JPH0696823B2 - セルロース系繊維とフィブリル化型複合繊維を含む繊維構造物の製造方法 - Google Patents

セルロース系繊維とフィブリル化型複合繊維を含む繊維構造物の製造方法

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JPH0696823B2
JPH0696823B2 JP63227131A JP22713188A JPH0696823B2 JP H0696823 B2 JPH0696823 B2 JP H0696823B2 JP 63227131 A JP63227131 A JP 63227131A JP 22713188 A JP22713188 A JP 22713188A JP H0696823 B2 JPH0696823 B2 JP H0696823B2
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克資 川口
順三 衣笠
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鐘紡株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はフィブリル化後の繊度が1デニール以下のポリ
エステル系複合繊維をフィブリル化する工程とセルロー
ス系繊維を精練およびマーセル化する工程が高圧湿熱下
で同時に行なわれる柔軟な布帛の加工方法に関する。
(従来の技術) 天然繊維および合成繊維からなる繊維製品は、従来より
様々な衣料用途に使用されてきた。例えばシャツ地素材
をみると綿100%のシャツ地素材はいわゆる洗濯耐久性
・防シワ性が悪く、ポリエステル繊維の出現により綿/
ポリエステル素材が台頭してきた。このポリエステル/
綿混素材は、その優れた機能性を引き出すためにポリエ
ステル高率混であり、優れたウオッシュ&ウエアー性・
防しわ性等を持ってシャツ地やユニホーム材などの主流
となった。現在においてもポリエステル高率混素材はそ
の混紡率をポリエステル/綿=65/35として定番素材と
なっている。しかしながら、近年では衣料素材としての
着ごこちや快適性を重視する方向があり、高級品を指向
する傾向も出現してきた。このような着ごこちと機能性
とを両立するためにポリエステル低率混素材が開発され
てきている。また、このようなポリエステル/綿混素材
に新しい感性と柔らかな風合いを与えるために、ポリエ
ステル繊維を加工糸とすることやファインデニールとす
ることさらに、減量加工などが組み合わせられている。
一方、セルロース系繊維は濃厚な苛性ソーダ溶液で処理
することにより結晶構造が変化し染色性、形態安定性、
および強度の向上が得られ、シルケット加工(マーセル
加工(マーセル化加工)として実施されている。
例えば特公53−6280号公報には、マーセル化方法として
濃アルカリ水溶液を含ませた糸条に高温水蒸気を接触さ
せることが開示されており、低濃度アルカリを付与し
て、−20〜50℃程度の温度で処理を行う所謂低温マーセ
ル化に比べ柔軟な風合が得られる。また、特公62−5059
4号公報には、海島型複合繊維とセルロース系繊維とか
らなる布帛に複合繊維の一成分ポリマーを除去する工程
とアルカリ液によりセルロース系繊維をマーセル化する
工程を施こし極細繊維を含む布帛を製造することが開示
されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、特公53−6280号の方法はセルロース系繊
維のみからなりウオッシュ&ウエアー性や防シワ性等の
機能に劣り柔軟性の点でも不充分である。更に特公62−
50594号の方法は、複数の工程を必要とし、製造効率が
悪い。
セルロース系繊維の精練は従来より希薄なアルカリ溶液
を用い高温で処理されてきた。また、マーセル化は前記
の如く−20℃〜50℃のいわゆる低温で処理されてきた。
さらに、ポリエステル系繊維のアルカリ減量加工はやは
り高温での処理であり、処理条件の相違によりこの3種
類の工程を一工程で行なうことは従来、考えられないこ
とであった。例えば、高温高圧下において高濃度の苛性
ソーダ水溶液で綿布を処理するとと、セルロースの脆化
がみられ、染色性の低下や強力の低下がみられる。ま
た、いわゆる低温における処理では、ポリエステル系繊
維のアルカリ水溶液による加水分解が不十分である。
本発明者らは前記問題点を鋭意研究した結果、本発明に
到達したものであって、セルロース系繊維の快適性と、
ポリエステル系繊維の機能性更にファインデニールによ
り得られる柔軟性を兼備した繊維構造物を極めて効率良
く生産することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段及び作用) 本発明はセルロース系繊維と、少なくとも二種のポリマ
ーからなりフィブリル化後の繊度が1デニール以下のポ
リエステル系複合繊維との混用布帛を、第4級アンモニ
ウム塩を含む濃度100〜300g/の苛性ソーダ溶液の存在
下で、高圧湿熱下に置き複合繊維のフィブリル化と、セ
ルロース系繊維の精練・マーセル化を同時に行うことを
特徴とするものである。
本発明でいう少なくとも二種類以上のポリマーよりなる
ポリエステル系複合繊維とは、アルカリ水溶液にたいす
る溶解性、分解性の種々異なるポリマーを組み合わせた
ものであり、例えばポリエチレンテレフタレートにスル
ホイソフタル酸及び/又はポリエチレングリコールを共
重合したアルカリ易溶解性ポリエステルとポリエチレン
テレフタレート又はポリアミドとの組合せが挙げられ
る。複合繊維の形状は特に限定されないが、易溶解成分
が外層に露出していることが好ましく、又、残留成分の
繊度を1デニール以下として柔軟性を付与する本発明で
は第1図(a),(b),(e)に示す断面形状が好適
である。同図においてA成分は溶解除去される成分であ
り、B成分は残留する成分である。
次に、本発明に用いるセルロース系繊維としては、木
綿、麻、レーヨン、アセテートなどがあるが、発明効
果、利用価値、耐アルカリ性の点から最も好ましいのは
木綿である。
このようなポリエステル系繊維とセルロース系繊維を目
的により夫々混紡・交織・交編・交撚等により混用した
織物・編物・不織布等が本発明で対象とする繊維構造物
である。
ポリエステル系複合繊維は、フィラメントで用いても、
ステープルで用いてもよいが、本発明に好適な木綿の風
合を生かし、ソフトな繊維構造物を得るため、35〜50mm
程度の短繊維となして、綿糸と混紡し、紡績糸として用
いるとよい。
かかる繊維構造物を加工する際には、前記の如く通常綿
繊維の精練・漂白、そしてポリエステルの一成分を溶解
除去する工程がそれぞれ必要となる。また、綿繊維の染
色性、形態安定性を良くするためには、苛性ソーダによ
る処理いわゆるマーセル化やシルケット加工と呼ばれる
一種のアルカリ処理が必要となる。
本発明方法で用いられるアルカリ水溶液は苛性ソーダで
ある。また、苛性ソーダ濃度は100〜300g/内で、ポリ
エステルと木綿の割合やセルロース系繊維の種類、求め
るアルカリ処理の度合いなどにより夫々選択すれば良い
が、好ましくは150g/〜300g/、さらに好ましくは15
0g/〜200g/程度が良い。
100g/未満の濃度では、効果がやや少なく、300g/を
超えるとアルカリ処理の効果はやや増加するが、木綿の
強力低下が起こり、また実用上も好ましくないためであ
る。
また、アルカリ水溶液には浸透剤を添加する。浸透剤と
しては従来では耐アルカリ性のあるアニオン系界面活性
剤もしくはノニオン系界面活性剤またはその配合品が使
用されていたが、本発明方法では、第4級アンモニウム
塩系界面活性剤を用いる。本発明方法に求められる浸透
剤としての性質は、該繊維構造物に対してアルカリ水溶
液を均一にかつ速やかに浸透させることが望ましく、ま
た、ポリエステル系繊維の一成分を短時間に溶解除去す
るために減量促進効果をもつことである。このため第4
級アンモニウム塩系界面活性剤を1〜50g/程度の濃度
より選択して用いる。
このような組成の水溶液中に侵漬され該繊維構造物は、
ニップロール間を通過して、連続的に進行し緊張もしく
は緩和された状態で圧力室内の高温水蒸気と接触する。
このような圧力室としては、特開昭48−98170号公報に
記載されているような圧縮空気によってシールされる圧
力室をもちいることができる。更に、高温水蒸気の温度
は、102〜160℃程度が好ましく、処理時間は30〜300秒
程度が好ましい。
本発明方法を工業的に実施するためには、第二図に示す
ような装置を用いるのが便宜である。この図において
(1)は処理される該繊維構造物であり、ガイドローラ
ーに導かれて濃厚なアルカリ水溶液槽(2)に入りアル
カリ水溶液を付与され、ニップローラー(3)によって
絞られる。そしてさらに、ニップローラーと圧縮空気に
よって、シールされたシール部(4)を経て、圧力室
(5)へと導かれる。そしてこの圧力室内で十分に高温
水蒸気に接触した該繊維構造物は高温液体洗浄部(6)
へと導かれ、ここで脱アルカリと精練における夾雑物の
除去が行なわれる。
このようにして高圧で処理された該繊維構造物は、十分
に洗浄され、中和された後常法により漂白される。漂白
されたのちにテンターなどで該繊維構造物のしわ伸ばし
を行なう。このようにして得られた該繊維構造物は、ポ
リエステル系繊維についてみると減量むらはみられず、
易溶解成分はすべて減量除去されている。また、木綿サ
イドからみると、従来の精練とは違い、いわゆる綿ワッ
クスの残留量が多く、柔らかな風合を与える処理となっ
ている。一般的には、綿ワックスの残留量が多ければ、
綿繊維は撥水性となり、染色性に問題を残すことにな
る。しかしながら、本発明方法によれば、均一に綿ワッ
クスを残留させ、さらに木綿繊維を膨潤させるアルカリ
処理をも同時に行なうため、従来の方法に比べ染色性に
遜色はみられない。
次に、実施例によって本発明を詳細に説明するが、本発
明は何らこれらに限定されるものではない。
(実施例) 実施例中の数値の基本となる試験方法は、次の通りであ
る。
綿繊維膨潤度 電子顕微鏡写真にて観察 ポリエステル繊維減量状態 電子顕微鏡写真にて観察 染色性 Macbeth COLOR−EYE測色機にてTOTAL K/S濃度を算出
し、比較例を100として相対値で表示した。
綿Wax分定量 n−ヘキサンを約100ml使用しソックスレー抽出を85℃
で4hr行なった。
風合 KES−FB風合測定システムのKES−FB2純曲げ試験機にて
測定した。
引裂強力 JIS L−1096 D法(ベンジュラム法) 実施例1 次に示す75D−24Fの減量分割型複合繊維を紡糸、延伸し
た。
残留成分:ポリエチレンテレフタレート 溶解成分:ポリエチレンテレフタレート成分にポリエチ
レングリコールを5%共重合したブロックポリエーテル
ポリエステル残留成分と溶解成分との比率: 75:25 繊維断面構造:第1図のeに示すもの この複合型繊維を42mmのカットフアイバーとし綿繊維と
混紡して、次の組織の織物を得た。
組織 C/E(70/30)42/1×C/E(70/30)42/1 144 × 71 この織物を常法にて湖抜を行ない、苛性ソーダ150g/
、第4級アンモニウム塩系界面活性剤(一方社油脂
(株)製 DYK−1125)10g/を含む水溶液に浸漬した
後、マングルにてwetpick−up100%に絞り、連続式高圧
スチーマー(山東鉄工所(株)製)にて150℃で120秒間
処理をした。そして湯洗、水洗をした後、過酸化水素を
使用して常法にて漂白処理を行なった。
比較例1 実施例1で使用したものと同じ生地を使用して、第4級
アンモニウム塩系界面活性剤の代わりに、一般的に使用
されているアニオン系界面活性剤を6g/加え実施例1
と同様に処理した。
比較例2 実施例1で使用した生地と同じものを、苛性ソーダ濃度
を350g/にして実施例1と同様に処理した。
比較例3 実施例1で使用した生地と同じものを、苛性ソーダ濃度
を80g/にして実施例1と同様に処理した。
比較例4 実施例1で使用した生地と同じものを、通常公知の方法
にて湖抜し、苛性ソーダ濃度50g/、通常用いられる精
練助剤10g/にてPad−Steam法で精練し、実施例1と同
様の方法で漂白し、洗浄、乾燥した後、苛性ソーダ濃度
200g/、温度40℃にて通常公知の方法でシルケット加
工を行なった。
得られた織物5点を、連続染色機を使用して反応染料と
分散染料を用い通常公知の方法にて染色した。そして、
仕上げ剤を付与、乾燥仕上げセットを行なった。得られ
た織物の物性を第1表に示す。
(発明の効果) 本発明によれば、ポリエステル系複合繊維とセルロース
系繊維の混用布帛を工業的に有利に且つ安価に製造でき
る。また、得られた織物、編物は比較例4に示すような
従来の方法に比べ、風合が柔らかく且つ染色性にも遜色
の無いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で用い得るポリエステル系複合繊維の横
断面形状を示す説明図である。 第2図は本発明方法の実施に用いて好適な繊維構造物処
理装置の説明図である。 (A)……易溶解成分、(B)……残留成分。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】セルロース系繊維と、少なくとも二種のポ
    リマーからなりフィブリル化後の繊度が1デニール以下
    のポリエステル系複合繊維との混用布帛を、第4級アン
    モニウム塩を含む濃度100〜300g/の苛性ソーダ溶液の
    存在下で、高圧湿熱下に置き複合繊維のフィブリル化
    と、セルロース系繊維の精練・マーセル化を同時に行う
    ことを特徴とするセルロース系繊維とフィブリル化型複
    合繊維を含む繊維構造物の製造方法。
  2. 【請求項2】混用布帛がセルロース系繊維と、フィブリ
    ル化後の繊度が1デニール以下のポリエステル系複合繊
    維との混紡糸を用いてなるものである請求項第1項記載
    の製造方法。
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