JPH03184888A - 板材の刻印機 - Google Patents

板材の刻印機

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JPH03184888A
JPH03184888A JP32659389A JP32659389A JPH03184888A JP H03184888 A JPH03184888 A JP H03184888A JP 32659389 A JP32659389 A JP 32659389A JP 32659389 A JP32659389 A JP 32659389A JP H03184888 A JPH03184888 A JP H03184888A
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piston
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diaphragm
plate
upwardly
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Isao Yoshida
功 吉田
Yoshihito Suzuki
祥仁 鈴木
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SHIYOUDA SHOJI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プリント基板等の板材にロフト番号、製品番
号等の記号を刻印する板材の刻印機に関するものである
(従来の技術) 一般に、刻印する際の圧力は高い圧力を必要とする。そ
して、従来の技術として以下のものがあった。
即ち、第3図に示すように、ベツドlにコラム2を起立
固定し、コラム2の前部に油圧シリンダ3を取付け、こ
の油圧シリンダ3のロッド3aに所定の記号が刻印され
た刻印体4を取付けてなる刻印機、あるいはクランク型
プレスの加圧ヘッドに刻印体を取付けてなる刻印機(図
示省略)等があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記第3図に示す従来のものは、油圧シリンダの圧力で
刻印体を直接板材に加圧するようにしていたので、高圧
の油圧シリンダを要し、装置が大型になるとともに、旺
動媒体としてオイルを使用していたため、製品にオイル
が付着し易く、プリント基板に刻印する際にはこのプリ
ント基板がオイルの付着によって不良になる欠点があっ
た。
また、後者のものは、構造が複雑となって高価になると
ともに、ストロークの調整が難しく、厚さが頻繁に異な
る板材を刻印する際には、調整作業が煩わしくなる欠点
があった。
本発明は、上記欠点を解消した新規な刻印機を得ること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、以下の如く構成
したものである。
即ち、ベースに、下部が上部よりも大径となる段状のピ
ストン孔を形成し、ピストン孔に下部が上部よりも大径
となる段付きのピストンを摺動可能に嵌合し、ピストン
孔の底部にダイヤフラムとダイヤフラムの下面に対応す
る硬質性の底板とを設け、底板によりダイヤフラムの外
周部をベースに圧着固定し、底板に流体の吐出路に接続
される供給口を形成し、ピストンの上方に受け体を設け
、この受け体をピストンに対して接離方向に移動させる
移動装置を設け、受3− は体とピストンとの一方に刻印体を他方に向けて突出固
定する構成にしたものである。
(作用) 本発明は上記構成にしたものであるから、ピストンの上
面に板材を載置し、移動装置により受け体を下降させる
と、この受け体が上記板材の上面に接近することになる
この状態で供給孔に流体を加圧供給すると、ダイヤフラ
ムが上方に向かって膨張し、これによりピストンが上方
に移動して板材を受け体とピストンとで挾圧し、一方に
設けた刻印体が板材の一方の面に食い込むことになる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図は本発明の実施例を示す一部断面
側面図、第2図はその要部拡大断面図である。
第1図において、5はベースであり、このベースの後部
(右部)にコラム6を起立固定する。
上記ベース5の前部(左部)に以下の如く加座装置7を
設ける。
即ち、ベース5に上部が小径孔に下部が大径孔に形成さ
れた段状のピストン孔8を貫通形成し、小径孔にブツシ
ュ9を取付ける。
上記ピストン孔8にピストン10を上下方向に摺動可能
に嵌合する。このピストン10は、上部が小径に、下部
が大径となる段状に形成するとともに、小径の頭部10
aの長さをピストン孔8の小径孔よりも長く、下部のフ
ランジ部1、 Obの厚さをピストン孔8の大径孔より
も薄く形成してなる。
上記ピストン孔8の面を軟質合成樹脂製のダイヤフラム
11により閉塞し、このダイヤフラム11の下面に金属
性の底板】2を対面させてその外周部にてボルト13に
よりベース5に締め固定し、これにより、ダイヤフラム
エ1の外周部を底板工2の外周部でベース5に圧着固定
する。なお、10cはピストン10を下方に弾圧付勢す
るばねである。
また、底板12の軸心部に供給口14を貫通形成し、こ
の供給口14にエアポンプの吐出路に接続されるホース
15を接続する。
上記ピストン10の上方に刻印体16を保持する受け体
17を配置し、この受け体17をコラム6に支持した移
動装置20の下部に取付ける。
上記移動袋M20は、以下の如くなっている。
即ち、コラム2の前部に2軸レール6aを形成し、この
Z軸し−ル6aに可動台21を上下動可能に係止する。
上記可動台21は、その上部にて右方に突出固定したブ
ラケット21aと、コラム6の側部に固定したブラケッ
ト6bとの間に介装したばね22により上方に移動付勢
する。
上セ可動台21の上端部にロッド23を上下摺動可能に
嵌挿し、これをばね24により下方に移動付勢する。
上記ロッド23の上端は可動台21から上方に突出させ
、この突出端に駒25を固定し、駒25の下部右端にロ
ーラ26を回転自在に取付ける。
上記ブラケット21aの右端にエアシリンダ27を左右
方向に配置して取付け、その作動ロット27aを左方に
突出させ、この作動ロッド27aにカム28を取付ける
上記カム28は、その左部の上面を左方に向かって下り
傾斜させ、この左部を上記可動台21の上面とローラ2
6との間に対向させる。
上記可動台21の下部にホルダ29をピン30により左
方に向けて回動可能に連結し、ホルダ29の下部に前述
した受け体17を摘み付きのボルト31により着脱可能
に締め付は固定する。
また、上記受け体17の左側に挾持具32をピン33に
より左方に向けて回動可能に取付け、摘み付きのボルト
34により受け体17に締め付けることにより、この挾
持具32と受け体17とにより刻印体16を下方に突出
させて挾持固定する。
上記刻印体16は、下面に数字、アルファベ7− ット等の記号を刻設してなる。
前述したコラム6の上部に移動装置20の下方への移動
量を調節する調整機構35を設ける。
この調整機構35は、上面が閉塞された支持筒36をコ
ラム6の天板6Cに起立固定し、この支持筒36に軸3
7をスラストベアリング38を介して回転可能に懸垂支
持するとともに。
ばね39により上方に弾圧付勢し、軸37の下端を上記
天板6Cから下方に突出させ、この突出端部に円板状の
支持板40を固定する。 上記支持板40は、その外周
が駒25の上方に対面する径とし、該外周の下面に厚さ
の異なる複数個のスペーサ4工を周方向に配列して固定
する。42は支持板40の回転位置を決める割り出し用
のボールであり、各スペーサ41が駒25の上方に到来
した際に、その都度支持板40の上面に形成した凹部に
係合して支持板40の不用意な回転を防止するためのも
のである。
なお、第1図中、43はエアポンプの吐出路に接続され
たホース、44はプリント基板からな8 る板材、45は板材44を位置決めするストッパである
次に上記実施例の使用態様について説明する。
まず、支持板40を回転させて所定のスペーサ41を選
択し、次いで板材44をベース5の上面に載置するとと
もに、その端部をストッパ45に当接させて位置決めす
る。
次いでエアシリンダ27にエアを供給してカム28を左
方に移動させる。
さすれば、カム28の左部が可動台21と駒25との間
に嵌入し、駒25がばね24の反力に抗して上方に移動
して左部のスペーサ4工の下面に当接した後、可動台2
工がばね22の反力に抗して下方に移動する。
これにより、ホルダ29・受け体17を介して刻印体1
6が板材44の上面に所定の間隔をおいて接近すること
になる。
この状態でホース15を介して供給口14に圧縮エアを
供給すると、底板12とダイヤフラム11との間にエア
が流入し、第2図に示すようにダイヤフラム11が上方
に向かって膨張し、ピストン10が上方に移動されるこ
とになる。
これにより、ピストン10の上端がベース5から上方に
突出し、板材44を上方に移動させて刻印体上6に加圧
し、板材44の上面に所定の記号が刻印されることにな
る。
この場合、上記ピストン10は、エアの圧力を受けるフ
ランジ部10bを広面積とし、板材に当接する頭部上O
aを小面積としているので、エア圧力が小さくても、板
材44を刻印体16に加圧する力は大きくなる。
上記板材44への刻印が完了した後に、供給口14およ
びエアシリンダ27へのエア供給を停止すると、ピスト
ン10はばね10cの反力で下方に移動されて初期位置
に復帰し、またカム28はアシリンダ27の短縮作動に
より右方に移動される。
上記カム28が右方に移動されると、可動台21がばね
22の反力により上方に移動され、また駒25がばね2
4により下方に移動されてそれぞれ初期位置に復帰する
これにより、刻印体16がピストン10から上方に退避
し、板材44の取り出しおよび新たな板材44のセット
が容易に行なえる。
なお、板材44の厚さが変化した際には、支持板40を
回転させてこれに対応するスペーサ41を選択する。
さすれば、駒25とスペーサとの隙間が変化し、カム2
8による可動台21の下降量が調整され、移動装置20
により下降された刻印体上6と板材44との隙間が略一
定に保持されることになる。
なお、本発明は、刻印体16をピストン10の頭部10
aに取付けるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、移動装
置により受け体を板材に接近させ、この状態で受圧面積
の広いピストンの大径部に流体を供給してこれを上動さ
せ、面積の小さいピストンの小径部を板材に接触させる
ようにし−1ま たので、加圧力の小さいシリンダによりピストンを作動
させるようにしても、ピストンによる板材の加圧力を高
くすることができ、装置を小型にすることができる。
しかもピストンを板材の下方に配置するとともに、ピス
トンの下面にダイヤフラムを配置し、このダイヤフラム
を介して流体圧によりピストンを作動させるようにした
ので、作動流体としてオイルを使用、つまり油圧シリン
ダを使用しても板材にオイルが付着しなくなり、板材の
品質が安定する等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す一部断面側面図、第2図
はその要部拡大断面図、第3図は従来例を示す斜視図で
ある。 5:ベース、6:コラム、6a:Z軸し−ル、6bニブ
ラケツト、6c:天板、7:加圧装置、8:ピストン孔
、9:プッシュ、10:ピストン、10a :頭部、1
0b :フランジ部、10C:ばね、工l:ダイヤフラ
ム、12:底抜、12− 13:ボルト、14:供給口、15:ホース、(6:刻
印体、17:受け体。 20:移動装置、21:可動台、21aニブラケツト、
22:ばね、23:ロッド、24:ばね、25:駒、2
6:ローラ、27:エアシリンダ、27a:作動ロッド
、28:カム、29:ホルダ、30:ビン、34:ボル
ト。 35:調整機構、36:支持筒、37:軸、38ニスラ
ストベアリング、39:ばね、40:支持板、41ニス
ペーサ、42:ボール、43:ホース、44:板材、4
5:ストッパ。 出願代理人   松 本  久 N の

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ベースに、下部が上部よりも大径となる段状のピス
    トン孔を形成し、ピストン孔に下部が上部よりも大径と
    なる段付きのピストンを摺動可能に嵌合し、ピストン孔
    の底部にダイヤフラムとダイヤフラムの下面に対応する
    硬質性の底板とを設け、底板によりダイヤフラムの外周
    部をベースに圧着固定し、底板に流体の吐出路に接続さ
    れる供給口を形成し、ピストンの上方に受け体を設け、
    この受け体をピストンに対して接離方向に移動させる移
    動装置を設け、受け体とピストンとの一方に刻印体を他
    方に向けて突出固定したことを特徴とする板材の刻印機
JP32659389A 1989-12-15 1989-12-15 板材の刻印機 Expired - Lifetime JPH0694227B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0890892A (ja) * 1994-09-27 1996-04-09 Yoshizo Koishi 自動刻印装置
CN105564060A (zh) * 2015-12-08 2016-05-11 浙江工业大学 一种全自动盖章机

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0890892A (ja) * 1994-09-27 1996-04-09 Yoshizo Koishi 自動刻印装置
CN105564060A (zh) * 2015-12-08 2016-05-11 浙江工业大学 一种全自动盖章机
CN105564060B (zh) * 2015-12-08 2017-10-13 浙江工业大学 一种全自动盖章机

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