JPH0696314B2 - 熱溶融性転写材担持体の再生装置 - Google Patents
熱溶融性転写材担持体の再生装置Info
- Publication number
- JPH0696314B2 JPH0696314B2 JP60189452A JP18945285A JPH0696314B2 JP H0696314 B2 JPH0696314 B2 JP H0696314B2 JP 60189452 A JP60189452 A JP 60189452A JP 18945285 A JP18945285 A JP 18945285A JP H0696314 B2 JPH0696314 B2 JP H0696314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer material
- carrier
- ink
- heat
- ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は感熱記録装置に用いられるインクリボン、イン
クシートその他の熱溶融性転写材担持体の再生装置に係
り、特に該再生装置を記録装置内に組込む事なく独立し
て使用する場合に有利な再生装置であって、巻取り部内
に収納された印字抜けした熱溶融性転写材担持体を巻取
り部より引出して再生後、再度巻取り部内に収納可能に
構成した再生装置に関する。
クシートその他の熱溶融性転写材担持体の再生装置に係
り、特に該再生装置を記録装置内に組込む事なく独立し
て使用する場合に有利な再生装置であって、巻取り部内
に収納された印字抜けした熱溶融性転写材担持体を巻取
り部より引出して再生後、再度巻取り部内に収納可能に
構成した再生装置に関する。
「従来の技術」 本発明者は先に、記録媒体に転写材を転写後印字抜けし
た熱溶融性転写材担持体に、転写材を繰り返し再塗布し
ながら印字動作を行う、いわゆる転写材担持体再生使用
形の記録装置を提案している。(特開昭56−189452号、
特開昭60−63335号、特開昭59−274453号他) 「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら転写材担持体再生機構を記録装置内に組込
むと、 必然的に装置が大型化する。
た熱溶融性転写材担持体に、転写材を繰り返し再塗布し
ながら印字動作を行う、いわゆる転写材担持体再生使用
形の記録装置を提案している。(特開昭56−189452号、
特開昭60−63335号、特開昭59−274453号他) 「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら転写材担持体再生機構を記録装置内に組込
むと、 必然的に装置が大型化する。
再生機構内の転写材(固形インク)を熱溶融する為の
ウオームアップタイムが必要。
ウオームアップタイムが必要。
装置全体としての消費電力がアップする。
転写材が熱溶融状態にある場合該転写材の漏れ防止の
為に装置の持運びに制限を受ける。
為に装置の持運びに制限を受ける。
前記熱溶融転写材により装置内部が汚染する危険があ
る。
る。
前記再生機構を組込む為に記録装置を専用に設計する
必要があり、且つ機構が複雑化する。等の問題があり、
この為対応する記録装置の用途によっては前記再生機構
を記録装置内に組込む事なく、独立した専用の再生装置
として提供した方が有利な場合がある。
必要があり、且つ機構が複雑化する。等の問題があり、
この為対応する記録装置の用途によっては前記再生機構
を記録装置内に組込む事なく、独立した専用の再生装置
として提供した方が有利な場合がある。
一方、近年シリアル型感熱プリンタを、LCDディスプレ
ーで画面表示を行う小型ワープロに適用する場合が多々
あるが、この種の小型ワープロでは作成しようとする文
章の一部分しか画面表示出来ない為に、既に画面に表示
した文章を逐次記録紙に印字させ、LCD画面の表示能力
不足をプリンタの印字によって補助している場合が多
い。
ーで画面表示を行う小型ワープロに適用する場合が多々
あるが、この種の小型ワープロでは作成しようとする文
章の一部分しか画面表示出来ない為に、既に画面に表示
した文章を逐次記録紙に印字させ、LCD画面の表示能力
不足をプリンタの印字によって補助している場合が多
い。
この種の装置においては、文章作成時と清書印刷の両者
でプリンタによる印字を行う為に、その分インクリボン
の使用量が増加し、増々ランニングコストが増大すると
いう問題が派生する。
でプリンタによる印字を行う為に、その分インクリボン
の使用量が増加し、増々ランニングコストが増大すると
いう問題が派生する。
又通常のプリンタにおいても試し印刷を行う事は多々あ
り、このような試し印刷においても従来は清書印刷と同
一のインクリボンを使用しているが、このような印刷方
法を採用するとインクリボンの使用量が増加する。
り、このような試し印刷においても従来は清書印刷と同
一のインクリボンを使用しているが、このような印刷方
法を採用するとインクリボンの使用量が増加する。
従って前記のような試し刷り、又は文章作成中における
印字の際に使用されるインクリボンは、必ずしも高品質
のものである必要はなく却ってコスト面が重視される。
印字の際に使用されるインクリボンは、必ずしも高品質
のものである必要はなく却ってコスト面が重視される。
そしてこのようなシリアルプリンタその他の通常のプリ
ンタに用いるインクリボンの再生装置は従来装置には全
く提案されていない。
ンタに用いるインクリボンの再生装置は従来装置には全
く提案されていない。
たとえば、特開昭56−189452号等に用いる再生装置は一
般にベルト/プーリ機構の様に、一対のローラ間に掛装
された無端状ベルトを再生用転写材担持体として用いる
構成の為に、極めて専用的であり、このため通常のプリ
ンタの様に長尺のインクリボンを一対の巻取りリールに
巻取り収納してあるリボンカセットを具えたプリンタに
おけるインクリボンの再生装置としては全く適用できな
い。
般にベルト/プーリ機構の様に、一対のローラ間に掛装
された無端状ベルトを再生用転写材担持体として用いる
構成の為に、極めて専用的であり、このため通常のプリ
ンタの様に長尺のインクリボンを一対の巻取りリールに
巻取り収納してあるリボンカセットを具えたプリンタに
おけるインクリボンの再生装置としては全く適用できな
い。
これはインクシートの巻取り部を具えた通常のラインプ
リンタにおいても同様である。
リンタにおいても同様である。
即ち、前記従来の無端状ベルト用の再生装置に、巻取り
部を具えたリボンカセット等を装着して再生を行おうと
すると、転写材再塗布時は熱溶融により転写材が液状化
している為に、その液状化している再塗布時点の過剰転
写材が、インクリボン又はインクシートの非塗布面(裏
面)に回り込み、この結果巻取り部に導かれたインクリ
ボンは非塗布面、即ち裏面に過剰転写材が付着したまま
巻取りが行われるために、巻取り部に巻装後のインクリ
ボン若しくはインクシート同士が固着したり、又前記転
写材の回り込みにより担持体の膜厚に変動が生じ、印字
品質の低下が生じるのを防止し得ない。
部を具えたリボンカセット等を装着して再生を行おうと
すると、転写材再塗布時は熱溶融により転写材が液状化
している為に、その液状化している再塗布時点の過剰転
写材が、インクリボン又はインクシートの非塗布面(裏
面)に回り込み、この結果巻取り部に導かれたインクリ
ボンは非塗布面、即ち裏面に過剰転写材が付着したまま
巻取りが行われるために、巻取り部に巻装後のインクリ
ボン若しくはインクシート同士が固着したり、又前記転
写材の回り込みにより担持体の膜厚に変動が生じ、印字
品質の低下が生じるのを防止し得ない。
かかる観点より本発明は、転写材再塗布後の過剰転写材
が、インクリボン又はインクシートの非塗布面に回り込
んだまま巻き取られる事を防止し、この結果巻装後のイ
ンクリボン若しくはインクシート同士が固着したり、又
前記転写材の回り込みにより担持体の膜厚に変動が生
じ、印字品質の低下が生じるのを防止し得る熱溶融性転
写材担持体の再生装置を提供する事にある。
が、インクリボン又はインクシートの非塗布面に回り込
んだまま巻き取られる事を防止し、この結果巻装後のイ
ンクリボン若しくはインクシート同士が固着したり、又
前記転写材の回り込みにより担持体の膜厚に変動が生
じ、印字品質の低下が生じるのを防止し得る熱溶融性転
写材担持体の再生装置を提供する事にある。
本発明の他の目的とする所は、前記印字抜けした使用済
のインクリボン又はインクシート等が簡単かつ容易に所
定品質以上のインク層の再生が可能な熱溶融性転写材担
持体の再生装置を提供する事を目的とする。
のインクリボン又はインクシート等が簡単かつ容易に所
定品質以上のインク層の再生が可能な熱溶融性転写材担
持体の再生装置を提供する事を目的とする。
又本発明の他の目的とする所は、前記薄膜樹脂フィルム
で形成した担持体が、再塗布した転写材乾燥固化中にカ
ールする事がない熱溶融性転写材担持体の再生装置を提
供する事にある。
で形成した担持体が、再塗布した転写材乾燥固化中にカ
ールする事がない熱溶融性転写材担持体の再生装置を提
供する事にある。
「問題点を解決する為の手段」 本発明はかかる技術的課題を達成する為に、 巻取り部内に収納された印字抜けした熱溶融性転写材担
持体の再生装置において、前記巻取り部より、印字抜け
した熱溶融性転写材担持体を引出し、担持体再生用移動
路を形成する基体上に、 前記転写材を熱溶融しながら担持体に再塗布する再塗布
手段と、前記担持体の移動方向と直交する方向に沿って
該担持体を非塗布面側に腕曲させながら乾燥固化させる
乾燥固化手段と、前記非塗布面側に回り込んだ転写材を
除去するクリーニング手段とを、 前記移動路の移動方向に沿って配置するとともに、 前記クリーニング手段通過後の再生された転写材担持体
を巻取り部内に導き、該巻取り部内で巻取り可能に構成
した熱溶融性転写材担持体の再生装置を提案する。
持体の再生装置において、前記巻取り部より、印字抜け
した熱溶融性転写材担持体を引出し、担持体再生用移動
路を形成する基体上に、 前記転写材を熱溶融しながら担持体に再塗布する再塗布
手段と、前記担持体の移動方向と直交する方向に沿って
該担持体を非塗布面側に腕曲させながら乾燥固化させる
乾燥固化手段と、前記非塗布面側に回り込んだ転写材を
除去するクリーニング手段とを、 前記移動路の移動方向に沿って配置するとともに、 前記クリーニング手段通過後の再生された転写材担持体
を巻取り部内に導き、該巻取り部内で巻取り可能に構成
した熱溶融性転写材担持体の再生装置を提案する。
この場合、前記クリーニング手段として、ナイフエッジ
等を用いて機械的に削り落とすよう構成してもよいが、
転写材を熱溶融しながら除去するように構成する事によ
り薄膜樹脂フィルムで形成した担持体の損耗を防止する
事が出来る。
等を用いて機械的に削り落とすよう構成してもよいが、
転写材を熱溶融しながら除去するように構成する事によ
り薄膜樹脂フィルムで形成した担持体の損耗を防止する
事が出来る。
そしてこのようなクリーニング手段は転写材乾燥固化
後、又は乾燥固化中のいずれの時期に行ってもよいが、
前記クリーニング手段を熱溶融しながら除去するように
構成した場合には転写材乾燥固化後の移動路上に配置す
るのが好ましい。
後、又は乾燥固化中のいずれの時期に行ってもよいが、
前記クリーニング手段を熱溶融しながら除去するように
構成した場合には転写材乾燥固化後の移動路上に配置す
るのが好ましい。
そしてこの場合好ましくは非塗布面側に回り込んだ過剰
インクを溶融除去し、その下流側で非塗布面側を腕曲し
てカール防止を図りながら巻取り部内に導くように構成
するのが良い。
インクを溶融除去し、その下流側で非塗布面側を腕曲し
てカール防止を図りながら巻取り部内に導くように構成
するのが良い。
従って本発明は、前記クリーニング手段を、転写材を熱
溶融しながら除去するように構成するとともに、該クリ
ーニング手段により非塗布面側に回り込んだ過剰インク
を溶融除去した後、巻取り部内に導く前に前記担持体の
非塗布面側を腕曲してカール防止を図りながら巻取り部
内に導くように構成した点を第2の特徴にしている。
溶融しながら除去するように構成するとともに、該クリ
ーニング手段により非塗布面側に回り込んだ過剰インク
を溶融除去した後、巻取り部内に導く前に前記担持体の
非塗布面側を腕曲してカール防止を図りながら巻取り部
内に導くように構成した点を第2の特徴にしている。
尚、前記熱溶融性転写材担持体の移動路は後記実施例に
おいては周面路として形成してるが、必ずしもこのよう
に形成する必要はなく、直線状移動路の両側に巻取り部
として機能する巻取りリールを配し、該直線状移動路に
沿って前記各種手段を配置してもよい。
おいては周面路として形成してるが、必ずしもこのよう
に形成する必要はなく、直線状移動路の両側に巻取り部
として機能する巻取りリールを配し、該直線状移動路に
沿って前記各種手段を配置してもよい。
又前記再塗布手段は、過熱溶融した転写材を前記担持体
に塗布する塗布部と、その下流側に配設した層厚矯正部
からなり、前記塗布部により担持体に塗布された転写材
が溶融状態を維持したまま層厚矯正が行われるよう構成
するのが好ましい。
に塗布する塗布部と、その下流側に配設した層厚矯正部
からなり、前記塗布部により担持体に塗布された転写材
が溶融状態を維持したまま層厚矯正が行われるよう構成
するのが好ましい。
更に、前記担持体を担持体の移動方向と直交する方向に
沿って非塗布面側に腕曲させるには、該担持体の非塗布
面側を圧接する圧接部材を用い、該圧接部材の圧接面が
担持体の移動方向と直交する方向に沿って凸なる曲率を
もって腕曲させて構成するのがよい。
沿って非塗布面側に腕曲させるには、該担持体の非塗布
面側を圧接する圧接部材を用い、該圧接部材の圧接面が
担持体の移動方向と直交する方向に沿って凸なる曲率を
もって腕曲させて構成するのがよい。
更に、前記担持体にポリミイド系の薄膜樹脂フィルムを
用いる事により、従来のポリエステルフィルムに比較し
て、耐熱性、耐伸張性及び機械的強度を有し、繰り返し
再生使用を行う上で極めて好ましい。
用いる事により、従来のポリエステルフィルムに比較し
て、耐熱性、耐伸張性及び機械的強度を有し、繰り返し
再生使用を行う上で極めて好ましい。
尚、本発明は記録装置内に組込む事なく独立して使用す
る場合に有利なものであるが、本発明の技術範囲はこれ
のみに限定されるものではなく、本発明に係る再生装置
を、記録装置内に組込んだ場合においても当然に本発明
の技術範囲に含まれるものである。
る場合に有利なものであるが、本発明の技術範囲はこれ
のみに限定されるものではなく、本発明に係る再生装置
を、記録装置内に組込んだ場合においても当然に本発明
の技術範囲に含まれるものである。
「作用」 かかる技術手段によれば、転写材再塗布時点の過剰転写
材の非塗布面(裏面)への回り込みを許容して再塗布時
点では印字抜けした部分に熱溶融インクが十分付着する
ようにして、再塗布時における均一な膜厚の転写材層
(インク層)の形成を可能とし、 一方転写材再塗布後、巻取り部に巻装される前に、非塗
布面(裏面)へ回り込んだ過剰転写材の除去を行うよう
にしたものであり、これにより転写材再生後のインクリ
ボン又はインクシートを巻装する際、非塗布面に回り込
んだ転写材が巻装後のインクリボン面に付着する事な
く、又前記転写材の回り込みにより担持体の膜厚に変動
が生じる事もなく、この結果、前記担持体巻装後におけ
る担持体同士の固着や、転写材印字動作時における印字
品質の低下等を完全に防止出来る。
材の非塗布面(裏面)への回り込みを許容して再塗布時
点では印字抜けした部分に熱溶融インクが十分付着する
ようにして、再塗布時における均一な膜厚の転写材層
(インク層)の形成を可能とし、 一方転写材再塗布後、巻取り部に巻装される前に、非塗
布面(裏面)へ回り込んだ過剰転写材の除去を行うよう
にしたものであり、これにより転写材再生後のインクリ
ボン又はインクシートを巻装する際、非塗布面に回り込
んだ転写材が巻装後のインクリボン面に付着する事な
く、又前記転写材の回り込みにより担持体の膜厚に変動
が生じる事もなく、この結果、前記担持体巻装後におけ
る担持体同士の固着や、転写材印字動作時における印字
品質の低下等を完全に防止出来る。
又前記再塗布された溶融状態にある転写材は、その下流
側の担持体移動中に乾燥固化される訳であるが、前記担
持体は薄膜樹脂フィルムで形成されている為に、該乾燥
中に転写材が収縮し、移動方向と直交する方向に沿って
塗布面側にカールし易い。
側の担持体移動中に乾燥固化される訳であるが、前記担
持体は薄膜樹脂フィルムで形成されている為に、該乾燥
中に転写材が収縮し、移動方向と直交する方向に沿って
塗布面側にカールし易い。
この為本技術手段によれば転写材再塗布後乾燥固化する
までの間、前記担持体を担持体の移動方向と直交する方
向に沿って非塗布面側に腕曲状態を維持しながら乾燥さ
せている為に、前記カールを完全に防止する事が出来
る。
までの間、前記担持体を担持体の移動方向と直交する方
向に沿って非塗布面側に腕曲状態を維持しながら乾燥さ
せている為に、前記カールを完全に防止する事が出来
る。
従って本技術手段により始めて印字抜けした熱溶融性転
写材担持体の再生を効果的且つ簡単な機構で行う事が出
来、特に記録装置と独立して再生専用型装置として適用
する場合極めて好ましい装置の提供が可能となる。
写材担持体の再生を効果的且つ簡単な機構で行う事が出
来、特に記録装置と独立して再生専用型装置として適用
する場合極めて好ましい装置の提供が可能となる。
「実施例」 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図は本発明の実施例に係る、リボンカセット内に装
着したインクリボンを再生する装置を示す全体概略図
で、該再生装置はリボンカセット1を所定位置に装着す
るカセット装着機構2、迂回シャフト31〜34、迂回シャ
フト32−33間に介在するフォトカプラ35、インク再塗布
機構4、テンションローラ部材5、アイドルローラ36、
37、及びクリーニング部材6から構成され、前記シャフ
ト部材31〜33、バックアップローラ45、加熱ローラ47、
テンションローラー部材5、アイドルローラ36、クリー
ニング部材6、アイドルローラ37、及びシャフト部材3
4、によりインクリボン10の周回路を形成する基体Aか
ら構成される。
着したインクリボンを再生する装置を示す全体概略図
で、該再生装置はリボンカセット1を所定位置に装着す
るカセット装着機構2、迂回シャフト31〜34、迂回シャ
フト32−33間に介在するフォトカプラ35、インク再塗布
機構4、テンションローラ部材5、アイドルローラ36、
37、及びクリーニング部材6から構成され、前記シャフ
ト部材31〜33、バックアップローラ45、加熱ローラ47、
テンションローラー部材5、アイドルローラ36、クリー
ニング部材6、アイドルローラ37、及びシャフト部材3
4、によりインクリボン10の周回路を形成する基体Aか
ら構成される。
装着機構2は、リボンカセット1のリール孔に嵌合可能
な一対の軸21,22から構成され、リボン巻取側の軸22に
図示しない駆動手段を連結し、前記周回路上を周回し、
インク層再生後のインクリボン10を所定の引張力で巻取
り可能に構成する。
な一対の軸21,22から構成され、リボン巻取側の軸22に
図示しない駆動手段を連結し、前記周回路上を周回し、
インク層再生後のインクリボン10を所定の引張力で巻取
り可能に構成する。
インクリボン10はポリイミド系の6〜13μm程度のテー
プ状樹脂フィルムを基材として用い、リボンの両端側
に、長さが約300mm、膜厚が20〜50μm厚のリーダ部を
接続すると共に、その接続部にフォットカプラーによっ
て検出される直径約1mm程度の検知孔(いずれも図示せ
ず)を穿設する。
プ状樹脂フィルムを基材として用い、リボンの両端側
に、長さが約300mm、膜厚が20〜50μm厚のリーダ部を
接続すると共に、その接続部にフォットカプラーによっ
て検出される直径約1mm程度の検知孔(いずれも図示せ
ず)を穿設する。
フォトカプラ35は、リボン引出し側に位置する一対の迂
回シャフト32−33間に配置され、前記インクリボン10の
終端側に穿孔した検知孔を検知して、後記するインクリ
ボン10の回動とインク層再生を夫々停止させる。
回シャフト32−33間に配置され、前記インクリボン10の
終端側に穿孔した検知孔を検知して、後記するインクリ
ボン10の回動とインク層再生を夫々停止させる。
インク再塗布機構4は、断熱材で形成された支持部41、
支持部41の上面にヒータ42を介して形成された略半円形
状のインク貯溜部43と、前記インク貯溜部43内に配置さ
れた供給ローラ44と、該供給ローラ44の上方に僅かな隙
間間隔を有して対面配置されたバックアップローラ45
と、供給ローラ44下流側の支持部41上端に、ヒータ42に
当接して配置された矯正ロッド46と、矯正ロッド46び下
流側に配設された加熱ローラ47より構成され、前記ヒー
タ42により、インク貯溜部43内に貯溜された、常温で固
形化するインクの熱溶融と矯正ロッド46の加熱を行って
いる。
支持部41の上面にヒータ42を介して形成された略半円形
状のインク貯溜部43と、前記インク貯溜部43内に配置さ
れた供給ローラ44と、該供給ローラ44の上方に僅かな隙
間間隔を有して対面配置されたバックアップローラ45
と、供給ローラ44下流側の支持部41上端に、ヒータ42に
当接して配置された矯正ロッド46と、矯正ロッド46び下
流側に配設された加熱ローラ47より構成され、前記ヒー
タ42により、インク貯溜部43内に貯溜された、常温で固
形化するインクの熱溶融と矯正ロッド46の加熱を行って
いる。
供給ローラ44は、バックアップローラ45と極めて微小間
隔で対峙させると共に、該供給ローラ44周面をクローム
メッキ処理を施し、表面張力の作用により円滑に溶融イ
ンクが転移するよう構成すると共に、前記バックアップ
ローラ45と同一周速で回転するように構成し、その周速
をインクリボン10の移送速度と同期させる。
隔で対峙させると共に、該供給ローラ44周面をクローム
メッキ処理を施し、表面張力の作用により円滑に溶融イ
ンクが転移するよう構成すると共に、前記バックアップ
ローラ45と同一周速で回転するように構成し、その周速
をインクリボン10の移送速度と同期させる。
矯正ロッド46は第2図に示すように、外周面にリボン移
送方向に沿って細いワイヤー46aを密に巻回し、該巻回
面がインクリボン10のインク再塗布面に圧接される如く
構成する。
送方向に沿って細いワイヤー46aを密に巻回し、該巻回
面がインクリボン10のインク再塗布面に圧接される如く
構成する。
加熱ローラ47はヒートロール47aを同心状に内包して形
成され、インクリボン10と接触する周面位置での加熱温
度をインク融点以上に設定し、インク塗布面の背面側よ
りインクリボン10を圧接し、該リボン10に担持されたイ
ンクの再加熱溶融によりインク層の平滑化を図ると共
に、バックアップローラ45と同一周速で回転可能に構成
し、前記両ローラ45,47の回転駆動により矯正ロッド46
上でのインクリボン10の安定走行を容易にする。
成され、インクリボン10と接触する周面位置での加熱温
度をインク融点以上に設定し、インク塗布面の背面側よ
りインクリボン10を圧接し、該リボン10に担持されたイ
ンクの再加熱溶融によりインク層の平滑化を図ると共
に、バックアップローラ45と同一周速で回転可能に構成
し、前記両ローラ45,47の回転駆動により矯正ロッド46
上でのインクリボン10の安定走行を容易にする。
テンションローラ部材5は、周面を僅かに太鼓状に凸面
曲率させ、該周面をインクリボン10に圧接の際、該リボ
ン10をリボン移送方向と直交する方向に沿って非塗布面
側に腕曲させるローラ本体51と、該ローラ本体51を回転
自在に軸支し、バネ部材52によりインクリボン10に所定
のテンションを付与する腕部53から構成される。
曲率させ、該周面をインクリボン10に圧接の際、該リボ
ン10をリボン移送方向と直交する方向に沿って非塗布面
側に腕曲させるローラ本体51と、該ローラ本体51を回転
自在に軸支し、バネ部材52によりインクリボン10に所定
のテンションを付与する腕部53から構成される。
クリーニング部材6は、中心軸61にヒータ線62を介して
嵌合された固定プーリ63、該固定プーリ63の外周に回転
自在に嵌合された可動プーリ64、及び可動プーリ64に巻
回され、交換可能なクリーニングペーパ65からなり、前
記ヒータ線62よりの熱伝導によりクリーニングペーパ65
の表面温度をインク融点以上に設定する。
嵌合された固定プーリ63、該固定プーリ63の外周に回転
自在に嵌合された可動プーリ64、及び可動プーリ64に巻
回され、交換可能なクリーニングペーパ65からなり、前
記ヒータ線62よりの熱伝導によりクリーニングペーパ65
の表面温度をインク融点以上に設定する。
又、クリーニング部材6の両側にはアイドルローラ36、
37が配設され、インクリボン10の走行の安定化を図ると
共に、該アイドルローラ36、37においても周面を僅かに
太鼓状に曲率させ、インクリボン10にをリボン移送方向
と直交する方向に沿って非塗布面側に腕曲させ一層のカ
ール防止を図る。
37が配設され、インクリボン10の走行の安定化を図ると
共に、該アイドルローラ36、37においても周面を僅かに
太鼓状に曲率させ、インクリボン10にをリボン移送方向
と直交する方向に沿って非塗布面側に腕曲させ一層のカ
ール防止を図る。
次にかかる再生装置の作用について説明する。
リボンカセット1をカセット装着機構2に装着した後、
インクリボン10の始端側リーダ部を引き出し、迂回シャ
フト31〜34、バックアップローラ45、加熱ローラ47、テ
ンションローラ本体51、アイドルローラ36、37及びクリ
ーニング部材6に掛装させた後、前記テンションローラ
にて該周回路上にリボン10を引張させる。この状態では
リボン10の基材側(インク塗布部)はバックアップロー
ラ45の上流側に位置させる。
インクリボン10の始端側リーダ部を引き出し、迂回シャ
フト31〜34、バックアップローラ45、加熱ローラ47、テ
ンションローラ本体51、アイドルローラ36、37及びクリ
ーニング部材6に掛装させた後、前記テンションローラ
にて該周回路上にリボン10を引張させる。この状態では
リボン10の基材側(インク塗布部)はバックアップロー
ラ45の上流側に位置させる。
この状態で図示しない駆動手段によりバックアップロー
ラ45、加熱ローラ47、及び巻取りリール側の軸12を回転
駆動させる事により、前記インクリボン10が周回路上を
所定速度で回動し、後記する再生作用を行わしめる。
ラ45、加熱ローラ47、及び巻取りリール側の軸12を回転
駆動させる事により、前記インクリボン10が周回路上を
所定速度で回動し、後記する再生作用を行わしめる。
即ち先づ、ヒータ42の加熱により溶融状態にあるインク
貯溜部43内に貯溜されている熱溶融インクを、供給ロー
ラ44によりバックアップローラ45周面上に移送されたイ
ンクリボン10の対峙位置まで搬送し、該対峙位置で表面
張力の作用によりインクリボン10面に転移されると共
に、該転移インクが印字抜けした残存インクと混然一体
的にこれを溶融し、インク溶融状態を維持しながら下流
側の矯正ロッド46周面に圧接され、該矯正ロッド46周面
の細いワイヤー46a巻回面を摺接しながら、隣接するワ
イヤー46a間の隙間に残存するインクを残して過剰イン
クを上流側のインク貯溜部41にかき落して薄膜に層厚矯
正した後、加熱ローラ47外周面に達し、該加熱ローラ47
でインクリボン10非塗布面(背面)側より半固化状態に
あるインク層を加熱溶融し、該インク層自体の表面張力
の作用により平滑化される。
貯溜部43内に貯溜されている熱溶融インクを、供給ロー
ラ44によりバックアップローラ45周面上に移送されたイ
ンクリボン10の対峙位置まで搬送し、該対峙位置で表面
張力の作用によりインクリボン10面に転移されると共
に、該転移インクが印字抜けした残存インクと混然一体
的にこれを溶融し、インク溶融状態を維持しながら下流
側の矯正ロッド46周面に圧接され、該矯正ロッド46周面
の細いワイヤー46a巻回面を摺接しながら、隣接するワ
イヤー46a間の隙間に残存するインクを残して過剰イン
クを上流側のインク貯溜部41にかき落して薄膜に層厚矯
正した後、加熱ローラ47外周面に達し、該加熱ローラ47
でインクリボン10非塗布面(背面)側より半固化状態に
あるインク層を加熱溶融し、該インク層自体の表面張力
の作用により平滑化される。
次に、該再塗布されたインクリボン10は、前記テンショ
ンローラの周面形状に沿って非塗布面側に腕曲された状
態で、前記溶融インク層を乾燥固化しながら移送され
る。
ンローラの周面形状に沿って非塗布面側に腕曲された状
態で、前記溶融インク層を乾燥固化しながら移送され
る。
そして該インク層の乾燥固化が終了した段階で前記クリ
ーニング部材6外周面に達し、該外周面上の所定温度に
加熱されたクリーニングペーパ65に摺擦されながら、イ
ンクリボン10の非塗布面側に回り込んだ過剰インクを溶
融除去し、その下流側で再度アイドルローラ37にて非塗
布面側を腕曲してカール防止を図りながらカセット1内
の巻取リールに巻回される。
ーニング部材6外周面に達し、該外周面上の所定温度に
加熱されたクリーニングペーパ65に摺擦されながら、イ
ンクリボン10の非塗布面側に回り込んだ過剰インクを溶
融除去し、その下流側で再度アイドルローラ37にて非塗
布面側を腕曲してカール防止を図りながらカセット1内
の巻取リールに巻回される。
この結果薄膜且つ均一なインク層を担持したインクリボ
ン10のカール防止と共に、非塗布面に過剰インクが回り
込む事なく再生されたインクリボン10が順次カセット1
内の巻取リールに巻回される。
ン10のカール防止と共に、非塗布面に過剰インクが回り
込む事なく再生されたインクリボン10が順次カセット1
内の巻取リールに巻回される。
そして前記所定の再生巻取りは終了すると、フォトカプ
ラ35が、前記インクリボン10の終端側に穿孔した検知孔
を検知して、インクリボン10の回動とインク層再生を夫
々停止させる。
ラ35が、前記インクリボン10の終端側に穿孔した検知孔
を検知して、インクリボン10の回動とインク層再生を夫
々停止させる。
「発明の効果」 以上記載した如く本発明によれば、通常のプリンタの様
に長尺のインクリボンを一対の巻取りリールに巻取り収
納してあるリボンカセットや巻取り部を具えた通常のイ
ンクシートの再生装置として好適に利用することが出
来、特にインク再塗布後の過剰転写材が、インクリボン
又はインクシートの非塗布面に回り込んだまま巻き取ら
れる事を防止し、この結果巻装後のインクリボン若しく
はインクシート同士が固着したり、又前記転写材の回り
込みにより担持体の膜厚に変動が生じ、印字品質の低下
が生じるのを防止し得る。
に長尺のインクリボンを一対の巻取りリールに巻取り収
納してあるリボンカセットや巻取り部を具えた通常のイ
ンクシートの再生装置として好適に利用することが出
来、特にインク再塗布後の過剰転写材が、インクリボン
又はインクシートの非塗布面に回り込んだまま巻き取ら
れる事を防止し、この結果巻装後のインクリボン若しく
はインクシート同士が固着したり、又前記転写材の回り
込みにより担持体の膜厚に変動が生じ、印字品質の低下
が生じるのを防止し得る。
又前記インクリボン若しくはインクシートのような担持
体は薄膜樹脂フィルムで形成されている為に、該乾燥中
に転写材が収縮し、移動方向と直交する方向に沿って塗
布面側にカールし易いが、本発明によれば、転写材再塗
布後乾燥固化するまでの間、前記担持体を非塗布面側に
腕曲状態を維持しながら乾燥させている為に、前記カー
ルを完全に防止する事が出来る。
体は薄膜樹脂フィルムで形成されている為に、該乾燥中
に転写材が収縮し、移動方向と直交する方向に沿って塗
布面側にカールし易いが、本発明によれば、転写材再塗
布後乾燥固化するまでの間、前記担持体を非塗布面側に
腕曲状態を維持しながら乾燥させている為に、前記カー
ルを完全に防止する事が出来る。
従って本発明は、前記印字抜けした転写剤担持体を、熱
溶融しながら再塗布、転写材の乾燥固化中に生じるカー
ル防止、及び非塗布面側に回り込んだ過剰インクの除去
等を正確且つ確実に行う事が出来る為に、転写材再生後
のインクリボン又はインクシートを巻装する際、該リボ
ン同士が固着したりする事もなく、又前記インクリボン
等のインク膜厚の変動、凹凸、カール等から起因する印
字品質の低下防止し得、再生使用の転写材担持体であり
ながら、常に所定レベル以上の印字品質を維持する事が
出来、この結果再生専用装置のみならず、通常の再生専
用装置以外の感熱記録装置のリボンカセット等の再生装
置にも有効に適用可能である。
溶融しながら再塗布、転写材の乾燥固化中に生じるカー
ル防止、及び非塗布面側に回り込んだ過剰インクの除去
等を正確且つ確実に行う事が出来る為に、転写材再生後
のインクリボン又はインクシートを巻装する際、該リボ
ン同士が固着したりする事もなく、又前記インクリボン
等のインク膜厚の変動、凹凸、カール等から起因する印
字品質の低下防止し得、再生使用の転写材担持体であり
ながら、常に所定レベル以上の印字品質を維持する事が
出来、この結果再生専用装置のみならず、通常の再生専
用装置以外の感熱記録装置のリボンカセット等の再生装
置にも有効に適用可能である。
等の種々の著効を有する。
第1図乃至第4図はいずれも本発明の実施例に係るイン
クリボン再生専用装置を示し、第1図は全体概略図、第
2図は矯正ロッドの外形図、、第3図はテンションロー
ラ及びアイドルローラの外形図、第4図はクリーニング
部材の断面図を夫々示す。
クリボン再生専用装置を示し、第1図は全体概略図、第
2図は矯正ロッドの外形図、、第3図はテンションロー
ラ及びアイドルローラの外形図、第4図はクリーニング
部材の断面図を夫々示す。
Claims (2)
- 【請求項1】巻取り部内に収納された印字抜けした熱溶
融性転写材担持体の再生装置において、 前記巻取り部より、印字抜けした熱溶融性転写材担持体
を引出し、担持体再生用移動路を形成する基体上に、 前記転写材を熱溶融しながら担持体に再塗布する再塗布
手段と、前記担持体の移動方向と直交する方向に沿って
該担持体を非塗布面側に腕曲させながら乾燥固化させる
乾燥固化手段と、前記非塗布面側に回り込んだ転写材を
除去するクリーニング手段とを、 前記移動路の移動方向に沿って配置するとともに、 前記クリーニング手段通過後の再生された転写材担持体
を、巻取り部内に導くように構成した事を特徴とする熱
溶融性転写材担持体の再生装置 - 【請求項2】前記クリーニング手段を、転写材を熱溶融
しながら除去するように構成するとともに、該クリーニ
ング手段により非塗布面側に回り込んだ過剰インクを溶
融除去した後、巻取り部内に導く前に前記担持体の非塗
布面側を腕曲してカール防止を図りながら巻取り部内に
導くように構成した請求項1記載の熱溶融性転写材担持
体の再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189452A JPH0696314B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 熱溶融性転写材担持体の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189452A JPH0696314B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 熱溶融性転写材担持体の再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250181A JPS6250181A (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0696314B2 true JPH0696314B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16241486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189452A Expired - Lifetime JPH0696314B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 熱溶融性転写材担持体の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696314B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2532766Y2 (ja) * | 1990-01-30 | 1997-04-16 | ぺんてる株式会社 | インクリボン再生装置 |
| JP2532769Y2 (ja) * | 1990-02-27 | 1997-04-16 | ぺんてる株式会社 | インクリボン再生装置 |
| JP2532771Y2 (ja) * | 1990-03-27 | 1997-04-16 | ぺんてる株式会社 | インクリボン再生装置 |
| JP2535045Y2 (ja) * | 1990-05-31 | 1997-05-07 | ぺんてる株式会社 | インクリボン再生装置のカラーインクパッド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016915B2 (ja) * | 1979-12-07 | 1985-04-30 | 沖電気工業株式会社 | 感熱転写記録装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60189452A patent/JPH0696314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250181A (ja) | 1987-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05131660A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JP2551062Y2 (ja) | 転写フィルム用カセット | |
| JPH0696314B2 (ja) | 熱溶融性転写材担持体の再生装置 | |
| JPS60151681A (ja) | 定着装置 | |
| JPS5968282A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH0661988B2 (ja) | 転写記録装置 | |
| JPS5940119B2 (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPH02143881A (ja) | 熱転写インクシート供給装置 | |
| JPH10309853A (ja) | リボンカセット | |
| JPS60106759A (ja) | ロ−ル状記録紙支持機構 | |
| JPS58217384A (ja) | 記録装置 | |
| JP3058566B2 (ja) | 熱転写プリンタおよびその運転制御方法 | |
| JP3170418B2 (ja) | 熱転写ラインプリンタ | |
| JP3033283B2 (ja) | 熱転写記録装置及びそのインク紙装填方法 | |
| JP2002254784A (ja) | ロール状インキリボンの移送装置 | |
| JPH05238028A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH0664196A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH028910B2 (ja) | ||
| JPH02286373A (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPH05139004A (ja) | 熱転写プリンタ用インキング装置 | |
| JPS61169272A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61290080A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS599083A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0579516B2 (ja) | ||
| JPH0657658U (ja) | インクリボンカセット |