JPH0696081A - 短文章作成及び印刷装置 - Google Patents

短文章作成及び印刷装置

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JPH0696081A
JPH0696081A JP3194847A JP19484791A JPH0696081A JP H0696081 A JPH0696081 A JP H0696081A JP 3194847 A JP3194847 A JP 3194847A JP 19484791 A JP19484791 A JP 19484791A JP H0696081 A JPH0696081 A JP H0696081A
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JP
Japan
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character
printing
characters
syllabic
display
Prior art date
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JP3194847A
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English (en)
Inventor
Gruel Henri
グルーエル・ヘンリ
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KIS France SA
Original Assignee
KIS France SA
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Publication date
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    • G07—CHECKING-DEVICES
    • G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
    • G07F17/26—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for printing, stamping, franking, typing or teleprinting apparatus
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00—Handling natural language data
    • G06F40/40—Processing or translation of natural language
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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 名刺等に印刷する音節文字又は表意文字の短
い文章を連続的に構成する。 【構成】 キーボードは音節文字又は表意文字のいずれ
かのキーから構成され、制御手段は入力されたアルファ
ベット文字配列に選択した語族の対応する音節文字を組
合せる機能、最初の一揃いの活字の選択後表示手段に該
音節文字を表示する機能、音節文字又は音節文字配列に
対応する表示文字を組合わせ該表示文字を表示する機
能、音節文字又は音節文字配列を有効化する機能、印刷
する二つ目の一揃いの活字を選択する機能、及び印刷す
るための印刷指令を印刷手段へ出力する機能を有し、タ
ッチスイッチからの出力信号に対応する文字をライブラ
リーに記憶された一連の音節文字ないし表意文字と対比
し該文字の規格コードを表示手段に供給して表示し、該
文字を印刷するため有効化された音節文字又は表示文字
を制御手段へ供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、名刺などに印刷する
短い文章を作成及び該名刺等に印刷する短文章作成及び
印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】「音節」文字とは、通常、音節を示すた
めに音声楽的に付属的に使用されることがある一つの単
語、または、その一部を示す書写文字である。表意文字
は、東洋の言語、とりわけ、日本、中国及び韓国などで
よく使われている。日本では、「漢字」と呼ばれてい
る。
【0003】従来、熟練工が短い文章を印刷する設備
は、通常、次のような構成要素からなるコンソール(制
御卓)を有している。 ・操作手順を表示し、構成する本文を視覚化するための
表示装置(CRT装置等) ・操作手順を伝達し、印刷する本文を構成するためのキ
ーボード この設備には、この他に、ユーザーと装置本体との相互
作用を管理し、ユーザーが構成した本文の印刷を行う機
能を有する処理装置(例えば、マイクロ・コンピュー
タ)が備えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記設備が
その役割を申し分なく実行し、ユーザーが自分で文章を
構成することができ、その直後に、アルファベット文字
で自動的に印刷するように指令を出すことができるとし
ても、表意文字を使用する言語については、その文字数
の多さを考慮すると、この種の設備を計画することは不
可能である。例えば、漢字体系には、ほとんど限りない
ほどの表示文字があり、いわゆるJISと呼ばれる日本
工業規格JIS−C6226によって目録が作成されて
いる。
【0005】JIS1のレベルは、略平均的な教育程度
の人が書くことができる表意文字数に対応している。J
IS2のレベルは、6349個の表意文字から構成され
ており、これは固有名詞を書くのに必要な表意文字数で
ある。しかし、これらの6500個の表意文字をキーボ
ードに割当てることは不可能である。
【0006】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、このような不便に対処するために、音節文字ま
たは表意文字の短い文章を連続的に構成し、そして構成
した文章を印刷することができる短文章作成及び印刷装
置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明にあっては、本文の構成の進
み具合につれて、該本文と操作指示とを表示するための
表示手段と、前記操作指示の入力及び印刷する前記本文
の構成を行うためのキーボードと、このキーボードから
の操作指示を入力し、これを処理した後、この操作指示
を前記表示手段へ出力すると共に、構成された前記本文
を印刷手段へ出力するためのインターフェイスが設けら
れた制御手段と、なぞって描いた記号に対応する信号を
出力するタッチスイッチとを備え、前記キーボードは、
音節文字または表意文字のいずれかのキーから構成さ
れ、前記制御手段は、前記キーボードで打込まれたアル
ファベット文字配列に選択した語族の対応する音節文字
を組合せる第1機能と、最初の一揃いの活字の選択後前
記表示手段にその音節文字を表示する第2機能と、音節
文字または音節文字配列に対応する表示文字を組合わせ
その表示文字を前記表示手段に表示する第3機能と、前
記音節文字または音節文字配列を有効化する第4機能
と、印刷する二つ目の一揃いの活字を選択する第5機能
と、前記第1機能から第5機能までの各機能により構成
された本文を印刷用紙に印刷するための印刷指令を前記
印刷手段へ出力する第6機能と、前記タッチスイッチか
ら出力される信号を入力し、この入力した信号に対応す
る文字をライブラリーに記憶された一連の音節文字ない
し表意文字と対比し、その文字の規格コードを前記表示
手段に供給して該表示手段に表示すると共に、該文字を
印刷するため有効化された音節文字または表示文字を前
記制御手段へ供給する第7機能とを有していることを特
徴としている。
【0008】また、請求項2に記載の発明にあっては、
前記印刷手段に感熟式のプリンタを採用し、その印字品
質を1mmあたり10点から15点としたことを特徴と
している。
【0009】また、請求項3に記載の発明にあっては、
前記印刷手段に、印刷用紙の形状によってユーザが任意
に選択することができる大きさの異なる少なくとも3種
類の活字が備えたことを特徴としている。
【0010】また、請求項4に記載の発明にあっては、
前記印刷用紙には、予め様々な色彩の文字ないし成語活
字が印刷されていることを特徴としている。
【0011】また、請求項5に記載の発明にあっては、
ユーザが作成したモチーフが書込まれた用紙の表面を分
析し、この分析結果を出力するスキャナを備え、前記制
御手段は前記スキャナから出力される前記分析結果に基
づいて自身が事前に選択した位置に前記モチーフを印刷
する指令を前記印刷手段に出力する第8機能を有するこ
とを特徴としている。
【0012】また、請求項6に記載の発明にあっては、
前記モチーフあるいは文字の印刷位置の設定を行うX−
Y制御手段を具備することを特徴としている。
【0013】また、請求項7に記載の発明にあっては、
装置本体に組合され、印刷されたモチーフあるいは文字
の大きさを調整する拡大−縮小制御手段を具備すること
を特徴としている。
【0014】また、請求項8に記載の発明にあっては、
前記キーボードには、アルファベット文字の他に、カタ
カナあるいは平仮名の主要音節文字を備えられており、
前記制御手段は前記キーボードで打込まれた音節文字ま
たは音節文字列を確認する第9機能を有することを特徴
としている。
【0015】
【作用】この発明の短文章作成及び印刷装置は、次のよ
うな作用を行う。 ・ユーザーが印刷することを望む文字の種類の選択を提
案する。 ・ユーザーの選択に基づき、アルファベット文字または
音節文字を別のアルファベット文字または音節文字に変
換する(例えば、アルファベットをカタカナに、あるい
は、平仮名をカタカナに変換する)。 ・入力データに対応する表意文字を組合せ、表示手段に
よりユーザーに選択を提案する。 ・更に、タッチスイッチにユーザーが描いたアルファベ
ット文字、音節文字または表意文字を確認する。 ・これらの文字を活字目録に印刷する。
【0016】また、この発明の短文章作成及び印刷装置
はスキャナを装備することにより、次のような作用を行
う。 ・ユーザーが選択したモチーフのある用紙面を分析す
る。 ・この分析をデジタル化し、ユーザーが事前に選択した
位置で制御手段が印刷指令を出すように、デジタル化し
たモチーフを制御手段へ出力する。 ・モチーフないし正誤活字の印刷位置の選択は、X−Y
制御によって行われる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。図1はこの発明の一実施例による短文章
作成及び印刷装置を示す正面図である。この図におい
て、1はコンソール(制御卓)であり、このコンソール
1は、キーボード2、表示装置(例えばCRT装置)
3、硬貨機構部4、制御部(例えばマイクロ・コンピュ
ータ)5、及び、この制御部5に設けられ、キーボード
2及び硬貨機構部4との接続を行うためのインターフェ
イス部(図示略)を有して構成されている。
【0018】上記キーボード2は、英数字キーと各種フ
ァンクションキーを備えており、操作手順を制御部5へ
入力し、印刷する本文(文章)を構成するものである。
上記表示部3には、キーボード2から打込まれる、ある
いは装置本体との相互反応的手順に続く操作手順が表示
される。また、表示部3には、構成された本文、及び、
キーボード2によって打込まれた一連の文字に対応する
音節文字ないし表意文字が表示される。
【0019】上記硬貨機構部4は、周知の電子硬貨機構
によって構成され、硬貨と紙幣通貨との識別を行い、こ
の結果を制御部5へ入力する。この場合、制御部5は、
実際に振込まれた金額を計算し、必要金額が得られると
操作プロセスを開始する。
【0020】6は感熱式プリンタであり、書写文字を印
刷する。このプリンタ6は、1mmあたり10.5点の
印字品質を有している。この感熱式プリンタ6には、適
切な厚さを有する用紙8が巻回された巻きロール7が設
けられており、また、感熟フィルム11と、感熟フィル
ム供給ロール10及び巻取りリール9も設けられてい
る。
【0021】12は感熱式プリンタ6の印字ヘッドであ
る。感熱式プリンタ6は、制御部5から出力される指令
に基づき、この印字ヘッド12と感熟フィルム11にて
本文を用紙8に印字する。13は切断装置であり、用紙
8を必要な長さに切断する。この切断装置13にて切断
され、カード状になった用紙8は容器14に収容され
る。
【0022】次に、図2は上記短文章作成及び印刷装置
のブロック図である。この図において、制御部5は、図
示せぬCPU(中央処理装置)、このCPUを制御する
ためのプログラムが書込まれた図示せぬ制御用のROM
(リードオンリメモリ)及びCPUによって使用される
RAMと、アルファベット文字、カタカナあるいは平仮
名を一連のキーに対応させる対応表が書込まれたROM
15と、このROM15により決定されたカタカナある
いは平仮名に該当する一つあるいは二つ以上の漢字と対
応させる対応表が書込まれたROM16と、JIS−C
−6226規格による漢字の目録番号が書込まれたRO
M17と、ドット構成された各種漢字が書込まれたRA
M18,19と、名刺の構成を行う組版プログラムが書
込まれたROM32と、図示せぬフロッピィディスク装
置及びハードディスク装置とを有して構成されている。
上記ハードディスク装置は20メガバイトの記憶容量を
有し、また、上記CPUによって使用されるRAMは2
メガバイトの記憶容量を有している。
【0023】一方、符号30は表示装置3に用いられる
RAM(画像メモリ)、31は感熱式プリンタ6に用い
られるRAMである。20はタッチスイッチであり、な
ぞって描いた記号に対応する信号を出力する。この場
合、タッチスイッチ20は周知のRS232タイプのア
ウトレットにより制御部5に接続されている。
【0024】次に、図1に戻り、この装置のコンソール
1は、記数カード(carte denumerisation)と組合わせ
たスキャナ21あるいは映像記数器(numeriseur d’im
age)がコンソール1に装備されている。スキャナ21
はこれに挿入されるユーザーが作成したモチーフが書込
まれた用紙の表面を分析し、この分析結果をディジタル
化し、ユーザーが事前に選択した位置で制御部5が印刷
指令を出すように、ディジタル化したモチーフを同制御
部5へ出力する。
【0025】また、コンソール1には、更に、手動操作
される2段階制御キーボード式のX−Y制御装置22が
装備されている。このX−Y制御装置22によりモチー
フの印刷希望位置を表示装置3の画面上で任意に移動さ
せることができる。
【0026】また、コンソール1には、モチーフあるい
は文字の倍率または縮小率を調整することができるポテ
ンショメータあるいはリニア・カーソル型装置(図示
略)が装備されている。
【0027】次に、上記構成による動作について説明す
る。さて、ユーザーがキーボード2の機能キーにより、
アルファベット、カタカナあるいは平仮名などの必要な
音節文字のタイプを指定し、書き写して見たい一連の文
字を打つと、制御部5は直ちに対応し、メモリ15を参
照して該当するアルファベット文字、カタカナあるいは
平仮名を表示装置3に表示する。
【0028】また、制御部5は、このようにして決定し
たカタカナあるいは平仮名を、要求があれば、ROM1
6を参照してそのカタカナあるいは平仮名に該当する一
つあるいは二つ以上の漢字と組合せる。
【0029】漢字及びカタカナあるいは平仮名の間に二
つ以上の対応性がある場合には、制御部5は、ユーザー
が最適の漢字を有効化することができるように、制御部
5のRAM19にストックされた異なる二つ以上の漢字
を表示する。この場合、一連のカタカナあるいは平仮名
に、音声学的に二つ以上の漢字が対応することはよくあ
るからである。また、これらの異なる漢字は、ROM1
7によって規定されたそれぞれの番号に基づいて制御部
5のRAM19に目録化されている。したがって、漢字
が目録番号によって定義されると、その漢字が視覚化さ
れ、ユーザーによって有効化されるように、RAM19
に書込まれているドットデータが表示装置3のRAM3
0へ供給され、同表示装置3で表示される。
【0030】こうして表意文字が有効化されると、目録
番号が付与された、この表意文字は、RAM18に同じ
目録番号でストックされた該当する一揃いの活字から選
択されて、感熱式プリンタ6にて印刷される。
【0031】このようにして、ユーザーは、日本におい
て常時行われているように、用紙に対して、とりわけ、
名刺に、様々な文字または漢字を印刷することができ
る。アルファベット文字、カタカナあるいは平仮名のみ
が必要な場合には、英数字と音節文字の対応がなされる
と、ユーザーは、キーボード2を利用して制御部5に印
刷開始の指令を出す。
【0032】一方、タッチスイッチ20にて、アルファ
ベット文字、カタカナあるいは平仮名などの音節文字、
あるいは漢字を描くと、この描かれた文字が事前にスト
ックされたライブラリーと比較され、その文字のJIS
コードが制御部5に入力される。そして、この文字が表
示装置3に表示される。この表示を見て、ユーザーは、
確認作業がユーザーが望む記号に該当しないと認めた場
合には、描かれた文字を修正することができる。反対
に、文字が該当する場合には、ユーザーは、キーボード
2によってその文字を有効化する。
【0033】このようにしてJIS規格の規格番号によ
って割り出され、有効化された音節文字または表意文字
は、その目録番号による適切な一揃いの音節文字または
表意文字から選択されて、ユーザーの指令により適正な
方法で印刷される。
【0034】名刺の構成を行う場合は、制御部5のRO
M32に書込まれた組版プログラムにしたがってユーザ
ーが任意に行うことができる。制御部5は、文字の大き
さと種類に基づき、最終版のレイアウト及び印刷を行
う。
【0035】このようにして、日本で使用されている4
種類の音節文字または表意文字、すなわち、アルファベ
ット、カタカナ、平仮名及び漢字を利用して、とりわ
け、名刺に、あらゆるデータを印刷することができる。
更に、この組版プログラムは、頻繁に利用される大きさ
の複数の活字目録、例えば、2mm、3mm、5mm及
び、ユーザーの必要性と希望による様々な種類の活字を
使用することができる。
【0036】なお、上記実施例において、キーボード2
に、更に、カタカナあるいは平仮名の基本的音節文字を
設けることができる。そうすれば、本文を打込むことを
希望する言語の機能キーを選択した後、ユーザーは、直
接、音声学的に言葉を打込むことができる。この場合、
制御部5は、この音節文字列に、選択された語族の対応
する音節文字を組合せる。後のプロセスは、上述の実施
方法と同じである。同様に、このようにして漢字にも転
写することができる。また、上記実施例において、用紙
8は、様々な色彩の文字、すなわち、独創的な名刺また
は複数の肩書きを記述した名刺の作成時によく見られる
成語活字を事前に印刷しておくことができる。
【0037】ここで、まとめとして本装置の特徴を列記
する。 文字の打込みは、キーボード2を使用して、あるいは
タッチスイッチ20に当該文字を描くことにより行う。 感熱式プリンタ6の印字品質は、1mmあたり10点
から15点である。 感熱式プリンタ6は、ユーザーが選択する用紙の様式
に基づき、組版プログラムに必要な大きさの異なる3種
類の活字から構成される。
【0038】選択された本文は、必要な大きさによっ
て選択される用紙8に感熱印刷される。この用紙8に
は、予め異なる色彩の文字ないし成語活字を事前に印刷
しておくことができる。 スキャナ21により、ユーザーが選択したモチーフの
ある用紙の表面を分析する。そして、スキャナ21は、
この分析結果をディジタル化し、ユーザーが事前に選択
した位置で制御部5が印刷指令を出すように、ディジタ
ル化したモチーフを同制御部5へ出力する。 モチーフないし正誤活字の印刷位置の選択は、X−Y
制御装置22により行う。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による短
文章作成及び印刷装置は、本文の構成の進み具合につれ
て、該本文と操作指示とを表示するための表示手段と、
操作指示の入力及び印刷する本文の構成を行うためのキ
ーボードと、このキーボードからの操作指示を入力し、
これを処理した後、この操作指示を表示手段へ出力する
と共に、構成された本文を印刷手段へ出力するためのイ
ンターフェイスが設けられた制御手段と、なぞって描い
た記号に対応する信号を出力するタッチスイッチとを備
え、キーボードは、音節文字または表意文字のいずれか
のキーから構成され、制御手段は、キーボードで打込ま
れたアルファベット文字配列に選択した語族の対応する
音節文字を組合せる第1機能と、最初の一揃いの活字の
選択後表示手段にその音節文字を表示する第2機能と、
音節文字または音節文字配列に対応する表示文字を組合
わせその表示文字を表示手段に表示する第3機能と、音
節文字または音節文字配列を有効化する第4機能と、印
刷する二つ目の一揃いの活字を選択する第5機能と、第
1機能から第5機能までの各機能により構成された本文
を印刷用紙に印刷するための印刷指令を印刷手段へ出力
する第6機能と、タッチスイッチから出力される信号を
入力し、この入力した信号に対応する文字をライブラリ
ーに記憶された一連の音節文字ないし表意文字と対比
し、その文字の規格コードを表示手段に供給して該表示
手段に表示すると共に、該文字を印刷するため有効化さ
れた音節文字または表示文字を制御手段へ供給する第7
機能とを備えたので、名刺等に印刷する音節文字または
表意文字の短い文章を連続的に構成し、作成し、さらに
印刷することができるという効果が得られる。
【0040】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による短文章作成及び印刷
装置を示す正面図である。
【図2】同実施例のブロック図である。
【符号の説明】
1 コンソール 2 キーボード 3 表示装置 5 制御部 6 感熱式プリンタ 8 用紙 11 感熱フィルム 15,16,17,32 メモリ(ROM) 18,19,30,31 メモリ(RAM) 20 タッチスイッチ 21 スキャナ 22 X−Y制御装置

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本文の構成の進み具合につれて、該本文
    と操作指示とを表示するための表示手段と、前記操作指
    示の入力及び印刷する前記本文の構成を行うためのキー
    ボードと、このキーボードからの操作指示を入力し、こ
    れを処理した後、この操作指示を前記表示手段へ出力す
    ると共に、構成された前記本文を印刷手段へ出力するた
    めのインターフェイスが設けられた制御手段と、なぞっ
    て描いた記号に対応する信号を出力するタッチスイッチ
    とを備え、 前記キーボードは、音節文字または表意文字のいずれか
    のキーから構成され、 前記制御手段は、前記キーボードで打込まれたアルファ
    ベット文字配列に選択した語族の対応する音節文字を組
    合せる第1機能と、最初の一揃いの活字の選択後前記表
    示手段にその音節文字を表示する第2機能と、音節文字
    または音節文字配列に対応する表示文字を組合わせその
    表示文字を前記表示手段に表示する第3機能と、前記音
    節文字または音節文字配列を有効化する第4機能と、印
    刷する二つ目の一揃いの活字を選択する第5機能と、前
    記第1機能から第5機能までの各機能により構成された
    本文を印刷用紙に印刷するための印刷指令を前記印刷手
    段へ出力する第6機能と、前記タッチスイッチから出力
    される信号を入力し、この入力した信号に対応する文字
    をライブラリーに記憶された一連の音節文字ないし表意
    文字と対比し、その文字の規格コードを前記表示手段に
    供給して該表示手段に表示すると共に、該文字を印刷す
    るため有効化された音節文字または表示文字を前記制御
    手段へ供給する第7機能とを有していることを特徴とす
    る短文章作成及び印刷装置。
  2. 【請求項2】 前記印刷手段は感熟式のプリンタであ
    り、印字品質が1mmあたり10点から15点であるこ
    とを特徴とする請求項1記載の短文章作成及び印刷装
    置。
  3. 【請求項3】 前記印刷手段には、印刷用紙の形状によ
    ってユーザが任意に選択することができる大きさの異な
    る少なくとも3種類の活字が備えられていることを特徴
    とする請求項1または請求項2のいずれかの項記載の短
    文章作成及び印刷装置。
  4. 【請求項4】 前記印刷用紙には、予め様々な色彩の文
    字ないし成語活字が印刷されていることを特徴とする請
    求項1から請求項3までのいずれかの項記載の短文章作
    成及び印刷装置。
  5. 【請求項5】 ユーザが作成したモチーフが書込まれた
    用紙の表面を分析し、この分析結果を出力するスキャナ
    を備え、前記制御手段は前記スキャナから出力される前
    記分析結果に基づいて自身が事前に選択した位置に前記
    モチーフを印刷する指令を前記印刷手段に出力する第8
    機能を有することを特徴とする請求項1から請求項3ま
    でのいずれかの項記載の短文章作成及び印刷装置。
  6. 【請求項6】 前記モチーフあるいは文字の印刷位置の
    設定を行うX−Y制御手段を具備することを特徴とする
    請求項5記載の短文章作成及び印刷装置。
  7. 【請求項7】 装置本体に組合され、印刷されたモチー
    フあるいは文字の大きさを調整する拡大−縮小制御手段
    を具備することを特徴とする請求項5記載の短文章作成
    及び印刷装置。
  8. 【請求項8】 前記キーボードには、アルファベット文
    字の他に、カタカナあるいは平仮名の主要音節文字を備
    えられており、前記制御手段は前記キーボードで打込ま
    れた音節文字または音節文字列を確認する第9機能を有
    することを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか
    の項記載の短文章作成及び印刷装置。
JP3194847A 1990-08-07 1991-07-09 短文章作成及び印刷装置 Pending JPH0696081A (ja)

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FR9010278A FR2665785B1 (fr) 1990-08-07 1990-08-07 Machine automatique integree pour la composition et l'impression en continu de petits textes en caracteres syllabaires ou ideogrammes.
FR9010278 1990-08-07

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