JPH0699231A - 金型の落下防止装置 - Google Patents

金型の落下防止装置

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JPH0699231A
JPH0699231A JP10039693A JP10039693A JPH0699231A JP H0699231 A JPH0699231 A JP H0699231A JP 10039693 A JP10039693 A JP 10039693A JP 10039693 A JP10039693 A JP 10039693A JP H0699231 A JPH0699231 A JP H0699231A
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mold
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stop
stopper
prevention device
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Keitaro Yonezawa
慶多朗 米澤
Shoji Yokoyama
昌二 横山
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Kosmek KK
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Kosmek KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 金型置台に載置した金型が落下するのを確実
に防止する。 【構成】 金型置台6にストップ手段37を設けるとと
もに金型交換台車3にストップ解除手段39を設ける。
その置台6に載置した金型13を台車3へ取り出すとき
には、まず、ストップ解除しようとする置台6の位置へ
その台車3を移動させて、上記ストップ手段37の操作
具44に上記ストップ解除手段39の出力部53を対面
させる。次いで、その出力部53を復帰位置Gから進出
位置Hへ切換える。すると、操作具44が突出操作位置
Cから退入操作位置Dへ切換えられて、これと同時に、
ストッパー具42が突出姿勢Aから退入姿勢Bへ切換え
られる。これにより、上記の金型13の被受止め部19
が台車3へ向けて移動することが許容され、その金型1
3の移送が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金型交換システムに
使用する装置であって、金型交換台車または金型置台に
載置した金型がその台車又は置台から落下するのを防止
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の落下防止装置には、次のものが
知られている。図20と図21に示すように、金型置台
206の上面に固定したブロック241にストップレバー237
が揺動自在に支持される。そのストップレバー237の上
端にストッパー部242を固定するとともに下端に操作ロ
ーラ244を支持してある。また、台車203の側面に、上記
の操作ローラ244に対面するストップ解除用ブロック239
が固定される。
【0003】上記ストップレバー237を下向き姿勢(図2
1中の実線図参照)に切換えた状態では、ストッパー部2
42が突出姿勢Aへ切換えられる。これにより、金型213の
被操作部217が図20上で左向きに移動することが阻止
され、その金型213が置台206から落下することが防止さ
れる。上記の金型213を置台206から台車203へ移すとき
には、まず、その台車203を図21上で右向き移動して
上記ストップ解除用ブロック239を二点鎖線図の位置か
ら一点鎖線図の位置へ移動させる。すると、ストップレ
バー237が揺動して(一点鎖線図参照)、上記のストッパ
ー部242が退入姿勢Bへ切換えられてストップ解除状態
となる。これにより、前記の金型213が図20上で左向き
に移動可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来例では次の
問題がある。図21上の左右方向へ多数の置台206が並
設されている場合に、ストップ解除しようとする置台20
6の位置へ台車203を移動させていくと、その移動の途中
でストップ解除用ブロック239がストップ解除の必要で
ない他のストップレバー237をも一時的にストップ解除
してしまう。このような状態の金型213に何らかの衝撃
が作用した時にはその金型213が置台206から落下するお
それがある。本発明は、金型の落下を確実に防止するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、金型の落下防止装置を、例えば、図1
から図7・又は図18と図19に示すように、次のよう
に構成した。
【0006】金型置台6と金型交換台車3との互いに向
かい合う2つの端部のうちの一方の端部にストップ手段
37を設けるとともに他方の端部にストップ解除手段3
9を設ける。上記ストップ手段37に、ハウジング41
と、そのハウジング41に支持されるストッパー具42
と、そのストッパー具42に連結される操作具44とを
設ける。上記ストッパー具42は、金型13の被受止め
部19の下端よりも上側に突出する突出姿勢Aと、その
下端よりも下側に退入する退入姿勢Bとに切換え可能に
構成する。上記の操作具44は、上記ストッパー具42
を上記の突出姿勢Aへ切換える突出操作位置Cと同上ス
トッパー具42を上記の退入姿勢Bへ切換える退入操作
位置Dとに切換え可能に構成する。上記のストップ解除
手段39に、上記の他方の端部と上記の一方の端部との
間で進退される出力部53を設ける。その出力部53
は、上記の操作具44との係合を解除してその操作具4
4が上記の突出操作位置Cへ切換わるのを許容する復帰
位置Gと、同上の操作具44と係合してその操作具44
を上記の退入操作位置Dへ切換える進出位置Hとに切換
え可能に構成する。
【0007】なお、上記ストップ手段37は置台6に設
ける場合と台車3に設ける場合とがあり、これに対応し
て、上記ストップ解除手段39は台車3に設ける場合と
置台6に設ける場合とがある。
【0008】
【作用】本発明は、例えば、図1から図7・又は図18
と図19に示すように、次のように作用する。置台6に
載置したストップ状態の金型13を台車3に取り出す操
作は、次の手順でなされる。まず、ストップ解除しよう
とする置台6の位置へその台車3を移動させて、ストッ
プ手段37の操作具44にストップ解除手段39の出力
部53を対面させる。次いで、その出力部53を復帰位
置Gから進出位置Hへ進出させる。すると、操作具44
が突出操作位置Cから退入操作位置Dへ切換えられ、こ
れと同時に、ストッパー具42が突出姿勢Aから退入姿
勢Bへ切換えられる。これにより、上記の金型13の被
受止め部19が台車3へ向けて移動することが許容さ
れ、その金型13の移送が可能となる。
【0009】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成され作用す
ることから次の効果を奏する。本発明によれば、ストッ
プ状態を解除しようとする特定の置台又は台車だけをス
トップ解除でき、従来例とは異なり、ストップ解除の必
要でないものまでもストップ解除することが起こらない
ので、金型の落下を確実に防止できる。
【0010】なお、前記の構成において、ストッパー具
をハウジングに上下移動自在に支持して、そのストッパ
ー具を突出姿勢へ弾圧する突出バネを設けた場合には、
クレーン等によって金型を置台に載せる時に、その金型
が誤ってストッパー具に上側から衝突した場合であって
も、そのストッパー具が突出バネに抗して下降すること
が許容される。このため、ストップ手段が損傷すること
を確実に防止できる。
【0011】
【実施例】
(第1実施例)図1から図7は、第1実施例を示してい
る。まず、図2の平面図で金型交換システムの全体構成
を説明する。異なる機種の2台の射出成形機1a・1b
の間に2本のレール2が配置され、左右2つの金型載置
面4・5を備える金型交換用台車3(以下、単に台車と
いう)が上記レール2に沿って左右方向へ走行可能とさ
れる。そのレール2の右端部分の前側Fには複数の金型
置台6が固定されている。各置台6は左右2つの金型載
置面S・Sを備える。
【0012】例えば射出成形機1aの使用済みの金型
(ここでは図示せず)の交換は次の手順でなされる。ま
ず、一点鎖線図に示すように、上記の台車3をレール2
に沿って置台6の後側Rの位置へ移動させ、その置台6
の左側の金型載荷面Sに載置してある新たな金型(ここ
では図示せず)を台車3の左側の金型載荷面4に搬出す
る。その台車3を、実線図に示すように、射出成形機1
aの後側R位置へ移動させて、射出成形機1a内の使用
済みの金型を右側の金型載荷面5に搬入する。次いで、
台車3を予め設定した距離だけ右側へ移動させ、左側の
金型載荷面4上の新たな金型を射出成形機1a内に搬出
する。その後、二点鎖線図に示すように、その台車3を
置台6の後側Rの位置へ移動させ、右側の金型載荷面5
上の使用済みの金型を置台6の右側の載荷面Sに戻すの
である。
【0013】上記の台車3と金型置台6との構成を、図
1及び図3から図7で説明する。図3と図4に示すよう
に、台車3の右側の金型載荷面5(及び左側の金型載荷
面4)は、前後方向(矢印F−Rの方向、以下同じ)へ並設
した左側の長尺ローラ群7及び右側の短尺ローラ群8で
構成される。また、置台6の各金型載荷面Sも、前後方
向へ並設した左側の長尺ローラ群10及び右側の短尺ロ
ーラ群11で構成される。金型13の左右両側面には金
型プレート14・14が固定されており、その下向き突
出部が上記の金型載荷面Sに前後方向へ移動自在に載置
される。
【0014】図3から図5に示すように、上記の右側の
金型プレート14の後部にL形ブラケット16を固定し
てある。そのブラケット16の下部に固定した横長の被
操作部材17が、金型押引き用の被駆動部18と、金型
後退阻止用の第1被受止め部19と、金型前進阻止用の
第2被受止め部20とを構成している。上記の被操作部
材17の下端面は、金型13の下面Lよりも下側かつ前
記の金型載置面Sよりも上側に位置させてある。
【0015】上記の台車3の上部には、断面視でC字状
の2本のレール部材22・22を向かい合わて構成した
案内レール23を固定してある。この案内レール23
に、チェーン25によって押引き駆動される押引台26
を、前後のローラ27・27を介して前後方向へ移動自
在に挿入し、上記チェーン25を、台車3の後上部に設
けたスプロケット28によって駆動可能に構成してあ
る。なお、上記スプロケット28は図外のモータによっ
て回転駆動される。また、上記チェーン25の後端部分
は、台車3内の収容箱29に折り曲げ収容可能とされ
る。
【0016】上記の押引台26の収納溝26a(図6参
照)に挿入した押引用フック31は、枢支ピン32に上
下揺動自在に支持されるとともにバネ33によって上側
の係合位置X(実線図参照)に弾圧される。また、上記フ
ック31の先端部には、先下がり状のカム面34と、前
記の被駆動部18に係合する係合溝35とを順に形成し
てある。
【0017】前記の置台6の後端部分に、金型後退阻止
用の第1ストップ手段37と金型前進阻止用の第2スト
ップ手段38とが設けられる。台車3の前端部分には、
上記の第1ストップ手段37に対面させてストップ解除
手段39が設けられる。これらの各手段37・38・3
9は、主として図1に示すように、次のように構成され
る。
【0018】第1ストップ手段37のハウジング41の
上部にストッパー具42が枢支ピン43によって上下揺
動自在に支持される。そのストッパー具42は、前記の
第1被受止め部19の下端よりも上側に突出する突出姿
勢A(図1(A)参照)とその下端よりも下側に退入する退
入姿勢B(図1(B)参照)とに切換え可能である。
【0019】上記ハウジング41の下部内には、ピスト
ン状の操作具44が前後方向へ移動自在に支持される。
その操作具44は、上記ストッパー具42に連結されて
おり、そのストッパー具42を上記の突出姿勢Aへ切換
える突出操作位置C(図1(A)参照)と、そのストッパー
具42を上記の退入姿勢Bへ切換える退入操作位置D
(図1(B)参照)とに切換え可能に構成される。なお、上
記の操作具44はストップ用ピン45によってハウジン
グ41の後面から突出することが防止される。
【0020】図1(A)に示すストップ状態では、上記の
操作具44の操作フランジ46が、バネ47によって上
記の突出操作位置Cへ弾圧されて上記ストッパー具42
の被操作部分42aを下側から持ち上げている。これに
より、そのストッパー具42のストッパー部分42bが
上向きに揺動して前記の被操作部材17の後退を阻止し
ている。これとは逆に、図1(B)に示すストップ解除状
態では、上記の操作フランジ46がストッパー具42の
逃がし溝48に嵌まり込む。これにより、上記ストッパ
ー部分42bの下向き揺動が許容され、同上の被操作部
材17の後退が許容される。
【0021】前記の第2ストップ手段38は、2本のボ
ルト49(図7参照)によって上記ハウジング41の上部
に固定されるとともに、上記の被操作部材17に前側F
から対面される。
【0022】前記ストップ解除手段39は、空圧シリン
ダ51を備えている。そのシリンダ51のピストンロッ
ド52の前端に、前記の操作具44に対面する出力部5
3が設けられる。その出力部52は、上記の操作具44
を前記の突出操作位置Cへ切換える復帰位置G(図1
(A)参照)と、同上の操作具44を前記の退入操作位置
Dへ切換える進出位置H(図1(B)参照)とに切換え駆動
可能に構成される。符号54は復帰検出用スイッチで、
符号55は前進検出用スイッチである。また、図7に示
すように、上記シリンダ51の第1給排ポート57と第
2給排ポート58とが、それぞれ、切換弁59・60を
経て空圧源61へ選択的に接続される。
【0023】前記の台車3と置台6との間で金型13を
出し入れする手順を説明する。置台6の金型載荷面Sに
金型13を保管した状態では、第2ストップ手段38に
よって金型13の前側Fへの移動が阻止される。また、
シリンダ51の第1給排ポート57から圧縮空気を排出
するとともに第2給排ポート58へ圧縮空気を供給す
る。すると、図1(A)に示すように、出力部53が復帰
位置Gへ後退されて、操作具44が突出操作位置Cへ切
換えられるとともにストッパー具42が突出姿勢Aへ切
換えられる。これにより、被操作部材17の後側Rへの
移動が阻止される。その結果、金型13が前後方向の所
定位置に正確に位置決めされる。この時点では、前記の
押引台26は、台車3上の後側Rの部分に後退されてい
る。
【0024】上記の置台6上の金型13を台車3へ移す
操作は次の手順でなされる。まず、台車3を置台6の後
側Rの位置へ移動させていき、その台車3のストップ解
除手段39が置台6の第1ストップ手段37に対面する
位置に到達した時に上記台車3を位置決め停止する。次
に、シリンダ51の第2給排ポート58から圧縮空気を
排出するとともに第1給排ポート57へ圧縮空気を供給
する。すると、図1(B)に示すように、出力部53が進出
位置Hへ進出されて、操作具44が退入操作位置Dへ切
換えられるとともにストッパー具42が退入姿勢Bへ切
換えられる。これにより、上記の被操作部材17の後側
Rへの移動が許容される。
【0025】その後、前記スプロケット28(図5参照)
をモータ(図示せず)によって反時計回りの方向へ回転さ
せて、台車3上の押引台26を前側Fへ進出させる。そ
の押引台26の進出に伴って、まず、押引用フック31
のカム面34がプレート14の被駆動部18の下面に接
当し、次いで、その被駆動部18からカム面34に作用
する下向き反力によって上記フック31の先端部がバネ
33に抗して下向きに揺動する。引き続いて、押引台2
6が前進してフック31の係合溝35が被駆動部18の
位置にさしかかると、フック31の先端部がバネ33の
弾圧力によって上向きに揺動し、係合溝35が被駆動部
18に係合する。
【0026】なお、上記フック31が係合位置に進出す
る直前には、図3に示す第1リミットスイッチ64が前
記の図外のモータを減速して押引台26の進出速度を遅
くする。また、上記の係合位置に進出した時点では、同
上の図3に示す第2リミットスイッチ65が押引台26
の進出位置を検出して、上記モータの回転が停止され
る。
【0027】上記の係合状態で押引台26を後側Rへ移
動させることにより、置台6上の金型13が台車3へ引
き出される。その後、第1給排ポート57から圧縮空気
を排出する。すると、第1ストップ手段37のバネ47
によって操作具44が突出操作位置Cへ切換えられると
共にストッパー具42が突出姿勢Aへ切換えられる。こ
れと同時に、ストップ解除手段39のピストンロッド5
2が図1(B)中の二点鎖線図の位置に後退される。これ
を復帰検出用スイッチ54が検出すると、第2給排ポー
ト58へ圧縮空気を供給して、上記ピストンロッド52
を最後端へ退入させるのである。その後、台車3の位置
決めを解除して、その台車3を前記の射出成形機1a又
は1bの位置へ移動させるのである。
【0028】なお、台車3上の金型13を置台6へ移す
操作は、上記の操作とはほぼ逆の手順でなされる。即
ち、置台6の第1ストップ手段37に台車3のストップ
解除手段39を対面させ、図1(B)に示すように、その
ストップ解除手段39の出力部53を進出させて第1ス
トップ手段37をストップ解除状態へ切換える。次い
で、前記の押引台26を台車3側から置台6側へ進出さ
せて、金型13を置台6へ搬出する。引き続いて、図1
(A)に示すように、上記のストップ解除手段39を収縮
させて、第1ストップ手段37をストップ状態へ切換え
る。これにより、金型13は、2つのストップ手段37
・38によって前後移動が阻止されて、置台6上に正確
に位置決めされることになる。
【0029】上記の状態において、台車3に固定した空
圧アクチュエータ68(図5参照)を伸長させ、押圧具6
9で押引台26の押圧ピン70を上昇させる。すると、
図5中の二点鎖線図に示すように、フック31の先端部
が下向きに揺動して被駆動部18の下端面よりも低い係
合解除位置Yに切換えられる。この状態で前記スプロケ
ット28を時計回りの方向へ駆動する。すると、押引台2
6がチェーン25によって後側Rへ引寄せられて、係合
溝35と被駆動部18との係合が解除される。引き続い
て、上記の押引台26を台車3の後部にまで移動させる
のである。
【0030】上記の構成の装置は次の長所が得られる。
左右方向に並設した置台6のうちのストップ状態を解除
しようとする特定の置台6だけをストップ解除でき、従
来例とは異なり、ストップ解除の必要でない置台6まで
もストップ解除することが起こらないので、金型の落下
を確実に防止できる。前記ストッパー具42を重力によ
って切り換え操作できるうえ、前記の操作具44をバネ
47によって切り換え操作できるので、装置の構成が簡
素である。
【0031】ストップ解除手段39のピストンロッド5
2の進退位置を2つの検出用スイッチ54・55で検出
することによって出力部53の位置G又はHを検出で
き、これにより、ストッパー具42の姿勢A又はBを検
出できる。その結果、金型13がストップ状態であるの
かストップ解除状態であるのかを検出する装置を安価に
造れる。
【0032】ストップ解除手段39に必要な操作用エア
ー配管や電気配線等のユーティリティ設備は、台車3だ
けに設けられ、多数の置台6のそれぞれに設ける必要が
ない。このため、工場内にエアー配管や電気配線を走り
巡らす必要がなくてシステム全体をシンプルに構成でき
るうえ、ユーティリティの設備費用を低減できる。さら
に、置台6を増設する場合には、その増設する置台6に
機械式のストップ手段37を追加するだけでよく、上記
ユーティリティを追加する必要がないので、増設工事が
容易かつ安価である。そのうえ、台車3は、そのユーテ
ィリティ設備を装備した状態で製作工場で試運転可能な
ので、設置現場における置台6との連動や調整が不要ま
たは簡単になる。
【0033】なお、上記の第1実施例は次のように変更
できる。前記チェーン25は、押引き駆動可能かつ折り
曲げ収容可能であればよく、ベルトやワイヤによって代
替することも可能である。前記の被駆動部18と第1被
受止め部19と第2被受止め部20とは全て別の部材で
構成することも可能である。置台6の金型載荷面Sは、
一面、又は三面以上であってもよい。
【0034】図8から図19は、第2実施例から第9実
施例を示している。各実施例においては、上記の第1実
施例と同じ機能の部材には原則として同一の符号を付け
てある。
【0035】(第2実施例)図8は第2実施例を示してい
る。操作具44の右端に操作用突起73が上向きに突出
される。突出操作位置Cの操作具44と退入姿勢Bのス
トッパー具42とがハウジング41に設けたブロック7
4で受け止められる。
【0036】(第3実施例)図9は第3実施例を示してい
る。ブロック状のハウジング41に第1ストップ手段3
7のストッパー具42の左端が枢支ピン43で上下揺動
自在に支持される。レバー状の操作具44は、その途中
部が別の枢支ピン76に支持され、上端に操作用ローラ
77と被操作用ローラ78とを設けてある。上記の操作
用ローラ77がストッパー具42の被操作用傾斜面79
に接当される。第2ストップ手段38は上記ハウジング
41と一体に形成される。
【0037】ストップ解除手段39のピストンロッド5
2を進出させて、出力部53によって上記の操作具44
を実線図の突出操作位置Cから引張りバネ80に抗して
二点鎖線図の退入操作位置Dへ切換えると、ストッパー
具42が図示の突出姿勢Aから退入姿勢へ下向き揺動さ
れる。上記の操作具44の各位置C・Dは、シリンダ5
1に設けた光電スイッチ81によって検出される。
【0038】(第4実施例)図10は第4実施例を示し、
上記の図9のものを次のように変更してある。即ち、ス
トッパー具42の被操作部分をカム面83で構成すると
ともに、引張りバネ80の架設位置を変更してある。
【0039】(第5実施例)図11は第5実施例を示して
いる。ストッパー具42は、ハウジング41の上部に上
下移動自在に挿入される。ストップ解除手段39の出力
部53によって操作具44を図示の突出操作位置Cから
左側の退入操作位置へ切換えると、上記ストッパー具4
2が退入バネ85によって、図示の突出姿勢Aから下側
の退入姿勢へ切換えられる。
【0040】(第6実施例)図12は第6実施例を示して
いる。上記の図11とほぼ同様に、ハウジング41内に
ストッパー具42が上下移動自在に挿入される。ストッ
プ解除手段39の出力部53によって操作具44を図示
の突出操作位置Cから左側の退入操作位置へ切換える
と、上記ストッパー具42が突出バネ87に抗して、図
示の突出姿勢Aから下側の退入姿勢へ切換えられる。こ
の第6実施例では、ストッパー具42に金型が誤って上
側から衝突した場合であっても、上記ストッパー具42
が突出バネ87に抗して下降することが許容されるの
で、第1ストップ手段37が損傷するのを防止できる。
【0041】(第7実施例)図13から図15は第7実施
例を示している。第1ストップ手段37は、ブロック状
のハウジング41にピン89でレバー91を上下揺動自
在に支持してなる。そのレバー91の上端にストッパー
具42が設けられ、そのレバー91の下寄り部に操作具
44が設けられる。符号92は揺動規制用のピンであ
る。第2ストップ手段38は、上記ハウジング41と一
体に形成される。
【0042】ストップ解除手段39は、空圧シリンダ5
1を備える。そのシリンダ51の一端部が枢支ピン90
で支持されるとともにピストンロッド52の先端部が出
力レバー93の途中部に連結される。そのレバー93の
基端部が枢支ピン94で支持され、同レバー93の先端
部に出力部53が設けられる。
【0043】上記シリンダ51を図示の収縮状態から伸
長操作すると、出力レバー93の出力部53が復帰位置
G(図15中の二点鎖線図)から進出位置H(同図中の一
点鎖線図)へ切換えられる。すると、操作具44がバネ
95に抗して突出操作位置C(図15中の実線図)から退
入操作位置(同図中の一点鎖線図)へ切換えられると共
に、ストッパー具42が突出姿勢A(図15中の実線図)
から退入姿勢B(同図中の一点鎖線図)へ切換えられる。
【0044】この第7実施例においても、ストッパー具
42に金型が誤って上側から衝突した場合であっても、
上記ストッパー具42が下方揺動することが許容される
ので、第1ストップ手段37が損傷するのを防止でき
る。
【0045】(第8実施例)図16と図17は第8実施例
を示している。プレス機械101の後側にシャトル装置99
が配置される。そのシャトル装置99の基台100に設けた
レール102に台車103が左右方向へ移動自在に載置され
る。その台車103の左右の金型載置面104・105に金型113
が載置可能とされ、各載置面104・105の前端にそれぞれ
第1ストップ手段37が設けられる。上記の台車103と
前記プレス機械101との中間に金型置台106が設けられ
る。その置台106の後端にストップ解除手段39が設け
られる。これら第1ストップ手段37とストップ解除手
段39とは、前記の第1実施例の図1とほぼ同様に構成
される。
【0046】なお、台車103と置台106とにそれぞれ設け
た案内レール123・124にわたって押引台26が進退可能
とされる。その押引台26に支持したフック31は、金
型113の被駆動部(図示せず)に上側から係合可能とされ
る。また、このように本発明をプレス機械に適用した場
合には、前記の第1実施例で示した第2ストップ手段3
8は省略される。
【0047】(第9実施例)図18と図19は第9実施例
を示している。符号3は台車で、符号6は置台である。
第1ストップ手段37のハウジング41に、ストッパー
具42が突出姿勢Aと退入姿勢Bとの間で上下移動自在
に支持される。そのストッパー具42が突出バネ87に
よって上記の突出姿勢Aへ弾圧される。操作具44はJ
字状に形成されている。その操作具42の上右部がピン
130によって前記ハウジング41に上下揺動自在に支持
され、上記の操作具44の下左部に設けたローラ131が
ストップ解除手段39の出力部53に対面され、同上の
操作具44の上寄り部から左向きに突設した球継手132
が前記ストッパー具42に連結される。
【0048】図18中の実線図のストップ状態では、ス
トップ解除手段39の出力部53が復帰位置Gに切換え
られているため、ストッパー具42が前記バネ87によ
って突出姿勢Aに切換えられるとともに操作具44が突
出操作位置Cへ切換られている。同図中の二点鎖線図に
示すように、ストップ解除時に上記の出力部53を進出
位置Hへ切換えると、操作具44が下方揺動されて退入
操作位置Dへ切換られ、これにより、ストッパー具42
が退入姿勢Bに切換えられる。
【0049】金型13の被受け止め部19に対して前記
ストッパー具42とは反対側の位置に第2ストップ手段
38が設けられる。その第2ストップ手段38は、その
自重またはバネによって上記の被受け止め部19の下端
よりも上側へ突出可能な状態で、前記ハウジング41の
溝133にピン134によって上下揺動自在に支持される。
【0050】さらに、置台6に金型13が載置されてい
ることを検出するための手段が設けられる。この検出手
段は、上記ハウジング41にピン135によって上下揺動自
在に支持したJ字状アーム136と、台車3に設けた近接
スイッチ137とを備える。置台6に金型13が載置され
ている場合には、図18に示すように上記アーム136が
時計回りの方向へ揺動されて、アーム136の左下部が近接
スイッチ137に対面する。このスイッチ137の検出信号に
基づいて、置台6に金型13が載置されていることを検
出できるので、台車3から置台6へ新たな金型が誤って
送り込まれることを防止できる。なお、置台6上に金型
が無い場合には、上記アーム136はバネ138によって反時
計回りの方向へ揺動される。
【0051】なお、台車3の上部には、台車側の金型落
下防止装置として、エアーシリンダ140が設けられる。
そのシリンダ140のピストンロッド141が金型載荷面Sよ
りも上側へ突出可能とされている。
【0052】この第9実施例では、クレーン等によって
金型13を置台6に載せる時に、その金型13が誤って
ストッパー具42に上側から衝突した場合であっても、
そのストッパー具42が突出バネ87に抗して下降する
ことが許容されるので、第1ストップ手段37が損傷す
るのを防止できる。また、第2ストップ手段38に金型
が誤って上側から衝突した場合でも、その第2ストップ
手段38は、下方揺動されるので損傷しない。さらに、
台車3に設けた近接スイッチ137によって置台6に金型
が有るか否かを検出できるので、その置台6に電気配線
を設ける必要が無い。
【0053】上述の各実施例において、ストップ解除手
段39は、空圧シリンダに代えて、ソレノイドやモータ
等の電動式アクチュエータであってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】金型の落下防止装置の縦断面図であって、(A)
図は、図3のI−I線矢視断面図でストップ状態を示し、
(B)図はストップ解除状態を示す図である。
【図2】上記の落下防止装置を利用した金型交換システ
ムの平面図である。
【図3】上記の落下防止装置の要部平面図である。
【図4】図3のIV−IV線矢視図である。
【図5】図3のV−V線矢視図である。
【図6】図5のVI−VI線矢視図である。
【図7】図1(A)の平面図である。
【図8】第2実施例を示し、図1(A)に相当する図であ
る。
【図9】第3実施例を示し、図1(A)に相当する図であ
る。
【図10】第4実施例を示し、図1(A)に相当する図で
ある。
【図11】第5実施例を示し、図1(A)に相当する図で
ある。
【図12】第6実施例を示し、図1(A)に相当する図で
ある。
【図13】第7実施例を示し、図3に相当する図であ
る。
【図14】図13のXIV−XIV線矢視断面図である。
【図15】図13のXV−XV線矢視図である。
【図16】第8実施例を示し、図2に相当する図であ
る。
【図17】図16のXVII−XVII線矢視図である。
【図18】第9実施例を示し、前記の図1(A)に相当す
る縦断面図である。
【図19】同上の第9実施例を示し、前記の図7に相当
する平面図である。
【図20】従来例を示す立面図である。
【図21】図20のXXI−XXI線矢視図である。
【符号の説明】
3・103…金型交換台車、6・106…金型置台、13…金
型、19…被受止め部、37…ストップ手段(第1スト
ップ手段)、38…別のストップ手段(第2ストップ手
段)、39…ストップ解除手段、41…ハウジング、4
2…ストッパー具、44…操作具、53…出力部、87
…突出バネ、A…突出姿勢、B…退入姿勢、C…突出操
作位置、D…退入操作位置、G…復帰位置、H…進出位
置。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金型置台(6)と金型交換台車(3)との互
    いに向かい合う2つの端部のうちの一方の端部にストッ
    プ手段(37)を設けるとともに他方の端部にストップ解
    除手段(39)を設け、 上記のストップ手段(37)のハウジング(41)にストッ
    パー具(42)と操作具(44)とを設けて、 上記ストッパー具(42)を、金型(13)の被受止め部
    (19)の下端よりも上側に突出する突出姿勢(A)と、そ
    の下端よりも下側に退入する退入姿勢(B)とに切換え可
    能に上記ハウジング(41)に支持し、 上記の操作具(44)は、上記ストッパー具(42)に連結
    されて、そのストッパー具(42)を上記の突出姿勢(A)
    へ切換える突出操作位置(C)と同上ストッパー具(42)
    を上記の退入姿勢(B)へ切換える退入操作位置(D)とに
    切換え可能に構成し、 上記ストップ解除手段(39)に、上記の他方の端部と一
    方の端部との間で進退される出力部(53)を設けて、 その出力部(53)を、上記の操作具(44)との係合を解
    除してその操作具(44)が上記の突出操作位置(C)へ切
    り換わるのを許容する復帰位置(G)と、同上の操作具
    (44)と係合してその操作具(44)を上記の退入操作位
    置(D)へ切り換える進出位置(H)とに切換え可能に構成
    した、ことを特徴とする金型の落下防止装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した金型の落下防止装置
    において、 前記の出力部(53)を、前記の他方の端部と一方の端部
    との間で直線状に進退可能に構成したもの。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載した金型の落下防
    止装置において、 前記ストッパー具(42)を前記ハウジング(41)に上下
    移動自在に支持し、そのストッパー具(42)を前記の突
    出姿勢(A)へ弾圧する突出バネ(87)を設けたもの。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載した金型の落下防止装置
    において、 前記の操作具(44)を上下方向へ延びるように形成し
    て、その上寄り部を前記ハウジング(41)に上下揺動自
    在に支持し、上記の操作具(44)の下寄り部を前記の出
    力部(53)に対面させ、同上の操作具(44)の上下方向
    の途中部を前記ストッパー具(42)に連結したもの。
  5. 【請求項5】 請求項1から4のいずれか一項に記載し
    た金型の落下防止装置において、 前記の金型(13)の被受け止め部(19)に対して前記ス
    トッパー具(42)とは反対側の位置に別のストップ手段
    (38)を設け、その別のストップ手段(38)を、上記の被
    受け止め部(19)の下端よりも上側へ突出可能な状態
    で、前記ハウジング(41)に上下揺動自在に支持したも
    の。
  6. 【請求項6】 請求項1から5のいずれか一項に記載し
    た金型の落下防止装置において、 前記ストップ手段(37)を前記の金型置台(6)に設ける
    とともに、前記ストップ解除手段(39)を前記の金型交
    換台車(3)に設けたもの。
  7. 【請求項7】 請求項1から5のいずれか一項に記載し
    た金型の落下防止装置において、 前記ストップ手段(37)を前記の金型交換台車(103)に
    設けるとともに、前記ストップ解除手段(39)を前記の
    金型置台(106)に設けたもの。
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