JPH0697471A - 赤外検知装置及びその組立方法 - Google Patents

赤外検知装置及びその組立方法

Info

Publication number
JPH0697471A
JPH0697471A JP4273586A JP27358692A JPH0697471A JP H0697471 A JPH0697471 A JP H0697471A JP 4273586 A JP4273586 A JP 4273586A JP 27358692 A JP27358692 A JP 27358692A JP H0697471 A JPH0697471 A JP H0697471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
submount
infrared
infrared detection
electrode portions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4273586A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Fujiwara
正敏 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4273586A priority Critical patent/JPH0697471A/ja
Publication of JPH0697471A publication Critical patent/JPH0697471A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/536Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/5363Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/541Dispositions of bond wires
    • H10W72/547Dispositions of multiple bond wires
    • H10W72/5475Dispositions of multiple bond wires multiple bond wires connected to common bond pads at both ends of the wires

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノイズが少なく信頼性の高い赤外検知装置と
その組立方法を得る。 【構成】 赤外線検知素子10aの受光層2の両側端部
に形成される2つの電極部3aを基板裏面にまで延設
し、該基板裏面を絶縁性のサブマウント5に対向させ
て、上記2つの電極部3aを2つの電極部がショートし
ないように絶縁性のサブマウント5上の電極パターン6
に半田付けし、該絶縁性のサブマウント5上の電極パタ
ーン6と導電性のリードとをワイヤボンディングする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、赤外線検知装置とそ
の製造方法に関し、特に、赤外線検知素子の電気伝導度
の変化を素子の周辺に配設された導電性のリードを介し
て外部に電気信号として取り出すよう構成された光伝導
型赤外検知装置とその組み立て方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の光伝導型赤外検知装置の
構造を示し、図5(a) はその斜視図であり、図5(b) は
図5(a) に示す赤外検知素子の構造を示す断面図であ
る。図5(b) において、10は赤外検知素子であり、該
赤外検知素子10は、CdTe基板1,該CdTe基板
1に配設されたCdHgTeからなる受光層2,該受光
層2の上面に形成された電極部3からなり、該電極部3
の間の受光層2が受光部4になっている。そして、この
赤外検知素子10が、図5(a) に示すように、導電性の
サブマウント15上に半田付けされ、該赤外検知素子1
0の電極部3と、該導電性のサブマウント15上に絶縁
部7を介して配設された導電性のリード8とがワイヤ9
によってワイヤボンディングされて、光伝導型赤外検知
装置が構成されている。
【0003】次に、動作について説明する。受光層2
は、狭いバンドキャップを有するCdHgTe等の化合
物半導体で形成されており、このバンドキャップよりも
大きなエネルギーの赤外線が受光部4から入射すると、
受光層2中に過剰キャリアが発生し、この過剰キャリア
による素子の電気伝導度の変化が、素子の両側の電極部
3,ワイヤ9,及びリード部8を介して電気信号として
外部に取り出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の赤外線検知装置
は以上のように構成されており、サブマウント上に配設
される赤外線検知素子の受光層を構成する半導体層は機
械的に脆く、特に、上記のようなCdHgTe結晶から
なる受光層2は機械的に大変脆いため、受光層上に形成
した電極部3と導電性のリード8とをワイヤボンディン
グする際、ボンディング部の直下の受光層2にひび割れ
が生じ、このひび割れによって、電気信号にノイズが入
り、装置特性が劣化し、また、装置の信頼性が低下して
しまうという問題があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、ノイズが少なく、かつ、信
頼性が向上した赤外線検知装置及びその組み立て方法を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る赤外線検
知装置及びその組立方法は、赤外線検知素子の電極部を
赤外線検知素子の基板裏面にまで延設し、該赤外線検知
素子の基板裏面を絶縁性のサブマウントに対向させて、
該電極部を上記電極パターンに半田付けし、該電極パタ
ーンと導電性リードとをワイヤボンディングするように
したものである。
【0007】更に、この発明に係る赤外線検知装置及び
その組立方法は、上記赤外線検知素子の基板裏面に上記
電極部に接触しない金属膜を形成し、上記絶縁性のサブ
マウント上に上記電極パターンに接触しない金属膜を形
成し、上記電極部と電極パターンとを半田付けする際、
これら金属膜を同時に半田付けするようにしたものであ
る。
【0008】更に、この発明に係る赤外線検知装置及び
その製造方法は、上記電極パターンを上記絶縁性のサブ
マウントの最上面から一段下がった位置に形成し、上記
電極部と電極パターンとの半田付けにより、上記赤外線
検知素子の基板裏面と上記サブマウントの最上面とが接
触するようにしたものである。
【0009】更に、この発明に係る赤外線検知装置及び
その製造方法は、赤外線検知素子の受光層側を絶縁性の
サブマウントに対向させ、該受光層上に形成された電極
部を、絶縁性のサブマウント上に形成された電極パター
ンに半田付けし、該電極パターンと導電性リードとをワ
イヤボンディングするようにしたものである。
【0010】
【作用】この発明においては、サブマウント上の電極パ
ターンに対してワイヤボンディングを行うようにしたか
ら、赤外線検知素子の受光層にひび割れを生じさせるこ
となく、赤外線検知装置を組み立てることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明す
る。 (実施例1)図1は、この発明の第1の実施例による光
伝導型赤外線検知装置の構造及び組立行程を説明するた
めの図であり、図1(a) は、赤外線検知素子の構造を示
す斜視図、図1(b) は、赤外線検知素子とサブマウント
の接合行程を示す断面図、図1(c) は赤外線検知装置の
斜視図である。
【0012】図において、図5と同一符号は同一または
相当する部分を示し、10aは赤外線検知素子であり、
該赤外線検知素子10aには、CdHgTeからなる受
光層2の受光面4の端部から、受光層2及びCdTe基
板1の側壁部を覆い基板1の裏面まで延びる電極部3a
が形成されている。また、5は絶縁性のセブマウント、
6は該絶縁性のセブマウント5の上面に互いに接触しな
いように形成された2つの電極パターンである。
【0013】次に、組立行程を説明する。先ず、図1
(a) に示すように、赤外線検知素子10aの2つの電極
部3aを受光層2の上面の両側端部から素子の側壁(受
光層2と基板1の側壁)に沿って、互いに接触しないよ
うに素子の裏面(基板1の裏面)まで延ばして形成す
る。ここで、電極部3aは例えばCr−Au等のメタラ
イズによって形成される。
【0014】次に、図1(b) に示すように、例えば、窒
化ホウ素・炭化シリコン等からなる絶縁性のサブマウン
ト5上の所定領域に互いに接触しない2つの電極パター
ン6を形成し、上記赤外線検知素子10aの裏面に形成
された2つの電極部3aを、この2つの電極部パターン
6に、該2つの電極部3aがショートしないように半田
付けする。尚、上記電極パターン6は、Cr−Au等の
メタライズによって形成される。
【0015】次に、図1(c) に示すように、上記サブマ
ウント5上の所定領域に絶縁部材7を介して配設された
導電性のリード8と電極パターン部6とをワイヤボンド
する。尚、ここでは図示していないが、導電性リード8
は、上記サブマウント5上の他方の電極パターン6に近
接する領域にも形成されており、この図示しない導電性
リード8と他方の電極パターン6もワイヤボンディング
される。
【0016】このような本実施例の赤外線検知装置の組
立方法では、導電性リード8と赤外線検知素子10aと
を電気的に接続するためのワイヤを、該赤外線検知素子
10aの電極部3aに接合したサブマウント5上の電極
パターン6にワイヤボンディングするようにしたので、
赤外線検知素子10aの受光層2にひび割れを生じさせ
ることなく、赤外線検知素子10aの電極部3a,3b
と導電性のリード8とを電気的に接続することができ、
ノイズが少なく、且つ、信頼性が向上した赤外線検知装
置を得ることができる。
【0017】(実施例2)図2は、この発明の第2の実
施例による光伝導型赤外線検知装置の組立行程における
赤外線検知素子とサブマウントの接合行程を示した断面
図であり、図において、図1と同一符号は同一または相
当する部分を示し、10bは赤外線検知素子、11,1
2は半田付け用の金属膜である。そして、この実施例で
は、上記赤外線検知素子10bの基板1の裏面の中央部
に2つの電極部3aに接触しない半田付け用の金属膜1
1が、絶縁性のサブマウント5の上面の中央部に2つの
電極パターン6に接触しない半田付け用の金属膜12が
形成されており、電極部3aと電極パターン6を半田付
けする際、これら半田付け用の金属膜11,12を同時
に接合し、その後、上記第1の実施例と同様にして電極
パターン6にワイヤをボンディングする。尚、この半田
付けの際、2つの電極部3aが金属膜11,12を介し
てシュートしないようにする。
【0018】このような本実施例の赤外線検知装置の組
立行程では、2つの電極部3aと2つの電極パターン6
との接着以外に、これらから孤立して形成された基板1
裏面の金属膜11とサブマウント5上の金属膜12とが
半田付けにより接着するようにしたので、上記第1の実
施例に比べて、赤外線検知素子10bをサブマウント5
上により強固に接着することができ、しかも、動作時に
赤外線検知素子10bで発生する熱がこの金属膜11,
12を通してサブマウント5に放熱されるため、装置の
信頼性を一層向上することができる。
【0019】(実施例3)図3は、この発明の第3の実
施例による光伝導型赤外線検知装置の組立行程における
赤外線検知素子とサブマウントの接合行程を示した断面
図であり、図において、図1と同一符号は同一または相
当する部分を示し、5aは電極パターン6が形成される
領域が凹状に成形された絶縁性のサブマウントである。
この実施例では、図に示すように、このサブマウント5
aの凹部に形成された2つの電極パターン6と赤外線検
知素子10aの基板1の裏面の2つの電極部3aとを半
田付けによって接合し、その後、電極パターン6に上記
第1の実施例と同様にしてワイヤをボンディングする。
【0020】このような本実施例の赤外線検知装置の組
立行程では、赤外線検知素子10aの基板1裏面の2つ
の電極部3aと、絶縁性のサブマウント5aの凹部に形
成された2つの電極パターン6とを半田付けするように
したので、赤外線検知素子10aの基板裏面1とサブマ
ウント5aの最上面とが接触し、赤外線検知素子10b
の動作時に発生する熱を効率良くサブマウント5に放熱
でき、装置の信頼性を一層向上することができる。
【0021】(実施例4)図4は、この発明の第3の実
施例による赤外線検知装置の組立行程の一行程を示した
断面図であり、図において、図5及び図1と同一符号は
同一または相当する部分を示す。この実施例では、図に
示すように、赤外線検知素子10の受光層2表面に形成
された2つの電極部3を絶縁性のサブマウント5の上面
の2つの電極パターン6に直接半田付けし、その後、電
極パターン6に上記第1の実施例と同様にしてワイヤを
ボンディングする。尚、この赤外線検知装置では、光は
透明のCdTe基板1側から入射される。
【0022】このような本実施例の赤外線検知装置の組
立行程では、赤外線検知素子10の受光層2表面にある
2つの電極部3を、絶縁性のサブマウント5上の電極部
パターン6に直接半田付けするようにしたので、上記第
1〜第3の実施例のように、電極部3を赤外線検知素子
10の基板1裏面にまで引き延ばして形成する必要がな
くなり、組立行程を簡略化できる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、絶縁
性のセブマウント上の電極パターンに赤外線検知素子の
電極部を半田付けし、該電極パターンと導電性リードと
をワイヤボンディングするようにしたので、ワイヤボン
ド時に赤外線検知素子にひびが入ることがなくなり、ノ
イズが少なく、信頼性の高い赤外線検知装置を得ること
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例による光伝導型赤外線
検知装置の構造及び組立行程をを説明するための図であ
る。
【図2】この発明の第2の実施例による光伝導型赤外線
検知装置の組立行程における一行程を示した断面図であ
る。
【図3】この発明の第3の実施例による光伝導型赤外線
検知装置の組立行程における一行程を示した断面図であ
る。
【図4】この発明の第4の実施例による光伝導型赤外線
検知装置の組立行程における一行程を示した断面図であ
る。
【図5】従来の光伝導型赤外検知装置及び該赤外検知装
置を構成する赤外検知素子の構造を示す斜視図と断面図
である。
【符号の説明】
1 CdTe基板 2 CdHgTeからなる受光層 3 電極部 4 受光部 5,5a 絶縁性のサブマウント 6 電極パターン 7 絶縁部 8 導電性のリード 9 ワイヤ 10,10a,10b 赤外線検知素子 11 CdTe基板の裏面に形成された半田付け用の金
属膜 12 絶縁性のサブマウント上に形成された半田付け用
の金属膜 15 導電性のサブマウント

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁性のサブマウント上に配設され、そ
    の受光層の両側端部にそれぞれ電極部が形成された赤外
    線検知素子の該2つの電極部間に電流を流し、該赤外線
    検知素子の電気伝導度の変化を、上記2つの電極部から
    上記サブマウント上に設けられた2つの導電性リードを
    通して外部に電気信号として取り出すよう構成してなる
    光伝導型赤外線検知装置であって、 上記2つの電極部の各々が、上記赤外線検知素子の側面
    に沿って裏面側まで延設され、上記絶縁性のサブマウン
    ト上に形成された2つの電極パターンの各一方に該2つ
    の電極部がショートしないように半田付けされるととも
    に、該2つの電極パターンの各々が、上記2つの導電性
    リードの各一方にワイヤボンディングされていることを
    特徴とする赤外検知装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の赤外検知装置におい
    て、 上記赤外線検知素子の裏面側に上記2つの電極部に接触
    しない孤立の金属膜が形成され、上記絶縁性のサブマウ
    ント上に上記2つの電極パターンに接触しない孤立の金
    属膜が形成され、これら2つの金属膜が半田付けされて
    いることを特徴とする赤外検知装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の赤外検知装置におい
    て、 上記2つの電極パターンが上記絶縁性のサブマウントの
    最上面から一段下がった位置に形成され、上記赤外線検
    知素子の裏面と上記絶縁性のサブマウントの最上面とが
    接触していることを特徴とする赤外検知装置。
  4. 【請求項4】 絶縁性のサブマウント上に配設され、そ
    の受光層の両側端部にそれぞれ電極部が形成された赤外
    線検知素子の該2つの電極部間に電流を流し、該赤外線
    検知素子の電気伝導度の変化を、上記2つの電極部から
    上記サブマウント上に設けられた2つの導電性リードを
    通して外部に電気信号として取り出すよう構成してなる
    光伝導型赤外線検知装置であって、 上記赤外線撮像素子の受光層側が上記絶縁性のサブマウ
    ントに対向し、該受光層の両側端部に形成された2つの
    電極部の各々が、上記絶縁性のサブマウント上に形成さ
    れた互いに接触しない2つの電極パターンの各一方に該
    2つの電極部がショートしないように半田付けされると
    ともに、該2つの電極パターンの各々が、上記2つの導
    電性リードの各一方にワイヤボンディングされているこ
    とを特徴とする赤外検知装置。
  5. 【請求項5】 絶縁性のサブマウント上に配設され、そ
    の受光層の両側端部にそれぞれ電極部が形成された赤外
    線検知素子の該2つの電極部間に電流を流し、該赤外線
    検知素子の電気伝導度の変化を、上記2つの電極部から
    上記サブマウント上に設けられた2つの導電性リードを
    通して外部に電気信号として取り出すよう構成してなる
    光伝導型赤外線検知装置の組み立て方法において、 上記赤外線検知素子の上記受光層の両側端部に形成され
    た電極部を、上記絶縁性のサブマウント上に形成された
    互いに接触しない2つの電極パターンに、該2つの電極
    部がショートしないように半田付けする工程と、 上記絶縁性のサブマウント上に設けられた2つの導電性
    リードの各々を、上記絶縁性のサブマウント上に形成さ
    れた互いに接触しない2つの電極パターンの各一方にワ
    イヤボンディングする工程とを含むことを特徴とする赤
    外検知装置の組み立て方法。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の赤外検知装置の組み立
    て方法において、 上記赤外線検知素子の受光層の両側端部に形成された電
    極部を、該赤外線検知素子の基板裏面まで延設し、該基
    板裏面を上記絶縁性のサブマウントに対向させて上記半
    田付けを行うことを特徴とする赤外検知装置の組み立て
    方法。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の赤外検知装置の組み立
    て方法において、 上記赤外線検知素子の基板裏面と上記絶縁性のサブマウ
    ントの上面とに、上記電極部及び電極パターンに接触し
    ない金属膜をそれぞれ形成しておき、上記電極部と上記
    電極パターンとを半田付けする際に、これら金属膜同士
    を半田付けすることを特徴とする赤外検知装置の組み立
    て方法。
  8. 【請求項8】 請求項6に記載の赤外検知装置の組み立
    て方法において、 上記電極パターンを上記絶縁性のサブマウントの最上面
    から一段下がった位置に形成し、上記赤外線検知素子の
    裏面と上記絶縁性のサブマウントの最上面とが接触する
    ように、上記電極部と上記電極パターンとを半田付けす
    ることを特徴とする赤外検知装置の組み立て方法。
JP4273586A 1992-09-16 1992-09-16 赤外検知装置及びその組立方法 Pending JPH0697471A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4273586A JPH0697471A (ja) 1992-09-16 1992-09-16 赤外検知装置及びその組立方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4273586A JPH0697471A (ja) 1992-09-16 1992-09-16 赤外検知装置及びその組立方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0697471A true JPH0697471A (ja) 1994-04-08

Family

ID=17529862

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4273586A Pending JPH0697471A (ja) 1992-09-16 1992-09-16 赤外検知装置及びその組立方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0697471A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100290858B1 (ko) * 1999-03-13 2001-05-15 구자홍 양자점 원적외선 수광소자 및 그 제조방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100290858B1 (ko) * 1999-03-13 2001-05-15 구자홍 양자점 원적외선 수광소자 및 그 제조방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6943378B2 (en) Opto-coupler
US6175141B1 (en) Opto-electronic sensor component
US5986336A (en) Semiconductor device including a heat radiation plate
JPS63102379A (ja) 反射光障壁およびその製造方法
US20060202296A1 (en) Encapsulated light receiving and processing semiconductor module with enhanced shielding and grounding properties
JPH06204442A (ja) 固体撮像装置およびその製造方法
US5233622A (en) Structure of semiconductor laser package
CA1043008A (en) Photo coupler
JPH0697471A (ja) 赤外検知装置及びその組立方法
JP3062855B2 (ja) 半導体レーザ装置および光送信装置
JP2806761B2 (ja) 半導体装置
JPS6142869B2 (ja)
JPH0129413B2 (ja)
JPS63318193A (ja) 光半導体用サブマウント
JPH04252082A (ja) 光結合装置
JP3126503B2 (ja) 半導体装置
JPH0421084Y2 (ja)
JPH08139343A (ja) 電子冷却型赤外線検知器
JPH06132550A (ja) 赤外線検知装置
JP2000150756A (ja) 樹脂封止型半導体装置及びリードフレーム
JPH0722708A (ja) 半導体レーザ装置およびその実装方法
JPH04217350A (ja) 固体撮像装置
JP3429437B2 (ja) 固体撮像装置用パッケージ及びそれを用いた固体撮像装置
JPH0645636A (ja) 受発光素子およびこれを利用した受発光装置
JP2715965B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置