JPH0695945B2 - アセチルCoAの製造法 - Google Patents

アセチルCoAの製造法

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JPH0695945B2
JPH0695945B2 JP24081986A JP24081986A JPH0695945B2 JP H0695945 B2 JPH0695945 B2 JP H0695945B2 JP 24081986 A JP24081986 A JP 24081986A JP 24081986 A JP24081986 A JP 24081986A JP H0695945 B2 JPH0695945 B2 JP H0695945B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アセチルCoAの新規な製造法、詳しくは酵素
グルタチオンチオールエステラーゼを生産する酵母菌体
を利用してコエンチームAとS−アセチルグルタチオン
とから、上記酵素のアセチル基転移反応によりアセチル
CoAを製造する方法に関する。
〔従来の技術〕 従来のアセチルCoAの製造法としては、アセチルCoA高含
有菌から分離、精製する方法(特開昭52-41294号公報参
照)、及びクロストリジュームクリュイベリやバチルス
ステロサーモフィルス等から精製したフォスフェイトア
セチルトランスフェラーゼを用いて、アセチルリン酸と
コエンチームAからアセチルCoAを合成する酵素法など
がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、菌体から分離、精製する方法では、精製
操作に手間がかかり収量も少ないという問題があり、ま
た、フォスフェイトアセチルトランスフェラーゼを用い
る酵素法では、基質のアセチルリン酸が高価であるこ
と、更にアセチルリン酸は不安定で分解しやすいなどの
問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者等は、以上のような問題点を解決したアセチル
CoAの製造法を提供することを目的として鋭意研究の結
果、酵母に含有されるグルタチオンチオールエステラー
ゼを用いて、弱アルカリ条件下でS−アセチルグルタチ
オンとコエンチームAとから容易にアセチルCoAを合成
できることを知見した。
本発明は、上記知見に基づきなされたもので、グルタチ
オンチオールエステラーゼ活性含有体を用いてコエンチ
ームAとS−アセチルグルタチオンとからアセチルCoA
を生成させることを特徴とするアセチルCoAの製造法を
提供するものである。
以下、本発明のアセチルCoAの製造法について詳述す
る。
本発明で用いられるグルタチオンチオールエステラーゼ
活性含有体は、グルタチオンチオールエステラーゼ活性
を有するものであれば良く、該グルタチオンチオールエ
ステラーゼ活性含有体としては、酵母菌体、酵母抽出
液、物理化学的処理酵母菌体及び固定化酵母菌体等が挙
げられる。また酵母菌体としては、サッカロミセス属、
カンディダ属、ハンセヌラ属、チゾサッカロミセス属、
ピッチャ属あるいはクロエッケラ属に属する菌体が挙げ
られる。上記の物理化学的処理酵母菌体は、酵母菌体又
は固定化酵母菌体をトルエン等で処理したものである。
また、固定化酵母菌体において、酵母菌体の固定化に使
用する担体が、ポリアクリルアミドゲル、光硬化樹脂、
アルギン酸カルシウム、カラギーナンあるいは寒天が用
いられる。そして、固定化菌体を用いれば、本発明のア
セチルCoAの製造法における連続反応を容易に行うこと
ができる。
而して、本発明で用いるグルタチオンチオールエステラ
ーゼ活性含有体の調整法は、特に制限されないが、好ま
しくは、例えば、次のようにして行うことができる。
即ち、酵母、例えばサッカロミセス セレビジェDKD-5D
-H(酵母菌体)を含有する酵母を、栄養培地、例えば0.
