JPH069474Y2 - キャップ電極 - Google Patents
キャップ電極Info
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- JPH069474Y2 JPH069474Y2 JP1686790U JP1686790U JPH069474Y2 JP H069474 Y2 JPH069474 Y2 JP H069474Y2 JP 1686790 U JP1686790 U JP 1686790U JP 1686790 U JP1686790 U JP 1686790U JP H069474 Y2 JPH069474 Y2 JP H069474Y2
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- cap
- electrode
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- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 claims description 3
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- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 22
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- Details Of Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、チップ部品、たとえば、抵抗、コンデンサ、
半導体素子等におけるエレメントをキャップ電極に正確
かつ安定に取り付けるためのキャップ電極の構造に関す
るものである。
半導体素子等におけるエレメントをキャップ電極に正確
かつ安定に取り付けるためのキャップ電極の構造に関す
るものである。
特に、チップ部品の大きさが軽薄短小化されるにしたが
って、印刷配線板の配線パターンの幅も狭くなってき
た。そして、この印刷配線板上の狭い配線パターンに、
自動挿入機によって自動的にチップ部品を正確にしかも
安定に取り付けることが要求されるようになってきた。
って、印刷配線板の配線パターンの幅も狭くなってき
た。そして、この印刷配線板上の狭い配線パターンに、
自動挿入機によって自動的にチップ部品を正確にしかも
安定に取り付けることが要求されるようになってきた。
第3図(イ)ないし(ニ)、従来例説明図、を参照しつ
つ従来例を説明する。第3図において、キャップ電極3
1の内方には、軸方向に対して45°傾いた突部33が
キャップ電極31の端面方向を向いて設けられている。
つ従来例を説明する。第3図において、キャップ電極3
1の内方には、軸方向に対して45°傾いた突部33が
キャップ電極31の端面方向を向いて設けられている。
このようなキャップ電極31にエレメント34を挿入す
ると、エレメント34は、突部33の傾斜により挿入し
易く抜け難い。また、突部33は45°傾斜しているた
め、軸方向および捩じれ方向に対する摩擦抵抗を高くす
ることができる。
ると、エレメント34は、突部33の傾斜により挿入し
易く抜け難い。また、突部33は45°傾斜しているた
め、軸方向および捩じれ方向に対する摩擦抵抗を高くす
ることができる。
しかし、チップ部品を印刷配線板の配線パターンに接続
する際に、半田付け等の熱による歪みがエレメントとキ
ャップ電極との間に加わる。また、チップ部品を電子機
器に組み込んだ場合、熱サイクルおよび振動が上記部分
に与えられる。このような力は、エレメントに対して軸
方向あるいは捩じれ方向等複雑である。エレメントとキ
ャップ電極との接続を上記複雑な力に対して満足させる
ことは困難であった。
する際に、半田付け等の熱による歪みがエレメントとキ
ャップ電極との間に加わる。また、チップ部品を電子機
器に組み込んだ場合、熱サイクルおよび振動が上記部分
に与えられる。このような力は、エレメントに対して軸
方向あるいは捩じれ方向等複雑である。エレメントとキ
ャップ電極との接続を上記複雑な力に対して満足させる
ことは困難であった。
また、第3図図示の従来例では、傾斜した突部33によ
り、軸方向あるいは捩じれ方向の力に対して有効である
が、チップ部品が微細化されてくると、多数の突部33
をキャップ電極31上に設けることは困難である。前記
突部33は、エレメント34の同じ円周上を複数個所固
定しているだけであるから、突部33を中心にしたモー
メントに対して弱い。
り、軸方向あるいは捩じれ方向の力に対して有効である
が、チップ部品が微細化されてくると、多数の突部33
をキャップ電極31上に設けることは困難である。前記
突部33は、エレメント34の同じ円周上を複数個所固
定しているだけであるから、突部33を中心にしたモー
メントに対して弱い。
また、上記従来例は傾斜した突起部を多数設けねばなら
ないので、金型を製作する工数が多く、高価なものとな
った。
ないので、金型を製作する工数が多く、高価なものとな
った。
以上のような問題を解決するために、本考案は、狭いキ
ャップ電極上に食い込み部と押圧部とを重ねるようにし
て備え、取り付け強度の高いキャップ電極を提供するこ
とを目的とする。
ャップ電極上に食い込み部と押圧部とを重ねるようにし
て備え、取り付け強度の高いキャップ電極を提供するこ
とを目的とする。
また、本考案は、エレメントの周囲に食い付く食い付き
性を向上させたキャップ電極を提供することを目的とす
る。
性を向上させたキャップ電極を提供することを目的とす
る。
前記目的を達成するために、本考案のキャップ電極は、
その側部の複数個所に設けられ、エレメントの先端部に
対して食い込む食い込み部を形成する舌片と、当該舌片
の内部に設けられ、エレメントに対して押圧する押圧部
を形成する舌片とから構成される。
その側部の複数個所に設けられ、エレメントの先端部に
対して食い込む食い込み部を形成する舌片と、当該舌片
の内部に設けられ、エレメントに対して押圧する押圧部
を形成する舌片とから構成される。
また、食い込み部を形成しているキャップ電極の舌片
は、キャップ電極の側面をスリットにより切り欠かれ、
前記押圧部を形成しているキャップ電極の舌片は、前記
スリットにより切り欠かれた内部をさらに反対方向のス
リットにより切り欠くように構成される。
は、キャップ電極の側面をスリットにより切り欠かれ、
前記押圧部を形成しているキャップ電極の舌片は、前記
スリットにより切り欠かれた内部をさらに反対方向のス
リットにより切り欠くように構成される。
本考案のキャップ電極は、バネ性を有し、当該キャップ
電極の底部に設けられた凹部と、エレメントが前記凹部
を押圧することにより、エレメントの周囲に食い込むキ
ャップ電極の側部先端とから構成される。
電極の底部に設けられた凹部と、エレメントが前記凹部
を押圧することにより、エレメントの周囲に食い込むキ
ャップ電極の側部先端とから構成される。
エレメントをキャップ電極の中に挿入すると、キャップ
電極の奥に設けられた舌片は、エレメントの先端に当接
して食い込み、この時の力で、キャップ電極の入口に近
い部分に設けられた舌片がエレメントの周囲を押圧する
ように作用する。
電極の奥に設けられた舌片は、エレメントの先端に当接
して食い込み、この時の力で、キャップ電極の入口に近
い部分に設けられた舌片がエレメントの周囲を押圧する
ように作用する。
したがって、キャップ電極という狭い部分に食い込み部
と押圧部とを設けることができると共に、食い込みと押
圧という異なった力がエレメントに働いている。その結
果、複雑な力がチップ部品に加わってもキャップ電極
は、エレメントから離脱しない。しかも、エレメントの
挿入時には簡単に入り、熱応力あるいは振動が与えられ
ても抜けることがない。
と押圧部とを設けることができると共に、食い込みと押
圧という異なった力がエレメントに働いている。その結
果、複雑な力がチップ部品に加わってもキャップ電極
は、エレメントから離脱しない。しかも、エレメントの
挿入時には簡単に入り、熱応力あるいは振動が与えられ
ても抜けることがない。
また、キャップ電極における材質のバネ性を活かして、
エレメントを挿入する際に、エレメントの端部がキャッ
プ電極の凹部を押圧することによって、キャップ電極の
側部先端がエレメントの周囲に食い付くようにしてい
る。したがって、エレメントをキャップ電極に挿入する
際に、挿入し易く一旦キャップ電極の側部先端がエレメ
ントの周囲に食い付くと両者は堅固に固定される。
エレメントを挿入する際に、エレメントの端部がキャッ
プ電極の凹部を押圧することによって、キャップ電極の
側部先端がエレメントの周囲に食い付くようにしてい
る。したがって、エレメントをキャップ電極に挿入する
際に、挿入し易く一旦キャップ電極の側部先端がエレメ
ントの周囲に食い付くと両者は堅固に固定される。
第1図(イ)ないし(ホ)は本考案における一実施例説
明図である。
明図である。
第1図(イ)はキャップ電極1の外観図で、たとえば、
キャップ電極1の側部における対称的な位置にコ字状ス
リット2により舌片3が設けられている。また、上記舌
片3の中には、さらに反対向きのコ字状スリット4によ
り舌片5が設けられている。上記キャップ電極1は、プ
レス加工および塑性加工等によって形成される。
キャップ電極1の側部における対称的な位置にコ字状ス
リット2により舌片3が設けられている。また、上記舌
片3の中には、さらに反対向きのコ字状スリット4によ
り舌片5が設けられている。上記キャップ電極1は、プ
レス加工および塑性加工等によって形成される。
第1図(イ)図示A−A′断面の上記キャップ電極1を
第1図(ハ)に示す。このようなキャップ電極1にエレ
メント7を第1図(ニ)図示のごとく挿入する。エレメ
ント7は、第1図(ホ)に要部を拡大して図示している
ごとく、キャップ電極1の端部方向に進むにしたがい、
舌片3を矢印9の方向に押し上げ、この作用の結果によ
り舌片5は、矢印10の方向に曲げられる。すなわち、
舌片3の食い込み部8は、エレメント7における先端部
に食い込み、舌片5の押圧部11は、エレメント7の周
囲を押圧する。したがって、エレメント7は、2つの舌
片3、5によって固定されている。
第1図(ハ)に示す。このようなキャップ電極1にエレ
メント7を第1図(ニ)図示のごとく挿入する。エレメ
ント7は、第1図(ホ)に要部を拡大して図示している
ごとく、キャップ電極1の端部方向に進むにしたがい、
舌片3を矢印9の方向に押し上げ、この作用の結果によ
り舌片5は、矢印10の方向に曲げられる。すなわち、
舌片3の食い込み部8は、エレメント7における先端部
に食い込み、舌片5の押圧部11は、エレメント7の周
囲を押圧する。したがって、エレメント7は、2つの舌
片3、5によって固定されている。
第1図(ロ)は角型キャップ電極6が図示されている。
角型キャップ電極6も前記キャップ電極1と同様に、舌
片3および5が対向する位置に設けられているが、他の
対向辺にも舌片3および5を設けることができる。
角型キャップ電極6も前記キャップ電極1と同様に、舌
片3および5が対向する位置に設けられているが、他の
対向辺にも舌片3および5を設けることができる。
また、上記キャップ電極1または6を備えたチップ部品
を図示されていない印刷配線板の配線パターンに接続す
る場合、半田は2つのスリット2および4から浸入して
エレメント7に達する。すなわち、半田は配線パター
ン、キャップ電極1または6およびエレメント7の3つ
を確実に固定することができる。
を図示されていない印刷配線板の配線パターンに接続す
る場合、半田は2つのスリット2および4から浸入して
エレメント7に達する。すなわち、半田は配線パター
ン、キャップ電極1または6およびエレメント7の3つ
を確実に固定することができる。
第2図(イ)ないし(ホ)は本考案における他の実施例
説明図である。
説明図である。
第2図図示のごとく、キャップ電極20は、たとえば、
角型をしており、その側部の各陵辺には、切込み部21
が設けられている。また、キャップ電極20の端面に
は、凹部22が設けられ、側部先端25は、第2図
(ロ)図示のごとく、矢印26の方向に開いている。そ
して、キャップ電極20の材質は、バネ性を持たせるこ
とが望ましい。
角型をしており、その側部の各陵辺には、切込み部21
が設けられている。また、キャップ電極20の端面に
は、凹部22が設けられ、側部先端25は、第2図
(ロ)図示のごとく、矢印26の方向に開いている。そ
して、キャップ電極20の材質は、バネ性を持たせるこ
とが望ましい。
このようなコ字状キャップ電極20の内部に抵抗、コン
デンサ、あるいは半導体等のエレメント7を、第2図
(ロ)図示のごとく、挿入すると、キャップ電極20の
凹部22は、第2図(ハ)図示のごとく、矢印23の方
向に押圧され、ある限界を越えると一気に反対方向に向
かって膨らむ。
デンサ、あるいは半導体等のエレメント7を、第2図
(ロ)図示のごとく、挿入すると、キャップ電極20の
凹部22は、第2図(ハ)図示のごとく、矢印23の方
向に押圧され、ある限界を越えると一気に反対方向に向
かって膨らむ。
このため、キャップ電極20の、矢印26の方向に開い
ていた側部先端25は、エレメント7の周囲を締め付け
る矢印27の方向に押圧力が働く。
ていた側部先端25は、エレメント7の周囲を締め付け
る矢印27の方向に押圧力が働く。
すなわち、当該凹部22の押圧力により、キャップ電極
20の側部先端25が、エレメント7の周囲に食い込む
状態になって固定される。
20の側部先端25が、エレメント7の周囲に食い込む
状態になって固定される。
また、上記実施例は、キャップ電極20の側部先端28
を曲げて、第2図(ニ)図示のごとく、或る角度θを持
たせたり、あるいは第2図(ホ)図示のごとく、側部先
端25にダボ29を設けて、キャップ電極20の側部先
端25がエレメント7の周囲に食い付く力を増大させ
る。
を曲げて、第2図(ニ)図示のごとく、或る角度θを持
たせたり、あるいは第2図(ホ)図示のごとく、側部先
端25にダボ29を設けて、キャップ電極20の側部先
端25がエレメント7の周囲に食い付く力を増大させ
る。
以上、本考案の実施例を詳述したが、本考案は、前記実
施例に限定されるものではない。そして、実用新案登録
請求の範囲に記載された本考案を逸脱することがなけれ
ば、種々の設計変更を行うことが可能である。
施例に限定されるものではない。そして、実用新案登録
請求の範囲に記載された本考案を逸脱することがなけれ
ば、種々の設計変更を行うことが可能である。
たとえば、コ字状スリットをさらに縦長あるいは横長に
すること、コ字の代わりに半円形のスリットとするこ
と、半円を縦長あるいは横長にすること、山形スリット
にすること、山形を縦長あるいは横長にすること等、舌
片を形成するスリットの形状は、他の変形も含むもので
ある。
すること、コ字の代わりに半円形のスリットとするこ
と、半円を縦長あるいは横長にすること、山形スリット
にすること、山形を縦長あるいは横長にすること等、舌
片を形成するスリットの形状は、他の変形も含むもので
ある。
また、キャップ電極にバネ性を持たせるために周知のい
かなる材料を適用しても可能である。
かなる材料を適用しても可能である。
さらに、第2図の実施例のキャップ電極を丸形にするこ
と、あるいは切り込みの有無は任意に選択できる。
と、あるいは切り込みの有無は任意に選択できる。
本考案によれば、エレメントに食い込む舌片の内部にさ
らにエレメントを押圧する舌片を設けたので、キャップ
電極は、狭い場所に2つの異なった力でエレメントに固
定されるため、チップ部品に複雑な力が加わっても離脱
しない。
らにエレメントを押圧する舌片を設けたので、キャップ
電極は、狭い場所に2つの異なった力でエレメントに固
定されるため、チップ部品に複雑な力が加わっても離脱
しない。
また、本考案によれば、チップ部品を印刷配線板の配線
パターンに取り付ける場合に、少なくとも2個所のスリ
ットから半田が浸入して、上記配線パターンとキャップ
電極とエレメントとの3つを固定するので、チップ部品
の固定は、信頼性が高い。
パターンに取り付ける場合に、少なくとも2個所のスリ
ットから半田が浸入して、上記配線パターンとキャップ
電極とエレメントとの3つを固定するので、チップ部品
の固定は、信頼性が高い。
さらに、本考案によれば、キャップ電極のバネ性によっ
て、エレメントを挿入するだけの操作でキャップ電極の
側部先端がエレメントの周囲に食い込み、両者は堅固に
固定される。
て、エレメントを挿入するだけの操作でキャップ電極の
側部先端がエレメントの周囲に食い込み、両者は堅固に
固定される。
第1図(イ)ないし(ホ)は本考案における一実施例説
明図、第2図(イ)ないし(ホ)は本考案における他の
実施例説明図、第3図(イ)ないし(ニ)は従来例説明
図である。 1……キャップ電極 2……コ字状スリット 3……舌片 4……コ字状スリット 5……舌片 6……角型キャップ電極 7……エレメント 8……食い込み部 11……押圧部 20……キャップ電極 21……切込み部 22……凹部 25……側部先端 29……ダボ
明図、第2図(イ)ないし(ホ)は本考案における他の
実施例説明図、第3図(イ)ないし(ニ)は従来例説明
図である。 1……キャップ電極 2……コ字状スリット 3……舌片 4……コ字状スリット 5……舌片 6……角型キャップ電極 7……エレメント 8……食い込み部 11……押圧部 20……キャップ電極 21……切込み部 22……凹部 25……側部先端 29……ダボ
Claims (3)
- 【請求項1】チップ部品におけるエレメント7の両端部
に接続するキャップ電極1、6において、 当該キャップ電極1、6の複数個所に設けられ、エレメ
ント7の先端部に対して食い込む食い込み部8を形成す
る舌片3と、 当該舌片3の内部に設けられ、エレメント7に対して押
圧する押圧部11を形成する舌片5と、 を備えたことを特徴とするキャップ電極。 - 【請求項2】前記食い込み部8が形成された舌片3は、
キャップ電極1、6の側面をスリット2により切り欠か
れ、 前記押圧部11が形成された舌片5は、前記スリット2
により切り欠かれた内部をさらに反対方向のスリット4
により切り欠くことを特徴とする請求項(1)記載のキャ
ップ電極。 - 【請求項3】チップ部品におけるエレメント7の両端部
に接続するバネ性を有するキャップ電極20において、 当該キャップ電極20の底部に設けられた凹部22と、 エレメント7が前記凹部22を押圧することにより、エ
レメント7の周囲に食い込むキャップ電極20の側部先
端25と、 を備えたことを特徴とするキャップ電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1686790U JPH069474Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | キャップ電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1686790U JPH069474Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | キャップ電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109323U JPH03109323U (ja) | 1991-11-11 |
| JPH069474Y2 true JPH069474Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31520114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1686790U Expired - Lifetime JPH069474Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | キャップ電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069474Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6920076B2 (ja) * | 2017-03-03 | 2021-08-18 | Koa株式会社 | 雑音防止抵抗器 |
| JP7499472B2 (ja) * | 2020-11-30 | 2024-06-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | コンデンサ |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP1686790U patent/JPH069474Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03109323U (ja) | 1991-11-11 |
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