JPH069823Y2 - 射出成形機のパージング材料排出装置 - Google Patents
射出成形機のパージング材料排出装置Info
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- JPH069823Y2 JPH069823Y2 JP1989015556U JP1555689U JPH069823Y2 JP H069823 Y2 JPH069823 Y2 JP H069823Y2 JP 1989015556 U JP1989015556 U JP 1989015556U JP 1555689 U JP1555689 U JP 1555689U JP H069823 Y2 JPH069823 Y2 JP H069823Y2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は射出成形機において色替え、材料替えのため
にパージング(空出し)された材料を受けるパージング
受装置に関するものである。
にパージング(空出し)された材料を受けるパージング
受装置に関するものである。
〔従来の技術〕 一般に射出成形機で色替え、材料替えなどを行なう場合
には、射出装置に供給する材料を替えるとともに、パー
ジングを行なって射出装置内に残留してる材料を排出
し、新しい材料と置換する必要がある。
には、射出装置に供給する材料を替えるとともに、パー
ジングを行なって射出装置内に残留してる材料を排出
し、新しい材料と置換する必要がある。
このパージングは、ノズルを金型から離した状態にて行
なわれるが、ノズルよりパージングされた溶融樹脂が金
型やダイプレートに付着すると、その除去が大変で、ノ
ズル位置がダイプレートの上方にある竪型の射出成形機
では除去に以外な時間がかかり、成形作業時間の大きな
ロスとなることが多い。
なわれるが、ノズルよりパージングされた溶融樹脂が金
型やダイプレートに付着すると、その除去が大変で、ノ
ズル位置がダイプレートの上方にある竪型の射出成形機
では除去に以外な時間がかかり、成形作業時間の大きな
ロスとなることが多い。
このような問題を解決する手段として、ダイプレートと
ノズルとの間に遮蔽板を進退自在に設け、この遮蔽板に
よりパージングした材料がダイプレートや金型に付着す
るのを防止することが特公昭58−39057号に記載
されている。
ノズルとの間に遮蔽板を進退自在に設け、この遮蔽板に
よりパージングした材料がダイプレートや金型に付着す
るのを防止することが特公昭58−39057号に記載
されている。
しかしこの先行技術では、パージングした高温の材料を
成形機の機台上に落しており、また受皿に受け止めたと
しても、機台外への排出には人手を要するものであっ
た。このパージングしたばかりの溶融材料は、高温で危
険であり、このため従来では山盛に溜められた材料が冷
却固化するのを待って、引掻き棒等で除去し、機台外に
排出していた。またこの作業は高温に加熱された射出シ
リンダーの直前或は付近で行なわれるため、安全性の面
からも問題であり、何等かの改善が望まれている。
成形機の機台上に落しており、また受皿に受け止めたと
しても、機台外への排出には人手を要するものであっ
た。このパージングしたばかりの溶融材料は、高温で危
険であり、このため従来では山盛に溜められた材料が冷
却固化するのを待って、引掻き棒等で除去し、機台外に
排出していた。またこの作業は高温に加熱された射出シ
リンダーの直前或は付近で行なわれるため、安全性の面
からも問題であり、何等かの改善が望まれている。
この考案は上記要望に応じて考えられものであって、そ
の目的はダイプレート側への材料の付着を防止するとと
もに、パージング終了後に直ちに溶融材料を機台外に機
械的に排除することができる新たなパージング材料排出
装置を提供することにある。
の目的はダイプレート側への材料の付着を防止するとと
もに、パージング終了後に直ちに溶融材料を機台外に機
械的に排除することができる新たなパージング材料排出
装置を提供することにある。
上記目的によるこの考案の特徴は、射出成形機のダイプ
レートとノズルとの間の機台上に機台外に達する長さの
シューターを設けるとともに、掻取板のノズルに臨む内
側にノズル先端と摺接して付着材料を除去するカッター
を位置調節自在に設けた掻取部材を、上記ダイプレート
の側部に設けた台座に水平に支持したシリンダ装置のピ
ストンロッドに取付けて、上記シューターの上に往復移
動自在に設けたことにある。
レートとノズルとの間の機台上に機台外に達する長さの
シューターを設けるとともに、掻取板のノズルに臨む内
側にノズル先端と摺接して付着材料を除去するカッター
を位置調節自在に設けた掻取部材を、上記ダイプレート
の側部に設けた台座に水平に支持したシリンダ装置のピ
ストンロッドに取付けて、上記シューターの上に往復移
動自在に設けたことにある。
上記パージング材料排出装置では、射出装置を後退移動
してノズルを金型から離したのちに、掻取部材を前進移
動してノズルの向う側に位置させ、しかるのちノズルか
ら材料のパージングを行なうと、溶融材料は掻取部材よ
り手前のシューター上にパージングされる。
してノズルを金型から離したのちに、掻取部材を前進移
動してノズルの向う側に位置させ、しかるのちノズルか
ら材料のパージングを行なうと、溶融材料は掻取部材よ
り手前のシューター上にパージングされる。
パージング後に掻取部材を後退移動すると、掻取部材は
ノズル先端を側方から摺るように戻り、ノズル先端に垂
れ下がった材料を掻き切ってから、シューター上の材料
を機台外へと掻き出す。
ノズル先端を側方から摺るように戻り、ノズル先端に垂
れ下がった材料を掻き切ってから、シューター上の材料
を機台外へと掻き出す。
図中1は横型の射出成形機のダイプレートで、通常構造
の射出装置2と共に機台3上に設置してある。また射出
装置2は中央部にノズル挿入孔4を有する上記ダイプレ
ート1に対し接離自在に設けられている。
の射出装置2と共に機台3上に設置してある。また射出
装置2は中央部にノズル挿入孔4を有する上記ダイプレ
ート1に対し接離自在に設けられている。
5はパージング材料排出装置で、ダイプレート1と後退
位置の射出装置2のノズル6との間の機台上に設けられ
たシューター7と、シューター上の掻取部材8及び掻取
部材8を往復移動するシリンダ装置9とからなる。
位置の射出装置2のノズル6との間の機台上に設けられ
たシューター7と、シューター上の掻取部材8及び掻取
部材8を往復移動するシリンダ装置9とからなる。
上記シューター7は機台中央部から機台外方に達する長
さで、途中から材料が排出し易いように下方に屈曲して
あり、水平な部分のシューター上面に下端を近接して、
上記掻取部材8がシュータ上を往復移動する。
さで、途中から材料が排出し易いように下方に屈曲して
あり、水平な部分のシューター上面に下端を近接して、
上記掻取部材8がシュータ上を往復移動する。
上記掻取部材8は掻取板8aと連結板8bとを、ノズル
挿入孔4の前面に位置する遮蔽板8cの前後端に並設し
て、ノズル側及び下側の二面を開放し、更に天板を設け
て剛に形成した函状体からなり、掻取板8aのノズル6
に臨む側端の内側には、ノズル面に適合する凹部を設け
てカツター10が取付けてある。
挿入孔4の前面に位置する遮蔽板8cの前後端に並設し
て、ノズル側及び下側の二面を開放し、更に天板を設け
て剛に形成した函状体からなり、掻取板8aのノズル6
に臨む側端の内側には、ノズル面に適合する凹部を設け
てカツター10が取付けてある。
また連結板8bには上記シリンダ装置9のピストンロッ
ド11とガイドロッド12とが連結してある。このガイ
ドロッド12とシリンダ装置9は、上記ダイプレート1
の側部に取付けた台座13に水平に支持され、シリンダ
装置9は固定の状態にあるが、ガイドロッド12は可動
自在に挿通してある。
ド11とガイドロッド12とが連結してある。このガイ
ドロッド12とシリンダ装置9は、上記ダイプレート1
の側部に取付けた台座13に水平に支持され、シリンダ
装置9は固定の状態にあるが、ガイドロッド12は可動
自在に挿通してある。
上記シューター7及び掻取部材8の表面はテフロクコー
テングなどの粘着防止処理が施され、またカッター10
は上記ノズル6の先端との位置が調整できるようにボル
ト締めされている。
テングなどの粘着防止処理が施され、またカッター10
は上記ノズル6の先端との位置が調整できるようにボル
ト締めされている。
次に動作について説明する。
まず射出装置2の後退位置に合せて、上記カッター10
がノズル先端を摺接するように、予め突出量を調整して
置く。
がノズル先端を摺接するように、予め突出量を調整して
置く。
次に特定材料の成形が完了したら、射出装置2をパージ
ングのために所定位置に後退移動させ、射出装置2に供
給する材料を新たな材料に切替える。またパージング装
置5側では、シリンダ装置9を空気圧または油圧などに
より前進作動し、ピストンロッド11の伸長により、掻
取部材8を第2図に示す鎖線の後退位置から実線のとこ
ろまで前進させ、掻取板8aをノズル6の向う側に位置
させる。
ングのために所定位置に後退移動させ、射出装置2に供
給する材料を新たな材料に切替える。またパージング装
置5側では、シリンダ装置9を空気圧または油圧などに
より前進作動し、ピストンロッド11の伸長により、掻
取部材8を第2図に示す鎖線の後退位置から実線のとこ
ろまで前進させ、掻取板8aをノズル6の向う側に位置
させる。
このような準備が完了したらパージングを開始する。パ
ージングされた材料は溶融状態でノズル6から射出する
が、ノズル前面に遮蔽板8cが位置することから、ノズ
ル挿入孔4には入らず、掻取板8aの内側のシューター
上に落ちる。パージングが済んだらシリンダ装置9を後
退作動して、掻取部材8を元の鎖線の位置に後退移動す
る。
ージングされた材料は溶融状態でノズル6から射出する
が、ノズル前面に遮蔽板8cが位置することから、ノズ
ル挿入孔4には入らず、掻取板8aの内側のシューター
上に落ちる。パージングが済んだらシリンダ装置9を後
退作動して、掻取部材8を元の鎖線の位置に後退移動す
る。
掻取部部材8の後退移動に伴ない、まずカッター10が
ノズル先端を摺ってノズル6に付着した溶融材料を掻き
切り、次に掻取板8aがシューター7の平坦部分に溜ま
ったパージング材料を掻き取る。そして掻取部材8と共
に機台側方へとシューター上を運ばれたパージング材料
は、シューターの傾斜部分によって機台外へ滑走落下
し、機台外のシューター落下端に置かれた箱に収めら
れ、掻取部材8は次のパージングに備えられる。
ノズル先端を摺ってノズル6に付着した溶融材料を掻き
切り、次に掻取板8aがシューター7の平坦部分に溜ま
ったパージング材料を掻き取る。そして掻取部材8と共
に機台側方へとシューター上を運ばれたパージング材料
は、シューターの傾斜部分によって機台外へ滑走落下
し、機台外のシューター落下端に置かれた箱に収めら
れ、掻取部材8は次のパージングに備えられる。
なお、上記パージング動作は各々オペレータのマニュア
ル操作により行なうことができ、またマイクロコンピュ
ータのシーケンスプログラムによって自動的に行なうこ
ともできる。
ル操作により行なうことができ、またマイクロコンピュ
ータのシーケンスプログラムによって自動的に行なうこ
ともできる。
また上記実施例は掻取部材8にカッター10を取付けて
いるが、掻取部材8の先端縁をノズル先端に摺接できる
ように形成してもよい。また掻取部材前面とノズルの間
に小孔のあいたノズルタッチプレートを配設すると、計
量時の背圧を高めることができ、色替を効率よく行なう
ことができる。
いるが、掻取部材8の先端縁をノズル先端に摺接できる
ように形成してもよい。また掻取部材前面とノズルの間
に小孔のあいたノズルタッチプレートを配設すると、計
量時の背圧を高めることができ、色替を効率よく行なう
ことができる。
更に上記実施例は横型の射出成形機を対象としている
が、掻取部材の形状を若干変更することによって、竪型
の射出成形機にも応用できるので、この考案は特に横型
に限定されるものではない。
が、掻取部材の形状を若干変更することによって、竪型
の射出成形機にも応用できるので、この考案は特に横型
に限定されるものではない。
この考案は上述のように、射出成形機のダイプレート1
とノズル6との間の機台上に機台外に達する長さのシュ
ーター7を設けるとともに、掻取板8aのノズル6に臨
む内側にノズル先端と摺接して付着材料を除去するカッ
ター10を位置調節自在に設けた掻取部材8を、上記ダ
イプレート1の側部に設けた台座13に水平に支持した
シリンダ装置9のピストンロッド11に取付けて、上記
シューター7の上に往復移動自在に設けてなることか
ら、掻取部材の後退移動によりパージング材料の掻き切
りと掻き出しの両方を人手を要することなくでき、パー
ジング作業を安全に行なうことができる。
とノズル6との間の機台上に機台外に達する長さのシュ
ーター7を設けるとともに、掻取板8aのノズル6に臨
む内側にノズル先端と摺接して付着材料を除去するカッ
ター10を位置調節自在に設けた掻取部材8を、上記ダ
イプレート1の側部に設けた台座13に水平に支持した
シリンダ装置9のピストンロッド11に取付けて、上記
シューター7の上に往復移動自在に設けてなることか
ら、掻取部材の後退移動によりパージング材料の掻き切
りと掻き出しの両方を人手を要することなくでき、パー
ジング作業を安全に行なうことができる。
したがって、パージング材料が冷却固化するのを待つ必
要がなく、パージング工程の開始から次の成形開始まで
の工程を自動化してパージングに要する手数を省くこと
ができる。
要がなく、パージング工程の開始から次の成形開始まで
の工程を自動化してパージングに要する手数を省くこと
ができる。
また掻取板8aの内側にカッター10を位置調整自在に
設けたので、位置ずれによる掻き残しが生ずるようなこ
ともなく、ノズル付着材料によるノズル先端や金型の損
傷も防止される。この結果パージング工程の開始から次
の成形開始までの工程を自動化して、色替に要する時間
を短縮し成形能率を高めることができるなどの利点を有
する。
設けたので、位置ずれによる掻き残しが生ずるようなこ
ともなく、ノズル付着材料によるノズル先端や金型の損
傷も防止される。この結果パージング工程の開始から次
の成形開始までの工程を自動化して、色替に要する時間
を短縮し成形能率を高めることができるなどの利点を有
する。
図面はこの考案に係る射出成形機のパージング材料排出
装置の一実施例を示すもので、第1図は斜視図、第2図
は要部の一部横断平面図、第3図はタイプレートとノズ
ルとの間における正面図である。 1……ダイプレート、2……射出装置 3……機台 5……パージング材料排出装置 6……ノズル、7……シューター 8……掻取部材 8a……掻取板、8b……連結板 8c……遮蔽板、9……シリンダ装置 10……カッター 11……ピストンロッド
装置の一実施例を示すもので、第1図は斜視図、第2図
は要部の一部横断平面図、第3図はタイプレートとノズ
ルとの間における正面図である。 1……ダイプレート、2……射出装置 3……機台 5……パージング材料排出装置 6……ノズル、7……シューター 8……掻取部材 8a……掻取板、8b……連結板 8c……遮蔽板、9……シリンダ装置 10……カッター 11……ピストンロッド
Claims (1)
- 【請求項1】射出成形機のダイプレートとノズルとの間
の機台上に機台外に達する長さのシューターを設けると
ともに、掻取板のノズルに臨む内側にノズル先端と摺接
して付着材料を除去するカッターを位置調節自在に設け
た掻取部材を、上記ダイプレートの側部に設けた台座に
水平に支持したシリンダ装置のピストンロッドに取付け
て、上記シューターの上に往復移動自在に設けてなる射
出成形機のパージング材料排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989015556U JPH069823Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 射出成形機のパージング材料排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989015556U JPH069823Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 射出成形機のパージング材料排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106318U JPH02106318U (ja) | 1990-08-23 |
| JPH069823Y2 true JPH069823Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31227705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989015556U Expired - Lifetime JPH069823Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 射出成形機のパージング材料排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069823Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187015U (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-11 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機におけるパ−ジカバ− |
| JPS61241111A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-27 | Toshiba Mach Co Ltd | 自動パージング受け装置 |
| JPS62240520A (ja) * | 1986-04-12 | 1987-10-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 射出成形機のパ−ジング樹脂再生方法及び装置 |
| JPS6323010U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-16 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1989015556U patent/JPH069823Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106318U (ja) | 1990-08-23 |
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