JPH0697960A - 音声データ転送装置 - Google Patents
音声データ転送装置Info
- Publication number
- JPH0697960A JPH0697960A JP24469892A JP24469892A JPH0697960A JP H0697960 A JPH0697960 A JP H0697960A JP 24469892 A JP24469892 A JP 24469892A JP 24469892 A JP24469892 A JP 24469892A JP H0697960 A JPH0697960 A JP H0697960A
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- Japan
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- sound
- data
- frame
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声データ転送方式に関し、音声データの欠
落及びフレーム遅延を起こさずにデータ転送ができる音
声データ転送装置を提供することを目的とする。 【構成】 1フレーム分の音声サンプルデータの記憶容
量をもつメモリ部と、1フレーム分の音声サンプルデー
タについての平均パワーを順次に算出する加算部と、該
加算部の出力と閾値を比較する比較部と、該比較結果が
無音ならば、前記メモリ部から最初の1サンプルデータ
を当該加算部に加えて最初の1サンプルデータを廃棄す
ると共に、新しい1サンプルデータを加えた1フレーム
分の平均パワーを算出して有音か無音かを検出し、かつ
この有音か無音かの検出を有音になるまで繰り返し、有
音になったなら前記メモリ部にある1フレーム分の音声
サンプルデータをセル化して転送するよう制御する制御
部を設けるように構成する。
落及びフレーム遅延を起こさずにデータ転送ができる音
声データ転送装置を提供することを目的とする。 【構成】 1フレーム分の音声サンプルデータの記憶容
量をもつメモリ部と、1フレーム分の音声サンプルデー
タについての平均パワーを順次に算出する加算部と、該
加算部の出力と閾値を比較する比較部と、該比較結果が
無音ならば、前記メモリ部から最初の1サンプルデータ
を当該加算部に加えて最初の1サンプルデータを廃棄す
ると共に、新しい1サンプルデータを加えた1フレーム
分の平均パワーを算出して有音か無音かを検出し、かつ
この有音か無音かの検出を有音になるまで繰り返し、有
音になったなら前記メモリ部にある1フレーム分の音声
サンプルデータをセル化して転送するよう制御する制御
部を設けるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非同期転送モード方式
における音声データの欠落及びフレーム遅延をなくす事
ができる音声データ転送装置に関するものである。
における音声データの欠落及びフレーム遅延をなくす事
ができる音声データ転送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の非同期転送モード(ATM)によ
る音声通信方式においては、音声データについての各フ
レーム毎の平均パワーを算出し、該平均パワーを所定の
閾値と比較し、当該比較結果により有音か無音かを検出
していた。
る音声通信方式においては、音声データについての各フ
レーム毎の平均パワーを算出し、該平均パワーを所定の
閾値と比較し、当該比較結果により有音か無音かを検出
していた。
【0003】そのため、ある1フレーム内に有音がある
場合でも、閾値より低ければ無音と判断し、データ転送
を中止する場合があった。また、このデータ転送の中止
を回避するために、最初に有音を検出したフレームの前
フレームからデータ転送を行う方式もあるが、この場合
にフレームに遅延が起きていた。
場合でも、閾値より低ければ無音と判断し、データ転送
を中止する場合があった。また、このデータ転送の中止
を回避するために、最初に有音を検出したフレームの前
フレームからデータ転送を行う方式もあるが、この場合
にフレームに遅延が起きていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来例の音声
通信のATM方式においては、無音から有音に変わる際
に音声データが欠落し、フレーム遅延が起きるという課
題がある。
通信のATM方式においては、無音から有音に変わる際
に音声データが欠落し、フレーム遅延が起きるという課
題がある。
【0005】本発明は、音声データの欠落及びフレーム
遅延を起こさずにデータ転送ができる音声データ転送装
置を提供することを目的とする。
遅延を起こさずにデータ転送ができる音声データ転送装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、図1に示すごとく、音声データ通信の非同期転送モ
ード方式において、1フレーム分の音声サンプルデータ
の記憶容量をもつメモリ部1と、1フレーム分の音声サ
ンプルデータについての平均パワーを順次に算出する加
算部2と、該加算部2の出力と所定の閾値との比較を行
い、有音か無音かの検出を行う比較部3と、該比較部3
の比較結果が無音ならば、前記メモリ部1から最初の1
サンプルデータを当該加算部2に加えて最初の1サンプ
ルデータを廃棄すると共に、新しい1サンプルデータを
加えた1フレーム分の平均パワーを算出して有音か無音
かを検出し、かつこの有音か無音かの検出を有音になる
まで繰り返し、有音になったなら前記メモリ部1にある
1フレーム分の音声サンプルデータをセル化して転送す
るよう制御する制御部4を設け、音声データのセル化転
送を行うように構成する。
め、図1に示すごとく、音声データ通信の非同期転送モ
ード方式において、1フレーム分の音声サンプルデータ
の記憶容量をもつメモリ部1と、1フレーム分の音声サ
ンプルデータについての平均パワーを順次に算出する加
算部2と、該加算部2の出力と所定の閾値との比較を行
い、有音か無音かの検出を行う比較部3と、該比較部3
の比較結果が無音ならば、前記メモリ部1から最初の1
サンプルデータを当該加算部2に加えて最初の1サンプ
ルデータを廃棄すると共に、新しい1サンプルデータを
加えた1フレーム分の平均パワーを算出して有音か無音
かを検出し、かつこの有音か無音かの検出を有音になる
まで繰り返し、有音になったなら前記メモリ部1にある
1フレーム分の音声サンプルデータをセル化して転送す
るよう制御する制御部4を設け、音声データのセル化転
送を行うように構成する。
【0007】
【作用】本発明は図1に示すように、メモリ部1では1
フレーム分の音声サンプルの記憶容量を持つようにし、
加算部2では1サンプルごとにデータをシフトさせなが
ら、1フレーム分の音声サンプルデータの平均パワーを
算出するようにし、比較部3では該加算部2の出力と所
定の閾値との比較を行い、有音か無音かの検出を行うよ
うにする。
フレーム分の音声サンプルの記憶容量を持つようにし、
加算部2では1サンプルごとにデータをシフトさせなが
ら、1フレーム分の音声サンプルデータの平均パワーを
算出するようにし、比較部3では該加算部2の出力と所
定の閾値との比較を行い、有音か無音かの検出を行うよ
うにする。
【0008】さらに、制御部4では該比較部3の比較結
果が無音ならば、前記メモリ部1の最初の1サンプルデ
ータを廃棄して新たに1サンプルを前記加算部2に入力
して平均パワーを算出し、かつこの有音か無音かの検出
を有音になるまで繰り返し、有音になったなら前記メモ
リ部1にある1フレーム分データをセル化してデータ転
送するよう制御している。
果が無音ならば、前記メモリ部1の最初の1サンプルデ
ータを廃棄して新たに1サンプルを前記加算部2に入力
して平均パワーを算出し、かつこの有音か無音かの検出
を有音になるまで繰り返し、有音になったなら前記メモ
リ部1にある1フレーム分データをセル化してデータ転
送するよう制御している。
【0009】従って、1サンプルの精度で音声データの
欠落およびフレーム遅延を起こさずに、データ転送を行
うことが可能になる。
欠落およびフレーム遅延を起こさずに、データ転送を行
うことが可能になる。
【0010】
【実施例】以下、図2と図3により本発明の実施例を詳
細に説明する。図2は本発明の一実施例回路の構成を示
す図であり、図3は本発明の一実施例回路のタイミング
を示す図である。
細に説明する。図2は本発明の一実施例回路の構成を示
す図であり、図3は本発明の一実施例回路のタイミング
を示す図である。
【0011】図2において、1は先入れ先出しの書き込
みと読み出し動作を行い、かつ1フレーム記憶容量を有
するメモリ部である。2は加算器2aとラッチ部2bと減算
データラッチ部2cとを備えた加算部であり、メモリ部1
に1フレーム分データが記憶された後は、新しいサンプ
ルが入力する度に最初のサンプルデータの廃棄と新サン
プルデータの加算を行い、該加算結果のラッチを行うよ
うに動作する加算部2である。
