JPH069774Y2 - エンボスシート製造装置 - Google Patents
エンボスシート製造装置Info
- Publication number
- JPH069774Y2 JPH069774Y2 JP4366689U JP4366689U JPH069774Y2 JP H069774 Y2 JPH069774 Y2 JP H069774Y2 JP 4366689 U JP4366689 U JP 4366689U JP 4366689 U JP4366689 U JP 4366689U JP H069774 Y2 JPH069774 Y2 JP H069774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- size roll
- embossed
- dovetail
- embossed sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、比較的板厚の薄いシート状製品の表面に、浮
き彫りにより所要の模様,形状を形成する、いわゆるエ
ンボスシートを製造する際に利用するエンボスシート製
造装置に関するものである。
き彫りにより所要の模様,形状を形成する、いわゆるエ
ンボスシートを製造する際に利用するエンボスシート製
造装置に関するものである。
〈従来の技術〉 エンボスシートは、シート表面に三次元的模様等(エン
ボス模様)を形成したもので、特に建物の壁面材,天井
材等として一般によく知られている。
ボス模様)を形成したもので、特に建物の壁面材,天井
材等として一般によく知られている。
このエンボス模様を形成する為に利用する装置として
は、サイズロールと称する回転ロールに比較的薄い転写
用エンボスシート型材(以下、本明細書では単に「シー
ト型材」ともいう)を巻き付けたものが提供されてい
る。
は、サイズロールと称する回転ロールに比較的薄い転写
用エンボスシート型材(以下、本明細書では単に「シー
ト型材」ともいう)を巻き付けたものが提供されてい
る。
例えば特公昭55-46293号公報は、上記エンボスシート製
造装置を示す好適な一例である。これによれば、サイズ
ロールに巻き付けるシート型材は、回転方向に対して先
行する一端辺をサイズロールに係止し、他端辺はサイズ
ロールの半径方向に膨らんで外れないように、押え具
(板)で固定するようにしている。そして、転写加工中
のシート型材が回転ズレ、或は加圧負荷等による膨張収
縮等で円周方向に対してずれたり伸縮したりするのを吸
収する為に、上記押え具は上記伸縮量を許容するだけの
呑み込み代をもって取り付けている。また回転方向の横
ズレを防止する為に、シート型材の円周側縁端を所要の
押え具で上記円周方向の押え具と同様に固定している。
造装置を示す好適な一例である。これによれば、サイズ
ロールに巻き付けるシート型材は、回転方向に対して先
行する一端辺をサイズロールに係止し、他端辺はサイズ
ロールの半径方向に膨らんで外れないように、押え具
(板)で固定するようにしている。そして、転写加工中
のシート型材が回転ズレ、或は加圧負荷等による膨張収
縮等で円周方向に対してずれたり伸縮したりするのを吸
収する為に、上記押え具は上記伸縮量を許容するだけの
呑み込み代をもって取り付けている。また回転方向の横
ズレを防止する為に、シート型材の円周側縁端を所要の
押え具で上記円周方向の押え具と同様に固定している。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記のようなエンボスシート製造装置においては、シー
ト型材のサイズロールに対する固定が充分ではなく、シ
ート型材の中間面部分でズレを起こしたりする不具合が
ある。
ト型材のサイズロールに対する固定が充分ではなく、シ
ート型材の中間面部分でズレを起こしたりする不具合が
ある。
また、シート型材がサイズロールから外れたり横ズレを
起こさないように所要の押え具を利用するので、エンボ
ス加工したシート状製品に上記押え具の部分の廃棄部が
生じ、材料的損失がその分大きくなるものである。
起こさないように所要の押え具を利用するので、エンボ
ス加工したシート状製品に上記押え具の部分の廃棄部が
生じ、材料的損失がその分大きくなるものである。
本考案は、上述の如き従来の問題点を解決する為に提供
しようとするものであり、シート型材のサイズロールへ
の巻き付けにおいて、格別の押え具を利用することなく
シート型材のサイズロールに対する横ズレ、半径方向へ
の膨れ等を確実に防止し、材料的損失も極めて僅少にし
て、しかも着脱が容易な取り扱い性に優れたエンボスシ
ート製造装置を得ることを目的とするものである。
しようとするものであり、シート型材のサイズロールへ
の巻き付けにおいて、格別の押え具を利用することなく
シート型材のサイズロールに対する横ズレ、半径方向へ
の膨れ等を確実に防止し、材料的損失も極めて僅少にし
て、しかも着脱が容易な取り扱い性に優れたエンボスシ
ート製造装置を得ることを目的とするものである。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成する為に、本考案は、サイズロール外周
面にシート型材を巻き付け、このシート型材の表面のエ
ンボス模様を適宜のシート状製品に転写するようにした
エンボスシート製造装置において、サイズロールの外周
面の回転方向に複数条の蟻溝又は蟻を形成すると共に、
シート型材のサイズロールへの巻き付け面にサイズロー
ルの蟻溝又は蟻に係合する蟻又は蟻溝を形成し、回転方
向に対して先行する一端辺をサイズロールに止め付けて
構成したものである。
面にシート型材を巻き付け、このシート型材の表面のエ
ンボス模様を適宜のシート状製品に転写するようにした
エンボスシート製造装置において、サイズロールの外周
面の回転方向に複数条の蟻溝又は蟻を形成すると共に、
シート型材のサイズロールへの巻き付け面にサイズロー
ルの蟻溝又は蟻に係合する蟻又は蟻溝を形成し、回転方
向に対して先行する一端辺をサイズロールに止め付けて
構成したものである。
〈作用〉 シート型材は、サイズロールの外周面に対してその全長
に亘り複数条の蟻継ぎ構成で係合している。従って、サ
イズロールの回転に際しシート型材が半径方向に膨れる
ことはなく、サイズロールの軸方向に横ズレを起こすこ
ともない。そして、加圧負荷等によりシート型材が円周
方向に対して伸縮する場合は、上記蟻と蟻溝による係合
がサイズロールの円周方向であるから、上記伸縮を阻害
することなく許容することができる。また、シート型材
は押え具を利用しないでサイズロールに巻き付け固定す
ることができるので、シート型材の表面は略全面に亘っ
てエンボス模様を形成でき、転写するシート状製品の材
料的損失を僅少にすることができる。
に亘り複数条の蟻継ぎ構成で係合している。従って、サ
イズロールの回転に際しシート型材が半径方向に膨れる
ことはなく、サイズロールの軸方向に横ズレを起こすこ
ともない。そして、加圧負荷等によりシート型材が円周
方向に対して伸縮する場合は、上記蟻と蟻溝による係合
がサイズロールの円周方向であるから、上記伸縮を阻害
することなく許容することができる。また、シート型材
は押え具を利用しないでサイズロールに巻き付け固定す
ることができるので、シート型材の表面は略全面に亘っ
てエンボス模様を形成でき、転写するシート状製品の材
料的損失を僅少にすることができる。
シート型材を交換する場合は、回転方向に対して先行す
る一端辺のサイズロールへの止め付けを解除し、次いで
シート型材の任意の一端側から上記蟻溝に沿って引き抜
けばよい。
る一端辺のサイズロールへの止め付けを解除し、次いで
シート型材の任意の一端側から上記蟻溝に沿って引き抜
けばよい。
〈実施例〉 以下、本考案の好適な実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図〜第3図は、本考案に係るエンボスシート製造装
置の分解斜視図,組付け正面部分断面図,組付け側面部
分断面図である。
置の分解斜視図,組付け正面部分断面図,組付け側面部
分断面図である。
図において、1はサイズロールであり、中心に回転軸2
を備えて適宜の直径と長さからなる金属で形成してい
る。このサイズロール1の外周面3には、円周方向(回
転方向)に沿って複数条の蟻溝4を形成している。5
は、サイズロール1の外周の一部の軸方向に形成したカ
ッター溝であり、図示しない切断刃,切断針線等を内蔵
させて、エンボス模様の被転写物であるシート状製品を
その転写長さで適宜切断するものである。
を備えて適宜の直径と長さからなる金属で形成してい
る。このサイズロール1の外周面3には、円周方向(回
転方向)に沿って複数条の蟻溝4を形成している。5
は、サイズロール1の外周の一部の軸方向に形成したカ
ッター溝であり、図示しない切断刃,切断針線等を内蔵
させて、エンボス模様の被転写物であるシート状製品を
その転写長さで適宜切断するものである。
6は転写用エンボスシート型材(シート型材)であり、
その片面は所要のエンボス模様7を形成し、他面には上
記サイズロール1の蟻溝4に係合する蟻8を上記蟻溝4
と同数条対応して形成している。このシート型材6は、
幅は上記サイズロール1と略同等に、長さはサイズロー
ル1の円周長さにおいて、カッター溝5の幅分を除いた
長さに設定している。9は止め付けビスであり、シート
型材6をサイズロール1のカッター溝5部分を除いて巻
き付けた際に、サイズロール1の回転方向に対し先行す
るシート型材6の一端辺6aをサイズロール1に止め付
けるものである。従って、止め付けビス9はサイズロー
ル1の長さ方向に亘って適宜間隔でシート型材6を止め
付ける。
その片面は所要のエンボス模様7を形成し、他面には上
記サイズロール1の蟻溝4に係合する蟻8を上記蟻溝4
と同数条対応して形成している。このシート型材6は、
幅は上記サイズロール1と略同等に、長さはサイズロー
ル1の円周長さにおいて、カッター溝5の幅分を除いた
長さに設定している。9は止め付けビスであり、シート
型材6をサイズロール1のカッター溝5部分を除いて巻
き付けた際に、サイズロール1の回転方向に対し先行す
るシート型材6の一端辺6aをサイズロール1に止め付
けるものである。従って、止め付けビス9はサイズロー
ル1の長さ方向に亘って適宜間隔でシート型材6を止め
付ける。
上記のような構成において、シート型材6をサイズロー
ル1に巻き付ける場合は、第4図に示すように、サイズ
ロール1のカッター溝5による蟻溝4の切れ目端を利用
して、シート型材6の一端(図例の場合上記一端辺6a
に対する他端辺6b)を、その蟻8を上記蟻溝4に合わ
せて挿入する。シート型材6は、上記挿入によりサイズ
ロール1の外周面3に順次巻き付けられ、挿入完了時
は、第2,3図に示すように上記カッター溝5の部分を
残してサイズロール1の外周全面を覆う状態となる。
ル1に巻き付ける場合は、第4図に示すように、サイズ
ロール1のカッター溝5による蟻溝4の切れ目端を利用
して、シート型材6の一端(図例の場合上記一端辺6a
に対する他端辺6b)を、その蟻8を上記蟻溝4に合わ
せて挿入する。シート型材6は、上記挿入によりサイズ
ロール1の外周面3に順次巻き付けられ、挿入完了時
は、第2,3図に示すように上記カッター溝5の部分を
残してサイズロール1の外周全面を覆う状態となる。
上記挿入完了の後は、サイズロール1の回転方向に対し
て先行端となるシート型材6の一端辺6aを止め付けビ
ス9によりサイズロール1に適宜間隔で止め付ける(図
例では第2図に示すように五箇所止め付け)。シート型
材6をサイズロール1に固定的に取り付けるのに利用す
る別部材としての押え具は、上記止め付けビス9のみで
ある。従って、上記手順により、シート型材6のサイズ
ロール1への巻き付け設定が完了する。
て先行端となるシート型材6の一端辺6aを止め付けビ
ス9によりサイズロール1に適宜間隔で止め付ける(図
例では第2図に示すように五箇所止め付け)。シート型
材6をサイズロール1に固定的に取り付けるのに利用す
る別部材としての押え具は、上記止め付けビス9のみで
ある。従って、上記手順により、シート型材6のサイズ
ロール1への巻き付け設定が完了する。
これにより、適宜の図示しないシート状製品に上記シー
ト型材6のエンボス模様7を転写する場合は、従来と同
様の要領で行なえばよい。
ト型材6のエンボス模様7を転写する場合は、従来と同
様の要領で行なえばよい。
この転写中に、シート型材6が加圧負荷等により回転ズ
レを起こし、回転方向に膨張した場合は、止め付けビス
9で拘束していないシート型材6の他端辺6b側方向に
延びることになる。この場合、シート型材6はその全面
に亘りサイズロール1と蟻継ぎ構成により係合してい
る。
レを起こし、回転方向に膨張した場合は、止め付けビス
9で拘束していないシート型材6の他端辺6b側方向に
延びることになる。この場合、シート型材6はその全面
に亘りサイズロール1と蟻継ぎ構成により係合してい
る。
従って、上記回転により遠心力が生じても、シート型材
6は半径方向に浮き上ったりすることがなく、シート状
製品に対して精度のよい転写を行なうことができる。ま
た、サイズロール1の長さ方向に対するシート型材6の
横ズレも、上記蟻継ぎ構成により防ぐことができる。そ
してまた、上記蟻継ぎ構成は、シート状製品をエンボス
模様転写後にシート型材6から剥離等により外す際にも
シート型材6の不用意な浮き上り等を防止する作用を奏
する。
6は半径方向に浮き上ったりすることがなく、シート状
製品に対して精度のよい転写を行なうことができる。ま
た、サイズロール1の長さ方向に対するシート型材6の
横ズレも、上記蟻継ぎ構成により防ぐことができる。そ
してまた、上記蟻継ぎ構成は、シート状製品をエンボス
模様転写後にシート型材6から剥離等により外す際にも
シート型材6の不用意な浮き上り等を防止する作用を奏
する。
そして、シート型材6は、その一端辺6aのみに別部材
である止め付けビス9が存しているだけであるから、エ
ンボス模様転写後のシート状製品の廃棄部分は、上記止
め付けビス9部分とカッター溝5に対応する部分のみと
なる。従って、シート状製品の材料的損失部分は従来に
比べて僅かな量とすることができる。
である止め付けビス9が存しているだけであるから、エ
ンボス模様転写後のシート状製品の廃棄部分は、上記止
め付けビス9部分とカッター溝5に対応する部分のみと
なる。従って、シート状製品の材料的損失部分は従来に
比べて僅かな量とすることができる。
尚、上記実施例においては、サイズロール1に蟻溝4
を、シート型材6に蟻8を形成することで説明したが、
その逆構成とすることも本考案の作用効果からして可能
なことは明らかである。
を、シート型材6に蟻8を形成することで説明したが、
その逆構成とすることも本考案の作用効果からして可能
なことは明らかである。
〈考案の効果〉 以上述べてきた通り、本考案によれば、エンボス模様を
施したシート型材とサイズロールを蟻継ぎ構成により組
付るようにしたので、シート型材の回転ズレ,横ズレを
確実に防止して、精度のよいエンボス模様転写を行なう
ことができる。
施したシート型材とサイズロールを蟻継ぎ構成により組
付るようにしたので、シート型材の回転ズレ,横ズレを
確実に防止して、精度のよいエンボス模様転写を行なう
ことができる。
また、シート型材のサイズロールに対する止め付けを、
その回転方向の先行端となる一端辺のみとしたので、エ
ンボス模様転写後のシート状製品の廃棄部分を従来より
極めて僅少にして材料的損失の少ない加工とすることが
できる。
その回転方向の先行端となる一端辺のみとしたので、エ
ンボス模様転写後のシート状製品の廃棄部分を従来より
極めて僅少にして材料的損失の少ない加工とすることが
できる。
図は本考案に係るエンボスシート製造装置を示すもので
あり、 第1図は、分解斜視図、 第2図は、組付け正面部分断面図、 第3図は、組付け側面部分断面図、 第4図は、サイズロールへの転写用エンボスシート型材
の組付け作業説明図である。 1…サイズロール, 3…サイズロールの外周面, 4…蟻溝,5…カッター溝, 6…転写用エンボスシート型材, 6a…転写用エンボスシート型材の一端辺, 7…エンボス模様,8…蟻, 9…止め付けビス。
あり、 第1図は、分解斜視図、 第2図は、組付け正面部分断面図、 第3図は、組付け側面部分断面図、 第4図は、サイズロールへの転写用エンボスシート型材
の組付け作業説明図である。 1…サイズロール, 3…サイズロールの外周面, 4…蟻溝,5…カッター溝, 6…転写用エンボスシート型材, 6a…転写用エンボスシート型材の一端辺, 7…エンボス模様,8…蟻, 9…止め付けビス。
Claims (1)
- 【請求項1】サイズロール外周面に転写用エンボスシー
ト型材を巻き付け、この転写用エンボスシート型材の表
面のエンボス模様を適宜のシート状製品に転写するよう
にしたエンボスシート製造装置において、 サイズロールの外周面の回転方向に複数条の蟻溝又は蟻
を形成すると共に、 転写用エンボスシート型材のサイズロールへの巻き付け
面にサイズロールの蟻溝又は蟻に係合する蟻又は蟻溝を
形成し、回転方向に対して先行する一端辺をサイズロー
ルに止め付けて構成したことを特徴とするエンボスシー
ト製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4366689U JPH069774Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | エンボスシート製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4366689U JPH069774Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | エンボスシート製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135208U JPH02135208U (ja) | 1990-11-09 |
| JPH069774Y2 true JPH069774Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31556274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4366689U Expired - Lifetime JPH069774Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | エンボスシート製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069774Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP4366689U patent/JPH069774Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02135208U (ja) | 1990-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |