JPH069709B2 - 圧延バンド用巻取・巻戻しウインチ - Google Patents
圧延バンド用巻取・巻戻しウインチInfo
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- JPH069709B2 JPH069709B2 JP61011217A JP1121786A JPH069709B2 JP H069709 B2 JPH069709 B2 JP H069709B2 JP 61011217 A JP61011217 A JP 61011217A JP 1121786 A JP1121786 A JP 1121786A JP H069709 B2 JPH069709 B2 JP H069709B2
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- Japan
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- winch
- shaft
- drive
- winding
- drive unit
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/28—Drums or other coil-holders
- B21C47/30—Drums or other coil-holders expansible or contractible
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H16/00—Unwinding, paying-out webs
- B65H16/02—Supporting web roll
- B65H16/06—Supporting web roll both-ends type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/24—Constructional details adjustable in configuration, e.g. expansible
- B65H75/242—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages
- B65H75/248—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by actuator movable in axial direction
- B65H75/2484—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by actuator movable in axial direction movable actuator including wedge-like or lobed member
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はウインチケーシング内に回転可能に支持される
ウインチ軸に対し楔状形成された滑面により支持される
拡げ動可能な多数のゼクメントからなる1つのドラム
と、前記ウインチ軸内を案内される押棒と、バンドつば
及び/又はバンド中央制御部に対するウインチドラムの
差込み引き出しを行う移動駆動部とを有し、前記押棒は
接続フランジによりドラムセグメントと連結されてお
り、その際調節駆動部がウインチ軸と、セグメントに連
結された押棒との間の相対軸方向移動を行なうことがで
き、該相対軸方向移動によりセグメントの拡げ運動を惹
起する圧延バンド用巻取・巻戻しウインチに関するもの
である。
ウインチ軸に対し楔状形成された滑面により支持される
拡げ動可能な多数のゼクメントからなる1つのドラム
と、前記ウインチ軸内を案内される押棒と、バンドつば
及び/又はバンド中央制御部に対するウインチドラムの
差込み引き出しを行う移動駆動部とを有し、前記押棒は
接続フランジによりドラムセグメントと連結されてお
り、その際調節駆動部がウインチ軸と、セグメントに連
結された押棒との間の相対軸方向移動を行なうことがで
き、該相対軸方向移動によりセグメントの拡げ運動を惹
起する圧延バンド用巻取・巻戻しウインチに関するもの
である。
従来技術 ヨーロッパ特許第4854号明細書によりすでに上記の
圧延バンドウインチ(Walzbandhaspel)は公知である。
この圧延バンドウインチはウインチ軸を連結された調節
駆動部を有し、該調節駆動部は稼動中はセグメントを拡
げ位置に保持するため絶えず圧力媒体が供給されなけれ
ばならない。したがって障害を生じやすく、費用のかか
る圧力媒体回転供給部が必要となる。
圧延バンドウインチ(Walzbandhaspel)は公知である。
この圧延バンドウインチはウインチ軸を連結された調節
駆動部を有し、該調節駆動部は稼動中はセグメントを拡
げ位置に保持するため絶えず圧力媒体が供給されなけれ
ばならない。したがって障害を生じやすく、費用のかか
る圧力媒体回転供給部が必要となる。
コイル(特に二重円錐ウインチにおいて)への挿入行程
とバンド中央ずれ補償を実施できるようにするため、こ
の公知の圧延バンドウインチでは全ウインチケーシング
はレール上又は他のガイド上でウインチ軸の方向に走行
されなければならない。その際移動駆動部は重いウイン
チケーシングをウインチ、調節駆動部、駆動モータ、カ
ップリング及び伝動装置と共に正確に移動されることが
できるように寸法決めされなければならない。したがっ
て大きな負荷を正確に操作することができる費用のかか
るガイドが必要となる。更に相当大きな、高価な移動駆
動部を必要とする。
とバンド中央ずれ補償を実施できるようにするため、こ
の公知の圧延バンドウインチでは全ウインチケーシング
はレール上又は他のガイド上でウインチ軸の方向に走行
されなければならない。その際移動駆動部は重いウイン
チケーシングをウインチ、調節駆動部、駆動モータ、カ
ップリング及び伝動装置と共に正確に移動されることが
できるように寸法決めされなければならない。したがっ
て大きな負荷を正確に操作することができる費用のかか
るガイドが必要となる。更に相当大きな、高価な移動駆
動部を必要とする。
西ドイツ公開第3028607号公報により、ばね力に
より予備緊張されて拡げ位置に保持される押棒をすでに
有し、その押棒が位置固定し回転しないように配置され
た調節駆動部によりセグメントが狭め可能であるように
付勢されることができるような圧延バンドウインチは公
知となっている。
より予備緊張されて拡げ位置に保持される押棒をすでに
有し、その押棒が位置固定し回転しないように配置され
た調節駆動部によりセグメントが狭め可能であるように
付勢されることができるような圧延バンドウインチは公
知となっている。
目的 本発明は頭初に記載の巻取・巻戻しウインチを、小さ
く、費用を節約した駆動部と、圧力媒体の必要性なしに
回転する部材とにより、簡単で軽く拡げることと、ウイ
ンチドラムのコイルに対し最適に挿入・引出しをするこ
とと、バンド中央の確実な調節を保証されることとを提
供するように改良することを目的としている。
く、費用を節約した駆動部と、圧力媒体の必要性なしに
回転する部材とにより、簡単で軽く拡げることと、ウイ
ンチドラムのコイルに対し最適に挿入・引出しをするこ
とと、バンド中央の確実な調節を保証されることとを提
供するように改良することを目的としている。
構成 この目的はウインチ軸が位置固定ウインチケーシング内
を軸方向に移動可能に支持されていることと、調節駆動
部が位置固定ウインチケーシングに対し回転しないが軸
方向に移動可能なピストンシリンダーユニットをウイン
チ軸の狭め力付勢のためい有することと、圧縮ばねがセ
グメントを絶えず拡げ状態に保持することと、移動駆動
部がウインチ軸を軸方向に移動可能に付勢可能であるピ
ストンシリンダーユニットからなることを特徴とする巻
取・巻戻しウインチにより解決した。
を軸方向に移動可能に支持されていることと、調節駆動
部が位置固定ウインチケーシングに対し回転しないが軸
方向に移動可能なピストンシリンダーユニットをウイン
チ軸の狭め力付勢のためい有することと、圧縮ばねがセ
グメントを絶えず拡げ状態に保持することと、移動駆動
部がウインチ軸を軸方向に移動可能に付勢可能であるピ
ストンシリンダーユニットからなることを特徴とする巻
取・巻戻しウインチにより解決した。
効果 駆動部は本発明による巻取・巻戻しウインチにおいては
小さくしたがって費用を節約した状態に保持されること
ができる、それはもはや全ウインチケーシングではなく
ウインチ軸だけが軸方向に移動されるからである。移動
すべき負荷が小さい場合には、非常に正確なウインチド
ラムの挿入・引出し、ならびにハンド中央の正確な保持
が費用を節約した状態で保証される。回転部材への圧力
媒体供給はばね力により絶えず緊張状態に保持されるセ
グメントを使用することにより不必要である。
小さくしたがって費用を節約した状態に保持されること
ができる、それはもはや全ウインチケーシングではなく
ウインチ軸だけが軸方向に移動されるからである。移動
すべき負荷が小さい場合には、非常に正確なウインチド
ラムの挿入・引出し、ならびにハンド中央の正確な保持
が費用を節約した状態で保証される。回転部材への圧力
媒体供給はばね力により絶えず緊張状態に保持されるセ
グメントを使用することにより不必要である。
ウインチ軸がウインチケーシング内に回転可能であるが
軸方向移動不可能に支持された駆動部中空軸の中に軸方
向に移動可能にそして溝に係合するキーにより回転しな
いように配置されていることと、駆動部中空軸が位置固
定の伝動装置の駆動歯車がかみあっている歯車を具備す
るようにすると有利である。
軸方向移動不可能に支持された駆動部中空軸の中に軸方
向に移動可能にそして溝に係合するキーにより回転しな
いように配置されていることと、駆動部中空軸が位置固
定の伝動装置の駆動歯車がかみあっている歯車を具備す
るようにすると有利である。
ウインチケーシングに対して調節駆動部が軸方向に移動
可能に配設され、移動駆動部が位置固定的に配置される
と価値がある。
可能に配設され、移動駆動部が位置固定的に配置される
と価値がある。
調節駆動部のピストン棒と移動駆動部のピストン棒が互
いに連結されていることが役立つ。調節駆動部と移動駆
動部のピストンが共通のピストン棒に取付けられている
ことが又可能である。
いに連結されていることが役立つ。調節駆動部と移動駆
動部のピストンが共通のピストン棒に取付けられている
ことが又可能である。
調節駆動部のつぼ状付加部がそのシリンダにセットされ
ていることとウインチドラムの拡げ状態で調節駆動部の
ヘッドが押棒の頭部からはずされていることが好まし
い。
ていることとウインチドラムの拡げ状態で調節駆動部の
ヘッドが押棒の頭部からはずされていることが好まし
い。
実施例 第1図は圧延ベルトの巻取並びに巻戻しに適しているウ
インチ(Haspel)1を示している。ウインチ1は基枠2
に組付けられているウインチケーシング3を有する。ウ
インチケーシング3のスタンド4には駆動部中空軸6が
回転可能である軸方向に移動しないように支持されてい
るローラ軸受5が取付けられている。駆動部中空軸6の
中には多キー軸として形成されたウインチ軸7が軸方向
に移動するが相対回転しないように通されている。ウイ
ンチ軸7のキー8は駆動部中空軸6の適当する溝9に係
合している。
インチ(Haspel)1を示している。ウインチ1は基枠2
に組付けられているウインチケーシング3を有する。ウ
インチケーシング3のスタンド4には駆動部中空軸6が
回転可能である軸方向に移動しないように支持されてい
るローラ軸受5が取付けられている。駆動部中空軸6の
中には多キー軸として形成されたウインチ軸7が軸方向
に移動するが相対回転しないように通されている。ウイ
ンチ軸7のキー8は駆動部中空軸6の適当する溝9に係
合している。
ウインチ軸7の自由端には楔状(テーパー)滑面10が
設けられ、該滑面にはウインチドラム12のセグメント
11が支持されている。ウインチ軸7には押棒13が案
内されている。この案内によりウインチ軸7と押し棒1
3との間の相対軸方向移動が可能である。接続フランジ
14を介して押棒13はセグメント11と連結されてい
る。ウインチ軸7の軸方向移動により、軸方向に押棒が
固定されている場合には、テーパー滑面10はセグメン
ト11に対して往復動されるので、ウインチドラム12
は拡げられるか狭められる。
設けられ、該滑面にはウインチドラム12のセグメント
11が支持されている。ウインチ軸7には押棒13が案
内されている。この案内によりウインチ軸7と押し棒1
3との間の相対軸方向移動が可能である。接続フランジ
14を介して押棒13はセグメント11と連結されてい
る。ウインチ軸7の軸方向移動により、軸方向に押棒が
固定されている場合には、テーパー滑面10はセグメン
ト11に対して往復動されるので、ウインチドラム12
は拡げられるか狭められる。
ウインチ軸7はウインチドラム12とは反対側の端部は
押し棒13の外径より大きい内径を有する。押棒13と
ウインチ軸7との間の自由空間には圧縮ばね15が挿入
されており、該圧縮ばねは一端がウインチ軸7に他端が
押棒13の1つの頭部16に支持されている。ばね力に
よりセグメント11は、押棒13が軸方向に動かない場
合でもウインチ軸7を越えて拡げ位置に保持される。
押し棒13の外径より大きい内径を有する。押棒13と
ウインチ軸7との間の自由空間には圧縮ばね15が挿入
されており、該圧縮ばねは一端がウインチ軸7に他端が
押棒13の1つの頭部16に支持されている。ばね力に
よりセグメント11は、押棒13が軸方向に動かない場
合でもウインチ軸7を越えて拡げ位置に保持される。
ウインチドラム12の回転駆動は、カップリング18
と、減速装置19と、駆動部中空軸6に固定された歯車
20とウインチ軸7とを介してモータ17により行われ
る。
と、減速装置19と、駆動部中空軸6に固定された歯車
20とウインチ軸7とを介してモータ17により行われ
る。
ウインチドラム12は圧縮ばね15の力に抗してのウイ
ンチ軸7の軸方向移動により狭められることができる。
同時に押棒13は軸方向には固定すべきである。このこ
とは又セグメント11が拡げもしくは狭め工程の際に軸
方向に固定するという利点がもたらされる。したがって
コイル交換の際に付加的なベルト中心ずれは生じない。
回転しないが軸方向移動可能に配置された調節駆動部2
1は巻取軸7の狭め力を加えるのに作用する。調節駆動
部21は送り台22を介して基枠2に連結されている。
調節駆動部21はピストン24が案内されているシリン
ダー23からなる。ピストン棒25の自由端には押棒1
3の頭部に対位するヘッド26が設けられている。
ンチ軸7の軸方向移動により狭められることができる。
同時に押棒13は軸方向には固定すべきである。このこ
とは又セグメント11が拡げもしくは狭め工程の際に軸
方向に固定するという利点がもたらされる。したがって
コイル交換の際に付加的なベルト中心ずれは生じない。
回転しないが軸方向移動可能に配置された調節駆動部2
1は巻取軸7の狭め力を加えるのに作用する。調節駆動
部21は送り台22を介して基枠2に連結されている。
調節駆動部21はピストン24が案内されているシリン
ダー23からなる。ピストン棒25の自由端には押棒1
3の頭部に対位するヘッド26が設けられている。
シリンダー23には筒状付加部27が組付けられてお
り、該付加部の縁は回転動を収容し、軸方向には力拘束
的に連結する軸受28を介してウインチ軸7のウインチ
ドラム12とは反対側の端部と連結されている。
り、該付加部の縁は回転動を収容し、軸方向には力拘束
的に連結する軸受28を介してウインチ軸7のウインチ
ドラム12とは反対側の端部と連結されている。
ピストン棒25はヘッド26とは反対側の端部から前方
へずれ、そこに基枠2に固定状に取付られた移動駆動部
30のピストン棒29のための係合点を形成する。
へずれ、そこに基枠2に固定状に取付られた移動駆動部
30のピストン棒29のための係合点を形成する。
稼働状態(第1図)ではウインチドラム12はモータ1
7により駆動される。調節駆動部21のヘッド26は押
棒13の頭部から離される。ウインチドラム12は圧縮
ばね15により緊張される。この位置では移動駆動部3
0は、軸方向に移動可能な調節駆動部を介してウインチ
軸17と押棒19に、稼働中ウインチドラム12が正確
にボルト中央に向けられ拡げ動が行われることがないよ
うに作用することができる。
7により駆動される。調節駆動部21のヘッド26は押
棒13の頭部から離される。ウインチドラム12は圧縮
ばね15により緊張される。この位置では移動駆動部3
0は、軸方向に移動可能な調節駆動部を介してウインチ
軸17と押棒19に、稼働中ウインチドラム12が正確
にボルト中央に向けられ拡げ動が行われることがないよ
うに作用することができる。
狭め装置(第2図)ではモータ17は停止される。調節
駆動部21の付勢によりウインチ軸7はつぼ状付加部2
7を介して軸方向に調節駆動部21に向けて動かされる
べきである。しかし押棒13が軸方向に待機位置に留ま
るように、移動駆動部30は適当に反対に調節駆動部2
1の方に付勢される。移動駆動部30は軸方向に調節駆
動部31のシリンダー23が移動される量だけ移動され
る。したがってウインチ軸7と押棒13はまず軸方向に
は待機位置にとどまる。調節駆動部21のヘッド26と
押し棒13の頭部16が互いに接触するとすぐに移動駆
動部30が遮断される。したがって押棒13は更に待機
位置にとどまる。一方調節駆動部21が更に付勢される
と、巻取軸7は軸方向に調節駆動部21の方に動かされ
る。ウインチ軸7と押棒13の相対移動はセグメント1
1の狭め動を生じる。
駆動部21の付勢によりウインチ軸7はつぼ状付加部2
7を介して軸方向に調節駆動部21に向けて動かされる
べきである。しかし押棒13が軸方向に待機位置に留ま
るように、移動駆動部30は適当に反対に調節駆動部2
1の方に付勢される。移動駆動部30は軸方向に調節駆
動部31のシリンダー23が移動される量だけ移動され
る。したがってウインチ軸7と押棒13はまず軸方向に
は待機位置にとどまる。調節駆動部21のヘッド26と
押し棒13の頭部16が互いに接触するとすぐに移動駆
動部30が遮断される。したがって押棒13は更に待機
位置にとどまる。一方調節駆動部21が更に付勢される
と、巻取軸7は軸方向に調節駆動部21の方に動かされ
る。ウインチ軸7と押棒13の相対移動はセグメント1
1の狭め動を生じる。
第3図はコイル31から離れたウインチドラム12を示
す。調節駆動部21は更に狭め位置に存在し、一方移動
駆動部30は調節駆動部21を送り台22上で軸方向に
移動する。調節駆動部21と共につぼ状付加部27を介
して巻取軸7と押棒13と、したがって巻取ドラムとが
軸方向にコイル31から引き出される。
す。調節駆動部21は更に狭め位置に存在し、一方移動
駆動部30は調節駆動部21を送り台22上で軸方向に
移動する。調節駆動部21と共につぼ状付加部27を介
して巻取軸7と押棒13と、したがって巻取ドラムとが
軸方向にコイル31から引き出される。
本発明に係る巻取及び/又は巻戻しウインチはベルト中
央調節装置を有する二重円錐状巻取装置の駆動のために
特に適している。二重円錐巻取装置の組はずしのために
は単に本発明による2つの巻取および/又は巻戻しウイ
ンチを鏡像状に互いに組付けなければならないだけであ
る。
央調節装置を有する二重円錐状巻取装置の駆動のために
特に適している。二重円錐巻取装置の組はずしのために
は単に本発明による2つの巻取および/又は巻戻しウイ
ンチを鏡像状に互いに組付けなければならないだけであ
る。
その際二重円錐半体の1つを回転駆動部17〜20なし
に実施することも又可能である。
に実施することも又可能である。
巻取ドラム12を取外すときにウインチ軸7を軸方向に
固定し、押棒13を軸方向に動かすことも可能である。
固定し、押棒13を軸方向に動かすことも可能である。
それにより狭め動又は拡げ動の際に生じるベルト中央ず
れは絶えず移動駆動部30により補償される。
れは絶えず移動駆動部30により補償される。
第1図は本発明に係る巻取及び/又は巻戻しウインチの
移動位置を示す平面図、第2図は第1図のウインチの緊
張解除状態を示す平面図、第3図はコイルから離れた状
態を示す平面図である。 1…ウインチ 3…ウインチケーシング 7…ウインチ軸 10…楔状滑面 11…セグメント 12…ウインドラム 13…押棒 14…接続フランジ 15…圧縮ばね 21…調節駆動部 23…シリンダー 24…ピストン 30…移動駆動部 31…コイル
移動位置を示す平面図、第2図は第1図のウインチの緊
張解除状態を示す平面図、第3図はコイルから離れた状
態を示す平面図である。 1…ウインチ 3…ウインチケーシング 7…ウインチ軸 10…楔状滑面 11…セグメント 12…ウインドラム 13…押棒 14…接続フランジ 15…圧縮ばね 21…調節駆動部 23…シリンダー 24…ピストン 30…移動駆動部 31…コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−146520(JP,U) 特公 昭41−20210(JP,B1) 実公 昭61−4413(JP,Y2)
Claims (8)
- 【請求項1】ウインチケーシング内に回転可能に支持さ
れるウインチ軸に対し楔状に形成された滑面により支持
される拡げ動可能な多数のゼクメントからなる1つのド
ラムと、前記ウインチ軸内を案内される押棒と、バンド
つば及び/又はバンド中央制御部に対するウインチドラ
ムの差込み引き出しを行う移動駆動部とを有し、前記押
棒は接続フランジによりドラムセグメントと連結されて
おり、その際調節駆動部がウインチ軸と、セグメントに
連結された押棒との間の相対軸方向移動を行なうことが
でき、該相対軸方向移動によりセグメントの拡げ運動を
惹起する圧延バンド用巻取・巻戻しウインチにおいて、 ウインチ軸(7)が位置固定ウインチケーシング(3)
内に軸方向に移動可能に支持されていることと、 調節駆動部(21)が位置固定ウインチケーシング
(3)に対し回転しないが軸方向に移動可能なピストン
シリンダーユニット(23,24)をウインチ軸(7)
の狭め力付勢のために有することと、 圧縮ばね(15)がセグメント(11)を絶えず拡げ状
態に保持することと、 移動駆動部(30)がウインチ軸(7)を軸方向に移動
可能に付勢可能であるピストンシリンダーユニットから
なることを特徴とする巻取・巻戻しウインチ。 - 【請求項2】ウインチ軸(7)がウインチケーシング
(3)内に回転可能である軸方向移動不可能に支持され
た駆動部中空軸(6)の中に軸方向に移動可能にそして
溝(9)に係合するキー(8)により回転しないように
配置されていることと、駆動部中空軸(6)が位置固定
の伝動装置(19)の駆動歯車がかみあっている歯車
(20)を具備することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の巻取・巻戻しウインチ。 - 【請求項3】調節駆動部(21)がつぼ状付加部(2
7)を有し、該付加部の縁はウインチ軸(7)のウイン
チドラム(12)とは反対側端部を把捉し、そしてこの
端部は、実際にモーメントが伝達されず、しかし軸方向
には力接続を生ずるように支持され、それによりウイン
チ軸(7)の回転を吸収する軸方向連結が行われること
と、移動駆動部(30)が調節駆動部(21)に係合
し、これを介してウインチ軸(7)に作用することを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の巻取
・巻戻しウインチ。 - 【請求項4】ウインチケーシング(3)に対して調節駆
動部(21)が軸方向に移動可能に配設され、移動駆動
部(30)が位置固定的に配置されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1つに
記載の巻取・巻戻しウインチ。 - 【請求項5】調節駆動部(24)のピストン棒(25)
と移動駆動部(30)のピストン棒(29)が互いに連
結されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
記載の巻取・巻戻しウインチ。 - 【請求項6】調節駆動部(2)と移動駆動部(30)の
ピストンが共通のピストン棒に取付けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の巻取・巻戻し
ウインチ。 - 【請求項7】調節駆動部(21)のつぼ状付加物(2
7)がそのシリンダ(23)にセットされていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか
1つに記載の巻取・巻戻しウインチ。 - 【請求項8】ウインチドラム(21)の拡げ状態で調節
駆動部(21)のヘッド(26)が押棒(13)の頭部
(16)からはずされていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第7項の1つに記載の巻取・巻戻しウ
インチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853502452 DE3502452A1 (de) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | Auf- und/oder abwickelhaspel fuer walzband |
| DE3502452.6 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176420A JPS61176420A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH069709B2 true JPH069709B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=6260742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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