JPH0224892A - 録音レベル表示方法及び装置 - Google Patents
録音レベル表示方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0224892A JPH0224892A JP17369288A JP17369288A JPH0224892A JP H0224892 A JPH0224892 A JP H0224892A JP 17369288 A JP17369288 A JP 17369288A JP 17369288 A JP17369288 A JP 17369288A JP H0224892 A JPH0224892 A JP H0224892A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般的に録音レベル表示方法及び装置に係り、
より詳細には、R−DATのようなデジタルオーディオ
録音再生装置において録音時に録音レベルを表示する録
音レベル表示方法及び装置に関するものである。
より詳細には、R−DATのようなデジタルオーディオ
録音再生装置において録音時に録音レベルを表示する録
音レベル表示方法及び装置に関するものである。
従来、この種の録音レベル表示方法として、録音すべき
入力信号のレベルを検出し、該検出により得たレベルデ
ータを解析することによってそのピーク値を検出し、該
ピーク値をホールドして数値表示するようにしたものが
ある。
入力信号のレベルを検出し、該検出により得たレベルデ
ータを解析することによってそのピーク値を検出し、該
ピーク値をホールドして数値表示するようにしたものが
ある。
そして、この方法を実施するだめの装置として、第5図
に示すものがある。同図において、1は録音すべき人力
信号のレベルを検出し、レベルデータを出力する信号処
理部、2は信号処理部1が出力するレベルデータの解析
を行うマイクロコンピュータ、3はレベルデータを数値
表示する表示部である。
に示すものがある。同図において、1は録音すべき人力
信号のレベルを検出し、レベルデータを出力する信号処
理部、2は信号処理部1が出力するレベルデータの解析
を行うマイクロコンピュータ、3はレベルデータを数値
表示する表示部である。
上記信号処理部lで検出された入力信号のレベルについ
てのレベルデータはマイクロコンピュータ2に入力され
る。マイクロコンピュータ2は入力されたレベルデータ
の解析を行いそのピーク値を検出し、該検出したピーク
値により表示データを更新するか或いは元の表示データ
をそのまま保持するかを判断し、前者の場合には新しい
表示データを表示部3に送出する。表示部3はマイクロ
コンピュータ2から送出されてくる表示データに基づい
て表示を行う。
てのレベルデータはマイクロコンピュータ2に入力され
る。マイクロコンピュータ2は入力されたレベルデータ
の解析を行いそのピーク値を検出し、該検出したピーク
値により表示データを更新するか或いは元の表示データ
をそのまま保持するかを判断し、前者の場合には新しい
表示データを表示部3に送出する。表示部3はマイクロ
コンピュータ2から送出されてくる表示データに基づい
て表示を行う。
上述した従来の録音レベル表示方法及び装置では、常に
ピーク値をホールドして表示しているので、ボリューム
を動かしても、ホールド値よりも大きなレベルの入力信
号が入力されない限りは、そのままピーク値がホールド
され続けられ、表示部3の表示は変化しない。よって、
録音レベルを設定するためボリュームを動かしても、こ
のボリュームの移動による入力信号のレベル変化を知る
ことができないことがあり、結局録音レベルが設定した
いレベルになったかどうかを知ることができないという
問題がある。
ピーク値をホールドして表示しているので、ボリューム
を動かしても、ホールド値よりも大きなレベルの入力信
号が入力されない限りは、そのままピーク値がホールド
され続けられ、表示部3の表示は変化しない。よって、
録音レベルを設定するためボリュームを動かしても、こ
のボリュームの移動による入力信号のレベル変化を知る
ことができないことがあり、結局録音レベルが設定した
いレベルになったかどうかを知ることができないという
問題がある。
このような問題を解消するには、すなわちボリュームの
移動による入力信号レベルの変化を知ることができるよ
うにするためには、元のピーク値をリセットして再度同
じ信号を入力してやればよいが、このようにした場合、
ピーク値をリセ・ノドするための手段を独立に設ける必
要がある他、面倒な操作を必要とする等の新たな問題が
生じるようになる。
移動による入力信号レベルの変化を知ることができるよ
うにするためには、元のピーク値をリセットして再度同
じ信号を入力してやればよいが、このようにした場合、
ピーク値をリセ・ノドするための手段を独立に設ける必
要がある他、面倒な操作を必要とする等の新たな問題が
生じるようになる。
よって本発明は、録音レベルを設定するボリュームを動
かすだけで、新しいボリューム値に対応する入力信号の
レベルを表示できるようにして、格別な手段や操作を必
要としないで録音レベルを簡単に設定できるようにする
録音レベル表示方法及び装置を提供することを課題とし
ている。
かすだけで、新しいボリューム値に対応する入力信号の
レベルを表示できるようにして、格別な手段や操作を必
要としないで録音レベルを簡単に設定できるようにする
録音レベル表示方法及び装置を提供することを課題とし
ている。
上記課題を解決するため本発明により成された録音レベ
ル表示方法は、デジタルオーディオ録音再生装置におい
て録音すべき入力信号のピーク値を検出して該検出した
ピーク値を表示部に表示する方法において、録音レベル
を変えるための録音ボリュームの移動量を検出し、該検
出した移動量を録音ボリュームの移動方向に応じて前記
表示部に表示しているピーク値に対して加算又はピーク
値から減算し、該加算又は減算により得られる値によっ
て前記表示部の表示を変えることを特徴とする。
ル表示方法は、デジタルオーディオ録音再生装置におい
て録音すべき入力信号のピーク値を検出して該検出した
ピーク値を表示部に表示する方法において、録音レベル
を変えるための録音ボリュームの移動量を検出し、該検
出した移動量を録音ボリュームの移動方向に応じて前記
表示部に表示しているピーク値に対して加算又はピーク
値から減算し、該加算又は減算により得られる値によっ
て前記表示部の表示を変えることを特徴とする。
上記課題を解決するため本発明により成された録音レベ
ル表示装置は、第1図の基本構成図に示す如く、デジタ
ルオーディオ録音再生装置において録音すべき入力信号
のピーク値を検出するピーク値検出手段14aと、該ピ
ーク値検出手段14aにより検出したピーク値を表示す
る表示部15とを備える装置において、録音レベルを変
えるための録音ボリューム11の移動量を検出する移動
量検出手段14bと、該移動量検出手段14bにより検
出した移動量を前記ボリューム11の移動方向に応じて
前記表示部15に表示しているピーク値に対して加算又
はピーク値から減算する加減算手段14cとを備え、該
加減算手段14cによる加算又は減算により得られる値
によって前記表示部15の表示を変えることを特徴とす
る。
ル表示装置は、第1図の基本構成図に示す如く、デジタ
ルオーディオ録音再生装置において録音すべき入力信号
のピーク値を検出するピーク値検出手段14aと、該ピ
ーク値検出手段14aにより検出したピーク値を表示す
る表示部15とを備える装置において、録音レベルを変
えるための録音ボリューム11の移動量を検出する移動
量検出手段14bと、該移動量検出手段14bにより検
出した移動量を前記ボリューム11の移動方向に応じて
前記表示部15に表示しているピーク値に対して加算又
はピーク値から減算する加減算手段14cとを備え、該
加減算手段14cによる加算又は減算により得られる値
によって前記表示部15の表示を変えることを特徴とす
る。
上記方法において、録音レベルを変えるための録音ボリ
ュームの移動量を検出し、該検出した移動量を録音ボリ
ュームの移動方向に応じて前記表示部に表示しているピ
ーク値に対して加算又はピーク値から減算し、該加算又
は減算により得られる値によって前記表示部の表示を変
えるようにしているため、録音ボリュームを操作するだ
けで、その操作量に応じた入力信号のレベル変化を反映
した録音レベル表示が表示部に得られる。
ュームの移動量を検出し、該検出した移動量を録音ボリ
ュームの移動方向に応じて前記表示部に表示しているピ
ーク値に対して加算又はピーク値から減算し、該加算又
は減算により得られる値によって前記表示部の表示を変
えるようにしているため、録音ボリュームを操作するだ
けで、その操作量に応じた入力信号のレベル変化を反映
した録音レベル表示が表示部に得られる。
また、上記装置において、移動量検出手段14bが録音
すべき入力信号のレベルを変える録音ボリューム11の
移動量を検出し、加減算手段14Cが該移動量検出手段
14bにより検出した移動量を前記録音ボリューム11
の移動方向に応じて、表示部15に表示しているそれ以
前の人力信号のピーク値に対して加算又はピーク値から
減算し、該加減算手段14cによる加算又は減算により
得られる値によって表示部15の表示を変えるようにし
ているため、録音ボリューム11を操作するだけで、そ
の操作量に応じた入力信号のレベル変化を反映した録音
レベル表示が表示部15に得られる。
すべき入力信号のレベルを変える録音ボリューム11の
移動量を検出し、加減算手段14Cが該移動量検出手段
14bにより検出した移動量を前記録音ボリューム11
の移動方向に応じて、表示部15に表示しているそれ以
前の人力信号のピーク値に対して加算又はピーク値から
減算し、該加減算手段14cによる加算又は減算により
得られる値によって表示部15の表示を変えるようにし
ているため、録音ボリューム11を操作するだけで、そ
の操作量に応じた入力信号のレベル変化を反映した録音
レベル表示が表示部15に得られる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明による録音レベル表示方法を実施してい
る録音レベル表示装置の実施例を示すブロック図であり
、同図において、11は録音ボリュームであり、これは
録音すべき入力信号を伝送する図示しない信号ラインに
設けられている。12は録音ボリューム11の位置をデ
ジタル値に変換するA/D変換部、13は録音すべき入
力信号のレベルを検出してレベルデータを出力する信号
処理部、14はレベルデータの解析及びボリューム移動
量の検出を行うと共に、この結果により表示データを発
生するマイクロコンピュータであり、これは図示しない
ROM及びRAMを有し、ROMに格納している予め定
められた制御プログラムに従って動作して各種の仕事を
行う。マイクロコンピュータ14が有するRAMは、上
記解析及び検出を行うためA/D変換部12及び信号処
理部13から入力するデータ、上記解析及び検出の結果
により発生する表示データを格納するエリア他、上記仕
事を行うために使用するワークエリアを有する。なお、
15は表示データを表示する表示部である。
る録音レベル表示装置の実施例を示すブロック図であり
、同図において、11は録音ボリュームであり、これは
録音すべき入力信号を伝送する図示しない信号ラインに
設けられている。12は録音ボリューム11の位置をデ
ジタル値に変換するA/D変換部、13は録音すべき入
力信号のレベルを検出してレベルデータを出力する信号
処理部、14はレベルデータの解析及びボリューム移動
量の検出を行うと共に、この結果により表示データを発
生するマイクロコンピュータであり、これは図示しない
ROM及びRAMを有し、ROMに格納している予め定
められた制御プログラムに従って動作して各種の仕事を
行う。マイクロコンピュータ14が有するRAMは、上
記解析及び検出を行うためA/D変換部12及び信号処
理部13から入力するデータ、上記解析及び検出の結果
により発生する表示データを格納するエリア他、上記仕
事を行うために使用するワークエリアを有する。なお、
15は表示データを表示する表示部である。
上述した録音レベル表示装置は、以下の如く動作して本
発明の録音レベル表示方法を実施する。
発明の録音レベル表示方法を実施する。
録音時、マイクロコンピュータ14は信号処理部13か
ら送出される録音すべき入力信号のレベルデータを解析
してそのピーク値を検出する。このピーク値の検出は、
それ以前のピーク値に対応する表示データと信号処理部
13からのレベルデータとを比較することによって行わ
れる。マイクロコンピュータ14は、この比較の結果、
信号処理部13から送出されてきたレベルデータの方が
大きい場合はこれをピーク値としてそれまでのピーク値
(表示データ)と置き換えて更新し、小さい場合はそれ
までのピーク値を保持し、この更新したピーク値又は保
持したピーク値を表示データとして表示部15に出力す
る。
ら送出される録音すべき入力信号のレベルデータを解析
してそのピーク値を検出する。このピーク値の検出は、
それ以前のピーク値に対応する表示データと信号処理部
13からのレベルデータとを比較することによって行わ
れる。マイクロコンピュータ14は、この比較の結果、
信号処理部13から送出されてきたレベルデータの方が
大きい場合はこれをピーク値としてそれまでのピーク値
(表示データ)と置き換えて更新し、小さい場合はそれ
までのピーク値を保持し、この更新したピーク値又は保
持したピーク値を表示データとして表示部15に出力す
る。
上記マイクロコンピュータ14はまた、A/D変換部1
2によりA/D変換されたボリューム位置のデジタルデ
ータを取り込み、咳取り込んだボリューム位置のデジタ
ルデータ(新データ)をそれ以前に取り込み保持してい
るデジタルデータ(前データ)と比較し、該比較結果に
よりボリュームの移動量を検出する。上記前データと新
データとの比較後、前データは新データにより更新され
る。
2によりA/D変換されたボリューム位置のデジタルデ
ータを取り込み、咳取り込んだボリューム位置のデジタ
ルデータ(新データ)をそれ以前に取り込み保持してい
るデジタルデータ(前データ)と比較し、該比較結果に
よりボリュームの移動量を検出する。上記前データと新
データとの比較後、前データは新データにより更新され
る。
上記レベルデータのピーク値検出及びボリューム移動量
の検出終了後、マイクロコンピュータ14はレベルデー
タのピーク値にボリューム移動量をボリュームの移動方
向に応じて加算又は減算して表示データを作る。上記表
示部15が入力信号レベルと最大許容レベルとの差であ
るピークマージンについての表示を行っている場合、ボ
リュームアップ方向の移動のときは移動量を減算、ボリ
ュームダウン方向の移動のときは加算すればよい。
の検出終了後、マイクロコンピュータ14はレベルデー
タのピーク値にボリューム移動量をボリュームの移動方
向に応じて加算又は減算して表示データを作る。上記表
示部15が入力信号レベルと最大許容レベルとの差であ
るピークマージンについての表示を行っている場合、ボ
リュームアップ方向の移動のときは移動量を減算、ボリ
ュームダウン方向の移動のときは加算すればよい。
マイクロコンピュータ14は上述のようにして作った表
示データを表示部15に送出し、表示部15は表示デー
タを表示する。
示データを表示部15に送出し、表示部15は表示デー
タを表示する。
例えば、第3図に示すように表示部15がピークマージ
ンとして6dBを表示し、ボリューム位置のデジタル変
換値が18dBであるとき、ピークマージンを2dBに
設定する場合を以下説明する。
ンとして6dBを表示し、ボリューム位置のデジタル変
換値が18dBであるとき、ピークマージンを2dBに
設定する場合を以下説明する。
録音ボリュームを18dBから17dBに上げると、ピ
ークマージン6dBから移動f 1 dBが減算されて
5dllが得られ、ピークマージン表示として5dBが
表示される。以後、上述のようにピークマージンから移
動量が次々と減算され、ピークマージン表示が2dBと
なったところで録音レベルの設定が完了する。なお、こ
の説明では、録音ボリューム位置のデジタル変換値は、
0dllを最大値として表している。
ークマージン6dBから移動f 1 dBが減算されて
5dllが得られ、ピークマージン表示として5dBが
表示される。以後、上述のようにピークマージンから移
動量が次々と減算され、ピークマージン表示が2dBと
なったところで録音レベルの設定が完了する。なお、こ
の説明では、録音ボリューム位置のデジタル変換値は、
0dllを最大値として表している。
第4図は、第2図について上述した録音レベル表示装置
のマイクロコンピュータ14が予め定めたプログラムに
従って行う仕事を示すフローチャート図であり、以下こ
のフローチャート図を参照して装置の動作を説明する。
のマイクロコンピュータ14が予め定めたプログラムに
従って行う仕事を示すフローチャート図であり、以下こ
のフローチャート図を参照して装置の動作を説明する。
マイクロコンピュータ14はその電源の投入により動作
をスタートし、ステップS1において、入力信号レベル
データと表示データ(ピーク値)を比較する。入力信号
レベルデータは信号処理部13から所定周期で入力しR
AM中の所定エリアに格納されており、表示データもR
AM中の所定エリアに格納されている0次にステップS
2に進み、ここで上記ステップ31における比較結果に
より、表示データが入力信号レベルデータと等しいか又
は人力信号レベルデータより大きいかを判定し、この判
定結果がYESのときにはステップS3に、NOのとき
にはステップS4にそれぞれ進む。ステップS3におい
てはそれまでの表示データ(ピーク値)を保持し、ステ
ップS4においては、上記比較を行った入力信号レベル
データを新しい表示データ(ピーク値)としてそれまで
の表示データと置き換えてデータの更新を行う。
をスタートし、ステップS1において、入力信号レベル
データと表示データ(ピーク値)を比較する。入力信号
レベルデータは信号処理部13から所定周期で入力しR
AM中の所定エリアに格納されており、表示データもR
AM中の所定エリアに格納されている0次にステップS
2に進み、ここで上記ステップ31における比較結果に
より、表示データが入力信号レベルデータと等しいか又
は人力信号レベルデータより大きいかを判定し、この判
定結果がYESのときにはステップS3に、NOのとき
にはステップS4にそれぞれ進む。ステップS3におい
てはそれまでの表示データ(ピーク値)を保持し、ステ
ップS4においては、上記比較を行った入力信号レベル
データを新しい表示データ(ピーク値)としてそれまで
の表示データと置き換えてデータの更新を行う。
上記ステップS3及びS4の実行後ステップS5に進み
、ここで録音ボリューム11の位置の新データと前デー
タとを比較して両データの差を検出する。新データは録
音ボリューム11の位置をA/D変換部12でデジタル
変換して得たデジタルデータであり、所定周期で入力し
RAM中の所定エリアに格納されており、前データは録
音ボリューム11の位置として確定しているボリューム
位置デジタルデータであり、これもRAM中の所定エリ
アに格納されている。
、ここで録音ボリューム11の位置の新データと前デー
タとを比較して両データの差を検出する。新データは録
音ボリューム11の位置をA/D変換部12でデジタル
変換して得たデジタルデータであり、所定周期で入力し
RAM中の所定エリアに格納されており、前データは録
音ボリューム11の位置として確定しているボリューム
位置デジタルデータであり、これもRAM中の所定エリ
アに格納されている。
次にステップS6に進み、ここでRAM中の所定エリア
に新データを新しい前データとして格納する。その後ス
テップS7に進み、ここでこの新しい前データがそれ以
前の前データよりも大きいか否かを判定する。この゛ス
テップS7の判定がNOのとき、すなわち新しい前デー
タが大きいときには、ステップS8に進み、ここで上記
ステップS3において保持した表示データ(ピーク値)
又は上記ステップS4において更新した表示データ(ピ
ーク値)に上記所定値を加算する。またステップS8の
判定がYESのとき、すなわち新しいデータが小さいと
きには、ステップS9に進み、ここで上記ステップS3
において保持した表示データ(ピーク値)又は上記ステ
ップS4において更新した表示データ(ピーク値)から
上記所定値を減算する。
に新データを新しい前データとして格納する。その後ス
テップS7に進み、ここでこの新しい前データがそれ以
前の前データよりも大きいか否かを判定する。この゛ス
テップS7の判定がNOのとき、すなわち新しい前デー
タが大きいときには、ステップS8に進み、ここで上記
ステップS3において保持した表示データ(ピーク値)
又は上記ステップS4において更新した表示データ(ピ
ーク値)に上記所定値を加算する。またステップS8の
判定がYESのとき、すなわち新しいデータが小さいと
きには、ステップS9に進み、ここで上記ステップS3
において保持した表示データ(ピーク値)又は上記ステ
ップS4において更新した表示データ(ピーク値)から
上記所定値を減算する。
上記ステップS8又はs9の実行後ステップS10に進
み、ここで上記ステップS8における加算又はS9にお
ける減算の結果を新しい表示データとしてRAM中の所
定エリアに格納する。このRAM中の所定エリアに格納
された表示データは次のステップ311において読み出
されて表示部15に送出される。このステップ311の
実行後はステップStに戻り、上述した動作を繰り返す
。
み、ここで上記ステップS8における加算又はS9にお
ける減算の結果を新しい表示データとしてRAM中の所
定エリアに格納する。このRAM中の所定エリアに格納
された表示データは次のステップ311において読み出
されて表示部15に送出される。このステップ311の
実行後はステップStに戻り、上述した動作を繰り返す
。
以上説明したように本発明によれば、ボリューム移動量
を求め、該移動量により表示データの加算、減算を行っ
て表示データを作っているので、ボリュームを動かすま
でに人力されたレベルに関しての、新しいボリューム位
置での入力レベルが表示できるようになる。従って、設
定したいレベルになるようにボリュームを動かすだけで
レベル設定が完了し、従来のようにそれ以前のピーク値
をリセットし、再度同じ信号を入力してレベルの6!認
をする必要がない。
を求め、該移動量により表示データの加算、減算を行っ
て表示データを作っているので、ボリュームを動かすま
でに人力されたレベルに関しての、新しいボリューム位
置での入力レベルが表示できるようになる。従って、設
定したいレベルになるようにボリュームを動かすだけで
レベル設定が完了し、従来のようにそれ以前のピーク値
をリセットし、再度同じ信号を入力してレベルの6!認
をする必要がない。
第1図は本発明による録音レベル表示装置の基本構成を
示すブロック図、 第2図は本発明による録音レベル表示装置の−実施例を
示すブロック図、 第3図は第2図の装置により実施される本発明による録
音レベル表示方法の一実施例を説明するための説明図、 第4図は第2図中のマイクロコンピュータが予め定めた
プログラムに従って行う仕事を示すフローチャート図、 第5図は従来の録音レベル表示方法及び装置の一例を示
すブロック図である。 11・・・録音ボリューム、14a・・・ピーク値検出
手段、14b・・・移動量検出手段、14c・・・加減
算手段、15・・・表示部。 特許出願人 パイオニア株式会社第 図 第
示すブロック図、 第2図は本発明による録音レベル表示装置の−実施例を
示すブロック図、 第3図は第2図の装置により実施される本発明による録
音レベル表示方法の一実施例を説明するための説明図、 第4図は第2図中のマイクロコンピュータが予め定めた
プログラムに従って行う仕事を示すフローチャート図、 第5図は従来の録音レベル表示方法及び装置の一例を示
すブロック図である。 11・・・録音ボリューム、14a・・・ピーク値検出
手段、14b・・・移動量検出手段、14c・・・加減
算手段、15・・・表示部。 特許出願人 パイオニア株式会社第 図 第
Claims (2)
- (1)デジタルオーディオ録音再生装置において録音す
べき入力信号のピーク値を検出して該検出したピーク値
を表示部に表示する録音レベル表示方法において、 録音レベルを変えるための録音ボリュームの移動量を検
出し、 該検出した移動量を録音ボリュームの移動方向に応じて
前記表示部に表示しているピーク値に対して加算又はピ
ーク値から減算し、 該加算又は減算により得られる値によって前記表示部の
表示を変える、 ことを特徴とする録音レベル表示方法。 - (2)デジタルオーディオ録音再生装置において録音す
べき入力信号のピーク値を検出するピーク値検出手段と
、該ピーク値検出手段により検出したピーク値を表示す
る表示部とを備える録音レベル表示装置において、 録音レベルを変えるための録音ボリュームの移動量を検
出する移動量検出手段と、 該移動量検出手段により検出した移動量を前記ボリュー
ムの移動方向に応じて前記表示部に表示しているピーク
値に対して加算又はピーク値から減算する加減算手段と
を備え、 該加減算手段による加算又は減算により得られる値によ
って前記表示部の表示を変える、ことを特徴とする録音
レベル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173692A JPH0697553B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 録音レベル表示方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173692A JPH0697553B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 録音レベル表示方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224892A true JPH0224892A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0697553B2 JPH0697553B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15965343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173692A Expired - Fee Related JPH0697553B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 録音レベル表示方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697553B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63173692A patent/JPH0697553B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697553B2 (ja) | 1994-11-30 |
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