JPH0696127B2 - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
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- JPH0696127B2 JPH0696127B2 JP10691589A JP10691589A JPH0696127B2 JP H0696127 B2 JPH0696127 B2 JP H0696127B2 JP 10691589 A JP10691589 A JP 10691589A JP 10691589 A JP10691589 A JP 10691589A JP H0696127 B2 JPH0696127 B2 JP H0696127B2
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は天井埋め込み形の空気清浄装置に関する。
<従来の技術> 従来、空気清浄装置として、室内の空気を、天井から室
内に臨ませた空気吸込口を通して、天井裏の空気通路に
導入し、空気通路の途中部に設けた電気集塵エレメント
によって、導入した空気に含まれるダスト粒子を補集し
た後、当該空気を室内に吹き出す天井埋め込み形のもの
が提供されている。
内に臨ませた空気吸込口を通して、天井裏の空気通路に
導入し、空気通路の途中部に設けた電気集塵エレメント
によって、導入した空気に含まれるダスト粒子を補集し
た後、当該空気を室内に吹き出す天井埋め込み形のもの
が提供されている。
このような空気清浄装置を設置する場合、天井面に、空
気吸込口及び空気吹出口のほか、当該電気集塵エレメン
トを点検したり着脱したりするための開口部を形成する
必要がある。
気吸込口及び空気吹出口のほか、当該電気集塵エレメン
トを点検したり着脱したりするための開口部を形成する
必要がある。
<発明が解決しようとする課題> ところで、上記開口部は、集塵エレメントを鉛直方向へ
移動させることにより着脱できるように、電気集塵エレ
メントの直下に設けられている。
移動させることにより着脱できるように、電気集塵エレ
メントの直下に設けられている。
したがって、電気集塵エレメントが長尺になればなるほ
ど、開口部の寸法を大きくしなければならず、開口部を
化粧パネルにて閉塞したとしても、天井面の外観が損な
われるという問題があった。
ど、開口部の寸法を大きくしなければならず、開口部を
化粧パネルにて閉塞したとしても、天井面の外観が損な
われるという問題があった。
また、電気集塵エレメントの長尺化に伴なって、その着
脱が困難になるという問題もあった。
脱が困難になるという問題もあった。
この発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、電
気集塵エレメントの着脱を、小形の開口部を通して容易
に行うことができる空気清浄装置を提供することを目的
とする。
気集塵エレメントの着脱を、小形の開口部を通して容易
に行うことができる空気清浄装置を提供することを目的
とする。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するためのこの発明の空気清浄装置とし
ては、空気通路と交差する方向に沿って、互いに分離可
能に連結された複数の電気集塵エレメントを設け、この
複数の電気集塵エレメントを、ガイドレールによって、
空気通路と交差する方向に引き出し可能に支持している
と共に、各電気集塵エレメントの電気接触子と、電源側
の固定接触子とを、電気集塵エレメントの引き出しを許
容した状態で接触させているものである。
ては、空気通路と交差する方向に沿って、互いに分離可
能に連結された複数の電気集塵エレメントを設け、この
複数の電気集塵エレメントを、ガイドレールによって、
空気通路と交差する方向に引き出し可能に支持している
と共に、各電気集塵エレメントの電気接触子と、電源側
の固定接触子とを、電気集塵エレメントの引き出しを許
容した状態で接触させているものである。
上記ガイドレールとしては、固定接触子と近接する部分
が、各接触子との絶縁距離を確保すべく切欠されている
ものであってもよい。
が、各接触子との絶縁距離を確保すべく切欠されている
ものであってもよい。
<作用> 上記の構成の空気清浄装置によれば、各電気集塵エレメ
ントを、ガイドレールに沿って空気通路と交差する方向
へ順次引き出しながら、電気集塵エレメント相互の連結
を解除することにより、電気集塵エレメントを、天井面
に形成された開口部を通して一つずつ室内側へ取り外す
ことができる。この際、各電気集塵エレメントの電気接
触子と、電源側の固定接触子とを、電気集塵エレメント
の引き出しを許容した状態で接触させているので、各電
気集塵エレメントを支障なく引き出すことができる。
ントを、ガイドレールに沿って空気通路と交差する方向
へ順次引き出しながら、電気集塵エレメント相互の連結
を解除することにより、電気集塵エレメントを、天井面
に形成された開口部を通して一つずつ室内側へ取り外す
ことができる。この際、各電気集塵エレメントの電気接
触子と、電源側の固定接触子とを、電気集塵エレメント
の引き出しを許容した状態で接触させているので、各電
気集塵エレメントを支障なく引き出すことができる。
また、一旦取り外した電気集塵エレメントを、順次連結
しながらガイドレールに沿って空気通路と交差する方向
へ挿入することにより、当該電気集塵エレメントを、所
定の位置に装着することができ、この装着状態におい
て、各電気集塵エレメントの電気接触子と、電源側の固
定接触子とを、電気集塵エレメントの抜き取りを許容し
た状態で再び接触させることができる。
しながらガイドレールに沿って空気通路と交差する方向
へ挿入することにより、当該電気集塵エレメントを、所
定の位置に装着することができ、この装着状態におい
て、各電気集塵エレメントの電気接触子と、電源側の固
定接触子とを、電気集塵エレメントの抜き取りを許容し
た状態で再び接触させることができる。
したがって、電気集塵エレメントを着脱するための天井
面の開口部を、少なくとも一つの電気集塵エレメントを
挿通可能な小形のものにすることができる。
面の開口部を、少なくとも一つの電気集塵エレメントを
挿通可能な小形のものにすることができる。
特に、ガイドレールの固定接触子と近接する部分が切欠
されている場合には、当該ガイドレールと各接触子との
絶縁距離を確保することができる。
されている場合には、当該ガイドレールと各接触子との
絶縁距離を確保することができる。
<実施例> 以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は、この発明の空気清浄装置を天井(8)部に取
り付けた状態を示す斜視図である。
り付けた状態を示す斜視図である。
同図において、空気清浄装置(A)は、吸込ダクト
(3)を接続した長尺の集塵ユニット(1)と、吹出ダ
クト(4)を接続した長尺のファンチヤンバー(2)と
を具備し、これら集塵ユニット(1)とファンチヤンバ
ー(2)とを、接続ダクト(5)を介して連通してい
る。上記空気清浄装置(A)は、吸込ダクト(3)の空
気吸込口(3a)及び吹出ダクト(4)の空気吹出口(4
a)を、天井(8)の開口を通して室内に臨ませた状態
で、当該天井(8)の裏側に設けられている。
(3)を接続した長尺の集塵ユニット(1)と、吹出ダ
クト(4)を接続した長尺のファンチヤンバー(2)と
を具備し、これら集塵ユニット(1)とファンチヤンバ
ー(2)とを、接続ダクト(5)を介して連通してい
る。上記空気清浄装置(A)は、吸込ダクト(3)の空
気吸込口(3a)及び吹出ダクト(4)の空気吹出口(4
a)を、天井(8)の開口を通して室内に臨ませた状態
で、当該天井(8)の裏側に設けられている。
上記集塵ユニット(1)とファンチヤンバー(2)と
は、その長辺側を、吸込ダクト(3)から接続ダクト
(5)を通して吹出ダクト(4)に至る空気通路(B)
と直交する方向に向けた状態で設けられており、それぞ
れ、吊りボルト(7)を介して、図示しない梁等に吊り
下げられている。
は、その長辺側を、吸込ダクト(3)から接続ダクト
(5)を通して吹出ダクト(4)に至る空気通路(B)
と直交する方向に向けた状態で設けられており、それぞ
れ、吊りボルト(7)を介して、図示しない梁等に吊り
下げられている。
上記ファンチヤンバー(2)内には、その長手方向に沿
って、室内の空気を空気吸込口(3a)から導入して空気
吹出口(4a)から室内に強制的に吹き出すための複数個
の送風ファン(図示せず)が設けられている。
って、室内の空気を空気吸込口(3a)から導入して空気
吹出口(4a)から室内に強制的に吹き出すための複数個
の送風ファン(図示せず)が設けられている。
上記集塵ユニット(1)のケーシング(1a)内には、そ
の長手方向に沿って、複数の電気集塵エレメント(9)
が収容されている。この電気集塵エレメント(9)は、
直列にて互いに分離可能に連結されている。各電気集塵
エレメント(9)は、空気中のダスト粒子にプラスイオ
ンを帯電させるイオン化部(9a)と、帯電されたダスト
粒子を補集堆積させる集塵部(9b)とを有する(第2図
参照)。なお、各電気集塵エレメント(9)どうしは、
係合ピン(13a)と、この係合ピン(13a)に対して抜き
取り可能に嵌挿された係合孔(13b)とを有する連結具
(13)を介して連結されている。また、上記ケーシング
(1a)内の底部には、第2図に示すように、複数の電気
集塵エレメント(9)を長手方向に抜き取り可能に支承
する一対の下ガイドレール(10)(11)が設けられ、ケ
ーシング(1a)内の上部には、上記下ガイドレール(1
0)(11)と共に電気集塵エレメント(9)を支持する
上ガイドレール(12)が設けられている。
の長手方向に沿って、複数の電気集塵エレメント(9)
が収容されている。この電気集塵エレメント(9)は、
直列にて互いに分離可能に連結されている。各電気集塵
エレメント(9)は、空気中のダスト粒子にプラスイオ
ンを帯電させるイオン化部(9a)と、帯電されたダスト
粒子を補集堆積させる集塵部(9b)とを有する(第2図
参照)。なお、各電気集塵エレメント(9)どうしは、
係合ピン(13a)と、この係合ピン(13a)に対して抜き
取り可能に嵌挿された係合孔(13b)とを有する連結具
(13)を介して連結されている。また、上記ケーシング
(1a)内の底部には、第2図に示すように、複数の電気
集塵エレメント(9)を長手方向に抜き取り可能に支承
する一対の下ガイドレール(10)(11)が設けられ、ケ
ーシング(1a)内の上部には、上記下ガイドレール(1
0)(11)と共に電気集塵エレメント(9)を支持する
上ガイドレール(12)が設けられている。
また、集塵ユニット(1)のケーシング(1a)の端部に
は、上記電気集塵エレメント(9)用の着脱口(1b)が
形成されており、この着脱口(1b)は、取り外し可能な
側板(1c)によって閉塞されている。そして、天井
(8)のうちの上記着脱口(1b)の近傍には、電気集塵
エレメント(9)を室内側へ取り外したり天井裏へ挿入
したりするための開口部(8a)が形成されている。この
開口部(8a)は、一つの電気集塵エレメント(9)を挿
通できる程度の大きさに形成されており、通常は、化粧
パネル(15)によって開放可能に閉塞されている。
は、上記電気集塵エレメント(9)用の着脱口(1b)が
形成されており、この着脱口(1b)は、取り外し可能な
側板(1c)によって閉塞されている。そして、天井
(8)のうちの上記着脱口(1b)の近傍には、電気集塵
エレメント(9)を室内側へ取り外したり天井裏へ挿入
したりするための開口部(8a)が形成されている。この
開口部(8a)は、一つの電気集塵エレメント(9)を挿
通できる程度の大きさに形成されており、通常は、化粧
パネル(15)によって開放可能に閉塞されている。
上記一対の下ガイドレール(10)(11)は、左右対称に
配設されており、電気集塵エレメント(9)をケーシン
グ(1a)の底部(1b)から所定の高さ位置に支承するチ
ャンネル状の脚部(10a)(11a)と、電気集塵エレメン
ト(9)のケーシング(1a)内への挿入をガイドする起
立片(10b)(11b)とにより構成されている(第2図及
び第4図参照)。また、上ガイドレール(12)には、上
記下ガイドレール(10)(11)の起立片(10b)(11b)
と共に電気集塵エレメント(9)のケーシング(1a)内
への挿入をガイドする垂下片(12a)が設けられてい
る。なお、下ガイドレール(10)(11)の端部には、電
気集塵エレメント(9)をケーシング(1a)内に挿入す
る際に、これを下ガイドレール(10)(11)の脚部(10
a)(11a)上に導くべく、斜め下方へ延びる傾斜片(10
d)(11d)が形成されている(第2図参照)。
配設されており、電気集塵エレメント(9)をケーシン
グ(1a)の底部(1b)から所定の高さ位置に支承するチ
ャンネル状の脚部(10a)(11a)と、電気集塵エレメン
ト(9)のケーシング(1a)内への挿入をガイドする起
立片(10b)(11b)とにより構成されている(第2図及
び第4図参照)。また、上ガイドレール(12)には、上
記下ガイドレール(10)(11)の起立片(10b)(11b)
と共に電気集塵エレメント(9)のケーシング(1a)内
への挿入をガイドする垂下片(12a)が設けられてい
る。なお、下ガイドレール(10)(11)の端部には、電
気集塵エレメント(9)をケーシング(1a)内に挿入す
る際に、これを下ガイドレール(10)(11)の脚部(10
a)(11a)上に導くべく、斜め下方へ延びる傾斜片(10
d)(11d)が形成されている(第2図参照)。
さらに、上記下ガイドレール(10)(11)間には、第3
図乃至第5図に示すように、各電気集塵エレメント
(9)に対して高電圧を印加するための固定接触子(1
8)(19)が設けられている。この固定接触子(18)(1
9)は、各電気集塵エレメント(9)毎に一対ずつ設け
られており、それぞれ各電気集塵エレメント(9)の下
面から突出しているイオン化部(9a)用の電気接触子
(16)と、集塵部(9b)用の電気接触子(17)に対して
接触させてある。
図乃至第5図に示すように、各電気集塵エレメント
(9)に対して高電圧を印加するための固定接触子(1
8)(19)が設けられている。この固定接触子(18)(1
9)は、各電気集塵エレメント(9)毎に一対ずつ設け
られており、それぞれ各電気集塵エレメント(9)の下
面から突出しているイオン化部(9a)用の電気接触子
(16)と、集塵部(9b)用の電気接触子(17)に対して
接触させてある。
上記一対の固定接触子(18)(19)は、電気集塵エレメ
ント(9)側の接触子(16)(17)との接触を弾力的に
行なえるように、所定の形状に屈曲された板ばね状のも
のを用いており、それぞれトレイ状の碍子(20)に取り
付けられている。また、各固定接触子(18)(19)は、
電気集塵エレメント(9)の長手方向への移動を許容す
べく、当該電気集塵エレメント(9)の接触子(16)
(17)に対する接触面が、上記長手方向と平行になるよ
うに配置されている。なお、図面符号中(21)は、固定
接触子(18)(19)に接続されている高圧リード線であ
る。
ント(9)側の接触子(16)(17)との接触を弾力的に
行なえるように、所定の形状に屈曲された板ばね状のも
のを用いており、それぞれトレイ状の碍子(20)に取り
付けられている。また、各固定接触子(18)(19)は、
電気集塵エレメント(9)の長手方向への移動を許容す
べく、当該電気集塵エレメント(9)の接触子(16)
(17)に対する接触面が、上記長手方向と平行になるよ
うに配置されている。なお、図面符号中(21)は、固定
接触子(18)(19)に接続されている高圧リード線であ
る。
さらに、第5図に示すように、下ガイドレール(11)
(10)のうちの固定接触子(18)と近接する部分には、
各接触子(16)(17)(18)(19)との絶縁距離を確保
すべく、切欠部(C)が形成されている。この切欠部
(C)の切欠長さとしては、電気集塵エレメント(9)
の長手方向への移動に支障がない範囲に設定されてい
る。なお、下ガイドレール(10)(11)の切欠部(C)
に臨む部分には、電気集塵エレメント(9)が切欠部
(C)を円滑に通過できるように、斜め下方へ延びる傾
斜片(10e)(11e)が設けられている。
(10)のうちの固定接触子(18)と近接する部分には、
各接触子(16)(17)(18)(19)との絶縁距離を確保
すべく、切欠部(C)が形成されている。この切欠部
(C)の切欠長さとしては、電気集塵エレメント(9)
の長手方向への移動に支障がない範囲に設定されてい
る。なお、下ガイドレール(10)(11)の切欠部(C)
に臨む部分には、電気集塵エレメント(9)が切欠部
(C)を円滑に通過できるように、斜め下方へ延びる傾
斜片(10e)(11e)が設けられている。
以上の構成の空気清浄装置(A)によれば、天井(8)
の開口部(8a)と、集塵ユニット(1)のケーシング
(1a)の着脱口(1b)とを開放した状態で、電気集塵エ
レメント(9)を、空気通路(B)と交差する方向へ、
つまり長手方向へ抜き取りながら、その連結状態を順次
解除することにより、当該電気集塵エレメント(9)を
上記開口部(8a)を通して一つずつ室内側に取り出すこ
とができる。また、一旦取り出した電気集塵エレメント
(9)を、上記と逆の操作によって、集塵ユニット
(1)のケーシング(1a)内に再び装着することがで
き、この装着状態で、電気集塵エレメント(9)の接触
子(16)(17)に対して、電源側の固定接触子(18)
(19)を接触させることができる。
の開口部(8a)と、集塵ユニット(1)のケーシング
(1a)の着脱口(1b)とを開放した状態で、電気集塵エ
レメント(9)を、空気通路(B)と交差する方向へ、
つまり長手方向へ抜き取りながら、その連結状態を順次
解除することにより、当該電気集塵エレメント(9)を
上記開口部(8a)を通して一つずつ室内側に取り出すこ
とができる。また、一旦取り出した電気集塵エレメント
(9)を、上記と逆の操作によって、集塵ユニット
(1)のケーシング(1a)内に再び装着することがで
き、この装着状態で、電気集塵エレメント(9)の接触
子(16)(17)に対して、電源側の固定接触子(18)
(19)を接触させることができる。
このように、上記空気清浄装置(A)は、電気集塵エレ
メントを分割して室内に取り出すことができるので、天
井(8)に設ける開口部(8a)を、連結された電気集塵
エレメント(9)の全長に亘って形成する必要がない。
また、電気集塵エレメント(9)の着脱も容易に行うこ
とができる。
メントを分割して室内に取り出すことができるので、天
井(8)に設ける開口部(8a)を、連結された電気集塵
エレメント(9)の全長に亘って形成する必要がない。
また、電気集塵エレメント(9)の着脱も容易に行うこ
とができる。
なお、この発明の空気清浄装置は、上記実施例に限定さ
れるものでなく、例えば、電気集塵エレメント(9)の
接触子(16)(17)及び固定接触子(18)(19)を、集
塵ユニット(1)のケーシング(1a)の内側上部に設け
ること等、種々の設計変更を施すことができる。
れるものでなく、例えば、電気集塵エレメント(9)の
接触子(16)(17)及び固定接触子(18)(19)を、集
塵ユニット(1)のケーシング(1a)の内側上部に設け
ること等、種々の設計変更を施すことができる。
<発明の効果> 以上のように、この発明の空気清浄装置によれば、長尺
の電気集塵エレメントを個々に分割した状態で着脱する
ことができるので、当該電気集塵エレメントの着脱に必
要な天井の開口部の大きさを小さくすることができ、天
井の外観を損なう虞がないと共に、電気集塵エレメント
の着脱を容易に行うことができるという特有の効果を奏
する。
の電気集塵エレメントを個々に分割した状態で着脱する
ことができるので、当該電気集塵エレメントの着脱に必
要な天井の開口部の大きさを小さくすることができ、天
井の外観を損なう虞がないと共に、電気集塵エレメント
の着脱を容易に行うことができるという特有の効果を奏
する。
特に、ガイドレールの固定接触子と近接する部分が切欠
されている場合には、当該ガイドレールと各接触子との
絶縁距離を確保することができるので、接触子とレール
との間の火花放電によるノイズの発生を防止することが
できる。
されている場合には、当該ガイドレールと各接触子との
絶縁距離を確保することができるので、接触子とレール
との間の火花放電によるノイズの発生を防止することが
できる。
第1図はこの発明の空気清浄装置を示す斜視図、 第2図は要部拡大斜視図、 第3図は固定接触子を示す斜視図、 第4図は要部断面図、 第5図は一部欠截側面図。 (1)……集塵ユニット、(3a)……空気吸込口、 (4a)……空気吹出口、(8)……天井、(8a)……開
口部、 (9)……電気集塵エレメント、 (10)(11)……下ガイドレール、 (12)……上ガイドレール、 (16)(17)……接触子、(18)(19)……固定接触
子、 (A)……空気清浄装置、(B)……空気通路、 (C)……切欠部
口部、 (9)……電気集塵エレメント、 (10)(11)……下ガイドレール、 (12)……上ガイドレール、 (16)(17)……接触子、(18)(19)……固定接触
子、 (A)……空気清浄装置、(B)……空気通路、 (C)……切欠部
Claims (2)
- 【請求項1】室内の空気を、天井から室内に臨ませた空
気吸込口を通して、天井裏の空気通路に導入し、空気通
路の途中部に設けた電気集塵エレメントによって、当該
導入した空気を浄化させた後、室内に吹き出す天井埋め
込み形の空気清浄装置において、上記空気通路と交差す
る方向に沿って、互いに分離可能に連結された複数の電
気集塵エレメントを設け、この複数の電気集塵エレメン
トを、ガイドレールによって、空気通路と交差する方向
に引き出し可能に支持していると共に、各電気集塵エレ
メントの電気接触子と、電源側の固定接触子とを、電気
集塵エレメントの引き出しを許容した状態で接触させて
いることを特徴とする空気清浄装置。 - 【請求項2】ガイドレールの固定接触子と近接する部分
が、各接触子との絶縁距離を確保すべく切欠されている
請求項1記載の空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10691589A JPH0696127B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10691589A JPH0696127B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 空気清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284654A JPH02284654A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0696127B2 true JPH0696127B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=14445724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10691589A Expired - Fee Related JPH0696127B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696127B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200756A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | Daikin Ind Ltd | 空気清浄装置 |
| JPH05177152A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Daikin Ind Ltd | 空気清浄ユニット |
| JP4663490B2 (ja) * | 2005-11-16 | 2011-04-06 | 株式会社ミヤコシ | インクジェット記録装置 |
| JP2009121762A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Atsuo Nozaki | 循環型換気システム |
| JP5475605B2 (ja) * | 2010-09-30 | 2014-04-16 | 大成建設株式会社 | 空気清浄ダクト型中空構造物 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10691589A patent/JPH0696127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02284654A (ja) | 1990-11-22 |
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