JPH0695609A - 多機能表示装置 - Google Patents
多機能表示装置Info
- Publication number
- JPH0695609A JPH0695609A JP4248232A JP24823292A JPH0695609A JP H0695609 A JPH0695609 A JP H0695609A JP 4248232 A JP4248232 A JP 4248232A JP 24823292 A JP24823292 A JP 24823292A JP H0695609 A JPH0695609 A JP H0695609A
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- Japan
- Prior art keywords
- display
- time
- cpu
- clock
- power source
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 時刻表示の他、多種の表示が可能な多機能表
示装置に関し、部品点数を削減し、小型化、低コスト化
を可能とすることを目的とする。 【構成】 CPU11を+B系電源13により駆動可能
な構成とし、CPU11をACC系電源12オフ時に+
B系電源13によりメインルーチン停止モードと時刻を
歩進させる時計処理とを一定時間毎に交互に実行する。
示装置に関し、部品点数を削減し、小型化、低コスト化
を可能とすることを目的とする。 【構成】 CPU11を+B系電源13により駆動可能
な構成とし、CPU11をACC系電源12オフ時に+
B系電源13によりメインルーチン停止モードと時刻を
歩進させる時計処理とを一定時間毎に交互に実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多機能表示装置に係り、
特に、時刻表示の他、多種の表示が可能な多機能表示装
置に関する。
特に、時刻表示の他、多種の表示が可能な多機能表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車には運転者に種々の情報を提供す
るために各種表示装置が設けられている。しかし、あま
りに、多数の表示装置が配置されていると運転者に混乱
を与えてしまうため、種々の情報を一つの表示手段で択
一的に表示するいわゆるマルチディスプレイが用いられ
ることがある。
るために各種表示装置が設けられている。しかし、あま
りに、多数の表示装置が配置されていると運転者に混乱
を与えてしまうため、種々の情報を一つの表示手段で択
一的に表示するいわゆるマルチディスプレイが用いられ
ることがある。
【0003】図3に従来のマルチディスプレイの一例の
ブロック図を示す。同図中、1はCPU(中央処理装
置)で、アクセサリ(ACC)スイッチオン時に電源を
供給するACC系電源2より駆動電源が供給されてい
る。
ブロック図を示す。同図中、1はCPU(中央処理装
置)で、アクセサリ(ACC)スイッチオン時に電源を
供給するACC系電源2より駆動電源が供給されてい
る。
【0004】CPU1には温度検出部(図示せず)より
検出温度に応じた温度検出信号が入力されている。ま
た、時計回路3より時刻に応じた信号が供給されてい
る。時計回路3はアクセサリスイッチのオン、オフにか
かわらず、電源を供給する+B系電源4より駆動電源を
得ており、アクセサリスイッチオフ時にも時計回路3が
時刻がカウントされる構成とされている。
検出温度に応じた温度検出信号が入力されている。ま
た、時計回路3より時刻に応じた信号が供給されてい
る。時計回路3はアクセサリスイッチのオン、オフにか
かわらず、電源を供給する+B系電源4より駆動電源を
得ており、アクセサリスイッチオフ時にも時計回路3が
時刻がカウントされる構成とされている。
【0005】また、CPU1は表示部5と接続されてお
り、表示部5に温度を表示させる表示信号又は時刻を表
示させる表示信号を供給する。表示部5はCPU1から
の表示信号に応じた温度又は時刻の表示を行なう。この
とき、温度表示と時刻表示との切換えはCPU1に接続
された操作部6により切換え可能な構成とされている。
り、表示部5に温度を表示させる表示信号又は時刻を表
示させる表示信号を供給する。表示部5はCPU1から
の表示信号に応じた温度又は時刻の表示を行なう。この
とき、温度表示と時刻表示との切換えはCPU1に接続
された操作部6により切換え可能な構成とされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のこの
種の表示装置ではアクセサリスイッチがオフとされ、A
CC系、電源2が供給されなくなった場合、表示制御用
CPU1とは別途設けられた時計回路3により時刻をカ
ウントしており、CPU1の他に時計回路3が必要とな
るため、部品点数が増大してしまうと共に、装置の小型
化を困難にする等の問題点があった。
種の表示装置ではアクセサリスイッチがオフとされ、A
CC系、電源2が供給されなくなった場合、表示制御用
CPU1とは別途設けられた時計回路3により時刻をカ
ウントしており、CPU1の他に時計回路3が必要とな
るため、部品点数が増大してしまうと共に、装置の小型
化を困難にする等の問題点があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、部品点数を削減し、小型化、低コスト化を可能とす
る時計機能付の多機能表示装置を提供することを目的と
する。
で、部品点数を削減し、小型化、低コスト化を可能とす
る時計機能付の多機能表示装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は時刻の表示を含
む各種表示を行ない得る表示手段と、データを処理して
該表示手段の表示制御を行なう表示制御用CPUとを有
する表示装置において、前記表示制御用CPUは前記表
示手段非表示時にデータの処理動作を停止する停止モー
ドで動作し、一定時間毎に該停止モードを解除して、時
刻をカウントする構成としてなる。
む各種表示を行ない得る表示手段と、データを処理して
該表示手段の表示制御を行なう表示制御用CPUとを有
する表示装置において、前記表示制御用CPUは前記表
示手段非表示時にデータの処理動作を停止する停止モー
ドで動作し、一定時間毎に該停止モードを解除して、時
刻をカウントする構成としてなる。
【0009】
【作用】CPUは非表示時に停止モードで動作すると共
に一定時間毎にCPU内部クロックにより一定時間毎に
停止モードを解除して時刻の歩進処理を行なう。このた
め、時刻表示を行なうためにCPUの他に別途時刻のカ
ウントを行なうための時計回路は不要となる。
に一定時間毎にCPU内部クロックにより一定時間毎に
停止モードを解除して時刻の歩進処理を行なう。このた
め、時刻表示を行なうためにCPUの他に別途時刻のカ
ウントを行なうための時計回路は不要となる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図を示
す。本実施例は車載用の多機能時計システムについて説
明する。同図中、11は演算手段であるCPU(中央処
理装置)を示す。CPU11にはアクセサリ(ACC)
スイッチオン時に電圧を供給するACC系電源12より
電圧VACC が印加されると共にアクセサリスイッチオフ
時にも電圧を供給する+B系電源13より電圧VB が印
加される。また、CPU11は温度検出部、車速検出部
と接続され、温度検出部、車速検出部から入力されるデ
ータの処理を行ない表示手段14及びアラーム発生部1
6に制御信号を供給する。
す。本実施例は車載用の多機能時計システムについて説
明する。同図中、11は演算手段であるCPU(中央処
理装置)を示す。CPU11にはアクセサリ(ACC)
スイッチオン時に電圧を供給するACC系電源12より
電圧VACC が印加されると共にアクセサリスイッチオフ
時にも電圧を供給する+B系電源13より電圧VB が印
加される。また、CPU11は温度検出部、車速検出部
と接続され、温度検出部、車速検出部から入力されるデ
ータの処理を行ない表示手段14及びアラーム発生部1
6に制御信号を供給する。
【0011】表示手段14は液晶パネル等よりなり、C
PU11と接続される。表示手段14はCPU11から
の表示制御信号に応じて各種キャラクタを表示する。操
作部15は複数のスイッチよりなり、CPU11と接続
される。操作部15はスイッチの切換えによりCPU1
1の表示モードを切換えることができる構成とされてい
る。
PU11と接続される。表示手段14はCPU11から
の表示制御信号に応じて各種キャラクタを表示する。操
作部15は複数のスイッチよりなり、CPU11と接続
される。操作部15はスイッチの切換えによりCPU1
1の表示モードを切換えることができる構成とされてい
る。
【0012】アラーム発生部16はブザー等よりなり、
CPU11からのアラーム制御信号に応じてアラームを
発生する。
CPU11からのアラーム制御信号に応じてアラームを
発生する。
【0013】アクセサリスイッチオン時にはCPU11
はモードの切換えにより例えば、時刻表示機能、アラー
ム機能、温度表示機能、車速警告機能を実行する。
はモードの切換えにより例えば、時刻表示機能、アラー
ム機能、温度表示機能、車速警告機能を実行する。
【0014】時刻表示機能は内部で生成されているクロ
ック信号をカウントすることにより得ている時刻の表示
制御を行う。アラーム機能は操作部15を操作すること
によりアラーム時刻を設定し、時刻がアラーム設定時刻
になるとアラーム発生部16を駆動制御してアラームを
発生させる。
ック信号をカウントすることにより得ている時刻の表示
制御を行う。アラーム機能は操作部15を操作すること
によりアラーム時刻を設定し、時刻がアラーム設定時刻
になるとアラーム発生部16を駆動制御してアラームを
発生させる。
【0015】温度表示機能は外部に接続された温度検出
部から入力される検出温度信号に応じて温度の表示制御
を行なう。車速警告機能は外部に接続された車速検出部
から入力される検出車速信号を、操作部15を操作する
ことにより予め得た設定車速と比較して、検出車速が設
定車速を越えるとアラーム発生部16を駆動制御して、
アラームを発生させる。
部から入力される検出温度信号に応じて温度の表示制御
を行なう。車速警告機能は外部に接続された車速検出部
から入力される検出車速信号を、操作部15を操作する
ことにより予め得た設定車速と比較して、検出車速が設
定車速を越えるとアラーム発生部16を駆動制御して、
アラームを発生させる。
【0016】アクセサリスイッチがオフとなり、ACC
系電源12がCPU11に供給されなくなると、CPU
11は上記各機能を停止させ、メインルーチン停止モー
ドとなる。
系電源12がCPU11に供給されなくなると、CPU
11は上記各機能を停止させ、メインルーチン停止モー
ドとなる。
【0017】次に図2と共に装置の動作を説明する。
【0018】CPU11はACC系電源12及び+B系
電源13が共にオフしてしまうと動作は完全に停止する
(ステップS1)。
電源13が共にオフしてしまうと動作は完全に停止する
(ステップS1)。
【0019】また、+B系電源13が供給されている状
態で、ACCスイッチがオンされ、CPU11にACC
