JPH0696846B2 - アンカーの施工法 - Google Patents
アンカーの施工法Info
- Publication number
- JPH0696846B2 JPH0696846B2 JP2263317A JP26331790A JPH0696846B2 JP H0696846 B2 JPH0696846 B2 JP H0696846B2 JP 2263317 A JP2263317 A JP 2263317A JP 26331790 A JP26331790 A JP 26331790A JP H0696846 B2 JPH0696846 B2 JP H0696846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- steel
- deformed
- polyethylene
- filled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はアンカーの施工法に関するものであり、特に
引張材の自由長部のプレストレスカ導入の支障を排する
ことができるアンカーの施工法に関するものである。
引張材の自由長部のプレストレスカ導入の支障を排する
ことができるアンカーの施工法に関するものである。
(従来の技術) 従来、第4図に示すようなアンカーが使用されている。
すなわち全長が一体となった異形シースa内に複数本の
引張材bが配され、更に2本の注入パイプc,dが配され
ている。1本の注入パイプcは異形シースa内にて開口
し、他方のパイプdは異形シースa内に開口している。
すなわち全長が一体となった異形シースa内に複数本の
引張材bが配され、更に2本の注入パイプc,dが配され
ている。1本の注入パイプcは異形シースa内にて開口
し、他方のパイプdは異形シースa内に開口している。
注入パイプc,dの双方から硬化材eを注入して異形シー
スaの内外の全長に硬化材eを充満して硬化させるもの
である。
スaの内外の全長に硬化材eを充満して硬化させるもの
である。
(この発明が解決する課題) 上記したような従来技術には以下のような課題がある。
<イ>硬化材eが異形シースa内の全長に充満して硬化
するため、引張材bの自由長部及び定着部を問わず引張
材bの外周にて硬化材eが硬化することになる。引張材
bの自由長部はアンボンドシースf内に挿入されて引張
材bの自由な伸びを確保しているが、アンボンドシース
fにねじれや曲げが生じていると、この変形に応じて周
囲の硬化材eが硬化してしまう。引張材bにプレストレ
ス力を与えても引張材bとアンボンドシースfとの間に
摩擦が生じて設計通りのプレストレス力を導入できない
ことがある。
するため、引張材bの自由長部及び定着部を問わず引張
材bの外周にて硬化材eが硬化することになる。引張材
bの自由長部はアンボンドシースf内に挿入されて引張
材bの自由な伸びを確保しているが、アンボンドシース
fにねじれや曲げが生じていると、この変形に応じて周
囲の硬化材eが硬化してしまう。引張材bにプレストレ
ス力を与えても引張材bとアンボンドシースfとの間に
摩擦が生じて設計通りのプレストレス力を導入できない
ことがある。
<ロ>異形シースaとしてはポリエチレンシースなどを
使用していたが、引張材bの自由長部と定着部にかかわ
らず同材質のシースaが外周を覆うことになる。したが
って強度の必要な定着部には強度が足りないし、自由長
部上部において特に腐食性が高い場合に、従来の薄肉の
ポリエチレンシースでは十分でなく、どちらにしても不
十分となり、中途半端な対応となることが多い。
使用していたが、引張材bの自由長部と定着部にかかわ
らず同材質のシースaが外周を覆うことになる。したが
って強度の必要な定着部には強度が足りないし、自由長
部上部において特に腐食性が高い場合に、従来の薄肉の
ポリエチレンシースでは十分でなく、どちらにしても不
十分となり、中途半端な対応となることが多い。
<ハ>異形シースaがポリエチレンなどの合成樹脂であ
ることの他の課題は、剛性の問題である。合成樹脂であ
ると剛性が小さく、圧力をかけてシースa内に硬化材e
を注入すると、注入圧力に負けて爆裂してしまうことが
あることである。また合成樹脂では内部の硬化材eを拘
束するには柔らかく、硬化材eを拘束する力が小さい。
これによって荷重がかかって引張材bと硬化材eの付着
が切れると付着耐力が激減してしまうことになる。
ることの他の課題は、剛性の問題である。合成樹脂であ
ると剛性が小さく、圧力をかけてシースa内に硬化材e
を注入すると、注入圧力に負けて爆裂してしまうことが
あることである。また合成樹脂では内部の硬化材eを拘
束するには柔らかく、硬化材eを拘束する力が小さい。
これによって荷重がかかって引張材bと硬化材eの付着
が切れると付着耐力が激減してしまうことになる。
<ニ>異形シースaと注入パイプcの固定は、異形シー
スaの最奥部において止水材gによって行なうが、この
ような構成のまま削孔内に挿入すると、シースaと引張
材bの位置がズレて設計通りのアンカーとならないこと
がある。
スaの最奥部において止水材gによって行なうが、この
ような構成のまま削孔内に挿入すると、シースaと引張
材bの位置がズレて設計通りのアンカーとならないこと
がある。
この発明は以上のような課題を解決するためになされた
もので、プレストレス力の導入に支障がなく、また適宜
なシースを使用して経済的であり、また定着力の大きな
アンカーの施行法を提供することを目的とする。
もので、プレストレス力の導入に支障がなく、また適宜
なシースを使用して経済的であり、また定着力の大きな
アンカーの施行法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明にかかるアンカーの施工法は、自由長部シース
と定着部シースを連続して削孔内に配する。自由長部シ
ースとしてポリエチレンシース、定着部シースとして鋼
製異形シースを採用する。
と定着部シースを連続して削孔内に配する。自由長部シ
ースとしてポリエチレンシース、定着部シースとして鋼
製異形シースを採用する。
ポリエチレンシース内にはアンボンドシースに挿入した
引張材を露出させる。ポリエチレンシースと鋼製異形シ
ースの繋ぎ部内には止水材を詰める。これによって引張
材と鋼製異形シースの一体化を図ることができる。鋼製
異形シース内外には硬化材を充満して硬化させる。
引張材を露出させる。ポリエチレンシースと鋼製異形シ
ースの繋ぎ部内には止水材を詰める。これによって引張
材と鋼製異形シースの一体化を図ることができる。鋼製
異形シース内外には硬化材を充満して硬化させる。
ポリエチレンシース内にはグリースを充填してもよい
し、空洞としてもよい。
し、空洞としてもよい。
地表から削孔内に挿入した充填パイプは、鋼製異形シー
ス最奥部近傍に至らせる。同じく地表から削孔内に挿入
した空気抜けパイプは鋼製異形シース内の止水材近傍に
て開口させる。充填パイプからは硬化材を充填して、鋼
製異形シース内の空気は空気抜け孔から排出する。
ス最奥部近傍に至らせる。同じく地表から削孔内に挿入
した空気抜けパイプは鋼製異形シース内の止水材近傍に
て開口させる。充填パイプからは硬化材を充填して、鋼
製異形シース内の空気は空気抜け孔から排出する。
(作用) ポリエチレンシース内には硬化材を注入しない。したが
って自由長部内の引張材を覆うアンボンドシースは自由
に屈曲し、引張材との間に摩擦が生じない。
って自由長部内の引張材を覆うアンボンドシースは自由
に屈曲し、引張材との間に摩擦が生じない。
鋼製異形シースは剛性が高い。従って高い圧力で硬化材
を注入してもシースが圧力によって破裂するというよう
なことがない。また高い剛性で内部の硬化材を拘束し
て、例え付着切れが生じても硬化材が引張材を拘束し
て、付着耐力の低下を小さく押さえる。
を注入してもシースが圧力によって破裂するというよう
なことがない。また高い剛性で内部の硬化材を拘束し
て、例え付着切れが生じても硬化材が引張材を拘束し
て、付着耐力の低下を小さく押さえる。
空気抜けパイプを配することによって鋼製異形シース内
に硬化材が充満し、空洞が生じない。また空気抜けパイ
プを通じて地表に硬化材が戻ってくることによって、定
着部シース内に硬化材が充満したことを知ることができ
る。
に硬化材が充満し、空洞が生じない。また空気抜けパイ
プを通じて地表に硬化材が戻ってくることによって、定
着部シース内に硬化材が充満したことを知ることができ
る。
(実施例) 以下、図に示す一実施例に基づきこの発明を詳細に説明
する。
する。
図において1は自由長部シースであるポリエチレンシー
スであり、2は定着部シースである鋼製異形シースであ
って鋼製で周囲に凹凸が形成されている。このポリエチ
レンシース1と鋼製異形シース2を連続して削孔3内に
配する。
スであり、2は定着部シースである鋼製異形シースであ
って鋼製で周囲に凹凸が形成されている。このポリエチ
レンシース1と鋼製異形シース2を連続して削孔3内に
配する。
ポリエチレンシース1と鋼製異形シース2内には複数本
の引張材4を配するが、引張材4はポリエチレンシース
1内ではアンボンドシース5内に挿入しておき、鋼製異
形シース2内では露出しておく。引張材4としては鋼よ
り線,鋼線等が使用できる。
の引張材4を配するが、引張材4はポリエチレンシース
1内ではアンボンドシース5内に挿入しておき、鋼製異
形シース2内では露出しておく。引張材4としては鋼よ
り線,鋼線等が使用できる。
ポリエチレンシース1と鋼製異形シース2内には、地表
から充填パイプ6と空気抜けパイプ7を配し、充填パイ
プ6は鋼製異形シース2の最奥部近傍に至らせる。
から充填パイプ6と空気抜けパイプ7を配し、充填パイ
プ6は鋼製異形シース2の最奥部近傍に至らせる。
ポリエチレンシース1と鋼製異形シース2の繋ぎ部内に
は止水材8を詰める。止水材8としてはブローンアスフ
ァルトやエポキシ樹脂が採用できる。この止水材8によ
って引張材4とシース1・2を固定一体化する。したが
ってこれ以降の作業において引張材4とシース1・2と
の位置関係がズレるようなことがない。このとき空気抜
けパイプ7は、定着部シース2内であって、止水材8近
傍にて開口するように配置しておく。
は止水材8を詰める。止水材8としてはブローンアスフ
ァルトやエポキシ樹脂が採用できる。この止水材8によ
って引張材4とシース1・2を固定一体化する。したが
ってこれ以降の作業において引張材4とシース1・2と
の位置関係がズレるようなことがない。このとき空気抜
けパイプ7は、定着部シース2内であって、止水材8近
傍にて開口するように配置しておく。
以上のような状態で充填パイプ6を通じてセメント系グ
ラウトなどの硬化材9を充填する。注入圧力を高めて削
孔3内の奥に充分硬化材9が充満させるが、鋼製の剛性
の高いシース2であるため、圧力によってシース2が破
裂することがない。硬化材9は鋼製異形シース2内外に
充満していく。鋼製異形シース2内の空気や水は空気抜
けパイプ7を通じて排出される。
ラウトなどの硬化材9を充填する。注入圧力を高めて削
孔3内の奥に充分硬化材9が充満させるが、鋼製の剛性
の高いシース2であるため、圧力によってシース2が破
裂することがない。硬化材9は鋼製異形シース2内外に
充満していく。鋼製異形シース2内の空気や水は空気抜
けパイプ7を通じて排出される。
さらに硬化材9を充填することによって、硬化材9はポ
リエチレンシース1外周と空気抜けパイプ7に充満して
いく。空気抜けパイプ7から硬化材9が吹き出すことに
よって、定着部シース2内に硬化材9が充満したことを
知ることができる。ポリエチレンシース1内には硬化材
9を充填せず、空洞のままでも良いが、グリースを充満
してもよい。
リエチレンシース1外周と空気抜けパイプ7に充満して
いく。空気抜けパイプ7から硬化材9が吹き出すことに
よって、定着部シース2内に硬化材9が充満したことを
知ることができる。ポリエチレンシース1内には硬化材
9を充填せず、空洞のままでも良いが、グリースを充満
してもよい。
このようなアンカーにおいてプレストレスを導入した場
合、ポリエチレンシース1内には硬化材9が充満してお
らず、引張材4に摩擦が作用することがなく、設計通り
のプレストレスカを導入することができる。
合、ポリエチレンシース1内には硬化材9が充満してお
らず、引張材4に摩擦が作用することがなく、設計通り
のプレストレスカを導入することができる。
荷重が作用して定着部内で引張材4と硬化材9との付着
が切れても、剛性の高い鋼製シース2が硬化材9を強固
に拘束する。拘束された硬化材9は強く引張材を更に拘
束して付着耐力の大きな減少を防ぐ。
が切れても、剛性の高い鋼製シース2が硬化材9を強固
に拘束する。拘束された硬化材9は強く引張材を更に拘
束して付着耐力の大きな減少を防ぐ。
(発明の効果) この発明は以上のような構成を有するため、以下のよう
な効果を得ることができる。
な効果を得ることができる。
<a>ポリエチレンシース内には硬化材を充填しないた
め、引張材とアンボンドシースとの間に摩擦が生じず、
設計通りのプレストレスカを導入することができる。
め、引張材とアンボンドシースとの間に摩擦が生じず、
設計通りのプレストレスカを導入することができる。
<b>止水部の硬化材によって引張材と定着部シースを
一体化するため、アンカーの削孔内への挿入作業中に引
張材とシースがズレるという従来の工法の課題を解決し
た。
一体化するため、アンカーの削孔内への挿入作業中に引
張材とシースがズレるという従来の工法の課題を解決し
た。
<c>自由長部シースとしてポリエチレンシースを、定
着部シースとして鋼製異形シースを採用することによっ
てアンカーの定着、プレストレスカの導入に、それぞれ
適宜シースとすることができる。つまり鋼製のシースは
高価であるが、これを定着部のみに使用して、安価とす
ることが出来る。
着部シースとして鋼製異形シースを採用することによっ
てアンカーの定着、プレストレスカの導入に、それぞれ
適宜シースとすることができる。つまり鋼製のシースは
高価であるが、これを定着部のみに使用して、安価とす
ることが出来る。
<d>剛性の高い鋼製の異形シースを定着シースとして
採用したため、高い圧力で硬化材を注入しても、シース
が破裂するようなことがない。
採用したため、高い圧力で硬化材を注入しても、シース
が破裂するようなことがない。
<e>剛性の高い鋼製の異形シースであるため、硬化材
と引張材の付着が切れても、異形シースの拘束力により
硬化材を拘束して、更に硬化材は引張材を拘束して、付
着力に近い付着耐力(残留耐力)を得る。従って付着耐
力が激減することがない。
と引張材の付着が切れても、異形シースの拘束力により
硬化材を拘束して、更に硬化材は引張材を拘束して、付
着力に近い付着耐力(残留耐力)を得る。従って付着耐
力が激減することがない。
<f>充填パイプと空気抜けパイプを使用することによ
って、定着部シース内のみに硬化材を充填することがで
きる。また地表に出した空気抜けパイプによって硬化材
が定着部内に充満したことを確認できる。
って、定着部シース内のみに硬化材を充填することがで
きる。また地表に出した空気抜けパイプによって硬化材
が定着部内に充満したことを確認できる。
第1図・第2図:この発明にかかるアンカーの一実施例
の断面図、 第3図:アンカーの全体図、 第4図:従来例の断面図。 1……ポリエチレンシース、2……鋼製異形シース、3
……削孔、4……引張材、5……アンボンドシース、6
……充填パイプ、7……空気抜けパイプ、8……止水
材、9……硬化材。
の断面図、 第3図:アンカーの全体図、 第4図:従来例の断面図。 1……ポリエチレンシース、2……鋼製異形シース、3
……削孔、4……引張材、5……アンボンドシース、6
……充填パイプ、7……空気抜けパイプ、8……止水
材、9……硬化材。
Claims (1)
- 【請求項1】自由長部のポリエチレンシースと定着長部
の鋼製異形シースを連続して削孔内に配して、ポリエチ
レンシース内にはアンボンドシースに挿入した引張材を
配し、鋼製異形シース内では引張材を露出させ、ポリエ
チレンシースと鋼製異形シースの繋ぎ部内に止水材を詰
めて引張材と鋼製異形シースを固定一体化し、地表から
削孔内に挿入した充填パイプは鋼製異形シースの最奥部
近傍に至らせ、同じく地表から削孔内に挿入した空気抜
けパイプは鋼製異形シース内の止水材近傍にて開口さ
せ、充填パイプから硬化材を充填して鋼製異形シース内
の空気は空気抜け孔から排出するアンカーの施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263317A JPH0696846B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | アンカーの施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263317A JPH0696846B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | アンカーの施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140317A JPH04140317A (ja) | 1992-05-14 |
| JPH0696846B2 true JPH0696846B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=17387804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263317A Expired - Lifetime JPH0696846B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | アンカーの施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696846B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5804375B2 (ja) * | 2011-11-30 | 2015-11-04 | 住友電工スチールワイヤー株式会社 | ダムアンカー補強用多重防食ケーブル及びそれを用いたグラウンドアンカーテンドン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163316A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-27 | Furii Kogyo Kk | アンカー体の定着方法 |
| JPH01203517A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 | Taisei Corp | アンカー工法 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2263317A patent/JPH0696846B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04140317A (ja) | 1992-05-14 |
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