JPH0695983A - 拡張バスを持つコンピュータシステム - Google Patents

拡張バスを持つコンピュータシステム

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JPH0695983A
JPH0695983A JP4240567A JP24056792A JPH0695983A JP H0695983 A JPH0695983 A JP H0695983A JP 4240567 A JP4240567 A JP 4240567A JP 24056792 A JP24056792 A JP 24056792A JP H0695983 A JPH0695983 A JP H0695983A
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JP
Japan
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bus
expansion
controller
bus controller
optional
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Application number
JP4240567A
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English (en)
Inventor
Hatsuo Shirokura
初雄 白倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0695983A publication Critical patent/JPH0695983A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Power Sources (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】拡張バスにオプション機器が1つも接続されて
いない場合に、バス・コントローラでの電力消費が削減
できるようにする。 【構成】システム電源が投入された際のシステム起動時
に、バス・コントローラ3内の機器接続チェック回路3
1により、外部バス5の各接続ポートに対して問合わせ
信号を送り、その応答を監視することで、本システム
(の外部バス5の接続ポートの少なくとも1つ)にオプ
ション機器6が接続されているかをチェックし、その結
果を動作/休止制御回路32に通知する。動作/休止制
御回路32は、接続オプション機器6が1つも存在しな
いことが通知された場合には、バス・コントローラ3自
身を休止状態として、外部バス5に対する駆動・制御を
停止させ、1つ以上存在することが通知された場合に
は、コントローラ3自身を通常のバス駆動・制御状態と
して、本来のコントロール動作の処理を開始させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は拡張バスを持つコンピ
ュータシステムに係り、特に拡張バスにオプション機器
が接続されていない場合のバス・コントローラの制御方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムは一般に拡張機能
を有しており、種々のオプション機器(拡張機能機器)
がシステム接続されるようになっている。この種のコン
ピュータシステムでは、これらオプション機器が接続さ
れるバスとして、システム内部のバス(システムバス)
とは別に、拡張用の外部バス(拡張バス)が設けられる
ものが多い。
【0003】両バスの間には、バス・コントローラが設
けられている。このバス・コントローラは、外部バスを
駆動・制御し、内部バスと外部バスとの間で授受すべき
データ・指令などの信号(のプロトコル、タイミング等
を)を相手バスの仕様に適合するように変換して交換す
る。この際、外部バスに拡張用のオプション機器が接続
されていないと、バス・コントローラは信号変換機能を
果たさないものの、外部バスの駆動・制御状態にあるた
め、電力のみ消費してしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、オプ
ション機器が接続可能な拡張バス(外部バス)と、この
拡張バスを駆動・制御するバス・コントローラとを備え
た従来のコンピュータシステムでは、拡張バスにオプシ
ョン機器が接続されていなくても、バス・コントローラ
は電力を消費してしまうという問題があった。
【0005】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
でその目的は、拡張バスにオプション機器が1つも接続
されていない場合に、その旨を検出してバス・コントロ
ーラを休止状態とすることにより、同コントローラでの
電力消費を削減するようにしたコンピュータシステムを
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、電源投入
後、拡張バスにオプション機器が接続されているか否か
を調べる機器接続チェック手段と、この機器接続チェッ
ク手段のチェック結果に応じて、バス・コントローラを
通常の動作状態または休止状態に設定する動作/休止制
御手段とを設け、拡張バスにオプション機器が接続され
ていない場合には、バス・コントローラを休止状態とす
るようにしたことを特徴とするものである。
【0007】以上のバス・コントローラに対する制御
は、上記両手段をバス・コントローラ内に設けることで
同コントローラ自身が行うようにしても、CPUがソフ
トウェア処理により行うようにしても実現可能である。
【0008】
【作用】上記の構成においては、電源投入後、まず通常
の初期設定が行われ、次に、拡張バス(外部バス)にオ
プション機器が1つでも接続されているか否かがチェッ
クされる。このチェックは、もしオプション機器が接続
されているならば同機器から応答が必ずあるような信号
(問合わせ信号)を拡張バスの接続ポートに送り、その
応答を監視することにより行われる。もし、何も応答が
返されなかった場合には、オプション機器が1つも接続
されていないものとして、バス・コントローラが休止状
態とされて、拡張バスに対する駆動・制御が停止され、
電力の消費が極力抑制される。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係るコンピュー
タシステムの構成を示すブロック図である。図1に示す
システムは、CPU1、内部回路2、バス・コントロー
ラ3、内部バス(システムバス)4、および外部バス
(拡張バス)5から構成される。
【0010】CPU1は、システムの制御中枢となるも
ので、情報を処理し、内部回路2やバス・コントローラ
3に指令を発する。内部回路2は、CPU1をサポート
するもので、記憶や入出力を司る。
【0011】バス・コントローラ3は、外部バス5の駆
動・制御を司るもので、内部バス4と外部バス5との間
で授受すべきデータ・指令などの信号(のプロトコル、
タイミング等を)を相手バスの仕様に適合するように変
換して交換する。このバス・コントローラ3は、システ
ム電源投入時(のシステム起動時)に、外部バス5に接
続されているオプション機器6の有無をチェックする機
器接続チェック回路31と、動作/休止制御回路32と
を有する。この動作/休止制御回路32は、機器接続チ
ェック回路31のチェック結果に応じて、コントローラ
3自身を、通常のバス駆動・制御状態、または休止状態
に切替え制御する。
【0012】内部バス4はCPU1、内部回路2および
バス・コントローラ3の間のデータ・指令の授受に供さ
れる信号路である。また外部バス5は、本システムに拡
張用のオプション機器6を接続するための拡張バスであ
る。この外部バス5には、オプション機器6を着脱自在
に接続するための複数の接続ポート(コネクタ)が設け
られている。オプション機器6は本システムの機能拡張
に供されるもので、外部バス5に接続されることによ
り、その機器6固有の機能を提供する。次に、図1の構
成の動作を、図2のフローチャートを参照して説明す
る。
【0013】まずシステム電源が投入された際のシステ
ム起動時には、バス・コントローラ3内で通常の初期設
定が行われる。この初期設定の後、機器接続チェック回
路31が起動され、本システム(の外部バス5の接続ポ
ートの少なくとも1つ)にオプション機器6が接続され
ているかをチェックする。このチェックは、例えば次の
ように行われる。
【0014】まず機器接続チェック回路31は、外部バ
ス5の各接続ポートに対し、もしオプション機器6が接
続されているならば同機器6から応答が必ずあるような
信号(問合わせ信号)を送り、その応答を監視する(ス
テップS1,S2)。
【0015】そして機器接続チェック回路31は、外部
バス5の各接続ポートに送った問合わせ信号に対し、少
なくとも1つのポートから応答が返されたか否かによ
り、本システムに接続されているオプション機器6の有
無を判別する(ステップS3)。即ち機器接続チェック
回路31は、上記問合わせ信号に対して、少なくとも1
つのポートから応答が返されたならば、本システムに接
続されているオプション機器6が1つ以上存在すること
を判別する。また、いずれのポートからも応答がなけれ
ば、機器接続チェック回路31は、本システムに接続さ
れているオプション機器6が1つも存在しないことを判
別する。この機器接続チェック回路31の判別結果は動
作/休止制御回路32に通知される。
【0016】動作/休止制御回路32は、接続オプショ
ン機器6が1つも存在しないことが機器接続チェック回
路31から通知された場合(即ち、外部バスの各接続ポ
ートに送った問合わせ信号に対して、1つも応答が返さ
れなかった場合)には、バス・コントローラ3自身を休
止状態とし、外部バス5に対する駆動・制御を停止させ
る(ステップS4)。この休止状態では、動作/休止制
御回路32は、バス・コントローラ3を(電源オフ時の
ように)完全に停止させるのではなく、内部回路に対す
る電力やクロックの供給をシステム動作に影響を及ぼさ
ない範囲で極力抑えるように制御する。ここで、システ
ム動作に影響を及ぼすものとしては、例えばCPU1か
らの問い合わせに対してバス・コントローラ3からID
番号を返すためのレジスタ(IDレジスタ)などがあ
り、このレジスタは駆動可能状態に設定される。
【0017】一方、接続オプション機器6が1つ以上存
在することが機器接続チェック回路31から通知された
場合(即ち、外部バスの各接続ポートに送った問合わせ
信号に対して、1つでも応答が返された場合)には、コ
ントローラ3自身を通常のバス駆動・制御状態として、
本来のコントロール動作の処理を開始させる(ステップ
S5)。
【0018】本実施例においては、上記したバス・コン
トローラ3(内の機器接続チェック回路31)自身によ
る、オプション機器6の接続チェックは、システム電源
が投入された際のシステム起動時にのみ行われ、それ以
外のシステム起動時には行われない。その理由は、オプ
ション機器6はシステムの電源がオフのときでないと一
般にはシステムに接続できないことによるものである。
【0019】以上は、バス・コントローラ3に内蔵の機
器接続チェック回路31および動作/休止制御回路32
により、システム(の外部バス5)に接続されているオ
プション機器6の有無のチェックと、バス・コントロー
ラ3の動作/休止の制御とが行われる場合について説明
したが、これらの動作を、例えばCPU1からソフトウ
ェア処理により行うことも可能である。この場合、バス
・コントローラ3内に、機器接続チェック回路31およ
び動作/休止制御回路32を設ける必要はない。ここ
で、CPU1によるバス・コントローラ3の制御につい
て、図3のフローチャートを参照して説明する。
【0020】まずCPU1は、システム電源が投入され
た際のシステム起動時に、各部の初期設定を行った後、
もし外部バス5の接続ポートにオプション機器6が接続
されているならば同機器6から応答が必ずあるような各
接続ポート宛ての問合わせ信号を、内部バス4を介して
バス・コントローラ3に送る(ステップS11)。この
問合わせ信号は、バス・コントローラ3の制御により、
外部バス5の各接続ポートに送られる。もし、外部バス
5の各接続ポートの少なくとも1つに、オプション機器
6が接続されているならば、そのオプション機器6から
外部バス5上に対応する接続ポートを介してCPU1宛
ての応答信号が返される。この応答信号は、バス・コン
トローラ3の制御により、内部バス4を介してCPU1
に送られる。CPU1は、外部バス5の各接続ポート宛
ての問合わせ信号を送ると、同信号に対する応答を内部
バス4上で監視する(ステップS12)。
【0021】そしてCPU1は(前記バス・コントロー
ラ3内の機器接続チェック回路31と同様に)、外部バ
ス5の各接続ポートに送った問合わせ信号に対し、少な
くとも1つのポートから(バス・コントローラ3を介し
て)応答が返されたか否かにより、本システムに接続さ
れているオプション機器6の有無を判別する(ステップ
S13)。
【0022】CPU1は、接続オプション機器6が1つ
も存在しないことを判別した場合には、バス・コントロ
ーラ3を(前記した動作/休止制御回路32の制御によ
り設定されるのと同様の)休止状態とするように制御
し、外部バス5に対する駆動・制御を停止させる(ステ
ップS14)。
【0023】またCPU1は、接続オプション機器6が
1つ以上存在することを判別した場合には、CPU1は
コントローラ3を通常のバス駆動・制御状態として、本
来のコントロール動作の処理を開始させる(ステップS
15)。以上のステップS14またはステップS15の
処理が行われると、システムは定常状態となる。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
電源投入後、拡張バス(外部バス)にオプション機器が
接続されているか否かをチェックし、オプション機器が
接続されている場合には、バス・コントローラを休止状
態とするようにしたので、拡張バスにオプション機器が
1つも接続されていなくてもバス・コントローラで電力
が不要に消費されるといった無駄を解消できる。この効
果は、拡張バスに高駆動力が必要とされる割に、そのバ
スにオプション機器を接続してシステム拡張(機能拡
張)を行うことがあまりないようなコンピュータシステ
ム(ワードプロセッサ、計測システム等)において特に
顕著となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係るコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図。
【図2】図1に示すバス・コントローラ3自身による動
作/休止制御動作を説明するためのフローチャート。
【図3】図1に示すCPU1によるバス・コントローラ
3の動作/休止制御動作を説明するためのフローチャー
ト。
【符号の説明】
1…CPU、3…バス・コントローラ、4…内部バス
(システムバス)、5…外部バス(拡張バス)、6…オ
プション機器、31…機器接続チェック回路、32…動
作/休止制御回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムバスと、拡張用のオプション機
    器が接続可能な拡張バスと、この拡張バスを駆動・制御
    して、同バスと前記システムバスとの間の情報の交換を
    行うバス・コントローラとを備えたコンピュータシステ
    ムにおいて、 前記バス・コントローラに、 電源投入後に、前記拡張バスに前記オプション機器が接
    続されているか否かを調べる機器接続チェック手段と、
    この機器接続チェック手段のチェック結果に応じて、前
    記バス・コントローラを通常の動作状態または休止状態
    に設定する動作/休止制御手段とを設け、 前記拡張バスに前記オプション機器が接続されていない
    場合には、前記バス・コントローラを休止状態とするこ
    とを特徴とするコンピュータシステム。
  2. 【請求項2】 CPUが接続されるシステムバスと、拡
    張用のオプション機器が接続可能な複数の接続ポートを
    有する拡張バスと、この拡張バスを駆動・制御して、同
    バスと前記システムバスとの間の情報の交換を行うバス
    ・コントローラとを備えたコンピュータシステムにおい
    て、 電源投入後に、前記CPUから前記システムバスに前記
    拡張バスの各接続ポート宛ての問合わせ信号を送出し
    て、同信号を前記バス・コントローラにより前記拡張バ
    スの各接続ポートに送らせた後、その応答を前記システ
    ムバス上で監視することにより、前記拡張バスに前記オ
    プション機器が接続されているか否かを調べる機器接続
    チェック手段と、 この機器接続チェック手段のチェック結果に応じて、前
    記CPUから前記バス・コントローラを通常の動作状態
    または休止状態に設定する動作/休止制御手段と、 を具備し、前記拡張バスに前記オプション機器が接続さ
    れていない場合には、前記バス・コントローラを休止状
    態とすることを特徴とするコンピュータシステム。
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