JPH069812Y2 - ゴム成形装置 - Google Patents

ゴム成形装置

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JPH069812Y2
JPH069812Y2 JP1988011392U JP1139288U JPH069812Y2 JP H069812 Y2 JPH069812 Y2 JP H069812Y2 JP 1988011392 U JP1988011392 U JP 1988011392U JP 1139288 U JP1139288 U JP 1139288U JP H069812 Y2 JPH069812 Y2 JP H069812Y2
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sheet
molding
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はダイヤフラム等のゴム成形品を製造するための
ゴム成形装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、ダイヤフラム等の基布入りゴム成形品の成形装置
としては、基布入りゴムシート材料からの材料打抜き装
置、加硫成形装置、二次加硫成形装置及びバリを除去す
るための成形品打抜き装置を別々に用意し、これら各装
置を用い、材料投入、取り出し、製品投入、取り出し等
の作業を全て手作業で行っていた。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来のゴム成形装置は、各々別個の装置で全て手作
業に頼っていたため、大きな工数、製造時間、製造コス
トを要するという問題点があった。
そこで、本考案では各装置を組合わせて自動化し、作業
面での省力化を図るとともに、装置のコンパクト化及び
製造時間の短縮化を図って製造コストを低減させること
を目的としている。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記目的を達成するために、ゴムシートを所定
形状に打ち抜くシート打抜き部と、打抜きゴムシートを
成形プレスする成形プレス部と、同成形プレス部で成形
された成形品を所定形状に打ち抜いてバリを取除く成形
品打抜き部と、前記打抜きゴムシートをシート打抜き部
から成形プレス部に供給するとともに、前記成形品を成
形プレス部から成形品打抜き部に供給する搬送部とを備
え、同搬送部の作動端には打抜きゴムシートを吸着・離
脱するゴムシート吸着部と成形品を吸着・離脱する成形
品吸着部とを離間配置し、前記搬送部の作動端の駆動に
基づき前記両吸着部を互いに同期して変位するようにし
たという構成を採用している。
[作用] 上記構成を採用したことにより、ゴムシートはシート打
抜き部で所定形状に打ち抜かれ、打ち抜かれた打抜きゴ
ムシートは搬送部のゴムシート吸着部により吸着保持さ
れながら成形プレス部へ搬送される。そして、同成形プ
レス部にて搬送部の作動端が駆動されると、打抜きゴム
シートを吸着保持した前記ゴムシート吸着部と何も吸着
保持していない成形品吸着部とが同期して変位した後、
その成形プレス部において既に加流プレス成形されたプ
レス成形品が前記成形品吸着部により吸着される。する
と、再び搬送部の作動端が駆動されて前記両吸着部が同
期して変位される。そして、前記シート打抜き部より搬
送されてきた打抜きゴムシートがゴムシート吸着部から
成形プレス部上に離脱される。その後、前記成形品吸着
部により吸着保持されたプレス成形品は搬送部により成
形品打抜き部へ搬送され、同成形品打抜き部で所定形状
に打ち抜かれてバリが取られ、さらに通常二次加硫が行
われ、これらの組み合わされた一連の装置で製品が自動
的に容易に成形される。
[実施例] 以下に、本考案を自動車部品としてのダイヤフラムの成
形装置に具体化した一実施例を第1〜15図に基づいて
説明する。
第1図に示すように、リール1に巻回された布入りのゴ
ムシートRは、ローラ2によって後方から前方へ間歇的
に送られるようになっている。同ゴムシートRはリール
1上で相互に粘着するのを防止するために、塩化ビニル
系樹脂製のシートSが介在された状態で上記リール1に
巻回されているが、同シートSはゴムシートRが送られ
る際にローラ3で巻き取られ、再使用されるようになっ
ている。上記ローラ2が配置されている個所には、ゴム
シートRから円形状の材料を打ち抜くためのシート打抜
き部10が設けられている。そこで、同シート打抜き部
10について説明する。
第2図に示すように、基板11上を上記ゴムシートRが
移動できるようになっている。同基板11の上方には、
ゴムシートRを円形状に4枚同時に打ち抜くための打抜
き部材12が配設されている。同打抜き部材12は、シ
リンダ13によって上下動可能に設けられている。一
方、上記基板11の下方には、ゴムシートRが打抜き部
材12によって打抜かれた4枚の打抜きゴムシートR1
を載置するプレート14が設けられている。同プレート
14は第3図に示すように、シリンダ15により前記ゴ
ムシートRの移動方向と直交する左右方向に移動可能に
設けられており、打抜きゴムシートR1が載置された状
態で基板11より左方向に突出するようになっている。
上記打抜き部材12は第4図に示すように、外周部には
切断時にゴムシートRを下方へ押圧するための押えリン
グ16が設けられ、その上部はスプリング17により下
方へ付勢されるようになっている。同押えリング16の
内側には、ゴムシートRを切断するための内刃18が上
下動可能に設けられている。同内刃18の内側には、打
ち抜かれた打抜きゴムシートR1を吸着するための吸着
パッド19が同じく上下動可能に設けられている。同吸
着パッド19の内部には、空気を吸引して打抜きゴムシ
ートR1を上記吸着パッド19に吸着させたり、空気を
吐出して吸着パッド19に吸着された打抜きゴムシート
R1を離脱させたりする空気通路20が設けられてい
る。
一方、前記基板11の上面で打抜き部材12に対応する
位置には、同ゴムシートRを打ち抜くための外刃21が
配設され、前記内刃18との間でゴムシートRを打ち抜
くようになっている。
前記シート打抜き部10の左方には、第1図に示すよう
に、プレート14上の打抜きゴムシートR1を吸着して
移動し、成形プレス部としての成形機40内に運搬した
り、同成形機40でプレス成形された成形品R2を成形
品打抜き部50へ運搬したりする搬送部としてのローダ
30が配設されている。同ローダ30は上記プレート1
4の移動方向に延びたレール31に沿って動くようにな
っている。また、同ローダ30の作動端としての先端部
(第7図右端部)はシリンダ39によって前後方向に移
動するようになっている。
また、同ローダ30の先端部には、第7図及び第8図に
示すように、ゴムシート吸着部32と成形品吸着部33
とが上下の外側面に設けられ、180度反転して上下逆
向きになるようになっている。そして、ゴムシート吸着
部32が打抜きゴムシートR1を又は成形品吸着部33
が成形品R2を各々下向きの状態で吸着するようになっ
ている。これらゴムシート吸着部32と成形品吸着部3
3は、各々打抜きゴムシートR1又は成形品R2を4枚同
時に吸着又は脱着するようになっている。
ゴムシート吸着部32の1つは、第9図に示すように、
吸着パッド34内に空気通路35が設けられ、同空気通
路35からの空気の吸引又は吐出によりゴムシートR1
を吸着又は離脱するようになっている。また、成形品吸
着部33の1つは、第10図に示すように、下面が凹状
に湾曲した吸着パッド36内に空気通路37が設けら
れ、同吸着パッド36の上方にはスプリング38が配設
され、吸着パッド36を下方へ付勢している。そして、
空気通路37からの空気の吸引又は吐出により、成形品
R2を吸着又は離脱するようになっている。
第1図に示すように、同ローダ30の後部には、成形プ
レス部として3台の成形機40が配設されている。同成
形機40は第11図に示すように、上下動可能に配設さ
れた下型41と、その上方に配置された基盤42に対し
ボルト43で吊り下げられた上型44とからなってい
る。下型41の上面中央部には、上記ローダ30のゴム
シート吸着部32によって供給された打抜きゴムシート
R1が載せられるようになっており、その外周部にはパ
ッキン45が設けられ、型締め時において上型44との
間の空間の気密を保つようになっている。同パッキン4
5の外側方には、複数個のスプリング46で支持され、
上型44を受ける支持部47が設けられている。また、
パッキン45の内側方には、両型41,44の型締め状
態における下型41,上型44間の空間部の空気を吸引
する吸引孔48が設けられている。そして、同成形機4
0内において打抜きゴムシートR1が4枚同時にプレス
成形され、加硫が行われる。
前記ローダ30の移動方向において、前記シート打抜き
部10と反対側には、成形品打抜き部50が設けられて
いる。同成形品打抜き部50は前記シート打抜き部10
と類似の構造を有しているが、一部前記シート打抜き部
10と違う点は、第14図に示すように、成形品セット
・バリ取り機56を本体55の外側に有することであ
る。この成形品セット・バリ取り機56は、第16図に
示すように前記ローダ30の成形品吸着部33から成形
品打抜き部50の外刃54へ離脱された成形品R2のセ
ット状態を確認するため本体55内へ移動し、セット状
態の確認(位置決め)を行う。このセット状態の確認
(位置決め)の方法は、吸着パッド57が上部より成形
品R2接して押圧することにより、成形品R2は外刃54
内にセットされる。しかし、成形品R2が極端にずれて
いる場合については、うまくセットされないため、良好
なセット状態に比べ、吸着パッド57が浮き上がること
となる。これを吸着パッド57上部に設けられたセンサ
ー63により、センサー63と吸着パッド57の距離
を測定し、異常信号を発する。この異常信号により、作
業者が成形品R2を取り除き動作を続ける。うまくセッ
トが確認された場合については、確認後成形品セット・
バリ取り機56は本体55外へ後退する。
次に、第12図及び第13図に示すように、成形品打抜
き部50の内部は、外周部の切断時に前記成形品R2を
押圧するための押えリング51が設けられ、その上方に
はスプリング52が配設され、押えリング51を下方へ
付勢するようになっている。同押えリング51の内側に
は、成形品R2を切断するための内刃53が上下動可能
に設けられている。一方、これらの下方には、外刃54
が設けられ、上記内刃53と外刃54とによって、成形
品R2端部のバリR4を切断し、成形品R3を得るように
なっている。
得られた成形品R3の外周部に残ったバリR4は、バリ取
り時にも本体55内へ移動する成形品セット・バリ取り
機56により除去されるようになっている。同成形品セ
ット・バリ取り機56には第15図に示すように、吸着
パッド57内には、バリR4の上方位置において同吸着
パッド57から下方へ開口した空気通路58が設けられ
ている。そして、同空気通路58からの空気の吸引によ
りバリR4を吸引するようになっている。
上記のようにしてバリR4が除去された4枚の成形品R3
は、第14図に示すように、コンベア59に載って後方
へ移動し、同コンベア59の下方に配置されている別の
コンベア61上に載るようになっている。
次に、同成形品R3はコンベア61上に載って二次加硫
炉60内を移動しながら、二次加硫が行われるようにな
っている。
最後に、二次加硫が行われた製品としてのダイヤフラム
は、ベルトコンベア61から製品収納箱62内に落下し
て収納されるようになっている。
上記のように構成されたゴム成形装置について、作用及
び効果を説明する。
まず、第1図に示すように、リール1に巻回されたゴム
シートRをローラ2に通すとともに、シートSをシート
打抜き部10の手前でローラ3に巻いた後、ゴム成形装
置を起動してゴムシートRを移動させる。すると、ゴム
シートRは装置の後方から前方へ移動するとともに、シ
ートSはローラ3に巻き取られる。
次に、シート打抜き部10において、第2図及び第4図
に示すように、ゴムシートRの移動が停止し、同ゴムシ
ートRの上方にある打抜き部材12がシリンダ13の作
用によって下降する。続いて、第5図に示すように、押
えリング16がゴムシートRに当たると、内刃18が吸
着パッド19とともに下降する。そして、ゴムシートR
が押えリング16で押さえられた状態で内刃18が外刃
21との間でゴムシートRを円形状に打ち抜く。このシ
ートRの打抜き作業は4枚同時に行われる。打ち抜かれ
た打抜きゴムシートR1は、空気通路20を通じて吸引
され、吸着パッド19の下面に吸着される。同シート打
抜き部10においては、吸着パッド19によりゴムシー
トRが確実に吸着されるため、打ち抜き作業が確実で、
吸着パッド19の下降時にも落下することがない。
同打抜きゴムシートR1は、第6図に示すように、吸着
パッド19の下面に吸着されたまま、さらに下降し、プ
レート14上に達する。ここで、空気通路20から空気
が吐出され、打抜きゴムシートR1がプレート14上に
載置される。その後、吸着パッド19等は上昇する。
次に、ローダ30がレール31に沿ってプレート14上
まで移動し、ゴムシート吸着部32が下方を向く。一
方、打抜きゴムシートR1が載置されたプレート14
は、第3図に示すように、基板11から左方へ突出す
る。そして、ゴムシート吸着部32の空気通路35から
空気が吸引され、プレート14上の4枚の打抜きゴムシ
ートR1が第9図に示すように、吸着パッド34下面に
吸着される。
続いて、同ローダ30は左方へ移動してプレート14か
ら離れ、3台の成形機40のうちの1つの位置に至り、
シリンダ39の作用によって、ゴムシート吸着部32及
び成形品吸着部33は後方へ移動し、成形機40内へ至
る。そこで、空気通路35から空気が吐出され、4枚の
打抜きゴムシートR1は吸着パッド34下面から離れて
成形機40の下型41上面に載置される。同様にして、
他の2つの成形機40にも打抜きゴムシートR1が載置
される。上記ローダ30は、先端部の上下にゴムシート
吸着部32と成形品吸着部33とを一体的に設けたの
で、装置がコンパクトになるとともに、ローダ30の吸
着、離脱に要する時間の短縮をはかることができる。
次に、成形機40においては、第11図に示すように、
下型41が上昇し、パッキン45、続いて支持部47が
上型44の下面に当接し、その状態で、吸引孔48から
空気が吸引され、40〜50kg/cm2の圧力で型締めが
行われる。次いで、温度200℃前後、圧力150〜2
00kg/cm2で数分間加硫が行われる。
同成形機40においては、上型44をボルト43による
吊下げ構造としたので、空気抜き動作時に下型41の下
降位置が多少ばらついても、上型44と下型41との間
の間隔が常に一定に保たれる。
前記ローダ30は、打抜きゴムシートR1を各成形機4
0に供給した後、シート打抜き部10へ戻り、ゴムシー
ト吸着部32は再び打抜きゴムシートR1を吸着する。
そして、成形が終了した成形機40内に至る。そこで、
第10図に示すように、上下反転して、成形品吸着部3
3が成形の終了した成形品R2を吸着する。その後、ロ
ーダ30の先端部は上下反転してゴムシート吸着部32
が下方を向き、ゴムシートRを下型41上に載置する。
続いて、ローダ30の先端部は前方へ移動した後、レー
ル31に沿って左方へ移動し、成形品打抜き部50に至
る。同成形品打抜き部50において、ローダ30の先端
部は上下反転して成形品吸着部33が下方を向き成形品
R2を外刃54上に載置する。次に、第16図に示すよ
うに、成形品セット・バリ取り機56が本体55内に移
動し、外刃54に載置された成形品R2のセット状態
(位置決め)を確認し、本体55外へ後退する。次に、
成形品打抜き部50において、第12図に示すように、
押えリング51が内刃53とともに下降する。そして、
第13図に示すように、押えリング51が成形品R2上
に達すると、内刃53のみが下降し成形品R2を打ち抜
くことにより、同時に所定の4枚の円形状の成形品R3
が得られるとともに、バリR4が外刃54上に残る。ま
た、上記成形品R3はコンベア59上に落下する。
次に、押えリング51が外刃53とともに上昇した後、
成形品セット・バリ取り機56が成形品打抜き部50の
本体55内へ移動する。そして、第15図に示すよう
に、吸着パッド57が下降し、同吸着パッド57下面が
バリR4に当接した後、吸着パッド57内の空気通路5
8から空気が吸引され、バリR4を吸着パッド57下面
に吸着して外刃54上のバリR4を除去する。
前記コンベア59上の成形品R3は、第14図に示すよ
うに、後方へ移動してコンベア61上に落下する。コン
ベア61上の成形品R3は二次加硫炉60内を移動し
て、温度100〜150℃、常圧で数分〜数時間二次加
硫が行われる。二次加硫が終了し、二次加硫炉60内か
ら出た製品としての所定のダイヤフラムは、製品収納箱
62内へ落下して収納される。
本実施例のダイヤフラムは、直径20〜30mm、厚さ約
1mmで布入りのゴムシートであるが、これ以外にゴムの
みのシート、またゴム以外の材料を組合わせた二層構
造、三層構造のいずれのものでもよい。
なお、本実施例のゴム成形装置においては、ゴムシート
R、打抜きゴムシートR1、成形品R2,R3の位置のず
れ、ローダ30の作動不良、成形機40の型締め不良等
の異常発生を対応するため、光電管、近接スイッチ、圧
力スイッチ等の常法による手段を用いて処置できるよう
になっている。
上記のように、本実施例のゴム成形装置は、一連のシー
ト打抜き部10、搬送部としてのローダ30、成形プレ
ス部としての成形機40、成形品打抜き部50を組合せ
て自動化したので、人手による作業がほとんどなく、工
数、製造時間が短縮され、製造コストの低減がはかられ
る。
[考案の効果] 本考案のゴム成形装置は、各装置を組合わせて自動化し
たことによって、省力化を図れるなかりでなく、シート
打抜き部にて吸着保持した打抜きゴムシートを成形プレ
ス部にて離脱するゴムシート吸着部と、成形プレス部に
て吸着保持した成形品を成形品打抜き部にて離脱する成
形品吸着部とが搬送部の作動端に対して離間配置され、
かつ同作動端の駆動に基づき互いに同期して変位する構
成となっているので、装置のコンパクト化と吸着・離脱
に係わる製造時間の短縮化を実現でき、製造コストの低
減を図ることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1〜16図は本考案の実施例を示す図であって、第1
図はゴム成形装置の概略斜視図、第2図はシート打抜き
部の背面図、第3図はシート打抜き部の平面図、第4〜
6図は打抜き部材によってゴムシートRを打ち抜く状態
を示す断面図、第7図はローダを示す正面図、第8図は
ローダを示す側面図、第9図はローダのゴムシート吸着
部を示す断面図、第10図はローダの成形品吸着部を示
す断面図、第11図は成形プレス部としての成形機を示
す断面図、第12図及び第13図は成形品打抜き部での
成形品を打抜く状態を示す断面図、第14図はゴム成形
装置の左側面図、第15図は成形品セット・バリ取り機
を示す断面図、第16図は成形品セット・バリ取り機の
全体を示す断面図である。 10……シート打抜き部、30……搬送部としてのロー
ダ、32……ゴムシート吸着部、33……成形品吸着
部、40……成形プレス部としての成形機、50……成
形品打抜き部、R……ゴムシート、R1……打抜きゴム
シート、R2……成形品、R4……バリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−94419(JP,A) 特開 昭58−193111(JP,A) 特開 昭57−11038(JP,A)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ゴムシート(R)を所定形状に打ち抜くシ
    ート打抜き部(10)と、打抜きゴムシート(R1)を
    成形プレスする成形プレス部(40)と、同成形プレス
    部(40)で成形された成形品(R2)を所定形状に打
    ち抜いてバリ(R4)を取除く成形品打抜き部(50)
    と、前記打抜きゴムシート(R1)をシート打抜き部
    (10)から成形プレス部(40)に供給するととも
    に、前記成形品(R2)を成形プレス部(40)から成
    形品打抜き部(50)に供給する搬送部(30)とを備
    え、同搬送部(30)の作動端には打抜きゴムシート
    (R1)を吸着・離脱するゴムシート吸着部(32)と
    成形品(R2)を吸着・離脱する成形品吸着部(33)
    とを離間配置し、前記搬送部(30)の作動端の駆動に
    基づき前記両吸着部(32,33)を互いに同期して変
    位するように構成したことを特徴とするゴム成形装置。
JP1988011392U 1988-01-30 1988-01-30 ゴム成形装置 Expired - Lifetime JPH069812Y2 (ja)

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JPH01115511U JPH01115511U (ja) 1989-08-03
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JPS5711038A (en) * 1980-06-23 1982-01-20 Nok Corp Method and apparatus for taking product from rubbery elastic vulcanized sheet material
JPS5923691B2 (ja) * 1981-12-01 1984-06-04 山川工業株式会社 樹脂シ−トの連続プレス成形法
JPS5910889B2 (ja) * 1982-05-06 1984-03-12 株式会社浅野研究所 トリミングプレスを連装した熱成形機の改良

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