JPH0696063A - 文書作成装置における辞書併合方式 - Google Patents

文書作成装置における辞書併合方式

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JPH0696063A
JPH0696063A JP3254881A JP25488191A JPH0696063A JP H0696063 A JPH0696063 A JP H0696063A JP 3254881 A JP3254881 A JP 3254881A JP 25488191 A JP25488191 A JP 25488191A JP H0696063 A JPH0696063 A JP H0696063A
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JP
Japan
Prior art keywords
kanji
dictionary
merging
exclusive
kanji dictionary
Prior art date
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Pending
Application number
JP3254881A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ito
弘 伊藤
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Software Chubu Ltd filed Critical NEC Software Chubu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】文書作成装置において、辞書併合する場合、通
常使用しないような漢字は併合の対象外となるように併
合を行い、利用者専用の漢字辞書を作成する。 【構成】オペレータがキーボード1より辞書併合処理の
指示入力を行うと、まず、基本漢字辞書5のデータが全
て専用漢字辞書7に出力される。つづいて応用漢字辞書
6のデータがデータレジスタ41にバッファされるが、
使用済みマーク検出部42において使用済みマークが検
出されると、その漢字が専用漢字辞書7に出力される
が、使用済みマークが検出されないと、専用漢字辞書7
には出力されない。この処理は、応用漢字辞書6のデー
タが全て終了するまで続けられ、その結果、利用者専用
の漢字辞書7が作成される。 【効果】上記により、利用者専用漢字辞書の容量の増加
を防ぐことができ、また、効率的なかな漢字変換を行う
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書作成装置ににおけ
る辞書併合方式関し、特にかな漢字変換用の漢字辞書に
新たな辞書を併合する辞書併合方式に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、日本語ワードプロセッサは、文書
作成機能、文書保存機能、入出力機能及び文書単位の処
理機能などを有しており、我国では広く一般に使用され
ている。
【0003】このような文書作成装置において、基本漢
字辞書と応用漢字辞書とを併合して利用者専用の漢字辞
書を作成する機能がある。即ち、種類の異なった漢字辞
書を交換しながら使用する手間を省くため、これらの漢
字辞書を併合して新しい専用の漢字辞書を作成するもの
であるが、この場合、従来の文書作成装置における辞書
併合方式においては、複数の漢字辞書に入っている全て
の漢字が併合されるようになっている。
【0004】上記について図面を参照して説明する。
【0005】図4は従来例の文書作成装置における辞書
併合方式による基本漢字辞書と応用漢字辞書との併合に
ついて説明するための図、図4(a)は従来例の文書作
成装置における辞書併合方式による基本漢字辞書と応用
漢字辞書との併合を示す図、図4(b)は図4(a)の
併合後の専用漢字辞書を示す図である。
【0006】図4(a)に示す基本漢字辞書に応用漢字
辞書を併合する作業において、従来の併合方式を使用す
ると図4(b)のように全ての漢字が併合されることに
なる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文書作
成装置における辞書併合方式は、基本漢字辞書に応用漢
字辞書を併合すると、全ての漢字が併合されてしまうこ
とになり、併合後の専用漢字辞書の容量が大きくなると
いう欠点がある。また、通常使用しないような漢字が併
合されることにより、かな漢字変換効率が悪化するとい
う欠点がある。
【0008】本発明の目的は、かな漢字変換を行う際、
入力かなに対応した漢字が選択されたとき、応用漢字辞
書中の該当漢字のところに使用済みマークを登録し、辞
書併合時にはこの使用済みマークに従って、使用済みマ
ークが存在しない漢字は併合の対象外とし、使用済みマ
ークが存在する漢字だけを併合の対象とすることによ
り、上記の欠点を解消し、利用者専用漢字辞書の容量の
増加を防ぐことができ、また、効率的なかな漢字変換を
行うことができる文書作成装置における辞書併合方式を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置に
おける辞書併合方式は、文字や記号を入力する入力手段
と、複数の漢字を登録してある複数の漢字辞書と、入力
手段による入力されたかなに対応してその入力内容を複
数の漢字辞書を利用して変換する文書作成手段と、文書
作成手段で作成された文字を複数の漢字で表示する表示
手段と、入力手段で入力されたかなに対応した漢字が選
択されたとき複数の漢字辞書中の該当漢字のところに使
用済みマークを複数の漢字辞書に登録できるようにする
登録手段と、複数の漢字辞書を併合し専用の漢字辞書を
作成する際漢字辞書の各漢字に対応する使用済みマーク
が存在する漢字のみを併合の対象とする併合手段とを有
している。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の文書作成装置に
おける辞書併合方式による基本漢字辞書と応用漢字辞書
との併合について説明するための図、図1(a)は本実
施例の文書作成装置における辞書併合方式による基本漢
字辞書と応用漢字辞書との併合を示す図、図1(b)は
図1(a)の併合後の専用漢字辞書を示す図、図2は本
実施例の文書作成装置における辞書併合方式の漢字辞書
の一例を示す図、図3は本実施例の文書作成装置のブロ
ック図、図3(a)は本実施例の文書作成装置のブロッ
ク図、図3(b)は図3(a)の辞書併合制御部の詳細
を示す図である。
【0012】図1において、本実施例の文書作成装置に
おける辞書併合方式は、図1(a)に示される基本漢字
辞書に応用漢字辞書を併合する際、図1(b)に示すよ
うに、通常使用しないような漢字は併合しないよう応用
漢字辞書から読み出して併合を行う。
【0013】図2は、本実施例の文書作成装置における
辞書併合方式に使用される応用漢字辞書の一例を示すも
のであり、漢字と読みの他に使用済みマークがあり、一
度でもかな漢字変換の対象となった漢字には、この使用
済みマークを登録しておく。この漢字辞書への使用済み
マークの登録は、文書の作成時、入力かなに対応した漢
字が選択されたとき、漢字辞書中のその漢字のところに
使用済みマークを登録し、あらかじめ利用者により一定
期間その漢字辞書が使用されているものとする。
【0014】次に、このような漢字辞書を利用して辞書
併合を行う場合について図3を参照して説明する。
【0015】図3(a)において、本実施例の文書作成
装置は、キーボード1と、キーボード制御部2と、辞書
表示制御部3と、辞書併合制御部4と、基本漢字辞書5
と、応用漢字辞書6と、専用漢字辞書7と、文書記憶部
8と、文書作成更新処理部9と、画面制御部10と、画
面バッファ11と、表示部12とから構成されている。
【0016】キーボード1は、英数字キーや仮名キー、
各種のファンクションキーを有する通常形式のものであ
り、キーボード制御部2も操作されたキーに対応するコ
ードデータを生成する機能などをもつ通常形式のもので
ある。
【0017】辞書表示制御部3は、オペレータによって
辞書表示処理が選択されたときに動作状態となり、辞書
表示に必要な各種の制御を行うものであり、基本漢字辞
書5は、かな漢字変換に必須の基本漢字が格納されてい
るものである。応用漢字辞書6は、例えば、姓名辞書の
ような、ある特定の分野で使用する漢字が格納されてい
るものである。
【0018】次に、図1(a)に示す基本漢字辞書5に
応用漢字辞書6を併合する場合について以下説明する。
【0019】まず、オペレータが、辞書の併合処理を選
択し、辞書入力装置番号を指定して実行キーを押下げす
ると、図3(b)に示すように、基本漢字辞書5からの
データをデータレジスタ41にバッファし、そして専用
漢字辞書7に出力する。基本漢字辞書5のデータが全て
専用漢字辞書7に出力されると、つづいて応用漢字辞書
6のデータがデータレジスタ41にバッファされる。そ
して、使用済みマーク検出部42において使用済みマー
クが検出されると、その漢字が専用漢字辞書7に出力さ
れるが、使用済みマークが検出されないと、専用漢字辞
書7には出力されない。この処理は、応用漢字辞書6の
データが全て使用済みマークの検出処理が終了するまで
続けられる。
【0020】上記のようにすると、図1(b)に示すよ
うに、通常使用しないような漢字は併合しないようにな
る。
【0021】このようにして利用者専用の漢字辞書が作
成された後に、オペレータが文書の更新処理を行おうた
めに文書番号を入力し、実行キーを押下げすると、フロ
ッピィディスク等の文書記憶部8から該当する文書が読
み出され、表示部12に表示される。次に、オペレータ
は表示部12を見ながら更新したい行の先頭にカーソル
をセットする。そして、上書きすべき漢字の読みを入力
する。入力された文字は表示部12に表示され、次にか
な漢字変換キーを押下げすると、辞書表示制御部3を介
して専用漢字辞書7が検索され表示部12上に表示さ
れ、オペレータが入力したい漢字を選択することによっ
て、このデータが画面制御部10に送られ画面バッファ
11に記憶され、表示部12に表示されることになる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の文書作成
装置における辞書併合方式は、かな漢字変換を行う際、
入力かなに対応した漢字が選択されたとき、応用漢字辞
書中の該当漢字のところに使用済みマークを登録し、辞
書併合時にはこの使用済みマークに従って、使用済みマ
ークが存在しない漢字は併合の対象外とし、使用済みマ
ークが存在する漢字だけを併合の対象とすることによ
り、利用者専用漢字辞書の容量の増加を防ぐことがで
き、また、効率的なかな漢字変換を行うことができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の文書作成装置における辞書
併合方式による基本漢字辞書と応用漢字辞書との併合に
ついて説明するための図である。図1(a)は本実施例
の文書作成装置における辞書併合方式による基本漢字辞
書と応用漢字辞書との併合を示す図である。図1(b)
は図1(a)の併合後の専用漢字辞書を示す図である。
【図2】本実施例の文書作成装置における辞書併合方式
の漢字辞書の一例を示す図である。
【図3】本実施例の文書作成装置のブロック図である。
図3(a)は本実施例の文書作成装置のブロック図であ
る。図3(b)は図3(a)の辞書併合制御部の詳細を
示す図である。
【図4】従来例の文書作成装置における辞書併合方式に
よる基本漢字辞書と応用漢字辞書との併合について説明
するための図である。図4(a)は従来例の文書作成装
置における辞書併合方式による基本漢字辞書と応用漢字
辞書との併合を示す図である。図4(b)は図4(a)
の併合後の専用漢字辞書を示す図である。
【符号の説明】
1 キーボード 2 キーボード制御部 3 辞書表示制御部 4 辞書併合制御部 5 基本漢字辞書 6 応用漢字辞書 7 専用漢字辞書 8 文書記憶部 9 文書作成更新処理部 10 画面制御部 11 画面バッファ 12 表示部 41 データレジスタ 42 使用済みマーク検出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字や記号を入力する入力手段と、複数
    の漢字を登録してある複数の漢字辞書と、前記入力手段
    による入力されたかなに対応してその入力内容を前記複
    数の漢字辞書を利用して変換する文書作成手段と、前記
    文書作成手段で作成された文字を複数の漢字で表示する
    表示手段と、前記入力手段で入力されたかなに対応した
    漢字が選択されたとき前記複数の漢字辞書中の該当漢字
    のところに使用済みマークを前記複数の漢字辞書に登録
    できるようにする登録手段と、前記複数の漢字辞書を併
    合し専用の漢字辞書を作成する際前記漢字辞書の各漢字
    に対応する使用済みマークが存在する漢字のみを併合の
    対象とする併合手段とを有することを特徴とする文書作
    成装置における辞書併合方式。
JP3254881A 1991-10-02 1991-10-02 文書作成装置における辞書併合方式 Pending JPH0696063A (ja)

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