JPH0695117B2 - 信号表示回路 - Google Patents
信号表示回路Info
- Publication number
- JPH0695117B2 JPH0695117B2 JP60209196A JP20919685A JPH0695117B2 JP H0695117 B2 JPH0695117 B2 JP H0695117B2 JP 60209196 A JP60209196 A JP 60209196A JP 20919685 A JP20919685 A JP 20919685A JP H0695117 B2 JPH0695117 B2 JP H0695117B2
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- JP
- Japan
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- signal
- detector
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- turned
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は音響製品などの信号表示回路に関するものであ
る。
る。
従来の技術 以下従来例の信号表示回路を第2図に示す。
1は演算増幅器で正相入力側はアースにバイアスされ、
反転入力は、入力Aからインピーダンス2を介して接続
され、さらに反転入力と演算増幅器の出力は帰還をかけ
るため、インピーダンス3で接続されている。又、演算
増幅器の出力は検波器4を介して平滑用コンデンサ6と
並列に次段の表示回路7につながっている。第2図の回
路で信号の流れと回路の動作を説明する。
反転入力は、入力Aからインピーダンス2を介して接続
され、さらに反転入力と演算増幅器の出力は帰還をかけ
るため、インピーダンス3で接続されている。又、演算
増幅器の出力は検波器4を介して平滑用コンデンサ6と
並列に次段の表示回路7につながっている。第2図の回
路で信号の流れと回路の動作を説明する。
A点に入力された信号はインピーダンス2,3及び演算増
幅器1によって増幅,ろ波,帯域除去された後、検波器
4及び、コンデンサ6によって検波,平滑化され、直流
信号に変換された後、次段の表示回路7へ入力され、表
示される。
幅器1によって増幅,ろ波,帯域除去された後、検波器
4及び、コンデンサ6によって検波,平滑化され、直流
信号に変換された後、次段の表示回路7へ入力され、表
示される。
発明が解決しようとする問題点 今ここで、電源投入時を考えてみよう。演算増幅器1の
動作が電源の立ち上がり時には不安定なため、その出力
には大きな雑音性振幅が表われる。そのため検波器4に
は正方向の雑音を検波し、次段の表示回路7に伝達す
る。この為、従来の回路では電源投入時、表示器が大き
く誤表示をしていた。
動作が電源の立ち上がり時には不安定なため、その出力
には大きな雑音性振幅が表われる。そのため検波器4に
は正方向の雑音を検波し、次段の表示回路7に伝達す
る。この為、従来の回路では電源投入時、表示器が大き
く誤表示をしていた。
本発明は上記問題点に鑑み、信号表示回路の電源ON時の
正確な信号表示をすることができるものである。
正確な信号表示をすることができるものである。
問題点を解決するための手段 前記問題点を解決するために本発明の信号表示回路は、
信号を増幅する前置増幅器を備え、その出力を検波器で
検波するように接続し、検波器の出力に表示回路を接続
し、表示を行なう様にした信号表示回路で、前記前置増
幅器の出力を電源投入時に一定時間前記検波器に逆方向
に電圧がかけられる様な制御機を有するものである。
信号を増幅する前置増幅器を備え、その出力を検波器で
検波するように接続し、検波器の出力に表示回路を接続
し、表示を行なう様にした信号表示回路で、前記前置増
幅器の出力を電源投入時に一定時間前記検波器に逆方向
に電圧がかけられる様な制御機を有するものである。
作用 本発明は、上記した構成によって、電源ON時に一定時間
検波器以降の信号を除去することで、表示の誤動作をな
くすことができる。
検波器以降の信号を除去することで、表示の誤動作をな
くすことができる。
実施例 以下本発明の一実施例の信号表示回路について第1図を
用いて説明する。
用いて説明する。
Aは信号の入力部、1は信号を増幅するための演算増幅
器、2はインピーダンス3とあわせて演算増幅器1に帰
還をかけるためのインピーダンス素子、8は電源投入時
任意の一定時間だけONとなるスイッチ素子、9は負のバ
イアス源、10はバイアス抵抗、他は第2図に示す従来例
と同様の構成なので省略する。
器、2はインピーダンス3とあわせて演算増幅器1に帰
還をかけるためのインピーダンス素子、8は電源投入時
任意の一定時間だけONとなるスイッチ素子、9は負のバ
イアス源、10はバイアス抵抗、他は第2図に示す従来例
と同様の構成なので省略する。
電源投入時を考えると、A点に入力された信号はインピ
ーダンス2,3及び演算増幅器1で構成される増幅器によ
って増幅されるが、演算増幅器1の正相側入力は、スイ
ッチ素子8が最初ONとなっているため、電圧源9の電圧
だけ下げられる。従がって、増幅器の出力、つまり検波
器4の入力は電圧源9の電圧を振幅の中心とする事にな
る。今電圧源9を負の電圧源とすると、検波器4は逆バ
イアスとなり、コンデンサ6の両端には電圧は出て来な
いから、表示回路7には何も出力されない。次にスイッ
チ素子8は一定時間を経過してOFFとなると、演算増幅
器1の正相側入力はOVにバイアスされ、振幅の中心がOV
となって、以後は第2図の従来例と同様の動作となる。
以上の様に本実施例では電源投入時に一定時間スイッチ
素子8をONすることによって検波器4を逆バイアスする
ことで表示回路7の誤表示をなくすことができる。
ーダンス2,3及び演算増幅器1で構成される増幅器によ
って増幅されるが、演算増幅器1の正相側入力は、スイ
ッチ素子8が最初ONとなっているため、電圧源9の電圧
だけ下げられる。従がって、増幅器の出力、つまり検波
器4の入力は電圧源9の電圧を振幅の中心とする事にな
る。今電圧源9を負の電圧源とすると、検波器4は逆バ
イアスとなり、コンデンサ6の両端には電圧は出て来な
いから、表示回路7には何も出力されない。次にスイッ
チ素子8は一定時間を経過してOFFとなると、演算増幅
器1の正相側入力はOVにバイアスされ、振幅の中心がOV
となって、以後は第2図の従来例と同様の動作となる。
以上の様に本実施例では電源投入時に一定時間スイッチ
素子8をONすることによって検波器4を逆バイアスする
ことで表示回路7の誤表示をなくすことができる。
発明の効果 上記実施例から明らかなように本発明の信号表示回路
は、信号表示回路に不可欠の検波器の入力部を制御し、
電源投入時に一定時間検波器の入力に逆バイアスをかけ
る機能を設けることで表示回路の誤表示をなくすことが
でき、さらに検波器の入力部と前置増幅器の出力部の間
に信号のミューティング回路を必要としないため構成が
簡単で非常に安価に実現できる。
は、信号表示回路に不可欠の検波器の入力部を制御し、
電源投入時に一定時間検波器の入力に逆バイアスをかけ
る機能を設けることで表示回路の誤表示をなくすことが
でき、さらに検波器の入力部と前置増幅器の出力部の間
に信号のミューティング回路を必要としないため構成が
簡単で非常に安価に実現できる。
第1図は本発明の一実施例における信号表示回路の回路
図、第2図は従来の信号表示回路を示す回路図である。 1……演算増幅器、2,3……インピーダンス素子、4…
…検波器、5……抵抗、6……コンデンサ、7……表示
回路、8……スイッチ素子、9……電圧源、10……抵抗
図、第2図は従来の信号表示回路を示す回路図である。 1……演算増幅器、2,3……インピーダンス素子、4…
…検波器、5……抵抗、6……コンデンサ、7……表示
回路、8……スイッチ素子、9……電圧源、10……抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】信号を増幅する前置増幅器をそなえ、その
出力を検波器で検波するように接続し、検波器の出力に
表示回路を接続し、表示を行なう様にした信号表示回路
で、前記前置増幅器の出力を電源投入時に一定時間前記
検波器に逆方向に電圧がかけられる様に制御する機能を
備えた事を特徴とする信号表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209196A JPH0695117B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 信号表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209196A JPH0695117B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 信号表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267465A JPS6267465A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0695117B2 true JPH0695117B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16568940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209196A Expired - Fee Related JPH0695117B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 信号表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695117B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297529U (ja) * | 1976-01-20 | 1977-07-22 | ||
| JPS5651080U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-07 | ||
| JPS5688151U (ja) * | 1979-12-11 | 1981-07-14 | ||
| JPS58191709U (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-20 | 三洋電機株式会社 | シヨツク音発生防止回路 |
| JPS5978712U (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-28 | 三洋電機株式会社 | ミユ−テイング回路 |
| JPS59154805A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | Rohm Co Ltd | 増幅回路 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209196A patent/JPH0695117B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6267465A (ja) | 1987-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |