JPH069600Y2 - 舶用発電機駆動スリツピングクラツチの負荷制御装置 - Google Patents
舶用発電機駆動スリツピングクラツチの負荷制御装置Info
- Publication number
- JPH069600Y2 JPH069600Y2 JP1984089487U JP8948784U JPH069600Y2 JP H069600 Y2 JPH069600 Y2 JP H069600Y2 JP 1984089487 U JP1984089487 U JP 1984089487U JP 8948784 U JP8948784 U JP 8948784U JP H069600 Y2 JPH069600 Y2 JP H069600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- resistor
- load
- relay
- slipping clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案は油圧多板式スリッピングクラッチを介して船舶
の主機軸より発電機を定速駆動するスリッピングクラッ
チの負荷制御装置に関するものである。
の主機軸より発電機を定速駆動するスリッピングクラッ
チの負荷制御装置に関するものである。
油圧多板式スリッピングクラッチのスリップ制御によっ
て発電機を主機軸より、主機軸の回転変動に関係なく一
定速度で駆動する方式は、主機関とは別に設けた専用の
補機関による駆動方式に比べて低質の燃料が利用されて
いることからその経済性が注目され、広く採用されるよ
うになった。
て発電機を主機軸より、主機軸の回転変動に関係なく一
定速度で駆動する方式は、主機関とは別に設けた専用の
補機関による駆動方式に比べて低質の燃料が利用されて
いることからその経済性が注目され、広く採用されるよ
うになった。
油圧多板式スリッピングクラッチの出力回転速度を一定
に制御する通常の方式は出力軸の回転速度を検出し、該
検出信号と所定の回転速度を与える設定信号と比較して
偏差を求め、該偏差信号によってクラッチ油圧を制御す
るものである。制御装置としては遠心式制御弁を用いた
油圧式と、電磁ピックアップやタコゼネを用いた電気式
とがある。
に制御する通常の方式は出力軸の回転速度を検出し、該
検出信号と所定の回転速度を与える設定信号と比較して
偏差を求め、該偏差信号によってクラッチ油圧を制御す
るものである。制御装置としては遠心式制御弁を用いた
油圧式と、電磁ピックアップやタコゼネを用いた電気式
とがある。
いずれの制御装置を用いても、クラッチ板の押圧力を制
御してクラッチの出力回転速度を制御する油圧多板式ス
リッピングクラッチを適用する限り、負荷が小さい時
は、油圧多板クラッチ特有のつれ回り現象の影響によっ
て、負荷トルクよりつれ回りトルクの方が大となり、押
圧力を制御しても一定した出力回転速度の保持が困難で
あり、又負荷が零とのときは回転速度の変動が検出され
てからクラッチがそれに応答して作動するまでのタイム
ラグがあるため、発電機に負荷が投入されるときとか低
負荷時に負荷変動があるときは、スリッピングクラッチ
の出力側に回転変動をゆるすことになり、従って発電機
の発生電流の周波数が一時的な変動を受ける欠点があ
る。
御してクラッチの出力回転速度を制御する油圧多板式ス
リッピングクラッチを適用する限り、負荷が小さい時
は、油圧多板クラッチ特有のつれ回り現象の影響によっ
て、負荷トルクよりつれ回りトルクの方が大となり、押
圧力を制御しても一定した出力回転速度の保持が困難で
あり、又負荷が零とのときは回転速度の変動が検出され
てからクラッチがそれに応答して作動するまでのタイム
ラグがあるため、発電機に負荷が投入されるときとか低
負荷時に負荷変動があるときは、スリッピングクラッチ
の出力側に回転変動をゆるすことになり、従って発電機
の発生電流の周波数が一時的な変動を受ける欠点があ
る。
この回転変動を防止するための手段の一つとして特願昭
59−72669に、油圧ポンプ、多板式摩擦ブレーキ
などの補助的な負荷をスリッピングクラッチの出力側に
該クラッチを介して駆動されるように設けて、発電機が
一定の負荷より低下したときに該補助的負荷をあらかじ
め与えておいて、負荷変動又は投入による回転変動の発
生を防止する方法の記載がある。しかしながら、ここで
提案されている補助負荷装置としての油圧ポンプや多板
式摩擦ブレーキ等は、いずれもそれらを駆動するための
機械的な連結部材や油圧配管、油圧機器等を必要とする
ため、装置全体の構造が複雑になると共に保守点検に手
間がかかるという問題を有している。
59−72669に、油圧ポンプ、多板式摩擦ブレーキ
などの補助的な負荷をスリッピングクラッチの出力側に
該クラッチを介して駆動されるように設けて、発電機が
一定の負荷より低下したときに該補助的負荷をあらかじ
め与えておいて、負荷変動又は投入による回転変動の発
生を防止する方法の記載がある。しかしながら、ここで
提案されている補助負荷装置としての油圧ポンプや多板
式摩擦ブレーキ等は、いずれもそれらを駆動するための
機械的な連結部材や油圧配管、油圧機器等を必要とする
ため、装置全体の構造が複雑になると共に保守点検に手
間がかかるという問題を有している。
最大許容負荷の10%位の補助的な負荷をスリッピング
クラッチに与えることによってクラッチ板のつれ回りの
影響を完全に防ぎ又負荷投入時のクラッチ作動の時間的
な遅れもなくなる。本考案は油圧多板式スリッピングク
ラッチに与える補助的な負荷装置として発電機の出力側
に電気抵抗器と抵抗器開閉スイッチとを設け、発電機を
介して間接的に補助負荷が与えられるもので、該抵抗器
への開閉スイッチを、発電機の負荷電流を設定値と比較
して負荷が減少したときに閉じ、増加したときに開くよ
うに制御するもので、前記した油圧ポンプや多板式摩擦
ブレーキなどとは異なる、機械的な駆動部材を必要とし
ない、構造が簡単で保守点検が容易な、安価な補助負荷
装置の提供を目的とする。
クラッチに与えることによってクラッチ板のつれ回りの
影響を完全に防ぎ又負荷投入時のクラッチ作動の時間的
な遅れもなくなる。本考案は油圧多板式スリッピングク
ラッチに与える補助的な負荷装置として発電機の出力側
に電気抵抗器と抵抗器開閉スイッチとを設け、発電機を
介して間接的に補助負荷が与えられるもので、該抵抗器
への開閉スイッチを、発電機の負荷電流を設定値と比較
して負荷が減少したときに閉じ、増加したときに開くよ
うに制御するもので、前記した油圧ポンプや多板式摩擦
ブレーキなどとは異なる、機械的な駆動部材を必要とし
ない、構造が簡単で保守点検が容易な、安価な補助負荷
装置の提供を目的とする。
第1図は本考案の一実施例を示したもので、1は主機関
で動力は減速機2を介して推進軸3によりプロペラ4に
伝達するようになっている該主機関1のクランク軸5に
増速歯車装置6を介してスリッピングクラッチ7の入力
軸8が接続し、該スリッピングクラッチ7の出力軸9に
発電機10を接続する。クラッチ7は入力軸8と一体のク
ラッチキャリア11にスプライン嵌合したクラッチ板12
と、出力軸9と一体のハブ13にスプライン嵌合したクラ
ッチ板14とが交互に接触して配列し、クラッチキャリア
11に設けたクラッチピストン室15に供給されたクラッチ
作動油圧によって、該ピストン室内を軸方向に摺動する
ピストン16を介して押圧することによって結合し、入力
軸8から出力軸9に動力を伝達する構成になっている。
出力軸9には回転速度検出器17を設け、該検出信号はデ
ィジタル−電圧変換器18を経てディジタル信号を電圧信
号に変換し、比較器19で設定器20からの設定信号21と比
較演算して偏差を求め、該偏差信号22をPID調節増幅
器23で増幅してから、油圧制御弁24のサーボ機構25を制
御することにより、油圧ポンプ26が油溜27からストレー
ナ28より途中、調圧弁29を経て調圧し上記油圧制御弁24
に供給する油圧を制御して、クラッチ作動油圧を与え
る。このようにして得られたクラッチ作動油圧によって
スリッピングクラッチ7のスリップ率を、出力軸9の回
転速度が設定値を維持するように制御する。
で動力は減速機2を介して推進軸3によりプロペラ4に
伝達するようになっている該主機関1のクランク軸5に
増速歯車装置6を介してスリッピングクラッチ7の入力
軸8が接続し、該スリッピングクラッチ7の出力軸9に
発電機10を接続する。クラッチ7は入力軸8と一体のク
ラッチキャリア11にスプライン嵌合したクラッチ板12
と、出力軸9と一体のハブ13にスプライン嵌合したクラ
ッチ板14とが交互に接触して配列し、クラッチキャリア
11に設けたクラッチピストン室15に供給されたクラッチ
作動油圧によって、該ピストン室内を軸方向に摺動する
ピストン16を介して押圧することによって結合し、入力
軸8から出力軸9に動力を伝達する構成になっている。
出力軸9には回転速度検出器17を設け、該検出信号はデ
ィジタル−電圧変換器18を経てディジタル信号を電圧信
号に変換し、比較器19で設定器20からの設定信号21と比
較演算して偏差を求め、該偏差信号22をPID調節増幅
器23で増幅してから、油圧制御弁24のサーボ機構25を制
御することにより、油圧ポンプ26が油溜27からストレー
ナ28より途中、調圧弁29を経て調圧し上記油圧制御弁24
に供給する油圧を制御して、クラッチ作動油圧を与え
る。このようにして得られたクラッチ作動油圧によって
スリッピングクラッチ7のスリップ率を、出力軸9の回
転速度が設定値を維持するように制御する。
一方発電機10の負荷の大きさを求めるため、負荷電流を
検出してI/V変換器30で電圧信号31に変換し、該電圧
信号31をライン32と33に2分して下記の如くそれぞれ高
い方と低い方の別々の設定信号と比較し、その正負の変
化によって抵抗器を開閉するリレーを操作して発電機の
負荷が減少したときに抵抗器が投入するように制御す
る。
検出してI/V変換器30で電圧信号31に変換し、該電圧
信号31をライン32と33に2分して下記の如くそれぞれ高
い方と低い方の別々の設定信号と比較し、その正負の変
化によって抵抗器を開閉するリレーを操作して発電機の
負荷が減少したときに抵抗器が投入するように制御す
る。
発電機10から抵抗器34へのライン35には、上記の検出電
圧信号32および33によって作動する自己保持回路37のリ
レー38で作動する抵抗器開閉スイッチ36が設けられてい
る。検出電圧信号32はまず常時閉スイッチ39を経て、低
作動用比較器41に通じて低い方の設定信号40と比較し、
該設定信号40より小さいときは正の電気信号を、大きい
ときは負の電気信号をライン42に出力してトランジスタ
ー43のベースに与える。該トランジスター43はライン42
の信号が正のとき、即ち発電機の負荷が設定値より減少
したときは電流をライン44に通じて該ライン44に設けた
リレー45を励磁することにより常時開スイッチ46を閉じ
る。その結果、自己保持回路37のライン47が通じて該ラ
イン47と接続しているライン48にある常時閉スイッチ49
を経て通電することによってリレー50が励磁して常時開
スイッチ51を閉じる。その結果スイッチ51が自己保持さ
れてリレー38は励磁状態におかれる。該リレー38の励磁
によって開閉スイッチ36が閉じて発電機10に補助負荷が
かかると同時に、上記の常時閉スイッチ39が開かれてラ
イン32の信号が断たれるためリレー45の励磁がとかれ
る。その結果、スイッチ46が開かれるが、リレー38が自
己保持されているのでスイッチ36が閉じられたままに保
たれ、抵抗器による負荷はそのまま維持される。又上記
リレー38の励磁により上記ライン33に設けられた常時開
スイッチ53が閉じられて検出電圧信号を高作動用比較器
54に供給し、高い方の設定信号55と比較して該設定信号
55より小さいときは負の電気信号を大きいときは正の電
気信号をライン56に出力してトランジスター57に与え
る。該トランジスター57はライン56の信号が正のときの
み、即ち発電機の負荷が設定値より増加したとき電流を
ライン58に通じて該ライン58に設けたリレー59を励磁す
ることによって常時閉スイッチ49を開いてリレー38の励
磁を切る。その結果、スイッチ36が開かれて、抵抗器34
への通電が切られることによってこれまで発電機10に与
えられていた補助負荷が断たれる。
圧信号32および33によって作動する自己保持回路37のリ
レー38で作動する抵抗器開閉スイッチ36が設けられてい
る。検出電圧信号32はまず常時閉スイッチ39を経て、低
作動用比較器41に通じて低い方の設定信号40と比較し、
該設定信号40より小さいときは正の電気信号を、大きい
ときは負の電気信号をライン42に出力してトランジスタ
ー43のベースに与える。該トランジスター43はライン42
の信号が正のとき、即ち発電機の負荷が設定値より減少
したときは電流をライン44に通じて該ライン44に設けた
リレー45を励磁することにより常時開スイッチ46を閉じ
る。その結果、自己保持回路37のライン47が通じて該ラ
イン47と接続しているライン48にある常時閉スイッチ49
を経て通電することによってリレー50が励磁して常時開
スイッチ51を閉じる。その結果スイッチ51が自己保持さ
れてリレー38は励磁状態におかれる。該リレー38の励磁
によって開閉スイッチ36が閉じて発電機10に補助負荷が
かかると同時に、上記の常時閉スイッチ39が開かれてラ
イン32の信号が断たれるためリレー45の励磁がとかれ
る。その結果、スイッチ46が開かれるが、リレー38が自
己保持されているのでスイッチ36が閉じられたままに保
たれ、抵抗器による負荷はそのまま維持される。又上記
リレー38の励磁により上記ライン33に設けられた常時開
スイッチ53が閉じられて検出電圧信号を高作動用比較器
54に供給し、高い方の設定信号55と比較して該設定信号
55より小さいときは負の電気信号を大きいときは正の電
気信号をライン56に出力してトランジスター57に与え
る。該トランジスター57はライン56の信号が正のときの
み、即ち発電機の負荷が設定値より増加したとき電流を
ライン58に通じて該ライン58に設けたリレー59を励磁す
ることによって常時閉スイッチ49を開いてリレー38の励
磁を切る。その結果、スイッチ36が開かれて、抵抗器34
への通電が切られることによってこれまで発電機10に与
えられていた補助負荷が断たれる。
一方同時に検出電圧信号ラインの常時閉スイッチ39およ
び常時開スイッチ53が再作動のための復元された状態に
もどる。
び常時開スイッチ53が再作動のための復元された状態に
もどる。
上記した如く低い方の設定信号にもとづいて自己保持回
路を作動して補助負荷を投入するとともに自己保持回路
への信号を断ち、次いで高い方の設定信号にもとづいて
自己保持回路を切って補助負荷を遮断するようにしたの
で負荷変動にともなう補助負荷を投入および遮断に際し
てハンチングが防止できる。
路を作動して補助負荷を投入するとともに自己保持回路
への信号を断ち、次いで高い方の設定信号にもとづいて
自己保持回路を切って補助負荷を遮断するようにしたの
で負荷変動にともなう補助負荷を投入および遮断に際し
てハンチングが防止できる。
本考案は低負荷時に、油圧多板式スリッピングクラッチ
に付与するための補助的負荷を該スリッピングクラッチ
で駆動する発電機の出力側に接続した抵抗器で与え、該
抵抗器を発電機の負荷変動を検出して、低く目の検出信
号で投入し、高めの検出信号で遮断するようにしたので
補助負荷装置の構成および操作が簡単になり、機械的な
駆動部材や油圧配管を使用しないので、保守点検が容易
であるのみならず安価であり、低負荷時でも安定した出
力回転速度が得られるという効果がある。
に付与するための補助的負荷を該スリッピングクラッチ
で駆動する発電機の出力側に接続した抵抗器で与え、該
抵抗器を発電機の負荷変動を検出して、低く目の検出信
号で投入し、高めの検出信号で遮断するようにしたので
補助負荷装置の構成および操作が簡単になり、機械的な
駆動部材や油圧配管を使用しないので、保守点検が容易
であるのみならず安価であり、低負荷時でも安定した出
力回転速度が得られるという効果がある。
第1図は発電機の駆動装置のブロック図と制御装置の回
路図を示したものである。 1……主機関、6……増速歯車装置、7……油圧式多板
式スリッピングクラッチ、10……発電機、30……I/V
変換器、34……抵抗器、36……抵抗器開閉スイッチ、37
……自己保持回路、38,45,50,59……リレー、39,49……
常時閉スイッチ、46,51,53……常時開スイッチ、40,55
……設定信号、41,54……比較器、43,57……トランジス
ター
路図を示したものである。 1……主機関、6……増速歯車装置、7……油圧式多板
式スリッピングクラッチ、10……発電機、30……I/V
変換器、34……抵抗器、36……抵抗器開閉スイッチ、37
……自己保持回路、38,45,50,59……リレー、39,49……
常時閉スイッチ、46,51,53……常時開スイッチ、40,55
……設定信号、41,54……比較器、43,57……トランジス
ター
Claims (1)
- 【請求項1】船舶の主機軸より、油圧多板式のスリッピ
ングクラッチを介して発電機を一定速駆動する舶用発電
機駆動装置において、発電機(10)の負荷側に補助的
負荷装置としての抵抗器(34)と、該抵抗抗器(3
4)と発電機(10)との接続を断接する抵抗器開閉ス
イッチ(36)とを設けると共に、該抵抗器開閉スイッ
チ(36)を作動させるリレー(38)を配した自己保
持回路(37)を設け、前記発電機(10)の負荷電流
を検出して比較器(41,54)で所定の設定信号と比
較し、該検出信号が低い方の設定信号(40)より減少
した時は自己保持回路37を閉じ、前記リレー(38)
を励磁して抵抗器開閉スイッチ(36)を閉じ、該検出
信号が高い方の設定信号(55)より増加した時には自
己保持回路(37)を切り、前記リレー(38)を消磁
して抵抗器開閉スイッチ(36)を開くように制御する
制御回路を設けたことを特徴とする舶用発電機駆動スリ
ッピングクラッチの負荷制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984089487U JPH069600Y2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 舶用発電機駆動スリツピングクラツチの負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984089487U JPH069600Y2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 舶用発電機駆動スリツピングクラツチの負荷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617300U JPS617300U (ja) | 1986-01-17 |
| JPH069600Y2 true JPH069600Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=30643611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984089487U Expired - Lifetime JPH069600Y2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 舶用発電機駆動スリツピングクラツチの負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069600Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020159A (ja) * | 1973-06-22 | 1975-03-03 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP1984089487U patent/JPH069600Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617300U (ja) | 1986-01-17 |
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