JPH0699278B2 - 特にアイメイクアツプを除去するための化粧用クレンジング組成物 - Google Patents
特にアイメイクアツプを除去するための化粧用クレンジング組成物Info
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- JPH0699278B2 JPH0699278B2 JP61092464A JP9246486A JPH0699278B2 JP H0699278 B2 JPH0699278 B2 JP H0699278B2 JP 61092464 A JP61092464 A JP 61092464A JP 9246486 A JP9246486 A JP 9246486A JP H0699278 B2 JPH0699278 B2 JP H0699278B2
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は新規の化粧用クレンジング組成物、特にアイメ
イクアップを除去するためのローションに関する。この
ローションは公知のアイメイクアップ除去ローションと
比べて清浄剤濃度が実質的に低めてあるが、清浄力は低
下していない。
イクアップを除去するためのローションに関する。この
ローションは公知のアイメイクアップ除去ローションと
比べて清浄剤濃度が実質的に低めてあるが、清浄力は低
下していない。
一般に、アイメイクアップ除去組成物の製造に使う清浄
剤は界面活性剤の混合物から成る。このメイクアップ除
去ローション中の界面活性剤の濃度を制限する試みがな
されている。それは界面活性剤が過剰に存在すると、目
に害を及ぼす危険がある、すなわち目に刺激または痛み
を与える危険があるからである。しかし、界面活性剤の
量を減らすことによってメイクアップ除去能力が低下し
てしまうと意味がなくなる。
剤は界面活性剤の混合物から成る。このメイクアップ除
去ローション中の界面活性剤の濃度を制限する試みがな
されている。それは界面活性剤が過剰に存在すると、目
に害を及ぼす危険がある、すなわち目に刺激または痛み
を与える危険があるからである。しかし、界面活性剤の
量を減らすことによってメイクアップ除去能力が低下し
てしまうと意味がなくなる。
驚くべきことに本発明者らは、ある特定のグループに属
する非イオン性ポリマーおよび(または)陰イオン性ポ
リマー少くとも1種を、ある割合で特定の陰イオン性お
よび両性界面活性剤の特に有効な混合物から成るクレン
ジング組成物、とりわけアイメイクアップ除去組成物に
使用することにより、組成物の性質とりわけその清浄力
を損うことなく上記2種の界面活性剤の濃度実質的に低
めることができることを見出した。
する非イオン性ポリマーおよび(または)陰イオン性ポ
リマー少くとも1種を、ある割合で特定の陰イオン性お
よび両性界面活性剤の特に有効な混合物から成るクレン
ジング組成物、とりわけアイメイクアップ除去組成物に
使用することにより、組成物の性質とりわけその清浄力
を損うことなく上記2種の界面活性剤の濃度実質的に低
めることができることを見出した。
さらに、このような組成物は化粧用に非常に有用な付加
的な利点をもつ。すなわちこの組成物は使用者のまつ毛
およびまぶたを接着する傾向をもたず、また成分中のあ
るもの特に界面活性剤の不安定性に起因する問題が起き
ないので、貯蔵時にもまた広範囲の使用温度においても
顕著な安定性をもっている。
的な利点をもつ。すなわちこの組成物は使用者のまつ毛
およびまぶたを接着する傾向をもたず、また成分中のあ
るもの特に界面活性剤の不安定性に起因する問題が起き
ないので、貯蔵時にもまた広範囲の使用温度においても
顕著な安定性をもっている。
従つて本発明は化粧用クレンジング組成物、特にアイメ
イクアップを除去するための組成物を含む新規工業製品
に関する。この組成物は水溶液中に、 1)式 〔式中、nは1〜3であり、R1は炭素原子7〜個を含む
脂肪鎖であり、そしてR2は式 または式 (式中、mは1または2であり、R3は基−CH2CH2OR4ま
たは基−OCH2CH2OCH2CH2COOR4であり、R4は水素原子ま
たはアルカリ金属であり、R5はC1−C2アルキル基または
ヒドロキシアルキル基であり、そしてR6はC1−C2アルキ
ル基またはヒドロキシアルキル基であるかまたは基−(C
H2)mCOOR4であり、ここでmおよびR4は前記の意味であ
る)で表わされる基である〕 で表わされる化合物、 式 (式中、▲R′ 1▼は炭素原子8〜18個を含む脂肪鎖で
あり、R7およびR8は独立してC1−C2アルキル基である) で表わされる化合物、および 式 または式 (式中、R1、▲R′ 1▼およびR4は前記の意味であり、
そしてpは0〜4である) で表わきれる化合物 から成る群から選んだ両性界面活性剤少くとも1種を活
性物質として0.05〜3重量%、 2)式 ▲R′ 1▼-(OCH2CH2)p-OSO3R9 (VIII) 〔▲R′ 1▼-(OCH2CH2)p-OSO3〕2R10 (IX) ▲R′ 1▼-(OCH2CH2)p-OSO3H.NR11R12R13 (X) または式 ▲R′ 1▼-(OCH2CH2)p-OCH2COOR9 (XI) (式中、▲R′ 1▼およびpは前記の意味であり、R9は
アルカリ金属であり、R10はアルカリ土金属であり、
R11、R12およびR13は独立して水素原子、C1−C3アルキ
ル基またはC1−C3ヒドロキシアルキル基である) で表わされる化合物 から成る群から選んだ陰イオン性界面活性剤少なくとも
1種を活性物質として0.05〜3重量%、および 3)ポリアラニン類、(C1−C3アルキル)セルロース
類、ポリヒドロキシ(C1−C3アルキル)セルロース類、
ポリビニルピロリドン、非イオン性でんぷん誘導体およ
びグアーゴムのヒドロキシプロピル化した誘導体から成
る群から選んだ非イオン性ポリマー少くとも1種、およ
び(または)カルボキシレート基を含むポリアクリルア
ミド類、ポリアクリルアミドスルホン酸およびその塩、
および分子量100,000未満のアクリル酸またはメタクリ
ル酸のポリマーおよびホモポリマーならびにそれらの塩
から成る群から選んだ陰イオン性ポリマー少くとも1種
を0.02〜8重量%、 含む。ここで前記重量%は組成物の全重量に対するもの
である。また、組成物中の界面活性剤の合計含有量は5
重量%を越えない。
イクアップを除去するための組成物を含む新規工業製品
に関する。この組成物は水溶液中に、 1)式 〔式中、nは1〜3であり、R1は炭素原子7〜個を含む
脂肪鎖であり、そしてR2は式 または式 (式中、mは1または2であり、R3は基−CH2CH2OR4ま
たは基−OCH2CH2OCH2CH2COOR4であり、R4は水素原子ま
たはアルカリ金属であり、R5はC1−C2アルキル基または
ヒドロキシアルキル基であり、そしてR6はC1−C2アルキ
ル基またはヒドロキシアルキル基であるかまたは基−(C
H2)mCOOR4であり、ここでmおよびR4は前記の意味であ
る)で表わされる基である〕 で表わされる化合物、 式 (式中、▲R′ 1▼は炭素原子8〜18個を含む脂肪鎖で
あり、R7およびR8は独立してC1−C2アルキル基である) で表わされる化合物、および 式 または式 (式中、R1、▲R′ 1▼およびR4は前記の意味であり、
そしてpは0〜4である) で表わきれる化合物 から成る群から選んだ両性界面活性剤少くとも1種を活
性物質として0.05〜3重量%、 2)式 ▲R′ 1▼-(OCH2CH2)p-OSO3R9 (VIII) 〔▲R′ 1▼-(OCH2CH2)p-OSO3〕2R10 (IX) ▲R′ 1▼-(OCH2CH2)p-OSO3H.NR11R12R13 (X) または式 ▲R′ 1▼-(OCH2CH2)p-OCH2COOR9 (XI) (式中、▲R′ 1▼およびpは前記の意味であり、R9は
アルカリ金属であり、R10はアルカリ土金属であり、
R11、R12およびR13は独立して水素原子、C1−C3アルキ
ル基またはC1−C3ヒドロキシアルキル基である) で表わされる化合物 から成る群から選んだ陰イオン性界面活性剤少なくとも
1種を活性物質として0.05〜3重量%、および 3)ポリアラニン類、(C1−C3アルキル)セルロース
類、ポリヒドロキシ(C1−C3アルキル)セルロース類、
ポリビニルピロリドン、非イオン性でんぷん誘導体およ
びグアーゴムのヒドロキシプロピル化した誘導体から成
る群から選んだ非イオン性ポリマー少くとも1種、およ
び(または)カルボキシレート基を含むポリアクリルア
ミド類、ポリアクリルアミドスルホン酸およびその塩、
および分子量100,000未満のアクリル酸またはメタクリ
ル酸のポリマーおよびホモポリマーならびにそれらの塩
から成る群から選んだ陰イオン性ポリマー少くとも1種
を0.02〜8重量%、 含む。ここで前記重量%は組成物の全重量に対するもの
である。また、組成物中の界面活性剤の合計含有量は5
重量%を越えない。
本発明の好ましい実施態様に従うと、組成物は、 両性界面活性剤0.1〜2重量%、 陰イオン性界面活性剤0.1〜2重量%、および 非イオン性ポリマーおよび(または)陰イオン性ポリマ
ー0.05〜5重量% を含む。
ー0.05〜5重量% を含む。
好ましくは、前記式(I)、(V)および(VI)で表わ
される化合物において、R1はC11〜C13脂肪鎖であり、そ
して前記式(IV)および(VIII)〜(XI)で表わされる
化合物において、▲R′ 1▼はC12〜C14脂肪鎖である。
される化合物において、R1はC11〜C13脂肪鎖であり、そ
して前記式(IV)および(VIII)〜(XI)で表わされる
化合物において、▲R′ 1▼はC12〜C14脂肪鎖である。
使用できる両性界面活性剤のうち、式 で表わされる化合物が挙げられる。この化合物はミラノ
ール(Miranol)社から『Miranol MHT』の商品名で市販
されている。
ール(Miranol)社から『Miranol MHT』の商品名で市販
されている。
Rがコプラ脂肪酸の残基である以下の式 および式 で表わされる化合物は、ミラノール社から各各商品名
『Miranol C2M Conc.N.P.』(または『Miranol C2M Con
c.O.P.)あるいは『Miranol CMスペシャル』、 『Miranol C2M−SF70%、C2M−SF75%、C2M Conc.C2M−
SFE Conc.またはC2M−SFP』、 『Miranol C2M Anhydrous acid』、 『Miranol CM Conc.N.P.』および 『Miranol CM−SF Conc.』(または『Miranol CM−SFX
Conc.』 で市販されている。
『Miranol C2M Conc.N.P.』(または『Miranol C2M Con
c.O.P.)あるいは『Miranol CMスペシャル』、 『Miranol C2M−SF70%、C2M−SF75%、C2M Conc.C2M−
SFE Conc.またはC2M−SFP』、 『Miranol C2M Anhydrous acid』、 『Miranol CM Conc.N.P.』および 『Miranol CM−SF Conc.』(または『Miranol CM−SFX
Conc.』 で市販されている。
Rがコプラ脂肪酸の残基である式 で表わされる化合物は、ヘンケル(Henkel)社から『De
hyton K』の商品名で市販されている。
hyton K』の商品名で市販されている。
式 で表わされる化合物はヘンケル社から『Dehyton AB−3
0』の商品名で市販されている。
0』の商品名で市販されている。
Rがコプラ脂肪酸の残基である以下の式 で表わされる化合物はヘンケル社から『Dehyton G』の
商品名で市販されている。
商品名で市販されている。
Rがコプラ脂肪酸の残基である以下の式 で表わされる化合物はナーデン(Naarden)社から『Amp
holak XCO−30』の商品名で市販されている。
holak XCO−30』の商品名で市販されている。
式 で表わされる化合物はミラノール社から『Miranol2 MHT
変性』の商品名で市販されている。
変性』の商品名で市販されている。
陰イオン性界面活性剤のうち、特にnが1〜4である以
下の式 CH3(CH2)10CH2OSO3NH4 (l) 〔CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)nOSO3〕2Mg (m) CH3(CH2)10CH2OSO3H.H2NCH2CH2OH (n) CH3(CH2)10CH2OSO3Na (p) CH3(CH2)12CH2(OCH2CH2)nOSO Na (q) CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)nOSO3H.N(CH2CH2OH)3 (r) CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)nOCH2COONa (s) で表わされる化合物を挙げることができる。これらはヘ
ンケル社から、各各商品名 『Texapon A−400』、 『Texapon MG』、 『Texapon MLS』、 『Texapon IES』(または『Texapon WW99』)、 『Texapon K12』(またはK−1996、L−100、VHCニー
ドルズ、ZHCニードルズ、ZHCパウダー』)、 『Texapon K14Sスペシヤル』、 『Texapon NT』および サンドス(Sandoz)社から商品名『Sandopan LS−24』
で市販されている。
下の式 CH3(CH2)10CH2OSO3NH4 (l) 〔CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)nOSO3〕2Mg (m) CH3(CH2)10CH2OSO3H.H2NCH2CH2OH (n) CH3(CH2)10CH2OSO3Na (p) CH3(CH2)12CH2(OCH2CH2)nOSO Na (q) CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)nOSO3H.N(CH2CH2OH)3 (r) CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)nOCH2COONa (s) で表わされる化合物を挙げることができる。これらはヘ
ンケル社から、各各商品名 『Texapon A−400』、 『Texapon MG』、 『Texapon MLS』、 『Texapon IES』(または『Texapon WW99』)、 『Texapon K12』(またはK−1996、L−100、VHCニー
ドルズ、ZHCニードルズ、ZHCパウダー』)、 『Texapon K14Sスペシヤル』、 『Texapon NT』および サンドス(Sandoz)社から商品名『Sandopan LS−24』
で市販されている。
陰イオン性界面活性剤として式 C13H27(OCH2CH2)nOSO3Na (t) (式中、nは1〜4である) で表わされる化合物も挙げることができる。この化合物
はミラノール社から『Miranol 2 MCT変性、2 MHT変性、
BT変性またはMHT』の商品名で市販されている。
はミラノール社から『Miranol 2 MCT変性、2 MHT変性、
BT変性またはMHT』の商品名で市販されている。
本発明の組成物に使用できる非イオン性ポリマーのう
ち、特に以下のものを挙げることができる: 1)ベルギー国特許第893,738号明細書に記載のポリ−
ベーターアラニン類。
ち、特に以下のものを挙げることができる: 1)ベルギー国特許第893,738号明細書に記載のポリ−
ベーターアラニン類。
これらの化合物は以下の式 で表わされるβ−アラニン型の繰り返しユニット50〜10
0%および以下の式 〔これらの式中、R1は水素原子であるかまたは以下の基 −CH2OH (ii) −(CH2)n-CH3 (iii) (式中、nは0または1〜11の整数である) (式中、r′およびr″は同じかまたは異なり、独立し
て水素原子またはC1−C3アルキル基である) −CHOH−COOH (v) −CH2SO3Na (vi) および −(CH2-CH2-OmH (式中、mは1〜10である) から成る群から選んだ基であり、そしてR2およびR3は水
素原子またはメチル基である〕 で表わされるアクリルアミド型の繰り返しユニット0〜
50%を含む。
0%および以下の式 〔これらの式中、R1は水素原子であるかまたは以下の基 −CH2OH (ii) −(CH2)n-CH3 (iii) (式中、nは0または1〜11の整数である) (式中、r′およびr″は同じかまたは異なり、独立し
て水素原子またはC1−C3アルキル基である) −CHOH−COOH (v) −CH2SO3Na (vi) および −(CH2-CH2-OmH (式中、mは1〜10である) から成る群から選んだ基であり、そしてR2およびR3は水
素原子またはメチル基である〕 で表わされるアクリルアミド型の繰り返しユニット0〜
50%を含む。
これらのポリマーは米国特許第4,082,730号明細書中に
記載のようにアクリルアミドの重合により製造される。
好ましくは、それらの分子量は500〜200,000さらに特に
は2,000〜100,000である。
記載のようにアクリルアミドの重合により製造される。
好ましくは、それらの分子量は500〜200,000さらに特に
は2,000〜100,000である。
2)分子量約40,000のポリビニルピロリドン、例えばジ
ーエイエフ(GAF)社から『PVP K−30』の商品名で市販
されているもの。
ーエイエフ(GAF)社から『PVP K−30』の商品名で市販
されているもの。
3)ヒドロキシエチルセルロース、例えばハーキユリス
(Hercules)社から『Natrosol 250』の商品名で市販さ
れている物質。
(Hercules)社から『Natrosol 250』の商品名で市販さ
れている物質。
4)グアーゴムのヒドロキシプロピル誘導体特にメイハ
ール(Meyhall)社から『Jaguar HP−8』の商品名で市
販されている生成物。
ール(Meyhall)社から『Jaguar HP−8』の商品名で市
販されている生成物。
本発明の組成物に使用できる陰イオン性ポリマーのう
ち、特に以下のものを挙げることができる: 1/カルボキシレート基を含むポリアクリルアミド類、例
えばアメリカンサイナミド(American Cynamid)社から
『Cyanamer A370』の商品名で市販されているもの。
ち、特に以下のものを挙げることができる: 1/カルボキシレート基を含むポリアクリルアミド類、例
えばアメリカンサイナミド(American Cynamid)社から
『Cyanamer A370』の商品名で市販されているもの。
2/ポリアクリルアミドスルホン酸の塩類、例えば米国特
許第4,128,631号明細書中に記載のもの、およびとりわ
けポリアクリルアミドメチルプロパンスルホン酸の塩
類、例えばヘンケル社から『Cosmedia Poymer HSP118
0』の商品名で市販されているもの、および式 で表わされるようなアミドメチルプロパンスルホン酸基
であるペンダント部分をもつ直鎖のアルキル鎖から成る
もの。
許第4,128,631号明細書中に記載のもの、およびとりわ
けポリアクリルアミドメチルプロパンスルホン酸の塩
類、例えばヘンケル社から『Cosmedia Poymer HSP118
0』の商品名で市販されているもの、および式 で表わされるようなアミドメチルプロパンスルホン酸基
であるペンダント部分をもつ直鎖のアルキル鎖から成る
もの。
3/ポリメタクリル酸ナトリウム、例えばバンダービルト
(Vanderbilt)社から『Darvan No.7』の商品名で市販
されているもの。および 4/アクリル酸ポリマー類、例えばアライドコロイド(Al
lied Colloids)社から『Versicol E5』の商品名で市販
され、分子量約3500をもつもの。
(Vanderbilt)社から『Darvan No.7』の商品名で市販
されているもの。および 4/アクリル酸ポリマー類、例えばアライドコロイド(Al
lied Colloids)社から『Versicol E5』の商品名で市販
され、分子量約3500をもつもの。
本発明によるクレンジング組成物中の担体は殺菌した脱
塩水かまたは『フローラル』水例えばバラ水、やぐるま
ぎく水またはライム水かのいずれでもよい。
塩水かまたは『フローラル』水例えばバラ水、やぐるま
ぎく水またはライム水かのいずれでもよい。
本発明によるクレンジング組成物のその他の成分は特
に、防腐剤であり、これは例えばチオサリチル酸エチル
水銀ナトリウム、クロロヘキシジン塩例えばジグルコネ
ート、ジアセテートおよびジヒドロクロライド、フェニ
ル水銀塩例えば硝酸フェニル水銀塩、安息香酸ナトリウ
ム30重量%とモノクロロアセトアミド70重量%とから成
る混合物、および式 (式中、R0はC12−C18アルキル基または前記のようなア
ルキル基の混合物例えばC12−C14およびC14−C16混合物
である) で表わされる化合物であることができる。
に、防腐剤であり、これは例えばチオサリチル酸エチル
水銀ナトリウム、クロロヘキシジン塩例えばジグルコネ
ート、ジアセテートおよびジヒドロクロライド、フェニ
ル水銀塩例えば硝酸フェニル水銀塩、安息香酸ナトリウ
ム30重量%とモノクロロアセトアミド70重量%とから成
る混合物、および式 (式中、R0はC12−C18アルキル基または前記のようなア
ルキル基の混合物例えばC12−C14およびC14−C16混合物
である) で表わされる化合物であることができる。
本発明による組成物中の防腐剤は一般に0.02〜0.8重量
%、そして好ましくは0.02〜0.5重量%の濃度で存在す
る。
%、そして好ましくは0.02〜0.5重量%の濃度で存在す
る。
本発明による組成物のpH値は一般に7〜8.5、そして好
ましくは7〜8である。このpH値は緩衝液例えばリン酸
緩衝液(リン酸水素二カリウム/リン酸二水素カリウ
ム)の助けにより得られる。
ましくは7〜8である。このpH値は緩衝液例えばリン酸
緩衝液(リン酸水素二カリウム/リン酸二水素カリウ
ム)の助けにより得られる。
本発明による組成物は他の伝統的な補助剤、例えば保湿
剤、柔軟剤、香料または着色剤もまた含有することがで
きる。これらはもちろん組成物中で安定であり、かつ目
の粘膜に刺激または痛みを与えないことを特徴としてい
る。
剤、柔軟剤、香料または着色剤もまた含有することがで
きる。これらはもちろん組成物中で安定であり、かつ目
の粘膜に刺激または痛みを与えないことを特徴としてい
る。
保湿剤のうち、特に2−メチル−2,4−ペンタンジオー
ルおよび分子量約600のポリエチレングリコールを挙げ
ることができる。
ルおよび分子量約600のポリエチレングリコールを挙げ
ることができる。
柔軟剤のうち、特にアラントインおよびアズレンを挙げ
ることができる。
ることができる。
本発明の主題の理解を深めるため、例の形でいくつかの
実施態様を記載するが、これらは純粋に明的なものであ
り、何らの限定を含むものではない。
実施態様を記載するが、これらは純粋に明的なものであ
り、何らの限定を含むものではない。
例1 以下の組成のアイメイクアップ除去用ローシヨンを調製
する。
する。
ミラノール社から『Miranol C2M Conc.N.P.』、『Miran
ol C2M Conc.O.P.』または『Miranol CMスペシヤル』の
商品名で市販されており、式 (式中、RCO−はコプラ脂肪酸の残基である)で表わさ
れる両性有機化合物 0.55g ヘンケル社から『Texapon A−400』の商品名で市販され
ているラウリル硫酸アンモニウム 0.45g ヘンケル社から『Cosmedia Polymer HSP−1180』の商品
名で市販されている、ポリアクリルアミドメチルプロパ
ンスルホン酸15重量%を含む水溶液 6.0g トリエタノールアミン 0.5g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタンジオール 1g チオサリチル酸エチル水銀ナトリウム 0.003g 香料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s.) 100g このローシヨンのpH値は約8である。
ol C2M Conc.O.P.』または『Miranol CMスペシヤル』の
商品名で市販されており、式 (式中、RCO−はコプラ脂肪酸の残基である)で表わさ
れる両性有機化合物 0.55g ヘンケル社から『Texapon A−400』の商品名で市販され
ているラウリル硫酸アンモニウム 0.45g ヘンケル社から『Cosmedia Polymer HSP−1180』の商品
名で市販されている、ポリアクリルアミドメチルプロパ
ンスルホン酸15重量%を含む水溶液 6.0g トリエタノールアミン 0.5g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタンジオール 1g チオサリチル酸エチル水銀ナトリウム 0.003g 香料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s.) 100g このローシヨンのpH値は約8である。
就寝前に適用したこのローシヨンは目のまわりの領域を
刺激することなくすみやかにメイクアップを除去でき
る。
刺激することなくすみやかにメイクアップを除去でき
る。
例2 以下の組成のアイメイクアップ除去用ローシヨンを調製
する。
する。
ミラノール社から『Miranol MHT』の商品名で市販され
ており、式 で表わされる両性有機化合物とスルホン化され、エチレ
ンオキシド1〜4モルでオキシエチレン化されたトリデ
シルアルコールのナトリウム塩とを含む生成物1 g サンドス社から『Sandopan LS24』の商品名で市販され
ているカルボキシル化され、エチレンオキシド13モルで
オキシエチレン化されたラウリルアルコールのナトリウ
ム塩 0.4g ベルギー国特許第893,738号明細書の例1により調製し
たポリ−β−アラニン 0.8g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタンジオール 1g リン酸二水素カリウム 0.1g リン酸水素二カリウム 0.3g パラ−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.15g 香料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s.) 100g このローシヨンのpH値は7.3である。
ており、式 で表わされる両性有機化合物とスルホン化され、エチレ
ンオキシド1〜4モルでオキシエチレン化されたトリデ
シルアルコールのナトリウム塩とを含む生成物1 g サンドス社から『Sandopan LS24』の商品名で市販され
ているカルボキシル化され、エチレンオキシド13モルで
オキシエチレン化されたラウリルアルコールのナトリウ
ム塩 0.4g ベルギー国特許第893,738号明細書の例1により調製し
たポリ−β−アラニン 0.8g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタンジオール 1g リン酸二水素カリウム 0.1g リン酸水素二カリウム 0.3g パラ−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.15g 香料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s.) 100g このローシヨンのpH値は7.3である。
このローシヨンは使用者のまつ毛およびまぶたを接着す
ることなく、目からメイクアップを除去するのに特に適
している。
ることなく、目からメイクアップを除去するのに特に適
している。
例3 以下の組成のアイメイクアップ除去用ローシヨンを調製
する。
する。
ミラノール社から『Miranol C2M Conc.N.P.』、『Miran
ol C2M Conc.O.P.』または『Miranol CMスペシヤル』の
商品名で市販されており、式 (式中、RCO−はコプラ脂肪酸の残基である)で表わさ
れる両性有機化合物 ヘンケル社から『Texapon MG』の商品名で市販されてい
る、エチレンオキシド1〜4モルでオキシエチレン化さ
れたラウリル硫酸のマグネシウム塩 0.55g ベルギー国特許第893,738号明細書の例1により調製さ
れたポリ−β−アラニン 0.7g トリエタノールアミン 0.08g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタンジオール 1g チオサリチル酸エチル水銀ナトリウム 0.003g 香 料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s.) 100g このローシヨンのpH値は約8である。
ol C2M Conc.O.P.』または『Miranol CMスペシヤル』の
商品名で市販されており、式 (式中、RCO−はコプラ脂肪酸の残基である)で表わさ
れる両性有機化合物 ヘンケル社から『Texapon MG』の商品名で市販されてい
る、エチレンオキシド1〜4モルでオキシエチレン化さ
れたラウリル硫酸のマグネシウム塩 0.55g ベルギー国特許第893,738号明細書の例1により調製さ
れたポリ−β−アラニン 0.7g トリエタノールアミン 0.08g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタンジオール 1g チオサリチル酸エチル水銀ナトリウム 0.003g 香 料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s.) 100g このローシヨンのpH値は約8である。
これは使用者にとつて気持のよい方法で良好にメイクア
ップを除去する。
ップを除去する。
例4 以下の組成のアイメイクアップ除去用ローシヨンを調製
する。
する。
ミラノール社から『Miranol 2 MHT変性』の商品名で市
販されており、スルホン化され、エチレンオキシド1〜
4モルでオキシエチレン化されたトリデシル酸のナトリ
ウム塩と式 で表わされる化合物とを含む生成物 0.55g ヘンケル社から『Texapon MLS』の商品名で市販されて
いる硫酸化したラウリルアルコールのモノエタノールア
ミン塩 0.45g ハーキユリス社から『Natrosol250』の商品名で市販さ
れているヒドロキシエチルセルロース 0.2g トリエタノールアミン 0.08g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタンジオール 1g チオサリチル酸エチル水銀ナトリウム 0.003g 香料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s) 100g このローシヨンのpH値は約8である。
販されており、スルホン化され、エチレンオキシド1〜
4モルでオキシエチレン化されたトリデシル酸のナトリ
ウム塩と式 で表わされる化合物とを含む生成物 0.55g ヘンケル社から『Texapon MLS』の商品名で市販されて
いる硫酸化したラウリルアルコールのモノエタノールア
ミン塩 0.45g ハーキユリス社から『Natrosol250』の商品名で市販さ
れているヒドロキシエチルセルロース 0.2g トリエタノールアミン 0.08g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタンジオール 1g チオサリチル酸エチル水銀ナトリウム 0.003g 香料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s) 100g このローシヨンのpH値は約8である。
就寝前に使用するこのローシヨンはまぶたに何らの刺激
を与えることなくメイクアップを完全に除去する。
を与えることなくメイクアップを完全に除去する。
例5 以下の組成のアイメイクアップ除去用ローシヨンを調製
する。
する。
ミラノール社から『Miranol MHT』の商品名で市販され
ており、式 で表わされる両性有機化合物とスルホン化され、エチレ
ンオキシド1〜4モルでオキシエチレン化されたトリデ
シルアルコールのナトリウム塩とを含む生成物 0.4g ヘンケル社から『Texapon A−400』の商品名で市販され
ているラウリル硫酸アンモニウム 0.3g 分子量が約40,000であり、ジーエイエフ社から『PVP K
−30』の商品名で市販されているポリビニルピロリドン
0.5g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタジオール 1g チオサリチル酸エチル水銀ナトリウム 0.003g 香料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s.) 100g このローシヨンのpH値は7.8である。
ており、式 で表わされる両性有機化合物とスルホン化され、エチレ
ンオキシド1〜4モルでオキシエチレン化されたトリデ
シルアルコールのナトリウム塩とを含む生成物 0.4g ヘンケル社から『Texapon A−400』の商品名で市販され
ているラウリル硫酸アンモニウム 0.3g 分子量が約40,000であり、ジーエイエフ社から『PVP K
−30』の商品名で市販されているポリビニルピロリドン
0.5g アラントイン 0.05g 2−メチル−2,4−ペンタジオール 1g チオサリチル酸エチル水銀ナトリウム 0.003g 香料 0.1g 殺菌した脱塩水(q.s.) 100g このローシヨンのpH値は7.8である。
このローシヨンは目を刺激することなくメイクアップの
すみやかで非常に効果的な除去を可能にする。
すみやかで非常に効果的な除去を可能にする。
Claims (9)
- 【請求項1】界面活性剤の混合物から成る清浄剤を水溶
液中に含む特にアイメイクアップを除去するための化粧
用組成物であって、この混合物が 1)式 〔式中、nは1〜3であり、R1は炭素原子7〜17個を含
む脂肪鎖であり、そしてR2は式 または式 (式中、mは1または2であり、R3は基−CH2CH2OR4ま
たは基−OCH2CH2OCH2CH2COOR4であり、R4は水素原子ま
たはアルカリ金属であり、R5はC1−C2アルキル基または
ヒドロキシアルキル基であり、そしてR6はC1−C2アルキ
ル基またはヒドロキシアルキル基であるかまたは基−(C
H2)mCOOR4であり、ここでmおよびR4は前記の意味であ
る) で表わされる基である〕 で表わされる化合物、 式 (式中、▲R′ 1▼は炭素原子8〜18個を含む脂肪鎖で
あり、R7およびR8は独立してC1−C2アルキル基である) で表わされる化合物、および 式 または式 (式中、R1、▲R′ 1▼およびR4は前記の意味であり、
そしてpは0〜4である) で表わされる化合物 から成る群から選んだ両性界面活性剤少くとも1種を活
性物質として0.05〜3重量%、 2)式 ▲R′ 1▼−(OCH2CH2)p−OSO3R9 (VIII) 〔▲R′ 1▼−(OCH2CH2)p−OSO3〕2R10 (IX) ▲R′ 1▼−(OCH2CH2)p−OSO3H.NR11R12R13 (X) または式 R′−(OCH2CH2)p−OCH2COOR9 (XI) (式中、▲R′ 1▼およびpは前記の意味であり、R9は
アルカリ金属であり、R10はアルカリ土金属であり、
R11、R12およびR13は独立して水素原子、C1−C3アルキ
ル基またはC1−C3ヒドロキシアルキル基である) で表わされる化合物 から成る群から選んだ陰イオン性界面活性剤少なくとも
1種を活性物質として0.05〜3重量%、および 3)ポリアラニン類、(C1−C3アルキル)セルロース
類、ポリヒドロキシ(C1−C3アルキル)セルロース類、
ポリビニルピロリドン、非イオン性でんぷん誘導体およ
びグアーゴムのヒドロキシプロピル化した誘導体から成
る群から選んだ非イオン性ポリマー少くとも1種、およ
び(または)カルボキシレート基を含むポリアクリルア
ミド類、ポリアクリルアミドスルホン酸およびその塩、
および分子量100,000未満のアクリル酸またはメタクリ
ル酸のポリマーおよびホモポリマーならびにそれらの塩
から成る群から選んだ陰イオン性ポリマー少くとも1種
を0.02〜8重量%、 含んで成り、界面活性剤の合計含有量は5重量%を越え
ない、ここで前記重量%は組成物の全重量に対するもの
である、ことを特徴とする、前記化粧用組成物。 - 【請求項2】両性界面活性剤0.1〜2重量%、 陰イオン性界面活性剤0.1〜2重量%、および 非イオン性ポリマーおよび(または)陰イオン性ポリマ
ー0.05〜5重量% を含む前項(1)に記載の組成物。 - 【請求項3】前項(1)に記載の式(I)、(V)およ
び(VI)で表わされる化合物において、R1がC11−C13脂
肪鎖であり、そしてまた前項(1)に記載の式(IV)お
よび(VIII)〜(XI)で表わされる化合物において、▲
R′ 1▼がC12〜C14脂肪鎖である、前項(1)または
(2)に記載の組成物。 - 【請求項4】両性界面活性剤として、式 および式 〔式(b)および(j)中、Rはコプラ脂肪酸の残基で
ある〕 で表わされる化合物から成る群から選んだものを使う前
項(1)〜(3)のいずれかに記載の組成物。 - 【請求項5】陰イオン性界面活性剤として、式 CH3(CH2)10CH2OSO3NH4 (l) 〔CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)nOSO3〕2Mg (m) CH3(CH2)10CH2OSO3H.H2NCH2CH2OH (n) CH3(CH2)10CH2OSO3Na (p) CH3(CH2)12CH2(OCH2CH2)nOSO3Na (q) CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)nOSO3H.N(CH2CH2OH)3 (r) CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)nOCH2COONa (s) および式 C13H27(OCH2CH2)nOSO3Na (t) 〔式(m)〜(t)中、nは1〜4である〕 で表わされる化合物から成る群から選んだものを使う前
項(1)〜(4)のいずれかに記載の組成物。 - 【請求項6】pH値が7〜8.5である前項(1)〜(5)
のいずれかに記載の組成物。 - 【請求項7】pH値が7〜8である前項(6)に記載の組
成物。 - 【請求項8】チオサリチル酸エチル水銀ナトリウム、ク
ロロヘキシジン塩例えばジグルコネート、ジアセテート
およびジヒドロクロライド、フェニル水銀塩例えば硝酸
フェニル水銀塩、安息香酸ナトリウム30重量%とモノク
ロロアセトアミド70重量%とから成る混合物、および式 (式中、R0はC12−C18アルキル基または前記のようなア
ルキル基の混合物例えばC12−C14およびC14−C16混合物
である) で表わされる化合物から成る群から選んだ少くとも1種
の防腐剤を含む、前項(1)〜(7)のいずれかに記載
の組成物。 - 【請求項9】防腐剤の濃度が0.002〜0.8重量%である前
項(8)に記載の組成物。
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280412A JPS61280412A (ja) | 1986-12-11 |
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| JP (1) | JPH0699278B2 (ja) |
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| FR2670384A1 (fr) * | 1990-12-12 | 1992-06-19 | Oreal | Composition cosmetique liquide nettoyante a deux phases, contenant au moins un dialkylphtalate. |
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