みと読み出し動作を行い、かつ1フレーム記憶容量を有
するメモリ部である。2は加算器2aとラッチ部2bと減算
データラッチ部2cとを備えた加算部であり、メモリ部1
に1フレーム分データが記憶された後は、新しいサンプ
ルが入力する度に最初のサンプルデータの廃棄と新サン
プルデータの加算を行い、該加算結果のラッチを行うよ
うに動作する加算部2である。
【0012】3は有音か無音かの判定を行う比較部であ
り、4は前記のメモリ部1と加算部2および比較部3を
制御する信号をつくる制御部である。図3において、
(a) はアナログ音声をサンプリングし、ディジタル化し
たコードA、B、C、・・・M・・・に変換したデータ
であり、各コードデータはメモリ部1と加算部2に加わ
るデータ入力になる。
り、4は前記のメモリ部1と加算部2および比較部3を
制御する信号をつくる制御部である。図3において、
(a) はアナログ音声をサンプリングし、ディジタル化し
たコードA、B、C、・・・M・・・に変換したデータ
であり、各コードデータはメモリ部1と加算部2に加わ
るデータ入力になる。
【0013】(b) は該メモリ1 から1フレームのセル単
位で送出されるデータ出力であり、また、(c) は加算器
2aの加算処理状態を示すデータである。図2と図3にお
いて、メモリ部1は図3(a) に示すように例えば8つの
コードデータ即ちコードA〜コードHを記憶する容量を
もち、図3(b) に示すように1フレーム単位を1セルと
するデータ出力を送出する。
位で送出されるデータ出力であり、また、(c) は加算器
2aの加算処理状態を示すデータである。図2と図3にお
いて、メモリ部1は図3(a) に示すように例えば8つの
コードデータ即ちコードA〜コードHを記憶する容量を
もち、図3(b) に示すように1フレーム単位を1セルと
するデータ出力を送出する。
【0014】このデータ入力(a) の各サンプルデータ
は、加算器2aで加算されてからラッチ部2bにラッチされ
る。この加算器2aの処理は図3(c) に示すごとく、8つ
のコードが加算された後に、新しいコードを加算する度
に最初に入力したコードを廃棄し、この新しいコードが
加算された状態で1フレーム分の平均パワーを算出して
行く。即ち、 先ず、1フレーム分の第1サンプルのコードAを加算
器2aの入力Bに加えて平均パワーを算出する。同時に、
当該コードAをラッチ部2aにラッチする。
は、加算器2aで加算されてからラッチ部2bにラッチされ
る。この加算器2aの処理は図3(c) に示すごとく、8つ
のコードが加算された後に、新しいコードを加算する度
に最初に入力したコードを廃棄し、この新しいコードが
加算された状態で1フレーム分の平均パワーを算出して
行く。即ち、 先ず、1フレーム分の第1サンプルのコードAを加算
器2aの入力Bに加えて平均パワーを算出する。同時に、
当該コードAをラッチ部2aにラッチする。
【0015】第2サンプルのコードBを加算器2aに入
力Bとして加え、ラッチ部2bに以前にラッチしていて加
算器2aの入力Aに返された前コードAとの加算を行い、
後において平均パワーを算出する。同時に、当該加算コ
ード(A+B)をラッチ部2bにラッチする。
力Bとして加え、ラッチ部2bに以前にラッチしていて加
算器2aの入力Aに返された前コードAとの加算を行い、
後において平均パワーを算出する。同時に、当該加算コ
ード(A+B)をラッチ部2bにラッチする。
【0016】第3サンプルであるコードCを加算器2a
に入力Bを加え、ラッチ部2bに以前にラッチしていて加
算器2aの入力Aに返された前コード(A+B)との加算
を行い、後において平均パワーを算出する。同時に、当
該加算コード(A+B+C)をラッチ部2bにラッチす
る。
に入力Bを加え、ラッチ部2bに以前にラッチしていて加
算器2aの入力Aに返された前コード(A+B)との加算
を行い、後において平均パワーを算出する。同時に、当
該加算コード(A+B+C)をラッチ部2bにラッチす
る。
【0017】以下、第8サンプルのコードHが加算器2a
に入力する迄同一処理を繰り返す。そして、第8サンプ
ルのコードHが加算器2aに入力したら、ラッチ部2bが以
前までラッチしていた前コードとの加算を行い、加算コ
ード(A+・・・+H)の平均パワーを算出する。同時
に、該加算コード(A+・・・+H)をラッチ部2bにラ
ッチする。 第9サンプルのコードIが加算器2aの入力Bに加わる
と、加算器2aはラッチ部2bに前からラッチしていた前コ
ード(A+・・・+H)とメモリ部1から先入れ先出し
で減算データラッチ部2cにラッチしていたコードAとの
減算を行い、該減算コード(B+・・・+H)に新らし
いコードIを加算し、新加算コード(B+・・・+I)
の平均パワーを算出する。
に入力する迄同一処理を繰り返す。そして、第8サンプ
ルのコードHが加算器2aに入力したら、ラッチ部2bが以
前までラッチしていた前コードとの加算を行い、加算コ
ード(A+・・・+H)の平均パワーを算出する。同時
に、該加算コード(A+・・・+H)をラッチ部2bにラ
ッチする。 第9サンプルのコードIが加算器2aの入力Bに加わる
と、加算器2aはラッチ部2bに前からラッチしていた前コ
ード(A+・・・+H)とメモリ部1から先入れ先出し
で減算データラッチ部2cにラッチしていたコードAとの
減算を行い、該減算コード(B+・・・+H)に新らし
いコードIを加算し、新加算コード(B+・・・+I)
の平均パワーを算出する。
【0018】そして、該加算コード(B+・・・+I)
を新しいラッチデータとしてラッチ部2bにラッチする。 以下、加算器2aにおいて該加算コード(C+・・・+
J)、加算コード(D+・・・+K)・・・のそれぞれ
の加算コードの平均パワーの算出を同様に行い、同時
に、該加算コード(C+・・・+J)、加算コード(D
+・・・+K)・・・をラッチ部2bにラッチする。
を新しいラッチデータとしてラッチ部2bにラッチする。 以下、加算器2aにおいて該加算コード(C+・・・+
J)、加算コード(D+・・・+K)・・・のそれぞれ
の加算コードの平均パワーの算出を同様に行い、同時
に、該加算コード(C+・・・+J)、加算コード(D
+・・・+K)・・・をラッチ部2bにラッチする。
【0019】上記の各サンプルデータにおける加算・減
算処理と同時に、比較部3においてラッチ部2bがそれぞ
れのサンプルタイミングでラッチしたデータと所定の閾
値との比較を行い、比較結果が閾値以上なら有音の検出
を行い、比較結果が閾値以下なら無音の検出を行う。
算処理と同時に、比較部3においてラッチ部2bがそれぞ
れのサンプルタイミングでラッチしたデータと所定の閾
値との比較を行い、比較結果が閾値以上なら有音の検出
を行い、比較結果が閾値以下なら無音の検出を行う。
【0020】無音検出ならば、比較部3は制御部4に対
して無音であることを示す制御信号を送る。すると、制
御部4はクロック信号をラッチ部2bと減算データラッチ
部2cに対して送ることにより次処理待ち状態に設定し、
同時にメモリ部1へ読み出し信号を送る。
して無音であることを示す制御信号を送る。すると、制
御部4はクロック信号をラッチ部2bと減算データラッチ
部2cに対して送ることにより次処理待ち状態に設定し、
同時にメモリ部1へ読み出し信号を送る。
【0021】該読み出し信号を受けたメモリ部1は、最
初に記憶した1サンプルデータを読み出し、該読み出し
の1サンプルデータを制御部4からのクロックの制御で
減算データラッチ部2cにラッチし、加算器2aへの減算デ
ータとする。
初に記憶した1サンプルデータを読み出し、該読み出し
の1サンプルデータを制御部4からのクロックの制御で
減算データラッチ部2cにラッチし、加算器2aへの減算デ
ータとする。
【0022】この時、加算器2aは最初に入力した1サン
プルデータを廃棄し、あらたに1サンプルデータを入力
する。そして、新しいサンプルデータの加算データの平
均パワーを算出し、有音、無音の検出を行う。これを有
音となるまで繰り返す。
プルデータを廃棄し、あらたに1サンプルデータを入力
する。そして、新しいサンプルデータの加算データの平
均パワーを算出し、有音、無音の検出を行う。これを有
音となるまで繰り返す。
【0023】比較部3で有音になったならば、制御部4
からメモリ部1への制御で、メモリ部1が記憶している
1フレーム分のデータ転送を行う。以後は、上記の事を
繰り返し行う。
からメモリ部1への制御で、メモリ部1が記憶している
1フレーム分のデータ転送を行う。以後は、上記の事を
繰り返し行う。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、1サンプルごとにデータをシフトさせながら有
音、無音の検出を行っているため、データの欠落及びフ
レーム遅延を起こさずにデータ転送ができるという効果
を奏する。
よれば、1サンプルごとにデータをシフトさせながら有
音、無音の検出を行っているため、データの欠落及びフ
レーム遅延を起こさずにデータ転送ができるという効果
を奏する。
【図1】 本発明の原理構成の回路を示す図である。
【図2】 本発明の一実施例回路の構成を示す図であ
る。
る。
【図3】 本発明の一実施例回路のタイミングを示す図
である。
である。
1はメモリ部 2は加算部 3は比較部 4は制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 音声データ通信の非同期転送モード方式
において、 1フレーム分の音声サンプルデータの記憶容量をもつメ
モリ部(1) と、 1フレーム分の音声サンプルデータについての平均パワ
ーを順次に算出する加算部(2) と、 該加算部(2) の出力と所定の閾値との比較を行い、有音
か無音かの検出を行う比較部(3) と、 該比較部(3) の比較結果が無音ならば、前記メモリ部
(1) から最初の1サンプルデータを当該加算部(2) に加
えて最初の1サンプルデータを廃棄すると共に、新しい
1サンプルデータを加えた1フレーム分の平均パワーを
算出して有音か無音かを検出し、かつこの有音か無音か
の検出を有音になるまで繰り返し、有音になったなら前
記メモリ部(1) にある1フレーム分の音声サンプルデー
タをセル化して転送するよう制御する制御部(4) を設
け、 音声データのセル化転送を行うことを特徴とした音声デ
ータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24469892A JPH0697960A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 音声データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24469892A JPH0697960A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 音声データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697960A true JPH0697960A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17122606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24469892A Withdrawn JPH0697960A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 音声データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997008871A1 (fr) * | 1995-08-31 | 1997-03-06 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Procede d'emission mta a fonction de compression des silences, et systeme, emetteur et recepteur fonctionnant selon ce procede |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24469892A patent/JPH0697960A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997008871A1 (fr) * | 1995-08-31 | 1997-03-06 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Procede d'emission mta a fonction de compression des silences, et systeme, emetteur et recepteur fonctionnant selon ce procede |
| US6130888A (en) * | 1995-08-31 | 2000-10-10 | Ntt Mobile Communications Network, Inc. | ATM transmission method having silence compression controlling function and system transmitter and receiver using the method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |