JPH0694861A - 通気及び冷却装置 - Google Patents
通気及び冷却装置Info
- Publication number
- JPH0694861A JPH0694861A JP5025678A JP2567893A JPH0694861A JP H0694861 A JPH0694861 A JP H0694861A JP 5025678 A JP5025678 A JP 5025678A JP 2567893 A JP2567893 A JP 2567893A JP H0694861 A JPH0694861 A JP H0694861A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- conduit
- opening
- photocopier
- unit
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/377—Cooling or ventilating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2064—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure
-
- G—PHYSICS
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- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/20—Humidity or temperature control also ozone evacuation; Internal apparatus environment control
- G03G21/203—Humidity
-
- G—PHYSICS
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で高温領域から熱を排出し機械内
のオゾンを効率よく除去し且つ減少せしめる、フォトコ
ピアのための通気装置及び冷却装置の提供。 【構成】 フォトコピアのための通気装置30は、現像
及び転写ユニット12,24からオゾン混合空気45を
引き出し、それを前方に進めて定着ユニット16,18
へと排気し、そこで続いて空気が加熱されることによっ
てオゾン成分を減じる。空気の流れは、定着中に紙によ
って発生する凝集された水分を蒸発させる。
のオゾンを効率よく除去し且つ減少せしめる、フォトコ
ピアのための通気装置及び冷却装置の提供。 【構成】 フォトコピアのための通気装置30は、現像
及び転写ユニット12,24からオゾン混合空気45を
引き出し、それを前方に進めて定着ユニット16,18
へと排気し、そこで続いて空気が加熱されることによっ
てオゾン成分を減じる。空気の流れは、定着中に紙によ
って発生する凝集された水分を蒸発させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォトコピア(光学式
複写機)において使用するのに適した通気及び冷却装置
に関する。
複写機)において使用するのに適した通気及び冷却装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】電子フォトコピアレーザプリンタ等は、
高温で動作する作動ユニット及び/又は部材を含み、こ
の高温により動作中にフォトコピアが加熱される。この
ようなユニット及び部品としては、定着ユニット、照明
バルブ、モータ、変圧器等があり、これらは多量の熱を
発生し、この熱は排出する必要がある。
高温で動作する作動ユニット及び/又は部材を含み、こ
の高温により動作中にフォトコピアが加熱される。この
ようなユニット及び部品としては、定着ユニット、照明
バルブ、モータ、変圧器等があり、これらは多量の熱を
発生し、この熱は排出する必要がある。
【0003】更に、現像ユニットは、一般的に、少なく
とも2つのコロナ放電器を含み、そのうちの一方は像が
形成される前に光導電体に適当な極性の電荷をかけ、他
方は光導電体のクリーニング(清掃)の後に残留電荷を
除去する。現像された像の転写もまたコロナ放電器によ
って行うこともできる。
とも2つのコロナ放電器を含み、そのうちの一方は像が
形成される前に光導電体に適当な極性の電荷をかけ、他
方は光導電体のクリーニング(清掃)の後に残留電荷を
除去する。現像された像の転写もまたコロナ放電器によ
って行うこともできる。
【0004】これらのコロナ放電器は、動作中にある量
のオゾンを発生し、このオゾンは、環境的理由及びフォ
トコピアを損傷させるという理由から排気し及び/又は
減少させなければならない。このことを実行するため
に、フォトコピアは、種々のユニット及び/又は部材が
発生する熱及びオゾンを個々に排出するために、フォト
コピアの種々の部品内に配置された適当な通気手段によ
って作動される空気の流れを採用している。これらの空
気の流れの各々は、それ自体の個々の経路によってフォ
トコピアから流出する。
のオゾンを発生し、このオゾンは、環境的理由及びフォ
トコピアを損傷させるという理由から排気し及び/又は
減少させなければならない。このことを実行するため
に、フォトコピアは、種々のユニット及び/又は部材が
発生する熱及びオゾンを個々に排出するために、フォト
コピアの種々の部品内に配置された適当な通気手段によ
って作動される空気の流れを採用している。これらの空
気の流れの各々は、それ自体の個々の経路によってフォ
トコピアから流出する。
【0005】通気装置のこのような分散した形態及びこ
れらの通気装置の相対的な空気の通路により、機械が大
きく且つ高価なものとなる。
れらの通気装置の相対的な空気の通路により、機械が大
きく且つ高価なものとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、構造が簡単
で高温領域から熱を排出し、機械内のオゾンを効率よく
除去し且つ減少せしめる、フォトコピアのための通気装
置及び冷却装置を提供することを目的とする。
で高温領域から熱を排出し、機械内のオゾンを効率よく
除去し且つ減少せしめる、フォトコピアのための通気装
置及び冷却装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は特許請求
の範囲において規定されている。
の範囲において規定されている。
【0008】
【実施例】図1を参照すると、フォトコピア1は、本質
的に、現像ユニットS、用紙搬送装置TC及び用紙P上
に現像された像を熱溶融させ且つ定着させるためのユニ
ットFとを含む。
的に、現像ユニットS、用紙搬送装置TC及び用紙P上
に現像された像を熱溶融させ且つ定着させるためのユニ
ットFとを含む。
【0009】一般的な形式の現像ユニットSは、ドラム
10の光導電被覆上に潜像を形成する。この像は光学装
置Oによって形成される。ドラム10は、例えば時計方
向に回転して現像された像を転写装置Cの反対側へと運
び、転写装置Cは、コロナ放電によって作動する帯電器
12を使用して当該像を用紙Pに転写する。
10の光導電被覆上に潜像を形成する。この像は光学装
置Oによって形成される。ドラム10は、例えば時計方
向に回転して現像された像を転写装置Cの反対側へと運
び、転写装置Cは、コロナ放電によって作動する帯電器
12を使用して当該像を用紙Pに転写する。
【0010】用紙Pは、用紙箱14から既に集められ且
つ搬送装置TCによって現像ユニットへと送られてい
る。
つ搬送装置TCによって現像ユニットへと送られてい
る。
【0011】現像された像を担持している用紙Pは、搬
送装置TCによってユニットFへと搬送されて像を用紙
Pに永久に定着させる。
送装置TCによってユニットFへと搬送されて像を用紙
Pに永久に定着させる。
【0012】定着ユニットFは一対のローラ16,18
を含む。上方のローラ16は、公知の手段によって加熱
され且つ下方ローラ18に押圧されている。用紙Pはこ
の2つのローラ16,18間を通過し、これらのローラ
は加熱作用及び圧力によって現像された像を定着させ
る。
を含む。上方のローラ16は、公知の手段によって加熱
され且つ下方ローラ18に押圧されている。用紙Pはこ
の2つのローラ16,18間を通過し、これらのローラ
は加熱作用及び圧力によって現像された像を定着させ
る。
【0013】用紙Pは次いでローラ20によってスリッ
ト22を介して機械から排紙される。
ト22を介して機械から排紙される。
【0014】第2のコロナ放電器24がドラム10に対
向するように設けられている。このコロナ放電器24
は、ドラム10から残留静電荷を除去するように作動す
る。バルブLが同様の目的でコロナ放電器24に対向し
て設けられている。コロナ放電器24はまた、光学的な
印刷がなされる前に光導電体を選択的に帯電させるよう
にも使用されている。
向するように設けられている。このコロナ放電器24
は、ドラム10から残留静電荷を除去するように作動す
る。バルブLが同様の目的でコロナ放電器24に対向し
て設けられている。コロナ放電器24はまた、光学的な
印刷がなされる前に光導電体を選択的に帯電させるよう
にも使用されている。
【0015】既に記載したように、コロナ放電器によっ
て作動する2つの帯電器12,24はある量のオゾンを
発生する。オゾンは、迅速に除去されないとドラム10
上の光導電体被覆を化学的に損傷させ、現像するのに使
用されるトナーの粉のある種の成分と反応し、また、フ
ォトコピア内の電子回路のデリケートな部品の一部を破
壊する。
て作動する2つの帯電器12,24はある量のオゾンを
発生する。オゾンは、迅速に除去されないとドラム10
上の光導電体被覆を化学的に損傷させ、現像するのに使
用されるトナーの粉のある種の成分と反応し、また、フ
ォトコピア内の電子回路のデリケートな部品の一部を破
壊する。
【0016】オゾンは、約200°Cの温度でほとんど
完全に減少させることができる熱に侵され易い気体であ
る。
完全に減少させることができる熱に侵され易い気体であ
る。
【0017】本発明のこの実施例においては、現像ユニ
ットS及び転写装置Cからのオゾン混合空気を抜き取っ
てこれを機械の外部へ運ぶために単一の通気装置30が
使用されている。
ットS及び転写装置Cからのオゾン混合空気を抜き取っ
てこれを機械の外部へ運ぶために単一の通気装置30が
使用されている。
【0018】図1に示されたフォトコピアのその他の部
品は、本発明に関係がないのでここでは詳細に説明しな
い。
品は、本発明に関係がないのでここでは詳細に説明しな
い。
【0019】図2を参照すると、本発明を実施化した通
気及び冷却装置の基本的な構造が示されている。空気の
流れ34を運ぶための単一のコンジット32が、通気装
置30と機械からの出口窓36との間に配設されてい
る。
気及び冷却装置の基本的な構造が示されている。空気の
流れ34を運ぶための単一のコンジット32が、通気装
置30と機械からの出口窓36との間に配設されてい
る。
【0020】コンジット32内には偏向壁38が挿入さ
れており、一番目の開口40を介して主たる流れ34か
ら支流39を分け、コンジット32の外側のフォトコピ
ア領域41を直接排気する。領域41は、例えば以下に
説明するような定着ユニットを含むチャンバを表す。
れており、一番目の開口40を介して主たる流れ34か
ら支流39を分け、コンジット32の外側のフォトコピ
ア領域41を直接排気する。領域41は、例えば以下に
説明するような定着ユニットを含むチャンバを表す。
【0021】支流39は、第2の開口42を介して運ば
れ、前記の壁38内の隙間を介して及びコンジット32
の端壁43の分流形状によって壁38の下流で主たる流
れ34内へと戻される。
れ、前記の壁38内の隙間を介して及びコンジット32
の端壁43の分流形状によって壁38の下流で主たる流
れ34内へと戻される。
【0022】図3は、本発明の方法をフォトコピアの定
着ユニットに適用した典型的な例を示している。
着ユニットに適用した典型的な例を示している。
【0023】図3においては、図示されていない現像ユ
ニットからの空気の流れ45は、通気装置30によって
強制され且つ前記コンジット内に突出している壁48に
よってコンジット32内の第1の開口47を介して部分
的に偏向される。流れ45は、コロナ放電器12,24
から排気されたある量のオゾンを含む(図1)。流れの
うちの偏向された部分50は、高温状態にあるローラ1
6,18にぶつかる。特に、ローラ16は190〜20
0°Cの温度に維持されている。ローラ16,18から
排気された熱は、支流50内に含まれるコロナを加熱
し、加熱されたコロナは酸素として放出される。支流5
0は、次いで壁48内に形成された隙間により或は壁4
8の下流のコンジット32の壁の分流形態により、壁4
8の下流に配置された開口49を介してコンジット32
内へと引かれる。
ニットからの空気の流れ45は、通気装置30によって
強制され且つ前記コンジット内に突出している壁48に
よってコンジット32内の第1の開口47を介して部分
的に偏向される。流れ45は、コロナ放電器12,24
から排気されたある量のオゾンを含む(図1)。流れの
うちの偏向された部分50は、高温状態にあるローラ1
6,18にぶつかる。特に、ローラ16は190〜20
0°Cの温度に維持されている。ローラ16,18から
排気された熱は、支流50内に含まれるコロナを加熱
し、加熱されたコロナは酸素として放出される。支流5
0は、次いで壁48内に形成された隙間により或は壁4
8の下流のコンジット32の壁の分流形態により、壁4
8の下流に配置された開口49を介してコンジット32
内へと引かれる。
【0024】壁48のコーナ48’は、コンジット32
の内側へと突出して前記部分の全ての20%〜50%だ
けコンジット32の部分を制限する。
の内側へと突出して前記部分の全ての20%〜50%だ
けコンジット32の部分を制限する。
【0025】空気の流れの方向におけるコーナ48’の
下流に形成される圧力の低下は、第1の開口47に対応
する流れの圧力45に関して10〜50mm水柱程度で
ある。
下流に形成される圧力の低下は、第1の開口47に対応
する流れの圧力45に関して10〜50mm水柱程度で
ある。
【0026】更に、特にフォトコピアの作動開始時でま
だ作動温度に達していないときに、支流50は、用紙に
よって解放され定着ローラ16,18の下流の用紙経路
上の金属及び/又はプラスチック部品52上に凝集され
た水分を堆積させる蒸気を排出する。
だ作動温度に達していないときに、支流50は、用紙に
よって解放され定着ローラ16,18の下流の用紙経路
上の金属及び/又はプラスチック部品52上に凝集され
た水分を堆積させる蒸気を排出する。
【0027】図4は、例えば本出願人によって1991
年11月5日に出願されたイタリア出願第TO91A0
00832号に記載されているようなタイプのベルト駆
動定着ユニットF1に適用した本発明を実施化した通気
及び冷却装置を示している。
年11月5日に出願されたイタリア出願第TO91A0
00832号に記載されているようなタイプのベルト駆
動定着ユニットF1に適用した本発明を実施化した通気
及び冷却装置を示している。
【0028】支流50は、続いて、壁の曲面53,54
によって定着ユニットF1に向けて供給される第1の流
れと、壁54の開口56を介して排紙ローラ57,58
と接する第2の流れ55とに分けられる。定着ユニット
F1と通気されたローラ57,58と用紙ガイド60と
を各々冷却した後、2つの流れ51及び55は、偏向壁
38の下流に配置された開口63を介して流れ且つ主た
る流れ45の残りの部分に沿って機械から排出される。
によって定着ユニットF1に向けて供給される第1の流
れと、壁54の開口56を介して排紙ローラ57,58
と接する第2の流れ55とに分けられる。定着ユニット
F1と通気されたローラ57,58と用紙ガイド60と
を各々冷却した後、2つの流れ51及び55は、偏向壁
38の下流に配置された開口63を介して流れ且つ主た
る流れ45の残りの部分に沿って機械から排出される。
【0029】本発明の範囲に影響を与えることなく、フ
ォトコピアの通気及び冷却装置に、部品の変形、追加及
び置換を施してもよいことは言うまでもない。例えば、
図3の通気装置30の出口オリフィス31の下流に向か
って傾斜した羽根の列33を設けて、空気の流れを広く
開口47に向けて配向させ、流れ50を取り出す助けと
してもよい。
ォトコピアの通気及び冷却装置に、部品の変形、追加及
び置換を施してもよいことは言うまでもない。例えば、
図3の通気装置30の出口オリフィス31の下流に向か
って傾斜した羽根の列33を設けて、空気の流れを広く
開口47に向けて配向させ、流れ50を取り出す助けと
してもよい。
【図1】本発明を実施化した通気及び冷却装置を使用し
ているフォトコピアの内部を示す断面図である。
ているフォトコピアの内部を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例における空気の流れの形態を
簡素化した断面図である。
簡素化した断面図である。
【図3】図1における通気領域の拡大断面図である。
【図4】図3の領域の別の形態の実施例を示す断面図で
ある。
ある。
S 現像ユニット、 TC 用紙搬送装置、 F
定着ユニット、10 ドラム、 O 光学装置、
C 転写装置、16,18 ローラ、 12,24
帯電器、 30 通気装置、32 コンジット、
33 羽根の列、 34 空気の流れ、36 出口
窓、 38 偏向壁、 40 第1の開口、42
第2の開口
定着ユニット、10 ドラム、 O 光学装置、
C 転写装置、16,18 ローラ、 12,24
帯電器、 30 通気装置、32 コンジット、
33 羽根の列、 34 空気の流れ、36 出口
窓、 38 偏向壁、 40 第1の開口、42
第2の開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 レナート・ボルトリン イタリア共和国トリノ,10017 モンタナ ロ,ヴィア・トリエステ 31
Claims (8)
- 【請求項1】 第1の作動ユニット(16,18)が熱
を発生し、第2の作動ユニット(12,24)が熱に侵
され易い気体を発生するフォトコピアのための通気及び
冷却装置であって、前記ユニットとフォトコピアの外部
への窓(36)との間に配設されたコンジット(32)
に沿った空気の流れ(45)を発生させることによって
前記ユニットを通気するための手段(30)を含み、前
記コンジットが、第1及び第2の開口(47,49)
と、当該開口間に配設されて気体の一部(50)を分流
させ、前記第1の開口(47)を介して前記第1のユニ
ットと接触させ次いで前記第2の開口(49)を介して
前記流れの部分をコンジット(32)内へと運び、それ
によって微量の湿気を排出し、前記第1のユニットから
排出された熱によって前記熱に侵され易い気体を変態せ
しめるような偏向手段(48)とを含むことを特徴とす
る、通気及び冷却装置。 - 【請求項2】 前記偏向手段が、前記流れの部分を遮断
し且つ前記第2の開口に関する窪みを形成すべく、前記
コンジットの内側に突出している壁(48)を含む、請
求項1に記載の通気及び冷却装置。 - 【請求項3】 前記壁(48)が前記コンジットの断面
を20〜50%だけ制限する、請求項2に記載の通気及
び冷却装置。 - 【請求項4】 前記通気手段が、前記気体を発生する第
2のユニット(12,24)とコンジット(32)との
間に配設された通気装置(30)を含み、当該通気装置
が空気の流れを前記第1の開口に向けるための手段(3
3)を含む、請求項1〜3のいずれかに記載の通気及び
冷却装置。 - 【請求項5】 前記空気の流れを配向させる手段が、第
1の開口に向かって傾斜した羽根の列(33)を含み、
それによって前記通気装置が前記第1の開口に向かう増
加した流れを発生する、請求項4に記載の通気及び冷却
装置。 - 【請求項6】 コンジット(32)が窓(36)の方向
に分かれる壁(43)を含み、前記第2の開口に関する
窪みを発生する、請求項5に記載の通気及び冷却装置。 - 【請求項7】 前記窪みが、前記第1の開口に関して存
在する圧力に対して10〜20mm水柱だけ異なる圧力
である、請求項6に記載の通気及び冷却装置。 - 【請求項8】 フォトコピアを通気し且つ冷却する方法
であって、空気の流れを最初にフォトコピア内の熱に侵
され易い気体を発生するユニットを通過するように配向
し、次いでフォトコピア内の熱発生ユニットを通過させ
る段階を含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITTO920121A IT1256874B (it) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | Dispositivo di ventilazione e raffreddamento per una fotocopiatrice. |
| IT92A000121 | 1992-04-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0694861A true JPH0694861A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=11410058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5025678A Withdrawn JPH0694861A (ja) | 1992-02-17 | 1993-02-15 | 通気及び冷却装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5325158A (ja) |
| EP (1) | EP0556975B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0694861A (ja) |
| DE (1) | DE69303190T2 (ja) |
| IT (1) | IT1256874B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023143462A (ja) * | 2022-03-25 | 2023-10-06 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像形成装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710745U (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-14 | 旭光学工業株式会社 | 電子写真装置の内部送風構造 |
| JP3029525B2 (ja) * | 1993-11-29 | 2000-04-04 | 富士通株式会社 | 画像形成装置 |
| KR0148425B1 (ko) * | 1994-11-12 | 1998-12-01 | 김광호 | 화상형성 장치의 방전기 오염방지 장치 |
| JPH08262898A (ja) * | 1995-03-25 | 1996-10-11 | Asahi Optical Co Ltd | 記録紙乾燥防止機構 |
| US5787321A (en) * | 1996-02-09 | 1998-07-28 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Temperature controlling device for fixing unit |
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