
回路16からの駆動信号24aが与えられると、印字データ
EのE0〜E6のパルス信号に応じた駆動信号14a…を印字
ヘッド14に送り、印字ヘッド14を駆動する。これによ
り、印字ヘッド14は記録紙6の引き出し速度に応じて所
定の文字を印字する。
なお、制御回路16は常時、発振回路25で発生した所定周
波数の基準クロック信号が分周回路26で分周されて与え
られており、これに基づいてスイッチ4がオフのとき
に、時刻情報を出力して表示部2に時刻を表示させると
共に、時刻修正、表示切替等のスイッチ部27から所定の
信号が与えられると、これに応じて表示部2の時刻修正
および表示切替を行なうようになっている。
波数の基準クロック信号が分周回路26で分周されて与え
られており、これに基づいてスイッチ4がオフのとき
に、時刻情報を出力して表示部2に時刻を表示させると
共に、時刻修正、表示切替等のスイッチ部27から所定の
信号が与えられると、これに応じて表示部2の時刻修正
および表示切替を行なうようになっている。
しかるに、上記のようなプリンタ付電子腕時計は、記録
紙6の引き出し速度を検出部9で検出し、この検出部9
から出力される検出信号により印字ヘッド14を制御し、
記録紙6の引き出し速度に応じて印字ヘッド14が印字を
行なうようにしたので、従来のように紙送り用のモータ
が不要となり、消費電力が少なく、構造も簡単で、コン
パクトなものを得ることができる。
紙6の引き出し速度を検出部9で検出し、この検出部9
から出力される検出信号により印字ヘッド14を制御し、
記録紙6の引き出し速度に応じて印字ヘッド14が印字を
行なうようにしたので、従来のように紙送り用のモータ
が不要となり、消費電力が少なく、構造も簡単で、コン
パクトなものを得ることができる。
なお、上述した実施例では、時計ケース1内に記録紙収
納部3aを設けたが、この発明はこれに限られることな
く、時計ケース1の外部に記録紙6を配置し、この記録
紙6をプリンタ3を通して引き出すようにしてもよい。
このようにすれば、さらにコンパクトなものになる。
納部3aを設けたが、この発明はこれに限られることな
く、時計ケース1の外部に記録紙6を配置し、この記録
紙6をプリンタ3を通して引き出すようにしてもよい。
このようにすれば、さらにコンパクトなものになる。
以上説明したように、この発明のプリンタによれば、外
部からの引き出し操作によって記録紙を引き出し、この
記録紙の引き出し速度に応じて回転体が記録紙の表面に
当接しながら回転し、この回転体の軸線方向に交互に線
状の白黒表示部が施された外周面に検出手段の発光素子
で光を照射し、その反射光を検出手段の受光素子で受光
することにより、回転体の回転速度を検出手段で検出
し、この検出手段により検出された回転速度に応じた速
度で印字手段が記録紙に印字を行なうようにしたので、
記録紙を送り出すためのモータなどの駆動源を内蔵する
必要がなく、このため消費電力が少なく、小型で構造も
簡単で、記録紙の引き出し速度が不規則であっても正常
な印字ができる。
部からの引き出し操作によって記録紙を引き出し、この
記録紙の引き出し速度に応じて回転体が記録紙の表面に
当接しながら回転し、この回転体の軸線方向に交互に線
状の白黒表示部が施された外周面に検出手段の発光素子
で光を照射し、その反射光を検出手段の受光素子で受光
することにより、回転体の回転速度を検出手段で検出
し、この検出手段により検出された回転速度に応じた速
度で印字手段が記録紙に印字を行なうようにしたので、
記録紙を送り出すためのモータなどの駆動源を内蔵する
必要がなく、このため消費電力が少なく、小型で構造も
簡単で、記録紙の引き出し速度が不規則であっても正常
な印字ができる。
また、この発明のプリンタによれば、記録紙を送り出す
ためのモータなどの駆動源を内蔵する必要がないことに
より、装置の小型化および構造の簡素化を図る以外に、
記録紙の引き出し速度に応じて記録紙の表面に当接しな
がら回転する回転体の外周面に、その軸線方向に交互に
線状の白黒表示部を施し、この回転体の外周面に検出手
段の発光素子で光を照射し、その反射光を検出手段の受
光素子で受光することにより、回転体の回転速度を検出
するので、機械的な部品が増えず、部品点数が少なく、
装置全体のコンパクト化を図ることが可能であり、これ
によりより一層の小型化および構造の簡素化を図ること
ができる。
ためのモータなどの駆動源を内蔵する必要がないことに
より、装置の小型化および構造の簡素化を図る以外に、
記録紙の引き出し速度に応じて記録紙の表面に当接しな
がら回転する回転体の外周面に、その軸線方向に交互に
線状の白黒表示部を施し、この回転体の外周面に検出手
段の発光素子で光を照射し、その反射光を検出手段の受
光素子で受光することにより、回転体の回転速度を検出
するので、機械的な部品が増えず、部品点数が少なく、
装置全体のコンパクト化を図ることが可能であり、これ
によりより一層の小型化および構造の簡素化を図ること
ができる。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図はプリンタ付電
子腕時計の要部平面図、第2図はその要部拡大斜視図、
第3図は回路構成を示すブロック図、第4図は検出部の
波形図、第5図は印字データのパルス信号を示す図であ
る。 1……時計ケース、3……プリンタ、 6……記録紙、7a……ガイドローラ、 9……検出部、14……印字ヘッド。
子腕時計の要部平面図、第2図はその要部拡大斜視図、
第3図は回路構成を示すブロック図、第4図は検出部の
波形図、第5図は印字データのパルス信号を示す図であ
る。 1……時計ケース、3……プリンタ、 6……記録紙、7a……ガイドローラ、 9……検出部、14……印字ヘッド。
Claims (1)
- 【請求項1】外部からの記録紙の引き出しに応じて当該
記録紙の表面に当接しながら回転する回転体と、 この回転体の回転速度を検出する検出手段と、 この検出手段により検出された回転速度に応じて前記記
録紙に印字を行なう印字手段と、 を具備し、 前記回転体の外周面には、当該回転体の軸線方向に交互
に線状の白黒表示部が施されており、 前記検出手段は、前記回転体の外周面と対向する位置に
配設され、当該外周面に光を照射する発光素子と、前記
回転体の外周面で反射された光を受光する受光素子とか
らなる、 ことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59155383A JPH0694221B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59155383A JPH0694221B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135391A JPS6135391A (ja) | 1986-02-19 |
| JPH0694221B2 true JPH0694221B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=15604744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155383A Expired - Lifetime JPH0694221B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694221B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6068420A (en) * | 1995-05-30 | 2000-05-30 | Intermec Ip Corporation | Printer with an integrally formed spring for biasing the printhead |
| US5751330A (en) * | 1995-05-30 | 1998-05-12 | Intermec Corporation | Printer for printing on media roll |
| US7422384B2 (en) | 2004-03-17 | 2008-09-09 | Hewlett-Packard Development, L.P. | System and a method for printing small print jobs |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918407A (ja) * | 1972-06-10 | 1974-02-18 | ||
| JPS5056172U (ja) * | 1973-09-20 | 1975-05-27 | ||
| JPS60229777A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Seiko Instr & Electronics Ltd | サ−マルプリンタ |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59155383A patent/JPH0694221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6135391A (ja) | 1986-02-19 |
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