JPH0694227B2 - 板材の刻印機 - Google Patents
板材の刻印機Info
- Publication number
- JPH0694227B2 JPH0694227B2 JP32659389A JP32659389A JPH0694227B2 JP H0694227 B2 JPH0694227 B2 JP H0694227B2 JP 32659389 A JP32659389 A JP 32659389A JP 32659389 A JP32659389 A JP 32659389A JP H0694227 B2 JPH0694227 B2 JP H0694227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- diaphragm
- plate
- base
- receiving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
号等の記号を刻印する板材の刻印機に関するものであ
る。
して、従来の技術として以下のものがあった。
固定し、コラム2の前部に油圧シリンダ3を取付け、こ
の油圧シリンダ3のロッド3aに所定の記号が刻印された
刻印体4を取付けてなる刻印機、あるいはクランク型プ
レスの加圧ヘッドに刻印体を取付けてなる刻印機(図示
省略)等があった。
刻印体を直接板材に加圧するようにしていたので、高圧
の油圧シリンダを要し、装置が大型になるとともに、駆
動媒体としてオイルを使用していたため、製品にオイル
が付着し易く、プリント基板に刻印する際にはこのプリ
ント基板がオイルの付着によって不良になる欠点があっ
た。
ともに、ストロークの調整が難しく、厚さが頻繁に異な
る板材を刻印する際には、調整作業が煩わしくなる欠点
があった。
を目的とする。
したものである。
ストン孔を形成し、ピストン孔に下部が上部よりも大径
となる段付きのピストンを摺動可能に嵌合し、ピストン
孔の底部にダイヤフラムとダイヤフラムの下面に対応す
る硬質性の底板とを設け、底板によりダイヤフラムの外
周部をベースに圧着固定し、底板に流体の吐出路に接続
される供給口を形成し、ピストンの上方に受け体を設
け、この受け体をピストンに対して接離方向に移動させ
る移動装置を設け、受け体とピストンとの一方に刻印体
を他方に向けて突出固定する構成にしたものである。
面に板材を載置し、移動装置により受け体を下降させる
と、この受け体が上記板材の上面に接近することにな
る。
ムが上方に向かって膨張し、これによりピストンが上方
に移動して板材を受け体とピストンとで挾圧し、一方に
設けた刻印体が板材の一方の面に食い込むことになる。
側面図、第2図はその要部拡大断面図である。
(右部)にコラム6を起立固定する。
設ける。
れた段状のピストン孔8を貫通形成し、小径孔にブッシ
ュ9を取付ける。
嵌合する。このピストン10は、上部が小径に、下部が大
径となる段状に形成するとともに、小径の頭部10aの長
さをピストン孔8の小径孔よりも長く、下部のフランジ
部10bの厚さをピストン孔8の大径孔よりも薄く形成し
てなる。
11により閉塞し、このダイヤフラム11の下面に金属性の
底板12を対面させてその外周部にてボルト13によりベー
ス5に締め固定し、これにより、ダイヤフラム11の外周
部を底板12の外周部でベース5に圧着固定する。なお、
10cはピストン10を下方に弾圧付勢するばねである。
給口14にエアポンプの吐出路に接続されるホース15を接
続する。
配置し、この受け体17をコラム6に支持した移動装置20
の下部に取付ける。
軸レール6aに可動台21を上下動可能に係止する。
ケット21aと、コラム6の側部に固定したブラケット6b
との間に介装したばね22により上方に移動付勢する。
し、これをばね24により下方に移動付勢する。
の突出端に駒25を固定し、駒25の下部右端にローラ26を
回転自在に取付ける。
に配置して取付け、その作動ロッド27aを左方に突出さ
せ、この作動ロッド27aにカム28を取付ける。
斜させ、この左部を上記可動台21の上面とローラ26との
間に対向させる。
けて回動可能に連結し、ホルダ29の下部に前述した受け
体17を摘み付きのボルト31により着脱可能に締め付け固
定する。
方に向けて回動可能に取付け、摘み付きのボルト34によ
り受け体17に締め付けることにより、この挾持具32と受
け体17とにより刻印体16を下方に突出させて挾持固定す
る。
を刻設してなる。
を調節する調整機構35を設ける。
6の天板6cに起立固定し、この支持筒36に軸37をスラス
トベアリング38を介して回転可能に懸垂支持するととも
に、ばね39により上方に弾圧付勢し、軸37の下端を上記
天板6cから下方に突出させ、この突出端部に円板状の支
持板40を固定する。上記支持板40は、その外周が駒25の
上方に対面する径とし、該外周の下面に厚さの異なる複
数個のスペーサ41を周方向に配列して固定する。42は支
持板40の回転位置を決める割り出し用のボールであり、
各スペーサ41が駒25の上方に到来した際に、その都度支
持板40の上面に形成した凹部に係合して支持板40の不用
意な回転を防止するためのものである。
ホース、44はプリント基板からなる板材、45は板材44を
位置決めするストッパである。
し、次いで板材44をベース5の上面に載置するととも
に、その端部をストッパ45に当接させて位置決めする。
移動させる。
し、駒25がばね24の反力に抗して上方に移動して左部の
スペーサ41の下面に当接した後、可動台21がばね22の反
力に抗して下方に移動する。
材44の上面に所定の間隔をおいて接近することになる。
すると、底板12とダイヤフラム11との間にエアが流入
し、第2図に示すようにダイヤフラム11が上方に向かっ
て膨張し、ピストン10が上方に移動されることになる。
出し、板材44を上方に移動させて刻印体16に加圧し、板
材44の上面に所定の記号が刻印されることになる。
ンジ部10bを広面積とし、板材に当接する頭部10aを小面
積としているので、エア圧力が小さくても、板材44を刻
印体16に加圧する力は大きくなる。
アシリンダ27へのエア供給を停止すると、ピストン10は
ばね10cの反力で下方に移動されて初期位置に復帰し、
またカム28はアシリンダ27の短縮作動により右方に移動
される。
反力により上方に移動され、また駒25がばね24により上
方に移動されてそれぞれ初期位置に復帰する。
板材44の取り出しおよび新たな板材44のセットが容易に
行なえる。
させてこれに対応するスペーサ41を選択する。
よる可動台21の下降量が調整され、移動装置20により下
降された刻印体16と板材44との隙間が略一定に保持され
ることになる。
付けるようにしてもよい。
置により受け体を板材に接近させ、この状態で受圧面積
の広いピストンの大径部に流体を供給してこれを上動さ
せ、面積の小さいピストンの小径部を板材に接触させる
ようにしたので、加圧力の小さいシリンダによりピスト
ンを作動させるようにしても、ピストンによる板材の加
圧力を高くすることができ、装置を小型にすることがで
きる。
トンの下面にダイヤフラムを配置し、このダイヤフラム
を介して流体圧によりピストンを作動させるようにした
ので、作動流体としてオイルを使用、つまり油圧シリン
ダを使用しても板材にオイルが付着しなくなり、板材の
品質が安定する等の効果を奏する。
はその要部拡大断面図、第3図は従来例を示す斜視図で
ある。 5:ベース、6:コラム、6a:Z軸レール、6b:ブラケット、6
c:天板、7:加圧装置、8:ピストン孔、9:ブッシュ、10:
ピストン、10a:頭部、10b:フランジ部、10c:ばね、11:
ダイヤフラム、12:底板、13:ボルト、14:供給口、15:ホ
ース、16:刻印体、17:受け体。 20:移動装置、21:可動台、21a:ブラケット、22:ばね、2
3:ロッド、24:ばね、25:駒、26:ローラ、27:エアシリン
ダ、27a:作動ロッド、28:カム、29:ホルダ、30:ピン、3
4:ボルト。 35:調整機構、36:支持筒、37:軸、38:スラストベアリン
グ、39:ばね、40:支持板、41:スペーサ、42:ボール、4
3:ホース、44:板材、45:ストッパ。
Claims (1)
- 【請求項1】ベースに、下部が上部よりも大径となる段
状のピストン孔を形成し、ピストン孔に下部が上部より
も大径となる段付きのピストンを摺動可能に嵌合し、ピ
ストン孔の底部にダイヤフラムとダイヤフラムの下面に
対応する硬質性の底板とを設け、底板によりダイヤフラ
ムの外周部をベースに圧着固定し、底板に流体の吐出路
に接続される供給口を形成し、ピストンの上方に受け体
を設け、この受け体をピストンに対して接離方向に移動
させる移動装置を設け、受け体とピストンとの一方に刻
印体を他方に向けて突出固定したことを特徴とする板材
の刻印機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32659389A JPH0694227B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 板材の刻印機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32659389A JPH0694227B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 板材の刻印機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184888A JPH03184888A (ja) | 1991-08-12 |
| JPH0694227B2 true JPH0694227B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18189555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32659389A Expired - Lifetime JPH0694227B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 板材の刻印機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694227B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0890892A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-09 | Yoshizo Koishi | 自動刻印装置 |
| CN105564060B (zh) * | 2015-12-08 | 2017-10-13 | 浙江工业大学 | 一种全自动盖章机 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32659389A patent/JPH0694227B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03184888A (ja) | 1991-08-12 |
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