JPH0695249B2 - 画像形成装置におけるトナ−補給方法 - Google Patents
画像形成装置におけるトナ−補給方法Info
- Publication number
- JPH0695249B2 JPH0695249B2 JP60182445A JP18244585A JPH0695249B2 JP H0695249 B2 JPH0695249 B2 JP H0695249B2 JP 60182445 A JP60182445 A JP 60182445A JP 18244585 A JP18244585 A JP 18244585A JP H0695249 B2 JPH0695249 B2 JP H0695249B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、画像形成装置におけるトナー補給方法に関
し、より詳細には乾式二成分現像剤を用いるトナーボト
ル交換式の現像装置を有する電子写真複写機に適用しう
る、画像形成装置におけるトナー補給方法に関するもの
である。
し、より詳細には乾式二成分現像剤を用いるトナーボト
ル交換式の現像装置を有する電子写真複写機に適用しう
る、画像形成装置におけるトナー補給方法に関するもの
である。
(従来技術) 従来、画像形成装置として、均一に帯電された感光体
に、画像形成に供給されるべき光像を照射結像して露光
し、こうして担持された静電潜像に静電力を作用させて
トナーを付着させ、このトナー像を定着して記録像を得
る方式或いは上記トナー像を更に記録紙に転写して記録
像を得る方式が知られている。
に、画像形成に供給されるべき光像を照射結像して露光
し、こうして担持された静電潜像に静電力を作用させて
トナーを付着させ、このトナー像を定着して記録像を得
る方式或いは上記トナー像を更に記録紙に転写して記録
像を得る方式が知られている。
例えば、電子写真複写機においては、感光体上でのトナ
ーの付着度合を検知するセンサーが、感光体上でのトナ
ーの付着度合が基準に満たないことを検出しても使用者
の便宜を考慮して、直ちに該複写機の運転を停止させる
ことなく、まずトナー補給表示の点滅を行ないつつ使用
者にその旨を警告し、その後も一定数のコピーを継続可
能ならしめている。
ーの付着度合を検知するセンサーが、感光体上でのトナ
ーの付着度合が基準に満たないことを検出しても使用者
の便宜を考慮して、直ちに該複写機の運転を停止させる
ことなく、まずトナー補給表示の点滅を行ないつつ使用
者にその旨を警告し、その後も一定数のコピーを継続可
能ならしめている。
従って、とりあえずは機械が停止するまでコピーを継続
し、然る後、トナーボトルの交換など、トナーの補給充
填作業を行ない、次のコピーに備える。
し、然る後、トナーボトルの交換など、トナーの補給充
填作業を行ない、次のコピーに備える。
ところで、トナーボトル交換直後では現像容器内へのト
ナー補給率(コパー1枚当りのトナー補給ローラの回転
時間)が最大となるような状態(トナー不足で機械が停
止したときの状態)が保持されているので、急激なトナ
ーの補給により撹拌が不十分となり、トナーとキャリア
との結合力に関与する帯電量の立ち上りが低い状態で現
像に供されることとなる。
ナー補給率(コパー1枚当りのトナー補給ローラの回転
時間)が最大となるような状態(トナー不足で機械が停
止したときの状態)が保持されているので、急激なトナ
ーの補給により撹拌が不十分となり、トナーとキャリア
との結合力に関与する帯電量の立ち上りが低い状態で現
像に供されることとなる。
このため、地肌汚れが生じたり、トナーが飛散して周囲
を汚すという問題がある。
を汚すという問題がある。
(目的) 従って、本発明の目的はトナーの補充充填後の急激多量
なトナー補給に伴なう地肌汚れや飛散の問題を解消する
ことのできる改良されたトナーの補給方法を提供するこ
とにある。
なトナー補給に伴なう地肌汚れや飛散の問題を解消する
ことのできる改良されたトナーの補給方法を提供するこ
とにある。
(構成) 本発明は上記の目的を達成させるため、トナー容器交換
直後の画像形成に際してセンサー出力がトナー不足を検
出した場合にトナー補給率をトナー補給率をトナー容量
の交換に応じて自動的に一旦、最小の補給レベルに落
し、然る後、漸次トナー補給率を上げることを特徴とし
たものである。
直後の画像形成に際してセンサー出力がトナー不足を検
出した場合にトナー補給率をトナー補給率をトナー容量
の交換に応じて自動的に一旦、最小の補給レベルに落
し、然る後、漸次トナー補給率を上げることを特徴とし
たものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
交換自在の現像容器としては、トナーカートリッジやト
ナーボトルと称される容器がある。
ナーボトルと称される容器がある。
トナーボトルを有する現像装置の一例を説明した第3図
において、符号1はドラム状の感光体、符号2は内側に
固定磁石を有し矢印方向に回転する現像スリーブ、符号
3は撹拌搬送機能を有するパドルホイール、符号4は周
囲に切欠を有するトナー補給ローラ、符号5は撹拌ば
ね、符号6はトナーボトルを各々示す。これら諸部材に
ついての詳細は周知であるので省略する。
において、符号1はドラム状の感光体、符号2は内側に
固定磁石を有し矢印方向に回転する現像スリーブ、符号
3は撹拌搬送機能を有するパドルホイール、符号4は周
囲に切欠を有するトナー補給ローラ、符号5は撹拌ば
ね、符号6はトナーボトルを各々示す。これら諸部材に
ついての詳細は周知であるので省略する。
次にトナー補給システムについて説明する。
コンタクトガラス12の下面に所定の反射率を有する基準
パターン13が取り付けてある。この基準パターン13の光
像は結像光学系、ミラー等を介して感光体1の原稿像の
結像領域外の部分に結像される様に設定されている。
パターン13が取り付けてある。この基準パターン13の光
像は結像光学系、ミラー等を介して感光体1の原稿像の
結像領域外の部分に結像される様に設定されている。
又、感光体1の回動方向上、現像スリーブ2の配置部の
後方であって、基準パターン13の結像領域が通過する部
位には発行部と受光部の一対からなる一組のセンサー14
が設けられている。このセンサー14は、基準パターン13
の静電潜像を顕像化したトナー像(以下、センサー検知
パターンという)からの反射光を検知して光電変換し、
センサー出力VSPを出力する。
後方であって、基準パターン13の結像領域が通過する部
位には発行部と受光部の一対からなる一組のセンサー14
が設けられている。このセンサー14は、基準パターン13
の静電潜像を顕像化したトナー像(以下、センサー検知
パターンという)からの反射光を検知して光電変換し、
センサー出力VSPを出力する。
又、基準パターン13が通過後は感光体の露光部分、つま
り、本来、トナーの付着がない部分からの反射光を検知
して光電変換し、センサー出力VSGを出力する。これら
のセンサー14による検知信号は中央処理装置CPUで判定
され、その結果に基づいて駆動装置15に信号が送られ、
トナー補給ローラ4や撹拌ばね5が駆動される様にして
ある。又、中央処理装置CPUにより、トナーホッパー8
内のトナーが終了したことが判断されると、表示器16に
トナーが終了した旨の表示が点灯し、オペレータにトナ
ーボトル6の変換を促す様になっている。
り、本来、トナーの付着がない部分からの反射光を検知
して光電変換し、センサー出力VSGを出力する。これら
のセンサー14による検知信号は中央処理装置CPUで判定
され、その結果に基づいて駆動装置15に信号が送られ、
トナー補給ローラ4や撹拌ばね5が駆動される様にして
ある。又、中央処理装置CPUにより、トナーホッパー8
内のトナーが終了したことが判断されると、表示器16に
トナーが終了した旨の表示が点灯し、オペレータにトナ
ーボトル6の変換を促す様になっている。
ここで、中央処理装置CPUに予め備えられたデータであ
ってセンサー14の出力VSPと比較されるべき所定の制御
基準としてはK1とK2の2種類の値を設定する。例えば、
制御基準K1は第4図において、通常の画像濃度(ID=1.
3)以上を得るために必要なセンサー出力の上限(0.5V
但し、VSG=4.0Vのとき)を目安に設定される。従っ
て、センサー出力VSPが制御基準K1に満たない間は、セ
ンサー検知パターンに十分なトナーの付着があることを
意味する。この場合は現像容器11内には十分な現像剤が
確保されていると考えられ、トナー補給ローラ4による
トナーの補給操作は勿論、トナーボトルの交換も必要な
い。
ってセンサー14の出力VSPと比較されるべき所定の制御
基準としてはK1とK2の2種類の値を設定する。例えば、
制御基準K1は第4図において、通常の画像濃度(ID=1.
3)以上を得るために必要なセンサー出力の上限(0.5V
但し、VSG=4.0Vのとき)を目安に設定される。従っ
て、センサー出力VSPが制御基準K1に満たない間は、セ
ンサー検知パターンに十分なトナーの付着があることを
意味する。この場合は現像容器11内には十分な現像剤が
確保されていると考えられ、トナー補給ローラ4による
トナーの補給操作は勿論、トナーボトルの交換も必要な
い。
又、制御基準K2は第4図において、適正画像として最低
限必要な画像濃度(ID=1.0)を得るのに必要なセンサ
ー出力の上限(0.9V但し、VSG=4.0Vのとき)を目安に
設定される。従って、センサー出力VSPが制御基準K2に
満たない間はセンサー検知パターンでの画像濃度は維持
されていることからトナーボトルにトナーは存在してい
ると判断されるが、制御基準K2を越えた場合にはトナー
補給率が最大になっていることを条件としてトナーボト
ル内にトナーがなくなったことを意味する。
限必要な画像濃度(ID=1.0)を得るのに必要なセンサ
ー出力の上限(0.9V但し、VSG=4.0Vのとき)を目安に
設定される。従って、センサー出力VSPが制御基準K2に
満たない間はセンサー検知パターンでの画像濃度は維持
されていることからトナーボトルにトナーは存在してい
ると判断されるが、制御基準K2を越えた場合にはトナー
補給率が最大になっていることを条件としてトナーボト
ル内にトナーがなくなったことを意味する。
ここで、トナー補給率とは、トナーホッパー若しくはト
ナーボトルより現像容器11内へトナーを補給するトナー
補給ローラ4の回転量に比例して増減する値で、少くと
も2段以上のトナー補給率の切替えを可能とする。トナ
ー補給ローラ4が低速で駆動される場合にはトナー補給
率は低く、高速で駆動される場合にはトナー補給率は高
くなる。例えばトナー補給率は黒べた部面積率20%,40
%,60%に対応する様に設定され、初期は黒べた部面積
率20%に対応するトナー補給率(以下便宜上トナー補給
率20%と称する。以下同じ)に設定される。
ナーボトルより現像容器11内へトナーを補給するトナー
補給ローラ4の回転量に比例して増減する値で、少くと
も2段以上のトナー補給率の切替えを可能とする。トナ
ー補給ローラ4が低速で駆動される場合にはトナー補給
率は低く、高速で駆動される場合にはトナー補給率は高
くなる。例えばトナー補給率は黒べた部面積率20%,40
%,60%に対応する様に設定され、初期は黒べた部面積
率20%に対応するトナー補給率(以下便宜上トナー補給
率20%と称する。以下同じ)に設定される。
次に、第2図によりトナー補給制御のプロセスについて
説明する。
説明する。
画像形成装置のメインスイッチがオンされてから、10回
の露光につき1回ずつセンサー14によるトナー補給制御
が実行される。すなわち、プロセスP1において、画像記
録装置のメインスイッチをオンしてからコピー枚数Nと
10n+1の値とが比較され、これらの値が一致すればプ
ロセスP2で感光体上に基準パターンのトナー像が形成さ
れてセンサーによる像濃度検知機能が働く。ここでnは
自然数であり、メインスイッチがオンにされてからのセ
ンサー14によるセンサー検知パターンからの反射光の検
知回数を意味する。従って、メインスイッチを入れてコ
ピーが1枚とられるとき、n=0であるから10n+1=
1であり、コピー枚数の1と一致するからプロセスP1で
はイエスと判定されてプロセスP2へ進む。それ以後は既
にn=1がカウントされていることから10n+1=11と
なるので、コピー枚数が11になるまでセンサー14は機能
せず、プロセスP3で前回と同じトナーの補給状態が継続
される。以下、同様の考え方に従い、コピー枚数10枚に
つき1回ずつ、センサー14の機能によりトナー濃度制御
が実行される。
の露光につき1回ずつセンサー14によるトナー補給制御
が実行される。すなわち、プロセスP1において、画像記
録装置のメインスイッチをオンしてからコピー枚数Nと
10n+1の値とが比較され、これらの値が一致すればプ
ロセスP2で感光体上に基準パターンのトナー像が形成さ
れてセンサーによる像濃度検知機能が働く。ここでnは
自然数であり、メインスイッチがオンにされてからのセ
ンサー14によるセンサー検知パターンからの反射光の検
知回数を意味する。従って、メインスイッチを入れてコ
ピーが1枚とられるとき、n=0であるから10n+1=
1であり、コピー枚数の1と一致するからプロセスP1で
はイエスと判定されてプロセスP2へ進む。それ以後は既
にn=1がカウントされていることから10n+1=11と
なるので、コピー枚数が11になるまでセンサー14は機能
せず、プロセスP3で前回と同じトナーの補給状態が継続
される。以下、同様の考え方に従い、コピー枚数10枚に
つき1回ずつ、センサー14の機能によりトナー濃度制御
が実行される。
さて、プロセスP2でセンサー検知パターンの作成が行な
われると、次いで、プロセスP4にてセンサー出力VSP,V
SGが各々検知される。まず、プロセスP5でセンサー出力
VSGの値が基準電圧例えば2.5Vと比較される。例えばセ
ンサー出力VSGはセンサー14にトナー汚れ等が生じてい
ない初期状態では4.0V程度となる様に設定されているの
で、センサー出力VSGが2.5V未満のときはセンサー汚れ
の程度が大きいためにセンサー出力が上らないものと判
断し、プロセスP6でトナー補給を停止するとともに、適
宜の表示を行ないセンサー14の汚れを取り除くこととす
る。
われると、次いで、プロセスP4にてセンサー出力VSP,V
SGが各々検知される。まず、プロセスP5でセンサー出力
VSGの値が基準電圧例えば2.5Vと比較される。例えばセ
ンサー出力VSGはセンサー14にトナー汚れ等が生じてい
ない初期状態では4.0V程度となる様に設定されているの
で、センサー出力VSGが2.5V未満のときはセンサー汚れ
の程度が大きいためにセンサー出力が上らないものと判
断し、プロセスP6でトナー補給を停止するとともに、適
宜の表示を行ないセンサー14の汚れを取り除くこととす
る。
一方、センサー出力VSGが2.5Vを越えるときは、センサ
ー14に汚れはないので次のプロセスP7で、センサー出力
VSPと制御基準K1,K2との大小関係が判定される。
ー14に汚れはないので次のプロセスP7で、センサー出力
VSPと制御基準K1,K2との大小関係が判定される。
プロセスP7において、センサー出力VSPが前記制御基準K
1(=0.5V)に満たないときは、高濃度画像が得られて
いる訳だからトナーを補給する必要はなく、プロセスP8
で、トナー補給を行なわないことを内容とする処理がな
される。
1(=0.5V)に満たないときは、高濃度画像が得られて
いる訳だからトナーを補給する必要はなく、プロセスP8
で、トナー補給を行なわないことを内容とする処理がな
される。
又、同プロセスP7において、センサー出力VSPが制御基
準K1(=0.5V)を越え制御基準K2(=0.9V)に満たない
ときは、適正な濃度の画像を得ることのできるトナー濃
度になっていると判断され、プロセスP9で初期設定に従
い黒べた部面積率20%に対応するトナー補給率でのトナ
ー補給が10回繰り返される。
準K1(=0.5V)を越え制御基準K2(=0.9V)に満たない
ときは、適正な濃度の画像を得ることのできるトナー濃
度になっていると判断され、プロセスP9で初期設定に従
い黒べた部面積率20%に対応するトナー補給率でのトナ
ー補給が10回繰り返される。
或いは、同プロセスP7において、センサー出力VSPが制
御基準K2(=0.9V)を越えているときは、適正な濃度の
画像を得ることのできるトナー濃度を下回っていると判
断されるので、プロセスP10でトナー補給率が最大にな
っているか否かが調べられ、最大になっていなければ、
プロセスP11でトナー補給率が最大の60%に上げられ、
プロセスP12でこの最大に上げられた後のトナー補給率
でのトナー補給が実行される。そして、再びプロセスP1
からくり返され、プロセスP7でK1<VSP<K2と判定され
た場合には初期設定値すなわち、黒べた部面積率20%に
対応するトナー補給率にレベルダウンされる。
御基準K2(=0.9V)を越えているときは、適正な濃度の
画像を得ることのできるトナー濃度を下回っていると判
断されるので、プロセスP10でトナー補給率が最大にな
っているか否かが調べられ、最大になっていなければ、
プロセスP11でトナー補給率が最大の60%に上げられ、
プロセスP12でこの最大に上げられた後のトナー補給率
でのトナー補給が実行される。そして、再びプロセスP1
からくり返され、プロセスP7でK1<VSP<K2と判定され
た場合には初期設定値すなわち、黒べた部面積率20%に
対応するトナー補給率にレベルダウンされる。
ところで、上記プロセスP10においてトナー補給率が最
大であると判定された場合には、トナー補給率が最大で
あるにも拘らず画像濃度が適正レベルに達していないの
であるから、トナーボトル或いはトナーホッパーにトナ
ーは無い。そこで、プロセスP13でトナー終了表示を行
い、オペレータにトナーの補充に係る処理装置を講ずる
様に促すこととなる。
大であると判定された場合には、トナー補給率が最大で
あるにも拘らず画像濃度が適正レベルに達していないの
であるから、トナーボトル或いはトナーホッパーにトナ
ーは無い。そこで、プロセスP13でトナー終了表示を行
い、オペレータにトナーの補充に係る処理装置を講ずる
様に促すこととなる。
この状態ではID=1.0〜1.1と低下しており、トナー終了
を知らせるランプが点滅する。しかし、コピー中に機械
が停止すると不都合であるので、機械を停止させること
はせず、さらに一定枚数、例えば50枚程度コピーしてか
ら停止するようにしてある。但し、この停止直前には、
原稿にもよるがID=1.0以下と、さらに薄い画像となっ
ている。
を知らせるランプが点滅する。しかし、コピー中に機械
が停止すると不都合であるので、機械を停止させること
はせず、さらに一定枚数、例えば50枚程度コピーしてか
ら停止するようにしてある。但し、この停止直前には、
原稿にもよるがID=1.0以下と、さらに薄い画像となっ
ている。
トナーボトルの交換は、ドアカバーを開いて行なう。新
しいトナーボトルに交換し、ドアカバーを閉じるとトナ
ー終了表示状態はリセットされて再びコピー可能とな
る。
しいトナーボトルに交換し、ドアカバーを閉じるとトナ
ー終了表示状態はリセットされて再びコピー可能とな
る。
そして、コピーを開始すると、第1図のスタートから処
理が実行され、プロセスP14,P15,P16,P17,P18,P19につ
いては前記第2図におけるプロセスP1,P2,P3,P4,P5,P6
に準じ、プロセスP20でセンサー出力VSPが制御基準K
2(=0.9V)より小さいと判断されたときはプロセスP1
へ戻る。
理が実行され、プロセスP14,P15,P16,P17,P18,P19につ
いては前記第2図におけるプロセスP1,P2,P3,P4,P5,P6
に準じ、プロセスP20でセンサー出力VSPが制御基準K
2(=0.9V)より小さいと判断されたときはプロセスP1
へ戻る。
又、プロセスP20でセンサー出力VSPが制御基準K2(=0.
9V)より大きいと判断されたときは、プロセスP21でト
ナーボトル交換後初回のコピー(m=1のとき。但し、
mはトナーボトル交換後の検知回数とする)に限り、ト
ナー補給率を最小、例えば20%補給にしてトナー補給を
行ないプロセスP14へ戻る。以上の処理をプロセスP22,P
23の流れで示す。
9V)より大きいと判断されたときは、プロセスP21でト
ナーボトル交換後初回のコピー(m=1のとき。但し、
mはトナーボトル交換後の検知回数とする)に限り、ト
ナー補給率を最小、例えば20%補給にしてトナー補給を
行ないプロセスP14へ戻る。以上の処理をプロセスP22,P
23の流れで示す。
プロセスP21で初回でない(m≠1)と判断されたとき
には、プロセスP24で最大補給率になっているか否かが
判断され、最大補給率になっていなければ、プロセスP
25でトナー補給率が一段上げられ、プロセスP26でその
一段上げられた補給率でトナー補給されてプロセスP14
へ戻る。
には、プロセスP24で最大補給率になっているか否かが
判断され、最大補給率になっていなければ、プロセスP
25でトナー補給率が一段上げられ、プロセスP26でその
一段上げられた補給率でトナー補給されてプロセスP14
へ戻る。
上記において、プロセスP24で既に最大補給率になって
いたとすれば、最大補給率であるにも拘らず画像濃度が
出ないのであるからプロセスP27でトナー終了表示をす
ることになる。
いたとすれば、最大補給率であるにも拘らず画像濃度が
出ないのであるからプロセスP27でトナー終了表示をす
ることになる。
上記例は、センサー出力VSPが制御基準K2(=0.9V)よ
り小さくなるまで、最小の補給率20%から補給を始めて
40%,60%と順次上昇させていく方法である。
り小さくなるまで、最小の補給率20%から補給を始めて
40%,60%と順次上昇させていく方法である。
このようにすれば、トナーの補給率が漸次上昇するの
で、撹拌不十分に起因した地肌汚れやトナー飛散の問題
は解消される。
で、撹拌不十分に起因した地肌汚れやトナー飛散の問題
は解消される。
さらに、上記例の他に、次の如き例も可能である。それ
は、トナーボトルを交換してトナー終了表示状態をリセ
ットした後、任意の回数、例えば5回までのセンサー出
力VSPの検出までは、プロセスP20にてその値が制御基準
K2(=0.9V)より大きいと判断されても、初期設定のト
ナー補給率20%でトナー補給を行ない、然る後、漸次ト
ナー補給率を上記例に準じて上昇させるのである。
は、トナーボトルを交換してトナー終了表示状態をリセ
ットした後、任意の回数、例えば5回までのセンサー出
力VSPの検出までは、プロセスP20にてその値が制御基準
K2(=0.9V)より大きいと判断されても、初期設定のト
ナー補給率20%でトナー補給を行ない、然る後、漸次ト
ナー補給率を上記例に準じて上昇させるのである。
又、上記各例の実施に際し、コピースピードを下げ、撹
拌時間を長くすることも可能である。この場合でもセン
サー出力VSPが制御基準K2(=0.9V)以下となれば通常
のコピースピードに戻すことはいうまでもない。
拌時間を長くすることも可能である。この場合でもセン
サー出力VSPが制御基準K2(=0.9V)以下となれば通常
のコピースピードに戻すことはいうまでもない。
なお、トナー像に対するトナー付着度合をセンサーで検
知してトナー補給量を制御する他の方式として、現像剤
の透磁率、嵩密度、色調の変化などをセンサーで検知す
る方式もあるが本発明はこれらの方式に対して実施する
こともできる。
知してトナー補給量を制御する他の方式として、現像剤
の透磁率、嵩密度、色調の変化などをセンサーで検知す
る方式もあるが本発明はこれらの方式に対して実施する
こともできる。
(効果) 本発明によれば、トナーの撹拌が十分に行なわれ、帯電
量が所要のレベルまで高められた状態で現像に供される
ので、地肌汚れや、トナー飛散などと問題が解消され、
好都合である。
量が所要のレベルまで高められた状態で現像に供される
ので、地肌汚れや、トナー飛散などと問題が解消され、
好都合である。
第1図、第2図は本発明の一実施例を説明したフローチ
ャート、第3図は本発明の実施に適する現像装置の一例
を説明した図、第4図はセンサー出力と画像濃度との関
係を説明した図である。 6……トナーボトル、14……センサー。
ャート、第3図は本発明の実施に適する現像装置の一例
を説明した図、第4図はセンサー出力と画像濃度との関
係を説明した図である。 6……トナーボトル、14……センサー。
Claims (1)
- 【請求項1】均一に帯電された感光体に所定の反射率を
有する基準パターンの光像を結像して得られたトナー像
のトナー付着度合をセンサーで検知し、このセンサー出
力に応じて現像装置へのトナー補給率を制御するトナー
補給方法において、 トナー容器交換直後の画像形成に際してセンサー出力が
トナー不足を検出した場合にトナー補給率を上記トナー
容器の交換に応じて自動的に一旦、最小の補給レベルに
落し、然る後、漸次トナー補給率を上げることを特徴と
する画像形成装置におけるトナー補給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182445A JPH0695249B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 画像形成装置におけるトナ−補給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182445A JPH0695249B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 画像形成装置におけるトナ−補給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242164A JPS6242164A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0695249B2 true JPH0695249B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16118389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182445A Expired - Lifetime JPH0695249B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 画像形成装置におけるトナ−補給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695249B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3599936B2 (ja) * | 1997-01-20 | 2004-12-08 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| KR101101819B1 (ko) * | 2007-06-29 | 2012-01-05 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 및 그 제어방법 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158849A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Toner replenishing method |
| JPS58178381A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-19 | Canon Inc | トナ−補給装置 |
| JPS58190966A (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-08 | Minolta Camera Co Ltd | 電子写真複写機 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182445A patent/JPH0695249B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242164A (ja) | 1987-02-24 |
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