JPS5931422Y2 - 打刻深さ制御機構 - Google Patents

打刻深さ制御機構

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Publication number
JPS5931422Y2
JPS5931422Y2 JP15892480U JP15892480U JPS5931422Y2 JP S5931422 Y2 JPS5931422 Y2 JP S5931422Y2 JP 15892480 U JP15892480 U JP 15892480U JP 15892480 U JP15892480 U JP 15892480U JP S5931422 Y2 JPS5931422 Y2 JP S5931422Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
depth
stopper
embossing
stamped
type
Prior art date
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Expired
Application number
JP15892480U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5781159U (ja
Inventor
良雄 磯貝
新平 荻野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP15892480U priority Critical patent/JPS5931422Y2/ja
Publication of JPS5781159U publication Critical patent/JPS5781159U/ja
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Publication of JPS5931422Y2 publication Critical patent/JPS5931422Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、製品の銘板等に文字、記号を刻印する装置に
関し、刻印の際打刻の深さが、設定された一定の寸法と
なるように制御できる機構を提供するものである。
銘板等に文字を刻印する際、文字の大きさに応じて打刻
の深さが指定され、また打刻深さが指定寸法に揃うよう
に一定することが要求される。
従来は、打刻深さを制御するには、活字リングや活字ポ
ンチ等のストロークや、ストローク位置、打刻力の大き
さ等を変えることによって行っている。
ところがこれらは、被打刻品の材質や板厚、ガイド機構
等の条件によって変動するため、指定の打刻深さを高精
度に得ることは困難であり、また深さは一定しない。
本考案は、従来装置におけるこのような問題を解消し、
打刻深さが指定された一定の寸法になり、かつ簡単確実
に打刻深さを変更し設定することのできる打刻深さis
機構を実現することを目的とする。
この目的を達成するために本考案は、銘板等の被打刻品
を載置するテーブルの上方に、活字を下向きにして活字
リングやマークポンチ等の打刻工具を配置すると共に、
その側方にストッパーを配設し、テーブルを、バネ機構
を介して上下駆動する構成を採用している。
次に、本考案による打刻深さ制御機構の実施例を、図面
に基づいて説明する。
第1図、第2図は本考案の第一実施例る示す縦断面図で
、第1図は打刻前の状態、第2図は打刻瞬時の状態であ
る。
1は被打刻品、例えば銘板であり、テーブル2に載置保
持されている。
テーブル2は、支持台3等の支持装置に載置支持されて
いる。
銘板1の上方には、打刻工具4が、活字5を銘板1に向
けて配設されており、打刻工具4の側方にストッパー6
が配設されている。
打刻工具4の活字面は、ストッパー下端よりδだけ下側
へ突出しており、このような関係で打刻工具4とストッ
パー6は共に装置フレーム等に固定されている。
チーフル2の下側には、打刻用・・ンマ7が配設されて
おり、その下の偏心軸8の回転で上下駆動される。
9は、・・ンマ7の上下動を案内するガイドである。
ハンマ1とテーブル2間には、スタッド状態が配設され
、その足部10が、・・ンマ7の窓孔11中に上下動可
能に挿入され、先端に予圧ナツト12が螺合固定されて
いる。
スタッド状体の頭部13がハンマヘッドとナリ、このハ
ンマヘッド13とハンマ7間に、圧縮コイルバネから戊
る予圧バネ14が介在している。
つまり、予圧ナツト12を充分締めて予圧バネ14を予
め圧縮しておくことにより、ノ゛ンマヘッド13が常時
バネ圧で押上げられており、このバネ圧以上の力が・・
ンマヘッド13に作用すると、・・ンマ7が・・ンマヘ
ッド13に対し、予圧バナ14に抗して押上げられる。
次に刻印動作を説明する。
第1図のように偏心軸8で・・ンマ9が下降され、テー
ブル2が支持台3に支持されている状態において、テー
ブル2上に銘板等の被打刻品1を送給し、所定位置に位
置決めする。
そして、偏心軸8を回転させると・・ンマ7が押上げら
れ、・・ンマヘッド13でチーフル2が押上げられて、
被打刻品1が活字5に接するテーブル2が更に押上げら
れることにより、活字5が被打刻品1に食い込み、テー
ブル2が続いて上昇することによって被打刻品1がスト
ッパー6に当接し、テーブル2および被打刻品1はそれ
以上上昇不可能となる。
通常、・・ンマ7は更に多少押上げられるが、予圧バネ
14に抗して・・ンマ7が押上げられるだけで、・・ン
マヘッド13やその上のテーブル2、被打刻品1は上昇
しない。
第2図は、このようにハンマ7が上死点まで上昇したと
きの状態であり、偏心軸8が更に回転することによって
ハンマ7は下降を始め、窓孔11の頂端が予圧ナツト1
2に接すると、以後・・ンマヘッド13およびテーブル
2、被打刻品1も下降し、テブル2が支持台3に当接す
ると、テーブル2および被打刻品1の下降は停止する。
そして、ハンマ7およびハンマヘッド13だけが下死点
まで下降して停止し、打刻動作が終了する。
Pl:活字5が被打刻品1に食い込んで打刻するのに要
する力 P2:予圧バネ14の予圧 P3:・・ンマIの加圧力 とすると、前記の動作から明らかなように、P1≦P2
<P3 の関係となるように設計されている。
また、活字5とストッパー6の段差がδであるため、打
刻深さもδとなる。
テーブル2とストッパー6間の寸法をSとすると、打刻
可能な最大板厚寸法は、S−δ”即ちテーブル1と活字
5との間隔Tとなる。
g:テーブル2とハンマヘッド13間の寸法、とすると
、ハンマ7のストロークは、はtt”S+g”となるよ
うに設定される。
その結果、板厚tが約0朋からTmwまでの被打刻品に
刻印できることになる。
このように、ある板厚tの被打刻品1が、テーブル2と
ストッパー6間に介在するため、ハンマヘッド13は、
被打刻品1がストッパー6に当接すると、それ以上上昇
できず、以後・・ンマ7は、予圧バネ14を圧縮しなか
ら上死点まで上昇することになる。
前記のとおり、活字5とストッパー6は、段差δが維持
されるように装置フレーム等に固定されており、かつハ
ンマストロークがS+g”であるため、被打刻品1の材
質や・・ンマ等のガイド部の条件、ガイド部の経時変化
等の如何に拘わらず、常に強制的に打刻深さδが一定と
なるように打刻される。
しかも、被打刻品1の板厚tに左右されることもない。
ストッパー6は、装置フレーム等への取付は部から下端
までの寸法の異なるものを何種類か用意しておいて、そ
れを取替えて用いるとか、ストッパー6が上下動可能な
構成とすることにより、打刻深さδを変えることもでき
る。
第3図は本考案の第2実施例を示す正面図、第4図は第
3図のA−A’断面図であり、第1図、第2図の実施例
と同一部分には同じ符号が付されている。
この場合は打刻工具として、円盤の外周に多数の活字を
備えた活字リング4′が、回転軸15に取付けられてお
り、装置フレームから水平に突出した左右2本のアーム
16・16′上に、ストッパー6′が載置固定されてい
る。
この例の場合は、被打刻品1を載置保持する手段として
パレット2aを用い、このパレット2aが、上下動テー
ブル2bに載置固定されている。
テーブル2bは、支軸16に回動可能に支持されており
、かつ引張りバネ17で下向きに引っ張られ、支持スト
ッパー3’lC裁置支持されている。
・・ンマヘッド13′ハ筒状を成しており、その貫通孔
に挿通したボルト18でハンマ7に取付けられ、間に予
圧バネ14が介在している。
・・ンマ駆動部は、軸19に偏心リング8′を嵌合固定
して成り、偏心リング8′が1回転することにより、・
・ンマ7がガイド9に沿って上下動し、ハンマヘッド1
3′を上下動させる。
従って、実質的には第1図、第2図の実施例と同じであ
り、ストッパー6′と活字リング4′の活字面間の段差
で決まる一定深さの打刻が行われる。
活字の大きさの異なる活字リングで刻印するときは、ま
ずストッパー6′を外してから、ナツト20をゆるめ活
字リング4′を、活字の大きさの異なるものと取替える
そして、アーム16・16′への取付け部とストッパー
下端間の寸法りが活字の大きさと対応したストッパーと
付は替える。
なお、テーブル2bが支持されている基台は、図示され
ていないX−Yテーブルに搭載されていて、1つの活字
が打刻される度にX−Yテーブルで被打刻品1が一定量
送られると共に、活字リング4′が回転して次の活字が
選択され、打刻される。
第11第2実施例は共に、偏心軸や偏心リングで・・ン
マIを上下駆動するように戊っているが、エアシリンダ
や電磁石等のような他のアクチュエータでも駆動できる
ことは言うまでもない。
以上のように本考案によれば、銘板等の被打刻品を載置
し取付けるテーブルの上方に、活字を下向きにして活字
リングやマークポンチ等の打刻工具を配置すると共に、
その側方にストッパーを配設し、前記テーブルを、打刻
に充分な予圧力が与えられた予圧バネを介して上下駆動
するように構成されている。
そのため、被打刻品がストッパーに当接することによっ
て打刻深さが強制的に揃えられ、被打刻品の材質や板厚
、その他の条件に左右されることなく、打刻深さが常時
一定になる。
また、ストッパーを取替えるか、ストッパーの上下位置
を調節するだけで、正確に打刻深さを変更設定すること
ができ、従来のストローク量やストローク位置、打刻力
を調節するものより構成も簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本考案の第1実施例を示す縦断面図、
第3図は第2実施例を示す正面図、第4図は第3図のA
−A’断面図である。 図において、1は被打刻品(銘板)・、2・2bはテー
ブル、4・4′は打刻工具、5は活字、6・6′?dス
トツパー、7はハンマ、13・13′はハンマヘッド9
.14は予圧バネである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 銘板等の被打刻品を載置支持する支持テーブルの上方に
    、活字を下向きにして打刻工具を配置すると共に、その
    側方に、活字面より打刻深さ分だけ引込めて打刻深さ設
    定用ストッパーを配設し、前記支持テーブルを、打刻に
    充分な予圧力が与えられた予圧バネを介して、被打刻品
    が打刻深さ設定用ストッパーに当接するまで上下動させ
    る手段を備えていることを特徴とする打刻深さ制御機構
JP15892480U 1980-11-06 1980-11-06 打刻深さ制御機構 Expired JPS5931422Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15892480U JPS5931422Y2 (ja) 1980-11-06 1980-11-06 打刻深さ制御機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15892480U JPS5931422Y2 (ja) 1980-11-06 1980-11-06 打刻深さ制御機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5781159U JPS5781159U (ja) 1982-05-19
JPS5931422Y2 true JPS5931422Y2 (ja) 1984-09-05

Family

ID=29517965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15892480U Expired JPS5931422Y2 (ja) 1980-11-06 1980-11-06 打刻深さ制御機構

Country Status (1)

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JP (1) JPS5931422Y2 (ja)

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JPS5781159U (ja) 1982-05-19

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