1〜4%酵母エキス(好ましくは1〜2%)、0.1〜4%
ペプトン(好ましくは1〜2%)、0.1〜4%グルコー
ス(好ましくは1〜2%)及び水より成り、pH5〜7
(好ましくは5.5〜6.5)に調整した10lの栄養培地に
て、20〜40℃(好ましくは30℃)で15〜30時間(好まし
くは20〜24時間)振盪培養し、得られた培養液より菌体
を遠心分離により集める。尚、上記のpHの調整は、塩
酸、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、トリス緩衝液
等を用いて行うのが好ましい。
かくして10lの培地より約100gの湿菌体が得られる。
得られた湿菌体(100g)を0.85%食塩水で洗浄する。洗
浄菌体100gを50mlの10mMトリス緩衝液(pH7.0)に懸濁
後、ダイノミルを用いて0℃、3分間菌体破砕処理を行
い菌体破砕液とする。
この菌体破砕液を遠心分離して、その上澄液(粗酵素
液)を得る。次いで、この粗酵素液を40℃、30分加熱処
理を行い変性タンパク質を遠心分離し、その上澄液を、
10mMトリス緩衝液(pH7.0)で平衡化したDEAEセルロー
スカラムクロマトグラフィー(5×56cm)に供し、0-1M
塩化カルシウムで溶出する。活性画分を濃縮後10mMトリ
ス緩衝液(pH7.0)で一晩透析を行った後、それを10mM
トリス緩衝液で平衡化したセファデックスG-150(4×1
00cm)に供し、活性画分を集める。この活性画分を硫酸
アンモニウム30%飽和になるように調製し、同様に30%
飽和硫酸アンモニウム、10mMトリス緩衝液(pH7.0)で
平衡化したブチルトヨパールカラムクロマトグラフィー
(5×15cm)に供し、30〜0%飽和硫酸アンモニウムで
溶出し、その活性画分を濃縮後、一晩10mMリン酸緩衝液
(pH7.0)で透析する。
これを同緩衝液で平衡化したヒドロキシルアパタイトカ
ラムクロマトグラフィー(5×10cm)に供し、10-500mM
リン酸緩衝液(pH7.0)で溶出し活性画分を集める。更
にこの活性画分を0.2M塩化カルシウム、10mMトリス緩衝
液(pH7.0)で一晩透析した後、同緩衝液で平衡化し
た、セファデックスG-150(1.5×95cm)に供し、その活
性画分を得る。このようにして得た、活性画分は、グル
タチオンチオールエステラーゼ活性含有体として、本発
明の実施に用いられる。
また、酵母菌体の固定化は、担体として、例えば、ポリ
アクリルアミドを用いる場合、次のようにして行える。
即ち、上記の精製酵素を得るときと同様にして集めた菌
体、2.5g(湿重量)を8mlになるように0.85%食塩水に
懸濁する。これに、1.5gのアクリルアミド、80mgのビス
アクリルアミド、1mlのジメチルアミノプロピオニトリ
ル、及び2.5%過硫酸アンモニウム1mlを手早く加え、混
合した後、30℃以上にならないように氷冷しながら固化
させる。これを1〜2mmの立方体状に形成することによ
ってキューブ状の固定化菌体(約10gのポリアクリルア
ミドゲル固定化菌体)を得ることが出来る。
上記の如くして得られた固定化菌体では、その格子内に
包括された菌体は破壊されていないため基質(S−アセ
チルグルタチオン、コエンチームA)と充分に接触でき
ず、アセチルCoA合成活性は低い。そこで、格子内に存
在する菌体を破壊するため上記固定化菌体10gを1〜20
%(v/v)(好ましくは8〜10%)のトルエン、1〜10m
M(好ましくは5mM)S−アセチルグルタチオン、1〜50
mM(好ましくは10mM)の塩化カルシウムを含む10mlの0.
1Mトリス緩衝液(pH7.0)に懸濁し、20〜40℃(好まし
くは30〜35℃)にて振盪することにより、グルタチオン
チオールエステラーゼ活性を長時間安定に保持する固定
化菌体を得ることが出来る。
本発明におけるアセチルCoA合成反応は、上述の如くし
て得た活性画分(酵母菌体)や固定化菌体等のグルタチ
オンチオールエステラーゼ活性含有体を、1〜10mM(好
ましくは3〜6mM)のコエンチームA、及び1〜50mM
(好ましくは20〜40mM)のS−アセチルグルタチオンと
混和し、且つpH7〜9(好ましくは8〜9)で20〜50℃
(好ましくは37℃)下に10〜60分(好ましくは15〜30
分)反応させることにより行うことが出来る。また、こ
の際、トリス緩衝液等を用いてpHを7〜9(好ましくは
8〜9)に調整する。また、更に、塩化カルシウム等の
金属イオンの存在させることにより、アセチルCoAの生
産量は約1.5倍増加させることが出来る。
また、固定化菌体10gをカラムに充填し、これに1〜10m
M(好ましくは5〜10mM)のコエンチームA,1〜50mM(好
ましくは4〜40mM)のS−アセチルグルタチオンを含む
0.1Mトリス緩衝液(pH7〜9)(好ましくは8〜9)
を、20〜40℃(好ましくは30〜35℃)、空間速度(S.
V.)0.1〜2(時間)-1(好ましくはS.V.=1(時間)
-1)で連続的に導通することにより連続的にアセチルCo
Aを取得することが出来る。アセチルCoAは、反応終了濾
液を直接イオン交換カラムクロマトグラフィーなどに導
通することにより分離精製することが出来る。
また、同時にS−アセチルグルタチオン分解産物である
グルタチオンも回収することが出来る。
〔実施例〕
以下に実施例及び試験例を挙げて本発明を具体的に説明
する。尚、下記試験例は、種々の酵母中にそれぞれ含有
されている各種菌体のグルタチオンチオールエステラー
ゼ活性の測定例及びその結果を示すものである。
試験例 種々の酵母を1の栄養培地(2%グルコース、1%酵
母エキス、2%ペプトン)にて30℃で24時間振盪培養す
る。これらの培地からそれぞれ菌体を遠心分離で集め0.
85%食塩水にて洗浄後、それぞれ該菌体を破砕し遠心分
離にてそれぞれ上澄液(粗酵素液)を得る。
これらの粗酵素液を用いて各種菌体のグルタチオンチオ
ールエステラーゼ活性を次のようにして測定した。それ
ぞれの粗酵素液100μlを1Mトリス緩衝液100μl、15mM
S−アセチルグルタチオン10μl、及び蒸留水790μl
と混和して反応液として、それぞれ波長240nmでの吸光
度の減少を測定した。その結果を下表に示す。
実施例1 上記試験例1でグルタチオンチオールエステラーゼ活性
を有することが認められた菌である、サッカロミセス
セレビジエ DKD-5D-Hを、10lの栄養培地(2%グルコ
ース1%酵母エキス、2%ペプトン)で30℃、24時間培
養して100gの湿菌体を得た。
この湿菌体を50mlの0.85%食塩水に懸濁し、ダイノミル
で0℃、3分間菌体破砕処理を行い、この菌体破砕液を
遠心分離して上澄液(粗酵素液)を得た。この粗酵素液
をDEAEセルロース、セファデックスG-150、ブチルトヨ
パール、ヒドロキシルアパタイト等の各種カラムクロマ
トグラフィーで精製し且つ40℃、30分の熱処理して精製
グルタチオンチオールエステラーゼを得た。
上記の精製グルタチオンチオールエステラーゼの活性画
分は、3つに分かれた(画分を、便宜上P1画分、P2画
分、及びP3画分とする)。その中のP3の画分を用いて、
50mMコエンチームA200μl、25mM S−アセチルグルタチ
オン400μl、1Mトリス緩衝液(pH8.0)100μl、蒸留
水100μl、及び酵素液(P3画分)200μlで反応させ、
更に100μlの酵素液と100μlのS−アセチルグルタチ
オンを随時添加し、反応させたところ、約5時間後に
は、理論収率のほぼ90%収率でアセチルCoAが生成し
た。
実施例2 実施例1で得られた菌体を、それぞれ次の如く処理して
種々の処理菌体を調製した。
〔調製1〕 上記菌体1gを1mlの10mMトリス緩衝液(pH7.0)に懸濁
し、これに0.1mlのトルエンを加え30℃にて激しく攪拌
し、トルエン処理菌体を調製した。
〔調製2〕 上記菌体1.25gに、0.75gのアクリルアミド(モノマ
ー)、40mgのビスアクリルアミド、0.5mlのジメチルア
ミノプロピオニトリル、0.5mlの2.5%過硫酸カリウムを
加え、ゲル化した後、1〜2mm角に切断した固定化菌体
を調製した。
〔調製3〕 上記固定化菌体〔調製2〕について、〔調製1〕におけ
ると同様トルエン処理を行い、トルエン処理固定化菌体
を調製した。
以上の如くして調製した各種処理菌体、及び未処理菌
体、菌体破砕液各1gを、それぞれ、15mM S−アセチルグ
ルタチオン20μl、15mMコエンチームA20μl、及び1M
トリス緩衝液(pH7.0)100μl(1ml)の反応液と混合
し、これらをそれぞれ37℃20分反応させ、アセチルCoA
を生成させた。
生成したアセチルCoAは下表の通りであった。
実施例3 実施例1の反応を、種々の金属イオン(下表に示す金属
化合物使用)の存在下で行った。その結果、生成したア
セチルCoAの生成量は下表の通りであった。
実施例4 実施例1の反応を、下表に示す如く種々pHを変え行っ
た。その結果、アセチルCoAの生成量は下表の通りであ
った。
〔発明の効果〕 本発明のアセチルCoAの製造法によれば、簡易な方法で
安価にアセチルCoAを製造することができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】グルタチオンチオールエステラーゼ活性含
    有体を用いてコエンチームAとS−アセチルグルタチオ
    ンとからアセチルCoAを生成させることを特徴とするア
    セチルCoAの製造法。
  2. 【請求項2】グルタチオンチオールエステラーゼ活性含
    有体が、酵母菌体、酵母抽出液、物理化学的処理酵母菌
    体あるいは固定化酵母菌体である、特許請求の範囲第
    (1)項記載のアセチルCoAの製造法。
  3. 【請求項3】グルタチオンチオールエステラーゼ活性含
    有体である酵母菌体が、サッカロミセス属、カンディダ
    属、ハンセヌラ属、チゾサッカロミセス属、ピッチャ属
    あるいはクロエッケラ属に属する菌体である、特許請求
    の範囲第(1)項記載のアセチルCoAの製造法。
  4. 【請求項4】固定化酵母菌体において、酵母菌体の固定
    化に使用する担体が、ポリアクリルアミドゲル、光硬化
    樹脂、アルギン酸カルシウム、カラギーナンあるいは寒
    天である、特許請求の範囲第(2)項記載のアセチルCo
    Aの製造法。
  5. 【請求項5】固定化菌体を用いて連続反応を行わせる、
    特許請求の範囲第(4)項記載のアセチルCoAの製造
    法。
JP24081986A 1986-10-09 1986-10-09 アセチルCoAの製造法 Expired - Lifetime JPH0695945B2 (ja)

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TW206265B (ja) * 1991-04-01 1993-05-21 Toyoda Automatic Loom Co Ltd

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