系電源12を供給すると、時刻表示機能、アラーム機
能、温度表示機能、車速警告機能が操作部15の操作に
より択一的に実行される(ステップS2,S3)。この
とき、各機能実行中、時刻をカウントするための時計処
理が一定時間毎に実行される(ステップS4)。
態で、ACCスイッチがオンされ、CPU11にACC
系電源12を供給すると、時刻表示機能、アラーム機
能、温度表示機能、車速警告機能が操作部15の操作に
より択一的に実行される(ステップS2,S3)。この
とき、各機能実行中、時刻をカウントするための時計処
理が一定時間毎に実行される(ステップS4)。
【0020】また、ACCスイッチがオフとなり、CP
U11に+B系電源13のみが供給されると各機能の実
行が停止すると表示手段14が非表示状態となると共に
メインルーチン停止モードで動作する(ステップS
5)。
U11に+B系電源13のみが供給されると各機能の実
行が停止すると表示手段14が非表示状態となると共に
メインルーチン停止モードで動作する(ステップS
5)。
【0021】このとき、時計タイマー割り込みが0.5 SE
C 毎に発生し、時計処理(ステップS4)を行ってから
再び、メインルーチン停止モード(ステップS5)にす
る動作が繰り返し実行される。
C 毎に発生し、時計処理(ステップS4)を行ってから
再び、メインルーチン停止モード(ステップS5)にす
る動作が繰り返し実行される。
【0022】このように、ACCスイッチオフ中には時
計動作が停止しないように、メインルーチン停止モード
を、時計タイマー割り込みにて解除し、時計処理を行っ
てから再びメインルーチン停止モードに戻す動作を繰り
返すことにより、CPU11にて時計動作を行っても暗
電流が低減できると共に、時計回路が不要となるため外
部回路を減らす事ができる。
計動作が停止しないように、メインルーチン停止モード
を、時計タイマー割り込みにて解除し、時計処理を行っ
てから再びメインルーチン停止モードに戻す動作を繰り
返すことにより、CPU11にて時計動作を行っても暗
電流が低減できると共に、時計回路が不要となるため外
部回路を減らす事ができる。
【0023】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、表示制御
用CPUに時計の歩進機能を持たせることにより時計回
路が不要となるため、装置の部品点数を削減できると共
に時計回路配設部分のスペースを省スペース化できる等
の特長を有する。
用CPUに時計の歩進機能を持たせることにより時計回
路が不要となるため、装置の部品点数を削減できると共
に時計回路配設部分のスペースを省スペース化できる等
の特長を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の動作説明図である。
【図3】従来の一例のブロック図である。
11 CPU 12 ACC系電源 13 +B系電源 14 表示手段 15 操作部 16 アラーム発生部
Claims (1)
- 【請求項1】 時刻の表示を含む各種表示を行ない得る
表示手段と、データを処理して該表示手段の表示制御を
行なう表示制御用CPUとを有する多機能表示装置にお
いて、 前記表示制御用CPUは前記表示手段非表示時にデータ
の処理動作を停止する停止モードで動作すると共に前記
CPU内部クロックにより一定時間毎に該停止モードを
解除して、時刻をカウントさせる処理を行なうことを特
徴とする多機能表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248232A JPH0695609A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 多機能表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248232A JPH0695609A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 多機能表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695609A true JPH0695609A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17175134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4248232A Pending JPH0695609A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 多機能表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110028334A (ko) * | 2008-07-09 | 2011-03-17 | 듀르 시스템스 게엠베하 | 프로그램 가능 로봇을 이용하여 코팅제를 도포하기 위한 방법 및 시스템 |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP4248232A patent/JPH0695609A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110028334A (ko) * | 2008-07-09 | 2011-03-17 | 듀르 시스템스 게엠베하 | 프로그램 가능 로봇을 이용하여 코팅제를 도포하기 위한 방법 및 시스템 |
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