JPH0696526B2 - メフエナム酸外用液剤 - Google Patents
メフエナム酸外用液剤Info
- Publication number
- JPH0696526B2 JPH0696526B2 JP29236886A JP29236886A JPH0696526B2 JP H0696526 B2 JPH0696526 B2 JP H0696526B2 JP 29236886 A JP29236886 A JP 29236886A JP 29236886 A JP29236886 A JP 29236886A JP H0696526 B2 JPH0696526 B2 JP H0696526B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mefenamic acid
- external
- alcohol
- crotamiton
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はメフェナム酸外用液剤に関し、更に詳しくは経
皮投与が可能な各種炎症疾患の治療に用いて有用なメフ
ェナム酸外用液剤に関する。
皮投与が可能な各種炎症疾患の治療に用いて有用なメフ
ェナム酸外用液剤に関する。
(従来の技術) メフェナム酸はN−(2,3−キシリル)アントラニル酸
(分子式:C15H15NO2,分子量:241.28)の化学名を有す
る非ステロイド性消炎鎮痛剤であり、腰痛症、変形関節
症、慢性関節リュウマチ症、神経痛等の各種炎症疾患に
広く使用されている。これまで、メフェナム酸の投与方
法は錠剤、散剤またはカプセル剤として経口投与される
ことが一般的であった。
(分子式:C15H15NO2,分子量:241.28)の化学名を有す
る非ステロイド性消炎鎮痛剤であり、腰痛症、変形関節
症、慢性関節リュウマチ症、神経痛等の各種炎症疾患に
広く使用されている。これまで、メフェナム酸の投与方
法は錠剤、散剤またはカプセル剤として経口投与される
ことが一般的であった。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、メフェナム酸は経口投与の連用による胃腸、
肝、腎障害の原因となり、患者によっては使用が制限さ
れている。これらの副作用の発現を軽減し、効力の持続
性および投薬の簡易さ等から経皮投与による治療法の開
発が望まれていた。
肝、腎障害の原因となり、患者によっては使用が制限さ
れている。これらの副作用の発現を軽減し、効力の持続
性および投薬の簡易さ等から経皮投与による治療法の開
発が望まれていた。
また、メフェナム酸は周知のごとく水に対する溶解性が
非ステロイド性消炎鎮痛薬の中でも小さく、外用液剤に
使用できる基剤の中でも高い溶解性を示すものは極めて
少ない。このため、溶媒の蒸散によって結晶が析出した
り、一方、基剤の選択により溶解性も左右されるため基
剤の組み合せも困難であった。
非ステロイド性消炎鎮痛薬の中でも小さく、外用液剤に
使用できる基剤の中でも高い溶解性を示すものは極めて
少ない。このため、溶媒の蒸散によって結晶が析出した
り、一方、基剤の選択により溶解性も左右されるため基
剤の組み合せも困難であった。
さらに、メフェナム酸自体が経皮吸収性に乏しく、既存
の外用液剤に適用される手段では有用な外用液剤は得ら
れなかった。
の外用液剤に適用される手段では有用な外用液剤は得ら
れなかった。
本発明の目的は、上記した欠点の解消にあり、長時間保
存しても安定であると共に、経皮投与して鎮痛、消炎の
優れた治療効果を示すメフェナム酸外用液剤を提供する
ことにある。
存しても安定であると共に、経皮投与して鎮痛、消炎の
優れた治療効果を示すメフェナム酸外用液剤を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、上記した目的を達成すべく鋭意研究を重
ねた結果、基剤として特定の溶媒を用いることにより、
メフェナム酸の結晶が析出せず長期間安定で、かつ優れ
た経皮吸収効果を示すことを見い出し、本発明を完成す
るに到った。
ねた結果、基剤として特定の溶媒を用いることにより、
メフェナム酸の結晶が析出せず長期間安定で、かつ優れ
た経皮吸収効果を示すことを見い出し、本発明を完成す
るに到った。
すなわち、本発明のメフェナム酸外用液剤は、基剤がク
ロタミトン、低級アルコールおよび/またはピロリドン
誘導体類、ケトン類、芳香族アルコール並びにグリコー
ル類からなることを特徴とするものである。
