JPH0698376B2 - 形鋼の圧延用ガイド - Google Patents
形鋼の圧延用ガイドInfo
- Publication number
- JPH0698376B2 JPH0698376B2 JP1252378A JP25237889A JPH0698376B2 JP H0698376 B2 JPH0698376 B2 JP H0698376B2 JP 1252378 A JP1252378 A JP 1252378A JP 25237889 A JP25237889 A JP 25237889A JP H0698376 B2 JPH0698376 B2 JP H0698376B2
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- Japan
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- guide
- rolling
- rolling mill
- flange
- width
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B39/00—Arrangements for moving, supporting, or positioning work, or controlling its movement, combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B39/14—Guiding, positioning or aligning work
- B21B39/16—Guiding, positioning or aligning work immediately before entering or after leaving the pass
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ユニバーサル圧延機によってH形鋼を熱間
圧延する場合において、とくにその圧延過程で不可避に
生じるウエブ中心の偏りなどを回避して製品の寸法精度
のより一層の改善を図ろうとするものである。
圧延する場合において、とくにその圧延過程で不可避に
生じるウエブ中心の偏りなどを回避して製品の寸法精度
のより一層の改善を図ろうとするものである。
(従来の技術) H形鋼の圧延においては、圧延時に生じるウエブの偏り
や反りなどによる形状不良を防止するためユニバーサル
圧延機の入り側や出側にガイドが配設されるのが一般的
であり、これに関する文献としては、例えば特公昭53-3
4587号公報とか、実開昭53-29736号公報などのようにす
でに多数の提案が見られる。かかるガイドは何れも圧延
素材を圧延機に入側及び/又は出側の近傍域に配置する
仕組みのものであるが、圧延素材がガイドによって適切
に案内・誘導されていないことから、とくにガイドの端
部から圧延機のロール中心に至るまでの領域で、圧延素
材に熱間圧延特有の塑性変形が生じた場合には、ウエブ
中心が偏って圧延されるという不利があった。
や反りなどによる形状不良を防止するためユニバーサル
圧延機の入り側や出側にガイドが配設されるのが一般的
であり、これに関する文献としては、例えば特公昭53-3
4587号公報とか、実開昭53-29736号公報などのようにす
でに多数の提案が見られる。かかるガイドは何れも圧延
素材を圧延機に入側及び/又は出側の近傍域に配置する
仕組みのものであるが、圧延素材がガイドによって適切
に案内・誘導されていないことから、とくにガイドの端
部から圧延機のロール中心に至るまでの領域で、圧延素
材に熱間圧延特有の塑性変形が生じた場合には、ウエブ
中心が偏って圧延されるという不利があった。
(発明が解決しようとする課題) ユニバーサル圧延機の入側から出側に至るまでの領域で
圧延素材を適切に案内・誘導することにより熱間圧延特
有の塑性変形などに起因した形状劣化を回避して製品品
質の良好なH形鋼を得ることができる新規なガイドを提
案することがこの発明の目的である。
圧延素材を適切に案内・誘導することにより熱間圧延特
有の塑性変形などに起因した形状劣化を回避して製品品
質の良好なH形鋼を得ることができる新規なガイドを提
案することがこの発明の目的である。
(課題を解決するための手段) この発明は、水平ロールの対と垂直ロールの対からなる
ユニバーサル圧延機に配置され、ウエブ及びフランジを
有する形鋼用圧延素材を、その上部及び/又は下部のフ
ランジ幅端面に沿って案内・誘導するガイドにおいて、
上記ガイドは、圧延機の入側から、少なくとも垂直ロー
ルによってフランジの圧下を開始する点に至るまでの案
内長さを有し、その案内面が圧延素材の圧下時における
フランジの幅拡がりの変化に応じた傾斜を有する、こと
を特徴とする形鋼の圧延用ガイドである。
ユニバーサル圧延機に配置され、ウエブ及びフランジを
有する形鋼用圧延素材を、その上部及び/又は下部のフ
ランジ幅端面に沿って案内・誘導するガイドにおいて、
上記ガイドは、圧延機の入側から、少なくとも垂直ロー
ルによってフランジの圧下を開始する点に至るまでの案
内長さを有し、その案内面が圧延素材の圧下時における
フランジの幅拡がりの変化に応じた傾斜を有する、こと
を特徴とする形鋼の圧延用ガイドである。
この発明では、形鋼製品の寸法精度のより一層の向上の
ため、上記の構成になるガイドを、案内面が圧延素材の
圧下時におけるフランジの幅拡がりの変化に応じた傾斜
を有することを前提としたうえで、圧延機の入側から、
少なくとも水平ロールによってウエブの圧下を開始する
点に至るまでの案内長さを有するものとすることが、ま
たは、圧延機の入側から、少なくとも圧延機のロール中
心に至るまでの案内長さを有するものとすることが、あ
るいは、圧延機の入側から出側に至るまでの案内長さを
有するものとするのがとくに有利である。
ため、上記の構成になるガイドを、案内面が圧延素材の
圧下時におけるフランジの幅拡がりの変化に応じた傾斜
を有することを前提としたうえで、圧延機の入側から、
少なくとも水平ロールによってウエブの圧下を開始する
点に至るまでの案内長さを有するものとすることが、ま
たは、圧延機の入側から、少なくとも圧延機のロール中
心に至るまでの案内長さを有するものとすることが、あ
るいは、圧延機の入側から出側に至るまでの案内長さを
有するものとするのがとくに有利である。
さて第1図(a)(b)にこの発明に従うガイドを、上
下左右全て同じ構造になるので、その一つについてユニ
バーサル圧延機に取り付けた状態を示し、図における番
号1はユニバーサル圧延機の水平ロール、2は同じくユ
ニバーサル圧延機の垂直ロール、3は圧延素材、4は圧
延素材3を圧延機に案内・誘導するガイドであり、この
ガイド4は圧延機の入側A0点から、少なくとも垂直ロ
ール2によるフランジ3bの圧下を開始するA1点に至る
までの領域をカバーする案内長さG1を有し、素材3の
上部及び/又は下部のフランジ幅端面3aに沿う案内面4a
に、素材3の圧下時におけるフランジ3bの幅拡がりの変
化に応じた傾斜Cを有する。また、第2図(a)(b)
〜第4図(a)(b)はこの発明に従うガイドの他の例
を示したものであり、このうち、第2図(a)(b)
は、上掲第1図に示した如き構成になるガイド4におい
て、その案内長さを圧延機の入側A0点から少なくとも
水平ロールによるウエブ3cの圧下を開始する点A2に至
るまでの領域をカバーするG2とし、フランジ幅端面3a
に沿う案内面4bを素材3の圧下時におけるフランジ3bの
幅拡がりの変化に応じた傾斜Cを有するものとしたもの
であり、また、第3図(a)(b)は、ガイド4の案内
長さを圧延機の入側から少なくとも圧延機のロール中心
A3点に至るまでの領域をカバーするG3とし、フラン
ジ幅端面3aに沿う案内面4Cを素材3の圧下時におけるフ
ランジ3bの幅拡がりの変化に応じた傾斜Cを有するもの
としたものであり、さらに、第4図(a)(b)は、ガ
イド4の案内長さを圧延機の入側から出側に至るまでの
領域をカバーするG4とし、フランジ幅端面3aに沿う案
内面4dを素材3の圧下時におけるフランジの幅拡がりの
変化に応じた傾斜Cを有するものとしたものである。
下左右全て同じ構造になるので、その一つについてユニ
バーサル圧延機に取り付けた状態を示し、図における番
号1はユニバーサル圧延機の水平ロール、2は同じくユ
ニバーサル圧延機の垂直ロール、3は圧延素材、4は圧
延素材3を圧延機に案内・誘導するガイドであり、この
ガイド4は圧延機の入側A0点から、少なくとも垂直ロ
ール2によるフランジ3bの圧下を開始するA1点に至る
までの領域をカバーする案内長さG1を有し、素材3の
上部及び/又は下部のフランジ幅端面3aに沿う案内面4a
に、素材3の圧下時におけるフランジ3bの幅拡がりの変
化に応じた傾斜Cを有する。また、第2図(a)(b)
〜第4図(a)(b)はこの発明に従うガイドの他の例
を示したものであり、このうち、第2図(a)(b)
は、上掲第1図に示した如き構成になるガイド4におい
て、その案内長さを圧延機の入側A0点から少なくとも
水平ロールによるウエブ3cの圧下を開始する点A2に至
るまでの領域をカバーするG2とし、フランジ幅端面3a
に沿う案内面4bを素材3の圧下時におけるフランジ3bの
幅拡がりの変化に応じた傾斜Cを有するものとしたもの
であり、また、第3図(a)(b)は、ガイド4の案内
長さを圧延機の入側から少なくとも圧延機のロール中心
A3点に至るまでの領域をカバーするG3とし、フラン
ジ幅端面3aに沿う案内面4Cを素材3の圧下時におけるフ
ランジ3bの幅拡がりの変化に応じた傾斜Cを有するもの
としたものであり、さらに、第4図(a)(b)は、ガ
イド4の案内長さを圧延機の入側から出側に至るまでの
領域をカバーするG4とし、フランジ幅端面3aに沿う案
内面4dを素材3の圧下時におけるフランジの幅拡がりの
変化に応じた傾斜Cを有するものとしたものである。
第5図にガイドの案内長さを圧延機の入側から出側至る
までの領域l4として、このガイド4を圧延素材3の各
フランジ幅端面に沿うように配置した例をわかり易く図
解した。上掲第5図に示したような構成になるガイドは
とくに寸法精度の高いH形鋼を圧延する場合に有利であ
るが、形鋼製品の寸法精度の劣化が多少許容されるよう
な場合には素材3の上部における左右のフランジ幅端の
みを案内・誘導するようにしてもよいし、また下部のフ
ランジのみを案内・誘導するようにしてもよい。
までの領域l4として、このガイド4を圧延素材3の各
フランジ幅端面に沿うように配置した例をわかり易く図
解した。上掲第5図に示したような構成になるガイドは
とくに寸法精度の高いH形鋼を圧延する場合に有利であ
るが、形鋼製品の寸法精度の劣化が多少許容されるよう
な場合には素材3の上部における左右のフランジ幅端の
みを案内・誘導するようにしてもよいし、また下部のフ
ランジのみを案内・誘導するようにしてもよい。
(作用) ユニバーサル圧延機に設置するガイドのスペースは第6
図に示すように水平ロール1と垂直ロール2と垂直ロー
ルのチョック5及びカバープレート6で囲まれた領域で
あり、この発明においてはこのスペースを活用してガイ
ドを設置するようにしたものであり、ガイドの最大幅t
0で、最小幅はt3にて決定される。圧延素材3と圧延
機のロールの接触状況を第7図に、また各代表断面を第
8図(a)(b)(C)に示す。ここで圧延素材3のフ
ランジ部が最初に垂直ロールと接触するA1点における
素材の断面形状は第8図(a)に示す如く、幅B1にな
るフランジには傾きがあるため、ガイド4によりその厚
み方向に充分に拘束できる状態になっている。またA1
からA2点においてはフランジの傾きをなくすか、また
左右のフランジ間隔を縮小するような圧下を行うため、
第8図(b)の如くわずかながらフランジ幅が拡がり、
素材3のフランジ幅はB2となる。そして、A2点からロ
ール中心に当たるA3点においては、素材3のフランジ
部が厚み方向に圧下され、第8図(c)に示す如くさら
に大きな幅拡がりを起こしその幅がB3になる。圧延条
件によってはA3点を過ぎてからもフランジ部が幅拡が
りを起こすことがあり、最終的にはB4の幅(第1図
(a)参照)で圧延機を出ることになる。この発明は、
圧延素材3を案内・誘導するガイドとして、上述したよ
うな圧延状況に応じて適宜ガイドを設定するようにした
から、素材3の案内性が改善されてウエブ中心の偏りな
どの発生を極めて小さくできる。なお、上記の如き構成
になるガイドを圧延機に取り付けるに当たっては、とく
にA3点におけるガイドの幅t3が、素材3のフランジ
厚みよりも小さくなるので、この領域を強い力で拘束す
るとフランジ幅端面にきずが発生するおそれがある。こ
の発明ではガイド4の拘束力をA1点近傍域で最大と
し、圧延ロールのロール中心に近づくにつれて拘束力を
小さくするように、ガイド4と圧延素材3の間隔を拡げ
ておくのがよい。
図に示すように水平ロール1と垂直ロール2と垂直ロー
ルのチョック5及びカバープレート6で囲まれた領域で
あり、この発明においてはこのスペースを活用してガイ
ドを設置するようにしたものであり、ガイドの最大幅t
0で、最小幅はt3にて決定される。圧延素材3と圧延
機のロールの接触状況を第7図に、また各代表断面を第
8図(a)(b)(C)に示す。ここで圧延素材3のフ
ランジ部が最初に垂直ロールと接触するA1点における
素材の断面形状は第8図(a)に示す如く、幅B1にな
るフランジには傾きがあるため、ガイド4によりその厚
み方向に充分に拘束できる状態になっている。またA1
からA2点においてはフランジの傾きをなくすか、また
左右のフランジ間隔を縮小するような圧下を行うため、
第8図(b)の如くわずかながらフランジ幅が拡がり、
素材3のフランジ幅はB2となる。そして、A2点からロ
ール中心に当たるA3点においては、素材3のフランジ
部が厚み方向に圧下され、第8図(c)に示す如くさら
に大きな幅拡がりを起こしその幅がB3になる。圧延条
件によってはA3点を過ぎてからもフランジ部が幅拡が
りを起こすことがあり、最終的にはB4の幅(第1図
(a)参照)で圧延機を出ることになる。この発明は、
圧延素材3を案内・誘導するガイドとして、上述したよ
うな圧延状況に応じて適宜ガイドを設定するようにした
から、素材3の案内性が改善されてウエブ中心の偏りな
どの発生を極めて小さくできる。なお、上記の如き構成
になるガイドを圧延機に取り付けるに当たっては、とく
にA3点におけるガイドの幅t3が、素材3のフランジ
厚みよりも小さくなるので、この領域を強い力で拘束す
るとフランジ幅端面にきずが発生するおそれがある。こ
の発明ではガイド4の拘束力をA1点近傍域で最大と
し、圧延ロールのロール中心に近づくにつれて拘束力を
小さくするように、ガイド4と圧延素材3の間隔を拡げ
ておくのがよい。
第9図に、この発明に従うガイドを用いて圧延を行った
場合と、ガイドを使用しない場合における圧延でのウエ
ブの偏りの発生状況を調査した結果を示すが、圧延機の
入側から出側に至るまでの間で、この発明に従うガイド
を配置しておくことが極めて有効であることが明らかで
ある。
場合と、ガイドを使用しない場合における圧延でのウエ
ブの偏りの発生状況を調査した結果を示すが、圧延機の
入側から出側に至るまでの間で、この発明に従うガイド
を配置しておくことが極めて有効であることが明らかで
ある。
この発明では、とくにG4部分を設ける場合、水平ロー
ル1との干渉を避け、しかも圧延後の素材3のフランジ
の厚み分を案内することができるように、その後端部の
水平ロールの最も近い位置に、比較的幅の広いフランジ
拘束部7を設けるのが望ましく、またこの部分にはガイ
ドローラ8を設けることもできる。なお、この発明にお
いては、圧延素材3のフランジ幅が一定になるH形鋼を
圧延する場合に最適であるが、フランジ幅が異なるもの
を圧延するような場合でも適用ができるように、ガイド
の上下間隔を適宜変更できる構造をとることも可能で、
この場合形鋼製品の寸法精度が若干劣化するうれいがあ
るが、ガイドの補修や設定が簡素化できる利点がある。
ル1との干渉を避け、しかも圧延後の素材3のフランジ
の厚み分を案内することができるように、その後端部の
水平ロールの最も近い位置に、比較的幅の広いフランジ
拘束部7を設けるのが望ましく、またこの部分にはガイ
ドローラ8を設けることもできる。なお、この発明にお
いては、圧延素材3のフランジ幅が一定になるH形鋼を
圧延する場合に最適であるが、フランジ幅が異なるもの
を圧延するような場合でも適用ができるように、ガイド
の上下間隔を適宜変更できる構造をとることも可能で、
この場合形鋼製品の寸法精度が若干劣化するうれいがあ
るが、ガイドの補修や設定が簡素化できる利点がある。
(発明の効果) かくしてこの発明によれば、素材を圧延機に案内導入す
るに当たり、圧延素材のフランジ先端部に無理な力がか
かることがないし、圧延機の入側から出側に至るまでの
間で確実に案内誘導することができるので、フランジ部
の変形とかウエブ中心の偏りなどを極力小さくできる。
しかも製造する形鋼製品の品質に応じてガイドを構成す
ることによってガイドのメンテナンスにおける負荷をコ
ントロールできるので、それにかかる経費を有利に削減
できる。またこの発明によれば、ガイドの上下における
配置位置が一定であり、しかもガイドの設定位置を簡便
に調整することができるのでとくに圧延素材のウエブ高
さを縮小して外法が一定になる、同一フランジ幅のH形
鋼を圧延する場合に有利である。
るに当たり、圧延素材のフランジ先端部に無理な力がか
かることがないし、圧延機の入側から出側に至るまでの
間で確実に案内誘導することができるので、フランジ部
の変形とかウエブ中心の偏りなどを極力小さくできる。
しかも製造する形鋼製品の品質に応じてガイドを構成す
ることによってガイドのメンテナンスにおける負荷をコ
ントロールできるので、それにかかる経費を有利に削減
できる。またこの発明によれば、ガイドの上下における
配置位置が一定であり、しかもガイドの設定位置を簡便
に調整することができるのでとくに圧延素材のウエブ高
さを縮小して外法が一定になる、同一フランジ幅のH形
鋼を圧延する場合に有利である。
第1図(a)(b)はこの発明に従うガイドの構成説明
図、 第2図(a)(b)はこの発明に従うガイドの他の例の
構成説明図、 第3図(a)(b)はこの発明に従うガイドの他の例の
構成説明図、 第4図(a)(b)はこの発明に従うガイドの他の例の
構成説明図、 第5図はこの発明に従うガイドの配置状況を示した図、 第6図はガイドの設置スペースを示した図、 第7図、第8図(a)(b)(c)はH形鋼の圧延状況
の説明図、 第9図はこの発明に従うガイドを使用した場合とガイド
を使用しない場合の圧延結果を評価したグラフである。 1……水平ロール、2……垂直ロール 3……圧延素材、3a……フランジ幅端面 3b……フランジ、3c……ウエブ 4……ガイド、4a〜4d……案内面 5……垂直ロールのチョック 6……カバープレート、7……拘束部 8……ガイドローラ
図、 第2図(a)(b)はこの発明に従うガイドの他の例の
構成説明図、 第3図(a)(b)はこの発明に従うガイドの他の例の
構成説明図、 第4図(a)(b)はこの発明に従うガイドの他の例の
構成説明図、 第5図はこの発明に従うガイドの配置状況を示した図、 第6図はガイドの設置スペースを示した図、 第7図、第8図(a)(b)(c)はH形鋼の圧延状況
の説明図、 第9図はこの発明に従うガイドを使用した場合とガイド
を使用しない場合の圧延結果を評価したグラフである。 1……水平ロール、2……垂直ロール 3……圧延素材、3a……フランジ幅端面 3b……フランジ、3c……ウエブ 4……ガイド、4a〜4d……案内面 5……垂直ロールのチョック 6……カバープレート、7……拘束部 8……ガイドローラ
Claims (4)
- 【請求項1】水平ロールの対と垂直ロールの対からなる
ユニバーサル圧延機に配置され、ウエブ及びフランジを
有する形鋼用圧延素材を、その上部及び/又は下部のフ
ランジ幅端面に沿って案内・誘導するガイドにおいて、 上記ガイドは、圧延機の入側から、少なくとも垂直ロー
ルによってフランジの圧下を開始する点に至るまでの案
内長さを有し、その案内面が圧延素材の圧下時における
フランジの幅拡がりの変化に応じた傾斜を有する、こと
を特徴とする形鋼の圧延用ガイド。 - 【請求項2】圧延機の入側から、少なくとも水平ロール
によってウエブの圧下を開始する点に至るまでの案内長
さを有する請求項1記載のガイド。 - 【請求項3】圧延機の入側から、少なくとも圧延機のロ
ール中心に至るまで案内長さを有する請求項1記載のガ
イド。 - 【請求項4】圧延機の入側から出側に至るまでの案内長
さを有する請求項1記載のガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252378A JPH0698376B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 形鋼の圧延用ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252378A JPH0698376B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 形鋼の圧延用ガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118908A JPH03118908A (ja) | 1991-05-21 |
| JPH0698376B2 true JPH0698376B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17236479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252378A Expired - Fee Related JPH0698376B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 形鋼の圧延用ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698376B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615086B2 (ja) * | 1989-02-10 | 1994-03-02 | 川崎製鉄株式会社 | 形鋼の誘導装置およびその装置を備えたユニバーサル圧延機 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1252378A patent/JPH0698376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03118908A (ja) | 1991-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071207 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081207 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |