JPH069734Y2 - 加圧鋳造機の保持炉 - Google Patents
加圧鋳造機の保持炉Info
- Publication number
- JPH069734Y2 JPH069734Y2 JP2918589U JP2918589U JPH069734Y2 JP H069734 Y2 JPH069734 Y2 JP H069734Y2 JP 2918589 U JP2918589 U JP 2918589U JP 2918589 U JP2918589 U JP 2918589U JP H069734 Y2 JPH069734 Y2 JP H069734Y2
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- Japan
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- furnace
- molten metal
- holding furnace
- casting machine
- pressure
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 title claims description 26
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000011449 brick Substances 0.000 claims description 16
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は軽合金の鋳物製品を製造するために使用される
加圧鋳造機の溶湯保持炉に関するものである。
加圧鋳造機の溶湯保持炉に関するものである。
[従来の技術] 従来の加圧鋳造機の全体構造は、第4図に示すように、
金型25、スリーブ23、プランジャ24、第1の溶湯供給パ
イプ26、第2の溶湯供給パイプ27、電磁ポンプ22、保持
炉20から成る。
金型25、スリーブ23、プランジャ24、第1の溶湯供給パ
イプ26、第2の溶湯供給パイプ27、電磁ポンプ22、保持
炉20から成る。
この加圧鋳造機によって鋳造を行うには、まず、保持炉
20内に溶湯21を入れ、この保持炉20内に空気圧をかけ、
そして電磁ポンプ22を作動させ、保持炉20内の溶湯21を
第2の溶湯供給パイプ27、第1の溶湯供給パイプ26を介
してスリーブ23内に送り込み、ついで、プランジャ24を
作動させ、金型25内に溶湯21を送り込み、製品を鋳造す
る。
20内に溶湯21を入れ、この保持炉20内に空気圧をかけ、
そして電磁ポンプ22を作動させ、保持炉20内の溶湯21を
第2の溶湯供給パイプ27、第1の溶湯供給パイプ26を介
してスリーブ23内に送り込み、ついで、プランジャ24を
作動させ、金型25内に溶湯21を送り込み、製品を鋳造す
る。
[考案が解決しようとする課題] しかし、このような構成の加圧鋳造機には、次のような
問題があった。
問題があった。
(イ)保持炉内20の溶湯21の量が変わると、当然第2の溶
湯供給パイプ27への溶湯供給圧力が変わるため、電磁ポ
ンプ22からスリーブ23へ送り込まれる溶湯の量が安定し
ない。
湯供給パイプ27への溶湯供給圧力が変わるため、電磁ポ
ンプ22からスリーブ23へ送り込まれる溶湯の量が安定し
ない。
(ロ)溶湯21に空気が混入した場合でも、電磁ポンプ22は
その駆動時間によって溶湯の供給量をコントロールして
いるので、空気が混入していた分だけ、スリーブ23への
溶湯供給量に不足が生じてしまう。
その駆動時間によって溶湯の供給量をコントロールして
いるので、空気が混入していた分だけ、スリーブ23への
溶湯供給量に不足が生じてしまう。
(ハ)これらの結果として、溶湯の供給の過不足による鋳
造製品の不良品の発生は避けられないことであった。
造製品の不良品の発生は避けられないことであった。
本考案は、保持炉内から電磁ポンプに常に一定圧の溶湯
の供給を可能とし、かつ溶湯内での溶湯への空気の混入
を防止し、これによって不良品の少ない、鋳物製品を効
率よく供給できる加圧鋳造機の保持炉を提供すること
を、目的とする。
の供給を可能とし、かつ溶湯内での溶湯への空気の混入
を防止し、これによって不良品の少ない、鋳物製品を効
率よく供給できる加圧鋳造機の保持炉を提供すること
を、目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本考案の加圧鋳造機の保
持炉は、次のものからなる。
持炉は、次のものからなる。