ロタミトン、低級アルコールおよび/またはピロリドン
誘導体類、ケトン類、芳香族アルコール並びにグリコー
ル類からなることを特徴とするものである。
本発明に使用される低級アルコールとしては2〜4の炭
素数を有するアルコールであり、例えば、エチルアルコ
ール、イソプロピルアルコールが挙げられ、ピロリドン
誘導体類としては、例えば、ピロリドンカルボン酸、ピ
ロリドンカルボン酸ナトリウム、N−メチル−2−ピロ
リドン、ポリビニルピロリドンが挙げられ、特にN−メ
チル−2−ピロリドンが適当であり、ケトン類として
は、例えば、アセトン、メチルエチルケトンが挙げら
れ、芳香族アルコールとしては、例えばベンジルアルコ
ール、シンナミルアルコールが挙げられ、ベンジルアル
コールが最適であり、グリコール類としてはポリエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレン
グリコールの群より選ばれるグリコールが挙げられる。
素数を有するアルコールであり、例えば、エチルアルコ
ール、イソプロピルアルコールが挙げられ、ピロリドン
誘導体類としては、例えば、ピロリドンカルボン酸、ピ
ロリドンカルボン酸ナトリウム、N−メチル−2−ピロ
リドン、ポリビニルピロリドンが挙げられ、特にN−メ
チル−2−ピロリドンが適当であり、ケトン類として
は、例えば、アセトン、メチルエチルケトンが挙げら
れ、芳香族アルコールとしては、例えばベンジルアルコ
ール、シンナミルアルコールが挙げられ、ベンジルアル
コールが最適であり、グリコール類としてはポリエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレン
グリコールの群より選ばれるグリコールが挙げられる。
この外用液剤としての各成分の配合割合は、通常、メフ
ェナム酸0.5〜5W/V%、クロタミトン0.5〜10W/V%、低
級アルコール5〜80W/V%および/または3〜30W/V%、
ピロリドン誘導体類0.5〜20W/V%、芳香族アルコール1
〜30W/V%、グリコール類5〜50W/V%であり、好ましく
はメフェナム酸1〜3W/V%、クロタミトン2〜6W/V%、
ケトン類5〜20W/V%、低級アルコール5〜70W/V%、ピ
ロリドン誘導体類2〜10W/V%、芳香族アルコール類3
〜20W/V%、グリコール類5〜40W/V%である。基剤とし
ての各成分の配合割合が上記した範囲を外れると使用感
の点から望ましくない。なお、低級アルコールまたはケ
トン類の一部は精製水と代えられてもよく、代えた場合
の精製水の配合割合は10W/V%以下である。
ェナム酸0.5〜5W/V%、クロタミトン0.5〜10W/V%、低
級アルコール5〜80W/V%および/または3〜30W/V%、
ピロリドン誘導体類0.5〜20W/V%、芳香族アルコール1
〜30W/V%、グリコール類5〜50W/V%であり、好ましく
はメフェナム酸1〜3W/V%、クロタミトン2〜6W/V%、
ケトン類5〜20W/V%、低級アルコール5〜70W/V%、ピ
ロリドン誘導体類2〜10W/V%、芳香族アルコール類3
〜20W/V%、グリコール類5〜40W/V%である。基剤とし
ての各成分の配合割合が上記した範囲を外れると使用感
の点から望ましくない。なお、低級アルコールまたはケ
トン類の一部は精製水と代えられてもよく、代えた場合
の精製水の配合割合は10W/V%以下である。
さらに、本発明のメフェナム酸外用液剤には、必要に応
じて、吸収促進剤等の添加剤が加えられてもよい。この
吸収促進剤としては、例えば、ミリスチン酸イソプロピ
ル、ミリスチン酸オクタデシル、セバシン酸ジエチル、
アジピン酸ジイソプロピル、N−メチル−2−ピロリド
ン、炭酸プロピレンが挙げられる。この吸収促進剤の配
合割合は通常1〜10W/V%である。
じて、吸収促進剤等の添加剤が加えられてもよい。この
吸収促進剤としては、例えば、ミリスチン酸イソプロピ
ル、ミリスチン酸オクタデシル、セバシン酸ジエチル、
アジピン酸ジイソプロピル、N−メチル−2−ピロリド
ン、炭酸プロピレンが挙げられる。この吸収促進剤の配
合割合は通常1〜10W/V%である。
本発明のメフェナム酸外用液剤は、常法により、上記し
た各成分を混合攪拌して容易に製造されることができ
る。
た各成分を混合攪拌して容易に製造されることができ
る。
以下に実施例、比較例および参考例を掲げ、本発明を更
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
(実施例) 実施例1 クロタミトン5g、1,3−ブチレングリコール7g、メチル
エチルケトン10g、イソプロピルアルコール30gおよびピ
ロリドンカルボン酸ナトリウム20%液5gを混合し、つい
でメフェナム酸2gを溶解した後、エチルアルコールを加
えて全量100mlの本発明の外用液剤を得た。
エチルケトン10g、イソプロピルアルコール30gおよびピ
ロリドンカルボン酸ナトリウム20%液5gを混合し、つい
でメフェナム酸2gを溶解した後、エチルアルコールを加
えて全量100mlの本発明の外用液剤を得た。
実施例2 クロタミトン1g、1,3−ブチレングリコール10g、アセト
ン5g、イソプロピルアルコール30g、アジピン酸イソプ
ロピル5gおよびN−メチル−2−ピロリドン3gを混合
し、ついでメフェナム酸1gを溶解した後、精製水3gおよ
びエチルアルコールを加えて全量100mlの本発明の外用
液剤を得た。
ン5g、イソプロピルアルコール30g、アジピン酸イソプ
ロピル5gおよびN−メチル−2−ピロリドン3gを混合
し、ついでメフェナム酸1gを溶解した後、精製水3gおよ
びエチルアルコールを加えて全量100mlの本発明の外用
液剤を得た。
実施例3 クロタミトン2g、プロピレングリコール10g、アセトン5
g、ベンジルアルコール20g、ミリスチン酸イソプロピル
4gおよびN−メチル−2−ピロリドン5gを混合し、つい
でメフェナム酸2gを溶解した後、イソプロピルアルコー
ルを加えて全量100mlの本発明の外用液剤を得た。
g、ベンジルアルコール20g、ミリスチン酸イソプロピル
4gおよびN−メチル−2−ピロリドン5gを混合し、つい
でメフェナム酸2gを溶解した後、イソプロピルアルコー
ルを加えて全量100mlの本発明の外用液剤を得た。
実施例4 クロタミトン3g、ポリエチレングリコール(平均分子
量:400)20g、イソプロピルアルコール40gおよびピロリ
ドンカルボン酸20%液2gを混合し、ついでメフェナム酸
1gを溶解した後、エチルアルコールを加えて全量100ml
の本発明の外用液剤を得た。
量:400)20g、イソプロピルアルコール40gおよびピロリ
ドンカルボン酸20%液2gを混合し、ついでメフェナム酸
1gを溶解した後、エチルアルコールを加えて全量100ml
の本発明の外用液剤を得た。
比較例1 実施例1の外用液剤からクロタミトンおよびピロリドン
カルボン酸20%液を除いた以外は、実施例と同様にして
比較用の外用液剤を得た。
カルボン酸20%液を除いた以外は、実施例と同様にして
比較用の外用液剤を得た。
参考例 ポリエチレングリコール10g、クロタミトン1gおよびイ
ソプロピルアルコール30gを混合し、ついでインドメタ
シン1gを溶解した後、精製水5gおよびエチルアルコール
を加えて全量100mlの参考用の外用液剤を得た。
ソプロピルアルコール30gを混合し、ついでインドメタ
シン1gを溶解した後、精製水5gおよびエチルアルコール
を加えて全量100mlの参考用の外用液剤を得た。
得られた外用液剤を評価するため、結晶析出試験、骨折
によるラット足蹠浮腫での外用抗炎症作用試験およびカ
ラゲニン−ラット足蹠浮腫での外用抗炎症作用試験を実
施した。
によるラット足蹠浮腫での外用抗炎症作用試験およびカ
ラゲニン−ラット足蹠浮腫での外用抗炎症作用試験を実
施した。
試験例1 結晶析出性試験 外用液剤の安定性を、各液剤塗布後における有効成分の
結晶析出の有無により判定した。
結晶析出の有無により判定した。
実験は、予め毛を刈っておいたウィスター(Wistar)系
雄性ラット(体重90〜100g)を1群5匹として行った。
ラット背部に100mg外用液剤を塗布し、経時的に有効成
分の結晶析出の有無を観察した。その結果を第1表に示
す。なお、結晶析出が無いことを(−),結晶析出が有
ることを(+)と判定した。
雄性ラット(体重90〜100g)を1群5匹として行った。
ラット背部に100mg外用液剤を塗布し、経時的に有効成
分の結晶析出の有無を観察した。その結果を第1表に示
す。なお、結晶析出が無いことを(−),結晶析出が有
ることを(+)と判定した。
試験例2 骨折によるラット足蹠浮腫での外用抗炎症作
用 ウィスター系雄性ラット(5週令、体重90〜100g)を用
いて行った。左側の足脚へ外用液剤100mgを塗布し、頭
部にディスポーザブル・ベーカーをかぶせてゴムで固定
した。3時間後、ラットをエーテルで麻酔し、ゴムチュ
ーブを付したコッヘル鉗子にて適応足脚部位をはさんで
中足骨に線状骨折を惹起させた。その後直ちに同部位へ
再び100mgを塗布し同様の処置を行った。判定は骨折後
3時間で行い、藤平らの方法(藤平栄一:応用薬理5、
119、1971)で骨折前、骨折後3時間の足容積を測定し
て浮腫率を求めた。尚、対照としては外用液剤を塗布し
ない群とし、これより下記の如く抑制率を算出した。結
果を第2表に示す。
用 ウィスター系雄性ラット(5週令、体重90〜100g)を用
いて行った。左側の足脚へ外用液剤100mgを塗布し、頭
部にディスポーザブル・ベーカーをかぶせてゴムで固定
した。3時間後、ラットをエーテルで麻酔し、ゴムチュ
ーブを付したコッヘル鉗子にて適応足脚部位をはさんで
中足骨に線状骨折を惹起させた。その後直ちに同部位へ
再び100mgを塗布し同様の処置を行った。判定は骨折後
3時間で行い、藤平らの方法(藤平栄一:応用薬理5、
119、1971)で骨折前、骨折後3時間の足容積を測定し
て浮腫率を求めた。尚、対照としては外用液剤を塗布し
ない群とし、これより下記の如く抑制率を算出した。結
果を第2表に示す。
試験例3 カラゲニン−ラット足蹠浮腫での外用抗炎症
作用 ウィスター系雄性ラット(5週令、体重90〜100g)を用
いて行った。予め左後肢足 容積を測定した後、起炎剤
注射前2時間及び1時間の2回、ラットの左後肢足に外
用液剤を100mgずつ塗布した。起炎剤として1%カラゲ
ニン溶液0.1mlを左後肢足皮下に注射し、1,3,5時間後に
左後肢足蹠容積を測定し、起炎剤注射前の値より浮腫率
を求めた。尚、対照としては外用液剤を塗布しない群と
し、これより下記の如く抑制率を算出した。結果を第3
表に記す。
作用 ウィスター系雄性ラット(5週令、体重90〜100g)を用
いて行った。予め左後肢足 容積を測定した後、起炎剤
注射前2時間及び1時間の2回、ラットの左後肢足に外
用液剤を100mgずつ塗布した。起炎剤として1%カラゲ
ニン溶液0.1mlを左後肢足皮下に注射し、1,3,5時間後に
左後肢足蹠容積を測定し、起炎剤注射前の値より浮腫率
を求めた。尚、対照としては外用液剤を塗布しない群と
し、これより下記の如く抑制率を算出した。結果を第3
表に記す。
〔発明の効果〕 以上に詳述した通り、本発明のメフェナム酸外用液剤は
長期間保存しても十分に安定であると共に、経皮投与し
て鎮痛、消炎の優れた治療効果を奏するものであるた
め、外用液剤として極めて有用な医薬であり、その実用
的価値は極めて大である。
長期間保存しても十分に安定であると共に、経皮投与し
て鎮痛、消炎の優れた治療効果を奏するものであるた
め、外用液剤として極めて有用な医薬であり、その実用
的価値は極めて大である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 47/16 G 7433−4C 47/22 E 7433−4C 47/34 G 7433−4C
Claims (1)
- 【請求項1】基材がクロタミトン、低級アルコールおよ
び/またはN−メチル−2−ピロリドン、アセトン又は
メチルエチルケトン、ベンジルアルコール、ポリエチレ
ングリコール・プロピレングリコール・1,3−ブチレン
グリコールの群より選ばれるグリコールからなることを
特徴とするメフェナム酸外用液剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29236886A JPH0696526B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | メフエナム酸外用液剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29236886A JPH0696526B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | メフエナム酸外用液剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145226A JPS63145226A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0696526B2 true JPH0696526B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=17780895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29236886A Expired - Fee Related JPH0696526B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | メフエナム酸外用液剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696526B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6455067B1 (en) * | 2000-05-24 | 2002-09-24 | Sang-A Pharmaceutical Co., Ltd. | Transdermal patch for nonsteroidal antiinflammatory drug(s) |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP29236886A patent/JPH0696526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145226A (ja) | 1988-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3526887B2 (ja) | 消炎鎮痛外用貼付剤 | |
| US6291527B1 (en) | Pharmaceutical preparations containing hydrosoluble ketoprofen salts and their application | |
| JPH07116027B2 (ja) | 経皮投与用抗炎症鎮痛剤組成物 | |
| US4942167A (en) | Pharmaceutical compositions of piroxicam in aqueous solutions and process for their preparation | |
| JP2007291118A (ja) | ロキソプロフェンナトリウム含有外用製剤の製造方法 | |
| WO1992007561A1 (en) | Antiphlogistic and analgesic gel preparation | |
| JPH0692299B2 (ja) | フロルフェニコールの薬剤組成物 | |
| IE54844B1 (en) | Topical anti-inflammatory compositions | |
| WO2004058256A1 (en) | Pharmaceutical liquid composition containing pyridone derivative | |
| US4440778A (en) | Anti-inflammatory analgesic cataplasm and process for producing the same | |
| JPH06104624B2 (ja) | 経皮吸収剤 | |
| WO1995000134A1 (en) | Liquid pharmaceutical composition for oral use containing 2-(4-isobutylphenyl)propionic acid | |
| JPS62181226A (ja) | 消炎鎮痛外用剤 | |
| JPS60209515A (ja) | 消炎鎮痛クリ−ム剤 | |
| JP3091285B2 (ja) | 外用消炎鎮痛剤 | |
| JPS6310716A (ja) | β−刺激薬外用剤 | |
| JPH0764754B2 (ja) | 経皮吸収促進剤及びこれを含有する皮膚外用剤 | |
| CN1195510C (zh) | 含有右酮洛芬氨基丁三醇的半固体药物制剂 | |
| JP2004515526A (ja) | ロキソプロフェン含有筋肉注射用医薬組成物 | |
| JPH0696526B2 (ja) | メフエナム酸外用液剤 | |
| JP2003335663A (ja) | 消炎鎮痛外用剤 | |
| JPS6251617A (ja) | ビダラビンゲル軟膏 | |
| JP2961093B2 (ja) | 関節疾患治療用のカルボキサミドの安定で長時間作用型の塩 | |
| JPH0696527B2 (ja) | 消炎鎮痛ゲル剤 | |
| JP2935113B1 (ja) | インドメタシン経皮吸収剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |