JPH0697553B2 - 録音レベル表示方法及び装置 - Google Patents
録音レベル表示方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0697553B2 JPH0697553B2 JP63173692A JP17369288A JPH0697553B2 JP H0697553 B2 JPH0697553 B2 JP H0697553B2 JP 63173692 A JP63173692 A JP 63173692A JP 17369288 A JP17369288 A JP 17369288A JP H0697553 B2 JPH0697553 B2 JP H0697553B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般的に録音レベル表示方法及び装置に係り、
より詳細には、R−DATのようなデジタルオーディオ録
音再生装置やテープレコーダにおいて録音時に録音レベ
ルを表示する録音レベル表示方法及び装置に関するもの
である。
より詳細には、R−DATのようなデジタルオーディオ録
音再生装置やテープレコーダにおいて録音時に録音レベ
ルを表示する録音レベル表示方法及び装置に関するもの
である。
従来、この種の録音レベル表示方法として、録音すべき
入力信号のレベルを検出し、該検出により得たレベルデ
ータを解析することによってそのピーク値を検出し、該
ピーク値をホールドして数値表示するようにしたものが
ある。
入力信号のレベルを検出し、該検出により得たレベルデ
ータを解析することによってそのピーク値を検出し、該
ピーク値をホールドして数値表示するようにしたものが
ある。
そして、この方法を実施するための装置として、第5図
に示すものがある。同図において、1は録音すべき入力
信号のレベルを検出し、レベルデータを出力する信号処
理部、2は信号処理部1が出力するレベルデータの解析
を行うマイクロコンピュータ、3はレベルデータを数値
表示する表示部である。
に示すものがある。同図において、1は録音すべき入力
信号のレベルを検出し、レベルデータを出力する信号処
理部、2は信号処理部1が出力するレベルデータの解析
を行うマイクロコンピュータ、3はレベルデータを数値
表示する表示部である。
上記信号処理部1で検出された入力信号のレベルについ
てのレベルデータはマイクロコンピュータ2に入力され
る。マイクロコンピュータ2は入力されたレベルデータ
の解析を行いそのピーク値を検出し、該検出したピーク
値により表示データを更新するか或いは元の表示データ
をそのまま保持するかを判断し、前者の場合には新しい
表示データを表示部3に送出する。表示部3はマイクロ
コンピュータ2から送出されてくる表示データに基づい
て表示を行う。
てのレベルデータはマイクロコンピュータ2に入力され
る。マイクロコンピュータ2は入力されたレベルデータ
の解析を行いそのピーク値を検出し、該検出したピーク
値により表示データを更新するか或いは元の表示データ
をそのまま保持するかを判断し、前者の場合には新しい
表示データを表示部3に送出する。表示部3はマイクロ
コンピュータ2から送出されてくる表示データに基づい
て表示を行う。
上述した従来の録音レベル表示方法及び装置では、常に
ピーク値をホールドして表示しているので、ボリューム
を動かしても、ホールド値よりも大きなレベルの入力信
号が入力されない限りは、そのままピーク値がホールド
され続けられ、表示部3の表示は変化しない。よって、
録音レベルを設定するためボリュームを動かしても、こ
のボリュームの移動による入力信号のレベル変化を知る
ことができないことがあり、結局録音レベルが設定した
いレベルになったかどうかを知ることができないという
問題がある。
ピーク値をホールドして表示しているので、ボリューム
を動かしても、ホールド値よりも大きなレベルの入力信
号が入力されない限りは、そのままピーク値がホールド
され続けられ、表示部3の表示は変化しない。よって、
録音レベルを設定するためボリュームを動かしても、こ
のボリュームの移動による入力信号のレベル変化を知る
ことができないことがあり、結局録音レベルが設定した
いレベルになったかどうかを知ることができないという
問題がある。
このような問題を解消するには、すなわちボリュームの
移動による入力信号レベルの変化を知ることができるよ
うにするためには、元のピーク値をリセットして再度同
じ信号を入力してやればよいが、このようにした場合、
ピーク値をリセットするための手段を独立に設ける必要
がある他、面倒な操作を必要とする等の新たな問題が生
じるようになる。
移動による入力信号レベルの変化を知ることができるよ
うにするためには、元のピーク値をリセットして再度同
じ信号を入力してやればよいが、このようにした場合、
ピーク値をリセットするための手段を独立に設ける必要
がある他、面倒な操作を必要とする等の新たな問題が生
じるようになる。
よって本発明は、録音レベルを設定するボリュームを動
かすだけで、新しいボリューム値に対応する入力信号の
レベルを表示できるようにして、格別な手段や操作を必
要としないで録音レベルを簡単に設定できるようにする
録音レベル表示方法及び装置を提供することを課題とし
ている。
かすだけで、新しいボリューム値に対応する入力信号の
レベルを表示できるようにして、格別な手段や操作を必
要としないで録音レベルを簡単に設定できるようにする
録音レベル表示方法及び装置を提供することを課題とし
ている。
上記課題を解決するため本発明により成された録音レベ
ル表示方法は、録音すべき入力信号のピーク値を検出し
て該検出したピーク値を表示部に表示する方法におい
て、録音レベルを変えるための録音ボリュームの移動量
を検出し、該検出した移動量を録音ボリュームの移動方
向に応じて前記表示部に表示しているピーク値に対して
加算又はピーク値から減算し、該加算又は減算により得
られる値によって前記表示部の表示を変えることを特徴
とする。
ル表示方法は、録音すべき入力信号のピーク値を検出し
て該検出したピーク値を表示部に表示する方法におい
て、録音レベルを変えるための録音ボリュームの移動量
を検出し、該検出した移動量を録音ボリュームの移動方
向に応じて前記表示部に表示しているピーク値に対して
加算又はピーク値から減算し、該加算又は減算により得
られる値によって前記表示部の表示を変えることを特徴
とする。
上記課題を解決するため本発明により成された録音レベ
ル表示装置は、第1図の基本構成図に示す如く、録音す
べき入力信号のピーク値を検出するピーク値検出手段14
aと、該ピーク値検出手段14aにより検出したピーク値を
表示する表示部15とを備える装置において、録音レベル
を変えるための録音ボリューム11の移動量を検出する移
動量検出手段14bと、該移動量検出手段14bにより検出し
た移動量を前記ボリューム11の移動方向に応じて前記表
示部15に表示しているピーク値に対して加算又はピーク
値から減算する加減算手段14cとを備え、該加減算手段1
4cによる加算又は減算により得られる値によって前記表
示部15の表示を変えることを特徴とする。
ル表示装置は、第1図の基本構成図に示す如く、録音す
べき入力信号のピーク値を検出するピーク値検出手段14
aと、該ピーク値検出手段14aにより検出したピーク値を
表示する表示部15とを備える装置において、録音レベル
を変えるための録音ボリューム11の移動量を検出する移
動量検出手段14bと、該移動量検出手段14bにより検出し
た移動量を前記ボリューム11の移動方向に応じて前記表
示部15に表示しているピーク値に対して加算又はピーク
値から減算する加減算手段14cとを備え、該加減算手段1
4cによる加算又は減算により得られる値によって前記表
示部15の表示を変えることを特徴とする。
上記方法において、録音レベルを変えるための録音ボリ
ュームの移動量を検出し、該検出した移動量を録音ボリ
ュームの移動方向に応じて前記表示部に表示しているピ
ーク値に対して加算又はピーク値から減算し、該加算又
は減算により得られる値によって前記表示部の表示を変
えるようにしているため、録音ボリュームを操作するだ
けで、その操作量に応じた入力信号のレベル変化を反映
した録音レベル表示が表示部に得られる。
ュームの移動量を検出し、該検出した移動量を録音ボリ
ュームの移動方向に応じて前記表示部に表示しているピ
ーク値に対して加算又はピーク値から減算し、該加算又
は減算により得られる値によって前記表示部の表示を変
えるようにしているため、録音ボリュームを操作するだ
けで、その操作量に応じた入力信号のレベル変化を反映
した録音レベル表示が表示部に得られる。
また、上記装置において、移動量検出手段14bが録音す
べき入力信号のレベルを変える録音ボリューム11の移動
量を検出し、加減算手段14cが該移動量検出手段14bによ
り検出した移動量を前記録音ボリューム11の移動方向に
応じて、表示部15に表示しているそれ以前の入力信号の
ピーク値に対して加算又はピーク値から減算し、該加減
算手段14cによる加算又は減算により得られる値によっ
て表示部15の表示を変えるようにしているため、録音ボ
リューム11を操作するだけで、その操作量に応じた入力
信号のレベル変化を反映した録音レベル表示が表示部15
に得られる。
べき入力信号のレベルを変える録音ボリューム11の移動
量を検出し、加減算手段14cが該移動量検出手段14bによ
り検出した移動量を前記録音ボリューム11の移動方向に
応じて、表示部15に表示しているそれ以前の入力信号の
ピーク値に対して加算又はピーク値から減算し、該加減
算手段14cによる加算又は減算により得られる値によっ
て表示部15の表示を変えるようにしているため、録音ボ
リューム11を操作するだけで、その操作量に応じた入力
信号のレベル変化を反映した録音レベル表示が表示部15
に得られる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明による録音レベル表示方法を実施してい
る録音レベル表示装置の実施例を示すブロック図であ
り、同図において、11は録音ボリュームであり、これは
録音すべき入力信号を伝送する図示しない信号ラインに
設けられている。12は録音ボリューム11の位置をデジタ
ル値に変換するA/D変換部、13は録音すべき入力信号の
レベルを検出してレベルデータを出力する信号処理部、
14はレベルデータの解析及びボリューム移動量の検出を
行うと共に、この結果により表示データを発生するマイ
クロコンピュータであり、これは図示しないROM及びRAM
を有し、ROMに格納している予め定められた制御プログ
ラムに従って動作して各種の仕事を行う。マイクロコン
ピュータ14が有するRAMは、上記解析及び検出を行うた
めA/D変換部12及び信号処理部13から入力するデータ、
上記解析及び検出の結果により発生する表示データを格
納するエリア他、上記仕事を行うために使用するワーク
エリアを有する。なお、15は表示データを表示する表示
部である。
る録音レベル表示装置の実施例を示すブロック図であ
り、同図において、11は録音ボリュームであり、これは
録音すべき入力信号を伝送する図示しない信号ラインに
設けられている。12は録音ボリューム11の位置をデジタ
ル値に変換するA/D変換部、13は録音すべき入力信号の
レベルを検出してレベルデータを出力する信号処理部、
14はレベルデータの解析及びボリューム移動量の検出を
行うと共に、この結果により表示データを発生するマイ
クロコンピュータであり、これは図示しないROM及びRAM
を有し、ROMに格納している予め定められた制御プログ
ラムに従って動作して各種の仕事を行う。マイクロコン
ピュータ14が有するRAMは、上記解析及び検出を行うた
めA/D変換部12及び信号処理部13から入力するデータ、
上記解析及び検出の結果により発生する表示データを格
納するエリア他、上記仕事を行うために使用するワーク
エリアを有する。なお、15は表示データを表示する表示
部である。
上述した録音レベル表示装置は、以下の如く動作して本
発明の録音レベル表示方法を実施する。
発明の録音レベル表示方法を実施する。
録音時、マイクロコンピュータ14は信号処理部13から送
出される録音すべき入力信号のレベルデータを解析して
そのピーク値を検出する。このピーク値の検出は、それ
以前のピーク値に対応する表示データと信号処理部13か
らのレベルデータとを比較することによって行われる。
マイクロコンピュータ14は、この比較の結果、信号処理
部13から送出されてきたレベルデータの方が大きい場合
はこれをピーク値としてそれまでのピーク値(表示デー
タ)と置き換えて更新し、小さい場合はそれまでのピー
ク値を保持し、この更新したピーク値又は保持したピー
ク値を表示データとして表示部15に出力する。
出される録音すべき入力信号のレベルデータを解析して
そのピーク値を検出する。このピーク値の検出は、それ
以前のピーク値に対応する表示データと信号処理部13か
らのレベルデータとを比較することによって行われる。
マイクロコンピュータ14は、この比較の結果、信号処理
部13から送出されてきたレベルデータの方が大きい場合
はこれをピーク値としてそれまでのピーク値(表示デー
タ)と置き換えて更新し、小さい場合はそれまでのピー
ク値を保持し、この更新したピーク値又は保持したピー
ク値を表示データとして表示部15に出力する。
上記マイクロコンピュータ14はまた、A/D変換部12によ
りA/D変換されたボリューム位置のデジタルデータを取
り込み、該取り込んだボリューム位置のデジタルデータ
(新データ)をそれ以前に取り込み保持しているデジタ
ルデータ(前データ)と比較し、該比較結果によりボリ
ュームの移動量を検出する。上記前データと新データと
の比較後、前データは新データにより更新される。
りA/D変換されたボリューム位置のデジタルデータを取
り込み、該取り込んだボリューム位置のデジタルデータ
(新データ)をそれ以前に取り込み保持しているデジタ
ルデータ(前データ)と比較し、該比較結果によりボリ
ュームの移動量を検出する。上記前データと新データと
の比較後、前データは新データにより更新される。
上記レベルデータのピーク値検出及びボリューム移動量
の検出終了後、マイクロコンピュータ14はレベルデータ
のピーク値にボリューム移動量をボリュームの移動方向
に応じて加算又は減算して表示データを作る。上記表示
部15が入力信号レベルと最大許容レベルとの差であるピ
ークマージンについての表示を行っている場合、ボリュ
ームアップ方向の移動のときは移動量を減算、ボリュー
ムダウン方向の移動のときは加算すればよい。マイクロ
コンピュータ14は上述のようにして作った表示データを
表示部15に送出し、表示部15は表示データを表示する。
の検出終了後、マイクロコンピュータ14はレベルデータ
のピーク値にボリューム移動量をボリュームの移動方向
に応じて加算又は減算して表示データを作る。上記表示
部15が入力信号レベルと最大許容レベルとの差であるピ
ークマージンについての表示を行っている場合、ボリュ
ームアップ方向の移動のときは移動量を減算、ボリュー
ムダウン方向の移動のときは加算すればよい。マイクロ
コンピュータ14は上述のようにして作った表示データを
表示部15に送出し、表示部15は表示データを表示する。
例えば、第3図に示すように表示部15がピークマージン
として6dBを表示し、ボリューム位置のデジタル変換値
が18dBであるとき、ピークマージンを2dBに設定する場
合を以下説明する。
として6dBを表示し、ボリューム位置のデジタル変換値
が18dBであるとき、ピークマージンを2dBに設定する場
合を以下説明する。
録音ボリュームを18dBから17dBに上げると、ピークマー
ジン6dBから移動量1dBが減算されて5dBが得られ、ピー
クマージン表示として5dBが表示される。以後、上述の
ようにピークマージンから移動量が次々と減算され、ピ
ークマージン表示が2dBとなったところで録音レベルの
設定が完了する。なお、この説明では、録音ボリューム
位置のデジタル変換値は、0dBを最大値として表してい
る。
ジン6dBから移動量1dBが減算されて5dBが得られ、ピー
クマージン表示として5dBが表示される。以後、上述の
ようにピークマージンから移動量が次々と減算され、ピ
ークマージン表示が2dBとなったところで録音レベルの
設定が完了する。なお、この説明では、録音ボリューム
位置のデジタル変換値は、0dBを最大値として表してい
る。
第4図は、第2図について上述した録音レベル表示装置
のマイクロコンピュータ14が予め定めたプログラムに従
って行う仕事を示すフローチャート図であり、以下この
フローチャート図を参照して装置の動作を説明する。
のマイクロコンピュータ14が予め定めたプログラムに従
って行う仕事を示すフローチャート図であり、以下この
フローチャート図を参照して装置の動作を説明する。
マイクロコンピュータ14はその電源の投入により動作を
スタートし、ステップS1において、入力信号レベルデー
タと表示データ(ピーク値)を比較する。入力信号レベ
ルデータは信号処理部13から所定周期で入力しRAM中の
所定エリアに格納されており、表示データもRAM中の所
定エリアに格納されている。次にステップS2に進み、こ
こで上記ステップS1における比較結果により、表示デー
タが入力信号レベルデータと等しいか又は入力信号レベ
ルデータより大きいかを判定し、この判定結果がYESの
ときにはステップS3に、NOのときにはステップS4にそれ
ぞれ進む。ステップS3においてはそれまでの表示データ
(ピーク値)を保持し、ステップS4においては、上記比
較を行った入力信号レベルデータを新しい表示データ
(ピーク値)としてそれまでの表示データと置き換えて
データの更新を行う。
スタートし、ステップS1において、入力信号レベルデー
タと表示データ(ピーク値)を比較する。入力信号レベ
ルデータは信号処理部13から所定周期で入力しRAM中の
所定エリアに格納されており、表示データもRAM中の所
定エリアに格納されている。次にステップS2に進み、こ
こで上記ステップS1における比較結果により、表示デー
タが入力信号レベルデータと等しいか又は入力信号レベ
ルデータより大きいかを判定し、この判定結果がYESの
ときにはステップS3に、NOのときにはステップS4にそれ
ぞれ進む。ステップS3においてはそれまでの表示データ
(ピーク値)を保持し、ステップS4においては、上記比
較を行った入力信号レベルデータを新しい表示データ
(ピーク値)としてそれまでの表示データと置き換えて
データの更新を行う。
上記ステップS3及びS4の実行後ステップS5に進み、ここ
で録音ボリューム11の位置の新データと前データとを比
較して両データの差を検出する。新データは録音ボリュ
ーム11の位置をA/D変換部12でデジタル変換して得たデ
ジタルデータであり、所定周期で入力しRAM中の所定エ
リアに格納されており、前データは録音ボリューム11の
位置として確定しているボリューム位置デジタルデータ
であり、これもRAM中の所定エリアに格納されている。
で録音ボリューム11の位置の新データと前データとを比
較して両データの差を検出する。新データは録音ボリュ
ーム11の位置をA/D変換部12でデジタル変換して得たデ
ジタルデータであり、所定周期で入力しRAM中の所定エ
リアに格納されており、前データは録音ボリューム11の
位置として確定しているボリューム位置デジタルデータ
であり、これもRAM中の所定エリアに格納されている。
次にステップS6に進み、ここでRAM中の所定エリアに新
データを新しい前データとして格納する。その後ステッ
プS7に進み、ここでこの新しい前データがそれ以前の前
データよりも大きいか否かを判定する。このステップS7
の判定がNOのとき、すなわち新しい前データが大きいと
きには、ステップS8に進み、ここで上記ステップS3にお
いて保持した表示データ(ピーク値)又は上記ステップ
S4において更新した表示データ(ピーク値)に上記所定
値を加算する。またステップS8の判定がYESのとき、す
なわち新しいデータが小さいときには、ステップS9に進
み、ここで上記ステップS3において保持した表示データ
(ピーク値)又は上記ステップS4において更新した表示
データ(ピーク値)から上記所定値を減算する。
データを新しい前データとして格納する。その後ステッ
プS7に進み、ここでこの新しい前データがそれ以前の前
データよりも大きいか否かを判定する。このステップS7
の判定がNOのとき、すなわち新しい前データが大きいと
きには、ステップS8に進み、ここで上記ステップS3にお
いて保持した表示データ(ピーク値)又は上記ステップ
S4において更新した表示データ(ピーク値)に上記所定
値を加算する。またステップS8の判定がYESのとき、す
なわち新しいデータが小さいときには、ステップS9に進
み、ここで上記ステップS3において保持した表示データ
(ピーク値)又は上記ステップS4において更新した表示
データ(ピーク値)から上記所定値を減算する。
上記ステップS8又はS9の実行後ステップS10に進み、こ
こで上記ステップS8における加算又はS9における減算の
結果を新しい表示データとしてRAM中の所定エリアに格
納する。このRAM中の所定エリアに格納された表示デー
タは次のステップS11において読み出されて表示部15に
送出される。このステップS11の実行後はステップS1に
戻り、上述した動作を繰り返す。
こで上記ステップS8における加算又はS9における減算の
結果を新しい表示データとしてRAM中の所定エリアに格
納する。このRAM中の所定エリアに格納された表示デー
タは次のステップS11において読み出されて表示部15に
送出される。このステップS11の実行後はステップS1に
戻り、上述した動作を繰り返す。
以上は、デジタルオーディオ録音再生装置に限らず、録
音レベルを表示する機器であれば全てに適用できる。
音レベルを表示する機器であれば全てに適用できる。
以上説明したように本発明によれば、ボリューム移動量
を求め、該移動量により表示データの加算、減算を行っ
て表示データを作っているので、ボリュームを動かすま
でに入力されたレベルに関しての、新しいボリューム位
置での入力レベルが表示できるようになる。従って、設
定したいレベルになるようにボリュームを動かすだけで
レベル設定が完了し、従来のようにそれ以前のピーク値
をリセットし、再度同じ信号を入力してレベルの確認を
する必要がない。
を求め、該移動量により表示データの加算、減算を行っ
て表示データを作っているので、ボリュームを動かすま
でに入力されたレベルに関しての、新しいボリューム位
置での入力レベルが表示できるようになる。従って、設
定したいレベルになるようにボリュームを動かすだけで
レベル設定が完了し、従来のようにそれ以前のピーク値
をリセットし、再度同じ信号を入力してレベルの確認を
する必要がない。
第1図は本発明による録音レベル表示装置の基本構成を
示すブロック図、 第2図は本発明による録音レベル表示装置の一実施例を
示すブロック図、 第3図は第2図の装置により実施される本発明による録
音レベル表示方法の一実施例を説明するための説明図、 第4図は第2図中のマイクロコンピュータが予め定めた
プログラムに従って行う仕事を示すフローチャート図、 第5図は従来の録音レベル表示方法及び装置の例を示す
ブロック図である。 11……録音ボリューム、14a……ピーク値検出手段、14b
……移動量検出手段、14c……加減算手段、15……表示
部。
示すブロック図、 第2図は本発明による録音レベル表示装置の一実施例を
示すブロック図、 第3図は第2図の装置により実施される本発明による録
音レベル表示方法の一実施例を説明するための説明図、 第4図は第2図中のマイクロコンピュータが予め定めた
プログラムに従って行う仕事を示すフローチャート図、 第5図は従来の録音レベル表示方法及び装置の例を示す
ブロック図である。 11……録音ボリューム、14a……ピーク値検出手段、14b
……移動量検出手段、14c……加減算手段、15……表示
部。
Claims (2)
- 【請求項1】録音すべき入力信号のピーク値を検出して
該検出したピーク値を表示部に表示する録音レベル表示
方法において、 録音レベルを変えるための録音ボリュームの移動量を検
出し、 該検出した移動量を録音ボリュームの移動方向に応じて
前記表示部に表示しているピーク値に対して加算又はピ
ーク値から減算し、 該加算又は減算により得られる値によって前記表示部の
表示を変える、 ことを特徴とする録音レベル表示方法。 - 【請求項2】録音すべき入力信号のピーク値を検出する
ピーク値検出手段と、該ピーク値検出手段により検出し
たピーク値を表示する表示部とを備える録音レベル表示
装置において、 録音レベルを変えるための録音ボリュームの移動量を検
出する移動量検出手段と、 該移動量検出手段により検出した移動量を前記ボリュー
ムの移動方向に応じて前記表示部に表示しているピーク
値に対して加算又はピーク値から減算する加減算手段と
を備え、 該加減算手段による加算又は減算により得られる値によ
って前記表示部の表示を変える、 ことを特徴とする録音レベル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173692A JPH0697553B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 録音レベル表示方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173692A JPH0697553B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 録音レベル表示方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224892A JPH0224892A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0697553B2 true JPH0697553B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15965343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173692A Expired - Fee Related JPH0697553B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 録音レベル表示方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697553B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63173692A patent/JPH0697553B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224892A (ja) | 1990-01-26 |
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