内側にキャスタが塗布された耐火レンガ、該耐火レンガ
の外側を包む断熱材、該断熱材の外側を包む鉄皮、から
成る炉壁構造を有する加圧鋳造機の保持炉において: 保持炉が、炉下部においては互いに連通しながらも炉上
部において仕切壁により互いに隔てられた圧力室と定湯
面室とに分離されており; 炉壁のうち、少なくとも圧力室側の炉壁と定湯面室側の
炉壁とが交わる炉壁部分に、前記鉄皮と前記耐火レンガ
との間にわたって延び一端が前記鉄皮に気密にとりつけ
られ他端が前記耐火レンガに気密にとりつけられてい
る; ことを特徴とする加圧鋳造機の保持炉構造。
の外側を包む断熱材、該断熱材の外側を包む鉄皮、から
成る炉壁構造を有する加圧鋳造機の保持炉において: 保持炉が、炉下部においては互いに連通しながらも炉上
部において仕切壁により互いに隔てられた圧力室と定湯
面室とに分離されており; 炉壁のうち、少なくとも圧力室側の炉壁と定湯面室側の
炉壁とが交わる炉壁部分に、前記鉄皮と前記耐火レンガ
との間にわたって延び一端が前記鉄皮に気密にとりつけ
られ他端が前記耐火レンガに気密にとりつけられてい
る; ことを特徴とする加圧鋳造機の保持炉構造。
[作用] 上記の本考案による加圧鋳造機の保持炉では、保持炉を
圧力室と定湯面室に分離して、圧力室の空気圧をコント
ロールすることにより、定湯面室の溶湯の湯面を常に一
定に保つことができるので、電磁ポンプへ供給される溶
湯圧力及び量が安定する。
圧力室と定湯面室に分離して、圧力室の空気圧をコント
ロールすることにより、定湯面室の溶湯の湯面を常に一
定に保つことができるので、電磁ポンプへ供給される溶
湯圧力及び量が安定する。
また、圧力室と定湯面室に分離される部分の炉壁は、完
全に空気遮断されているので、圧力室側から定湯面室側
に溶湯とともに空気が混入して流れることが防止され、
空気を含んだ溶湯をスリーブ内に送り込むことはなくな
る。
全に空気遮断されているので、圧力室側から定湯面室側
に溶湯とともに空気が混入して流れることが防止され、
空気を含んだ溶湯をスリーブ内に送り込むことはなくな
る。
[実施例] 以下に、本考案に係る加圧鋳造機の保持炉の望ましい実
施例を、第1図、第2図、第3図を参照して説明する。
施例を、第1図、第2図、第3図を参照して説明する。
第1図は本考案に係る加圧鋳造機の保持炉の断面を示し
ており、第1図中、6は保持炉の炉壁の耐火レンガであ
り、該耐火レンガ6によって保持炉の基本的な全体形状
が決定される。該耐火レンガ6の層の内側には、耐熱性
と気密性を高めるためのキャスタ5が一定厚みで塗布さ
れている。耐火レンガ6の外側は断熱材7で覆われてい
る。8は断熱材7の外側を包む鉄皮であり、鉄皮8は断
熱材7を介して耐火レンガ6の層を補強、保護してお
り、保持炉の炉壁の最も外側部を構成している。
ており、第1図中、6は保持炉の炉壁の耐火レンガであ
り、該耐火レンガ6によって保持炉の基本的な全体形状
が決定される。該耐火レンガ6の層の内側には、耐熱性
と気密性を高めるためのキャスタ5が一定厚みで塗布さ
れている。耐火レンガ6の外側は断熱材7で覆われてい
る。8は断熱材7の外側を包む鉄皮であり、鉄皮8は断
熱材7を介して耐火レンガ6の層を補強、保護してお
り、保持炉の炉壁の最も外側部を構成している。
2は保持炉の仕切壁であり、該仕切壁2によって保持炉
内部は定湯面室1と圧力室3に仕切られている。ただ
し、定湯面室1と圧力室3は保持炉の下部においては互
いに連通されている。圧力室3はその内部にある溶湯の
上面に圧力をかけて定湯面室1の内部の溶湯の液面を一
定レベルに上げ、これによって定湯面室1の液面を常に
一定に保つ働きを有する。
内部は定湯面室1と圧力室3に仕切られている。ただ
し、定湯面室1と圧力室3は保持炉の下部においては互
いに連通されている。圧力室3はその内部にある溶湯の
上面に圧力をかけて定湯面室1の内部の溶湯の液面を一
定レベルに上げ、これによって定湯面室1の液面を常に
一定に保つ働きを有する。
保持炉の定湯面室1の底部には、溶湯を鋳造機のプラン
ジャ(第1図には図示しないが第4図と同構成)に送り
込むための、溶湯供給パイプ13が定湯面室1に開口させ
て設けられており、電磁ポンプ14によって鋳造機のプラ
ンジャに、溶湯を供給できるようになっている。
ジャ(第1図には図示しないが第4図と同構成)に送り
込むための、溶湯供給パイプ13が定湯面室1に開口させ
て設けられており、電磁ポンプ14によって鋳造機のプラ
ンジャに、溶湯を供給できるようになっている。
第1図において圧力室3側の炉壁部分Aと定湯面室1側
の炉壁部分Bとが交わる部位の炉壁部分C(炉壁部分C
は炉底壁と炉側壁との両方を含む)は、第2図に示すよ
うに、耐火レンガ6と鉄皮8との間が、エアーの連通を
遮断する遮断プレート9によって遮断されており、エア
ーが断熱材7(断熱材7はエアーを通す材料から成って
いる)を通して圧力室3側の炉壁部分Aから定湯面室1
側の炉壁部分Bにもれないように、空気遮断されてい
る。遮断プレート9は、鉄皮8と耐火レンガ6との間に
わたって延び、一端が鉄皮8と溶接結合(溶接部を符号
11で示した)され、必要に応じて溶接部11を更にエアー
シーリング材によってシーリングされている。遮断プレ
ート9の他端は、耐火レンガ6に形成した溝に嵌め込ま
れ、エアーシーリング材10によってシーリングされてい
る。したがって、圧力室3からのエアーが保持炉の壁を
伝わって、定湯面室1に入り込むことが無いようになっ
ている。
の炉壁部分Bとが交わる部位の炉壁部分C(炉壁部分C
は炉底壁と炉側壁との両方を含む)は、第2図に示すよ
うに、耐火レンガ6と鉄皮8との間が、エアーの連通を
遮断する遮断プレート9によって遮断されており、エア
ーが断熱材7(断熱材7はエアーを通す材料から成って
いる)を通して圧力室3側の炉壁部分Aから定湯面室1
側の炉壁部分Bにもれないように、空気遮断されてい
る。遮断プレート9は、鉄皮8と耐火レンガ6との間に
わたって延び、一端が鉄皮8と溶接結合(溶接部を符号
11で示した)され、必要に応じて溶接部11を更にエアー
シーリング材によってシーリングされている。遮断プレ
ート9の他端は、耐火レンガ6に形成した溝に嵌め込ま
れ、エアーシーリング材10によってシーリングされてい
る。したがって、圧力室3からのエアーが保持炉の壁を
伝わって、定湯面室1に入り込むことが無いようになっ
ている。
4は炉蓋を示し、気密性をもたせて、保持炉本体部分と
ボルト等によって強固に結合されている。なお、圧力室
3は、図示していないが、定湯面室1の湯面をコントロ
ールするため、加圧サーボシステムによって圧力をコン
トロールされたエアーが炉上部から供給されるようにな
っている。
ボルト等によって強固に結合されている。なお、圧力室
3は、図示していないが、定湯面室1の湯面をコントロ
ールするため、加圧サーボシステムによって圧力をコン
トロールされたエアーが炉上部から供給されるようにな
っている。
第3図は第2図の例とは別の空気遮断構造の例を示して
おり、エアーをより遮断し、入り込まないように、鉄皮
8に断熱材7側に屈曲させた屈曲部12を設けたものであ
る。
おり、エアーをより遮断し、入り込まないように、鉄皮
8に断熱材7側に屈曲させた屈曲部12を設けたものであ
る。
つぎに、作用を説明する。電磁ポンプ14によって、第1
図には図示していない鋳造機のプランジャに、精度良
く、一定の量の溶湯を供給するためには、定湯面室1の
湯面と溶湯供給パイプ13との距離Hが一定であること
と、定湯面室1にエアーが入り込まないことが必要であ
る。このうち、一定湯面Hを確保するには、定湯面室1
の湯面に目標の一定レベルから変化が生じると、直ちに
信号がフィードバックされ、圧力室3の上部のエアー室
3aにエアーを送るエアー供給回路(図示せず)に設け
た、エアーの流量コントロール弁(図示せず)が作動し
て、常に、一定の湯面を定湯面室1において確保するよ
うにエアー室3aにかけられる圧力が制御される。
図には図示していない鋳造機のプランジャに、精度良
く、一定の量の溶湯を供給するためには、定湯面室1の
湯面と溶湯供給パイプ13との距離Hが一定であること
と、定湯面室1にエアーが入り込まないことが必要であ
る。このうち、一定湯面Hを確保するには、定湯面室1
の湯面に目標の一定レベルから変化が生じると、直ちに
信号がフィードバックされ、圧力室3の上部のエアー室
3aにエアーを送るエアー供給回路(図示せず)に設け
た、エアーの流量コントロール弁(図示せず)が作動し
て、常に、一定の湯面を定湯面室1において確保するよ
うにエアー室3aにかけられる圧力が制御される。
圧力室3から定湯面室1側へのエアーもれが生じるの
は、従来炉壁構造では、炉壁の通気性のある断熱材を通
してのエアーもれだけであるが、本考案では、遮断プレ
ート9を用いた完全なエアー遮断構造となっているの
で、炉壁の断熱材7を伝わるエアーもれは完全に防止さ
れる。
は、従来炉壁構造では、炉壁の通気性のある断熱材を通
してのエアーもれだけであるが、本考案では、遮断プレ
ート9を用いた完全なエアー遮断構造となっているの
で、炉壁の断熱材7を伝わるエアーもれは完全に防止さ
れる。
なお、以上のような保持炉は特に軽合金製自動車用ホイ
ールを製作するための加圧鋳造機に適している。
ールを製作するための加圧鋳造機に適している。
[考案の効果] 以上のような構成の加圧鋳造機の保持炉によれば、供給
すべき保持炉の湯面が定湯面室1によって常に一定に保
たれることと、保持炉の炉壁に加圧室側Aから定湯面室
側Bへのエアーのリークを遮断する遮断プレートを設け
てあるので、常に一定圧力、一定量の溶湯を、エアーの
混入なく、鋳造機のプランジャに供給でき、湯の過不足
やエアー混入等による不良品の発生の無い、高品質の鋳
造製品を得ることができる。
すべき保持炉の湯面が定湯面室1によって常に一定に保
たれることと、保持炉の炉壁に加圧室側Aから定湯面室
側Bへのエアーのリークを遮断する遮断プレートを設け
てあるので、常に一定圧力、一定量の溶湯を、エアーの
混入なく、鋳造機のプランジャに供給でき、湯の過不足
やエアー混入等による不良品の発生の無い、高品質の鋳
造製品を得ることができる。
第1図は本考案の実施例に係る加圧鋳造機の保持炉の断
面図、 第2図は保持炉炉壁のうち圧力室側から定湯面室側への
エアーのリークを遮断する構造部の近傍の、第1図にて
II-II線に沿う、部分断面図、 第3図は第2図とは別の例に係るエアーリーク遮断構造
の近傍の部分断面図、 第4図は従来の保持炉と鋳造機の全体断面図、である。 1……定湯面室 2……仕切壁 3……圧力室 5……キャスタ 6……耐火レンガ 7……耐熱材 8……鉄皮 9……遮断プレート
面図、 第2図は保持炉炉壁のうち圧力室側から定湯面室側への
エアーのリークを遮断する構造部の近傍の、第1図にて
II-II線に沿う、部分断面図、 第3図は第2図とは別の例に係るエアーリーク遮断構造
の近傍の部分断面図、 第4図は従来の保持炉と鋳造機の全体断面図、である。 1……定湯面室 2……仕切壁 3……圧力室 5……キャスタ 6……耐火レンガ 7……耐熱材 8……鉄皮 9……遮断プレート
Claims (1)
- 【請求項1】内側にキャスタが塗布された耐火レンガ、
該耐火レンガの外側を包む断熱材、該断熱材の外側を包
む鉄皮、から成る炉壁構造を有する加圧鋳造機の保持炉
において: 保持炉が、炉下部においては互いに連通しながらも炉上
部において仕切壁により互いに隔てられた圧力室と定湯
面室とに分離されており; 炉壁のうち、少なくとも圧力室側の炉壁と定湯面室側の
炉壁とが交わる炉壁部分に、前記鉄皮と前記耐火レンガ
との間にわたって延び一端が前記鉄皮に気密にとりつけ
られ他端が前記耐火レンガに気密にとりつけられた遮断
プレートが設けられている; ことを特徴とする加圧鋳造機の保持炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2918589U JPH069734Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 加圧鋳造機の保持炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2918589U JPH069734Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 加圧鋳造機の保持炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123356U JPH02123356U (ja) | 1990-10-11 |
| JPH069734Y2 true JPH069734Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31253176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2918589U Expired - Lifetime JPH069734Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 加圧鋳造機の保持炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069734Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP2918589U patent/JPH069734Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123356U (ja) | 1990-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |